「トレちゃんさー、ちょいいー?」 ぎゅうっ❤︎とソファーに座っているトレーナーの頭に胸を後ろから当てる形で抱き締める。 しかし、トレーナーはその過激な肉体接触に慌てふためく様子などはなく、落ち着いた様子で返答する。 「ん、どしたー?」 「あのさぁ、実は今度のお休みにオフ会があるんだよねぇ」 「へぇ。オフ会。なんだか昔を思い出すな。最近はあんまり行かなかっただろ、そういうの」 「そうねぇ、そう言われてみるとオフ会行くって事自体久々かも?学生の頃は結構西へ〜東へ〜行ったりきたりしてたもんねぇ」 「はは。懐かしいな、今は結構家にいる時間多いよな。在宅ワーカーだし」 「まぁ、今は前よりSNSも発展したしね。そ、れ、に。トレちゃん放って出掛けてばっかしてたら今の担当の娘に取られちゃうかもしれないしねん♡」 「なんだそりゃ。あいつはそんな感じじゃないぞ?どっちかと言うと1人で奔放的な……そう、それこそ昔のトランみたいなタイプで…」 「だ〜か〜ら〜それが劇ヤバ案件なんだって。現に昔はそうだったウチと今やこうやって付き合ってるワケじゃんね」 「それは俺が当時はフリーで尚且つ卒業後にだらだら一緒に居たからであって、流石にこんなに可愛い彼女がいる中で同じような流れにはなんないよ。あいつも知ってるしね。俺とトランが恋人同士だって」 「どうだか〜。ウチのトレちゃんほんとモテモテだからウチは心配だよ…よよよ」 トゥインクルシリーズを共に駆け抜けたトランセンドは卒業後も担当トレーナーと親友以上、恋人未満の関係を続け、一年ほど経過したある日、酒で酔った勢いで身体を重ねてしまう。そしてそのままどちらからとも言うわけでも無く自然な流れで恋人の関係になった。 その後、間を置かずに2人は同棲を始めた。トレーナーは変わらずトレセン学園で新しい担当とトゥインクルシリーズに挑み、トランはデータ収集などを陰ながら手伝いつつも、フリーライターとして在宅で働いていた。 「それでどんな相手なんだ?」 「お、トレちゃん気になっちゃう系?」 「……まぁわざわざ報告するって事は黙ってたら後ろめたい可能性があるオフ会なんだろ?」 「流石はウチのトレちゃんだね。当たりだよん。というのも、元々オフ会自体は男女2.2の予定だったんよ。でもほら、週末台風でどうなるか分かんなくなっちゃってさ。その内の2人が遠方なのもあって来れなくなっちゃうかもなんだよね。まだ分かんないけど」 「まぁ話の流れからするとその残りの1人は男で、もしかしたらこのままだとその男と2人でオフ会になるかもって話か」 「そゆことー。まぁオフ会自体取り辞めになると思ってたんだけど、ウチ以外の全員が乗り気…というかウチがその男の人と会う事自体が趣旨だからね。ただ流石に2人っきりはって事で予定空けててくれたんだけど。結局2人で済ませれば他の2人もわざわざ来てくれなくても良くなるワケで。出来れば行きたいんだよね」 「なるほどなぁ…まぁ、いいんじゃないか?俺はトランを信用してるし、別に無策で行くワケじゃないんだろ?」 「まぁね。でもまぁトレちゃんに隠し事したくなくてさ……きゅるん♡」 「トラン…………でもお前、俺に隠し事だらけだろ別に」 「あちゃ。バレてら」 「何年一緒にいると思ってんだよ」 「お、その台詞臭くていいかも。うぇーい」 「誤魔化すな誤魔化すな」 そう笑いながら2人で拳をコツンと合わせる。親友以上で恋人以上。2人は良好な関係を築いていた。 ◆ 「まぁ……予想通りって言ったら予想通りだよね…」 トランは豪雨の中タクシーを降りて建物の中へと小走りで入っていった。横殴りの暴風雨に傘を折られまいとなんとか耐え忍び、建物の中には入れたものの、膝から下は大惨事となっていた。 「うへー……タクシー降りてから一瞬でもう足の中びちゃんびちゃんだよ。誰だよこんな所、予約したの。車で建物内の駐車場に入れる所にしとけよ…って予約したのウチだったわ。てへ」 そう独り言を言いながら折り畳み傘をバッグの中にしまってスマホを取り出す。集合時間ぴったし。 しかし、どうやら相手は少し遅れるようだった。この豪雨の中だ、仕方ないと思いつつもどうせならもう来ない方が気が楽だったな、と思ってしまう。 「『予約あるんで先入ってますよん』と。まぁどうせこんな天気の中ならそんなにお客さん居ないだろうけどね」 トランの予想通り今日のオフ会の会場となる店は、常に人で溢れていると言われている都内で数少ない本格な刺身や天ぷらが楽しめると有名なお店なのだが、流石にぽつりぽつりと空きがあるようだった。 「いらっしゃいませ。何名様ですか?カウンター席でしたらすぐにご案内出来ますが」 「あ、座室予約で」 ◆ 「お待たせしました。