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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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ニシノフラワーに密かに恋をしていたセイウンスカイが突如現れた淫マ娘のキャリーちゃんにメロメロにされて大好物として美味しく召し上がって頂かれちゃう話

「東北の方に遠征かぁ…あっちの方はね、美味しいもの沢山ありますよー」 「ふふふ、そうだね!私も今から楽しみなんだ!」 「美味しいお土産よろしくでーす」  なんて会話をしたのが2日前の事、同室のサクラローレルが遠征に発って一時的に1人部屋になっていたセイウンスカイは、部屋の電気を消したまま窓を開けて星空を眺めていた。 「ほほー…綺麗な満月ですなぁ……」  スカイは机の上に置いてあったスマホを手に取ると、その写真を撮ってニシノフラワーへと写真付きでメッセージを打ち込む。 『今日は月が綺麗ですね』 「うーん…流石に安直すぎるしフラワーでも流石に分かっちゃうなぁこれ。少し捻らないと…」  月が綺麗ですね、という謳い文句は有名な告白の言葉。スカイはフラワーの事を陰ながら想っていた。しかし、ウマ娘同士の恋愛ごとは近年認められてはいるものの、まだ風当たりも強い。  スカイが実績の伴った凄いウマ娘なら強気に押せ押せでいけるかもしれないが、トゥインクルシリーズを駆け始めたばかりの今ではそれもまだおとぎ話。  それともう一つ。スカイが懸念している点がある。それは、セイウンスカイがふたなりウマ娘だという事だ。フラワーが自分をこれごと受け入れてくれるかどうか分からない、嫌われてしまうかもしれない、そう思うと打ち明ける勇気も無かった。 「ままならないなぁ…えい、送信」 『綺麗なお月様だよん』  結局、今外を見れば分かるようなものを写真で送るだけの結果になってしまった。するとすぐに既読がつき、 『本当ですね!綺麗なお月様!』  と無邪気な返信に顔が綻んでしまう。今は、まだこれでいい。スカイは改めてそう思った。  ふと一気に月が雲で翳り、急激に暗くなる。少し早いが同室のウマ娘も居ない事だしさっさと寝てしまおう、そう思っていた時だった。 「見〜つけた♡ふふふ♡今日は月が綺麗ね♡」 「へ……?えぇ!?」  そんな透き通るような鈴の声のした窓の方へ振り向くと、そこにはフードを被り黒いファー付きマントにマイクロビキニの小さな人影が足を大きく開脚し。窓の縁に立っていた。 「へ、変態だーーっ!?」 (…というか、いやいやいやここ四階なんですけど!?) 「変態なんてひっどーいっ♡」  その人物がフードを取ると、月明かりに照らされ顔が顕になる。その顔は現実離れしていると表現して良いほど綺麗に整っており、まるで外国のお人形のようだった。 (うわっ………♡よく見るとめっちゃ、可愛い……♡じゃない!……この娘ウマ娘…じゃない…!?)  頭にはウマ耳では無く、ヤギのような草食動物の大きな巻き角が生えていた。 「キ、キミは…なんなの……?」 「ハロー♡アタシは淫マ娘のキャリーちゃんだよ~♡よろしくね♡」 「淫…マ娘…?」 「ん〜まぁ日本には多分、アタシ以外の仲間は来てないからそりゃ知らないか♡アタシもこっち来てアナタが1人目だしね♡」  そう言うとキャリーはスマホを取り出し、私に向かって投げた。