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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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開拓者のセフレの銀狼がハッカーの48時間調教で即堕ちして自ら弱点埋め込みでクソ雑魚メス犬に成り下がりご主人様相手にガチ恋交尾でゲームオーバーになっちゃう話

ぱんっぱんっぱん……  星穹列車のとある部屋、そこには物置のようによく分からない物が沢山置かれ、簡素なベットのような寝床があるのみの誰のものでも無い部屋。探すと見つからず、求めると現れる不思議な部屋だ。  その部屋で肉と肉がリズミカルにぶつかる音が静寂の中響いていた。 「銀狼…銀狼…銀狼…っ銀狼っ」 「もう、ちょっと…静かに、やって」  寝転びながら携帯ゲーム機をやっていて、バックで挿入されている少女、銀狼。宇宙を一つの巨大なゲームに見立てて攻略を試みる変人のスーパーハッカーで賞金首のお尋ね者である。  そんな銀狼にバックから挿入し、腰を振ってる青年、穹。名前よりもどちらかと言うと開拓者と呼ばれることが多い彼は、銀狼のお気に入りだった。  ピノコニーで何を経験したのか以前は持っていなかった筈の性の感情を敏感に感じ取った銀狼は、時たまこうしてリンクした映像データでは無く、生身の身体で星穹列車に穹を性的に揶揄いにきていた。 「銀狼っ…もう射精るから…っ足、緩めてっ…中に…出ちゃうよっ」 「もう出すの?いいよ。赤ちゃん、出来ちゃうかも」  その言葉は性を自覚したばかりの穹には刺激が強すぎた。腰を引き抜こうとするも銀狼が足をクロスして押さえているから抜く事が出来ない。ずちゅっずちゅっと結果、ちんぽをより強く刺激する事になり… 「あっぁあぁあぁ〜……っ」 びゅうぅ〜……っと漏らすように銀狼の中に射精してしまった。 「ふふん、気持ちよさそうな顔してるじゃん。そんなに良かった?私の中、でも残念。絶対に赤ちゃんなんて出来ないようにしてあるから、避妊率100パーセント」 「それを……っ先に……言って…よ」 ◆ 「全く、こんなザマじゃホタルにがっかりされるよ。穹が上手くリードしないと」 「…なんでそこでホタル?俺とホタルはそういう仲じゃないよ」 「あっきれた。まぁいいや、気持ちよかったし」 「…本当に?全然感じてないように見えたけど」 「ほんとほんと。じゃあ、ホタルに会ったらよろしく。多分、そっちの方が会うの早いから」 「…うん、またね銀狼」  そう銀狼は中出しされた上から平気で下着を履くと、まるで何事も無かったように下車していってしまった。  この2人の関係を何と表すのが正しいのかわからないが一番近い関係はセックスフレンド、と言った所だろうか。しかし穹は確かに銀狼に異性として惹かれ、意識してるのを段々と実感しているのだった。 ◆ ピロン! 「メッセージ邪魔……。見た事ないアドレスから…?」  ある日の事、銀狼がいつも通り穹とオンラインゲームを楽しんでいる最中に、あるメッセージが届いた。その時は見慣れないアドレスだった故に無視したものの、暫くし、集中力が途切れた為ゲームを一時中断して、そのメッセージを開く。 「なになに……銀狼様へ挑戦状……へぇ、しかも私の正体を掴んでる上で、か。このアカウントが私だと分かっていて、その上でカンパニーとかに通報するわけでも無く、しかもゲームで。ふーん、面白いじゃん」  銀狼は目をギラつかせる。最近銀狼は退屈していた。エリオからの脚本も最近はめっきり降りて来なくなり、任務もせずゲームばかりしていると流石に刺激が足りないと最近思い始めていた。  