「またえっちな本見てる!没収!焼却!死刑!」 「いや、それ表紙は確かに少し過激だけど普通の漫画雑誌だぞ」 よくある水着グラビアアイドルが表紙の週刊漫画を休憩時間に読んでいると、コハルに没収されてしまう。 コハルに告白されて流されて付き合って以降、お互い恋人らしい事もせず一緒にいるだけの平穏な時間を過ごしていた。先生としての私としては、いくらこっそり付き合ってるとはいえ、私自信生徒に手を出せない事情があって、それよりも大きな要因としてコハル自身が性的な事を全てシャットダウンするからこのまま卒業までなんやかんや上手く回っていくもんだと思っていた。 その関係の進展が一切無いのが原因なのかは分からないが、最近コハルからの独占欲のようなモノが凄まじく膨らんでいくように感じていた。しかし、今日を境に私たちの関係は一気にあらぬ方向へ向かう事となる。 「ダメなものはダメ!先生は、私の……その…とにかくダメなのっ!」 まぁなんて事のない、よくある嫉妬だった。人に限らず自分以外のモノに情欲の目を向けて欲しくないのだ。と言っても私自身はグラビアアイドルなんかに興味もなく、 「分かった分かった。表紙は見ないようにするから返してくれ。今いいとこだったんだよ。見てみ?胸熱激アツシーンよ?」 「いいとこ…?エッ!?女の人が殆ど裸じゃない!やっぱりえっちな雑誌なんだ!何が、胸熱……胸圧!?!?!?!?ダメダメダメぇ!!」 「えぇ…?そういう戦闘服なだけだろ…」 以前はわざとえっちなワードを潜ませて、コハルが気づくかハナコと遊んでいたエ駄死ワード検定一級(ハナコ認)の私ですら、最近はコハルが私の言葉のどこから爆発するのか予想できないレベルになっていた。 「コハルさぁ、なんでもかんでもえっちえっち言ってるけどハードル低すぎない?」 「!?!?!?えっちなものはえっちなものでしょ!?私がおかしいみたいに言わないでっ!」 「いやそうじゃなく…うーん」 私は考える。思うに、コハルが思うえっちな事の知識の限界が水着だとかキスだとか…まぁ行くとこ行っても通常の性行為がせいぜいなのだろう。そこを天井に低い範囲で禁止区域を作るからあれもこれもえっち判定になってしまうのだろう。 「…まぁコハルがえっち博士気取って失敗しないように、今から色々と知識つけていこうか。補習だ補習。エロ補習します!」 「ええええっち博士!?!?エエエエエエエロ補習!?意味わかんない!!!!!ダメ!そう言うのはまだ早いからぁ!!!」 と口だけは反抗していたコハルだったが、無視して黙々と準備を進めていると、やはりと言うか興味津々だったようで数分後には顔を真っ赤にしながら黙って大人しく席に着いていた。 「じゃあ始めるぞ〜。一応、私たちは恋人同士だからな。本来、先生と生徒間で出来ないような話もバンバンするけど他の生徒にはしないから勘違いしないように。コハルにだけ特別でーす。」 「……っ。一応、じゃないもん………」 「なんか言ったかー?」 「…もう!やるならやるで早くして!」 「そこ落ち着けー。ではさて…まずはコハルさんが一番えっちだと思う事はなんでしょうか?」 「へぇ!?……それはその…えっち……そのものというか……」 「一応セックスは知ってるんだな」 「セッ!!!??そんな生々しい言い方しないでっ!」 「じゃあそのえっちって言うのは具体的には何をする事なんだ?大体で良い。言ってみろ」 「……ちゅうしたり……服を、脱いで、抱き合ったり……」 「あとは?」 「えぇっ!?も、もう良いでしょこの話!はいおしまい!」 「そう。ちんこをまんこに入れます」 「ち!!!???まッ!???!?」 「そして腰を振って摩擦で刺激し、射精までがまぁ簡潔なセックスの一連の流れだな」 「あぅ………ぁ………う」 コハルは顔を真っ赤にしてしまい口をぱくぱくさせ言葉を紡がないようだ。