「こ、こここここれってっ!NTR本じゃないですかーーーっ!」 「ごめんよぉ…」 アグネスデジタルと担当トレーナーは自他ともに認める円満夫婦…と思われていた。しかし…今、元トレーナーの夫はコミケ帰りのホテルで妻であるアグネスデジタルに問い詰められ、正座させられていた。 「最近僕もトレーナー業で忙しくて、デジタルに寂しい想いさせてるんじゃないかと思ってさぁ…」 「えっ!?あ、いえ…トレーナーさんがあたしやウマ娘ちゃんの未来の為に一生懸命なのは知ってますし、こうやってたまの休みもあたしの趣味に付き合って下さいますし、あたしもヲタ活があるのでそんなに…というかそれとNTR同人誌を大量に買い込んだ事とな…んの…関係………が…」 なんとトレーナーは正座させられながらも股間がむくむくと大きくなってきていた。 「いや、僕なんか忘れてサークルの男の人達と楽しくやってるの想像したら、なんか…興奮しちゃって」 「ト、トレーナさん…ま、ましゃか……っ」 「……はい、僕は寝取られマゾです………」 「おうふ……」 元々この夫は自分に自信の無い人間だ。顔も背も普通でトレーナーとしての技量も普通。功績はウマ娘の要因が殆どだと常々思っているし、デジタルは自分には勿体無いほどの奥さんだと思っている。そんな彼がデジタルのオタク趣味に初めて触れ、そして興味本位に色々調べてるうちに、知ってしまった禁断の果実。その名をNTR。 「気づいたらハマってたんだ…そして君がもし、この同人誌のような展開になったら、もし僕なんかどうでもよく思ってしまったらと思うと……興奮が止まらなくなってしまって」 そうあそこを大きくしながら俯いて懺悔する夫に、デジタルは何とも言えない表情をしていた。何故なら寝取られではないものの、自分も被虐願望が大きくなっていた時期があったからだ。 アブノーマルな性癖自体には誰よりも理解ができる、がそれを夫がよりにもよって寝取られを、自分に対して抱くとは何というエロ同人展開…そう複雑な心境であった。 しかも考えるまでもなく、きっかけも原因も全て自分。デジタルは腕を組んでうーん…と唸る。 「こんなの気持ち悪いよね…ごめん。ここまでにしよう。離婚……」 「え、ちょ、まっ!待ってください!早い早いっ全てが早いですって!」 「でも今デジタル凄い顔してて…」 「あ、いえ、そのー…凄い複雑なのは事実なのですケド…そこまで嫌悪感とかは無いと言いますか……どちらかというと、あたしの方こそ申し訳ねえっ!」 デジタルはその場に土下座をした。 「えぇ!?なんでデジタルが頭を下がるのさっ」 「トレーナーさんをあたしの趣味に付き合わせて!こちら側に引き込んだ上、新たな性癖に目覚めさせてしまい、挙句の果てに気付かず放置して、あたしがエンジョイしてる間にずっとモヤモヤさせてしまって、不肖このデジタル反省の至り!」 「そんな事ないから頭上げてって。僕がその…へ、変態なだけだよきっと」 なんとか頭を上げさせようとしゃがみ込むトレーナーを前に、デジタルは顔を上げずにこう言った。 「もし、トレーナーさんが望むのであれば、あたし…」 「え…!?そ、そんなまさか…!?」 デジタルはばっと顔を上げて立ち上がり天に指を掲げて高らかに宣言する。 「NTRモノの同人誌を……がぎまずっ!!!」 その顔は血の涙で歪んでいるようだった。デジタルは純愛過激派ハッピーエンド厨だった。昔はこっそりウマ娘が絡んで居ない場合に限りアブノーマルなものにも手は出していたものの、今は完全な白の中にいた。しかし、そんなデジタルにもやらねばならない時がある。 トレーナーは腰を抜かしたかのように、尻餅をついてカタカタと震えていた。 