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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】トレーナーに片想いしていたキングヘイローが穢れを知らない身体を汚っさんの太い指で全身開発されて媚び媚びでおまんこを差し出しちゃう話

「しかし、もう少ししたらキングも卒業しちゃうのか」 「ちょっと、急にどうしたのよ」 「いや…桜の開花時期のニュースを見てな。ふと、桜から連想しちゃったんだよ」  「ふふ、今更でしょう。散々話し合ったじゃない」 「そう、だな…でもやっぱりキングが居ないと寂しくなるよ。俺も、勿論チームの皆もさ。それに俺は、最後まで君に見合うトレーナーにはなれなかったなって…」 「何言ってるのよもう!貴方はもう一流のトレーナーの仲間入りをしたわ!初担当ウマ娘を栄誉あるG1レースで見事勝利させたんだもの!私もお母様に恥じない結果を出せて、そして最後には認めて貰えたわ。そして、私や貴方の背中を見て私達のチームの後輩達はこれから未来へと駆けていくのよ!」 「キング……」 「でも、もしそれでも自分が一流なんかじゃないって卑下するようなら…これから誰にも文句なんか言わせないほど、自他共に認める超一流になりなさい!そして証明するのよ。このキングヘイローのトレーナーは、担当していた当時は若かっただけで才能溢れる一流のトレーナーだったのだと!」 「………あぁ!」 「……なんてね。少し臭かったかしら?」 「いいや。ありがとうキング。君に見合う一流のトレーナーになれるよう精一杯頑張るよ」  実際は逆なのに、キングヘイローは心の中で自嘲した。  彼ほど才能に溢れるトレーナーに担当されたというのにこの程度の成績だったのは、自分こそ凡百の才能しか無かったからだ。他のトレーナー達はそれを分かっていた。例え自分を担当しても、出せる結果なんてたかが知れていると。  それをこの若き天才が幸か不幸か流れるままに担当する事になり、見事一流へと自分を無理やり持ち上げてしまった。  きっと…きっとこれから本当の一流のウマ娘達が、彼とともに栄光の頂点に手を伸ばすだろう。  その時に彼の隣に胸を張って立てているだろうか。レースではもうそれは不可能だと早々に見切りをつけた。お母様のように、レース以外の世界でそれに見合うような一流にならなければならない。 「えぇ。私も、頑張るから」  トレーナーの手をそっと握り、指を絡ませる。キングはこのトレーナーの指や手が好きだった。緊張した時は暖かく手を握って貰った。挫けそうな時にはそっと肩に添えてくれた。指は細くて華奢でまるで女性のような手だけれど頼り甲斐のある暖かい手。  そんな彼の手を胸の前に添えて誓うように心の中で秘めた想いを伝える。 (貴方が好きよ。だから、待ってて。きっといつか追いついて…いや先に登り詰めてやるんだから!超一流にね!) ◆ ピンポーン  肌寒い風が冷たい冬のある日、キングはあるアパートの一室のチャイムを鳴らした。  その顔は、普段の勝ち気な彼女に似合わない緊張と不安で強張っていた。かつて、生涯で一番緊張し、不安に押しつぶされそうなレースがあった。今感じているものはもしかするとその時以上かもしれない。 「はーい」  中から男性の声が聞こえた。  ガチャリと扉が開くと、出てきたのはこの肌寒い中くたびれた薄いシャツにパンツととても人前に出る格好では無い風貌の太った中年の男だった。 「……うわ、キングちゃんほんとに来たんだ。てか外、寒っ…まぁ入って。中、汚いけど」 「……えぇ、お邪魔するわ………」  バタン、と扉が閉まった。  キングが中に入ると、つーんとした汚臭がした。開けっぱなしのトイレから臭うアンモニア臭や、流し台に溜まった洗い物。  そして汗をかいたまま脱ぎ捨てたままと思われる洗ってない洗濯物。引き戸の先の部屋に入ると、足の踏み場も無いくらいに物が散乱している。  部屋の真ん中にちゃぶ台が置いてあり、そして敷きっぱなしでしなしなの布団、典型的な汚部屋だった。  キングは生理的嫌悪感で顔を顰めながら、中年の男の後ろをついていく。 「そこに座布団あるから」 「………座布団……これが……?」  キングはシミだらけで中身がスカスカの座布団のような物に恐る恐る座ると、お尻にごわごわした感触と冷たさを感じる。尻尾と耳がピンと逆立ち、ゾワゾワと震えている。対面に座る中年の男はそんな様子のキングを品定めするような舐め回すような視線で見ていた。 「それで?わざわざ家にまで来たって事はさ、本当にあいつの身代わりになるって事でいいの?正気?」 「えぇ。そうよ…!私が貴方の言う事をなんでも聞いてあげるわ。