メールに付属しているアドレスを入力すると…そこには単純かつ明確に勝敗が決する最近流行りのパズルゲームが表示された。 「…なーんだ、これかぁ…もう飽きちゃったんだよねこのゲーム。まぁいいや、3分でぎゃふんと言わせてやる」 そう意気揚々とゲームを始めた… youreloser! 「…………」  負けた。しかもこれで三連続。無言ですぐにリトライを押そうとしたところで対戦ルームから抜けられてしまう。メールアドレスから返信しようとしてもブロックされたのか、その徹底具合が銀狼の叛骨精神に火をつけた。 「…勝ち逃げする気?そうはさせないから」  銀狼はゴーグルをかけ、そのメールからハッキングを行い相手の情報を開示しようと試みる。そして………  次に目を開けると銀狼は見知らぬ部屋のベットに座っていた。そして目の前には見慣れない男、見た目は30半ばと言った所でスーツを着ている高身長の男だった。 「………は?」 「お、やっと起きたか」 「……アンタ誰?」 「俺は…黒鷹と呼ばれているハッカー、まぁお前と同類と言ったところか。そして銀狼、お前はまんまと俺の罠にハマったのさ」 「罠ぁ?」 「ああ、お前あのメールとアドレスから俺を辿ろうと意識をリンクさせただろう。それを切り離して今ここに閉じ込めているのさ」 「ふーん。つまりここは現実じゃなく、私の意識だけで入り込んだバーチャル世界みたいなようなもんか。で?何がしたいの?」 「大方察しはついてるんじゃないのか?この部屋にデカデカとベットがあって2人っきりなんだぞ?しかも」  男が指をパチンと鳴らすと銀狼の服が消え、ネグリジェのような可愛らしいヒラヒラした衣服を代わりに着せられる。 「……はぁ、下らない。抵抗しても無駄だとでも言いたいの?」 「そういうことだ。ここでは全てが、俺の思うがままという訳だ」  銀狼は呆れ気味にため息を吐きながら男に言う。 「はぁ…あのさぁ、私の意識はここにあってもこの身体は電脳データ。犯した所で何の意味もない」 「まぁ、それはその通りだ。お前を犯したところで現実の体に影響は無いし、その身体はデータで中身がお前だという証拠が無いから映像としても脅しにも使えない。だが、心はどうかな?」 「……心、ねぇ。そんな曖昧なもの信じてるの?」 「仮に銀狼、お前を俺の虜にしてしまえば自らの足で俺の元へ来る事となるだろう。そうすれば、思う存分現実でも抱いてやれるぞ?つまりこれはお前が堕ちるかどうかのゲームという訳だ」  ゲームと聞いて銀狼の眉がぴくりと反応する。別にデジタル以外の、しかもごっこ遊びのゲームに執着は無いが…一方的に犯されるよりはよっぽどいい。 「なら時間制限をつけてよね。そうじゃないとゲームにならない」 「勿論。現実世界とは時間の流れは違うが無限にこちらにいれる訳じゃない。そうだな…最長で48時間と言ったところか」 「長すぎる…冗長すぎて途中で寝ちゃいそう」 「ふふ、寝かせないさ。さぁ始めるぞ。覚悟はいいか?」 「……無駄だと思うけどね」  銀狼はそう不敵な笑みを浮かべた。 ◆  銀狼は目を開ける。すると、そこは先ほどまでいた空間では無く自室のゲーミングチェアの上。そして、銀狼はすぐさま状況を把握し、現実世界に戻ってきたことを理解。そして手は自然な流れで短パンの中へと潜り込み、ぐちゅぐちゅぐちゅ♡とオナニーを始めた。 (くそっ♡くそっ♡あんな男っ♡あんな男にぃっ♡) 「ほっ♡おほっ♡ほぉーっ♡」  銀狼はあの電脳世界で約2日間の間、その身体を調教され続けた。そしてその記憶が今フィードバックしているのだ。 「あっ♡くるっ♡くるぅっ♡イきますっ♡」 (ああぁっ♡イく時に報告するよう調教されて無意識にっ♡)  銀狼の脳裏にフラッシュバックする調教時の記憶。