「な、なんだ……同人誌、か…びっくりした…は、ははは………」 そんな情けない顔で涙目でこちらを見上げているトレーナーを見て、デジタルは完全に理解した。トレーナーの本当に求めているものは同人誌なのでは無いと。同人誌はあくまでも新たな知識を得るものであり、それを重ねているのは常に…デジタルなのだ。 デジタルはトレーナーをそっと抱きしめて、耳元で囁いた。 「トレーナーさん、あたし、他の人に抱かれてきてもいいですよ?」 「………ぁ、あぁあぁ〜〜〜………」 じわ〜っと脳が溶け出すような快感とトレーナーのズボンに染みが広がっていった。 ◆ 「さて、どうしたものか…」 次の日、デジタルは困り果てていた。寝取られ…いやこの場合は寝取らせ、公式の不倫と言った所なのだが、いかんせん相手に心当たりが全く無い。過去に遡っても男性とのお付き合いなどは勿論無い。思い当たるのは他のウマ娘ちゃんのトレーナーさん…そんなのNO! かと言って見ず知らずの男性はもっとNGだった。秘密を守ってくれてそのネタで脅してこない信頼できる相手が最低条件。 「そんな相手いる訳ないでしょーがっ!」 という訳で、デジタルは一人同人誌も販売している大手ショップに来ていた。デジタルのにわか知識では相手選びも含めて知識に限界がある。なので同人誌から学びを得ようと試みる事にしたのだ。 「あ、この人もNTRモノ描いてたんだ…」 しかし途中から普段の同人誌漁りのようになってはいた。元々寝取られ本を描いていたが、気になっていた絵師さんは何人かいたのだ。この際だから自分の気になっていた本を買おうかと何冊かそれっぽいものを見繕っていると、 「あ、先生じゃないっすか。どもっす」 「びゃああぁあああ〜っ!!?」 「いや声でかっ!」 サークル仲間の一人である青年とばったり出会ってしまったのだった。 ◆ 奇声により周りの目が痛くなったので取り敢えず逃げるように近くの喫茶店に二人で転がり込んだ。因みに同人誌はちゃっかりと購入した。 「いやはやビックリしましたよ。先生髪色も容姿も目立つからあんなエロコーナーふらふらしてて。まぁ声かけた後もビックリしましたけど」 「ビックリしたのはこっちですよ全く。普通、知り合いだからって声かけないでしょ!神聖な御本選びの時に…!もう恥ずかしくてあそこにはいけない…」 「先生に恥とかあったんすね」 「なにをぉ」 そうケラケラと笑っているのは大学生の青年。一昨年サークルメンバーに入り、主に現地では雑用、売り場開設、列整理などを手伝いつつ本人も同人誌のゲスト参加したりもしている。 デジタルのサークルは元々一人だったがどんどんと規模が大きくなり、今や6人体制でなんとか運営できているレベルだった。男性を入れるのには抵抗があったが、女性メンバーの弟で頼み込まれて仕方なく入れてみたら容量が良く、コミュ力もあって即戦力となっているのが現状である。 「それにしても、珍しいっすね。先生が寝取られ本買い込むなんて」 「ぶっ…!げほっごほっ……!」 「うわ汚ねえっ」 喫茶店の中とはいえ、他の人がいる場でとんでもないことを口走る青年に向かって、思わず飲んでいたコーヒーを吹き出してしまう。 「うわ〜…最悪っす。これ結構高いんすよ〜」 「ごめっ…げほっ…クリーニング代…出すからっごほっおえっ…」 「取り敢えず落ち着いてからで…」 ハンカチを貸してくれた青年になんとか謝罪をし、 「俺ん家、近いんでいきましょう。姉ちゃんいるからスカートの替えも。なんならシャワー浴びた方がいいっす」 「あ、ありがとう……ございま…ごふぇっぁっ」 ◆ 「ふぃ〜…いいお湯っした〜いやーお風呂まで頂いてしまって。