やっぱりこのあたりが限界か。 「思うにコハルはここを最高にえっちな事と勘違いしてるから、日頃どうでもいいような事が気になっちゃうんだよ。だから今日はセックスよりも更にもーっと凄いえっちな事を学びましょう」 「セッ………よりも……すごい……?」 コハルがばっと顔を上げる。お、食いついたな。本当にムッツリだなこいつ。 「まぁこれに関してはコハル1人じゃ手に入れられない大人の知識だからな。みだりに周りに言いふらさないように、と釘を打っておくぞ一応。どっかのハナコさんみたいになるなよー」 「しっ……!しない!とにかく……その…教えなさいよ試しに…っ」 そこからは私はタガが外れたように気持ちよく解説させて貰った。乳首イキから始まり、調教、アナル開発と割とノーマルなところからスカトロ、ふたなり、アヘ顔ダブルピースなどなど…数時間も渡り語ってしまったせいで気づけば夜遅く。コハルの頭はもうとっくにショートして机につっぷしていた。 「と、語りすぎたな…な?これに比べたら多少の露出なんかどうでもよくなっただろ?」 ドヤ顔で言ってやるとコハルは真っ赤になった顔を上げて震える声で言った。 「………先生も、私と、そう言う事、したいの…?」 「…まぁ、そりゃな。しかしコハルよ。この世の中にはしたい、やりたいまでは考えるのが思考の自由だが実際やったらアウトな事なんかごまんとあるんだ。これらもそのうちの一つね。人にはやりたくてもどうしても出来ない事があるんだ。だからこそ人は空想に夢を託すのだよ……」 「……わけわかんない」 そうしてコハルは納得出来ない顔をしながら小走りで帰っていき、その日は解散となった。 ある意味すっきりした気分でホワイトボードに書いてた下ネタ絵を消していた私は、今日の仕事が殆ど片付いてない事に気づき、肩を落としながら作業へと向かうのだった…… コハルは自室につくとパソコンに向かい、今日聞いたワードを打ち込む。しかし、 『検閲を許可できません。ワードを変更してください』 生徒用のパソコンでは保健体育程度ならまだしも異常性壁レベルの大人の知識を調べる事は出来なかった。コハルはパソコンを閉じるとベッドに倒れ込み、無意識におまんこに手を伸ばす。 『まんこがガバガバになるくらい特大のバイブが存在するんだ。本物のちんぽの世界最大のサイズよりもデカいんだぞこれが』 くちゅっ♡先生が言ってたことが朧げに頭に反復される。 『クリトリスを調教しすぎると小さなちんぽみたいになっちゃってな。クリちんぽって言うんだが…』 クリトリスに手を伸ばし、弄る。 『乳首調教され続けると乳首でイケるようになるんだ。洗濯バサミとかで挟んで…』 乳首をくりくりと触る。 『やっぱアナルも王道だよな。アナルフィストってのがあって拳が入っちゃうくらい尻穴ってのは広がるんだ』 お尻を弄る。 こそばゆく、気持ちがいい気がする。だけど先生の言ってた話の0.1%も気持ちよくなれてないと思った。コハルでは知識が無いからこれ以上先に進めない。 「…はぁ…はぁ…♡先生なら…先生ならぁ♡」 コハルは荒い息を吐きながら、フラフラとシャーレへと向かった。 ◆ 「うおおおおようやく仕事終わった。コハルとのエロ談義に時間使いすぎたわ………」 そう言いながらシャーレの執務室を出ようとどん、と何かにぶつかる。視線を下に向けてみると… 「コハル……?え?どうした?こんな遅くに…」 「………せんせぇ…♡私に、今日言ってたえっちな事してぇ♡♡♡」 なんと目の前で服をはだけさせ、乳首をくりくりと触りながらクリトリスを弄り出した。 「えっちょっは!?何してんだお前っ!!?」 「全然気持ちよくなれないの!先生の言ってたことしてるのにっ♡先生なら私を気持ちよくさせてくれるんでしょっ!?してよぉ♡」 (うわっいかん方にタガが外れちまった! 