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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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トレーナーの事が大好きでペットになりたかったヴィブロスが怪しい施設に預けられ研修という名の常識改変で新しい飼い主相手なら誰にでも尻尾を振って股を開く従順なメス犬にされちゃう話

「ねえねえ、トレっち!なに見てるの〜?すっごいニヤニヤしちゃって〜」  トレーナーが休憩中に、スマホで動画を見ていると、担当ウマ娘のヴィブロスが覗き込んできた。 「あぁこれな?ほら犬の動画見てるんだ。俺、昔犬飼っててさ。懐かしくなっちゃって。俺めっちゃ好きなんだよな犬」 「え〜トレっちも〜?私もワンちゃん超好きっ♡ワンちゃん可愛いよね〜!」 「そうなんだよ。勿論見た目も好きだけど、それ以上に飼い主にとても従順な所が好きでなぁ。絆って言うのかな?信頼関係が為せる技とか、行動とかにぐっときちゃってさぁ…それと…」  トレーナーはヴィブロスに語り聞かせ始めた。幼い頃に共に育った飼い犬との昔話、死んでしまった時の悲しい話、そしてふとデパート等のペットショップに立ち寄ってはその飼い犬を思い出し、ついつい売られている犬を見てしまう事などなど。 「…こういう動画を見てるとさ。俺も、また犬を飼いたくなってくるよ」 「…トレっちまたワンちゃん飼いたいの?」 「まぁ…もっともトレーナーやってるとそんな世話する暇なんか無いけどさ。将来的に?」  ヴィブロスに電流走る。 「将来……っ!なら、私がトレっちのワンちゃんになってあげるっ♡」 「はぁ?急にお前、何言い出すんだ?いらんいらんいらん!」 「えぇ!?なんでなんでなんで〜!?」 「いやなんでも何も…君は犬じゃないだろ」 「え〜でも私結構犬っぽくない?わんわん!」 「まぁ…?それは思わなくもないが」 「でしょ〜!ほら、撫で撫でしてご主人様っ♡」 「しません」 「え〜やだやだやだやだやだやだやだ〜!」 「ワガママ言ってもダメ、というかそんなごっこ遊びは結構アブノーマルだぞ!」 「ぶぅううううううー!ぶー!」 「豚のモノマネしても無駄だぞ」 「かちーんっ!トレっちのバカー!」  それを最後にヴィブロスは俺の話に聞く耳を持たず、分かりやすく拗ねてしまった。そしてそのままその日はぎくしゃくしたまま解散となった。 「はぁ……」  その日の夜、トレーナーは一人ソファーに座って大きくため息をついていた。 あの後ヴィブロスは自分に構ってくれないと文句を言うだけで、結局帰ってしまいトレーナーは困り果てていた。 (ウマ娘の女の子が成人男性のペットになりたいと駄々こねるなんて……そんなの…倒錯的すぎるだろ…っ。ぶっちゃけたまらん)  はっきり言ってヴィブロスに好かれている事自体は嬉しい。しかし、トレーナーの身としては一定のラインは引かないといけない。それなのにペットがどうとか遥かにラインを踏み越えている。外でそんな事口に出された日にはもうトレーナーとしては…いや人としておしまいだ。  ペット願望というべきか、ウマ娘にはそういうものがあるのだろうか。同じように悩んでるトレーナーは居ないのかと、スマホで検索をかける。 『ウマ娘 ペット』 「…ん?なんだ、これ」  そうして検索に引っかかったのは… ◆ 〜次の日〜 「え!?私をペットにしてくれるの!?」 「あぁ、だが一つ条件がある。お前がここの研修を受けて、それでもなりたいと思ってたら、の話だ」 「けんしゅー…?」  