地面を滑って足元に放られたスマホをキャリーを警戒しながら恐る恐る手に取り、画面を見てみると、それは今からちょうど1ヶ月ほど前の海外のニュースのようだ。丁寧に日本語訳までしてある。 「え〜っと…『未開の樹海の洞窟にとある少数民族を発見。生物学的にはウマ娘と同種と思われるが、詳細は不明。保護しようとしたが失敗。その後発見できず…』……これが、キミ達なの?」 「そゆこと〜♡大変だったんだよ〜正体隠してここまでくるの♡」 「そ、そうなんだ。で?なんでピンポイントでセイちゃんとこに来たのさ」 「だってさっき言ったじゃん。『みーつけた♡』って。つまりアナタ…セイちゃん?がアタシの獲物だからだよん♡」  キャリーが窓の縁からふわっとまるで綿毛のように床に降り、ぱちんっと指を鳴らすとバタン!と勢いよく勝手に窓がしまった。 「ま…魔法……超能力……っ?それに、獲物……って?も、もしかして……淫マ娘は……ウマ娘を食べ…たり?」  スカイはごくり、と喉を鳴らしながら後退り、出口の方へ目を向ける。 (今すぐに走れば…きっと逃げられる……!) 「えっ?ちょ、ちょっと待ってっ!違うよ〜勘違い!勘違いだから!逃げないで話聞いてよお……っ」 「へっ?」  先ほどの余裕と張り詰めた緊張感は何処はやら、わたわたと焦りまくる目の前の可愛らしい幼女に毒気を抜かれてスカイはある程度の緊張を解いた。 (……まぁ、そもそも最初から襲う気ならわざわ声も掛けないだろうし…害意も感じないから大丈夫そう…かな?) 「……少しでも変な事したら叫んで走るから」 「だ、大丈夫大丈夫。えーっと、そうだ!なんでセイちゃんが獲物として選ばれたか、だよね?まぁ言っちゃえばウマ娘なら誰でもいいんだけど…♡好みの問題?だってセイちゃん…同性愛者♡つまり女の子の事、大好きでしょ♡」 「にゃ!?」  スカイは奇声を上げる。唐突にこちらの核心に触れてきて思わず心臓が飛び出るかと思った。 「しかもアタシみたいな見た目がロリロリ♡したよ・う・じょ♡が大好きなんだよねー♡」 「ち、ちがっ!私が好きなのはフラワーで……!」  ここまで言ってはっと気づいた。やられた。目の前の幼女はニヤニヤと笑い始める。 「ふぅうううん♡そのフラワーって娘が、好きなんだー♡へー♡いい事、聞いちゃったなー♡」 「……だったらなんなんですかね」 「もし、セイちゃんがアタシのお願い聞いてくれるんだったらアタシの胸の奥にしまってあげる♡」 「……っ!」 「涙目で睨む顔ちょー可愛い♡」  スカイは軽い窮地に立たされていた。フラワーへの想いは今は絶対にバラされたくは無かったし、目の前の幼女がいかに可愛いからといってそういう面で信用できる訳でもない。 (……どうしよう。この子が本当に信用できるのか分からないけど、でも万が一にもバラされるわけにもいかない。それにもし断ったら、私じゃなくてフラワーに害になる可能性が少しでも可能性もある……ならここは……) 「わ、分かったよ……。話、聞くだけ聞く。それから判断するから」  スカイは取り敢えず結論を先送りにした。自分だけならまだしも矛先がフラワーに行くのならば、身を挺してでも守りたいと思ったからだ。 「ありがとー♡アタシのお願いはね……セイちゃんの体液がすこーしだけ欲しいの♡」 「た、たいえき?」 「そそ♡具体的にはセイちゃんの唾液とか汗とか愛液とか……血とか…あと精液とか♡」  スカイはまたもや心臓を掴まれたような気持ちになる。下半身に視線を向けて精液と言ったと言う事はまさかふたなりウマ娘だと知られているのだろうか、と。 「くふふふ♡わかるよぉ♡セイちゃんふたなりなんでしょぉ?