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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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エロ同人ゲームみたいなVR世界で自分のトレーナーに片想いしてた純心なキタサンブラックがえっちなこと大好きになっちゃう話

「というわけでじゃーん!こちらが最新版家庭用VRウマレーターとなっておりまーす!」 「おおー!…いや家庭用にしては大きすぎでしょ!」  ダイヤちゃんの家に遊びにきて、パーティーとかによく使うような大広間に案内されると、そこには大きな部屋の中央にこれまたコードが沢山繋がれてる機械がドン!とありました。よく分からないけど、なんかすごそう! 「ダイヤちゃん、これどう使うの?」 「えっとね。まずこれに横になってヘルメットを被るの!そうすると仮想空間の世界に入れるからね!」  へぇ〜すごいなぁ……。ダイヤちゃんちってクレーンゲームが何台もあるのは知ってたけど、まさか小型のウマレーターまで持ってるなんて…へへ、こう言うと現金に聞こえちゃうかもだけど、友達で良かったなぁ。 「ダイヤちゃん!早く一緒にやろ!」 「うーんとね。キタちゃんには没入感を感じて、好きにやって欲しいからまずは一人でやってみて欲しいの」 「…?わかった!やってみるね!」  本当はダイヤちゃんと一緒に冒険してみたかったけど、まずはあたしも慣れてから一緒にやればいいもんね!どうせダイヤちゃんはもうやってるし。 「キタちゃん。このゲームは本当に自由でなんでもできちゃうの。だからきっと人に見られたくない事もあると思う」 「うーん…物を盗んだり、人に暴力したりって事?確かにプレイに人間性?とか出て、見られてると思うとやりづらいかも…」 「それでね。一応バイタルとかは確認してるけど、中の様子とかは見ないようにするから。というよりも中の時間がこっちの時間と全然違ってて、外から見てられないから、どっちにしろキタちゃんがどんな冒険をしたかはリアルタイムではわからないんだよね」 「どのくらい違うの?」 「こっちの1時間があっちでの24時間かなぁ。あ、でもあっちの一日は24時間じゃ無いよ。あくまでゲーム時間でって事。眠ったり気絶した分とかはカウントされないから、下手したら数日間ブレることもあるかなぁ…」 「あー…確かにそれはいちいち見てられないや…」 「私は宿題してるから2時間後に起こすね。あ、辞めたくなったらいつでも途中で辞められるから。流石に丸二日間あっちにいる事はないだろうし」 「わかった!ダイヤちゃん、ありがとう!」 「どういたしまして。いっぱい愉しんできてね♡」  そうしてあたしは、ヘルメットの様な物を被って横になりました。すると心地のいい音と浮遊感で、途端に意識が遠のき……私の意識は深く沈んでいきました……。 ◆ ………キタサン……起きるのです………キタサン……選ばれしものよ…………  誰かの声がする。 ……目を覚ますのです……キタサンブラック……。 「あ、あれ……?」  気付くとあたりは真っ暗で、何も見えませんでした。でも声は聞こえます。何か機械を通した様な音です。 「誰ですか?どこにいるんですか?」  ……私は……貴女の脳に、直接語りかけているのです……貴女を目覚めさせるのに全ての力を使ってしまったようです………時間がありません………キタサン………聞いてください………力を取り戻して………魔王を………倒して…… 「ま、魔王…?RPGなのかな…そういえば、どんなジャンルのゲームなのか聞いてなかったよ」  声はそれっきり聞こえなくなりました。