昨日、調べて見つけた「貴方のウマ娘をお利口なペットのようにいい子にします!」という宣伝されているウマ娘専用の施設があるらしい。所謂、矯正施設であり口コミでも大変評判が良かった。 「しばらくレースも無いし、ちょうど長期休みでもある。でも期間は1週間だからキツいぞ多分。でもそこでいい子になれたらペットにでもなんでもしてやるよ」 「何でも!分かった!私トレっちのために頑張るね!」  俺が研修の場所を説明するとヴィブロスは大喜びでぴょんぴょんと飛び跳ねていた。  正直言えば昨日の今日でヴィブロスを納得させるのは無理だと思っていたのだが、どうやら俺の心配は杞憂だったようだ。 (まぁ1週間もそこにいれば少しはこの落ち着きの無さも少しはマシになってくるだろ。しかしこういうの見ると合宿免許を思い出すなぁ…)  と遠い目をしているトレーナーはそこが本当はどんな施設かも想像もしていなかった。 ◆ 〜1日目〜 「ではヴィブロスさん。今日から1週間で貴方をどこに出しても恥ずかしくない素敵なペットウマ娘にしてあげますね」 「はーい♡よろしくお願いしますっ」  『研修』を担当することになった筋肉質な背の高い男は笑顔で答える。その明るそうな雰囲気に安心したのか、ヴィブロスも笑顔で元気よく返事をしている。 「まずはじめに、この『研修』では飼い主との信頼関係を築くことが大切です。貴方の飼い主の前に、私と一緒に生活をすることでヴィブロスさんにはまず、私に従順な可愛いペットになってもらいます」 「ん?え〜っと……貴方をトレっちだと思ってってコト?」 「最初はそれでもいいですよ」 「……うーん?でもなんか…それって、浮気みたいになっちゃわないかな」 「ふむ、貴女は素敵なペットになりたくて来たのでしょう?ペットというのは、例え飼い主が他の人に代わっても、変わらずに可愛がられなければいけません。もし、私を含めた他の人間に一時的にとはいえ、飼われる抵抗があるのなら今からでも辞められてはいかがでしょうか」 「え」  『研修』の説明をする男は淡々とした口調でヴィブロスを諭す。 「でもトレっちが……いや、ペットは飼い主との絆…信頼関係が好きな所だって…」 「そのトレーナーさんがここを勧めたのでしょう?トレーナーさんもそれを望んでいるのではないでしょうか。自分だけではなく、沢山の人に愛され可愛がられる素敵なペットウマ娘に貴方がなる事を。そんな素敵なペットを飼いたいと」 「そ、そうなのかな?皆に愛されるペット…うん。私、なる!立派なペットに!トレっちのために!」 「それは素晴らしいことです。では、これより『研修』を始めましょう」  男はヴィブロスにヘッドホンを手渡す。 「ではこちらをつけてベットに寝転んでください」 「はーい♡」  ヴィブロスは軽い調子でヘッドホンをつける。そしてそのままベットに横たわると…… 『可愛いね♡』 『かわいー♡』 『可愛いよーっ♡』 「えっ……何、これ……」  ヘッドホンからは落ち着くメロディとヴィブロスの知らない人達の声が流れてきた。そしてその声はまるでヴィブロスを褒めちぎるかのようで、そう言う声には慣れているはずなのに、今まで感じたことのないむず痒さを感じていた。 『いい子だね♡』 『とっても可愛いよ♡』 『笑顔がかわい〜♡』 「や……なにこれ、なんだかすっごく恥ずかしいよぉ」  ヴィブロスはヘッドホンから流れる声に顔を赤くし、もじもじと太ももを擦り合わせている。しかしそんな姿も今のヴィブロスにとっては興奮材料にしかならないようで…… きゅん…♡ 「あ、やば……これ……」 『もっと可愛がってあげるね♡』 「あっ……♡」  2時間後、音楽と声が途切れたのでヴィブロスは目を開けてヘッドホンを取る。  