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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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セイウンスカイと恋人になったばかりのニシノフラワーが自分の担当トレーナーに騙されて媚薬漬けにされ発情セックスでチン堕ちして恋人を電話口で振っちゃう話

「夕日、綺麗だね」 「……そう、ですね」  沈黙が訪れる。街並みを一望できる秘密の花畑で2人はベンチに座っていた。  週末に珍しくスカイからお出かけのお誘いにフラワーは朝からご機嫌だった。以前のように買い物や堤防釣りかと思っていたが、いざ行ってみれば映画やレストラン。まるで大人の仲間入りしたような、初めての経験の数々、そして沈み行く夕日を見て胸も顔も燃えるように熱くなっている。何故かスカイの目を直接見る事ができなくなってしまってきている。  長い沈黙の後、意を決したようにスカイはフラワーの手にそっと手を重ねた。フラワーは驚いたような顔でスカイを見上げるが、スカイは恥ずかしそうに顔を背けて頬を掻いていた。  フラワーもまた、そのスカイの不器用なアピールに背中を押され、重ねた手を両手でそっと胸元へ引き寄せてぎゅっと握り、同じく先ほどフラワーがしたような顔をしているスカイの目を真っ直ぐと見た。 「あの…スカイ……さん……私…私………っ」  フラワーの精一杯の勇気、最後まで言葉には出来なかったが、それはスカイにきちんと伝わって、スカイはフラワーを両手を包み込む。 「大丈夫。私も、同じ気持ちだから」 「……!えへへ…やっぱり、スカイさんは何でもお見通し、ですね」 「フラワー限定だけどね。……日も沈むし、そろそろ帰ろうか」 「はいっ」  夕日を背に2人は手を繋いで帰路に着く。直接的に言葉で伝えた訳では無いが2人は確かに今日、恋人同士になったのだった。  2人が付き合い始めて数日が経過した。付き合う以前と別段変わったと言うことは無く、強いて言うならフラワーの練習が終わると、高頻度でスカイが迎えにきて仲良く寮に帰ること、毎日のようにメッセージでやり取りをする事くらいだった。フラワーはそれがとても幸せな日々に感じていたが、それを面白く思わない者もいた。 「またセイウンスカイからかい?」 「あ、はい……」  本日の練習が終わり、明日からの練習のプランを担当トレーナーと打ち合わせしていた所に、フラワーのスマホの通知音が鳴る。おそらくフラワーと一緒に帰ろうとスカイが送ったものだろう。そのせいでまだ打ち合わせが終わってないのにも関わらず、先ほどまで集中していたフラワーの集中が切れてしまい、ふと時折携帯の方に視線を向けてしまうフラワーに担当トレーナーは苛立ちを隠せない。 「フラワー…言っただろう?彼女と練習が休みの日にプライベートで遊ぶ分には構わないが、それを練習には持ち込まないでくれと。ただでさえ君は身体が繊細なんだ。少しの考え方の間違いや油断で大きな怪我をしかねない。俺はね、君のお父さんから君を頼むと頭を下げられて頼まれてるんだ」 「ごめんなさい………」  そう眼鏡を掛け直しながらフラワーを強い言葉で叱り付ける細身の男、ニシノフラワーの担当トレーナー、彼は代々名門のトレーナー輩出一家の出のエリートであり、ニシノフラワーの父親が彼の父親の恩人なのだ。  フラワーの父親が何とか頼み込み、彼の息子である今のトレーナーがフラワーの担当となった。フラワーはフラワーで他の親しくなった新人トレーナーに頼もうとしていたのだが、心優しいフラワーは父親の努力を無碍にはできず、この男と契約を結んだのだった。 「第一、セイウンスカイ…彼女のような練習をサボったりするような、怠惰で適当なウマ娘と関わるべきじゃないんだ。もっと建設的な、交友関係を築きたまえ」 「わ、私のお友達は…私が決めますっ…!