「こんなのでえっちだなんてお子ちゃまね!ハナコ!」 「あらあら…コハルちゃん…では〇〇⚪︎◯××◯♡」 「な、なにそれ!!!??」 みたいな方向に持っていくハズだったのに…) 「コハル取り敢えず落ち着け。お前が今、おそらくキヴォトスで一番えっちでやべーヤツだ。このままじゃ死刑になっちゃうぞ」 「…………じゃ、じゃあ…」 俯いたコハルは意を決したように先生に言い放った。 「今から外で適当な人に声をかけて、えっちな…調教されて…!その、先生の恋人じゃなくなっちゃうからっ」 そう言うコハルはとても蟲惑魔的な目で挑発するように私を見ていた。私が教えた中で、コハルが知り得る知識の中で精一杯のアピールがこれだったのだろう。しかし、それは悪手だコハル。私はコハルが思っているよりずっと独占力があり、コハルが思ってるよりずっとダメな大人なんだ。 コハルが今やっている事は、服役中のイカれた犯罪者に「ほら撃ってみろよ、ここを狙うんだぜ」と銃に実弾を入れて渡し、自ら銃口にこめかみをくっつけてるようなものだ。その犯罪者と同類でイカれているから、私は今キヴォトスにいるというのに。 「………コハル。私だって人間なんだ。人に向かって死ねと思う事もあれば、こいつから全てを奪ってやりたいと思う時もある。だけど大抵のことは理性というストッパーがあるから我慢できる。しちゃいけないことだから。今ならまだ間に合う。今日は大人しく、帰って寝るんだ。明日になればきっと」 「うるさいっ!!!先生には私の気持ちなんてこれっぽっちも分かってない!もう知らない!今からブラックマーケットに入って手当たり次第に……」 私はコハルの手を乱暴に掴むと、ソファーにぶん投げた。急変した私の様子に流石のコハルも失敗したと思ったようだ。いや大成功だよコハル。君の作戦は、やりすぎた。 「せ、先生……?ごっごめんなさ……」 「もう遅い。泣いても絶対辞めないからな。イカれた男を誘惑することがどれだけやってはいけないことか、今日その身を持って学ぶんだ」 ◆ ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡ 「ぉ"お"お"お"ぉっッ♡♡♡らめらめっ♡♡♡イぐイぐぃぐぅうううう♡♡♡」 私はコハルを押し倒し、手マンをしている。2時間ほどずっとだ。前座の優しいものなどではなく、天使からメスへと堕としてしまう堕落そのものだ。 クリトリスを親指の腹でぐりぐりと押し付けると面白いように体が跳ねる。 「お"っほぉぉっ♡♡♡ひぬっひんじゃうぅぅうっ♡♡♡」 「キヴォトスの生徒はこの程度じゃ、ヘイロー砕けたりしねーよ」 ぴんっと乳首を弾いてやると、一際大きく跳ねる。 「お゛っっ♡♡♡」 「不思議だろ。全く開発してない乳首でも下と連動させれば脳が勘違いして絶頂しちまうんだ。こうした方が普通にじっくりやるより開発しやすいんだ。そのうち何してても乳首でイケる身体にしてやるからな」 「しょ、しょんなのいやぁ…♡普通の身体がいいのっ♡そんなえっちな身体にされたらぁ…♡普通に生活できなくなるからぁっ♡♡♡」 「もう遅いって言ってるだろ?」 乳輪の周りを人差し指でぐるぐると円を描くように刺激する。すると乳首が真っ赤に腫れ、芯があるかのようにビンビンと勃起している。口では拒否してても無意識に鳩胸になり私に乳首を差し出すコハルが滑稽で可愛らしくて仕方ない。 「…乳首がぁ…♡むずむずするぅ♡どうして触ってくれないの♡ぎゅって摘んでよぉ…♡」 「うるせえなぁ…メスは喘いでりゃいいんだよ喘いでりゃ」 人差し指でかりかりと乳首を刺激する。刺激が弱いのだろう、コハルは眉を八の字にして切なそうにしている。しかし私はあえて乳首に触れてあげない。 「ちくびぃ……♡切ないよぉぉ……えっ?