でも頭の中には何かの力が漲るのを感じました……今なら凄いことがやれそうです。 「よーし!なんだかよく分からないけどやるぞー!とりあえずここから出なきゃ!」  あたしは真っ暗な洞窟の中?から光の差す方へとまっすぐに走って出て行きます。身体能力はほとんど変わってないみたい。一直線に壁や階段を登り切るとそこは絶景でした。森、山、海、空!そして近くに街も見えます! 「うわぁ〜すっごいよこれ!」  すると頭の中に色々な情報が流れて来ました。なにこれ、ステータス?それが目の前に表示されました。 【キタサンブラック:Lv1】 HP:3 ATK:1 DF:0 魅力:50 ◆ 「さて、まずは何か目標を立てないとね」  ステータスの確認を済ませ、とりあえず街に行こうと決めて歩き出しました。  するとすぐに焚き火が見えて、近づいてみるとそこにはおじさん?が焚き火していました。 「こんにちわー!何してるんですかー?」 (この人はNPC…だよね?)  おじさんはこちらに気づくがぎょっとして身体が跳ねる。そしてあたしの全身をジロジロと見た後、 『嬢ちゃん…露出狂というヤツか?』 「えぇっ!?服着て…なーい!!!なんでー!!!?」  あたしは急いで身体を隠します。よくよく見てみるとあたしは下着の上下だけしか付け…装備してない! 装備ってどうなってるの!?と考えると頭の中に情報が浮かびました。 頭装備:無し 胸装備:無し 腕装備:無し 腰装備:無し 足装備:無し  つまりこの姿が何も装備してない姿なんだ。下着は装備ですら無いと…確かにこれじゃ痴女だよ!! 『嬢ちゃんえっちだねえ…ぐふふ』 (どうしよう……いやらしい目で見られてるよぉ……!) 「し、失礼しましたー!あと私痴女じゃありませんからー!!!」  あたしは街と逆方向に走りました。こんな姿では街に入るどころではありません。服を…そうだ!なんでもありなら作ることも出来るはず!そう考えて取り敢えず大きな葉や蔦をうまく使って、服を作りました。 ◆ 「はぁ……疲れた……」  でも、下着の上下に葉っぱと蔦で作った腰蓑とサンダル姿は恥ずかしいけど、なんとかなったみたい。服は作れるみたい!やったね! 「一応何本か武器になりそうな木の棒は拾ったけど、こんなので戦えるのかな?」  辺りを見回すと、小型の動物らしき生き物はちらほらいるものの、敵対してくるような敵らしい敵はいません。もしかして無抵抗な動物を攻撃するの?嫌だなぁ… 「まぁ好きにやっていいって言ってたし、襲ってこない動物さん達は倒さずに進もう!」  しばらく歩くと、大きな河に出ました。向こう岸が見えないほど広いです。試しに泳いでみよう!と、思ったけど…… 「うひゃあ!?冷たーい!!」  気温が春先くらい?だったけどそんな時に川なんか入ったら凍えちゃうよ…拭くものとかも無いし。  泳ぐのは諦めて川沿いに進んでいくと、また焚き火が見えました。焚き火の周りには黒い全身タイツ?みたいなのを着て、仮面をしている人たちがおもしろおかしそうに話してたので声をかけてみました。 「あの、すみませーん!」 『jm.tpgjtpmag!!』 『agjtpgjagkt!』『mwtjqgaj!』 (えっ!?何なに!?)  仮面の魔物?達はそれぞれ武器を取りました。相手も棍棒や気の棒しか持っていません。木の盾を持っている個体もいますが…それ欲しいかも! 「もしかしなくても敵さん!これが初戦闘…!い、いきます!やぁああああ!」  あたしの攻撃は空を切り、魔物達は3方向に構え、囲まれてしまいます。 「ひえっ!?」 