まぁウマ娘なら別に珍しくもないと思うけど♡」 「……どうして分かったの…?」 「アタシ達、淫マ娘は相手の身体の構造や思考をある程度観察すれば分かっちゃうんだ♡調子良さそうだなーとか怪我しそうだなーとか。アタシの場合セイちゃんがふたなりだって♡見ただけです〜ぐわかったよー♡」 「……トレーナーとか向いてそうな特技だねえ」 「アハハ!アタシ達はお馬鹿さんだからお勉強とか無理無理♡言語学習能力は我ながら凄まじいと思うけどね。日本語1時間くらいで覚えたし♡」 「そんなに早く…」 「淫マ娘の脳みそはヒトやウマ娘のそれとは全然構造から違うからねぇ。あ、話が逸れちゃった♡それでセイちゃんにはアタシのために協力してもらいたいの♡あ、もちろんタダで、とは言わないよ。秘密を守るのはアタシの身を守る為のもの。報酬は別にあるんだ♡」 「……報酬?」 「そそ♡なーんとアタシのムチムチ魅惑のロリぼでぃをセイちゃんの好きに触ったりしていい権利をあげちゃいまーす♡」  キャリーはとても小さな身体の見た目の対してらやたら実っているおっぱいのマイクロビキニを少しだけずらして挑発するような顔でそう言った。 「にゃ、にゃにを…そんな事………そんな…♡」  言葉ではこうは言っても内心は… (ぅあ……乳首…見えちゃってるよ……♡)  だった。  目の前の幼女が言った通り、スカイの性的嗜好は言うならばただのロリコンなのだ。フラワーの事が好きなのは好みの娘が私に優しくしてくる。こんなの好きにならないわけなくない?というたったそれだけの話。  なんならスカイはハルウララも好きだった。 「どう?協力してくれる?」 「そ、それは……その……うーん……」 「ん〜?どうしたのかなぁ?セイちゃん♪」 「……ほんと?騙してたり…とかしてないよね?ドッキリ……いやもう悩んでるとこ映されてたらもう終わりか……さっきの約束……ちゃんと守ってくれるよね?」 「アタシ嘘つかないよ〜♡じゃあ、そうだなぁ…疑り深いセイちゃんの為にぃ…♡報酬前払いにしてあげる♡」  そう言いながらキャリーが近づいていく。スカイはじりじりと後ずさるがベッドに足を取られ、ベッドにぽすんと座ってしまう。そんなスカイの膝の上にキャリーは身体を預けるように抱きついて座る。 「いいよ♡ほら好きなところ触ってぇ♡」  そう言われ、スカイは恐る恐る手を伸ばし彼女の肩に手を置く。 (ごめん、フラワー…!でも、この子ほんと可愛くて…♡あ、抗えないんだよぉ…♡)  心の中でフラワーに謝りながら、そしてそのまま抱きしめるように腕を回し、お腹周りをぷにぷにと触り始めた。 「あんっ♡」  と艶かしい声を出す。さらに興奮してきたスカイはそのままお尻に…とそこで変な感触に触れる。 (ん…?何これ……コード…?) 「あ、それアタシの尻尾だよ。ほら♡」  スカイのの目の前に先がハート型の尻尾がゆらゆらと揺れていた。先程までの興奮に水を差され、冷静になったスカイは改めて目の前の幼女を見る。  綺麗な長い金髪、エルフのような長い耳、くりくりっとした大きな瞳、ぷにぷな柔らかそうな唇。 (ほ、本当に、なんて…可愛らしいんでしょうか…♡)  不思議そうに見上げて、こてんと首を傾げるその仕草もとっても可愛らしい。 「どうしたの?アタシのコト見て見惚れてるのぉ?♡えへへ♡」 「ち、ちがっ!……ちがくないです。近くで見ると本当めっちゃ可愛くて……♡い、いや何言ってんだろ恥ずかし…」 「照れないでいいよー♡アタシ、セイちゃんのこと気に入っちゃったかも。