ぼーっと紅潮した顔で部屋を見渡すとノートパソコンで何やらしていた男がこちらに気づき声をかける。 「お疲れ様でした。こちらをどうぞ」  そう言って男はペットボトルの水を渡す。 「あ、ありがと…ねぇ、今のはなんだったの…?」 「はい。今のはペットワードを刻み込む為の『研修』です」 「ペットワード?」 「はい。ペットとは褒められたら心の底から喜ばなくてはいけません。それはどんな相手、どんなシチュエーションにもです。まぁ、こういう事です。ヴィブロスさんは『可愛い』」  男はそう言いながらヴィブロスの頭を撫でる。 「……っ!?……ぁぁ……♡」  ヴィブロスは最初こそ驚いたが、頭を撫でられる感覚はすぐに心地良いものへと変わり、思わず自分からすり寄ってしまった。嬉しい、可愛いって言ってもらえるとすごく嬉しい♡ 「おぉ素晴らしいですね。もうペットとしての自覚が生まれ始めているようです」 「え、ぁあ、今のは違うの……」 「いえ、何も違いませんよ。今のヴィブロスさんはペットとしての自覚が生まれつつあります」  男はヴィブロスの耳元で囁く 「ヴィブロスは『えらい』ですね」 「……っ♡……ぁ……♡」  その言葉を聞いた瞬間、ヴィブロスは身体中がゾクゾクっとするのを感じた。 (なにこれぇ……♡こんな気持ち知らないよぉ…♡) 「ではこの調子で次の『研修』に参りましょうか」 「う…うん」 (と、トレちぃ…ここヤバい所だよ…?本当に私、ペットにされちゃうよ?…いいんだよね?トレちはそれを、望んだんだよね?) ◆ 「しかしウマ娘の強制施設かぁ。なんか精神病院みたいで気が引けるけどヴィブロスもこれで落ち着いてくれるといいな」  トレーナーはそんなことは一切考えていなかった。そこがそんな怪しい施設だと知らず、表面上通りのカウンセリング中心の性格強制施設だと思っていたのだ。 (まぁ、ヴィブロスの気持ちは嬉しいっちゃ嬉しい。俺も男だし、1人の女の子として意識しちゃってるのも確かだ。もし、卒業してもヴィブロスが一途に俺のことを好きだって言ってくれるなら、俺も腹括らないとな)  トレーナーはそんな事を思いながらヴィブロスを施設に預けていた。しかし彼はまだ知らない、ここから先どんな事が待っているのか。 ◆ 〜2日目〜 「ヴィブロス、起きろ」 「んんぅ……ぁ、ご主人様……おはよー……」  ヴィブロスは下着姿で椅子に固定され、目隠しとヘッドホンをつけられてていた。男がヘッドホンと目隠しを取るとヴィブロスは、んー伸びをする。 「今度のは結構辛かったろ。『いい子』だなヴィブロスは」  『いい子』という新たに『研修』によって刻まれたペットワード。そのワードを聞いた瞬間、ヴィブロスの全身に快感と多幸感が走る。 「ん……♡ふぁぁ……っ♡すごぉ……これ、頭真っ白になっちゃう……♡」 「ペットワードをかけてもらうことはペットにとって最高のご褒美だからな。それを貰えるように飼い主に媚びるんだぞ」 「うん、頑張るね♡」  男はヴィブロスに向かって手を向ける。 「『待て』」  その瞬間、ヴィブロスは動けなくなってしまう。体が全く動いてくれないのだ。しかしそれもそのはず。それは飼い主がペットに対して命令を下す際に使う言葉だからである。 (やだこれすごいぃ……♡私の身体を支配してるのが分かる…♡さ、逆らえない…♡) 「いい子だ。『おすわり』」 「……っ!♡」 (や、身体が勝手に……♡)  ヴィブロスはそのまま地面にぺたんと女の子座りをしてしまう。 「よし、『いい子』だぞヴィブロス」  そう言って男はヴィブロスの頭を優しく撫でてやる。すると…… 「ん……♡ふぅ……ぁ……、んぅ……」 (やばすぎるぅ……これ気持ちよすぎぃ♡嬉しいが止まらないよぉ♡)  今まで経験したことの無い快感がヴィブロスを襲う。