私1人が出来る可能な範囲でね。その代わり、トレーナーにはもう近づかないで」 「我が弟は愛されてるねえ……」  この男はトレーナーの兄に当たる男だ。元々、この男も優秀なトレーナーだったのだが、担当に手を出してクビになった。学園側はその事を公にはしなかったが、弟のトレーナーだけが成功している現状が許せないらしく、それを弱みとしてトレーナーに金銭の要求、受けないのであれば外聞方面で足を引っ張る、という会話を聞いてしまった。  この男を野放しにしていてはトレーナーや後輩達の夢の邪魔になる。キングは秘密裏に接触を図り、金で解決を試みた。  仮に自分が金銭を要求されていたのなら、キングは決して渡したりはしない。最後まで司法に則り、正々堂々と戦った事だろう。  しかし、キングは自分の信念よりもトレーナー達を優先した。本来の自分を曲げてまで、だ。  しかし誤算だった。この男はそんなキングの交渉をつっぱね、金では無く、キング自身を要求してきたのだ。 「あの人とあの人が育てていく子達の人生の邪魔をしないのなら、大事にはしないわ。私の身体だけで満足しなさい」 「なら今日からキングちゃんは僕にその身体を好きにされても本当にいいんだね?♡」 「……交渉成立ね。このキングの身体に好きなだけ触れられる事を幸運に思いなさい……!おーっほっほっ!」  そう立ち上がりキングは言い放つ。しかし、足と手は僅かに震えていた。自分を奮い立たせるため、わざと気丈に振る舞っている。  たとえそれを見た相手が自分が乗り気だと勘違いし、尻軽扱いしてきたとしても構わない。  トレーナーは自分を一流になるまで、世間にどんな事を思われ、何を言われ続けても変わらずに3年以上も献身的に支えてくれた。今度は自分がトレーナーを陰で支えていく番なのだと。 (例えこの先、隣に並べなくなるとしても、身体を隅々まで汚されてても、心は気高く。私のままで)  それを自己犠牲だとキングは思わない。キングはこの男に身を捧げる覚悟を決めた。  ◆ もにゅっ… 「ん…ちょっと……!レディーの身体に触れる時は、もっと壊れものを扱うように丁寧に扱いなさい!」 むにゅん… 「あのねぇ…!胸は型崩れしたら大変なのよ!この一流のプロポーションを維持するのに…」 もみ… 「聞いてる!?貴方はこのキングの胸に世界の男性の中で、初めて!触れているのよ!だから……」 「……あぁもういちいち煩いな君!少し黙れない?」 「貴方の触り方が全然なってないからでしょう!さっきからずっと痛いだけだわ!」 「そのうち気持ち良くなるから大人しくしててよ!」 「はぁ!?誰が貴方の手なんかで気持ち良くなるもんですか!」 「あー!もう、一回、黙って!」  男は早速キングの誰にでも暴虐無人な性格に振り回されていた。先ほどまで浮かべていた気持ち悪い笑みはどこへやら。キングはどんな場所、どんな状況でもキングだった。 「……あいつよくこんな娘担当してたなぁ。外面はめちゃくちゃ好みなのに中身が…」 「何か、言ったかしら?」 「いや……因みにキングちゃん男性経験は?」 「あるわけないじゃない」 「じゃあ、オナニーしたことある?」 「オナニー……マスターベーションの事ね。した事無いわ。そんな事してる暇なんて無かったもの」 「…じゃあイった事もまず無いんだろうなぁ。じゃあ、まずキングちゃんが気持ち良くなれるように、その身体を調教してあげるよ。この調子で喋られちゃ、抱いても全然気持ち良くなれなそうだし」 「なんですって!?調教!?貴方このキングを」 「あぁもう本当にいいからそういうの!そのうるさい口を塞いでやる…!」  男はキングの口をキスで塞いだ。 「!?……ん、む!?」 (………キス…されてる…の?……トレーナー……っ)  キングのファーストキス。その味は最悪だった。生臭く、そして自分の大嫌いなタバコの味と臭いがした。  トレーナーの顔が一瞬頭をよぎる。叶うのならば、トレーナーとロマンチックな初めてのキスをしたかった。  だけどその後悔をすぐに捨て去る。キングは既に身体を隅々まで穢される事さえ想定して覚悟をしてきている。こんな事は想定内。そう自分に言い聞かせた。 「ぷはっ!ちょっとっ!一回、離しなさい!貴方せめて歯を磨いて!こんなの最悪すぎ…んんっ!」  男は無視して抱き寄せると、むしゃぶりつくようにキスをする。  唇を舐めまわしながら不快な水音をたてて吸い上げる。そして男の舌がキングの口の中に入ってきた。 「ん、んん……!?んむぅ!むちゅ……っ」 (何なのこれ……!これが本当にキスなの!?気持ち、悪いっ!)  キングは男の舌を拒むように口を閉じるが、それでも今まで経験した事のない奇妙な感覚と不快感で頭がいっぱいになる。  