CreatorsDot
ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

fanbox


トレーナーと婚約したアドマイヤベガが信じて送り出したハワイのビーチで超絶イケメン外国人にナンパされホイホイお持ち帰りされてそのまま日本に帰ってこなくなっちゃう話

「もしもし、私よ」 『…おはようアヤベ…ふぁあ…』 「あら、もしかして日本はまだ夜だったかしら」 『いや、7時前だね。そっちは昼時かな』 「そう。今からお昼ご飯を頂くところなの。とってもハワイアンなのを、ね」  アドマイヤベガは卒業後、トレーナーと結婚の約束をし、婚約関係になっていた。今は友人のカレンチャンの付き添いでハワイ旅行で遊びに来ている。 『それにしてもハワイで結婚式なんて凄いよな。卒業後アメリカで旅行中に劇的な出会いから即結婚。流石は有名ウマインフルエンサーって感じだ』 「カレンさんが凄いのは分かるけど、友人として巻き込まれる身にもなって欲しい所だわ。しかも1番の友達…だからって何故か私だけ数日前から現地入りだなんて」 『いいじゃないか、ハワイ旅行でまったりと観光。羨ましいよ』 「……なら、着いてこれば良かったじゃない」 『いや、行きたかったけど、今の時期は担当の娘から離れられないよ流石に。アヤベはしっかりしてるから1人でも大丈夫だと思ってるし。それに今もカレンチャンと一緒なんだろ?』 「いえ、カレンさんは結婚式場の準備を自らしてるようだから本格的な観光はまだなの。今はカレンさんの知り合いのウマ娘さんとビーチに来てるわ」 『そうか。カレンチャンの知り合いなら安心できるな。それにしてもハワイのビーチか…やっぱり人でいっぱいなのか?』 「えぇ。今はシーズンだろうから。でも水着は着てても、とてもあの人混みの中を泳ぎにいく気にはなれないわ。カレンさんの知り合いのウマ娘さんも食べ物買いに行ったまま全然帰ってこないし…」  そうフードコートの一角でアヤベは席を立ち、辺りを見回していると、巨大なプレートを両手に持ったウマ娘がこちらに駆けてきたのが見えたので手を振る。 「ヘーイっアヤベェーっ」 「ってボヤいてるうちにあの子が戻ってきたわ。じゃあそろそろ」 『うん。めいっぱい楽しんでおいで』 「了解。貴方も、仕事頑張ってね」  そう言って電話を切った。すると、アヤベの前の机の上にドンっ!とビックサイズのハンバーガーやポテトが置かれる。 「オマターセ!どれも美味しいナノヨー!食べテ食べテ!」 「…流石はアメリカね。私のふわふわクッションとこのハンバーガー、どっちが大きいかしら…写真、撮ってもいい?」 「モチロンっ…ネェサッキ、電話して、なかっタカ?だれですか?」 「…婚約者…えっと…フィアンセよ」 「oh〜フィアンセ〜…一緒にコレば良かったナニー。アヤベ寂しいカー?」 「えぇ、まぁ少し。でも仕方ないの。私も彼にも、担当の娘にも迷惑かけたくないし」 「オーアヤベ、カワイソー。アメリカいっぱい楽しんでそんな男忘れヨ!」 「人の婚約者をそんな男扱いしないでよ…でも、そう……ね。うん、ありがとう」  そんな感じで2人で変な所で盛り上がりつつも食事を終え、海外沿いの露店やカーショップを見回っていた時 『ヘイ、そこの彼女達、イケてるね!』  と英語で後ろから声をかけられた。アヤベはあまり英語が出来ないので、上手く聞き取れないが、どうやらナンパのようニュアンスだった。結構です、と一言言ってやろうと後ろを振り向くと、そこには、雑誌の表紙でしか見た事のないような金髪長身で筋肉と笑顔が眩しいイケメンがいた。 「ぁ…う……♡ちょ、ちょっと」  アヤベはその男のあまりもの格好良さに顔を赤くし、口が上手く回らなくなってしまう。思わず隣のウマ娘に助けを求めようとする。 『ハーイ、ありがとう♡貴方もとっても素敵よ』 「えっ」  ウマ娘は英語で何かしら返した後、なんと目の前で抱き合った。