すっごい汗かいてたから助かります〜」 「いいのいいの。どうせあのバカが原因だったろうし」 そう作業台に向かってイラストを描いているウマ娘の女性は先ほどの青年の姉、サークルメンバーの1人だ。ここは彼女の部屋で青年は服をクリーニングしに出て行ってしまって2人っきり。 デジタルは後で彼にちゃんと謝っておかないと、と思っていると、彼女はニヤニヤしながら手に持った袋から本を出した。あれは先ほど店で買った、寝取られモノの本だった。 「それにしてもデジたんが珍しいじゃんこんな寝取られ本ばっか」 「のぉおおおおんっ!」 デジタルはバタバタとした動きでひったくるように袋と本を確保して蹲る。 「た、他人の戦利品を勝手に見るなど御法度ですぞっ!」 「あははは、ごめんごめん。昨日コミケであんだけ買ってたのにまだ買うもんあるんだって気になってさ〜。で?なんで寝取られモノオンリー?」 「……コ、コレニハワケガアリマシテ…」 かくかくしかじかまるまるうまうま… 「なるほどねえ。旦那が寝取られマゾ野郎でデジたんは健気にもその身をそこら辺の野郎に安売りしようと思ったけど相手が見つからなくて困っていたから同人誌に活路を見出そうとしていたと…バカなの?理由つけて好きな絵師の寝取られモノの同人誌買いたかっただけじゃないの?」 「……返す言葉も…ございません…っ!」 それだけでは無いが、少しそういう感じになっていたのも事実。正座しながら苦々しい顔で目を逸らす。 彼女は少し考えるような仕草をした後、あっと短い声をあげてまるで当たり前の提案をするかのようにこう言った。 「それならちょうどいいじゃん。うちの弟使いなよ」 「へ…?え、えぇええぇえええ!?いやそれはちょっと…!だって…えぇ!?」 「私が言うのもなんだけど結構いいの持ってるよアイツ。それに技術も私が結構仕込んだしね」 「ごっ…!ご姉弟で致されているのですか…っ!?」 「まぁ、ウマ娘なら珍しい事でも無いと思うけど。発情期とか処理楽だし、じゃなきゃ姉弟で2人暮らしなんかしないしね。どう?何かあったら私も責任取るし、他の人よりも安心出来ると思うけど」 「それはぁ…そうかもぉ…ですけどぉ………っ」 正直、これ以上の条件を探すのは不可能に思えた。相手としても、嫌いではない。全員が納得さえすれば何も問題が…問題が… 「いえ…!よくよく考えてみれば…!この話には彼の意思が抜けてますっ!」 「あのバカの事?」 「そうですほらあたしって貧相な身体で年上で人妻で、彼がよく描く絵の感じとは程遠いじゃないですか!?だから…」 「まぁ、それは本人に聞いてみればいいじゃん」 「………へ?」 かくかくしかじかまるまるうまうま… 「えっ!?先生抱けんの?ヤるヤるヤる!」 「ほらね」 「おっふ…」 ◆ 帰宅後、トレーナーに今日あったある意味、衝撃的な出来事を隠さずに伝える。 「と言う訳で、なんかとんとん拍子に話が進んでしまいまして…えと…トレーナーさん大丈夫ですか…?」 「…あ、はは…大丈夫…じゃないかも……心臓が張り裂けそう、だ…」 「じゃ、じゃあやっぱり断る方向で…!」 「いや……!抱かれて…きて…欲しい…のは、そうなんだ……ごめん」 その言葉にデジタルも肩を跳ねさせる。なんやかんやで、辞めてくれと言われるかもしれないと期待していた部分もあった。しかし、彼はどうやら根っからの真性だったらしい。 「……分かりました。では週末に…その……抱かれてきます……」 「………うん」 その後の会話はどこかぎこちなく、このプレイを早く終わらせて、また元の日常に戻りたいと思うデジタルであった。 ◆ 「そ、それでは行ってきますね。