「ふんふふーん♡」 「ご機嫌だな。アメリカ旅行そんなに楽しみなのか」 「うん!そりゃもう♪」 「あんまり羽目を外しすぎるなよ。近々大きいレースも連続するんだから」 「分かってまーす……あ、でもぉ♪カレン向こうで格好いいイケメンの人に、ナンパされて着いていっちゃって……寝取られちゃうかも♡」 「はいはい結婚式には呼んでくれー」 「むー……カレンで童貞捨てたくせに」 「ぐっ…だから何度も言うけどあれは殆どカレンが無理やりだな……」 「でも、責任とってくれるんでしょ♪」 「………おう、責任は取る。卒業して、大人になってもまだ俺みたいな子供に手を出すようなクズが好きならな」 「ふふ。カレンはお兄ちゃん一途だもんっ♪お土産楽しみにしててねっ♡」 子供の頃に遊園地で迷子になっていた時に、トレーナーと出会ったカレンチャンは幼少の頃から恋心を募らせていた。自らの魅力を磨き上げ、トレセン学園でトレーナーと運命的な再会を果たし、担当ウマ娘として契約を果たした。 そして、ある大きなレース後の打ち上げでトレーナーを押し倒し誘惑。最終的には同意の上で身体の関係を持ち、それを弱みに卒業後の交際の約束まで取り付けた。トレーナーも口では被害者面しているが満更では無いように感じていた。 ここまでは順調だった筈だった。好きな人の為に幼い頃から努力し続け、結ばれるまでも約束されている。しかし、肝心のトレーナーの心が自分に向き切って居ないと感じていた。態度には決して出さずに煮え切らない返事ばかり。 例え、今は違ったとしてもきちんと交際して男女の関係になった後で愛して貰えばそれでいいと思ってはいる。しかし、日に日にその小さなモヤが心の中で広がっていっているのを感じていたのだった。 ◆ 「Curren!ハジメマシテー!」 「初めまして!今日はよろしくお願いしまーす♡」 アメリカのハワイ、ホノルルのリッチな街並みの中、カレンはウマスタグラムで友達の現地に住んでるウマ娘と合流していた。今回の旅行は彼女に会ってアメリカを案内して貰うのが主な内容だった。 『あ、英語で全然大丈夫ですよー♪』 『…文面だけじゃなく会話も出来るの?日本のウマ娘には私のネイティブは結構聞き取り辛いと思うけど…どう?』 『大丈夫ですよ。カレンの方が少しカタカトって感じがして恥ずかしいですけど♪』 『そんな事ないわよ。それにその辿々しさ、狙ってるわね?』 『こういうのが好きって人がアメリカの男の人で多いのもリサーチ済みでーす♪』 『ワオ!流石は〝カワイイ″カレンね!その歳で単身アメリカ旅行なんて度胸あるなって感心してたけど、その強さがあればアメリカでも楽しめるわよ!さ!行きましょう』 「れっつごー♡」 カレンは彼女とアメリカの街並みに繰り出した。カレンの気質は非常にアメリカに合っていたようで、今日初めて来たとは思えないほどだ。 ウマスタグラムを更新しながら、日が沈むまでホノルルの街で食事やショッピングを楽しんでウマスタグラムを更新していた。 そして夜は彼女の家に泊まる事になっていた。彼女が運転する車から降りると家の中に案内される。 『明日はビーチに行きましょう。ハワイと言えばやっぱりビーチに行かないとね!』 『うん!カレン楽しみ!すっごく可愛い水着も買っちゃったし、カレンの〝カワイイ″水着姿でフォロワーの皆をメロメロにしちゃう♡』 『そうね!きっとまたフォロワー数爆伸びしちゃ…』 『オーマイゴッド!本当に本物のCurrenじゃないか!』 