いやー電車が急に止まってしまって。駅のタクシー乗り場も凄い人集りでしたよ。実は1時間以上早く着くように予定してたんですけどね」 トランが座室に入り、部屋の場所を相手にメッセージで伝え、スマホを弄りながら20分後、襖を開けて男がは入ってきた。少し肥満体型が気になる30過ぎのサラリーマンと言った風貌の男だった。 スーツなのも相まって、体型はともかくどことなく雰囲気が昔のトレーナーに似ている気がした。 「どもども。予想してたよりも早かったからセーフセーフ。時間も余裕持ってあるしねん。さ、食べましょ食べましょ」 「あ、はい〜…よっこらせ。もう腹減りすぎてヤバかったですわ」 「そのお姿を見るに仕事帰りなんです?こんな雨の中お疲れ様っす〜」 「あぁ、まぁそんなとこです。なんかトランさん初対面とは思えないくらい話しやすいですね。自分、人見知り気味の陰キャオタクなんですけど」 「まぁ、既にSNSで結構話してますし?言うてこっちも砕け気味の口調になっちゃってるけど大丈夫そ?」 「あぁ全然全然それはもう。むしろフレンドリーでいいですね。僕はもう誰に対してもこんな感じなんで。まぁ、かなり緊張してたのがアホらしいなって感じです」 「そりゃ良かった」 取り敢えずお互い第一印象は良好だった。そして、男が座るのと同時に測っていたかのように襖が空き、店員が中へ入ってくる。 「注文はお決まりでしょうか?」 「あ、僕は取り敢えず刺身3点盛り合わせと季節山菜と鱈の天ぷら生で。これが楽しみで来たようなもんですよ」 「いいね。ウチも刺身おんなじので…あ、でも飲み物は烏龍茶で」 「かしこまりました。刺身3点盛り合わせが2点、季節山菜と鱈の天ぷらが2点、生ビールと烏龍茶ですね。少々お待ちください」 「あれ?トランさん呑まないんですか?」 「……まぁ、今日は顔合わせと例の企画の話メインだしね。そんなに畏まる必要はないとは思うけど、一応?ウチ、あんまりお酒強くないから」 そう。トランの策とはノンアルコール作戦。正気でさえいれば間違いなんて起こるはずも無く、多少衰えたとはいえウマ娘。 相手がプロの格闘技者ならいざ知らず、平凡なサラリーマンのような男相手に力ずくでどうこうされるハズもない。 そうしてトランは男と楽しく話しながら刺身や天ぷらに舌鼓を打つのだった。 ◆ (………あれ……なんか………ふわふわ……する……ベッド……?ウチ…いつの間に、帰って……きたんだっけ……?) 「トラン……♡」 「トレ……ちゃん……?ん……っ♡」 (トレちゃん……?なんか、凄い情熱的じゃん………♡夢……?♡) ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろっ❤︎ちゅぅ❤︎❤︎ (キス♡気持ち良すぎてなんも考えられない……♡) 「ぷはぁ……♡ト、トレちゃん……♡♡」 もにゅんっ❤︎ 「あっ……♡」 (おっぱいっ♡トレちゃんの手、なんかおっきい……♡♡) 「ん、やぁ……♡」 「おお……これがト、トランの生おっぱい……♡」 もにゅっ❤︎ふにっ❤︎たぷっ❤︎むぎゅうっ❤︎❤︎ 「あっ♡トレちゃん、それダメぇ……そんな、いやらしい触り方……♡♡」 「と、トランのおっぱい凄いな……本物ってこんな柔らかいのか……♡」 「………?トレちゃん……♡ウチ、もう我慢できない、カモ♡」 「トラン……僕も、もう」 (トレちゃんのおちんぽ♡凄いおっきくなってる……♡あ、あれ……?でも流石に大きすぎな気が………それに……さっきからなんか、違和感が……) ずぷぷぷ…❤︎ その思考を掻き消すように、トランのおまんこに男の巨大なちんぽが挿入されていく。 「あ゛っ…!?……あぁ゛っ♡く、くるし……なに……これ、おっきすぎ……っ♡これトレちゃんの……じゃ……っ!だ、だれぇ……っ?」 「あちゃ、酔いが醒めてきた感じ?僕だよ僕♡さっきまで楽しくおしゃべりして呑んでたじゃないか♡」 トランが混濁した意識の中でトレーナーだと思い込んでいた人物は、先ほどまで店で一緒にいた男だった。 ある程度酔いが回って注意力が散漫になった辺りで、男は自分が持ち込んだ度数の強いアルコール飲料をトランのお酒に混ぜて故意的に酔い潰させた。そして、介抱するフリをして近くのホテルに連れ込んだのだ。 (お、思い出してきた……!あんまりにもこの男が無害そうだったから油断して、後半にお酒を勧められるがまま………でも、やっぱその後の記憶が全く……これ、もしかして……や、やられた…?) 「あ゛……っ!?♡や、やめてぇ♡トレちゃんじゃないなら、おちんぽ抜いてよぉ♡」 「えー、やだよ♡やっとずっと狙ってたトランのおまんこに挿入れられたのにさ♡」 ぐりぐりぐりっ❤︎❤︎ 「あ゛っ!