『gbt』  棍棒を持った魔物があたしに向かって走り出し、振り下ろします。あたしは木の枝で受けますが木の枝はバギィ!と音を立てて壊れてしまいます。そしてよろけているとすかさず後ろから攻撃されてまともに受けてしまいました。 「あぁ!痛いけど、そんな痛くない!」  現実に今の打撃を食らったら、骨が折れてしまってるかもって攻撃も軽く叩かれたくらいの痛みしかありませんでした。流石にゲームだしそこはね。  痛くさせられないと分かれば、あんまり怖くなくなりました!すかさず目の前の魔物に他の木の棒で攻撃します!今度は当たって吹き飛びました。すぐに立ち上がったけど効いてるようです。 「よーし!やっちゃうよ!」 『jt.』  棍棒を持った魔物がまた殴りかかってきます。私はそれをジャンプして避け、さっき殴った魔物に木の棒で一閃!すると仮面は砕け散り、地面に倒れてしまいました。どうやら倒せたようです!しかし喜ぶのも束の間、また不意打ちで攻撃されてしまいます。 「うぅ…っ!絶妙に痛い。おでこにデコピンくらい…」  仮面の魔物は後2人!攻撃を回避し、相手の腕を掴むと背負い投げをしてやります。すると相手は地面に叩きつけられて動かなくなりました!あと1人! 「よし!これで終わりで…」 「jt.」  最後の1人はなんと、棍棒を投げてきました。 「うわっ!あぶなっ」  咄嗟に腕でガード受けます。痛いけど全然余裕!よしここから… 「はれ……?」  あたしはそのまま全身に力が入らなくなり、倒れてしまいました。な、なんで?そう疑問を浮かべると HP:3→HP:0  と浮かびました。えぇ!?あんなの3回で死んじゃうの!?なにこのゲームバランス!ダイヤちゃんこれクソゲーだよ!  なんとか解決策を探そうといろんなステータスなどを見ていると、先ほどの魔物が楽しそうに踊りながら近づいてきます。そして倒れたあたしの体に乗っかってきます。 『tpmb!tpmg!』 「あぁん♡ちょっと、くすぐったい……じゃなくて!離してぇ……」  魔物はあたしの体に手を這わせてきます。 (え?まさかこのままエッチなことされるの?ダイヤちゃん?まさかこれ、えっちな事もできちゃうの…!?)  でもあたしもHP0だから抵抗もできません。そしてあたしの胸を揉みしだき始めます。服の上からだけど、なんだか気持ちいいかも……?ってめっちゃえっちな事されてるじゃん! 『tpmbm』 「ひゃあん♡」  乳首も指でクリクリされて……変な声がでちゃいます……やだぁ、こんなえっちな魔物なんかに初めてを捧げてたまるもんですか! 「いやっ♡あたしには将来を一方的に誓ったトレーナーさんが…っ」 「やぁあああああああ!」  突然の声と一閃。あたしにのしかかっていた魔物は真っ二つになり、塵となって消えて行きました。恐る恐る振り向きます。ま、まさかトレーナーさ… 「大丈夫か!?我はダイヤモンドブリザード!」 「ダイヤちゃんじゃん!」  ダイヤちゃんとそっくりな顔をした騎士がいました。でもよくよく見ると背の高さとか、体付きが全然違うし…声も違うし…顔だけダイヤちゃんって感じ。 「このような所で危ないところだったぞ。街から離れれば魔物も現れる。まずは街に行って装備を整えるのだな。我も都合よく助けてはやれない。もう会うこともないだろうな。さらば!」 「えっはや!」  ダイヤモンドブリザードさんは疾風の如く走り去っていきました。きっと初回限定のお助けキャラとかなんだろうな…。 「あ、なんかHP回復してるや…盾と棍棒貰っとこう」  しかし途中で止められたとはいえ、がっつりエッチな事されちゃったな。これはきっとそういうエッチな事されますよってチュートリアルみたいなものだったんだろう…ダイヤちゃんの愉しめってもしかしてそういう…いやいや!