そうドスドスと階段を降りて来たのは身体は軽く2mを超えた大男、筋肉質でまるでボディービルダーのようだ。顔と胸元に濃い髭を蓄え、そして家の中なのにグラサン、全身の至る所にタトゥー。 (う、わ…さ、流石にこれは、怖い…かも…でもカレン、怯んじゃダメ!スマイルだよ♪) 流石の風貌にカレンも一瞬面食らったが、彼女の家の中にいるという事は彼女の家族かもしくは恋人だと予想したカレンは、すぐさま頭の中のスイッチを切り替える。 流石は愛嬌だけで最強のウマスタグラマーCurrenと言ったところだった。 『はい♪本物のカレンチャンでーす♡カレンの事知っててくれて嬉しいです♪』 『そりゃ知ってるさ!俺、日本大好きなんだ。トゥインクルシリーズも見てるし、アンタの大ファンだぜ!オー!あのカレンが家の中にいるなんて感動だ!』 『ちょっと、あんた不気味な動きしないで!自分の姿、鏡で見た事ないの!?』 『おっと、悪かったよ。つい興奮しちまって…』 『大丈夫です♪カレンもアメリカでファンの人に会えて、とっても嬉しいな♡』 『オーベリーベリー〝カワイイ″!そのウィンクは最高のファンサービスだ!』 『もう…カレン、こいつはこう見えて私の弟なの。だから五月蝿いだろうけど我慢してね』 『ううん。大丈夫だよ。カレン、人を見る目には自信があるの。この人はいい人だよ。ね♪お兄さん♡』 『オー!そうだ!俺はいい人だ!むんっ!』 (わぁ…♪凄い筋肉……腕…カレンの太ももより太いかも……あれ?) カレンはふと男の二の腕に彫られているタトゥーに目が行く。そのタトゥーは天使のキャラクターが弓を構えているもので、カレンの好きなキャラクターだ。 『もしかしてお兄さん、カレンのウマスタにいつもコメントしてくれてる人…だよね?その腕にタトゥーの組み合わせでピンときちゃった♪腕の写真、アカウントのアイコンにしてるよね?』 『そう!そうだ!カレンが好きって言ってたからその日に速攻で入れたんだ!それにしても、まさか認知されていただなんて感激だ!もし良かったらここにCurren❤︎ってサインを…』 『ちょっと!』 『だ、大丈夫!全然書くから…』 『狡いわ!カレン!私にも書いてくれるわよね?』 『あ、あはは。2人とも後でね?そ、それにしてもお兄さん、凄い筋肉だね♡カレン、すごくカッコいいと思うな♡』 『マジか。嬉しすぎるぜ!今日こそ鍛えていて良かったと思った日はねえ!』 『こいつアームレスリングの…なんだっけ。結構大きい世界大会で凄い額の賞金とバカでかいトロフィー貰ってたわよね』 『えー!!すごーい♪』 『チャンピオンに負けちまったがな。運が悪くなけりゃ1位になれたぜ』 『それ、負け惜しみだわ』 『うるせぇ……!そ、そうだカレン、俺とアームレスリングしてみないか?』 『へ?カレンと?』 『辞めときなさいよ。私にも勝てないのに現役アスリートのカレンに勝てる訳ないじゃない。それに、それを口実に手を握りたいだけじゃ』 『黙れ!』 『ふふ♡カレンはそんなに力強くないですよ♡それでもいいなら、やりましょう♪』 『やったぜ!ふん!』 2人は大理石のテーブルに腕を乗せて手を握り合う。 男の手はカレンの手と比べてとても大きく、カレンが何回も握り直していると、男は嬉し恥ずかしそうにしているのを見て自然と笑みが溢れてしまう。 (見た目は怖いけど…すごく〝カワイイ″人♪いい感じに手を抜いて、ギリギリな感じで勝とうかな。いくらアームレスリングで凄いからってヒトに負けるのは流石に不自然だし…やりすぎは逆に傷つけちゃうよね) ウマ娘が間に入って2人の手を握る。