奥ぐりぐりしちゃだめぇっ♡♡トレちゃん以外のおちんぽで気持ちよくなっちゃうぅっ♡♡♡」 「元担当トレーナーの恋人さんだっけ。羨ましいなぁ。僕もトランの事学生の頃テレビで見た時から好きだったのに、接点作れた時にはもう彼氏持ち中古だったなんて……でも、その反応を見るにどうやら僕のちんぽの方が遥かに優れてるようだね♡」 男はゆっくりと腰を動かし、打ちつけ始める。 どちゅっ❤︎どちゅっどちゅっ❤︎ 「んぉ゛おっ♡しゅごいぃっ♡♡ト、トレちゃん専用のおまんこがぁ……♡レイプでかおちんぽに征服されてるぅっ♡♡♡」 (このおちんぽホントにおっきすぎっ♡背中のゾ、ゾクゾクが止まらない……っ♡これ、堕ちるっ♡♡こんなんでゴリゴリされたら子宮即堕ちちゃうぅっ♡♡) 「ほら、さっきみたいにラブラブなちゅうしようよ」 ちゅぅっ❤︎れろっ❤︎むちゅっ❤︎❤︎ (ベロチュウされながら突かれるの気持ち良すぎるぅ♡トレちゃんごめんっ♡♡ウチ、今日の今日でこのデカちんぽに堕とされちゃうかもしんないっ♡♡♡) どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「お゛っ♡ほっ♡ほぉ゛っ♡ぉ゛お〜〜っ♡♡」 「あ゛〜……そろそろ射精すよ。トランの膣内に僕の精液全部ぶちまけてあげるからね♡」 「あ゛っ♡だ、だめぇっ♡♡トレちゃん以外のおちんぽで中出しされたら♡ほんとのほんとに浮気になっちゃうからぁっ♡♡♡」 「えぇ今更?僕の事彼氏だと思い込んでたのかどうかは知らないけど自分からホテル誘ったんじゃん♡」 事実は異なる。しかし、今の判断力が低下したトランは男の言う事を鵜呑みにしてしまう。実際、トレーナーとの関係が確定した時もまた、泥酔によるものだったからだ。 (うそっ…♡じゃあウチから進んで浮気……♡♡あ、ダメっ♡ゾクゾクするっ♡♡自分から浮気してるんだって考えたらっ♡♡) 「あ゛っ♡やだっ♡♡トレちゃんごめんっ♡♡♡ウチ、浮気しちゃったぁ♡♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「お゛っ……イくよトラン!全部受け止めてね!」 「んぉ゛っ♡ぉ゛っ♡おぉ゛っ♡♡中出しされちゃうぅ♡ウチの子宮このデカちんぽにイかされて負け認めちゃうっ♡♡♡」 「ぐぉっ……射精るッ!!」 びゅるるるるっ❤︎どぷっ❤︎びゅーっ❤︎❤︎ 「お゛ぉぉ゛ぉぉぉ゛っっ♡♡♡」 ぷしぃっ❤︎ちょろろろっ……❤︎❤︎ 「あへぁ……♡♡」 ◆ ピピピッピピピッ! 「まずい…もう時間か…」 「べろえろっ♡ちゅっ♡ちゅううっ♡れろぉっ♡♡ちゅぽっ♡♡」 どぴゅっ❤︎びゅるっ❤︎❤︎ 「おっ……ふぅ……いやーかなり良かったよ。トランも思いの外、楽しんでくれてたみたいだしね♡」 「………うるひゃい♡ちゅるっ♡♡」 結局あれから朝になるまでトランは男と身体を重ね続けた。酔いも完全に覚めたのにも関わらず、トランは片端から垂れた精液をペロリと舌で舐めとり、その顔は快楽に歪んでいる。 「もうあと10分で部屋出ないと。シャワー浴びてる時間も無いなこれ」 「えぇ?それ本気で言ってる……?ウチ、このザマなんですけど?」 トランの全身は汗だく、そして顔の周りは精液でベタベタだった。 「しょうがないじゃん…お互い時間も忘れちゃうほどのめり込んでたし。後半はもうトランもノリノリだったでしょ」 「う゛っ……それはまぁ?否定出来ないですケド」 トランは恋人よりも遥かに大きいちんぽに浮気しているという背徳感に酔ってしまい、後半はむしろ行為に協力的だった。どうせ一夜の過ち、一度身体を重ねてしまったのならとことん楽しもうというトランの性格らしいと言えばらしいのだが。 そうして2人はバタバタと着替えていると、男がふとトランに思い出したかのように声をかける。 「あ、もしセフレになってくれるんならまた近いうちに機会作るけど、どう?」 「はぁ?ソレ本気で言ってる?…………………まぁ、なるけど♡」 ◆ トランは男と別れて帰路につく。電車は台風で全て止まってしまっていたが、運良く道端でタクシーを拾う事が出来た。 そして家の近くで降ろして貰い、近くのマンションの軒下で思考に耽っている。 (結局流されて朝までヤり続けてしまった上に、セフレにまでなってしまった……) 「……まぁ、しょうがないよねん。すっごいゾクゾクしたし…♡♡それに、あのデカちんぽを逃すのは惜しすぎたし。うんうん仕方ない仕方ない♡」 そう開き直っていると突如携帯が鳴る。画面を見るとそれはトレーナーからだった。 