知り合いなのかと一瞬思ったが、今の会話のニュアンス的に少し違う気がした。  例え知り合いだとしても、水着…いやほぼ裸同士でこんな人が多い外で抱き合うなんてアヤベには理解し難い文化だった。男はちらりとアヤベの方を見てウィンクする。 『君もとっても可愛いね!この後ドライブデートとかどうかな?ゴールは俺のマイホーム!なんてねハハハ!』 「えっ…あの…その…?」 『…ヘイ!もしかしてこの子英語分からないんじゃないか?英語、分かる?』 「えっ!?あの…その…『わ、私には英語が分かりません』」 『フフッ…酷い発音…笑っちゃ悪いわね。そうなのよ。アヤベったら全然英語聞き取れて無いし、こんなカタコトしか喋れないの。ある程度の知識はあるみたいなんだけど、ここのネイティブの発音は全くみたい』 『なんだ。勉強出来る子って聞いてたから最低限喋れるかと思ったのに。ならこんな偶然を装った仕込み要らなかったな』 『そうね。私も同行してから気付いたわ』 「…?………???」  アヤベは急に知り合いのように流暢なネイティブ英語で会話する2人の会話を全く理解出来ない。1人だけ蚊帳の外で居心地の悪さを感じるが、今、彼にナンパされているかもしれないこのウマ娘を置いてその場を離れるのは憚られた。 「ちょっと…大丈夫そうなの……?」 「オーアヤベ。この人は、アヤベがとってもキュート♡だからワタシにアヤベの事聞いてマースっ」 「え、わ、私……?♡」  アヤベは思ってもみなかった事を言われ、不意にきゅんとしてしまう。ナンパ相手は煌びやかな彼女では無く地味な自分だと言うことに。  本来全く知らない相手のナンパなどアヤベからしたら煩わしく、穢らわしく思う行為であり、相手を一気に軽蔑する。しかし、今目の前にいる男のルックスは逆に一気にプラスにまで転じる結果となってしまっていた。 「わ、私はダメよ!そう言われるのは嬉…悪い気分ではないけれど……さっき話したでしょう。私には婚約者がいるの…!だから…ダメよ。悪いけど、私の代わりに…その断って、貰えないかしら…」  その言い方はまるで婚約者が居なければ、と言わんばかりだった。耳は伏せられ、尻尾はしなしなと力無く地面に向いている。 『ふぅん?彼女は日本語でなんて言ってるんだい?』 『フィアンセがいるからダメだって。でもナンパ自体は嬉しいみたい♡貴方凄くカッコいいからね。この子も貴方のルックスにはメロメロみたい♡』 『ハハハ!そうか、ならもう力押しでなんとかなりそうだな。俺には日本人の婚約者なんて関係ないね。家に連れ込むから適当にそれっぽく翻訳してくれよ』 『オーケー。私も日本語はあまり自信は無いケド、これも、カレンの頼みだもの♡』  カレン、という単語に反応してウマ娘の方を見た時に不意に男に手を握られる。 「えっ♡あっ♡ちょっと…♡ダメよ離して…♡ねぇ断ってくれたんじゃ…」  ウマ娘なら力づくで振り解くのは容易な事だが、アヤベは満更でもないような、困ったような複雑な表情をしている。 「アー…それでもオーケー。彼、アヤベに一目惚れ。ウー…ドライブ?デート誘ってる」 「ぁ…♡で、でも……か、彼に悪い…わ」  脳裏に婚約者の事がちらつく。もし一緒に来ていれば男らしく守ってくれたのだろうか。いや、そもそも彼が一緒に来てくれて居ないから今こんな事になっているのだ。 (でも、彼も楽しんでこいって…そもそもアメリカに私1人で行かせたらこうなる事だって…そう、予想できたハズ…なのに)  不意に彼の楽しんでこいという言葉を思い出す。勿論、彼はそんな意味でなど言ってはいない。しかし、今のアヤベはいかにしていかにこの誘いに対して、後ろめたさを無くすかを無意識に、都合良く解釈し始めていた。 『ほらアヤベ、行こう!』 「あっちょ、ちょっと待っ」 「アヤベ〜楽しんでキテ〜♡」  そうしてアヤベは手を引かれ、この状況に流されたまま彼のオープンカーに乗ってしまったのだった。 (だ、大丈夫。