それに…っス、スカイさんをそんな…悪く言わないでください…!」 「事実だろう。何が違うんだ?言ってみたまえ。レースで結果を出しているのならいざ知らず、デビューすらまだという話じゃないか。ならば日頃の態度で判断するしないだろう」 「そ、それは……」 「はぁ……フラワー。聞き分けなさい。何も交友を完全に絶てだとか言ってる訳じゃない。友人として一線を引き、自分とレースを第一に考えてくれと言ってるんだ」  トレーナーの言い分を飲み込むしかなかった。フラワーは幼いが故に咄嗟に感情で反論してしまうものの、それを論理で肉付け出来ないことが、賢いが故に分かってしまうのだ。  涙目になり、黙り込んでしまったフラワーにため息を一つつくとトレーナーはしゃがみ込み、フラワーと同じ目線になり困ったような顔をする。 「すまない。言いすぎたかもしれない。でも君の為なんだフラワー。セイウンスカイが君にとってどれだけ大事な友人かは知らないが、それは自分やお父さんを蔑ろにしてまで大切にしたい間柄なのか?」  フラワーは本質的にはトレーナーの事が苦手な人間ではあったものの、この時折見せる優しさのようなものがトレーナーを『自分の為に嫌われても叱ってくれる大人』なんだと思わせていた。だからこそ、ついポロリと言ってしまう。 「わ、私…っスカイさんも大好きなんです。お友達としても……こ、恋人と…しても!」 「は?」  ピシリ、と空気と彼の表情にヒビが入ったような気がした。トレーナーはふらりと立ち上がると天を仰ぎ、顔を抑える。 「ま、待ってくれ…あの…は?何だって……?こ、恋人…?だ、誰と誰が…!?はぁ!?」 「えっ…あの…っ」  フラワーは言ってはいけない事を言ってしまったと心の中で後悔した。今の時代多様性が認められており、推奨こそされていないものの、ウマ娘の学生間の恋愛は決して珍しいものでもない。だが、その完全なる私情をここで自分とトレーナーの間に挟むべきではなかった。 「………くっ…ぐっ…ふう……。いつからだ?」  トレーナーは一息入れると、先ほどまでの憔悴はなんだったのかと、思わせるほどの落ち着いた態度への変化を見せた。 「こ、この間の日曜日…にです…」 「そう……か。そうか。そうかそうか。ならまだ遅くない。ふぅ……フラワー」  そう優しい声色で自分を呼ぶ声にフラワーは少し安堵した。だからこそ、頭の中で整理され、先ほどまで怖がっていて言えなかった言葉たちが出てくる。 「は、はい……あの!わ、私スカイさんと付き合っているからって手を抜いたりしません!練習も、レースも、がんばります…!」 「そう、だな。私が悪かった。友人ではなく恋人とは驚いたが。『大丈夫』だ」  フラワーにはこの『大丈夫』が何を指すのか全く分からなかったが、トレーナーが自分たちの関係を認めてくれたのだと安心した。そしてその言葉を最後にこの後は何事もなく打ち合わせは終わり、迎えにきたスカイとフラワーは帰路へ着いた。 ◆  その日を機に、不思議な事にトレーナーの態度がかなり軟化した。以前までは2人の間には練習やレースの話がほとんどであったが、最近はフラワーの学園生活の様子や周辺の環境などをやたらと質問するようになった。  フラワーも不思議には思ってはいたものの、何を話しても優しく聞いて、相談にも乗ってくれるトレーナーに以前のような苦手意識が段々と薄れ、心を開きかけてきていた。もっともそれは、元々人懐っこいフラワーが他の大人に抱くものと同じと言うだけのことだったが。  そしてその日はたまたま、今日から3日間の間、セイウンスカイと同室のミホノブルボンが遠征で暫く学園を離れるという話をしていた。 「なるほど。それで今日はどこか元気が無かったのか。フラワーからしたら、寂しいんじゃないか?」 「いえ……はい…部屋に戻ると、少しさびしいので、夜に電話して少しの間だけお話しようかなって」 「いや、それはダメだよフラワー。遠征の短い間だけでも2人には集中させてあげた方がいい。それが2人の為になる。フラワーも寂しいだろうが、我慢できるだろう?