そして… 『レディー…ファイト!』 『ウッオオオオォオオオオオ!!!』 「……っ!」 雄叫び。それに一瞬怯んだカレンは腕を倒されそうになるが、すんでの所で耐える。 『ワオ、カレン、大丈夫そう?』 『だ、大丈夫!でも凄い力……っ!』 (わ、私の方が単純な力は強いはず…!で、でもこの体制じゃ…) カレンは本気を出して腕を引き戻そうとするが、 『う、うぐぐぐ……っ!』 『ぐぅうううぅううう……!』 拮抗。カレンは顔を真っ赤にし額には汗を浮かべる。アームレスリングは倒す方が倒される方より圧倒的に有利なポジション。 男の手が大きすぎて上手く握れて力を入れられていないのも拮抗の原因だった。 それに気付いたカレンはぎゅっと男の大きな手を握り直すとふと、大きさや硬さを改めて感じてしまう。 (……凄いゴツゴツしてて硬い……指も太くてカレンの2本分くらいありそう……それに凄い熱くて……あれ?なんか……ち、力が…っ) その一瞬の緩みが勝敗を分けた。 『ふん!』 『あっ』 カレンはテーブルに勢いよく腕を叩きつけられた。バァン!と強い音と共に体重の軽いカレンはひっくり返るように倒れる。 『ちょっとカレン、大丈夫?まさか負けちゃうなんて。こんなのに花待たせなくてもよかったのに』 『だ……だいじょうぶ♪カレン、本当の本当に本気だったよ。ウマ娘に勝つなんて…凄いね……お兄さん……♡』 腕はジンジンと痛み、テーブルに叩きつけられた衝撃で肘も痛い。だがそれ以上にカレンの脳に衝撃が走った。 (な、なんか…すごい…ドキドキする……♡あれ……?♡) 勝負に本気を出した時に出たアドレナリンが身体中を駆け巡り、軽い興奮状態にあったのもあるが、それ以上に、本気を出して負けてしまった事に、カレンはかつてないほどの気持ちの昂りを感じていた。 『すまん!カレンが強すぎて止められなかった!オー!なんて事だ…!カレンの白い腕に赤い跡が残っちまってるじゃないか。ごめんな……』 男はテーブルにぶつけた事で赤くなってしまったカレンの腕を優しく摩る。 『う、ううん……大丈夫……だよ…』 (……あぁ♡ゴツゴツした指でそんなに優しく撫でられると…ドキドキしてきちゃう…♡なんで…♡) 『ちょっと!さりげなくボディータッチ禁止!』 『分かってるなら止めるなよ!』 カレンはそんな姉弟のやり取りの横で俯きながらじんじんとする赤くなった腕、そして顔を隠し、目を細めて呆然としていた。 ◆ 「あ!やーっと出た!カレン、もう寝ようかなってなっちゃってたよー」 『こっちは今仕事終わったんだよ。それでアメリカはどうだった?』 「えー…またカレンのウマスタ見てくれてないのー?」 『だから今仕事終わったばっかりなんだって。それにウマスタなんか見なくてもカレンの口から聞けばいいしな。聞かせてくれよ』 「しょうがないなぁ…えーっとね…」 カレンは今日会った人や出来事を話した。ホノルルの街を楽しんだ事、水着を買った事、明日はビーチで遊ぶ事、そして先ほどのアームレスリングの事も。 ただ、その時抱いた気持ちだけは話さなかった。 『カレンに腕相撲で!?アームレスリングすげえな。やっぱ筋力もそうだが技術力もあるんだろう…人間の可能性を見たかもな』 『あはは…言い訳する訳じゃないけど手が大きくて……♡あっ、持ちにくくてね!お兄ちゃんの手ならぎゅって握れるし、今度カレンと腕相撲、しよっか♪』 『バカ言うなよ。俺が勝てる訳ないだろ…やらんやらん』 勝てる訳ないから。