確かにえっちな事には興味あるけどあたしにはトレーナーさんがいるもん! 「よーし!エッチな事されずにクリアするぞー!」 ◆ ……ひゃんっ♡ 『うーむ…確かに怪しいものは隠し持っていないようだな…(ニヤニヤ)』  そういいながらニヤけ顔で私の腰や股間周りを触ってくる街の衛兵さん。外回りの壁に設けられた街に入るための駐屯場で身持ち検査をされています。明らかに下心のある顔と手つき。ダイヤちゃん〜!!! 「もう!いいですか!!!」 『うむ!通ってヨーシ!』 (うぅ…全身くまなく触られた…)  さて、そんなこともありましたが、街の入り口に来ました。 「うわー!すっごい!」  入り口から見えるのは西洋風の建物が並び、中央には立派なお城があります。この街はとっても栄えているようです。 道ゆく人が珍しそうな怪訝な顔で私を見てきます。まぁ葉っぱ巻いてるだけだしね。恥ずかしいけどしょうがない。どうせゲームだし!割り切っていこう! 「まぁでも、まずは服屋かな……下着の替えも欲しいし、ついでに防具売ってるお店も調べよう」  早速街に入ってウロウロしていると、いい匂いが漂ってきました。これは間違いなく…焼いたお肉っ!串焼きの屋台がありました。 「そういえばお腹は流石に空かないようだけど…食べたりして美味しい!ってなるのかな?HP回復とかだろうけど」  そういやお金って概念あるの?って疑問にすると頭の中にイメージが湧いてきます。 所持金:8ゴールド 「さっきの魔物を倒した分かな?串焼きは…2ゴールドか。むむー…服買えなくなっちゃうかも…」 『いらっしゃい!ってうほほ!嬢ちゃんえっちな格好してるねえ!』 「あ、どうも……」 (なんか会う男の人全部こんなのだなぁ…) あ、そうだ…この人もゲームの人なんだ… 「あのう…実はあんまり、お金持ってなくて…その…」 (うぅ…恥ずかしい!でもなんでも出来るならこういう事も出来るはず!) 「…おっぱい、揉んでもいいのでまかりませんか?」 『…嬢ちゃん………えっちだな!』  そういいながら手招きされて、店側に行くと後ろから胸を揉まれます。 「んんっ♡」 (あたし、意外に男の人に胸揉まれるの、結構好きかも…いつかトレーナーさんにも揉んで貰いたいなぁ♡) 『いいおっぱいだったぜ!全品1ゴールドだ!』 「わーい!ありがとうおじさん!」 (まぁ今回は一本しか買わないけど。この効果永続だといいなぁ) 「おいひーい!!!♡」  じゅわっと溢れ出る肉汁がとっても濃厚で…すごい!味まで再現できるんだ! 「これはお金貯めて、美味しい料理も試して見たい…!と今は服だよ服!えっと、服はあっちの方にあるのかな?」  頭の中に浮かんだ地図を見ながら服屋に向かいます。なんかもう街歩くのも慣れてきたかも! 「いらっしゃぁい!」 「わぁ……」  店内にはたくさんの服が並んでいます。しかもどの服も可愛い!!異世界っぽいといえば異世界っぽい格好…の中に何故か体操服が…あるのが場違いだけど。 「あの…!7ゴールドで買える服はどれですか?」 『これだけですね』  と示されたのがその体操服。値段は1ゴールド。これは多分、救済措置なんだろうなぁ。まぁこれはこれで一応保険に買うとして…やっぱり異世界的な格好がしたい! 「あの…!胸揉んでもいいのであの服6…いや5ゴールドにまかりませんか?」 と胸を強調するように寄せてみます。恥ずかしいけど…どうだ…! 『ぐへへ……仕方ないですなぁ……』 (よし!いける!ちょろいなこの世界の人達!) 「じゃあちょっとお胸揉ませて貰いますねぇ〜♡尺寸〜♡」  店員さんは鼻息荒く私の胸を揉みしだきます。