いちいち可愛らしいし♡もし今日満足してまたキャリーちゃんに会いたいなぁ♡って思ってくれたらリピーターさんになってね♡」 「……か、考えておきます」 「素直じゃないんだからー♡まぁいいや。じゃあちゅう♡しよ♡」 「ちゅ、ちゅちゅ…チュウ!?」 「そうそう。まずはやっぱり唾液からだよね。フルコースでいう前菜みたいな?」 「その例えは分からないけど…わ、わかった……私、初めてだけど…上手く出来るかな……」 「大丈夫。アタシがリードして、あげる♡んぅ〜♡♡」  目を閉じ、唇を尖らせて顔を近づけてくる。可愛い……いや、やっぱりこの子、超可愛い。 (ごめんフラワー。私の初キスこの子に食べられちゃう…♡)  そう思うとさらに興奮してきて…そして。 ちゅ❤︎❤︎ちゅっう❤︎❤︎ 「んん〜♡ふぅ♡♡れろっ♡♡ちゅううっ♡♡」  キャリーはまるで獲物を逃がさないと言ったようにスカイの頭を抱き寄せて、舌を絡ませ、歯茎を舐め回され、口の中を小さな舌で犯されていく。それに対抗するかのようにスカイも自らの舌を這わせ、絡ませていく。 ちゅっ❤︎ちゅう❤︎れろっ❤︎ちゅうっ❤︎えろれろ❤︎❤︎  数分は経っただろうか。ようやく離された時にはお互いの口から銀糸が引かれていた。 「はぁ♡はぁ♡セイちゃん……初めてにしては上手だねぇ♡唾液の味もぉ♡とーってもアタシ好みだし。これは本当に太客になって欲しいなー♡」 「はぁーっ♡はぁーっ♡な、んか…力がどっと…抜けたような……つ、疲れた……」  まるで短い距離を全力で走った後みたいな疲労感に襲われる。 「あ、うん。説明してなかったけど、口からだとアタシ達体力も一緒に吸っちゃうからね。だから体力が豊富なウマ娘が好ましいんだよね♡ま、と言ってもすぐ回復するでしょ今のくらいなら♡」 「さ、先に言ってよ!」  確かに疲労度で言えば少し息を整えれば数分で疲れは取れるくらい。疲れてるスカイを見て襲ってくるわけでも無く、けらけらと可愛らしく笑うキャリーを見てると、先ほどまで僅かに残っていた警戒心も解けた。 「あはは♡ごめんごめん♡でもセイちゃん、ホントコロコロ表情が変わって可愛い♡アタシ、セイちゃんの事好きになっちゃった♡」 「もうっ……。セイちゃん…の、そんなに美味しいの?」 「うん♡他の体液も…欲しいなぁ♡汗舐めていい?」 「汗……うん…♡どうぞ♡」  そう言うとキャリーはスカイの首筋をぺろりとひとなめする。それだけでスカイはぞくぞく❤︎とした快感を感じてしまう。  さらに首元をハムハムと甘噛みしたり、首の周りをぐるっと一周するように吸い付いてくる。  どんどん力が吸われてる、気がするしかしスカイはもうそれに対しても危機感を持てずにいた。  内心ヤバいとは思うけれど、それよりも今してる体験の方がそれを差し引いても余りあるほどに、とても素晴らしく感じたのだ。 「セイちゃん、首弱いの?かわいいね♡」 「知らなかったけど……♡そうかも♡」 「少し休憩入れようか?大丈夫?おっぱい揉む?」 「揉むっ揉む!」 「うわぁ♡急に元気♡」  はぁ…はぁ…と息を荒くさせ、(これは興奮では無くドレインのせいだから!)キャシーのおっぱいをもみもみと揉む。彼女もまた興奮してるのか顔が赤くなっている。  キスしたい衝動に駆られるが、したらヘトヘトになって動けなくなっちゃいそう…とそんなスカイの心を読んだのか、 「おっぱいとちゅう♡しよ♡」  とマイクロビキニにをずらした。スカイは辛抱たまらず、おっぱいに吸い付いた。  ちゅうちゅうを音を立てて吸っていると甘い液体が出てきているのがわかる。びっくりして見上げるとそこにはキャリーのえっちなニヤけた顔があった。 