乳首やクリトリスやまんこを徹底的に開発され、焦らされ続け、敬語を使い、男をご主人様と呼んで媚びながらも自ら腰を振りながら浅ましくおねだりする自分。  現実世界とは違いあの世界ではまるでゲームのように、男の気分で銀狼のあらゆる性的なステータスの改造が可能だった為、銀狼の身体は段階を踏んで徹底的に厭らしく改造された。  そしてその堕ち切った銀狼をハメる為の男のちんぽもまたより女をハメ殺す為に特化していた。銀狼の手首の太さと同じくらいであろうかと思うくらいのソレにハメられたのを覚えてしまえば、もう普通の大きさのちんぽでは満足などできず、指などもはや入ってないに等しい。 (あのちんぽが欲しいっ♡ダメだっこんな半端な刺激じゃ…!) ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡ 「あ゛ぁあぁ〜ッ!イけな゛いッ!こんな゛んじゃ…っ!!」  銀狼は近くにあったペットボトルを乱暴に手に取るとそれをまんこに当てがい挿入していく、しかし… 「…っ…ぁっ…あ゛っ……あぁ…っ!」  強い異物感と痛みで断念してしまう。というのも現実の銀狼の膣はそこまで拡張されておらず、元々性的な快感はほとんど感じなかった。不感症気味な元々の体と徹底的に躾けられ全身性感帯となった体の体験の剥離が今の銀狼を徹底的に苦しめていた。 「うぅ〜…う゛ぅうう〜……っう゛ぅ〜……っ」  銀狼は唸り声をあげて身体を丸める。それはまるで狼の発情期のよう。しかし、実際は心の中で葛藤しているのだ。  この状況を解決する手段は実は銀狼にはある。しかし、それも含めてあの男の思い通りになるかもしれないのだ。  この手は確実に悪手だと思っていても、その強烈な誘惑に銀狼は逆らえなくなっていた。そして、終わりの見えない苦しみから逃れるために銀狼は、自らの能力を発動するし、頭では絶対にしてはいけないと理解しながらも禁忌を犯す。それは銀狼の特殊能力の弱点埋め込みだ。  銀狼は本来電脳世界でのみ可能なデータ改竄を現実で無理やり可能にする能力がある。時間制限こそあるものの、無理やり相手に弱点を付与するのだ。それを、相手にでは無く自らの体に、性的な弱点を施す。 「ち、乳首の感度上昇(大)」  銀狼の指から正方形のブレブレしているハート型ドットが銀狼の胸部に入り込む。そしてピンク色のエフェクトが出ると同時に銀狼の乳首がピンと勃起し、同時に乳首と乳輪がみるみるうちにその貧乳に不釣り合いなほど下品に広がり、大きくなり、そして震える指で力一杯ぎゅうううう♡と強く抓る。 「ほぉーっ♡お゛っ♡ぉひぃぃぃぃっ♡」  銀狼は、がに股になりながら天井を見上げる。するとぶしっ♡と潮を吹いて目の前のパソコンにかけてしまう。電脳世界で調教された時と遜色のない感度を記憶を元に、現実での自らの体に弱点埋め込みという形で再現してしまったのだ。 「ひひっ♡ふひぃ♡♡だ、ダメだこれ♡ダメになる♡頭バカになるっ♡♡♡」  だが絶頂した後も乳首を抓るのを止められない。銀狼は破滅的身体改造オナニーが止められない。 「ク、クリトリス弱点付与(大)♡」  今度はクリトリスを抓る。すると、 「お゛ほぉぉぉっ♡♡イくっ♡またイ゛クッ♡♡♡」  ぶしゃあっ♡と潮を噴く。しかしそれでも銀狼の指は止まらず、そのまま記憶を頼りに思いつく限りの弱点付与を自分の体に施していった。そして、先ほど断念したペットボトルをおまんこに突っ込んでずちゅっ♡ずちゅっ♡と激しく出し入れするっ♡ 「あ゛〜っ♡ペットボトルっ♡オナニーっ♡ぎもぢぃいぃっ♡♡お゛っ♡ほっ♡ほっ♡ほぉっ♡♡」 ずちゅっ♡ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅっ♡♡♡ 「お゛っ♡お゛っお゛♡お゛っ♡お゛っ♡イ、イ゛きますっ♡『ご主人様』っ♡イ゛きまずぅっ♡お゛ぉおお゛おぉおお゛おおぉおっ♡♡♡」 ぷしっ♡ぷしぃっ♡ぷしゃああっ♡♡♡  銀狼は激しく潮を噴いて絶頂した。