「あ、トレちゃん…うわ、着信履歴すご。ヤンデレヒロインみたい。まぁ、音信不通で朝帰りは流石にまずかったかぁ……それに……くんくん……うへえ。シャワー浴びれなかったからこんなんで帰ったら一発で浮気したのバレちゃうよ。タクシーの運ちゃんゴメン…さて、どうしたものやら………そだ♪」 トランは傘も差さないまま外へ出ると、雨を全身に浴びながら道端の排水溝にしゃがみ込み、自分のスマホを泥水の濁流の中へ漬け込んだ。 「んー………んしゃ。これで…はいオシャカ♪ごめんね親友。ウチだってこんな事したくないけど、これは止む負えない犠牲なんだよ……およよ……」 ◆ ガチャ 「ただまー。うへえもうびちゃびちゃだよ」 トランはあのまま10分ほど雨を浴び続け、出来る限り身体の臭いや身体に染みついたカピカピに乾いた精液を洗い流した。 玄関のドアを閉めると、ドタドタと慌ただしい音を立ててトレーナーが部屋を飛び出してきた。 「トランっ!お前っ!だ、大丈夫だったのか…!!電話にも出ないし、めっちゃ心配したんだぞ!」 「あはは、ごめんねい。実はスマホドブに落としちゃってさ。ちーん。ほら見てこのザマ。台風で電車止まって終電逃すわ、朝まで駅に缶詰だしで最悪も最悪だったよ」 「はぁー……良かった。とりあえず無事で」 「ごめ。この通りだから取り敢えずシャワー浴びるねん。苦労話は後で付き合ってよ♪」 「ああ。あー、床こんなにビチャビチャにして…雑巾雑巾……」 トレーナーは気付かない。廊下に垂れた水滴に混ざる白濁液。それはトランの股から垂れた男の精液である事に。 ◆ それからと言うもの、トランはオフ会や遠征などの外出の頻度がぐんと増えた。トレーナーも昔のアグレッシブなトランに戻ったようで内心は喜んでいた。 というのも、自分がトランの枷になってるんじゃないかと常日頃から思っていたからだ。 そんなトレーナーの想いとは裏腹に、実際のトランはノリノリで浮気をしているだけだった。あの夜以降、男に呼び出されるとやれやれと思いながらも自分の足で男の元に向かっている。 一応、前回の時にハメ撮りを撮られていたらしく、それで脅されている形ではあるのだが、等の本人は例えそれが無くてもその足で向かってだろうな、と自嘲する始末だった。 (ま、弱み握られてるなら仕方ないよね。ウチは被害者だし♡) そんなこんなで今日も男とラブホに入ったトランは入って早々に手渡された服に着替えて欲しいと頼まれ、何を着せられるのかと内心ワクワクしながら着替えたのだが…。 「で?なんでバニーガール?ぴょんぴょん♪バニートランちゃんだよん♡なんつって♪」 ぶるん❤︎ぶるんっ❤︎ぶるんっ❤︎❤︎ トランは男の前でバニーガールの姿でウサギの真似をしながらその場でぴょんぴょんと跳ねると大きな胸がダイナミックに揺れ、暴れる。 「うお……♡や、やっぱバニーガールとコスプレプレイは鉄板でしょ!」 「…そうなん?言うほど見た事なくない?バニーガールのコスプレ」 「た、確かに……?いや!だからこそ夢なんだよ!」 「熱く語るじゃん。まぁいいや。それっ」 どんっと男をベッドに突き飛ばす。 「うおっ、な、なにするだーっ!」 「知ってる?ウサギはね、万年発情期なんだよ♡」 そう笑みを浮かべ、舌舐めずりをしながら男の足に跨り、そして上へと移動すると同時にズボンとパンツを脱がす。 そして既にギンギンに勃起している男の巨大なちんぽに鼻をくっつくけてすんすんと臭いを嗅ぐ。 「うーん♡いつ見ても凄いね♡アンタ人として最低だけどこれだけはホント最っ高♡♡」 (これがウチをずうっとゾクゾクさせてくれるんだ…っ♡♡) 「前回も思ってたけどさ、そんなノリノリでいいの?脅してるのはこっちとはいえ、トランには恋人いるのにさ」 「いいのいいの。トレちゃんも今頃担当の娘とよろしくヤッてるよ。……多分。じゃ、この極悪デカちんぽを正義のバニートランちゃんが搾り取ってやりますか♡」 (前回もずっと責められて負けっぱなしだったからね。今日は攻め攻めの攻めで一気に立場逆転してやる!) トランは自らのおまんこにちんぽを当てがうと一気に腰を落とす。 「んほぉ゛っ♡♡相変わらずでっあ゙っ♡かぁっ♡」 「あ゛〜…♡おやおやぁ?もう既に余裕なんてないみたいだけど?♡」 「うぐっ…♡こ、これはどちらが先にイって動けなくなるかの勝負だから…っ♡♡」 ずぷっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「おっ♡ほっ♡ほっ♡ほぉっ♡おらっ♡さっさと射精しちゃえっ♡♡お゛ぉっ♡♡」 「くぉっ……!まだまだっ!」 