キスに密かに想い抱いていた幻想が音を立てて崩れ去っていく。  しばらくキングの唇を舐めまわした後男はやっと離れた。 「はっ……はっ……」 「もしかして初キスだったかい?」 「そうよ…!最悪のファーストキスだったわ!」  キングは近くに転がっていた枕を男に投げつけた。 「こらっ物投げないでっ…!このっ!むちゅっ」 「んむぅーっ!?」  男は再びキスをするとキングはまた固まって拳をぎゅっと握りしめて耐える。  キスをしている間はキングは喋ることも出来ない上に、比較的大人しくなる事に気づいた男は、キスをしながら身体を開発していく作戦をこの時から立て始めていた。  本気で逃げ出す気があるのならウマ娘の身体能力なら簡単だ。それでもされるがままなのは、弱みを握ってる上で何をされても耐える覚悟、危機感の欠如、そして性への無知と揃ってしまっているからだ。  男は密かに方針を固めるとキングの口内を積極的に舐め犯していく。そして無理やり舌でキングの歯をこじ開けると舌を舐め始めた。  「んんっ…ちゅっ……ん………?」 (なに……?これ…何か…さっきと違うわ……) ちゅう…❤︎れろ…❤︎ちゅっ❤︎…ちゅう…❤︎ 「んっ……ふぅ……れろ……♡」  キングの顔が少し紅潮し始めてきていた。先ほどのキスと何が違うのか分かっていないようで、男の舌に自らの舌を無意識に絡めてしまっている。  それは受け入れたのでは無く生理的反応に近いが、それでも感覚は素直にキングに慣れない快感というものを与えていく。 (な、にこれ……舌が溶けて……無くなっていく……みたいな……♡)  キングは男の舌を受け入れるどころか、自らも舐め合うように絡めている事に気づいていなかった。  それくらい蕩け合うように口の中の感覚が曖昧になっていたのだ。それでもしっかりと快感だけは蓄積されていく。 「んっ……ちゅっ……ちゅ……♡」  先ほどの初キスで感じた臭いによる不快感などは今は気にも留めてなかった。   それよりも舌が絡み合い、唇を吸い合う感覚がとにかくキングの頭から思考力を奪っていく。 「ん……ふぅ…んぅ…♡」  そして、男は唇を離すと糸を引いた。 「ぷは……ようやく出来上がってきたようだね。どうだったかな?僕とのベロチュウ♡」 「……ふぅ…ん?これが噂の大人のキス……なのね……?悪く、ないじゃない…及第点をあげるわ……」  目を逸らしながら口を拭うキングの言葉は余裕を装い、強がってはいるもののどこか勢いを失っていた。 「ほら、舌をんべって出して」 「このキングにそんな間抜けな顔させるなんて………んべ……」  キングが舌を出して待機する。 その舌に男は唇を窄めて吸い付いた。 「んむっ!?んふぅ………っ♡」  男はキングの舌にむしゃぶりつくように舐め回し始めた。 じゅるっ❤︎じゅぷっ❤︎じゅるるっ❤︎  下品な水音を立てながら、キングの伸ばした舌をれろれろと舐めながら吸っていく。 「フーッ!フーッ!んむううううっ!?」 (私……っ今、何されてるの……!?) ちゅっ❤︎じゅぱっ❤︎れろ……❤︎ちゅぽんっ❤︎  間抜けな音を立ててキングの舌が解放された。キングは舌を出したままで荒い息を吐いて呆然としていた。 「ふぅ。今のキングちゃんにはまだ刺激が強すぎたかな?♡」 「はぁー……はぁー……♡い、今の…すご……♡」 (頭がぼーっとする……この男が…私をコケにしてるのに……言葉が…まとまらない………) 「さぁ次はもーっとマニアックなキスを教えてあげるよ♡」 「……っ!?ま、待ちなさっ…待って……!お願むぅううっ!?」 ◆  それから男は何度かキングを自宅に呼び出していた。  学園が終わり、日が落ちるまでの僅かな時間だけだが、口内を犯してキングを大人しくさせつつ、身体を愛撫する流れを確立していた。  最初は痛がったり、くすぐったがるだけだったが、キスと合わせて次第に身体の感度が上がっていき、順調に開発されてきていた。  キングもキスに慣れてきたのか、男が顔を近づけると、嫌な顔はするものの自然に自分から舌を出して絡めにいく。 「んべ……♡れろ……♡ちゅっ……♡んむ……♡」  そしてキスをしながら服の中に手を入れると、下着をずらして直接乳首を指で転がす。 くりっ❤︎くりくりっ❤︎❤︎ 「んっ……ふぅうっ♡」  唇を離すと粘度の高い涎が糸を引き、ぷつんと切れた。 「ふぅ…乳首、だいぶぷっくりと大きくなってきたね。最初は痛い痛いって騒いでたのに」 「…貴方が……っ!いっぱい弄るから…でしょう…!」 「そうだねえ…キングちゃんが気持ちよくなるまでこねくり回して、甘噛みして、引っ張って……ここまで開発するのは大変だったよ」 「……開発なんて言い方……しないでちょうだい……んんっ…♡」  口では反抗しているものの、もう既に言葉に以前のような気丈な強がりすらも全く無い。 