頭を撫でられる度に幸せな気持ちが溢れて止まらないのだ。パンツにどんどんと染みが広がっていく。 「『可愛い』ぞ、ヴィブロス」 「……っ♡……んぅ……♡」 (あぁ……ダメぇ……♡トレっちぃ……♡この人トレっちじゃないのに…♡頭が飼い主だと認識しちゃって喜んじゃうよぉ…♡)  次第に男の手が頭から背中、腰へと下がっていく。そしてお尻を揉み始めた。 「ひゃ……♡ぁ……だめぇだよぉ……」 (こんなところ男の人に触られたらダメなのに…っ♡なんでぇ……抵抗できなぃっ♡♡それになんだか…この人がトレっちみたいに…♡)  昨日の『研修』でペットワードを刻まれ、その上、飼い主への抵抗を出来なくされていた。そして、今朝の『研修』で飼い主に気持ちよくさせられると、その飼い主を好きになるようにも変えられていた。 「まだ、抵抗感が残っているようですね。再び研修をお願いします」  そして身体中を撫で回されたりした後、再び椅子に固定されヘッドホンと目隠しをされその日は終了した。 ◆ 〜3日目〜 「あ、ごしゅじん!おはよー!」 「おはようヴィブロス。今日も元気いっぱいだな」 「うんっ♡だって私、今はごしゅじんのペットだもーん♡」  ヴィブロスは先程までの『研修』で目の前の男を今の飼い主だと強く意識するようになっていた。昨日までは、トレーナーの代わりでごっこ遊びのような感覚だったが、今の男は家族レベルの優先順位にまでなっていた。 「ふふ。そうか、本当にヴィブロスは『いい子』だな」  男はヴィブロスの頭を撫でる。すると…… 「……っ!ん……♡ふぁぁ……」 (これぇ……すごいぃ……♡ごしゅじんのよしよし好きすぎるっ♡)  ヴィブロスは頭を撫でられただけで目をとろんと潤ませ、尻尾をぶんぶんと振って媚びるように体を擦り付ける。 「じゃあ今日は身体で気持ちよくなる研修だ♡」 「はーい♡」  ヴィブロスはガニ股になり男に手マンされている。 ぐちゅっ♡ぐちゅちゅちゅちゅ♡ 「あ、あっ♡あんっ♡ごしゅじんっ!それ好きぃ……もっとしてぇ♡♡」  ヴィブロスは腰をヘコヘコと振りながらおねだりをする。今朝の『研修』で飼い主に身体を気持ちよくして貰うことはペットとして当たり前の事だと学習したヴィブロスは、その素直な性格も相まって、男に完全に媚び諂っていた。  ここまでこればもう男も建前を気にする必要も無くなり、本性を表す。 「へへ。生殺しされた分たっぷりとこの身体を楽しんでやるぜ♡」 「うんっ♡して♡もっといっぱいごしゅじんのしたいようにしていいからぁ♡」 (あっ♡これすごいぃ……♡どんどんごしゅじんの事以外全部どうでもよくなっちゃうぅ……♡) 「さぁ、ヴィブロス♡『交尾』だ♡」  ペットワード『交尾』。飼い主からの求愛のワード。これを言われたペットは発情し、喜んで自らの体を開け渡してしまう。しかし、 「…っ♡♡♡だ、だめっやっぱだめっ♡ごしゅじんの事、すっごく好きになって来たけどっ♡もっと可愛がってほしいけどっ♡こういうのはトレっちと…じゃないとやだぁ」 「ちっ」  調教トレーナーは舌打ちをしながらも手は止めない。 ぐちゅちゅちゅちゅちゅ♡♡♡ 「お゛っおぉ♡おっ♡おっ♡おぉ゛っ♡♡♡」 「ヴィブロス、『交尾』で気持ちよくしてやる。股を、開け」  ヴィブロスは快楽に抗いながらも、なんとか言葉を発する。しかし…… 「……あぁっ〜〜っ♡ごしゅじんの指気持ちいいぃいいい゛っ…♡でもっダメなんだってばぁ♡♡♡」 「『交尾』だ。これは命令だぞ」 「うぅう゛ぅ〜〜〜っ!♡やだぁ……!トレっちとじゃないならしたくないぃ……!」  男は冷めた目で手マンを辞めるとヴィブロスに背を向ける。 