お兄さんだったら勝てないと分かっててもカレンに触れたくて挑んできてくれたのに。 『そっかぁ…』 『ん?どうしたんだカレン』 『ねぇ、お兄ちゃん。カレンの好きなもの知ってる?あ、お兄ちゃん以外で』 『どうしたんだ急に。〝カワイイ″とか可愛らしいもんだろ?あとカレン自身?』 可愛らしい何か。お兄さんだったら何が好きなものか知ってくれていたのに。 『んー……ならお兄ちゃんがカレンの一番魅力的だと思うところは?』 『そりゃ閃光のような切れ味抜群の足だよ。俺はずっとお前の脚にもうゾッコンだよ』 競争ウマ娘としての魅力だけ。お兄さんだったら〝カワイイ″カレンを見てくれるのに。 『……ありがとう。もう寝るね』 『おう!おやすみ!』 カレンは電話を切ってウマ耳と尻尾をしゅんと垂らし、夜風に当たろうとフラフラと部屋を出る。 『うおっ』 「…へ?ご、ごめんなさ…sorry!」 丁度扉の前に居たのか、男に扉をぶつけてしまった。 『大丈夫大丈夫。そんなんで怪我なんかしねえからよ。俺の方こそすまん。話しかけようとしたんだが、電話してたみたいだから終わるまで待ってたんだ。おっと、安心してくれ!日本語は分かんねえから会話の内容は分かんなかったからよ!ハハハ!』 トレーナーとの電話を思いだし、また気が沈んでしまう。 そしてふと男を見上げる。先ほどからこちらの感情の機微を感じ取って明るく話して居てくれてるのが分かる。 そしてふと、カレンの心に魔が差した。 ぎゅっ❤︎ 『カ、カレン!?!?な、何を!?』 カレンは男に抱きついた。そして甘えるような声で男を誘惑する。 『カレン、とっても寂しくなっちゃったの…♡お兄さん…慰めて…♡』 カレンは冗談半分だった。これだけカレンのファンならこの〝カワイイ″カレンの甘えん坊モードでイチコロ。後はあたふたした男を揶揄って終わり。もしくは本当にそういう流れになるかだ。 でも本当に抱かれてしまうのもそれはそれでいいと思っていた。この人になら流されて…もいいと。 しかし、そんなカレンに予想外の言葉がかけられた。 『……何かあったのか?俺で良かったら相談に乗るぞカレン』 カレンは目を見開いてばっと顔を上げた。 そこにはサングラスを取って優しい目をしている男の姿があった。 それはかつて、迷子になったカレンを見てくれたトレーナーと同じ優しい目だった。 カレンは頬に一筋の涙が流れると、堰が切れたように声を殺し、泣き始めた。男はそんなカレンに合わせるようにしゃがみ、そっと抱きしめて腰を摩った。 ◆ カレンは男を部屋に入れるとぽつりぽつりと話した。 『ファック!カレンに好かれておいて!そいつの目は節穴なのか!?』 『それで……急に気持ちが…冷めちゃったんだ。そうしたらカレン、何やってるんだろうって……さっきの言葉もね、全部が嘘じゃ、ないんだよ…?』 カレンは熱の籠ったうるうるした上目遣いで同じベッドの隣に座る男を見あげる。男はごくりと唾を飲み込んだ。 『分かった。そんな男、俺が今日で忘れさせてやる』 『………うん♡』 ◆ 『……似合うかな♡お兄さん好みの〝カワイイ″カレンになれてる……?♡♡』 カレンは水着姿になって男の腕に擦り寄っている。その顔は完全に恋する乙女だった。 『確かに〝カワイイ″けど俺の性的な好みではないな。俺の好みはもっとこう…下品…いやアメリカンなヤツだ。今度選んでやるよ』 『うん♡カレン、お兄さん好みの〝カワイイ″カレンになりたい♡♡』 『オゥ…今の言葉で完全に勃っちまった。