最初は威勢よく腰を打ちつけていたトランだったが、段々とその勢いが無くなってきていた。ゆっくりとちんぽを引き抜き、腰をガクガクとさせている。 ずろぉ……❤︎ 「お゛〜……っふぅ……♡♡はーっ♡はーっ♡♡」 「もうバニートランのターンは終了?」 「ま、まだひゃあ………っ♡」 そして力を振り絞り、再び腰を打ちつける。もう、トラン自身も限界だったらしく、それと同時に絶頂を迎えた。 どちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛ぉっ!?♡♡イぐっ♡イぐイくイグっ♡♡」 「おほっ♡すごい締め付け……っ♡でも今度こそこれで終わりかな?」 「あ゛〜♡ふへへ…♡♡ぁ゛〜♡♡イッてにゃい……♡ウチまだ負けてにゃいもん……♡♡」 「ふーん、でもここからは僕が攻める番だ♡」 「あ……?♡♡」 男はトランの腰をがっしりと掴むと、一気に腰を突き上げた。 どっちゅんっ❤︎❤︎ 「んお゙ぉっ!?♡♡あ゛っ♡あ゛ぁ〜〜っ♡♡」 トランは倒れ込んで男の肩に顔を乗せ、だらしのない歪んだ顔で涎を垂らしている。 「ほらっ惚けてないでキスしてよっ」 「あ゛っ♡はひっ♡ちゅうするっ♡んちゅっ♡♡れろっ♡」 どちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛ぉっ!?♡♡♡イぐっ!またイぐぅっ!!負けちゃうっ♡♡ウチ、またこのデカちんぽに負けちゃ……お゛ぉ〜っっっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしゃあっ❤︎❤︎ トランは目を見開き、天井に向けて舌を出しながら潮を噴き絶頂した。 ◆ 2人はベッドの中で裸で抱き合っていた。トランはこの日遠出で、そちらの方に泊まり込みだとトレーナーに嘘をついている為、一日中セックスした後は朝までホテルで過ごす予定だった。 そんな中、男はトランに対してあるお願いをしていた。 「はぁ?寝取られビデオレター風AVを撮りたい?なに?え?アンタそう言う趣味だったん?」 「風ね風。そういうプレイがしたいんだよ。動画撮りながら実際抱くのは僕だし。因みに相手の想定はトレーナーさんね。ちゅっ♡」 「ちょっやめいやめい♡」 男がトランの耳に吸い付くが、くすぐったそうに男を押し返す。しかし、その顔にはもはや嫌悪等の感情は一切無かった。 「……もしかして、それ実際にトレちゃんに送りつけて寝取ってやるぜーとか思っちゃってる系?」 「いやぁ?ただ僕が欲しいだけだけど?言ったでしょ?転勤で暫くこっちには来れなくなるからさ。寂しい夜のお供が欲しいんだよ」 「ふむりふむり。それで寝取られビデオレターってワケね?なるほどなるほど…ってなるかーい。まぁいいや。もぅウチ寝るからその話はまた今度って事で」 トランはごろんと背中を向けてしまう。男はそんなトランを後ろから抱きしめ、そして胸を揉む。 もみもみもみもみもみもみ❤︎❤︎ 「お願いお願いお願いお願い!」 「ちょっ♡やめっやめろー♡まーたえっちな気分になっちゃうでしょー♡♡明日チェックアウト早いんだからさー♡」 「お願いお願いお願いお願いお願い!」 くりっくりっくりっくりっ❤︎❤︎ 「おっ♡おぉっ♡♡分かったっ♡分かったから乳首くりくりはやめっ♡♡分かったって言ってるじゃんっ💢♡♡あっ♡あっ♡ほっ♡もう怒った!💢♡♡ウチも今からオナるからっ!♡おっ♡ほぉ゛♡♡乳首弄られながらマンズリキくぅうぅ♡♡♡」 ◆ 〜〜〜数日後、都内某ラブホテル〜〜〜 『え〜、それでは優勝者インタビューの方に入ります。いやー、トランセンドさん。圧巻の走りでしたね』 『いや走ってないですけどね』 『では何故今G1レースの勝負服を?』 『持ってこいって言われたからですね。それで着替えたら急にこの茶番が始まったんですよ。何これ』 『えーそしてですね、優勝したトランセンド選手には優勝賞品として今から私とうまぴょいして貰います』 『おーい烏滸がましいぞー』 『それでは改めて、自己紹介をお願いします』 『なんで???……えーっと優勝?した?トランセンドでーす。ぴーすぴーす♪』 『初体験の相手は誰ですか?』 『いきなりめっちゃセクハラじゃん。元担当トレーナーのトレちゃんですケド』 『経験人数を教えて下さい』 『トレちゃんと目の前のクソオタクの2人ですケド!』 『それではそのトレーナーさんへ全力で隠し事をカミングアウツッ!』 『……はぁ。実はこの数週間、トレーナーに嘘ついてずっとこのオタクとズコバコアンアンしてましたー。ちょー気持ちよかったでーす、まる』 『好きなちんぽはどちらですか?』 