ぁっ♡♡♡なんかきちゃう♡くるっ♡くるぅぅうっ♡♡♡」 「この感覚を覚えろ。乳首を指でカリカリされるとコハルはイクんだ。クソ雑魚乳首でイケ♡イケ♡イケッ♡♡♡」 「お"っ♡♡♡ぉ"っっ♡♡♡ぉぉぉっっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」 身体を仰け反らせ、ブリッジのような体勢でコハルは絶頂する。ふむ、なかなかに良いイキっぷりだ。 「ふぅ……♡ふぅ……♡ぅ……ぁぁ……♡♡」 「コハル。これをよく見て」 コハルの目の前で乳首をカリカリする指の動作をする。そこには何もなく空を撫でているだけ、しかし、コハルの乳首はムズムズするのだった 「あっ♡ああぁっ♡ちくびがぁ♡♡♡これ、知ってるっ♡♡またイクッ♡♡♡イッちゃうぅぅううっ♡♡♡」 ぷしゃあっ♡と盛大に潮を吹きながらコハルは絶頂する。ふむ……流石と言うべきか。乳首イキを一回しただけなのに、空イキのコツを掴んでその時の感覚を引っ張って来たらしい、やはり素質があるなコハルは。 「そうだコハル。乳首は触れなくてもいけるんだ。つまむ、吸う、舐める、これのジェスチャーだけでイケるように調教してやるからな」 「そ、そんにゃぁ…♡私の身体おかしくしないでぇ…♡♡♡」 そう言うコハルの顔はぐにゃりと快楽に歪んでいた。 この日から、コハルは私が女相手にやってはみたいが理性が働いてやらなかった事を、不可能な事を除いてその身体に受け続けることになる。胸は引っ張りすぎてその大きさに対して不釣り合いに垂れてしまい、乳首と乳輪は人並み以上に肥大化し、クリトリスは立派なクリちんぽに。アナルも拡張され、浣腸で排便するだけでイキ狂うようになった。 「コハルはいい子だな」 「へっ♡へっ♡へっ♡」 今コハルは全裸で目隠しされ、尻尾型のアナルプラグに犬耳で首輪をリードを引っ張られ、シャーレの廊下を四つん這いで歩いていた。 「多分ミレニアムの生徒の誰かしらがカメラをハッキングして今の無様なコハルを見てるよ。きっと軽蔑されてるだろうね」 「えへっ♡えへへっ♡んぁぁあっ♡♡♡」 コハルはその事を想像するとちんちんのポーズでぷしゃあ♡と潮を噴いた。まぁ実際、多分?そんなことはないんだけど。 「コハル。早くしてくれよ。散歩も疲れるんだから…」 「は、はいっ♡しますっ♡うんちしますぅぅうっ♡♡♡♡♡」 そう言いながらコハルはアナルプラグを勢いよく抜く。8個の玉で形成されたそれは非常に長く、ずりゅりゅりゅ♡と音を立ててコハルのアナルから引き抜かれる。その快楽にコハルは喘ぐ。 「おっっ♡ほぉおおぉぉぉぉおっっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡うんちしながらイクから見ててご主人様♡♡♡んほぉおおぉっ♡♡♡」 その勢いのままぶりゅりゅりゅ♡♡♡とコハルは長々としたぶっというんこをする。その間もずっとコハルのクリちんぽからはぴゅっ♡ぴゅっ♡と潮を吹いていた。まるで小さな噴水だ。いや、スプリンクラーかもしれないな… 「おほっ♡♡♡んほっ♡♡♡イグッ♡♡♡またいぐぅうう♡♡♡♡」 コハルはガニ股で頭の後ろに手を組み、糞をひり出す姿を私に見せつける。教えた事がその通りに出来る優秀な生徒…いや今は犬畜生だったな。そして排泄が終わる頃には開き切ったケツからぷぴっ♡と間抜けな屁が出るが、それも含めてやるべき事だと躾けたからコハルは褒めて褒めてとちんちんのポーズで褒め待ちをしている。 「よく出来たね♡えらいよコハル♡よしよし♡♡♡いいこいいこ♡♡♡♡」 「へへっ……♡えへへっ♡♡もっと撫でてぇ♡♡♡よしよししてぇ♡♡♡」 コハルはだらしない顔で私に頭を撫でられる事にすら快楽を感じていた。 