「まぁいい。どうせこの『研修』は5日目にやる予定だったからな。ヴィブロス、飼い主を怒らせてしまったらどうなるか、その身を持って学べ。食料も飲み物もそこの冷蔵庫に入ってる。後は好きにしろ」  そう言って男は部屋を出ていってしまう。 「ト、トレち…私、ペットにはなるけど、初めてはトレっちにあげるからね…。だから…ごしゅじんごめんねぇ…」  出ていってしまった男への申し訳なさで潰されそうな罪悪感を感じてしまっていた。  そしてそのまま数時間、調教トレーナーは戻ることはなく、放置されたヴィブロスは不安に押しつぶされそうになっていた。 「………はやくごしゅじん帰ってきてぇ……寂しい、寂しいよぉ…」 (ト、トレっち……でもいいから、会いたい…1人は寂しい……)  そんなヴィブロスの思いは届くことはなく、男はその日帰ってくることはなかった。 ◆ 〜4日目〜 「…ごしゅじんごめんねぇ…ごめんなさいぃ…謝るから、次はいい子にするから帰ってきてよぉ……」  そう扉に縋りつき啜り泣くヴィブロス、『研修』により飼い主に放っておかれるのが何よりも苦痛なのだと、刻み込まれてしまっているヴィブロスは耐え難い苦痛と寂しさを感じていた。 (なんであの時ごしゅじんを拒んじゃったんだろう。私はペットなんだからなんでも言うこと聞かなきゃいけなかったのに。だからこんなに苦しいんだ。トレっちに初めてをあげたいなんて、どうでもよかったのに、そんな事でごしゅじんに嫌われるなんて…ごしゅじんに捨てられ、る…なんて…っ) 「やだぁあああっ!やだやだやだやだやだ〜っ!ごしゅじんっごしゅじんんっ………」 ◆ 〜5日目〜  ヴィブロスはぐったりと床に倒れ込んでいた。虚な目でぼそぼそと謝罪と男の名前を呼び続けていた。食料があるのにも関わらず、もう丸一日近く何も口にしておらず、それは自分が悪いのだと自ら罰しているかのようだった。そして時折、感情が擦り切れたように泣き出してしまう。 「……ごしゅ…じん…ごしゅじん〜っごしゅじん〜っ!会いたいっ、ただ会いたいのっごめんねぇ〜おバカな私を許してぇっ」  その時、ドアの開く音にヴィブロスはばっと振り向く。男が欠伸をしながら部屋に入ってきた。ヴィブロスの目はハートでいっぱいになり、体力的に限界な筈な身体を動かして縋り付く。 「ごしゅじん……?ごしゅじんっ!?ごしゅじんっ!!!!」 「あーヴィブロス、反省したか?」 「うんっ!うんうんっ!!反省したっ!もう絶対ごしゅじんのいうことなんでも聞くからぁ!だから側にいてっ!捨てないでぇ〜……っ」  ヴィブロスは男に抱きつき必死に許しを乞う。そんなヴィブロスの頭を撫でながら、調教トレーナーは優しく語りかける。 「そうか、じゃあ、もう俺の言う事に逆らわないな?」 「うんっ♡もう絶対に逆らわない♡なんでもするっ♡」  ヴィブロスは即答した。もう限界だった。この苦しみから解放されたかった。そして飼い主に構ってもらえる幸せ、こうして支配の『研修』課程は全て完了した。残りはウマ娘としての人間らしさや尊厳を軒並み捨てさせる事だ。  男はヴィブロスを優しく抱きしめると耳元で囁く。 「じゃあ、『交尾』だ♡」 「っ♡♡♡」 (……『交尾』……♡トレちじゃない人との♡) 「うんっ……♡ごしゅじんが私の飼い主でぇ……♡私はごしゅじんの言う事をなんでも聞くのっ♡♡」 (だからしてもいいんだよね♡トレちじゃなくても全然大丈夫なんだ♡だって今の飼い主はごしゅじんなんだから♡) どちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅっ♡ 「お゛っ♡ああぁっ♡ごしゅじんっごしゅじんっ♡好きっ♡大好きぃ♡」  ヴィブロスは獣のような嬌声をあげ、よだれを垂らしながら一心不乱に腰を振り続ける。