散々調教時に男を呼ぶ際に言わされた『ご主人様』というワードが口から飛び出し、銀狼はこの時に限り、誇り高い狼では無く、ただの快楽を貪るメス犬と化していたのだった。 ◆ 「………どうすんのこれ」  弱点付与の効果が切れて冷静になった銀狼の前には自らの愛液でぐちゃぐちゃになったPCやキーボード。  オナニーで体力を使い果たした銀狼にはそれを掃除する体力と気力も一切無かったので、刃辺りにでも上手い事言って掃除させようと、PCの電源を落とそうとすると再びメッセージが届く。ばっと身を乗り出し、その相手はを見ると相手はあの男からでは無く、エリオだった。  珍しい、と思った。エリオからの指令は普段はこんなPCに雑に送られてこない。  ずぐんと心臓が跳ねる。エリオの脚本がこのタイミングで…?銀狼はどこか嫌な予感しながらも、唇を釣り上げながらそのメッセージを開いた。そのメッセージには…  そして、銀狼は自らの終わりを悟った。 「狼は井戸の底で死なねばならない…か。誰の言葉だっけこれ」  穹に別れのメッセージを送ろうとして、気恥ずかしくなって、辞めた。別に彼とはこれと言って言葉で形容できる間柄じゃなかったし、彼には沢山の仲間と、ホタルがいるから。  銀狼はその場の全ての情報とゲームのアカウントを削除すると行方をくらませたのだった。 ◆  数日後、銀狼は現実の男の元を訪ねていた。エリオからの指令では無く、自らの意思で銀狼は彼の情報を突き止め、遥々何千光年の宇宙を跳躍し、ここへと赴いた。 「そろそろ来る頃だと思ってたよ」 「………ふん」  その男は有名なハッカーの1人で名前も見た目も電脳世界そのままだったので、男が自分から情報をばら撒いていたからそれをかき集めれば比較的容易く特定出来た。  銀狼は男の部屋に自室のように気楽に入り、そしてそのままぼふんっと大きなベットに座る。その顔は紅潮しており、期待と不安が混じったような顔。男は内心ニヤけながら勝ちを確信した。 「それで?何の用だ?」 「……分かってるでしょ。私の負けでいいから。はいこれ」  そう言いながら、銀狼はデータチップのようなものを男に投げ渡す。 「ん?なんだこれは」  男は銀狼がここに来ることは想定済みだが今渡されたチップに関しては何の事だかさっぱりだった。  男の狙いは銀狼が電脳空間と現実の性的体験の違いからずっとあの世界で抱いて下さい、と自らの管理下に入りたいと申し出させる事だった。しかし負けを認めている銀狼は少し顔を赤くしているものの、そこまで切迫詰まっているようには見えない。  男は渡されたチップを不思議そうに見ている。 「……それには私の肉体改造データが入ってる。前回の調教時にされた開発を可能な限り私の能力…弱点埋め込みで再現したセーブデータ。私の弱点付与効果は時間経過で消えちゃうから、それで定期的に上書きしなくちゃダメ…って何その顔」  男はきょとんとした顔をして説明を聞いていたが銀狼の問いかけに我に返る。 「いや、全くの想定外の行動をするものでな、お前も思いの外、好きものだったようだな」 「……ふん」 ◆  男は銀狼の説明通り、銀狼に弱点を埋め込む。このセーブデータを使えば、銀狼以外の人間にでも銀狼を対象にした場合のみ、限定的に能力な使用可能となる。まずは全身の感度が数倍に跳ね上がる。  舌に刻印がされ、舌を絡めるだけで絶頂してしまうようになり、乳首と乳輪は肥大化し、先の方から母乳が垂れ始める。  ヘソの舌には淫紋が浮かび上がり、子宮の外側の感度も上がっている為、お腹の上から撫でられただけで絶頂する。  クリトリスも肥大化しピンと勃起して小さなちんぽのようになっている。  