「うんち掃除するから、待てだよ待て…うわぁくっさい…」 ビニール手袋でうんこを片付けているとその蔑んだ言葉に反応してコハルが後ろで絶頂していた。それは流石に調教してないぞ… 「んぃっっ♡♡♡イッてないっ♡♡♡イッてないからぁっ♡♡♡」 「はいはい。ほら終わったからいく」 急にリードを引っ張りコハルの首が締まる。しかし、コハルは首が絞まっても絶頂出来るようにしてある。 「お"っ♡♡♡う"ぉっ♡♡♡♡」 絶頂し、足をがくつかせて倒れた。 「ほらもういくぞ」 リードを引っ張り無理矢理立たせる。すると、コハルは嬉しそうに足をガクガクさせながら時折引き摺られ、また絶頂していた。 ◆ またある日、今日はコハルの誕生日だ。だからプレゼントを用意してみた。 「コハル。じゃーんこれ、誕生日プレゼント」 袋からちゃりんと金属の音がする。それはニップルピアスだった。 「ふぅっ♡ふぅうう〜♡♡♡そ、それってぇ♡♡♡」 それを見ただけでコハルは胸を抑え、ビクビクと身体を跳ねさせる。どうやらこれをされた想像で乳首が刺激され絶頂してしまったらしい。喜んでくれてるようで嬉しい限りだ 「コハル。ほら付けるから脱いで。胸張ってよ」 そう優しく声をかけるとコハルは不安と期待が混じり合った表情で胸を張る。 「じゃあまずは左乳首な」 私はニップルピアスにローションをかける。それを塗布し、右乳にピアスをつけた 「ふぎっ……!?そっ…ぢぃい!?♡いだいっ!いだいっ……!痛いのぉおっ♡イッグぅうぅううっっ♡♡♡んぉぉぉおおぉぉおぉお♡♡♡♡」 痛みと快楽は想像を絶するものだったのだろう、潮を盛大に吹きながら盛大に絶頂した。ニップルピアスをつけられただけでここまで盛大にイクなんて、とんだ変態になってしまったものだ。 「次こそ左乳首だ」 同じように乳首にピアスをつけ、終わる頃にはコハルは快楽に気を失っていた。やりすぎたか…… 「千切れるっ♡♡♡乳首千切れるっ♡♡♡ダメぇええっっ♡♡♡♡♡」 ある程度時間をおいてピアスを引っ張ってやっている。針は細く、内側はとても丸いため、肥大化したコハルの乳首ならまず千切れたりすることはないだろう。なんなら安物だから、生徒の身体能力を考えたら針の方が先にぶっ壊れる確実に。なのである程度思い切り引っ張ってやれる。 「ちくびっ♡♡♡とれちゃうぅぅううっっっ♡♡♡♡」 だから大丈夫だって。その刺激だけで絶頂してるコハルのクリちんぽから潮が噴き出した。 ◆ 「…先生……どうして、セックスしてくれないの?」 四六時中年中無休で発情し続けていたコハルだが、ある時ふと熱が引いたのか冷静な面持ちでそんな事を尋ねてきた。そう、ここまでコハルの身体を取り返しがつかないレベルで、改造調教してきたがセックスしたことは一度も無かった。普通のバイブは咥え込ませたので、既に処女ではないのだが…コハルはこれだけ乱れてもまだ男性経験が0なのだ。 「セックスなんかより凄いこと、よっぽどしてるだろいっぱい。やる必要あるか?満足そうじゃん別に」 「違うのぉっ!私、先生とセックスがしたいのっ…」 「……うーん………まぁ、潮時か。あのなコハル聞いてくれ。俺にはちんぽ無いんだよ」 「………へ?え……?だって…」 「うん。男だぞ勿論。だけどな、キヴォトスで教師やる大人は皆ちんぽ切ってないとダメなんだよ。だからセックスが出来ない。本来なら性欲も無くなる、らしいんだけど俺は人一倍強いからかコハルを調教してる時は興奮出来た」 「そ、そんな…………じゃ、じゃあ私先生と…一生セックスできないの……?」 「一応……精子は冷凍保存されてるから、将来的には子供も作れるとは思うんだが…まぁコハルをセックスで満足させられるかと言うとそれは不可能としか言えない。まぁそれを補う為に色々やってきたわけなんだが、まだ足りなかったのか?ほんとエロ魔神だなお前」 コハルの全身を手でなぞっていく。