まるで獣同士の交尾。  もうヴィブロスにはトレーナーの事など、飼い主以外の人のことなど全てどうでも良かった。 「おうっ♡おぉ゛っ♡んほぉ゛ぉお゛♡♡♡」 どちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ (ごしゅじん好き♡世界で一番好きっ♡もうドバイなんて行かなくていい♡ごしゅじんとここでずーっと一緒に…♡) 「出るぞっヴィブロスっ『孕め』」 「あっ♡あっ孕むっ♡イくっ♡イっちゃうぅうう゛♡♡♡赤ちゃん出来ちゃうのおぉぉ゛♡♡♡」 ぶびゅっ♡ぶっぴゅるるるるぅうう♡♡♡どぴゅどぴゅどぷっっ♡ 「あ、あっあぁ……♡これ、赤ちゃん…絶対、出来たよ…褒めて…褒めてぇ…♡♡♡」 ◆ 〜6日目〜 ちゅっちゅぱっ♡れろっ♡れろ♡ぺろっ♡  全裸に首輪だけという倒錯的な格好のヴィブロスは男の頬や顎、そして唇を舐めたり吸ったりしていた。飼い主の顔や唇を舐めたり吸ったりする事はペットにとって愛情表現であり、なすがままになって許して貰える事が嬉しくて堪らなくなる、そう言う風に『研修』により刻まれていた。 (こしゅじんのお顔、美味しくて好きっ♡ずっと舐めていたい…♡ちゅっ♡ちゅう〜♡) 「…よしっもういい。っぷぁっこらっ『やめろ』っ」  そのペットワードにヴィブロスはしゅんとウマ耳を項垂れさせ、四つん這いで男から離れると伏せのポーズをして顔を上げる。 「……くぅ〜ん。ごしゅじん〜……」 「褒めるのはまだだ。次はこいつだ」 ぼろん♡ 男はズボンとパンツを下ろす。するとヴィブロスの目の前には男のモノが現れる。 「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」    ヴィブロスの目はちんぽに釘付けになり、ゆっくりと顔を近づけて鼻を鳴らす。 「……ん♡すんすんっ♡……すぅ〜っ♡」 (……っ♡ごしゅじんのこれ、やっぱりすごい匂いするぅ……♡舐めたい…♡今すぐペロペロしたい…♡♡♡)  だがヴィブロスは男の顔色とちんぽで目線を行き来するだけで、一向に口を付けない。飼い主である男から許しが出てないからだ。 「まだ、まだだぞヴィブロス」 「くぅん……。ごしゅじん……♡は、はやくっ♡」 (欲しい♡舐めたい♡ごしゅじんのちんぽっ♡早く舐めて、ぺろぺろして、びゅーって出して、褒めて貰いたいぃ〜っ♡♡)  そして男は少し間をあけると口を開く。 「……よし。『舐めろ』」 「れろっ♡れろっ♡じゅるるぅうっ♡♡♡」  その瞬間、ヴィブロスは男を押し倒す勢いでちんぽを舐め、しゃぶる。そしてもっともっととせがむように激しく頭を上下させる。 じゅぞっ♡じゅるるっ♡れろぉ♡じゅぼっ♡ぐぽっ♡じゅるるるるぅっ♡ 「ぐっ…もうすぐに、出そうだっ。『口を開けろ』」  ヴィブロスは舌の上にちんぽを乗せたまま口を開ける。その瞬間に勢いよく精子がびゅっびゅーっ♡と発射される。ヴィブロスの口内はあっという間に精子で満たされ、口から溢れてしまう。 「おごっ♡ごほっ♡んぐぅっっ♡♡」 (あ、あぁっ〜っ♡♡♡ごしゅじんの精液ぃ…♡美味しいっ♡♡美味しいぃいっ♡♡しあわせぇ…♡♡) ごくんっ♡こくっこくっ……♡♡  ヴィブロスは味わうように少しずつ飲み込んでいく。飲み込むたびにビクッ♡と全身が跳ね、頬が緩み、嬉しさで絶頂している。 「んく…っ♡………っ〜〜〜♡♡♡ぶわはぁ…♡♡♡はーっ♡はーっ♡」  ヴィブロスは舌を出して口を開け、精液を飲みきったことを見せる。 「よし、よく出来たな。