「びっくりした?アタシ達は生まれつき母乳が出るんだよ♡おいしい?」  スカイは乳首から垂れる白い液体に意識を全て奪われ、夢中になって母乳を舐め、吸い続けた。すると突然、キャリーの体がビクビクッと震えた。 「ひゃうっ!せ、セイちゃん!それ……反則だよぉ♡」 「え?なに?どしたの?」 「アタシ達の体って敏感なの♡そんなえっちな吸われ方したからすぐイッちゃった♡」 「え!そうなの!?ご、ごめん!私、全然知らなくて……♡」 「ううん。アタシが勝手に気持ちよくなっただけだから気にしないで♡それより……ほらセイちゃんのちんぽ。むくむくってなってるよ♡」  あんだけえっちな事が立て続けに起きてスカイの興奮度はマックスになっていた。しかし、スカイには一つ懸念点があった。 「でも…私のちんぽ平均よりずっと小さいらしくて」 「そうなんだぁ♡でもアタシは小さくても大きいのでも構わないよ♡精液ぴゅっぴゅできればいいんだし♡」 「そ、そうなんだ……♡」 「うん♡じゃあ……そろそろ、メインディッシュ♡」  そう言いながらキャリーはスカイを押し倒す。スカイはもう抵抗なんてこれっぽっちもする気はなく、むしろこんな小さい女の子に押し倒されてることに興奮を覚えて息を荒くしていた。 「じゃあ……♡いただきま〜す♡」  とパンツを剥ぎ取られ、スカイのちんぽがキャリーの眼前で勢いよく跳ねる。 ぴょこんっ❤︎ 「うわっ♡すっごい♡皮被りちんぽ♡最大で勃起しても10センチも無さそう♡小さくて可愛い〜♡♡」 「うぅ♡だから言ったじゃ〜ん…」 「でもアタシは好き♡皮かぶってるちんぽの匂いも好き♡アタシ、この包茎の中にチンカスたっぷり蓄えてるんでしょ♡今、綺麗にしてあげるね♡♡んぁ〜♡」  キャリーは皮を剥いて、ぱくりと口に含んできた。 「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」  肺から息が全て外に出てしまったたかのようにスカイはひょっとこみたいに唇を窄め、快楽に身を悶えさせる。  亀頭を舌で優しく撫でるように舐められ、その刺激にスカイは腰が浮いてしまう。  しかしキャリーは逃がさないと言うようにがっちりとホールドして、そして舌先でチロチロッと先っぽを舐められたと思ったら今度は一気に奥まで飲み込まれる。  喉の奥にコツンと当たる度に、スカイは情けない声を出してしまう。 「お゛っおおっ♡お゛っ♡きもち♡よすぎ♡るぅ♡♡こんなの耐えれるわけないよぉっ♡出ちゃうすぐでちゃうっ♡♡」 「んぷ♡もう♡らして♡いいよ♡」 「あっ♡で、でるっ♡でるっ♡でるぅっ♡♡おっおぉほっ♡♡幼女の♡口まんこに♡射精るぅううっ♡♡♡」 びゅー❤︎びゅっびゅーっ❤︎❤︎  スカイの人生の経験での今までで一番の快感だった。  まるで魂ごと吸われるかのような快感。頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。それでもなお、体は彼女の口を離さないように腰を突き出していた。 「う、うう……ぁ……♡」 「うぶ♡ごく♡ごくっ♡じゅるるる♡♡ぢゅううううううう♡♡♡」 「す、吸われるぅ♡♡♡最後まで全部ぅ♡お゛おおぉ゛おおおぉ♡♡♡もう出ないのにっ♡射精と勘違いしていぐぅうぅうう♡♡」    スカイは体をビクビクと痙攣させ、全てを出し切ると、ようやく彼女の口から解放される。  もうスカイのちんぽはポークビーンズのように縮み、ふにゃふにゃになってしまっていた。 