〝カワイイ″カレンには、最高に〝イケてる″こいつじゃないとな』 ぼろん❤︎ 『きゃ♡』 男のそれはカレンがトレーナーの見たソレの約2倍、いや下手したら3倍あるかもしれないほどの巨大なちんぽだった。カレンの視線は釘付けになってしまっている。 『こんなにおっきいので……でカレン………今から……ごくっ♡♡』 『男の価値っての顔、金、筋肉、そして一番はちんぽの大きさだ。どれでもいいが、どれかが必ず優れていなきゃいけねえ。俺と日本のヘタレ野郎とどっちの方が勝ってるんだ?』 『比べものにならないよ……♡全部……お兄さんの……圧勝……♡♡』 『ならカレンを強引に奪っても良いってワケだ♡』 『ぁっ♡』 腕を捕まれ、カレンチャンはアームレスリングの時の胸の高鳴りを思い出した。トレーナーは感じさせてくれなかったあの時の気持ちをこの人なら…。 『あ、あのね……お兄さん……♡カ、カレン……多分、力の強い男の人に……乱暴にされるのが……好きみたい…なの♡♡』 ウマ娘の潜在的被虐体質。アームレスリングの時に開花したカレン自身も知らなかった性癖。力溢れるウマ娘や武を修めるウマ娘によくある傾向であり、より強い男に心の中で負けを認めるとその男に虐げられたくなるのだ。 『……オゥ…なんて事だ。俺の天使が…まさかマゾだったなんて……ならもう憧れのCurrenは今日で終わりだ。今からお前は俺の女になれ、カレン』 『う…うん……カレン、お兄さんの…女になる…♡♡』 ◆ ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅんっ❤︎❤︎ 『あ゛♡ぐあ゛ぁ゛♡♡♡しゅごい♡よぉ♡♡♡お゛にい゛さっんん゛♡♡♡』 男はカレンの首の前から腕を回し、身体を持ち上げて手マンをする。一見、首を絞められているように見えなくも無いが、顔が乗っているだけであり腕の筋肉で固定、支えられている状態。 カレンは本気でこの拘束から抜け出そうと抵抗していたが、快感で思うように力が入らず、それが更にどうしようもない興奮に繋がっていた。 人差し指と中指で手マンされているが、その時点でトレーナーのちんぽより太さがあり、膣壁をゴリゴリと削っている。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎ 『お゛♡あ゛っ♡んぎぃいいいっひぃいいいんっっ♡♡♡』 カレンは足をピンと伸ばして身体をビクビクと痙攣させる。しかし、男はそれでも手を緩めない。更により深く指を突き入れる。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎ 『う゛ぁっ♡お゛にい゛さんっ♡もうイったっ💢♡♡カレンイ゛っだのぉおぉおおお💢♡♡♡』 『うるせえ!マゾメスは指でも吸ってろ!』 『ん゛っ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡ちゅちゅちゅちゅちゅちゅ💢♡♡♡』 男はカレンの口に親指を突っ込み、無理やり口を釣り上げさせる。カレンはそれをまるでキスするかのように舌を絡ませ、舐めとる。 そして、男はそんなカレンのクリトリスを指でぐりぐりと潰した。 『お゛っ!?♡あ゛っ♡あ゛ぁ〜〜〜〜♡♡♡それダメっっ💢♡♡ダメダメダメっ💢♡♡まだイ゛ぐっ♡♡イぐイぐイぐぅううううっ♡♡♡』 ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎ぷしゃっ❤︎ カレンは激しく身体を仰け反らせながら潮を噴き絶頂する。 