まんこはピンク色の肉ひだが肥大化し、アナルは縦割りアナルとなりヒクヒクとしている。  そして銀狼は、ガニ股になり頭の後ろに手をやり腰を振って男の股間の前で舌を出していた。 「か、改造終了…♡これで私は、あの時と同じ調教完了クソ雑魚メス犬状態だから…ふーっ♡ふーっ♡は、早く♡して♡」  男は発情しきって息の荒くなった銀狼の手を無理やり引くと、むしゃぶりつくようにキスをする。 「んむぅっ♡じゅるるっ♡ちゅっ♡れ゛ろぉっ♡んぶっ♡ぢゅうううっ♡♡♡」  銀狼も自ら舌を絡ませて肩をびくんと跳ねさせている。男は銀狼の頬を手で押し付け、唇を尖らせるとそれに密着させるように唇同士をぶちゅううう♡と合わせる。 「ん゛ーっ♡♡ん゛っ♡れろっれろ♡♡ぢゅるるるっ♡」  銀狼は悦びながら、無意識に腰をかくかくと動かしている。男はそれを確認すると、さらにキスを激しくして銀の髪をむしゃむしゃと撫で回し、そして銀狼の舌を舌で絡めとる。 (キスすごすぎるっ♡♡頭撫でられながらっ♡こんなのされたら、誰相手でも好きになるっ♡恋に落ちちゃうっ♡メスになるぅっ♡好きっ好きっ♡)  銀狼は頭の中でそう考えながら、自ら舌を絡めて男の唾液を飲み込む。そしてとろんとした瞳で男を見つめる。すると男は満足したかのように唇を離すと銀狼の胸を優しいタッチで揉み始めた。 「んっ♡んあっ♡ふぁっ♡」 「完全に俺にメロメロといったところだな」 「そ、そんなこと……ないからっ♡ちゅっ♡ちゅう♡ちゅっちゅ♡♡♡」  銀狼は口ではそう言いながらも、男の腕に自らの腕を押し付け、足を絡ませて、男の首にキスの雨を降らしている。  母乳を分泌している乳首を親指で押してやるとそれだけでぴゅっ♡ぴゅるっ♡と噴き出し銀狼は軽イキしている。 「あ゛っ♡おっぱい出てるっ♡おっぱい悦んじゃってるっ♡♡あ゛〜っ♡あ゛っ♡♡」 「銀狼、髪を解け。俺の前だけでは、な」 「ふ、ふぁい……♡」  銀狼は男の命令に素直に従う。そして髪を解き、銀髪のロングヘアをふわりと広げると、男はその髪を一房手に取り、匂いを嗅いだりキスマークをつけたりする男。 「あ……っ♡な、なに……♡」 「ふふ、前から美しい髪だと思っていたのだ。銀狼か。そんなお前に相応しい髪だ」 (…そんな事言われても、う、嬉しくなんか…♡♡♡) きゅんきゅんきゅんっ♡  そう言いながらも、銀狼は顔がニヤけるのを止められない。そして下腹部から熱い疼きを感じ、恋する乙女のようにモジモジと顔を逸らす。そして男はそんな銀狼の耳元で囁く。 「ふふ、だがお前はもう狼ではない。もうお前は身も心も俺の犬だ銀狼」 「あ……っ♡『ご主人様』ぁ…♡♡♡」  銀狼は男のその一言で、脳からじゅわぁ♡と多幸感が広がっていくのが分かる。これがゲームでは無い現実。本当の体で実感するメスとしての愛恋。  男は銀狼を後ろから抱くように座り、銀狼の乳首とまんこを刺激する。 「んひぃっ♡あ、ああっ♡ほぉっ♡おほっ♡♡」  クソ雑魚化した乳首やまんこはもはや下手くそがどう刺激しても感じる事は出来るが、男の手による刺激は特に耐えがたいもので、もはや男の全身全てが銀狼にとっての弱点となっていた。 「どうだ?気持ちいいか?」 「すっごく♡き、気持ちい……ですっ♡♡お゛ほっ♡」  銀狼は恋する乙女のような顔でニヤけながら素直に敬語で答える。そして男はピンっと勃起した小さなちんぽのようなクリちんぽを指で弾いた。 ぷしっ♡ 「んおっ♡お゛っ♡イくイ゛くイきますっ♡お゛おぉっ♡♡♡」  ぶしゃぁぁあ♡♡♡ 銀狼はたったそれだけで、潮噴きしながら絶頂する。男はまんこに指を当てると、そのままぐちゅうっ♡と指を二本入れる。そしてGスポットをぐりっと刺激し、くちゅちゅちゅ♡♡と高速で手マンを始めた。 「お゛ほぉっ!?