「はぁー……♡はぁー……っ♡す、すごかったぁ……♡♡♡」 「ぺろっ♡♡セイちゃんのチンカス入りせーえき♡とーっても美味しかったよ♡♡」  そう言いながら脱力して寝転んでいる私の隣に寝転んでくる。その時流れた一筋の涙をキャリーはべろんと舐めとる。 「セイちゃんの涙もすいーてぃー♡」  そう笑ったのを見て急に眠たくなり、そのまま意識が落ちてしまった。 ◆  翌日目が覚めると何事もなかったようにスカイはベットで眠っていた。あまりに現実感がなさ過ぎて、スカイは最初は全て夢だったのかと思ったが、信じられないくらい身体が気怠く、今日の練習などとてもできないと思い、まさかと思っていると机の上にメモ書きとuminの番号、そして『またのご指名お待ちしてまーす♡キャリーちゃん♡』というメモ書きを見て、スカイは夢じゃなかったことを喜んだ。 ◆ 「こんばんわ♡セイちゃんいつもご指名ありがとう♡」 「キャリーちゃんっ♡♡」  スカイはがばっとベットから飛び起き、キャリーちゃんのお出迎えをする。もう2桁超ほどキャリーちゃんをご指名してるスカイは完全にキャリーちゃんに恋していた。  フラワーなんてただの仲のいい友人だしもうどうでもいい。キャリーちゃんの食事係兼好物♡それが今のスカイの全てだった。 「これ少ないけどキャリーちゃん使ってよ♡」 「ありがとー♡セイちゃん♡日本って血だけやたら物価高いからほんと助かる〜♡」  スカイはレースで得たお金もキャリーちゃんに半分は注ぎ込んでいた(もう半分は家族になのでセイちゃんの貯金はありませーん♡)キャリーが喜んでいるのを見るだけがスカイにとっての満足感でした。 「ふふ♡見てるだけで♡いいの?♡」  そう心を見透かした顔でスカイの顔を見上げるキャリー。もちろんそんな訳はない。 「えっち!えっちしたいよぉ!キャリーちゃんのおまんこにセイちゃんのよわよわ精液ご馳走させて♡」 「また明日へろへろになっちゃうよ?近々大きなレースがあるんじゃなかったっけ♡」 「勝ってもキャリーちゃんに貢ぐし、負けてもキャリーちゃんにご馳走できればそれでいいからぁ♡」 「嬉しい♡セイちゃん大好き♡じゃあ……♡いーっぱいご褒美あげちゃう♡」  そう言ってキャリーはマイクロビキニをずらし、スカイのちんぽ胸で擦りながらをしゃぶり始める。 「んむ♡んっんっ♡ちゅっ♡」 「ああぁぁああっ❤️きたぁっ❤️全部飲んで ❤️❤️私のよわよわおちんぽミルク全部ぅ❤️❤️❤️んおぉ゛おぉおっ❤️❤️❤️」 どぴゅっ❤︎びゅるるる❤︎びゅっびゅっ❤︎❤︎ 「あぁ……❤️はぁー……っ❤️ほぉ゛〜……❤️❤️」 「…んちゅ…っ♡ぷはっ♡相変わらず凄い早漏だね♡でもおいひい♡♡」 「うぅ❤️だってぇ…早くご馳走したくてえ❤️❤️」 「わかってるって♡はい♡今度はこっちにセイちゃんのよわよわ精子頂戴♡」 「うん❤️私の精子全部あげるね❤️❤️干からびるまで❤️❤️❤️」  キャリーはスカイの肩から手を回し、ちんぽをゆっくりとおまんこで咥え込んでいく。そして、小さいちんぽが抜けてしまわないように小刻みに腰を振る。 「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」 「お゛おぉ゛おっ❤️❤️きもちいい゛ぃっ❤️❤️キャリーちゃんのおまんこ最高っ❤️❤️❤️」 「アタシも気持ちいいよぉ♡セイちゃんのよわよわちんぽ♡ちっちゃいけど、アタシのちょうど性感帯に擦れて気持ちいい♡」 「素チンに産まれてよかったぁ❤️んおぉ゛❤️❤️射精るぅ❤️ロリまんこに種付け勘違い餌射精するぅ❤️❤️お゛っんお゛っぉおぉ゛おおっ❤️❤️」 びゅーっ❤︎びゅるうううっ❤︎❤︎❤︎ 「ん♡出てる♡あー……♡美味しい♡♡」 「…あー❤️あぁ゛〜…❤️幸せぇ……❤️幸せで…死ぬぅ❤️❤️❤️」 「……セイちゃん、これ以上やるとほんとに死んじゃうかもしれないけど、アタシ首筋にちゅーちゅーして、セイちゃんの血が飲みたいなぁ♡♡」 「いいよぉ…❤️死んでも…いいから…してぇ❤️❤️❤️」 「ほんとに死んじゃうかもだよ?