ドライブだけ、アメリカのオープンカーに乗って、景色と風を楽しむだけだから…)  アヤベは気づいていない。このアメリカであのウマ娘と逸れた時点で、もう英語も喋れないアヤベが自力でカレンチャン達の元に無事に戻るのは絶望的だと言う事を。その考えなどカケラも抱かないほど、頭の中は婚約者への罪悪感、そして目の前のイケメンの事でいっぱいだったのだ。 ◆  ちゅっ♡ちゅうっ♡ちゅ〜♡ちゅっ♡ 「んっ♡はぁ…ちゅっ…♡んんっ……れろ♡♡♡ぅあっ……はぁ……♡♡♡」  アヤベはそのまま簡単に家に連れ込まれ、男に抱きしめられながらキスをされていた。  オープンカーがそれに見合うような大きなガレージに停まった時点でこういう流れになるのは薄々分かっていたが、アヤベは握られた彼の大きな手に胸の高鳴りが止まらず、されるがままだった。 (だ、ダメ…なのに…♡私にはトレーナさんがいるのに…全然、抵抗出来ない…♡この人、格好良すぎなのよ…♡♡♡)    口を離した後に視界いっぱいに映る至近距離のイケメンフェイスにアヤベは目を離せない。 『ちゅっ…♡今日だけで婚約者なんて忘れさせて俺のモノにしてやるよ』 「だから…なんて言ってるのか分からないって…っ♡あっ♡」  アヤベはお尻を鷲掴みにされ、そのまま揉みしだかれる。 「や、やめっ♡お尻……揉まないでっ♡『やめてっ止めて下さいっ』」 『ひっでぇ発音。それじゃあダメだ』    アヤベは強く抱きしめられながらお尻を揉まれ続ける。そして、目の前に広がる筋肉質な胸元のオスの匂いがアヤベの鼻腔をくすぐる。 (なんて硬くて大きな胸板なの…♡あの人の柔らかくて貧弱な体とは全然違う…♡)  アヤベのトレーナーは中肉中背の普通の男性で顔もそこまで特筆するようなものでもない。ただ彼の優しさが傷ついていた当時のアヤベの心を癒してくれた。でも、それさえ考えないのならば、男性としては目の前の彼の足元にも及ばない。  アヤベは無意識に腕を男の腰に回して、自らも抱きついてしまっていた。それが男にはオーケーサインに思えたのだろう。男はニヤリと笑うと、アヤベの股の間に足を差し込んで、太ももをアヤベのまんこに押し付ける。 「あぁっ♡そんなっやだ……そこ♡ダメっ♡」  アヤベのお尻を掴み、前後させ、太ももにまんこを無理やり擦り付けさせる。 「んっ♡あぁんっ♡こんなの……っ♡んんんっ♡♡♡」  どんどんと足を上げられ、アヤベの腰は浮いていく。足は地面に着かなくなり、そしてその分男に強く抱きついてしまう。そしてアヤベ自身も激しく前後に腰を振って男の太ももにまんこを擦り付けていた。 「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あぁっ♡あんっ♡」 (私……さっき初めて会った人に自分でこんな淫らな事をして……♡トレーナーさん、私このままじゃ……♡) 『いいね。アヤベもようやくその気になってきたか。ほら顔上げろ』 「ぁ♡ちゅっ♡」  男が顎をくいっと持ち上げる動作でキスをさせたいのだと感じたアヤベは、抵抗することもなく唇を窄めてキスしてしまう。 「ちゅ……ん♡れろ……♡んっ……ちゅっ……じゅる♡」  舌と舌が混ざり合って溶けるかのようなキス。そして腰のスピードもどんどん早くなり、男の太ももに愛液がどんどん流れ伝う。 「ぁっ♡あぁっ♡♡んんぅっ♡♡♡やっ♡はぁっ……あっ♡ぁんっ腰っもう止まらないのっ♡♡♡♡んんっ……♡♡♡ん゛っ♡♡♡イぐっ♡♡♡」  アヤベは男の腰に足を回して、まるでだいしゅきホールドのような格好のままイってしまった。そして、そのまま男に抱きついたままベッドに運ばれ、押し倒される。 「あっ…♡待って、一回待って…♡本当にダメなの…それだけはぁ…♡のー…♡のー…♡」  アヤベは弱々しくもNOと繰り返し、拒絶の意思を見せはするものの、逃げ出そうとする動きは一切無く、潤んだ目にはどこか期待するような眼差しの色を含んでいた。  