そして男が身体を解放すると、ベッドに倒れ込んでピクピクと痙攣している。 「……ぁ……♡へへ……♡♡」 (この人に、カレン絶対に…勝てない……❤️もうその気になればいつでもこうやって簡単にイかされてレイプされちゃうんだ……❤️❤️) 『おいおい、これくらいでへばってたら先が思いやられるぜ。本番はここからだってのによ♡』 そしてカレンの腰を押さえつけ、どこにも逃げられないよう後ろからおまんこへ挿入した。 ドチュンッ❤︎ 「ん゛ぉ゛おっ!?❤️❤️」 カレンは海老反りになり、舌を空なら向けてぴんっと突き出している。そして男は蹂躙するようにカレンを叩いて破壊するかのようなピストンをする。 ドチュッッ!❤︎ドチュンッッ!❤︎❤︎ドチュンッッ!!❤︎❤︎❤︎ 『ん゛お゛ぉ゛っ❤️❤️お゛っ❤️ん ゙ぉっ❤おおぎぃぃいいっ❤️❤️❤️っカレ゛ンの奥までっ❤️❤️❤️お゛っ❤️ん゛ぉっ❤️どちゅどちゅされ゛てるぅうううっ❤️❤️』 カレンは腰をガッチリとまるで据え置きオナホのように男に掴まれて、子宮口にちんぽを叩きつけられている。 ズッチュウウウンッ!!❤︎❤︎ 『お゛っ❤️お゛ぉおおッ!?❤️❤️んお゛ぉおおぉおおっ❤️❤️❤️』 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎ ゴリっと子宮口と膣壁の間を抉られてカレンは濁った嬌声を上げながら潮を噴く。もう既にカレンは突かれる度にイき続けていた。 『ウォ…!カレンの中キツすぎる…!』 『ん゛ぎぃいいいッ❤️そこダメぇえええええッ❤️ごりごりするのだめぇええええっ❤️❤️』 カレンの小さなお腹が外から見ても分かるくらいにぽっこりと膨らみ、子宮を押し上げている。 ごちゅっ❤︎❤︎どちゅっ❤︎❤︎どちゅん❤︎❤︎ 『お゛っ❤️お゛ぉおおッ❤️❤️お゛っ❤️んぉおおおおおッ❤️こ゛われ゛るっ❤️カレンこわ゛れ゙るぅううっ❤️❤️』 『大丈夫!ウマ娘の身体は頑丈だって姉ちゃんで知ってるからよ』 『ん゛お゛ぉおおっ❤️❤️❤️ん゛ぎぃいいっ❤️お゛ぉッ❤️ほ、ほんどにも゛う無理だからぁああっ❤️カレンのしきゅーこわれぢゃゔぅううゔっ❤️❤️❤️』 『でもよ、カレン!壁の鏡で自分の顔見てみろよ!』 カレンは快感で蕩けた目で、言われるがままに鏡を見た。 そこには目がハートになって舌をだらしなく出しながら、嬉しそうに口を歪めている自分ががいた。 口ではもう無理などと言ってるくせに、その顔はもっとして欲しいと媚びるメスそのもの。 そして…その酷く歪んだ顔をカレンは今までの自撮りしてきた写真の中の顔よりも一番〝カワイイ″と感じた。 『な?〝カワイイ″顔してるだろ?』 『あ゛っ❤️あ゛ぁッ!?❤️……カレン❤️いま゛カワ゛イイ……?❤️』 『ああ!世界で一番〝カワイイ″ぜ!』 『んぉおおっ❤️お゛ぉおおっ❤️んぎぃいいいっ❤️❤️』 (カレン、理解ちゃった……❤️オスとして優れてる男の人に物みたいに扱われて❤️ふっといちんぽでどちゅどちゅされて…❤️幸せになってる姿が…〝カワイイ″なんだぁ❤️❤️) 『もっと、もっろ゛ぉおッ❤️❤️あだまごわれぢゃうくらい゛ッ❤️はげじぐしてぇええッ❤️カレンをう゛ちゅういちかわいぐじでぇえええ❤️❤️』 『任せろ!』 ばちゅっ❤︎ばちゅっ❤︎ばちゅっ❤︎❤︎ばちゅん!