「じゃあそろそろ乳首イキ、覚えようか。これならイける頃合いだと思うし♡」 「乳首でイ……く……」 「見てて、この『指』がキングちゃんを気持ちよくするんだ」 「……指?」  男はキングの目の前に自分の両掌を見せつける。キングはその行動の意味も何を言いたいのかも全く分からなかった。  男はそんなキングに不意打ちのように人差し指で両方の乳首を弾くように掻く。 かりかりかりかりかりかり❤︎❤︎ 「ん、ふぅっ……!?ふぅっ…♡」 (な、何これ……っ指で…乳首を掻かれてる…だけなのに……♡) かりかりかりかりかりかりかりっ❤︎❤︎ 「んっ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡♡」 (ゾワゾワが止まら………♡何か……来る……っ♡)  キングが無意識に快楽から身を守ろうと本能的に蹲るように身体を丸めると同時に、男は力一杯両乳首を抓りあげた。 ぎゅうううううっ❤︎❤︎❤︎ 「あ゛ぁっ♡あ゛ぁ〜っ♡」  キングは勢良く仰け反りながら乳首イキした。これが生まれて初めての絶頂。 頭の中がぱちぱちと弾けているような快感に甘い耳鳴りのような感覚が真っ白な視界に甘く響く。 「おぉ〜、すごい身体跳ねたね。初めての乳首イキ、どう?ちゃんと口に出して聞かせて欲しいな♡」 「……はっ♡…はーっ…♡…こ、これ……すごい……♡」 「すごい?気持ちよかった?」 「………気持ち、良かった……わ……♡」  キングは目を細め、熱の籠った視線で男の前で初めて自然な頬を緩めた。 「そうみたいだね。今度はこっちにキスしてみようか♡ちゅぶ…」  男は自分の人差し指と中指を口に入れるとれろれろと舐めまわし、キングの前に突き出した。そしてゆっくりと近づけるとキングの唇にぷにっ♡と触れる。 「ほら、キングちゃん♡」 (……この…男の……涎まみれの指……とても、汚いわ……でも、キスまでしたのだから……今更よね……♡) 「……はぁーっ……♡はぁーっ……♡んぁ……む♡んちゅ……♡れろっ♡ちゅぱっ♡」  キングは目を細めて暫く葛藤した後…諦めたように男の指をしゃぶり始めた。男の唾液を舌で絡みとり、染み込んだ分まで吸い上げるかのように音を立てて吸い始める。 ちゅうっ❤︎ちゅっ❤︎じゅぷっ❤︎ちゅっちゅう❤︎ 「そうそういい感じ。こっちも動かしてあげるよ。多分そろそろ……こっちでも…♡」 くちゅっ❤︎くちゅくちゅ❤︎❤︎ 「んっ……ふぅっ♡れろっ……ちゅるっ♡んふぅ♡」  2本の指で口内をかき混ぜられ、舌を弄られるとキングは舌を指に絡ませるように舐めていく。  そしてキングは目を細め、とろりと蕩けたようなメスの表情で身体を震わせている。  男はそろそろトドメだと言わんばかりに、キングの舌を人差し指と親中で器用に挟んで引っ張りだすと、顔を近づけ自分の唾を上から垂らす。 たらー…❤︎ 「んぁ……♡はぁーっ♡はぁーっ♡」 (涎が…っ♡ゆっくりと触れ…っ♡♡くるっ……アレがくるっ♡♡) ぴちゃっ❤︎ 「んふぅっ♡」 ぐりぐりぐりぐりぐり❤︎❤︎ 「んひぃっ♡ひゃべへっ♡♡ひゃびひゃひひゃうっ……♡ひゅっ♡♡ひゃぁああぁあああ〜〜っ♡♡♡」  感度を限界まで高められた舌への唾垂らし、そしてそれを塗り込むようにグリグリと刺激され、キングは口のみで絶頂してしまう。 ごくっ…❤︎ 「んぅ……はぁあぁ〜〜〜っ♡♡」   男が指を離すとゆっくりと舌を口の中に戻し、音を立てて唾を飲み込み、再び自分の体を抱くように軽イキしたキングを見て、男はもう一度自らの口に指を含み、舐め回すともう一度キングの目の前に見せつけるように差し出した。 「………へっ♡へっ♡へっ♡んちゅ♡」  キングは犬のように舌を出し、再び目の前に出された男の指を絡めとっていった。 ◆  それからは重点的に、手や指を意識させた調教を繰り返した。口、乳首、クリトリス、おまんこ全てでイカせる前に指を意識させてから絶頂させる。  その刷り込みが段々とキングの意識を侵食していっていた。 ちゅう……❤︎ちゅぷ❤︎じゅるっ❤︎れろっ❤︎ちゅっ❤︎ちゅうううっ❤︎❤︎  キングは男の前に座り、後ろから口に入れられる指を舐めまわしていた。 「指吸いしてる時は大人しくて助かるよほんと。毎回キスしながらは色々面倒だからねえ。それにまるで赤ちゃんみたいでカワイ〜♡ほら、おまんこしてあげまちゅからね〜♡」  男はキングのパンツをずらすと、既に濡れそぼった割れ目に人差し指と中指を入れていく。そしてゆっくりと指を動かし始めた。 