『なんだよ好きなちんぽって……オタクくんのぉ♡デカちんぽが好きっ♡きゅるん♡』 『…………』 『引いてるじゃん。なんか言いなよ。ここカットで』 『……では最後に好きな体位は?』 『フルボディ大尉?』 ◆ どたぷんっ❤︎❤︎もわぁ…❤︎❤︎ トランがインナーを上へズラすと巨大な胸が引っかかり、そして解放された勢いで暴れる。 そして薄らと汗をかいており、温度差から湯気の様なモヤが出ている。 『おぉ〜♡もわぁ♡ってしてるよ!』 『インナーだけは今日中に着てきたからかな…?外暑かったし、蒸れちゃったみたいね』 『水泳の日にスク水来てくるようなもんだね』 『例えがいちいち気持ち悪いなー…ほら♡』 トランはベッドに寝転ぶと両肘でおっぱいを挟みこんでぎゅううっ❤︎と変形させる。男はそこへちんぽを挿入する。 『おっほぉ〜……♡♡おっぱいまんこ最高〜♡』 ぱちゅっ❤︎ぱちゅっ❤︎ぱちゅんっ❤︎❤︎ 『……はぁ…♡はぁ…♡……ふーっ♡ふーっ♡ふぅーっ♡♡』 男のちんぽはトランのおっぱいの中でどんどん大きくなり、そのうち胸元から鬼頭が飛び出すようになる。ソレからトランは目を離すことが出来ない。段々と息が荒くなり、目を細めて男のちんぽを愛おしそうに見ていた。 『……あはっ♡ウチのおっぱいも大きい大きい言われてるけど、やっぱアンタのちんぽはそれ以上だわ♡今日こそウチがそのおちんぽと討伐してやる♡ほれほれここがええんかー?♡♡』 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎ おっぱいをぐりぐりと前後に動かすと、下品な水音が鳴り響く。 『うぉっ♡トランそれやばいっ♡♡もう射精そう……!♡』 『イーけ♡イーけ♡イけイけイーけっ♡♡』 どぴゅるるるるっ❤︎びゅーっ❤︎❤︎ぶびゅるっ❤︎❤︎❤︎ 『うわっ…♡顔に…♡♡♡……ちゅっ♡ちゅぱっ♡♡ちゅうっ♡』 トランは頬にかかった精液を指で掬い舐め取ると、ちゅぱちゅぱと音を立てて舐めとる。 『僕の精液美味しい?』 『んーん全然…っちゅ♡でも、この味、すっごくゾクゾクして…興奮するんだ♡あ、アンタも味わってみる?♡そうだちゅうしよちゅう♡ちゅっちゅー♡』 『いやちょっと待って流石に自分の精液の味は知りたくなっんむぅ』 ちゅぱっ❤︎ちゅっ❤︎れろっ❤︎❤︎ トランは顔を背ける男にニヤニヤした顔を近づけるとそのまま無理やりキスをする。 お互いの舌を絡ませ合い、口内を犯し合うかのようなディープキスだ。そしてトランはそのまま男のちんぽをシコシコと扱き始める。 『んちゅ♡れろぉ♡……ぷはっ♡』 『ぷはっ……うぇえ……』 『どう?自分の精液の味は?』 『知りたくなかった……』 『あはははっ!その顔ウケる。初めて完勝って感じ♡トレちゃん見てるぅ♡ウチこのクソオタクに勝ったよー♡』 『むむ……負けたまんまじゃ引き下がれないな。2回戦だよトラン』 『しょうがないなぁ…♡チャンピオンはいつでも挑戦を受けるのだ♡』 トランは挑発するようにズボンとパンツを脱ぐ。そしてパンツをカメラに向かって見せつけるように広げる。 『ほら見てトレちゃん♡もう、パンツびちょびちょ♡ウチ、今さいっこうに興奮してる♡♡あ、パンツ欲しい?だーめ♡これはこっちのデブにあげまーす♡はい♡ぷっ♡はははっ♡変態仮面じゃん♡♡』 トランは男に自分のパンツを被せた。 男は手でトランのパンツを顔に押し付け、匂いを嗅ぎ始める。 『ん〜っ♡すぅーっ♡ふぅーッ♡♡はぁ……♡ ナイススメル……♡あ、いい事思いついた♡うへへ…♡さっきの仕返しだっ♡』 『へ?ま、まさかやめっむぅううう♡』 そしてパンツを顔に被せられたまま、トランの唇にむしゃぶりついた。 唇の部分にはちょうどびちゃびちゃだったトランのおまんこの部分。2人はパンツの布越しにお互いの舌を舐め合う。 パンツ越しの自分の愛液と染み込んでくる涎同士が絡み合う背徳的な行為に、一気に今までに無い種類のゾクゾクに襲われ、トランは身体をびくんっと大きく跳ねさせて絶頂してしまう。 『ん゛ーっ♡♡んんっ♡♡ふぐぅうううう〜っ♡♡♡』 『ぷはぁ♡え、もしかしてパンツ越しのキスでイったの?……うわぁ、今のトランすっごい顔してるよ…♡』 『はーっ♡へっ♡へっ♡う、うるさいぃ……♡♡さいあく…っこんなの、ほんと…さいあくぅ♡♡』 トランは涙と鼻水と愛液と涎でべちゃべちゃだ。そしてまるで犬のように舌を出して荒い呼吸をしながらその顔を快楽で歪めていた。 『ほら機嫌直して普通にちゅーしよ♡僕も我慢するからさ♡』 『するぅ♡ちゅうっ……♡はぁ……♡♡ふぅー……♡♡』 そして2人は軽く口付けをし、口を離すと男はゆっくりトランの身体を持ち上げ、ゆっくりとちんぽを挿入れていく。 