特に敏感な所もそうでない所も、全て開発してやったからな……コハルは身も心も私に依存しきっている、そう思っていた。しかし、私はその時後ろから見たコハルが、どんな顔をしていたのかの想像が全く出来ていなかったのだ。 次の日、コハルは珍しく体調を崩したらしく、休んだ。まぁそう言う日もあるだろう、どうせ自室でオナニー祭りでも開催してるんだろ、とこの時は思っていた。その日の夜、コハルからモモトークが一件送られてきた。これは…結構容量が大きいな…動画…か? 私の脳にふと一つの可能性がよぎった。コハルがもし、私が想像してた以上に、好奇心旺盛だったとしたら、もし、私とはセックス出来ないと分かるや否や他で試そうという思考になっていたなら…? 私は意図的に、それをコハルには教えていない…が、コハルが自力で辿り着いてしまったとしたら? 私は不安と期待が混じり合ったぐちゃぐちゃの表情で動画を、開いた。 『せ、せんせぇ…♡みてる…?♡私、今からこの人にブチ犯されちゃいまーす♡い、いぇーい♡』 『オス失格の先生くんー見てるー?一生懸命育てたお前のメス奴隷頂いちゃいまーす♡』 私のコハルがゴリラの獣人と共に、よくある寝取られビデオレターの導入のセリフを喋っていた。私は、自分の恋人がこうならないようにしてきたつもりだった。でも、やはりどうあっても性癖というものからは、絶対に逃れられないのかもしれない。私は今間違いなく、人生で一番憔悴し、そして興奮している。 『ほら、コハルちゃーん♡これが本当のオスのちんぽだよー♡』 ぼろんと出されたそれは黒光りした大きさも太さも桁違いの化け物ちんぽ。そして握り拳ほどある金玉。あれ全て精子が詰まっているのか…?竿もはや私の手首より太いじゃ無いか……。 『ちんぽっ♡♡♡本物のちんぽだぁ♡♡♡はーっ♡はーっ♡はーっ♡へっ♡へっ♡へっ♡』 『うわ、何も言ってないのにちんちんのポーズして本当に犬みたいだな。どんだけ調教されたんだよwほら待てだぞ…待てだぞ……待てだぞー……』 『はーっ♡はーっ♡はーっ♡ふっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡♡』 『ヨシ♡』 その言葉と同時にコハルはちんぽにしゃぶりつく。そして一心不乱にそれを舐めたり吸ったりしていく。 『ふぉおぉっ♡コハルちゃん、上手上手♡』 『んぶっ♡♡じゅぽっ♡♡♡ずぞぞぞっ♡♡♡』 獣人はコハルの頭を押さえ、乱暴に前後に動かし始めた。顎が外れてるかもしれないようなサイズを咥えているにも関わらず、コハルも苦しそうな表情は一切せず、むしろ目を細め、美味そうにしゃぶっているのが見て取れた。やがて限界を迎えたちんぽは、ビクンビクンと跳ねてその白濁液をコハルの口の中にぶちまけた。 『ふごっ♡んぐっ♡♡……ごぽっ♡ごぽぽぽっ♡♡♡……っ♡げぇぇぇええっっぷ♡♡♡』 コハルは飲みきれない分を、口や鼻から勢いよく噴出させる。口の中に残った精液だけは一気に飲み込み、下品なゲップをした。そして鼻から精液を垂れ流し恍惚の表情で獣人を見上げる。その顔はまるで以前の私に向けていた筈の、愛恋の眼差しだった。 獣人は自分の精液まみれなのにも臆する事なく、コハルの顔を鷲掴みにし、貪るようにベロチュウをする。 『じゅぷっ♡んぶっ♡♡♡ぷはぁっ♡♡♡んふぅ〜ううぅうう♡♡♡』 コハルが手足をピンと伸ばして身体を跳ねさせる。くそっ…キスだけでイケるように調教したのは私なのに、コハルは潤み媚びた目で獣人を見つめている。その目は恋する乙女そのものだ。それも。私にずっと向けられていた筈のものなのに。 『ほらぶち込んでやるから股開きな』 そう言って獣人はコハルを壁に追いやると足を開かせる。そしてコハルは一瞬カメラの方を向くが、まるで興味を無くしたかのように獣人の方に向き直る。 