❤︎❤︎❤︎ 『あ゛ぁ〜っ❤️イぐっ❤️カワイ゛ぐっ❤️❤️イっぐぅううゔうううううっっ❤️❤️❤️』 びゅっ❤︎どびゅるっ❤︎びゅるるぅう〜〜❤︎❤︎ 『お゛ぉおお……❤️❤️カレンの中に…あちゅいのいっぱい……でてるぅう……❤❤️️』 ちょろろろ……❤︎ カレンは子宮に熱い精液が流し込まれる感覚を味わいながら、脱力しおしっこを漏らしていた。 そして男は射精し終わるとゆっくりとちんぽを引き抜いていく。 『ん……お゛ほっ❤️❤️』 ずるんっ❤︎❤︎ 『あ゛……❤お゛ぉ……❤️❤️』 (す、すごかったぁ……❤カレンのお腹❤️少し…ぽっこりしてりゅ……❤️❤) 『カレン…♡』 『わ……❤️❤️❤️』 男はまるで子供を抱き抱えるように、脇に手を入れてカレンを抱き上げると、再び勃起したちんぽをカレンのどろどろと精液を垂れ流しているおまんこに当てる。 『んひぃ……❤もう…無理だよ…?❤️カレン、身体に力入らないの……❤️❤️次されたら、本当に壊れちゃうよ……?❤️❤️❤️』 『カレンはもう俺の女だから壊れちまってもいいんだよ』 (あは…❤️カレンもう完全に、この人の女にされちゃったんだ…❤️❤️小さい頃の私、そして憧れだったお兄ちゃん…ごめんね……❤️) 『…んふ❤️カレンをもっとい〜っぱい…愛して…?❤️❤️』 ◆ ちゅっ❤︎ちゅう❤︎❤︎ちゅっ❤︎❤︎ちゅう❤︎❤︎❤︎ 『んちゅ……❤️❤』 翌朝、夜通しセックスし続けたカレンボサボサの髪に精液塗れという姿で男の首の後ろに手を回し、キスをしながら舌を絡めていた。 『ぷはぁ……っ❤️お兄さん……好きぃ……❤️❤️好きぃ……ちゅう…❤️好きっ……❤️❤️大好きぃ❤️❤️❤️』 『俺のカレン、最高に〝カワイイ″ぜ』 『えへへ❤️嬉しい…っ❤️ねぇ…カレン、お兄さんのお嫁さんになりたいなぁ…❤️❤️❤️』 『オゥ!ならもっと俺好みの女にならねえとな。でも、そうなっちまったら日本のファンからしたら〝カワイイ″って思われないかもしれないぜ。それでもいいのか?』 『うん……❤️お兄さんだけに〝カワイイ″って思って貰えれば、もうそれだけでいいの…❤️❤️ちゅ〜❤️❤️❤️』 ◆ 『おはようカレ……うわっ』 2階から降りてきたウマ娘の目に入ったのは、男の股の間に座り、胸を揉まれ、太ももを撫でられ、目を細めてメスの顔で男の胸板に身体を預けているカレンの姿だった。2人でシャワーを浴びてきたばかりなのか髪が濡れている。 『あ、おはよう…♡えへへ……♡』 『へへ、悪いな姉ちゃん。一晩で堕としたぜ♡』 『カレン、堕とされちゃいました…♡♡』 『…ワオ。カレンって見かけによらずビッチだったのね…でもいいの?カレン、日本に好きな人いたんでしょ?』 『うん♡……でももう、いいの。カレンの運命の人に、出会えたから…♡♡』 『ふぅん。でも待って?なら私はカレンのお姉ちゃんって事になるのかしら?それは素敵だわ!」 『ふふ……♪よろしくねお姉ちゃん♡』 カレンは、とても幸せそうに微笑んだ。 ◆ 朝トレーナーが目を覚ます。今日はカレンがアメリカ旅行から帰ってくる日だ。 スマホを手に取り画面を見ると、そこには着信履歴やメッセージが大量に送られてきていた。 「うわ、なんじゃこりゃ……」 メッセージの大半の内容が要約すると『カレンのウマスタを今すぐ見ろ』だった。 そして『引退』『辞める』『結婚』などの想像したくないワードが散見され、まるでカレンが結婚するから競争ウマ娘を辞めるかのように見えた。 まさか自分との関係を暴露し、自分の逃げ道を強引に無くしたのでは、とトレーナーは焦り始める。