ずぷぷぷ…❤︎❤︎ 『あ゛〜っ❤️❤️デカちんぽきたぁっ❤️❤️❤️これっ❤️❤️これ好きっ❤️❤️好き好きぃっ❤️❤️』 『ふへへ…僕とトレーナーさんどっちが好き?』 『トレっちゃんんっ❤️❤️』 『えぇ……?ならトレーナーさんと僕のちんぽなら?』 『ちんぽっ❤️100倍ちんぽぉ❤️❤️』 『ほなええか…♡』 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅんっ❤︎❤︎ 『お゛っ❤️お゛ぉっ❤️❤️気持ぢぃい❤️❤️気持ぢぃいいっ❤️❤️』 『まだまだ…っ!』 男はトランの腰を掴むとより深くちんぽを挿入れる。そして子宮口を潰すように押し上げる。 『お゛ぉおっ❤️❤️子宮潰れりゅううっ❤️❤️❤️』 ばちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どっちゅんっ❤︎❤︎ 『おぉおっ❤️❤️ほんとデカちんぽ好きっ❤️❤️❤️大好きぃっ❤️イッグゥッッ❤️❤️❤️』 ぷしゃっ❤︎ぷしゃあっ❤︎❤︎ぷしゃぁあ〜っ❤︎❤︎ トランのおまんこからは潮が吹き出し、噴水のようにアーチを作る。しかし男は気に止めず、更に激しくピストン運動を続ける。 パンッパンッパンッパンッ❤︎❤︎❤︎ 『んお゛ぉっ!?❤️お゛っ❤️❤️お゛ほっ❤️❤️イッてるっ💢❤️❤️もうイってるからぁっ💢❤️❤️❤️ぉ゛おぉおおおっ💢❤️❤️❤️』 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎❤︎ 『ふーっ……!ふーっ……!!僕ももう限界……っ!』 どぴゅるるるるっ❤︎びゅーっ❤︎❤︎びゅるるっ❤︎❤︎ 『あ゛〜っ❤️あづいぃいっ❤️❤️お゛ぉっ……ぉ゛〜〜❤️❤️❤️』 トランは身体を仰け反らせ、舌を突き出しながら絶頂を迎えた。 男はちんぽをゆっくりと引き抜くと、どろぉ……っ❤︎と精液が逆流して垂れてくる。 『はぁ……♡ふぅ……♡♡二回戦はどっちの勝ち……かな?』 『……負けぇ……ウチの負けぇ……❤️❤️』 『それじゃ敗者は勝者による種付けの刑って事で…♡』 『へ…ぁ…❤️もう無理…負けでいいからっウチの負けでいいからっ❤️一回休ませてぇ……❤️❤️もうずっとイきっぱなしだからぁ……❤️❤️』 トランはなんとかその場から逃げ出そうと四つん這いになるが、しっかりと尻尾を掴まれてしまう。 『あっ❤️』 『逃さないよ……っ!♡』 どちゅんっ❤︎❤︎❤︎ 『お゛ぉっ!?❤️❤️もう無理だってぇえ゛っ❤️❤️許してよぉお゛っ❤️❤️❤️』 『ダメダメ♡僕の事トレーナーさんより好きって言うまで終わりません!』 『あ゛〜っ❤️好きっ❤️トレちゃんより好きっ❤️❤️❤️』 『ダメ!気持ちがこもってない!』 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 『んお゛ぉっ❤️❤️ほ、ホントにぃ❤️❤️トレちゃんよりっ❤️アンタの方が好きぃっ❤️❤️❤️』 『えー?本当にー?』 『ホントホントっ❤️❤️好きっ❤️大好きぃっ❤️❤️』 どちゅんっ❤︎ばちゅっ❤︎❤︎ばちゅんっ❤︎❤︎ 『あ゛〜っ❤️イグッ❤️またイグゥッっ❤️❤️』 ぷしゃあっ❤︎❤︎ もう何度目かも分からない絶頂で再び潮を噴き、トランは身体を激しく痙攣させる。 しかし男はそれでもピストンをやめず、さらに激しく責め立てカメラを意識したようなわざとらしさで質問する。 『じゃあ、トレーナーさんと別れる?』 『わ、別れるっ❤️トレちゃんとは今日で別れるぅ❤️❤️』 『この先、僕とだけセックスする?』 『するっ❤️ウチのおまんこはとっくにもうアンタのデカちんぽ専用になっちゃったのぉ❤️❤️』 どちゅっ❤︎どちゅんっ❤︎❤︎どちゅどちゅどちゅどちゅ❤︎❤︎ トランは顔を枕に埋めながら、腰を高く突き上げるように上げ、快楽を逃そうとする。 しかし男がそれを許すはずもなく、むしろその姿勢のせいでより深くちんぽが挿入されてしまい、余計に感じてしまっていた。 『じゃあ僕と結婚する?❤️』 『するっ❤️結婚するぅ❤️❤️アンタのオナホ嫁になるぅっ❤️❤️❤️』 『じゃあ、僕の子を孕めオラァ!』 どびゅるるるっ❤︎❤︎びゅーっ❤︎❤︎びゅぅうう〜〜っ❤︎❤︎❤︎ 『お゛ほぉおぉぉおっ❤️お゛ぉ゛おぉおおおぉお゛ぉ〜〜っっ❤️❤️❤️』 トランは白目を剥いて舌を垂らしながら、ガクガクと身体を震わせていた。男はゆっくりとちんぽを引き抜くと、どろぉ……っ❤︎と大量の精液が溢れ出てきた。 