フラワーは強いウマ娘だからな」 「そう………ですね。分かりました。えへへ、お土産沢山買ってきてくれるって言っていたので、それを楽しみにしてればきっと…あっという間、ですよねっ」 「そうだな。おっと、お土産の話で思い出した。少し待っててくれ」  トレーナーはカバンの中から瓶を取り出す。ラベルは何処か外国の物であり、何が書いてあるのかはフラワーには難しくて分からなかった。 「トレーナーさん、これは?」 「これは同僚の友人からお土産で貰ったものでな。何処の国だったか忘れたが、その土地の特産の茶葉だ。フラワーお茶を入れるのが好きって言ってただろう?」 「わぁ〜外国の茶葉っ」 「これを夜寝る前にしばらく飲むといい。ぐっすり眠れていい夢が見られると言われているそうだ。寂しくて寝れない、なんて事がないように…と言うのは建前かな?」 「ふふふっ。ありがとうございますっ」  寂しく気持ちはあるが、このトレーナーの優しさが身に染みたように感じたフラワーは何の疑いもなく、寝る前に茶葉をこして飲んだ。どこか不思議な味がしたが、海外のお茶はそういうもんなのだろうと納得し、ベッドに入ると、確かにすぐに眠気が訪れ、フラワーはすぐに眠りについたのだった。 ◆  フラワーは目を覚ますと、微かに身体に違和感を覚えた。頭にモヤがかかってるような不思議な感覚。それと寝起きだというのに目が冴え、視界がいつもより明るく輝いて見えた。何かの病気なのだろうか、同室のブルボンは居ない為、フラワーはスマホを手に取りスカイの名前が目に入り、頭を振る。 (こんなに朝早くから電話したらきっと心配させちゃう…!)  体調を報告し休むのならば、どのみちトレーナーには連絡しないといけない。そう思い、フラワーはトレーナーに連絡を取るのだった。 「おはようフラワー」 「…おはようございます……」  フラワーは電話でトレーナーに体調不良を報告したが、なんとかトレーナー室まで来て欲しいと言われ、だんだんと身体が熱くなり悪化していく身体を動かしてなんとか辿り着いた。 「なるほど、確かに辛そうだな。大丈夫か?」 「はい…すみません、でも今日は練習出来そうになくて…」 「大丈夫だ。用意してある。これを飲むといい」  机の上に水と錠剤が用意してあった。 「…これは、なんのお薬ですか…?私、何かの病気なんでしょうか…?」 「大丈夫。心配することはない。それを飲みたまえ」  そう優しく言うトレーナーの言葉を信じたフラワーは錠剤を飲んだ。 「よし、これで大丈夫だ。取り敢えずソファーにもたれたまえ」 「は、はい……」  フラワーはふらふらとソファーに座る。きっとこれで薬が効いて暫くすれば体調が良くなる。そう信じて。 ◆ 「はっ♡はぁっ…♡はっ♡はっ♡はーっ♡」  フラワーは目を細めて虚空を見つめ荒い息を吐いて居た。思考にモヤが霧のようにかかり、身体は燃えるように熱く、動かすことも億劫で仕方ない。自分に何が起きてるか全く分からず困惑して居た。  ぽん、と肩に手を置かれた。フラワーはびくんっと身体を跳ねさせて肩を見るとトレーナーの手が置かれて居た。そして、それは横からではなく後ろから回り込むように、つまりトレーナーが横に座って居て、腕を回して肩を持っている状態だった。 「トレーナー…さん………?」  何故トレーナーが隣に座るのか、何故肩に腕を回しているのか、そして、何故至近距離で瞳に映るトレーナーさんがいつもより何倍も、素敵に見えるのか、フラワーのモヤがかかった頭では理解できない。 「フラワー、大丈夫か?」 「とれー…なー…さん……♡んっ…」  トレーナーは肩から腕をゆっくりと腰に回してぐっとフラワーを抱き寄せる。フラワーの華奢な身体は、トレーナーにすっぽりと収まるように抱きしめられた。 「あ……っ♡あぅ……ん……♡」    その動作一つ一つが身体の熱を高まらせ、胸がトクン、トクンと鳴る。身体から力が抜けて行き、頭がぼーっとしていく。 「そのまま、ゆっくり呼吸して、俺の匂いを吸うんだ」 「…へ…?