くちゅっ❤︎ぐちゅっ……❤︎ぬちゅ❤︎ぬちゅ❤︎ 「んっ♡んんっ……♡」 (この人の指、やっぱり太くて……すごいわ……♡) 「キングちゃんほんと最初はきつかったけど、すっかり僕の指の味を覚えてくれたね♡」  男は指をくいっと曲げてざらついた天井を擦っていく。 かりっ❤︎かりかり❤︎くちゅっ❤︎くちゅっ❤︎❤︎ 「ふぅーっ♡ふぅーっ♡……んちゅっ♡れろえろ♡♡」  キングは男の腕にしがみつくように抱きしめて指を舐め続ける。そして絶頂すると同時におまんこの中の指を締め付けて潮を噴いた。 ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎❤︎ 「んぅ〜〜〜〜っ♡♡♡ふっ…♡ふぅ……っ♡んちゅるっ♡れろぉ……♡」  そして指を愛おしそうに舐めとっていく。  キスも、乳首責めも、手マンも気持ちよくしてくれるのは全て男の指。キングはもはや自分を快楽へ誘ってくれるこの男の指にメロメロになっていた。 (……この男の事は嫌いよ……!でも、この太くて♡私の気持ちいいところを知り尽くしているこの指だけは……素敵だわ……♡♡)  キングは男の指を咥えて舐めながら、自分で乳首をくりくりと弄り無意識にオナニーしてしまっている。 「んちゅるっ♡じゅぷっ……♡じゅぷ♡んんっ♡」 「へへへ♡もうすっかり僕の手と恋人って感じだね♡」 「……恋、人……そうね、私はこの手に身体を許しているの!貴方にじゃないわ!」 「えぇ…?そういう意味では言ったんじゃないんだけど。まぁいいや…ほら恋人にちゅうして♡」 「ちゅう…♡ちゅっ♡ちゅっ♡」 「…もうすっかり指に夢中だけどさ、そろそろこっちも、好きになって欲しいんだよねぇ」  男はパンツを脱ぐと、そこにはバキバキに勃起した男根がそそり立っていた。 「あっ……♡♡」  それを見たキングは目を蕩けさせ、物欲しげな顔で舌を出して指から口を離してしまっていた。 「速攻で浮気してんじゃん。こっちの方が指よりもっと気持ちよくしてくれるんじゃないかなぁ?♡」 「あ……っ♡あぁ……っ♡」 (お、大きい……♡指より何倍も大きくて……す、すごいわ……♡♡あんなの……舐めさせられたり…い、挿入れられたりでもしたら……♡) すんすんすんすんすん❤︎❤︎ 「欲しい?」 「……そ、そんなもの欲しくなんてないわ!指で十分よ!ほら早く指を吸わせなさい!」 「ふーん。そう言う事言うんだ…まぁいいや今日は指で徹底的に開発して次におちんぽ仕込んであげるよ♡」 男はキングの口に再び指を突っ込む。 「んんっ!?♡ちゅっ……れろぉ……♡」 (誰が…あんなのなんかに屈するもんですか……!私にはこの指さえあれば……♡ちゅっ…♡) ◆ 「……………」  キングはベッドの上で悶々としていた。男が暫く家には帰らないから来なくていいと言われたからだ。  暫く男の調教から解放されると最初は心の中で喜んだものの、日が経つに連れて身体があの男から与えられる快楽を求め始めていた。  その影響は日常生活をも侵食してきていた。余りの口寂しさに、ふとした時に無意識に自分の指をキスするように吸ってしまう醜態までも、油断して友人の前で晒してしまう始末。キングは仕方なく、一旦落ち着かせる為に自らを慰める事にした。 (このキングが……!自分を抑えきれずに……よりにもよって自慰行為をする羽目になるなんて……!屈辱だわ……!)  ちゅう…❤︎ちゅっ…❤︎ちゅうっ❤︎  キングは自慰を始めると同時に、自然に自分の親指を口に含め舐め始めた。無意識に親指を選んだのは一番太くて男の指に近いからだ。しかし、 (……違うわ……違うの…)  キングの丁寧に伸ばしたマニキュアが塗ってある爪が口に当たって痛い。自分の指の感覚が邪魔をして指吸いに全然没頭出来ない。自分の感覚を無視して口の中を掻き回してくれない。  あの指はこんなのではない。あの指が与えてくれた快感は、こんなものでは。 「ん……ちゅぷ……れろっ♡ちゅっ♡じゅぷっ♡れろえろ♡♡」  キングの舌は親指から範囲を広げていった。親指をしゃぶるだけでなく、人差し指や中指にも舌を絡めて舐め始める。そして、その指を自分の口に出し入れしてピストンするようにしゃぶり始めた。 ちゅぶっ❤︎ちゅうっ❤︎ちゅっ❤︎ぢゅうううっ❤︎❤︎ 「……ちゅっ♡ふぅっ……♡」 (違うわ……!こうでもない……!)  キングはもう片方の空いている手を服の中に入れて乳首を弄り始めた。しかし、男にされている時と比べて全然気持ちよくなれない。  乳首から手を離して、その手で自分の股間に手を伸ばす。なんとか思い出しながら男の真似をして指を出し入れしてはみるものの、キングの指では細すぎて上手く刺激することが出来ない。 (あの太い指……♡いや……あのちんぽなら……♡ちんぽ……♡ちんぽぉ……♡)  キングはしばらくの間虚しく色々試したが、結局イく事は出来ず、息を切らしながら天井を見上げていると、ふとほろりと涙をこぼした。  