『ふぅー……♡』 『ぁ゛ーっ❤️あ゛ーっ❤️んひっ❤️❤️』 トランは身体中を駆け巡る快感に脳の処理が追いついていないようだった。男はその様子を見て満足気に頷く。 『よし、じゃあおちんぽ綺麗にしてよ。誓いのキスならぬ誓いのフェラだね♡』 『ふぁい……❤️❤️』 トランは仰向けになると、男のちんぽを咥える。舌を使ってゆっくり丁寧に舐め上げていく。 じゅぽっ…❤︎じゅううっ❤︎❤︎じゅるるるっ❤︎❤︎ 『あぁ〜……気持ちいい……♡またすぐ射精そう…♡あっ♡』 ぴゅっ❤︎ぴゅるっ❤︎❤︎ トランの口の中でちんぽが震えたかと思うと、僅かに射精した。 『んっ❤️ちゅるるるッ❤️❤️』 『うぁ…♡全部吸われ……っ♡』 トランは尿道に残っている精液を一滴残らず吸い取ると、ちゅぽんっと口を離した。 『ぷはぁ……❤️』 『おぅ……もう流石に射精ないわ……♡』 2人は息絶え絶えになりながら、お互い無言で天井を見上げていると、男がふと思い出したからのようにカメラを指差す。 『締めの言葉、よろしく♡』 『……ん❤️』 トランはカメラに向かってピースをしながらおまんこを見せつけるように広げる。どろっと男の精液が垂れ、床を汚していく。 『ごめんね❤️トレちゃん…❤️ウチ、もうデカちんぽでしかゾクゾク出来ないんだ❤️❤️だからこの人と結婚するね❤️❤️バイバイ❤️❤️元彼のトレーナー❤️❤️❤️』 ◆ 「いやぁ!中々良いのが撮れたんじゃない!?これは永久保存版だよ」 一連の撮影が終わり、2人は全裸のまま部屋でピザやケーキを並べて豪勢な食事をしていた。 結局のところ、全体の流れやトレーナーとの関係を断つ事や、男と婚姻を結ぶ下りなどは全て前もって決めた台本でしかなかった。 もっともそれ以外はほぼほぼアドリブありきの稚拙な出来だったのだが。 「そりゃ良かった。あー、即興とはいえ演技も疲れるわぁ。アンタと結婚?するワケないっしょ♪」 「えー?ほんとに全部が全部演技だったぁ?ノリノリだったじゃん♡」 「演技演技。ぜーんぶ演技……でも…」 「?」 「……これだけは本音。暫くアンタとセックス出来ないのは素直に寂しい……カモ」 ふと溢した本音。ここ数週間頻繁に身体を重ねていた為、不意にそれを取り上げられる事を想像し、ウマ耳と尻尾がしゅんと力無く垂れてしまう。 そんなトランを見て、男はごくりと緊張で唾を飲み込むと、トランの肩を掴んで口を開いた。 「な、ならさ……僕の転勤にさ、ついて…きなよ。そうすれば、ずっと気持ちよくしてあげられるよ…?」 「……それ、本気で言ってる?トレーナーと別れて行き先について来いって……そう言う事?」 「本気も本気。お願いします。トレーナーさんと別れて、正式に僕と付き合って下さい!」 差し出される手に一瞬の静寂。そしてトランの中での葛藤。というよりも損得の計算に近かった。どちらを選んだ方が、この先自分をゾクゾクさせてくれるのか。 そして答えはすぐに出た。トランは男の手をそっと握る。 「…………はぁ。いいよ。分かった分かった。ウチももう以前の環境に戻れそうにないし。責任取ってあっちでも沢山抱いてよね。ウチの新しい彼氏クン❤️」 ◆ 「ただいま」 トレーナーは数日ぶりに家に帰ってきた。担当ウマ娘の遠征に付き添って家を暫く空けていたからだ。 「ん……?トラン、居ないのか?」 玄関にいつも並べられているトランの靴が一つも並んで居ない事に違和感を覚えた。 そしてリビングに入ると、しんとした静寂だけが広がっている。 「トラン?やっぱいないのか…」 部屋の電気を付け、机の上を見るとそこには一枚の紙とDVDのディスクが置かれていた。 「なんだ…これ……?」 トレーナーは紙を手に取り、どこか嫌な予感がしながらも目を通す。 そこにはこう書いてあった。 『トレちゃんへ。いきなりこんな事言われてびっくりすると思うけど、ウチ、新しい彼氏が出来たからもう別れよ?まぁもう私物全部持って家出て行っちゃった後だけどね。トレちゃんからしたら余りにも急で理不尽だろうし、多少は申し訳ないとは思ってるからそこのDVDはせめてものお詫び。そのDVDにウチと彼氏のハメ撮り映像が沢山入ってるからそれ見てシコってね♡じゃ、さいなら♡』 ────────────────── こちらはリクエスト作品となっております。かなり時間も労力もかけたのですが、それに見合ったものになっているかは正直分かりません…。リクエスト者様が満足いく作品になってると良いのですが。
ぬぬぬ
2024-09-09 11:42:34 +0000 UTCいりげと
2024-09-09 09:13:52 +0000 UTC