に、匂い……?」 「いいから」 「は、はい……すーっ……はぁー……♡すーっ……♡はぁー……♡すんすんすん♡」  トレーナーに言われるがまま、深く呼吸をして匂いを嗅ぐ。男の人の匂い。お父さんとは違う、男の人の………♡ 「そうだ。もっと下の方を嗅いでごらん」 「下……ですかぁ……?」  言われるがままに、フラワーはトレーナーの股間に顔を近づけていく。ズボン越しに漂う独特の匂いで頭がクラクラとしてくる。まるで酔ったように。 「……ぁ……っ♡すぅー……♡はぁーっ♡」  トレーナーの股に顔を埋め、匂いを嗅ぐと心臓の動きがどんどん早くなっていき、肺一杯に何かの匂いが広がっていく感覚に多幸感を感じるようになってくる。 「そこのチャックを開けるんだ」 「……ちゃっく………」  フラワーは言われるがままにチャックをじーっと開くとブルンっ♡とトレーナーのちんぽが跳ねて出てきた。 「……ぁ♡」  フラワーはそれがなんなのか、何をする為のものなのか、それを目の前に出される事に何の意味があるのか、何も分からない。しかし、知らず知らずのうちに発情促進剤と媚薬を大量に摂取させられたフラワーは、本能的にそれが今の自分が心から求めているものだと感じ取っていた。 「フラワーのしたいようにしてみなさい」  フラワーは恐る恐る、その肉棒の先っぽを触るとビクンと跳ねたそれに驚きながらも、ゆっくりと顔を近づけて行く。 (なんだろう……♡すごく、いい匂いがする……♡)  顔を近づけると、濃い香ばしい匂いがして脳がとろけていくような感覚になっていくのを感じる。そして脈打つように動くそれの先端にちゅ♡っとキスをした。 「あむ……っ♡」  そして先端を咥える。トレーナーの匂いで頭がいっぱいになる。咥えた先端からはしょっぱいような苦いような味がして、それがなんだかすごく美味しく感じる。 「はむっ♡ちゅるっ……♡れろっ……はむーっ♡」  トレーナーは一心不乱に舐めているフラワーの耳を弄る。するとフラワーは耳まで真っ赤にして口からちゅぽんと先端を離す。 「ひゃぁっ♡」  トレーナーはそのままフラワーの耳を触りながら尋ねる。 「フラワー、君は今何をしているか分かっているのか?」 「はっ♡はぁっ……♡わかんなっ♡……い…です…っ♡」 「そうかそうか。大丈夫、そのまましたいようにしなさい」 「はぁ……♡ふぁい……♡」  フラワーは惚けた顔で再びトレーナーの肉棒を咥える。そうするとだんだんと大きくなっていくのを感じた。 「んぶっ♡んっ♡んんっ♡」  ちんぽはどんどん大きくなっていき、口に収まりきらなくなると一旦口から離し先端にキスをしていく。 「んっ♡ちゅっ♡ちゅるっ♡」 「フラワーもういい。十分だ」  フラワーがトレーナーのモノに夢中になってるとトレーナーはフラワーの肩を抑え、引き剥がそうとする。 「やぁっ♡もっとっ♡もっとぉ……っ♡」  静止するトレーナーの言う事を全く聞かないフラワーは、もう理性や思考力などはほとんど残って居なかった。勿論、スカイの事など微塵も考えてもいない。そもそもこの行為が、スカイとの関係への裏切りになるとフラワーは知る由もないのだ。 「ダメだ。フラワーと俺は生徒とトレーナーの関係だ。それにこれ以上すると俺と恋人関係になってしまうぞ」 「こい、びと……?トレーナーさん…と……♡♡♡」 「そうだ。もし恋人になってしまったら俺があらゆる知識を使ってお前を気持ちよくしてあげられるが…ダメなんだよ。だってお前には、スカイがいるだろ?」 「スカイ、さん……っ♡でも、でもぉ…あ、うぅううぅうう〜♡」 「恋人同士なら大人として、フラワーの知らないようなたくさんの気持ちのいい事で愛してやらないといけなくなってしまう」 「た、沢山の……気持ちのいい………こと……♡」 「いや駄目だ!我慢だフラワー。あと2日その熱を我慢すればいいんだ。フラワーなら出来るよな?」  トレーナーが肩を掴んでそう言うと、フラワーは体を震わせて目に涙を貯めてしまう。 