虚しさ、寂しさ、情けなさ、全てがごちゃ混ぜになった感情にキングはどうしていいのか分からなくなっていた。 「なんで……っ♡どうしてなのよぉ……♡ちゅっ…ちゅう…♡♡」  キングは男の指フェラを思い出しながら、親指をちゅうちゅうと吸い続けた。 ◆ ピンポーン 「……ちゅっ…ちゅ…ちゅっ…ちゅう…」  数日後、キングは目の下に大きな隈を作り死んだような目で指を吸いながら、男の部屋のインターホンを鳴らしていた。  結局ロクにイく事も出来ず、欲求不満で満足に眠る事も出来ない。授業にも、トレーニングにも、集中出来ずストレスは溜まり続け、そして今日ようやく男が帰ってくるという連絡を受けた。しかし… ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン 「…ちゅ……ちゅぱ……んぅ〜〜〜…………どうしてまだ帰ってきてないのよ!!」  インターホンを何度押しても反応が無かった。スマホのメッセージも既読がつかない。今日帰ってくるといってもそれがいつとは言っていなかなった。  朝一で学園をサボってまで飛び出してきたキングはもうその考えにすら至らないほど限界だった。  もう既に帰ってきていて意地悪をしてるんじゃないか、お風呂に入っているんじゃないか、トイレに入っているんじゃないか、もしかしたら中で倒れているかもしれない。  そんな思考がぐるぐると周り、諦めきれずに無意識にドアノブを回していた。 ガチャリ… 「…………へ?空いた………わ。いる……の……?や、やっぱりいるんじゃない…!」  キングは期待を胸に扉を開けて、中へと入る。しかし、いつも訪れている部屋なのに、違和感があった。  まず目についたのは、見慣れない女性用のハイヒールが無造作に転がっていた事。いつものこの家特有の臭いの他に何か別の濃い臭いが混じっていた事。  そして、引き戸の先に微かに水音と喘ぎ声。女性の気配がした。  キングは恐る恐る引き戸を開けると、そこには、布団の上で男モノのパンツを顔に押し付け臭いを嗅ぎ、自慰に耽っている全裸の大人のウマ娘の姿があった。  勿論驚いた。だが悲鳴を上げなかったのはパンツで顔口元が隠れていた為、確信は持てていなかったが、ある可能性が脳内をよぎり、口が勝手に動いたからだ。 「………お母……様?」 「………ひっ」  そのウマ娘はこちらに気付くと、先程までうっとりとしていた表情がまるで幽霊を見たかのように恐怖に染まる。先程まで一心不乱に嗅いでいたパンツを布団の上にへ落とす。  自分に良く似た、良く知っているはずの顔なのに、見た事も無い表情をしていたから、もう一度問いただしてしまう。 「本当に……お…母……様……なの……?」 「キ、キング……っ!?違うのっ!これは……っ!」  この反応で確定してしまう。目の前の女は間違い無く、こんなところに居るはずが無い、キングヘイローの母親だった。 「ど、どうしてお母様が……っ!?」 「あーあ、見つかっちゃったね♡ダメじゃないかキングちゃん♡勝手に人の部屋に入っちゃ…♡」  男がにゅうっと後ろから現れた。どうやら本当に外出していたらしく、珍しく厚着をしてコンビニの袋を持っていた。 「……あ、貴方………!お母様に……何を……したのよ……!こんな…なんで……こんなの……!」 「こんなのて。何をしたも何も、全部キングちゃんと同じだよ♡」  男はのそのそと顔面蒼白の母親の元へ歩いていくと上着を脱ぎ、その顔の前でぼろん❤︎とちんぽを取り出す。 「「あっ♡♡」」  部屋に2人のメス声が重なる。キングも母親も、その巨大なちんぽから目を離す事が出来ない。 「ほら、おまんこ開きなよ。娘の前で沢山気持ちよくしてあげる♡」 「……ひゃい……❤️❤️私のぉ❤️おまんこに、貴方の立派なおちんぽをずぽずぽしてぇ❤️❤️」  先程まで青ざめていた筈の母親の顔は発情したかのように真っ赤になり、実の娘のの目の前で男に媚びるような声を出すと自らのおまんこをくぱぁ❤︎と開いた。 「お、お母様……?……嘘……よね……」  キングは母親と言動と行動が信じられず呆然としている。母親はいつも凛として気品溢れる淑女そのものだった。キングにとって尊敬する存在であり、いつか越えるべき存在であり、そして偉大なる先輩ウマ娘の筈だった。  そのイメージが、ガラガラと頭の中で崩れ去っていく。 「あーそうそう。キングちゃん、君はもういいよ」 「え……………?」 「君のママがね、キングちゃんの身代わりになるんだってさ♡この部屋実はずっと録画してあってさ、それ見せたら自分が身代わりになるから娘に近づかないで〜って♡そう言うところも親子だよね。