鼻息荒くて少し気持ち悪いけど、でもやっぱり気持ちいいものは気持ちいい♡ 「はぁあん♡んっ♡ぐにぐにするのずるっ♡」 『ぐへへ……じゃあこちらの服5ゴールドですぜ旦那ぁ……』 「ありがとぉ♡またくるねぇ…♡」  服屋を出ると、既に夕方で空は少し赤く染まっていました。ちゃんと時間の概念あるんだぁ…って!どこで寝るんだろう!?と思ったけど全然眠たくならないし、きっと寝なくても活動自体は出来るんだろうけど。  一応それっぽい冒険者的な服を装備したのでそこら辺の人に話を聞いたところ、やはり夜に外に出るのは危ないのだそうです。仮面をつけた魔物たちが活発になり、闇夜に乗じてくるとか。だったら夜の間は、街の中で時間を潰すのがいいかな… ◆  色々と見て回っていたらあたりには人が居なくなり、怪しげなよっぱらいが転がって寝てたり 「ぐへへっ、そこの姉ちゃん、ちょっと遊ばなーい?」 「結構です」  通りすがりの獣人が声をかけてきたけど断りました。ナンパとか興味ないしね。そう思い路地裏近くを歩いていると急に手を引かれ、拘束されます。 「へっへ、いい女じゃねえか。一緒に遊ぼうぜ?」  なにやら怖い男の人に捕まってしまいました。ゲームとはいえ見た目は凄く怖そうな大人の人。思わず涙目になってしまいます。 「や、やめてください!」 どん!と押すと男は軽く吹き飛び向かい側の壁に激突してしまいました。そ、そんなに強く押したつもりはなかったんだけど…。 『よ、よくもやりやがったな!』 (今のうちに逃げ…!)  路地裏を出ようと走るとどん!とぶつかり、尻餅をつく。そこには身体2mほどの巨漢が立ち塞がっていた、 『ア、アニキ!こいつ今俺のことぶっとばしやがったんですぜ!』 『なーにぃ?それは舐められてんなぁ?』 「あ、あの……その……」  やばい。この人、めっちゃ怖い!ゲームだから死なないとは分かってるけど、怖いものは怖い!! 『痛い目見てもらうぜ!』 『ヒャッハー!』 「ひぇええええ!」  狭い路地裏で武器を取り出す暇も無く、袋叩きにされます。痛みはあんまりないのですが、とにかく怖くて頭を守る形で固まってしまい。そのままHPを0にされてしまいました。そしてだらんと力が入らなくなった身体を弟分の男が後ろから支えます。 『アニキ、こいつでどうするんで?』 『ふん!決まってんだろ。連れ帰ってパーティだぜ♡』 『ヒャッハー!』  2人はあたしを担ぐと、どこかに向かって歩き始めました。 ◆ 「ん……ここは…?」  目を覚ますと薄暗い部屋に閉じ込められていました。身体は拘束されていますが力を入れれば…ふん!取れました!  周りを見渡すとどうやら閉じ込められてるみたい。頭の中に制限時間のようなものが浮かんできました。 「えーっと…時間内に脱出しないとーって感じ、だよねこれ」  探索ゲームは苦手なんだよなぁ…そう思いながら部屋を探し回るけど何にも見つからず…そしてしばらくすると、 『ヒャッハー!陵辱の時間だァ!』 『って逃げようとしてるじゃねえか。こいつはお仕置きだな』  あたしは抵抗しましたが、多勢に無勢、なすすべもなく…兄貴と呼ばれている男に抱きしめられて捕まえられてしまいました。あっ腕が逞しいこの人…♡ 『まずは熱いキッスからだ…むちゅううううう♡♡♡』 「んんっ♡あ……んちゅう♡」 (初めてのキスなのにこんな乱暴に奪われて……でもなんだろ…この感じ…好きかも) 『へへ…いいケツしてるぜ…!ぐへへっ』 「んんっ♡あ、やん♡そんなとこ揉まないでぇ♡んむじゅるっ♡」  弟分に後ろからお尻を揉みしだかれます。そして間髪入れず兄貴分の人がまたねちっこいキス…♡ 『ぶちゅ♡れろれろぉ♡♡♡』 頭がぼーっとし始めてキスを完全に受け入れてしまいます。 