お昼ご飯は冷蔵庫にありますので……や、夜には流石に帰ってくると思いますが…」 「う、うん……その…………気をつけてねっておかしい、かな……って…」 「………はい。避妊は、ちゃんとしますので」 がちゃん!と玄関の扉が閉まった。それと同時にトレーナーの息は荒くなり、そして愚息もまたギンギンに腫れ上がる。 リビングに戻りテレビを点けるが、テレビの内容が全然頭に入ってこない。デジタルからのuminもまだ出ていって間もないから来てるはずもなく。トレーナーは頭を抱える。そして訪れる後悔。何故こんな事をしてしまっているのか、何故デジタルにあんな顔をさせてしまっているのか。今ならまだ、間に合うんじゃないか。 トレーナーは震える指でuminにメッセージを打ちこんでは消して、打ち込んでは消してを繰り返し『やっぱり辞めて欲しい。帰ってきて欲しい』と送信しようと覚悟した瞬間ぴこん、とメッセージが更新された。 『着きました。こちらで今から彼に抱かれます』 メッセージと写真。そこにはどこかチャラそうな大学生らしき青年が、デジタルに馴れ馴れしくも肩を抱いて身を寄せて2人で仲良くピースをしている姿。2人の指で丁度目が隠れるような構図で撮られている。そこからはデジタルの口元でしか表情を判断出来ないが、その表情は笑っているようにしか見えなかった。 「………ぁ」 びゅーっ♡ トレーナーはソファーに力無くもたれかかりながらズボンの中に射精していた。 ◆ それからトレーナーはずっと食い入るようにuminを見続けたが、デジタルからのメッセージは一切無かった。 あらかじめ行為中に送るかどうかを決めてなかったので、どう言う形式で報告するのかトレーナーには分からなかったが、ここまで連絡が無いのなら恐らく帰ってきてから報告するタイプのプレイなのだろうとどうにか心を落ち着かせようとする。 しかし、日が落ちても帰ってくるどころか連絡一つ無い状況にトレーナーは流石に焦り始めていた。トレーナーはその青年の事も、姉の事もよく知らない。もしかして騙されたんじゃ無いか?今頃デジタルは何か事件に巻き込まれて… ガチャン!バタン! 通話ボタンを押そうとしたその時、玄関から聞こえた音にばっと振り向く、そしてバタバタと掛け出した。 「タ、タダイマモドリマシター…わっトレーナーさわぷっ」 トレーナーはデジタルを勢いよく抱きしめる。そして肩を震わせて泣き始めてしまった。 「よ、良かったぁ……デジタルがっ……デジタルが帰ってこないんじゃないかってぇ……っ」 「……それは流石に心配しすぎですよぉ。どんだけ信頼ないんですかあたし…」 2人は暫く抱き合い続け、そしてデジタルから口を開いた。 「え、と……動画、あるんですけど…その前に、体験談とか聞きます?今ならお互い無かった事にも…出来ますケド……」 「…………聞きたい」 ◆ えっと…まずあの写真を送った後、ホテルに入って…あぁいうホテル自体初めてだったので、内部構造の資料として写真を撮り始めたんです。彼もまぁこっち側の人ですから何枚か…あたしも一緒に撮ったりして、それでその…流れであたしの下着姿とか撮る事になって……動画は撮るのに彼は撮るなというのは不公平なので…その、仕方なく…恥ずかしい写真も…エッ、写真の説明ですか?うぅ〜……下着姿で、た、谷間を頑張って作ってる写真とか……下着をズラして誘惑するような…写真…とか…その…キス顔とか……ですかね…一応後で彼に送って貰うことも出来ますが…ア、ハイ……。それであたしは動画の事思い出して、それでビデオカメラ設置して、回す間に写真のことは有耶無耶になって、それで……その、彼も服を脱ぎ始めて、凄いんです彼……コミケで女の子ナンパするために見せ筋って言うんですかね…かなり鍛えてて、カチカチでした…背も高くて顔もいいからかーなりモテてるみたいで…え、はい…アタシモカッコイイトオモイマシタヨ…?