「そ、そんな……っ♡そんなにもぉ……がまん、できな……いっ♡」 「じゃあフラワーは俺と恋人になりたいのか?スカイより?」 「あぅ……♡」  トレーナーにそう言われるとフラワーの思考にモヤがかかるように頭がぼーっとしてくる。 (私は、スカイさんとトレーナーさんとどっちが好きなんだろう。だってスカイさんは恋人で、大切なお友達で、でも気持ちよくしてくれなくて、トレーナーさんは優しくて…いっぱい気持ちよくして……くれる……?あれ……?)  そう考えているうちにどんどん思考が鈍っていき、そして…… 「わかんなっ♡わかんないですっ♡でも、でもぉ……っ♡」  フラワーはトレーナーに抱きつき、顔をすりすりと擦り付けながら言う。 「スカイさんの事考えると胸がきゅーっとして♡でも、でもぉ……っ♡2日ぅううぅううう〜〜…っ♡」  葛藤。フラワーあと数年成長し、知識を持っていたなら、トレーナーの言っている事はおかしく迷う事などないと分かっただろう。しかし、今のフラワーにはまだちゃんとした知識も倫理観もまるで足りていない。そしてトレーナーはその未熟な部分を、絡みとるように提案する。 「じゃあスカイが帰ってくるまでならいいいんじゃないか?」 「…ぇ?」  トレーナーの鶴の一声にフラワーは目を見開き顔を上げる。 「俺ではなくてフラワーが我慢出来なくてするんだから、俺が2日間だけ代わりに恋人になってスカイが帰ってきたら別れてそれで解決だろう?勿論、大人と子供が付き合うのはいけない事だぞ?だから俺が黙っててあげればフラワーは責められたりしない」  滅茶苦茶な言い分。フラワーからトレーナーを巻き込んで悪い事をするけれど、自分が黙ってれば問題ないから期間限定でなら許す、とこの男は宣っているのだ。だがその提案が今のフラワーからしたら蜘蛛の糸のような救いに見えてしまう。 「……ほんとですか?ほんとに……そんなの…いいんですかぁ……?♡」 「本当は駄目な事だが、フラワーは俺の大事なウマ娘だからな。頼ってくれたまえ」  その言葉にタガが外れたフラワーはトレーナーを押し倒すようにしてキスをする。キスは好きな人にしかしてはいけないのは知っている。その上でもう、抑えられなかった。 「んっ♡ちゅっ♡」  トレーナーはフラワーの頭を撫でる。するとフラワーは嬉しそうに更にキスの雨を降らす。 「んむ♡れろっ♡ちゅぱっ♡んんっ……♡」  トレーナーと舌を絡ませ合い、口内を蹂躙する。そして今度は身体をすりすりと擦り付けて行く。トレーナーはそれを受け入れるように、フラワーを抱きしめる。 「トレーナーさん……トレーナーさん……♡♡」    とろんとした顔で頭を擦り付けて無意識にマーキングのような行動をするフラワーを見たトレーナーは内心ほくそ笑んだ。 (計画通りだ…!手間かけさせやがってこのクソガキが…!元々目をつけてたのは俺だってのによ。レースに勝たせて信頼させて、俺好みに育て上げて将来的に俺の妻にする計画が危うく他のメスガキのせいで台無しになるところだったが早めに手を打って助かった。俺はガキには興味ないからもう少し成長してから抱く予定だったが仕方ない。ここで肉体から堕とす!) ◆ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 「あっ♡はぁんっ♡これっきもちいっ♡トレーナー、さんっ♡んにゃあぁっ♡♡♡」  あの後すぐにフラワーを自宅に連れ込んだトレーナーは、発情し切りお預けされ限界に近かったフラワーを、ベットに押し倒し手マンをしていた。フラワーは何をされているのか分からないが、今まで感じた事ない直接的な快感の虜に既になりかけていた。 ぐちゅっ♡ぐちゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ 「きもちっ♡ んぁっ♡んっ♡ふっ♡ふぅ…っ♡あぁっ♡」 「フラワー、キスしたいんじゃないか?」 「きす…?♡きしゅしたい…♡したいですっ♡」 「しょうがないな。