男はそんなアヤベを見てやれやれと鼻で笑うと、カチャカチャとズボンを脱いだ。 『ほら、フィアンセの日本人のと比べてみろよ』 ぼろんっ♡ 「っあ♡♡♡はーっ♡はーっ♡ふーっ♡すんすんすんっ♡」  目の前に出された男のちんぽの大きさはトレーナーとは比較にならない。比べるのも失礼なほど大きくて立派なちんぽだった。アヤベは無意識に鼻を押し付けて匂いを嗅いでしまう。 (これが本当の…男の人の………♡ならトレーナーさんのアレは…あの小さなモノは一体はなんだったの…?♡) 『匂いなんか嗅いでないで舐めろよ』 「はーっ♡はーっ♡んっ♡んちゅっ♡」  アヤベは言葉では無く、メスの本能で男の要求に応える。 じゅる♡ぺろっ♡れろぉ♡ちゅ〜っ♡♡ 「んんっ……♡ふっ……♡んぐっ……♡♡」 『そうだ、いいぞ。もっと奥まで咥えてみろ』 「んっ!?んん゛〜〜ッ!♡♡んぶっ♡♡おごっ♡♡」  男はアヤベの頭を掴むと、一気に喉奥までちんぽを突っ込んだ。そして、そのまま腰を振る。 「ん゛っ♡♡♡おごぉっ♡んっ♡♡んぶっ♡♡」 『あぁ……アヤベの喉まんこ気持ちいいぞ。そのまま歯を立てるなよ?』 「んっ♡♡んんっ♡♡」  男は腰を振るスピードを早める。そして、その時が来る。 どぴゅるるるるっ♡♡びゅーっ♡♡びゅるるっ♡♡♡ 「んん〜ッ!?♡♡♡」  アヤベの口の中に大量に射精される。頬を膨らまし、鼻からも少し垂れてしまっている。  そしてちゅぽんっ♡とアヤベの口から音を立てて男のちんぽが引き抜かれた。 「ん……♡…んぶっ…♡♡んくっ……んっ♡♡」  アヤベは口の中に出された精液を言われても無いのに吐いて出すまいと飲み干していく。少しでも出してしまったら勿体無いと、メスとしての本能が訴えかけくるのだ。  そして、全て飲み干すと、まるで褒めて欲しいかのようにそのまま口を開けて、中を見せた。 『おいおい、健気だな。日本のウマ娘ってのは全員こんなマゾ気質なのか?』 「……あ、貴方が何を言っているのか、不思議と分かるわ……これでいいんでしょ♡」  アヤベは息を荒くしながら男の前でくぱぁ♡とおまんこを広げた。もう彼が本当は何を言っていようがどうでもよかった。ただ都合の良いように解釈し、今はただただ彼のメスになりたかった。 (ごめんなさいトレーナーさん……♡私はこの機会を、チャンスを手放せそうにないわ…♡でもこれで最後にするから…これが最初で最後の…火遊びに…するから…きっと…♡) 『ハハハ。もう自分から誘ってるじゃないか。ビッチだ。このビッチ女めっ♡』  アヤベは唯一吐き捨てるようなビッチという単語だけ聞き取れた。 「ビッチだなんて言わないでぇ…♡」  男はアヤベをまんぐり返しの姿勢にすると、そのまま一気におまんこへちんぽを突き刺した。 どちゅんっ♡♡♡ 「お゛っ?♡♡♡あ゛っ♡やぁっ♡♡いきなりふかっ深いっ♡♡♡あ゛っ♡♡♡」 『ほら、子宮口まで届いてるのが分かるか?アヤベ』 「あ゛っ♡♡♡おぐっ♡ふかっ♡♡あっ♡すごっ♡♡♡」  トレーナーとした時には全く届かなかった場所を、深々と男のちんぽが蹂躙する。ちゅっちゅう♡と子宮口が男のちんぽの先に吸い付く。そして男は容赦なくピストン運動を始める。その度にベッドがギシギシと音を立て、アヤベは快感から逃れようとするように腰をくねらさせるが、それを許さないとでも言うかのように腰を強く引き寄せられる。  そして男らしい腕で抱き上げられ、力強くて男らしいセックスはトレーナーとのセックスがいかに児戯であったかを思い知らせた。 どちゅっ♡どちゅっ♡♡ぱんっ♡ぱちゅんっ♡♡ 「あ゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡」 『アヤベのまんこは中々だぞっ!