そして急いでカレンのウマスタを開くとそこには、 髭を生やした筋肉ダルマの笑顔のおっさんの頬にキスをして2人の手で歪なハートを作っている画像がトップ画面にされていた。 「………は?」 そしてタイトル名は『ファンの皆、カレン幸せになります♡』だった。 意味が分からない。トレーナーはカレンに電話をかけるが、繋がらない。呼び出しをしている間も、カレンのウマスタを確認していく。 他にはカレンが男の腕にあるタトゥーと同じ柄のタトゥーをふとももに入れたと報告している写真があった。 「な、なんて事を……これじゃもう…走れ……な……」 そして『レースはもういいから引退しまーす♡』と男の腕に抱きつきながらピースしてる写真もあった。 「……ま、まさか学園も辞める……のか……?……これからだろ……っ」 その時、ようやくカレンとの通話が繋がった。 「………カレン……か!?」 『トレ…ーナー……さん…… ❤️ウマスタ…見て…くれ……たぁっ?❤️❤️』 「……もう、前みたいにお兄ちゃんって呼んでくれないって事は、本気なの…か…?カレン……」 『うん……❤️ごめ…んねぇっ❤️カレン本当…にっ寝取られちゃっったぁっ❤️もう…日本にはぁ❤️もう帰らない…っからっ❤️❤️』 「……そんなに、そっちのおっさんが良かったのかよ。日本での全てを捨ててまでか……?」 『だ、だってぇ…っ❤️オスとして……優れてる男の人に媚びるのがぁ……一番の〝カワイイ″だって……❤️❤️お兄さんがぁ教えてっ❤️くれたからぁ❤️❤️んふぅううっ❤️❤️❤️』 ぱちゅ……ぱちゅ……ぱちゅ…… 声の奥から聞こえる水音、それにさっきから感じていた不自然な声にトレーナーは息を荒くしながら問いかける。 「……はぁ……はぁ…っ……まさか今……その男とヤりながら電話かけてるんじゃないだろうな……!?」 『あ、バレちゃったぁ?❤️』 その何も悪い事をしていないかのような、あっけからんとした返事を聞いてトレーナーはカレンがもう自分に対しては毛程の感情も抱いて居ないのだと感じた。 これは自分への報告じゃなく、プレイを盛り上げるための電話。 『お兄さんとの生ハメ中出しセックス気持ち良すぎてぇっ❤️もう声抑えられな……っ❤️んお゛ぉっ!?❤️❤️❤️』 「……はは……なんだよ……それ……」 『バイバイっ……好きだったよ❤️ちゅっ❤️❤️んぉ゛お゛っ!?❤️お゛ぉっ❤️❤️ヤベッ💢❤️❤️お゛ぉおおっ❤️❤️お゛っ嫉妬ピストンでこわ゛されるっっ❤️んぉおおおおおッッ〜〜〜💢❤️❤️❤️』 ぶちっ。ツー。 トレーナーは膝から崩れ落ちた。 「あ、あああ……カレン……カレン……っ」 本当は好きだったのに。大人になるまで我慢していれば、俺の女になるはずだったのに。どうして手元で大事にしなかったのだろうか。 そんな後悔ばかりが渦巻き、そして触ってもいないのに、びゅ〜…❤︎と漏らすように射精していた。 ────────────────── キャプションのようなものが無かったので、こういう感じで後書き風にします。 エロい気分なのに後書きなんか読みたくねえぜ!って人も居ると思うのでこうやって空白を作って回避できるようにしておきますね。 今回は導入に話を盛りすぎたせいで冗長になってしまった感があります。もっとシンプルに、頭悪い展開でいいと思うんですけどどうですかね…良ければ感想下さい。
ぬぬぬ
2024-09-02 11:46:20 +0000 UTCいりげと
2024-09-02 08:05:50 +0000 UTC