ほら」 「んっ♡ちゅるっ♡ちゅうううぅ……っ♡」 フラワーはトレーナーに抱きつき、身体を密着させ、キスをしながら膣内を指で責められる快感に幸せを感じる (とれーなーさんとちゅーしながらっ♡指でぐちゅぐちゅってされるの気持ちいい…♡すきっ…♡)  ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅ♡♡♡ トレーナーの指のスピードが一気に上がる。するとフラワーは唐突に襲われる快感に腰を浮かして喘ぎ声をあげる。 「あっ♡あぁぁっ♡これっ♡なにかきますっ♡なにかっ♡きてっ♡」 「それはフラワーを気持ちよくしてくれるものだから、素直に受け入れるんだ。あと気持ちよくなる時は「イく」「イキます」と報告してくれるとより気持ちよく出来るから助かる」  トレーナーはフラワーの耳元でそう囁き、更に指の動きを早める。 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ 「イく……?♡イキますっ♡♡あっ♡あぁっ♡」 「そうだ。ほら」 「イク……ッ♡♡♡イッちゃいますぅううぅうう〜〜っ♡♡♡♡」 ぷしっ♡ぷししっ♡♡プシャアァアアアッ♡♡♡  腰を浮かせて潮を吹きながら絶頂したフラワーは身体を痙攣させる。 「よしよし、よく出来たな」 「はぁーっ♡はぁーっ♡とれーなーさん……っ♡わ、私っ♡なんだか、ここが熱っくてぇ…♡」 フラワーが手で示したのは自分の股間。トレーナーはそれを聞くと、ニヤリと笑いズボンを下ろすと肉棒を露わにする。 「あ……♡」 その大きなちんぽを見て、フラワーは再び目が離せなくなる。 (あれが私を気持ちよくしてくれるんだ……♡) 「ほら、これをここに挿れるんだ。そうすればもっと気持ちよくなれる。挿れてみるか?」 「はいぃ……っ♡挿れてほしい……ですっ♡」 フラワーはトレーナーに抱きつき、自分からトレーナーの肉棒を挿入しようとする。 「んっ♡あれっ……♡うまく…入らない……っどうして……っ」  フラワーの小さいおまんこではトレーナーの大きな肉棒を上手く包み入れる事ができず、ぬるっ♡ぬるっ♡と肉棒がフラワーのおまんこを滑るだけで上手くいかない。 「…ッチ。もういいか…ほらこうやるんだっ!」  トレーナーはフラワーの手を取り、自分の肉棒に添えて一気に押し込んだ。ぶつりっ♡と何が破れる感覚と、激痛がフラワーの脳を殴りつける。 「ひぎゅっ!?かっ……は……いた……ぁ…」  何が起こったか分からないフラワーは、挿入時に一気に吐き出してしまった息を吸うために口をぱくぱくとしていた所をトレーナーに貪るようにキスをされる。 「あむっ♡じゅるっ♡んっ♡んむっ♡」  舌を入れられ、口の中を蹂躙されながら酸欠と鈍い痛みで意識が朦朧となっていく。 「じゅるっ♡ちゅるるるっ♡♡はぁっ♡」  トレーナーが口を離すと、フラワーはそのまま、かくんっとトレーナーに身体を預けて動かなくなってしまった。 「フラワー?お、おいマジかフラワー!?おいっ!大丈夫か!?」  呼吸を確認すると荒く浅い呼吸はしており、目を薄く開けたまま酸欠と痛みで気絶してしまったようだ。 「焦ったぞ。ついヤッてしまったのかと……しかし、予想以上に幼いウマ娘と言うのは膣の締まりがいい。俺の方も我慢出来そうにないなこれは♡」  男は自重気味に笑うとフラワーを抱き抱えながら腰を振り始めた。 ぐちゅっ♡ぐちゅ♡ずぷっ♡ずぷっ♡♡  意識のないフラワーの身体を好き勝手に使う。 「うっ……そろそろ出そうだ。一発目は一番奥に出すからな!」  そしてトレーナーは子宮口に押し付けると、どぴゅっ♡びゅるっ♡♡と大量の精子を吐き出した。 「ふぅ……いかんな。そういう趣味は無かった筈なんだが病みつきになりそうだ。魔性のメスガキめ、おい起きろフラワー」  肉棒を挿入したまま、顔をぺちぺちと叩いて フラワーを揺さぶる。すると、ゆっくりと目を開いたフラワーは、 「あ…れ…っ♡トレーナー…さん?……なんか……お腹があったかい……です♡」 「痛みはどうだ?」 「いた…み……?