だからここ最近ずっと調教してて、ようやく昨日墜とせたから♡約束通り君はもういいや。弟にももう近づかないよ。良かったね♡」  男はキングにあっけからんとそう告げると、母親をキングの目の前で抱き寄せ、そのまま唇を奪い始めた。そして母親のキングよりも豊満な胸を揉みしだき始める。 むにゅんっ❤︎ 「んちゅっ❤️れろっ……❤️❤️はぁ……❤️あぁんっ❤️❤️」  母親は男からのキスですっかり蕩けた顔になり、自分から舌を入れている。その舌は男の舌と絡まり合い、お互いの唾液を交換し合うような、ねっとりとしたディープキスだった。 「ぷはっ……♡♡お゛っ……♡♡ん゛ぉっ♡♡」  男はキスをしながら母親を布団に押し倒し、そのままちんぽを挿入すると、腰を振り始めた。 「お゛ほっ❤️おほぉっ❤️❤️やっぱこれぇ❤️しゅごいっ❤️❤️これしゅごいいいっ❤️❤️❤️」  母親は舌を出して、下品なアヘ顔を晒している。そして自ら男の腰に脚を絡ませて密着し、その大きな胸を自分から押し付けていた。 「よく見てごらんよ♡君のママは僕のちんぽの虜になっちゃったんだ。キングちゃんもこうなる予定だったんだけどねー…まぁ約束だし?♡」 「………………っ」  キングはその光景を見て母親への失望も勿論あったが、それよりもずるいと思った。だってそこにいたのは本来、自分の筈だったのだから。 (ずるいわ……!私はまだあんな事して貰った事ないのに……!後から……な、何考えているの私……!?だって……そんなの………!)  そしてストレスと嫉妬から無意識に自分の指を吸い始める。 ちゅぷ❤︎ちゅっ❤︎ちゅううううううっ💢❤︎❤︎❤︎ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「あ゛っ❤️ああ゛っ❤️❤️そこっ❤️❤️そこがいいのぉっ❤️❤️」 「中に射精すよっ!」 「射精ひてっ❤️出来てもいいからっ❤️❤️産むのっ❤️❤️貴方の子供が欲しいのぉ❤️❤️❤️」 どちゅんっ!❤︎  男は母親に腰を打ちつけ、そしてそのまま膣内に射精した。 びゅっ❤︎びゅるっ❤︎びゅーっ❤︎❤︎ 「んひぃっ❤️射精てるっ❤️貴方の熱いのが中に出されてるぅううっ❤️❤️❤️」  母親は気をやったようで身体を仰け反らせて痙攣している。そして、そのおまんこからどろりとした白濁液が溢れ出てきた。 「はぁーっ……❤️はぁーっ……❤️お゛……ぉ゛………❤️❤️❤️」 (……お母様……あんなに気持ち良さそうな情けない顔して……ずるいわ……💢ずるいずるいずるいずるい……っ💢私もして……欲しいのに……ずっと…我慢してたのに……💢❤️❤️) 「……フーッ❤️フーッ❤️フーッ💢❤️❤️❤️」  数日間の欲求不満、それをようやく解消できるかと来てみれば、唐突に湧いて出てきた目の前の女に横取りされた上に取り上げられたキングはもはや限界だった。  そして男は狙ったように悪魔の囁きをする。 「キングちゃん、良かったらこれ、綺麗にしてくれないかなぁ?僕からは手を出さないけど、キングちゃんからするなら話は別だよね♡」  男はキングに母親の愛液と精液で汚れた男根を指差す。その提案は、今のキングにとっては抗い用のなく魅力的に思えた。 (ちんぽ❤️ちんぽちんぽちんぽ❤️❤️❤️) 「し、しますっ❤️❤️今すぐするからっ❤️❤️❤️じゅるるっ❤️❤️❤️」  キングは飛びつくように男のちんぽを咥えてお掃除フェラを始める。もうそこには虚栄の態度すら剥がれ落ち、言葉から男に媚びてしまっていた。 「んふっ❤️んっ❤️じゅぽっ❤じゅるっ……❤じゅうううううっ❤️❤️」  キングの舌がちんぽに絡みつき、その小さな口で一生懸命に奉仕する。  そして開発され尽くした口もまた快感を得ており、その目は三日月のように歪んでいた。 (おいひぃ❤️❤️なんでこんなにも美味しく感じるの!?❤️❤️舌がピリピリして……イくっ❤️❤️❤️) 「んぅっ❤️❤️ちゅぱっ❤️❤️んひぃ〜〜〜っっ❤️❤️❤️」 「フェラでイっちゃったか♡でも僕はまだイってないんだよね!」  男はキングの頭を掴み、腰を振り始める。 ずちゅっ❤︎ぐぽっ❤︎ぐぽっ❤︎ぐぽっ❤︎ (イっでるっ💢❤️❤️イってるのにぃ❤️❤️またイぐっ❤️イぐイぐイぐイっぐぅうううううっっ💢❤️❤️❤️) 「んぶっ❤️❤️んごっ❤️❤️んぶぅぅううううぅうううう〜〜〜っっ❤️❤️❤️」 「もう射精そうだ…!ちゃんと全部飲むんだよっ!」 びゅるっ❤︎びゅぅうーっ❤︎❤︎  男はキングの喉奥まで突き入れ、そこで射精した。 ごくっ❤ごきゅっ❤んくっ……❤❤️  キングは吐き出された精液を全て飲み干すと、ちんぽに付着していた残りカスまで綺麗に舐めとる。  そして男はキングの口に指を突っ込むとかき混ぜる。