ほら、もっと締め付けろっ』 「あ゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡おごぉ♡♡ん゛んっ♡♡♡」 (やばいっ♡このちんぽ凄すぎるっ♡トレーナーさんとのセックスなんてこれに比べたらぁ♡)  男はさらにピストンを早める。アヤベはそれに答えるように足を男の腰の後ろに回してホールドする。 「ぁ゛っ♡♡♡あっ♡激しっ♡♡♡こんなの知らないっ♡♡♡私っセックスがっ♡あぁ゛っ♡♡こんなに気持ちいいなんてっ♡お゛ほっ♡♡し、知らなかったのっ♡♡♡ほんとっ好きになるっ♡彼のちんぽっ♡んあ♡♡っ好きに、なっちゃうっ♡♡♡トレーナーさんっ♡たすけてぇ♡♡♡あぁ゛〜♡♡」 『あぁ……気持ちいいぞアヤベ。そろそろ出そうだ』 「あぁ…っ♡♡♡ダメっ♡ダメダメダメっ♡すごいのきちゃうぅっ♡♡♡」 どちゅっ!♡どちゅんっ!!♡♡ぐりぐりぃっ♡♡♡ 「や゛ぁっ♡♡♡もぉむりっ♡♡♡む゛りむりむりっ♡♡♡イケメンちんぽでイくぅ♡♡あ゛っ♡♡♡やべっ♡」 『出るぞっ!』 「ぁ♡あぁあああっ♡♡い、いぇすっ♡いぇすっ♡いぇすぅ♡♡♡」 びゅーっ!♡♡ぶりゅるるるるっ♡♡♡びゅーっ!!♡♡♡ 「イっぐぅうううぅううっ〜っ♡♡♡」  子宮の中に精液が勢いよく叩きつけられる。身体中の女にしか無い器官全てが悦んでいる感覚。 「はぁっ♡♡♡んっ♡♡んぅっ♡♡」 (…最…高………♡♡♡) 『ふぅ……最高だったアヤベ』  男はそう言うとゆっくりとちんぽを引き抜いた。そしてそのままベッドに倒れ込むとアヤベを抱き寄せた。 「あ……♡」 『次はバックでやるぞ』 「え……?何…?バック…?ま、まさか今から後ろでするの…?♡も、もう無理よ……♡少し休ませてぇ……♡♡♡のー…プリーズ…のー…♡」 『ダメだ。ほらケツ向けろ』 「ぁ……♡」 ◆ 『ヘーイ!親友、結婚おめでとう!』 『おお、ありがとう友よ』  男2人が笑いながら抱き合っている。片方はカレンチャンの結婚相手のアメリカ人の男性。とても筋肉質で太ましくも二の腕のタトゥーと髭が印象的な大男。もう片方の男は先ほどまでアヤベを抱いていた男。  アヤベは家にお持ち帰りされてから一日中激しいセックスをされ続け、次の日はアメリカ中を連れ回された。その時のアヤベは、もう婚約者であるトレーナーの事は出来るだけ考えずに、結婚前の最期にいい機会だとむしろ開き直って新しい体験を楽しみ、また一日中酒と薬に溺れたセックスを楽しんだ。そして今はカレンチャン主催の結婚記念パーティーに来ていた。  記念パーティーと言っても畏まったモノでは無くまるでバーベキューの集まりのようで、彼の知り合いが酒を飲み、歌って踊ってのドンチャン騒ぎ。その中にはあのカレンチャンの知り合いのウマ娘もいた。 「オー、アヤベ!ベリーベリーカワイー!」 「…そう?ありがとう。彼が選んでくれたけど、こういうの今まで着た事無かったから」  そういうアヤベの格好はヘソが丸見えの丈の短く、ブラジャーが透けて見えてしまうほど薄いシャツにお尻まで見えてしまいそうな短パン。そしてウマ耳にはハート型のピアスをいくつか。  それはとてもシンプルで頭の悪い格好で今までのアヤベなら確実にしない格好だった。 『アヤベ!お待たせ。お、なんだお前も居たのか。なんか話してた?』  カレンチャンの結婚相手と挨拶を終えた男が戻ってきた。アヤベの耳はぴんっと反応し、尻尾はぶんぶんと振るわれ、恋する乙女のようにもじもじとし始める。トレーナー相手にもこんなに分かりやすい反応をした事が無かったのに、だ。 『アヤベの格好可愛いねって話してたの。貴方が選んだの?』 『そうだ。アヤベはこういうビッチな格好が似合うからな』 「…ちょっと、私のことビッチって言ってない?やめて」 『なんて?』 『ふふ。ビッチって言わないでってさ』 『えぇ?なんで怒るんだい?アヤベはとってもビッチだよ!』  男はアヤベの胸を揉みしだく。まるで自分のメスだとアピールするかのように。アヤベも顔を赤くしながらも抵抗はまるでしなかった。 