♡」 「うん❤️セイちゃんを…召し上がれ❤️」 「セイちゃんほんと大好物♡いただきまーす♡」  そう言ってキャリーは首筋に噛み付いて、スカイの血をちゅうちゅうと吸っていく。多幸感と疲労でスカイの頭は真っ白になって霞んでいく。  そしてふと、小さい頃の出来事が頭に過った。祖父に教わり、釣りをしていた頃。自分に釣られて食べられてしまう魚は、一体何の為に生まれてくるのだろうと子供ながらに考えていた時期があった。そうして今、至る。 (あっ……これが私が生まれて、死んでいく理由なんだな…) 「セイちゃん……♡セイちゃん♡ 好きっ♡ちゅうもしようね♡れろっんちゅ♡♡♡」 「んっ……❤️キャリーちゃん……❤️ありが…と……❤️」 ◆  ふと目が覚めた。私は…何を……そうだ、キャリーちゃんに身も心も全て捧げて……じゃあここは天国…なのだろうか。  いや、それにしては見たことある天井だった。あたりには医療器具が目に入り…あ、普通に病院だここ。  私、死ななかったんだ。  私はナースコール押すと大慌てで医者や看護婦がすっとんできた。  なんと私は1ヶ月も寝たきりだったそうだ。近々大きいレースがあったのにごめんなさい、と病院にきてくれた担当トレーナーに謝るとトレーナーは全部自分の管理不足が原因だと言ってた。まぁ違うんだけどね。放任主義だったとはいえトレーナーには申し訳ないことしちゃったな。  寝たきりだったから体力はかなり落ちちゃったけどそこはさすがウマ娘といったところで、退院して一ヶ月したらもう前と同じくらいには体力が戻っていた。  uminを見てみたら彼女とのやりとりの履歴は全部消えてたし、彼女に貢いだお金は全部じゃないけど大半が戻ってきていた。どうやら彼女にも気を遣わせてしまってほんと申し訳ない。  私の一時の破滅願望がいろんな人に迷惑かけてしまったようで。私の恋心は彼女に食べられてしまってもう2度と戻ってこないけど、いつかまたどこかで出会えるような気がして。そんな失恋にも似た想いを抱きながらまた練習の日々を過ごしていたある日、 「そういえばセイちゃん聞いた?なんかセイちゃんみたいに原因不明で病院で寝たきりになっちゃったウマ娘がいるらしいよ」  とスペちゃん言われ私は全てを察して苦笑いになる。 「あー…まぁ、夢中になりすぎちゃって倒れちゃったんでしょうなー」  と返した。私はuminの自分の紹介ページを『食事の誘い、いつでも歓迎します♡』と変更して、夜に自分の部屋の窓を開けておく事にした。まぁそんなに早く来ることはないだろうけど、なんて思っていると、 「お腹空いてたから、我慢できずに来ちゃった♡♡」  と愛しの彼女の声がしたのでした。 ────────────────── 淫マ娘ってなんだよ??? と言う訳でかなりオリキャラありで癖強めなのを息抜きに書いてたら形になったので投稿しておきます。これもシリーズ化いけそうだけどまぁ…他と比べると全然需要は無さそう。

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