ぐちゅぐちゅと涎と精液をかき混ぜられ、キングは恍惚の笑みを浮かべている。 「んちゅ…❤️れろ……❤️❤️ぁへぇ……❤️❤️❤️」  その姿を目が覚めた母親が、色々な感情がぐちゃぐちゃにかき混ぜられたような表情で見ていた。 「キ、キング……あぁ、貴女なんて幸せそうな顔を………❤️❤️」 「あ、ママさん起きたんだ。ならキングちゃんは今度こそもういいや。帰っていよ」 「ちゅ……❤️あっ……」 ちゅぽん❤︎  キングの口から指が抜かれると、キングはまるでおもちゃを取り上げられた子供のように泣きそうな目で男の指を追っている。 「………い、イヤ……っ!そ、そうだわ!わ、私がお母様の身代わりになるから!な、ならせて下さい…っ❤️もう無理これ以上耐えられないの❤️❤️お願いっ❤️❤️もっと気持ちよくして欲しいのっ❤️❤️❤️」 「……キングっ!だ、ダメよ…!❤️貴女にはこれからの未来があるの……!だから……!」 「お母様はいっつもそうだわ…!💢私のためにって勝手に余計なことをして……っ!!💢帰ってよっ!私から彼を奪わないでっ!!💢」 「わ、私は貴女の為に…!!」  目の前で不毛な言い争いを始めた2人にげんなりとした顔をした男は、遮るように口を開いた。 「あーもう、うるさいうるさい。なら2人とも仲良く弟の身代わりって事でいい?」  男のそんな自分に都合のいい事しかない提案を受け、2人は顔を見合わせるとその表情を歪ませ、 「「はぁい❤️❤️❤️」」  と媚声を重ねた。 ◆  それからキングは学園を卒業した。桜舞う校門で、チームの皆に惜しまれながらも盛大に見送られた。そしてトレーナーとの別れも訪れる。 「それじゃあね。トレーナー、今までありがとう…元気でね!」 「………ッ!」  振り返りざまのキングの儚くも消えてしまいそうな笑顔に、思わずトレーナーは走り寄ってきた。 「トレーナー…?」 「キング……!待ってて欲しい。俺はきっと君に見合う男になる。その時はまた、君の隣で、共に歩ませてくれないか!」  後ろから黄色い声が上がる。片膝を着き、手を握られ、遠回しだが、告白にも聞こえるそれを受けてキングは遠い目をしてこう答えた。 「ごめんなさい。気持ちは嬉しいけど私、心に決めた人がいるの❤️近いうちに紹介するわ❤️だって、私達は親戚同士になるんですもの❤️❤️」  大好きだった筈の、握られた細い手や指にはもはや何も感じなくなってしまっていた。 ◆ 「あれ?キングちゃんもう帰ってきたの?卒業式の日ってもっとこう…パーティとかするんじゃないの?」 「いいのよ。キングは過ぎ去った過去を振り返らないわ。いえ、自称キングももう今日で終わりかしら…❤️だって……貴方こそ私のキングだもの………❤️❤️」  キングは男の足元へ跪くと手を取り、キスを落とした。それは大好きな太い指にゴツゴツした手。これこそ自らの王に、夫に相応しい手。  今やもうトレーナーのようなまるで女性みたいな手など、生理的に無理とすら思っていた。 「僕がキングかぁ、うーん悪くない響きだね♡じゃあ君はキング改めクイーンになるのかな?♡」 「あぁ…❤️嬉しいわ……!❤️私のキング❤️❤️私を貴方のものにして…❤️❤️私を愛して❤️❤️❤️」 くぱぁ……❤︎キングはおまんこを自分で広げて男を誘う。その目にはもうかつての凛々しさはなく、蕩けてハートを浮かべるただのメスだった。 「さて、世継ぎ作っちゃうかぁ♡」  男はちんぽを当てがうと、勢いよく 挿入した。 どちゅっ❤︎❤︎ 「お゛っほぉ゛お゛っ❤️❤️きたぁ……❤❤️❤️」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎  男はキングの細い腰を掴み、何度も腰を打ち付ける。まるで獣のように大口を開けてオホ声を上げ続ける姿にはかつての気高さや気品などは何処にも見当たらなかった。 「お゛っ❤️❤️お゛っほぉぉ゛〜〜〜〜っっ❤️❤️❤️」 「僕たちのっプリンセス作っちゃおうねっ♡」 「きへぇ〜っ❤️作るっ❤️作るからぁ〜〜〜っっ❤️❤️お゛ぉんっっ❤️❤️産むっ❤️私、貴方の赤ちゃん産むぅううっ❤❤️」 どちゅんっっっ❤︎❤︎ 「イっぐぅううっうぅうううう〜〜っっ❤️❤️❤️」 びゅるるるるるっ❤︎❤︎どぷっどぷ……❤︎❤︎❤︎  キングの子宮に男の精液が流し込まれていく。そして、 ぷちゅん…❤︎❤︎   「ぁ……❤️」

【リクエスト作品】トレーナーに片想いしていたキングヘイローが穢れを知らない身体を汚っさんの太い指で全身開発されて媚び媚びでおまんこを差し出しちゃう話

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