『えらいぞ』ヴィブロス♡」 「っ♡……あぁ…♡♡♡ごしゅじん……♡♡♡」  男はヴィブロスの頬を優しく撫でるとヴィブロスはうっとりした顔で男の掌に掌を重ねた。 ◆ 「そろそろ『研修』も仕上げだ。今日は外へ散歩に行くぞ」 「お散歩っ!?やったぁ〜♡ご主人様とお散歩っ♡ご主人様とお散歩っ♡」 「そうだ。ペットは飼い主とお散歩に行くのが大好きだからな。喜べるのは『偉いぞ』」 きゅんっ♡きゅんきゅん♡ 「へっへっへぇ〜♡♡♡」  ヴィブロスは目隠しされ、口をギャグボールで塞がれ、顔もから全身にかけて局部だけハート型に切り抜いたラバースーツのような格好で身を包み、所謂ヒトイヌのような格好で施設の外を散歩させられていた。  施設内の敷地だとは言われていても、このような完全に変態の格好をもし誰かにネットに上げられたりでもしたら…?シュバルグランやヴィルシーナ、家族や学園、そしてトレーナーにどれほどの迷惑をかけてしまうのか。  それを考えると何故かゾクゾクした感覚が身体中を駆け巡る。そしてその背徳感でぽたぽたとまんこから愛液を溢しながらも男に首につけられた紐を引かれながら四つん這いでゆっくりと歩き続ける。 「ヴィブロス、そろそろおしっこしたいだろう?そこで『しろ』」 「…っふぐ♡」  ヴィブロスは指定された場所で腰を高く上げ、股を開き四つん這いのまま放尿を始める。 ジョロロロロロ♡♡♡しゃぁぁぁああ……♡♡ (あぁ〜♡おしっこきもぢぃいい〜♡♡♡)  ヴィブロスは人間としての尊厳を踏み躙られ、完全に屈服した状態でする放尿に快感を感じてしまっていた。尿と同時にぷしっ♡ぷしぃっ♡と潮を噴き、地面に水溜りを作る。 「よし、よく出来たな」  男はそう言ってヴィブロスの頭を優しく撫でる。そしてまた嬉しさで絶頂していると、何処からか犬の鳴き声のようなものが聞こえてきた。 「ワンッワンワンッ!」 「おや、野良犬かな?ヴィブロス、ペットは飼い主が危険に晒された時、身を挺して守らなければいけないんだ。どうすればいいか分かるな?」 「……っ♡」  この犬は訓練された施設で飼われている調教用の雄犬であり、直前に発情させられている。そしてその独特な匂いはヴィブロスの鼻も敏感に感じ取り、男が何を言いたいのかすぐさま理解する。その上で嫌がったり、逆らったりする気は微塵も無かった。むしろ、ヴィブロスはギャグボールを外されると、 「ワンちゃんこっちにきてぇ♡ごしゅじんを襲わないでぇ♡私を犯してもいいからぁ♡♡♡くぅーん♡くぅーん♡へっ♡へっ♡へっ♡」  そう言って犬に向かって媚びるようにお尻を向けてフリフリと振る。 「ワオーン!ヘッヘッヘ」  犬は男がヴィブロスから離れたのを見ると、ヴィブロスに覆い被さるようにラバースーツが綺麗に切り抜かれたまんこに当てがい、赤黒く勃起した犬ちんぽを一気に挿入した。 ずちゅうっ♡ 「お゛っほぉぉおおおおっ♡犬ちんぽきたぁぁ♡すごっ♡すごいよぉっ♡ごしゅじんっ♡これすごすぎぃいい゛い゛♡♡♡」  ラバースーツで蒸れた汗だくの雌の匂いと愛液と犬の獣臭が混ざり合い、獣2匹は腰をぶつけ合うように激しく交わり続けた。 「ワンッワンッ!ワオォーン!」 どびゅるるるるるぅう♡♡♡ぶびゅるっ♡♡ぶっぴゅっ♡ 「お゛ぉ〜っ♡ごしゅじん以外の犬ちんぽでイくぅぅう♡♡♡イきますぅうう゛♡♡♡」 ◆ 〜7日目〜  今日はヴィブロスが施設から帰ってくる日だ。そこまで大きな効果は期待していないが、お淑やかな性格になってたらどうしようか、そんな事を思っていたトレーナーがこれからトレセン学園に向かおうと部屋出て、ドアを開く。 ガチャ 「あ、トレっちぃ……♡」 「ヴィブロス!?なんでここに…!それに、どうしたんだその格好は……!」  