『ふふ……もうすっかり出来上がってるじゃねえの。ぶち込んでやるぜこいつをよ!おら!股をひらけ!』 「は、はいぃ♡」 (あたしの初めてっ♡でもこれはゲームで…あれ?いいんだっけダメなんだっけ…) 『オラァ!いくぞ!オラァ!!』 「だめぇ♡♡♡あぁああんっ♡♡♡」  奥まで一気に突かれて、それがまたすっごくいい所に当たって……初めてなのに全然痛く無くて…うぁっ♡あっついぃ♡ 『おお!こいつぁいい締まりだ!最高だぜ!』 「あっ♡あんっ♡しゅごいっ♡」  パンパンパンパンパンッ!!♡  激しい、貪るように強く激しく突かれる。でも……全然嫌じゃない。むしろもっと欲しい。もっともっと気持ちよくなりたいっ♡♡♡ 『オラァ!そろそろイクぞぉ!!』 「はいぃ♡♡♡」 どぷどぷっどぷどぷ……♡♡♡ 「あ゛っ♡あぁあああっ♡♡♡」 (中に出てるっ♡すっごい量……♡) 「ふぁあ……♡♡♡」 『よーし、じゃあ次は俺だな!』 「えっ!?ちょっと待ってこんな状態でっ!ん゛ぉおおおお♡♡♡」  今度は弟分の人のモノがまた突っ込まれてしまいます。そしてそのまま抜かずに連続で…♡でも不思議と痛くはなくて…♡むしろ気持ちよくって♡ パンパンパンパンッ、ズチュゥウウッ♡♡ 「んっ♡ふぁっ♡もぅダメぇ♡♡♡」 『俺もイクぞ!しっかり受け止めろよ!』 「はいっ♡♡♡あたしの……んんっ♡中にいっぱい出してくださいぃい♡♡♡」  どぷどぷどぷっどぴゅるる♡♡♡ 「あ゛っ、ああっ♡♡♡イクぅううーっ♡♡♡」  絶頂と同時に中に出されてしまいました♡その感覚は、なんだかとっても幸せで……♡ 『これから毎日可愛がってやるからな!ガハハ!』  胸を鷲掴みにされ再び兄貴分の人のちんぽが挿れられ、初めてのセックス…♡もう完全に初めてのセックスの虜となってしまったあたしは…♡ 「はいぃい♡♡♡よろしくお願いしますぅ♡♡♡」  とついつい言ってしまうのでした♡ ◆ 次の日… 『オラァ!今日も可愛がってやるぜ!』 「ひゃんっ♡はいっ♡♡♡」 (今日も気持ちいいことしてもらえるんだぁ♡♡♡)  もうすっかり従順になってしまったあたしは自分から股を開いておねだりしてしまいます♡ 「早くっ♡♡♡あたしの中にいっぱい出してくださぁい♡♡♡」  そして、沢山犯され夜になると男達に胸と尻を揉まれながら連れられ酒場へ。2人とも酒を飲み始め、あたしにも勧めてくるので、飲んでみると頭がぽわぽわし始めました。  男たちが何やら私を指差し、他の男と話していますが、いまいち頭に入ってきません。しばらくすると見たことない人にトイレに連れられ…♡ 「んちゅっ♡んんっ♡♡♡れろぉ♡♡♡」 『ぐへへ、いい舌使いだ女……オラっ!出すぜ!』  どぴゅるるるる♡♡♡!! 口や顔に大量の精液をかけられます。青臭い匂いをさせながら、あたしは無意識に指で精液をすくうとそれを口に運び、舌で味わう。おいしい……♡本物もこんな味…なのかな…?♡ 「はぁ♡んっ♡♡♡」 『へへ、気に入ったみてえだな。おら股開け』 「はぁい♡♡♡」 (あれ……あたし何のために、今何してるんだっけ……?でも気持ちいいからいっか♡♡♡) 『へへ、気持ちよくしてやるぜ』  挿入されながら胸も揉まれる。さっきよりも激しくてすごくきもちいい♡こんな気持ちいいことされたらどんどん好きになっちゃうよぉ♡ 「あっ、ああんっ♡しゅごいっ♡気持ちよすぎて頭バカになっちゃうぅうーっ♡♡♡♡」 (もっと欲しいよぉ♡いっぱい出してぇ♡♡♡) 「んひぃいーっ♡♡♡イグぅううぅっ♡♡♡またイキますぅうううう♡♡♡」 ◆ 「はっ!!!」  