『はぁーっ♡はーっ♡きてぇ♡♡♡私をメスに、してぇ♡♡♡』 もうそこからは、カメラの事など眼中にないようだった。ずちゅんっ♡という擬音が適切すぎるほど勢いよくぶち込まれコハルは一瞬で絶頂する。 『んごぉぉおぉぉおおぉおっっ♡♡♡イクッ♡♡♡イッグぅうぅうっっ♡♡♡しゅごいぃいいい♡♡♡こんなの知らないぃいいいい♡♡♡』 頭を抱えながら、ヘイローを点滅させて悶えるように絶頂するコハルの顔は快楽による幸せを全て享受しているかのような顔だった。 ちんぽはコハルの子宮口を通り、コハルの子宮壁の最奥にぶつかる。私が唯一手を出したこのない場所、子宮内を蹂躙されているのだ。 『ん"お"ぉっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡子宮喜んでるっ♡♡♡身体がこの人のメスになれ♡って媚びてるぅううう♡♡♡好きっ♡♡好きですっ♡♡♡貴方の事が♡♡♡しゅきぃいいぃいい♡♡♡』 ぶしゃぁあぁっ♡とまた盛大に潮を撒き散らし、コハルは悶絶する。しかしそんな状態でもお構いなしにどちゅっ♡どちゅんっ♡と子宮口を突いていく。 『おぉ゛おおおっ♡♡♡ちゅう♡ちゅうしよっ♡ちゅうちゅうぅううう゛♡♡♡』 『いいよ、コハルちゃん♡んぶっ♡♡♡ぢゅぅぅううぅう♡♡♡』 子宮内が犯されながらのキスは、脳を焼くほどの快感なのかコハルは身体をびぐんっびぐんっと跳ねさせ絶頂し続ける。 『あ、そいや、先生の事、忘れてたわっ!コハルちゃんなんか言う事、あるっ?』 『へぁっ?♡♡♡せ、先生?♡お゛っ♡せんせっ♡せんせぇっ♡♡ごめんねぇっ♡♡♡わたしぃ♡♡♡ちんぽ♡♡♡ない人なんてぇ絶対無理ぃ♡♡♡オス失格のゴミなんていらない♡♡♡別れよぉお゛ぉおおっ♡♡♡』 その言葉を聞き、私の体に無い筈のちんぽがとろとろと情けなく射精してる感覚に陥った。気持ちがいい。脳が溶け出してるかのようだ。変な笑いと涙が止まらない。 『ひっでぇ♡ちんぽで男を測るとか、コハルちゃんほんとクソビッチだなぁ。じゃあ俺はオスとしては何点よ♡』 『100点っ♡お゛っ♡100点満点♡♡100点満点おちんぽですっ♡♡わたし゛っ♡♡貴方のお嫁さんにになりたい♡♡♡ね?♡♡♡けっこんして♡♡♡お嫁さんにしてっ♡♡♡ちゅううう♡♡♡』 どちゅっ♡どちゅっ♡と子宮を蹂躙されながらのちんぽに媚び媚びのベロチュウに獣人は顔を顰める。 『お前みたいなビッチと誰が結婚なんかにするかよ♡せいぜいセフレだわ♡』 『そ、そんなぁっ♡♡♡酷いぃいっ♡♡♡でもセフレでもいいのぉ♡♡♡いつでもおまんこ♡できるお゛っ♡♡セフレでもっ♡いいからぁ♡♡♡』。 『おっそろそろ♡でるっ♡♡孕めクソビッチ♡♡♡』 『お"ぉおおぉっ♡♡♡孕むぅっ♡♡♡絶対受精するぅううぅぅうう♡♡♡イグゥッ♡♡♡イキますっ♡♡♡』 そして二人は同時に絶頂し、コハルの子宮にどぷどぷと精液が注ぎ込まれていく。 それと同時に私の視界がチカチカと真っ白になっていく…… 『ほぉおお゛おっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡孕むっ♡絶対孕んだぁぁああっ♡♡♡あへっ♡♡♡幸せぇえぇぇええっっ♡♡♡幸せぇえええ♡♡♡』 蕩けきった顔で精液を受け止め続けるコハルは、もう完全に私の事など忘れ去っていた……と思っていたら獣人がカメラを思い出したようで、ニヤニヤしながらカメラを持って潰れたカエルのように地面に精液塗れで転がるコハルを撮り始めた。ごぽぉ♡♡♡と精液が溢れるまんこを撮り、そして上半身、顔へ。そしてコハルがカメラに来る気づくと、にへらと快楽に歪んだ顔で言った。 『ばいばい♡せんせ♡』 びゅっ……♡♡♡ 脳のどこかから何か大事なものが出ていってしまった音がした。