こほん、それであたしも触られたんですケド、ベッドに触ってこう後ろから抱きしめられる形で…あすなろ抱きって分かります?分からない…?たはは、もう死語なんですかねこれ…それでお股……いえ、おまんこ♡をこうくちゅくちゅっ♡てされちゃいまして……分かります?もうこの時点で濡れてるんですよねあたし…♡乳首もこう…くりくりって…彼、やっぱり女性慣れしてるからかめちゃくちゃ上手くて……すぐにその…イカされてしまって。そうなんですよね…トレーナーさんの愛撫ではイった事…無いですから…その初めて、取られちゃいましたね…♡あ、でもトレーナーさんが下手くそって訳じゃ無いと思います。あの人がおかしいんですよ!あ、そういうのはいい?ア、ハイ…では続きを…それで彼があたしの前にぼろんっ♡っておちんぽを出したんです…♡大きさ、気になりますよね…♡トレーナーさんより、ずぅっと大きかったです…♡見た瞬間にこう…ウマ娘の本能みたいなものがお腹の中でずくずくってするのを感じました…♡それで「舐めて」って言われて…その…嫌とかは全く思わなかったですね…♡恐る恐るではあったと…思いますけど…それでぺろぺろってしてたらですね…どうやらあたし下手くそみたいで……そうですね、トレーナーさんのならすぐに射精させられたんですけど…♡それでこう、頭をがしって掴まれてそのまま…喉奥も使ってオナホみたいに…出し入れされました…♡くっっそ苦しいんですよねあれ…でもあたし実は少し被虐願望みたいなのがあって…あ、今はそんななんですケド…その時に妄想してた事されてて少し…感動?しちゃってて…その、トレーナーさんじゃ出来ませんから…♡で、そのまま喉の奥に直接出されちゃいました…♡すっごい出すもんですから、飲みきれなくて…ザーメンゲップとか、脳裏によぎったんですけどもう普通に、殆ど吐いちゃって…それで彼に心配されて背中さすられて暫くげほげほしてました…不甲斐ないです……彼も優しく介抱してくれて、そのままお水飲んで落ち着くまで…それでその…肩を抱いて優しくしてくれる彼に…こう不覚にもきゅんっとしちゃいまして…♡エッ!いやトレーナーさん泣かないで下さいよぉ…!そういうのじゃないですから…っ。年下がふとした時に見せる優しさにきゅんとするヤツですよぉ…トレーナーさんも今の担当の子に時たま感じるでしょっ?えっ…?あたしにだけ……?ア、アリガトウゴザイマス…そ、それでげろげろしてたのにも関わらずいい雰囲気?になってこう…見つめ合っちゃったりして……それでそのままベッドに押し倒されちゃいました。さっきまでげろげろしてたの見てるのに…キス、しようとしたので……いえ、キスはその時は流石に吐いた後なんでちょっと…って断ったんです。元々、させる気もハナから無かったですし…?それで…ゴムをつけて、おちんぽをおまんこに当てがってゆっくり挿入されました…こう、なんて言うんですかね……広げられていく感じが凄くて…♡いや、痛くは無かったんですけど少し苦しい感じで…それでその…感覚的に分かっちゃったんです。彼のおちんぽがあたしの子宮にとんっ♡て到達したのを。思わずあっ♡ってメス声出ちゃいました…♡それで彼の方見たら…真剣な顔で「動くっすよ」って…思わずあたしも「はい…♡」って感じで……メスになっちゃってて…♡そこからは…もう…ね…♡凄かった、としか…♡明日は動画…一緒に見ましょうね……♡あ、はい…それで…そう…どちゅっ♡どちゅっ♡って感じでした♡一突きされるたびに「お゛っ♡」って汚い声出ちゃって…♡オホ声ってほんとに抑えられずに出ちゃうんですね…♡トレーナーさんとの時はまぁ…声抑えてますし…恥ずかしいですし…でも彼との時はもうそんな事も考えられなかったです…♡頭も目の前もなんか真っ白になっちゃって…♡えっ?