「ぁんっ♡やっ、ちょっと…っここでは止めてよ……っ♡♡」 『あら、すっかり調教済みって感じね。待ってて、今カレン呼んでくるわ』 『いいぜ。見せつけてやらねえとな♡』 「…もう。なんなのよ仲良さそうにして。私も英語勉強しないと…」  ウマ娘は楽しそうに結婚相手やその知り合いに囲まれて話していたカレンに声をかけるとこちらに走ってきた。カレンの格好も以前のカレンの趣味とはかけ離れたとてもありふれていて、そして下品な売女のような格好だった。大きく露出した脚にはタトゥーが刻まれており、身も心もあの男のモノになったのだと一目で分かる。 「お待たせ♡うわ…♡アヤベさんとっても似合ってますよその格好♡アヤベさんもアメリカを楽しんでくれたようでカレンとっても嬉しいです♡」 「……はぁ。全部貴女の掌だったって訳ね。自分の気に入った事を相手に押し付けるのは貴女の悪い癖よ……でも、ありがとう♡とてもいい体験だったわ…♡」 『そちらの方もどうです?アヤベさんとは上手くやっていけそうですか?』 『あぁモチロンさ!こんないい女紹介してくれてありがとうカレン。俺達の結婚式楽しみにしててくれ』 『ふふっ。もうすっかりそのつもりですねっ。もちろん!さて、と』  カレンはこほんとわざとらしく咳払いすると、改めてアヤベに向き直り、手を取ると真剣な顔になる。 「アヤベさん、アヤベさんがトレーナーさんと婚約しちゃったのは知ってます。でも、本当にトレーナーさんなんかでいいんですか?」 「……カレンさんの言いたい事は、正直凄く分かるの。でも…もう」 「婚約してしまったからダメ?そんな些細な事でこの先の人生のパートナーを本当に決めるなんてダメです!アヤベさんみたいな最高に綺麗な人にはこの人みたいなイケメンで、お金持ちで、オスとして優れてる♡最高の男性がお似合いなんですよ♡」 「……そうなの…かしら…♡そう…かも……♡そう…よね…♡私の相手は…運命は……♡♡♡」  アヤベが熱を持った視線で男を見る。男には会話の内容が分からなかったが、この3日間でその視線が快楽をねだる時のモノだと知っていた男はアヤベにキスをした。アヤベもそれを受け入れ、腕を回して舌を絡める。気持ちを汲んで貰い、言葉では無く心が通じ合った気がしてアヤベはもう心の底から男に惚れ込んでいた。 「んっ♡ちゅっ♡はぁっ♡」 「わぁ♡お熱い♡どうやら今ので気持ちが固まっちゃったみたいですね♡」 「ちゅう…♡そう、みたい……♡」 (さよなら…私の、初恋の人……♡) ◆  その後、カレンチャンの結婚式が終わってもアヤベは日本に戻る事は無かった。一方的に元婚約者との連絡を全て断ち、そして彼の家で今日も彼に抱かれている。 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ 「お゛っ〜いぇすっ♡いぇすっ♡ぷりーすっ♡ぷりーすぅうう♡♡♡かもんっ♡ん゛お゛ぉおぉおぉおおっ♡♡♡」  アヤベは髪を金髪に染め、身体のあちこちに下品な模様のタトゥーを刻み、ピアスをちゃらちゃらと音を立てて鳴らしながら男の上で腰を振っていた。覚えたての辿々しい英語で舌を出しながらアヘ顔で喘ぐその姿見は、元婚約者に操を立てていた時の面影はもうどこにも無かった。 『アヤベの見た目もようやく俺好みのビッチなメスになったな。嬉しいよ』 「いえぇす♡いぇすっ♡あ゛ぁぁああッ♡♡♡」 『ハハハ。酒と薬でキマっててすげえ不細工な顔だ。だがそれが美しいよ』 「お゛ぉッ♡あ゛っ♡ん゛んっ♡」 『そうだ、来月に2人で日本に遊びに行くか。元婚約者に今のアヤベを見せつけてやるのも気持ちよさそうだ。な?アヤベ』 「お゛っ♡いぇすッ♡♡いぇーすっ♡♡♡あ゛ぁぁああ♡♡イっぐぅうううううっ♡♡♡」

トレーナーと婚約したアドマイヤベガが信じて送り出したハワイのビーチで超絶イケメン外国人にナンパされホイホイお持ち帰りされてそのまま日本に帰ってこなくなっちゃう話

More Creators