…… なんか…じんじん…するような……?」 「そうか。大丈夫そうなら、続けるぞ」  トレーナーはフラワーの身体を再び動かし始める。 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ 「あ゛っ♡あんっ♡これっ♡すごっ♡お゛っ♡♡♡」 「気持ちいいか?」 「はいっ♡すごくっ♡きもちっ♡いいですっ♡あんっ♡♡あんっ♡♡♡」 「これがセックスだ。恋人同士の、男女が、するんだっ!」 「セッ……クス……♡あ゛っ♡あぁあああっ♡♡もっとっ♡きもちいっ♡♡♡」 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっん♡ 「よく聞けっこれは、ウマ娘同士じゃ決して出来ないっ俺と別れたらっセイウンスカイとはな!」 「あっ♡あんっ♡♡あ゛っ♡♡♡ス、スカイ…さんじゃ…っでき…ない…っ?」 「そうだっ!今日の全ての行為は知識も性欲もちんぽも無いスカイとでは、決して出来ないっ!」 「あ゛っ♡♡あっ♡あんっ♡♡そんなのっ♡♡♡いやですっ♡♡」 「だから、セイウンスカイと別れると言いたまえっ!そしてこのまま俺と、付き合い続けるんだ。そうすれば俺と今日も明日も明後日も!その先もずっとセックスし続けられるっ!」 「あ゛っ♡あっ♡♡あんっ♡♡♡ずっと……せっくす……?♡」  フラワーの唇が艶やかに釣り上がる。 「そうだっ!ずっとだ。だから、セイウンスカイとなど別れてしまえフラワー!」 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅん♡♡ 「あ゛ぁあっ♡♡♡わかれ……るぅうっ♡♡♡」 「言ったな!今別れると確かに言ったな!?」 「はい゛っ♡♡い゛って♡いいましたぁっ♡♡♡だからっ♡♡♡スカイさんとぉ…っ♡別れてトレーナーさんっ♡とっ♡恋人にっ♡なりますぅううっ♡♡♡」 「ははは!そうだ、最初からお前は俺の物だフラワー!中に出すぞ!どうせまだ孕みやしないんだ!どうせなら徹底的にメスだと言う事を自覚させてやるっ」 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 「あっ♡♡あ゛っ♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃいますぅううっ♡♡♡」 「俺も出すぞ!一番奥にだ!」 「はいっ♡♡私のナカにっ♡あったかいのっ♡♡だしてくださぁあ゛い♡♡♡」 どちゅっ♡どちゅんっ♡びゅるるるるっ♡♡♡♡ 「あ゛っ♡♡♡あぁあぁぁ〜〜〜っ♡♡♡」 ◆  レース場の地下を、とぼとぼと歩くウマ娘に担当トレーナーの男が駆け寄る。 「スカイ、大丈夫か?」 「あは、セイちゃんは大丈夫ですよー、これくらいじゃへこたれたりしませんて」 「そう、か。ならいいんだが、しかし君が仕掛けどころを見誤るなんて…何かあったのか?」 「…いえいえ何でもないですって。ただただ私がミスしただけですから。次こそ勝つので期待してて下さいね〜それでは撤収〜」 「あっ……うーん。レース前日までは好調に見えたんだけど。まだまだ俺も未熟だな…!」  セイウンスカイの遠征レースは8着という結果に終わっていた。恋人であるニシノフラワーからの連絡が一切途絶えてしまったのが大きな要因だった。  フラワーが遠慮して連絡をしないかもしれないと思い、こちらから気にしない、話たいとメッセージを送っても既読すらつかないのだ。初日のうちは忙しいから気づかないだとか心を鬼にしてスマホを遠ざけているとか想像を働かせていたが、次の日になるとフラワーに何かあったんじゃないか、と心配がどんどんと積もっていき、結果的にレースには全く集中出来なかった。  一晩ホテルに泊まり明日の朝帰る予定であり、トレーナーと別れてホテルの部屋でスマホを確認したが、やはり返信どころか既読すらついていない。  スカイは泣きそうになりながら「声が聞きたい」と短い文章を打ち込むと、ぱっと既読のマークがついた。