ヴィブロスは制服の上にコートを羽織っていた。それだけならまだ普通の格好なのだが問題はコートの改造された制服だった。  スカートが本来の長さより短く切られ、乳首だけが丸見えになるように胸の部分だけ切り取られている。そして鈍く光る乳首ピアスをちゃらちゃらと鳴らし、下半身に至ってはパンツを履いておらず、全て丸見えだった。ヴィブロスは見せつけるようにガニ股でコートを開いて舌を出したまま洗い息を吐いている。  こんな馬鹿げた格好で外を歩くなど痴女のすることだ。そしてその肩を見知らぬ男が自分に寄せるように抱いている。 「それではこちらのペットはお返しさせて頂きます。じゃあなヴィブロス。新しい飼い主の所で『いい子』にするんだぞ♡」 「うんっ♡私、いい子にするからぁ♡さよならごしゅじん♡大好きだったよ♡ちゅっ♡」 「え……?ヴィブ、ロス……?」  理解が追いつかなかった。目の前のヴィブロスが男の頬にキスをするという平然と行った行動を前に脳が処理しきれていない。  去って行った男が見えなくなるまで泣きそうな顔で手を振るヴィブロスは改めて向き直ると笑顔で言った。 「トレっち、私、トレっちの為に立派なペットになってきたよ♡この首輪を私につけてくれたらトレっちが新しい飼い主になるの♡ね?つけて♡トレっち♡♡♡」 「は……?」  トヴィブロスの言っていることが分からなかった。いや、理解したくなかったのだ。しかし、そんなトレーナーの思いも虚しく、彼女は言葉を続ける。 「ほらぁ♡早くぅ♡私もう我慢できないのぉ♡トレっちにペットとして可愛がってほしいのっ♡ねぇお願いぃ♡♡♡」 (なんだこれ……なんなんだよこれ……!なんでヴィブロスはこんな格好でこんな…馬鹿みたいな事を言ってるんだ…!?)  目の前の光景が信じられなかった。あの、純粋無垢だったヴィブロスがこんな淫乱な変態バカ女になっているなんて…… 「トレっちぃ♡早くぅ♡♡」 「あ、ああ……」  言われるがまま、ヴィブロスに首輪をつけてやる。すると彼女はとても幸せそうな表情を浮かべた後、トレーナーに抱きついてくる。 「トレちぃ……♡やっと私の飼い主になってくれたぁ♡嬉しいよぉ♡♡」 「ヴィ、ヴィブロス……一つ聞いてもいいか…?」 「うん♡なんでも聞いて?♡♡」  トレーナーは息をごくりと音を立てて飲むと、意を決して質問する。 「さっきの男に…その…体を…許したのか?……」 「うんっ♡だって今の私はペットなんだから、飼い主には絶対服従しなきゃだもん♡元ごしゅじんにはた〜くさんっ♡可愛がって貰ったよ〜♡♡あとね、ワンちゃんともいっぱい交尾もしたんだ〜♡それで立派なメスのワンちゃんにして貰ったの♡♡」  その言葉を聞き、トレーナーのあそこがムクムクと盛り上がってきた。燃え上がるような嫉妬と甘く響くような悔しさが混ざり合った感情。 (なんだよそれ、なんだよコレは……っ!………ならもうコレに何したっていいよな?もう、汚されきってるなら俺が…上書きしなくちゃ。だって俺はもうコレの飼い主なんだから) 「はぁ……♡♡もう私我慢できないよぉ♡ごしゅじんっ♡いっぱい交尾しよっ♡♡♡」  その言葉を聞いた時、トレーナーはすべての事がどうでもよくなってしまった。このメス犬の何を心配してやる必要があるんだろうか。これはもうウマ娘として終わってしまっている。レースも何も、もう必要ない。コレに必要なのは飼い主の愛情だけだ。 「……もう学園休んでずっと交尾するぞ。今日からここがお前の家だ♡」 「うんっ♡いっぱい愛してね♡ごしゅじんっ♡♡♡」 バタン… happy end♡

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