トレーナーさんの事…?あー……その…正直、もう全く考えて無かったと思います…♡♡えへへ…今、凄い顔してますよトレーナーさん…♡もうきっと下もそのお顔みたいにぐちゃぐちゃなんでしょうね…♡触ってないのに、そんな何回もマゾイキしちゃうなんて…本当に、変態さんなんですねぇ…♡………なーんて…これ結構恥ずかしいですね…エ?凄く良かった?ソウデスカ……こほん。それで、あたしも結構すぐイカされちゃってですね…♡トレーナーさんの事どうこう言えないくらいあたしも雑魚メスみたいで…♡でも彼、止まってくれないんです…♡「イってるから止めてっ」て必死にお願いしたんですけと……むしろ早くなってくばかりで…♡もう訳分かんなくなっちゃって…もう多分そこからずっと喘いでただけだと思います…♡正直、そこら辺の記憶あんまり無いので、そこも明日、動画で…ハイ……でもそうですね…気付いたらしちゃってんですよね…♡キス♡♡これだけは覚えてます…♡♡トレーナーさんとは恥ずかしくてした事ないような…溶け合うような…ヤツ…です♡♡あ、ちょっと、ダメですよ今は、そんな顔しても…ダメです♡それで……いやもうこっからは殆ど覚えてないですね…多分ずっとセックス♡してたとは思うんですけど…もう何を口走ったのやら……一応、今日のプレイ中は何言っても本当の本人の意思じゃないから、逆に何言わせてもいいってあらかじめ決めているので…もしかしたら…トレーナーさんと離婚して彼のお嫁さんになる〜♡とか言わされてるかもしれませんね…♡ワ…また泣いちゃった…♡もしかしたらですよ♡もしかしたら♡…大丈夫ですって……それでまぁ…気づいたら……ウマ耳に精液たっぷり入ったゴムとか付けられてて……♡写真撮られてました……どうやらゴム切れたみたいで…そこで、ハイ終わり…って感じで……えっ中出し…?どうで、しょう……言われてみると、もしかしたらされてたかもしれません…一応、ピルは飲んでるし、ちゃんと約束したので…そもそも証拠として動画も撮ってますから…心配は無いと思うんですけど……もしかしたら、されちゃってたりするかもしれませんね…♡♡♡あ、また精液漏れちゃいました…?♡♡♡満足して頂けたようで…あたしも頑張って寝取られてきた甲斐がありましたね…♡また、シますか?寝取らせプレイ…♡♡♡…ふふ♡分かりました♡♡♡本当にどうしようもないほど、寝取られマゾ野郎ですねえ♡♡♡ ◆ 「姉ちゃん起きてるー?ただまー」 「おか。どうだった?デジたん」 「いやー……あまりにクソ雑魚メスすぎてビックリした。本気で寝取ってやろうかなって何度も思ったわ」 「ふーん、やっちゃえば良かったのに。次回の約束は取り付けたん?」 「いや?でもあれはまた頼んでくる感じだと思うわ」 「よしよし。なら今度はウチに呼んで私も混ぜて3Pね」 「…姉ちゃんさぁ、ハナからそれが狙いだろ?元々先生大好きで死ぬ気で絵描いてサークル入ってさぁ。そうやってレズセ出来るチャンス虎視眈々と狙ってたんだろ。上手く俺を利用してさ」 「いいじゃん別にさー。アンタもいい思いできる、アタシもいい思いできる。winwinでしょ」 「そりゃまぁ。でも先生が嫌がるんじゃねえの?…って思ったけどそうだった、先生ウマ娘キチだったわ」 「デジたんも建前さえ出来れば喜んでレズセの世界にどっぷりハマると思うんだよねぇ。じゃ、来週辺りに頼むぞ自慢の弟よ」 「ほんっと女って信用ならねぇー…」