ベットから跳ね起きるとニシノから着信が来た。きっとフラワーの事だからある程度こっちの予定を把握してて、レースが終わったから電話してくれたのだとスカイは思っていた。  レースの結果はもう知っているんだろうか。知っていたら慰めてくれるんだろうか、と期待に胸を膨らませながら電話に出た。 「もしもしフラワー?ど…」    どうして返信くれなかったのさ、と言いかけるがぐっと飲み込む。レースの結果で気分が落ち込んでいたからこその責めるような言葉。もしかしたら賢いフラワーなら自分が悪いと思ってしまうかもしれない。次に何を言うべきか、言い淀んでいると… 『ス…カイっ♡さんっ♡あんっ♡おはようっ♡ございますっ♡♡』 「…うん?おはよ…う?」  スカイは混乱した。今は夜だと言うのにおはようという挨拶もそうだが、明らかにフラワーの声がおかしい。それにぱちゅっぱちゅんっと何かがぶつかり合う水音のようなものがリズミカルに声以上に響いている。 『ま…夜……ぞ』 『あっ♡あんっ♡♡そうでしたっ♡♡今、夜でぇ♡♡』 『ぁ、っと、たから…な』  僅かに他の声が聞こえる。男の声、フラワーは今誰か男の人と一緒にいる。何かおかしい、何かが。 「…フラワー今何して、るの…?誰かと…いるの?」  スカイの心臓が爆発しそうなくらいどくどくと脈打つ。スカイは嫌な予感がした。メッセージも電話も繋がらなかった理由が今ここにある気がしてならなかった。 『あっ♡あんっ♡♡はいっ♡今っ♡私…ト…あ、男の人とぉ…♡セックスしてます♡♡♡あぁんっ♡♡』 「は……?」  スカイは頭が真っ白になった。理解が追いつかない。フラワーの言っている事が分からない。 『あっ♡あっ♡あはっ……♡すごいんです♡セックスっ♡んっ♡あっ♡あっ♡これっ♡気持ちよすぎてぇっ♡♡♡』 「フラワーっ!誰がっ!誰がフラワーをっ!今誰といるのさ!そこどこっ!?」 『あ゛ぁあんっ♡♡そこっ♡好きぃいいいっ♡♡♡もっとぉお゛っ♡♡♡イぐイぐ♡イぐぅうううううっ♡♡♡』  がしゃんっ!と鈍い音がスカイの顔を顰ませる。おそらくフラワーが気をやって、スマホを落としたのだろう。そう想像されられるだけで、スカイの頭がどんどんと真っ白になっていく。湧き上がる怒りと後悔。 『ス……カイさん……?なんで…怒って…♡るんです…♡かぁ♡♡♡』 「怒るに決まってるでしょ…!だって…いやフラワーは悪く無いっ!隣にいるのは誰っ!?」 『ぇ…?……あ、ごめんなさい。言ってはいけないって言われてて…』  どうやら口止めされているようだ。相手は相当狡い男らしいが、フラワーに手を出した事を後悔させてやると決意する。 『…フラワー、私達恋人だよね。私にも言えないんだ?』  フラワーの良心を攻めるやり方に少し躊躇いはしたものの、これで心優しいフラワーなら教えてくれると思っていた。 『へ…?あぁ、そうでしたっごめんなさいスカイさん。今回お電話した理由を忘れてしまっていて…あの、申し訳ないんですけど…私と別れて下さいっ』「……………………え?」 『えと…もう一度言いますね…?私と、別れて欲しくて…』 「な、なんで……?どう……して?あんなに…も…」 『えっと…恋人は男女でなるものだと教えて頂いたからです。ウマ娘同士は普通じゃないって。子供も出来ないし、お互い不幸にするだけだから、と。スカイさんもきっと知らなかったんですよね…?』 「あ……え……?で、も私はそれでも…」 『…?スカイさんも早く経験したがいいと思います♡セックスってとっても気持ちいいんですよ♡おまんことちんぽが擦れてとっても幸せな気持ちになれるんです♡ウマ娘同士なんて、時間の無駄でしかないです!」 「あ……う……」 『だから、スカイさんも早く男性の恋人を作って下さいっ♡私、応援してますねっ♡あっ♡あんっ♡ま、まだ通話が…っ♡わ、分かりましたっ♡切りますからっ♡♡♡』 ツーツーツー…

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