♡♡♡そ、そこダメぇえ〜♡♡♡ムリムリムリぃっ♡♡♡まだイグぅうう♡♡♡お゛ぉっ!!♡♡♡お゙ぉおお〜っ♡♡♡」  ぶしっ♡ぶしゃっ♡じょろろろろ〜……♡と潮を噴いたかと思えば失禁しながら絶頂する銀狼。そして男はギンギンに勃起したちんぽをぼろんと取り出した。そのちんぽは電脳世界と遜色無い大きさで、銀狼をハメ殺す形をしている。  失禁し、目を見開き、脳がぱちぱちする音をぼーっと聞いていただけの銀狼のまんこを後ろから一気に、子宮の奥まで突いた。 「んお゛ぉぉおお!?♡♡♡あひぃいっ♡♡♡きたっ♡ぎだぁっ♡♡おちんぽきたぁあっ♡♡♡」  銀狼は身体を仰け反らせて絶頂を迎えるが男の腰振りは止まらない。 どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡どちゅん♡♡♡ 「お゛ほっ♡すごっ♡子宮の奥までぇえっ♡壊れるっ♡ごわ゛れる゛ぅううう♡♡♡」  銀狼は獣のような喘ぎ声をあげ、白目を剥きながらアヘ顔を晒す。 「おごっ♡♡ピストンやばぃっ♡♡♡お゛〜っ♡お゛っ♡おほぉっ♡ずっとイ゛ってるっ♡♡アクメキメてる゛ぅううっ♡♡♡」  銀狼の尻を両手で掴むと男はさらに腰を振りまくる。ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅん♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡  そして男は銀狼の顔を掴んで引き寄せると、耳元で腰を叩きつけながら言う。 「銀狼、お前の、本当の名を、言えっ」 「へぁっ♡な、なみゃえ…っ?♡♡ブッ…っ♡♡♡ブロニーっ♡♡♡ブロニーれす…って♡♡♡まだイぐっ♡♡♡ほぉ゛〜ッ♡♡♡」 「星核ハンターを裏切って俺につけ。情報も全て差し出せ」 「だっ出しまひゅっ♡♡♡全部出すっ♡♡♡あいつら裏切って♡♡♡イ゛ってるっ♡♡♡ぅ゛ううう♡♡♡」 「ブロニー、俺のペットになれっ」 「な゛りましゅっ♡♡♡なる♡なるなる♡♡♡ペットに成り下がってっ♡♡♡イっぐぅううぅう〜〜っ♡♡♡」 びゅるるっ♡♡♡びゅーっ♡♡♡びゅーっ♡♡♡ ぷしっ♡ぷしっ♡ぷしゃあああぁあ♡♡♡  中出しと同時に訪れる強烈な快楽で、銀狼の脳のどこかがぷつりと音を立てて切れたような気がした。  お尻だけを突き出した状態で倒れ込み、逆流している精液と失禁し小便を垂れ流しながら銀狼は、舌でベッドの精液のシミを舐めながら譫言のように呟く。 「あ゛っ、あ゛〜…♡あぁ゛〜……♡これが…♡ゲーム…オーバー♡♡ふひひ…♡ひひひ…♡♡♡」 (…………………穹) ブツンッ… ◆ 〜数時間後〜 「クソッ!私の計画もアレの裏切りも、全て読まれていたと言う…事か……っ」  男は穹の攻撃によって、その場に崩れ落ちた。その部屋の反応を調べると地下への階段を発見し、駆け降りていくとそこには牢屋があり、中には銀狼が横たわっていた。全身を穢されており、異臭が立ち込めるが、穹は牢屋を破壊して銀狼に駆け寄る。 「銀狼…っ銀狼!…こんな…酷い……!よくも、よくもこんな…!」 「ん………」  腕に抱いた銀狼がゆっくりと目を開ける。その目は朧気で、穹が見たこともない、とても純粋な少女の表情をしていた。 「銀狼…?良かった…!目が覚めたんだね。安心して、列車の皆が来ている。それに星核ハンターの皆もきっと…!」  銀狼はゆっくりと口を開いた。 「……あなたは…誰?」  エリオから銀狼へ送られてきた最期のメッセージにはこう書いてあった。 『狼は野生へと還った。その気があるなら飼ってもいいだろう。しかし狼としての終わりには変わらない。さらば、気高き獣よ。そして、良き旅路を』

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