あたしはふと目を覚ますと、そこは現実世界でした。どうやら人身売買で売られちゃって、ゲームオーバーになり強制ログアウトさせられたみたいです。  時計を見るとダイヤちゃんと別れてから30分しか経っていませんでした。あたしはドキドキした鼓動を抑えきれられず、再びゲームへとインしました…♡  今度は最初の失敗を糧に、ある程度スムーズに進み、はじめてのダンジョンにたどり着きました!  探索しているとある部屋に閉じ込められてしまいます。ぷしゅー!と音を立てて、部屋の角隅からピンク色のガス?が噴き出し部屋を充満させていきます。あたしは焦る事もなく、ドキドキしながらそのガスを自分から吸い込んでいきます。なんとなくここから起こる展開分かっちゃうんだよね…♡ やっぱり段々と身体の内側から熱くなってくる。そして、身体が熱くなり興奮してくると股間が濡れてきて、ムラムラとした気持ちになります♡ 「あ……やっぱり…すごいこれ…♡んぁっ♡オナニーするっ!♡」  あたしは我慢できなくなり、スカートの中に手を入れると、ショーツの上からあそこをなぞりあげていきます。くちゅ♡じゅるっ♡と水音を立てながら指を上下に動かす。そして、だんだん早くしていき、強く押し当てるようにして…♡ 「あっ……♡これやばっ♡……!すぐイクッ……♡」  ビクンッと身体が跳ね上がるほどの絶頂を迎えたあたしはそのままガスを吸い込みながら一心不乱にオナニーし続けました♡  いつの間にか扉が開き、ゴブリンが数体中に入ってきてもオナニーをやめられない♡ 「んひぃい♡♡こんなのぉ♡止まらないよぉ♡♡♡犯されちゃう♡あたしゴブリンに犯されちゃうんだっ♡♡♡」  ゴブリンは一斉にあたしに襲いかかってきました。防御する事も無く、戦闘中にも関わらず、オナニーを続けるあたしにゴブリンはそのまま無理やり押し倒してレイプしてきました♡しかも…♡ 「あぁっ♡だめっ♡♡♡そこはぁああ♡♡♡」 (お尻の穴にっ♡♡♡入って来てるぅう♡んひぃいい♡♡♡)  奥まで挿入され激しくピストンされる。未開発のお尻で感じるなんておかしいはずなのに、何故かとっても気持ちよくって、頭がおかしくなりそう♡もう1人のゴブリンが背中に飛び乗り、あたしの首を腕で締め始めました。そして更に他のゴブリンが顔に跨って来て…♡ (おごっ♡くるしっ♡♡♡息がっ♡♡お゛おっ♡♡♡)  しかし、そんな状況でも身体は正直で、おまんこからは愛液が溢れ出し、尻穴に入り込んでいるちんぽをきゅう♡と締め付けてしまいます。ゴブリンはあたしのお尻に抱きつき、ピストンの勢いはどんどん増していきます♡ 「んんぐぅうう!!♡♡♡んぶっ♡♡♡んぐぅううーっ♡♡♡」 (イクッ!またイッちゃうぅぅうううう♡♡♡)  ビクンッ!ビクビク!!と身体を痙攣させまた絶頂を迎えてしまいました。しかし、ゴブリンはそんなことお構いなしにあたしの口を、激しく犯していきます。喉奥まで突き立てられ嘔吐感を感じながらも、それを快楽へと変わっていきます♡ 「んっ♡♡んくっ♡♡♡んん♡♡♡」 (だめっ♡苦しいはずなのにぃいい♡♡♡ゴブリンちんぽであたまばかになるぅうう♡♡♡)  やがて限界を迎えたのか口から引き抜かれると、あたしは盛大に潮を吹き出します。それと同時に膣内にも大量に出され、熱いものがお腹の中に入ってくる感覚がしました♡ 「ひゃうんっ♡イグぅうう♡♡♡♡」  ビクンッと身体を仰け反らせながら絶頂を迎える。しかし、まだ終わりではなかった。ゴブリンたちはまだまだ満足していないようで再びあたしを犯し始めたのだった。 (あぁ……もっとほしいよぉ……♡♡♡) それから数時間後…… 「ゴブリン様ぁ♡♡♡もっとあたしを使ってぇん♡♡♡」  あたしは全裸でゴブリンの前で情けなく、ガニ股でチン媚びダンスをしていました♡ 「あたしの変態まんこにどうかゴブリン様の逞しいおちんぽを、ぶち込んでくださいぃい♡♡♡ 」  その言葉を聞いたゴブリンたちは一斉にあたしへと群がり、犯し始めます♡  どちゅん!どちゅん!♡  激しいピストンがあたしを襲います♡その度にあたしは歓喜の声を上げながら絶頂を迎えてしまい、そして次々に射精され、身体中をベトベトにされてしまいます♡ 今度は別の大型のゴブリンが来て、あたしを抱きかかえ、駅弁スタイルで下から突き上げます♡その衝撃でまた絶頂を迎えると、今度は後ろから別のゴブリンが挿れてきて乱暴に打ち付けられてしまいました♡  ぱんっ!ぱちゅんっ!♡と激しい水音を立てながら子宮口をノックされていると、射精したところから休む間もなく次のゴブリンと交代し、また同じように犯され続けて、あたしは何度も何度も絶頂を迎え…♡♡♡ ◆ 「…っは!?」  再び現実世界で覚醒しました。時計を見てみるとおおよそ2時間近く。あれからゴブリンが飽きて、あたしが殺されるまで苗床として嬲られました…♡  思い出すと身体がキュンキュンする気がする…♡きっと記憶はあれど身体が経験してないからこうして冷静に分析できているんだろうなぁ… 「はぁ……でもすっごく、気持ちよかったなぁ♡」  にへらと顔が緩んでしまう。いやーダイヤちゃんも恐ろしいゲームを作っちゃったもんだよ。  鞄から水筒を取り出し、飲んでいるとダイヤちゃんが戻ってきました。 「あれ?キタちゃんゲームやってないんだね。疲れちゃった?」 「あー…まぁそんなとこ!というか凄いねこのゲーム!」 「ふふ♡凄かった?」  何がなんだろうなぁという目線でニヤニヤと見てくるダイヤちゃん。確信犯だなこれは! 「もう!分かってるくせに!」  照れ隠しでダイヤちゃんのおっぱいを軽く叩く。ぽよんっ♡ 「ふふ♡今度は一緒に気持ちいい冒険に出ようね♡」 「い、一緒にって…もう!普通にクリア目指してやろうよ!その過程で…ごにょごにょ…負けたりすることもあるだろうけど!」 ◆  その夜。VRウマレーターからキタサンブラックのプレイデータの録画を抜き出し、ノートパソコンで再生していたダイヤはキタサンが淫らに乱れる所を愉しみながらオナニー三昧をしていた。 くちゅ♡くちゅっ♡くちゅ♡くちゅっ♡ 「あぁ……♡キタちゃん♡可愛いよぉ♡」  画面の向こうでゴブリンたちに代わる代わる犯され、その快感に心酔するキタサンブラック。その表情は蕩けきっており、完全にオスに心の底から屈服していた。そんな彼女の姿にダイヤはますます興奮してしまうのであった。 「ゴブリンが羨ましいっ♡私もキタちゃんに種付けしたいよぉ♡おらっ孕め♡くぅううう♡♡♡」  画面のゴブリンがキタサンに種付けすると同時に自分のクリトリスをつねくりあげ、ダイヤも腰を突き出して絶頂する。 「はぁ♡はぁ♡私をゴブリンでクリエイトしてキタちゃんを…でも流石にゴブリンになってプレイするのは嫌だなぁ。このゲームはアバターの情報に性格とかが引っ張られちゃう恐れがあるから、あまりにかけ離れたアバターでなりきりプレイすると、ふとした時にそのクセが出ちゃったり…リアルでゴブリン笑いとか出ちゃうのは最悪だし…うーん…まぁ、それはまた考えるとして、今度は街の大人にセクハラされるキタちゃんで…しよっと♡」 ◆ 「あはは、ダイヤちゃんも下着しかつけてないよ」 「実は最初の祠内に服が置いてあるんだよね」 「えぇっ!?あたしのあの苦労はなんだったの!?」

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