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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】トレーナーと恋人同士のノースフライトが外国人トレーナーの巨チンに即堕ちして着せ替え人形セフレにされて恋人の筈のトレーナーの事がどうでもよくなっちゃう話

「教育実習生、ですか?トレセン学園に海外のトレーナーさんが来られるのは珍しいですね」 「あぁ。なんでも日本のウマ娘に興味があるらしくてな?現地で凱旋門賞を見ていたく興味を抱いたとか。本人もフランスの人らしいんだが…」 「フランス!といえばパリ!」 「と言えばファッションの本場だよな。だからフライト、興味あるかなって」 「なるほどです。流石はわたしのトレーナーさん♪是非お話聞いてみたいですっ」 「まぁ多分サブトレーナーみたいな形でどっかに付く形になるとは思うし、それがうちとは限らんけど、興味があれば話を聞いてみるといいよ」 「はい!本場のフランスの人、きっとすごいおしゃれさんなんだろうなぁ…」 「ははは。フランスの人全員が全員ファッションに秀でてる訳じゃないとは思うからそんなにハードル上げられちゃ可哀想だよ……ん、おいで、フライト」 「……♡はい、トレーナーさん…♡」  2人はそっと口付けをした。担当してもう何年目かのクリスマス、お互いに惹かれ合っていた2人はめでたく恋人同士となった。  運が良かったのか、トレーナーの腕が良かったのか、身体の弱かったフライトと薄氷を踏む思いで、トゥインクルシリーズのマイルレースに果敢にも挑み続けたにも関わらず、ノースフライトの身体には何処も大きな故障もする事なく、未だにレースに出続けれていた。  マイル、そして短距離g1レースを見事に制覇し、今は中距離路線へ…3階級制覇という大きな目標に挑戦していた。  負けてはまた挑戦しを繰り返し、そしてその栄冠まであと少しで手が届きそうな所まで来ていた。  そんな春先の頃、転機が海外の方から訪れた。それが今回の海外実習生の来日だった。 ◆ 「ドーモ!ワタシに祖国のハナシ聞きたいッテ聞イテマース!何でもゴザレー!ハッハッハッ!」 「……えーっと」  早速、件の外国人トレーナーに会えるように手配して貰ったのだが、フライトは面食らっていた。フランス人と言われ想像していたのはおしゃれな服を着こなすブランドヘヤーの青目の白人というのが勝手なフライトのイメージだった。  しかし、実際に日本へ来たのはスキンヘッドで筋肉質な黒人の男性だったのだ。  まぁそこまではさしたる問題ではない。勝手に抱いていたイメージとは差異はあったものの、フライトにとっては人種はどうあれ、フランス人に住んでいてファッションの話が出来ればそれでいいのだ。 「は、初めまして!わたしはノースフライトです!早速なのですが、お話の通り貴方の祖国であるフランスのファッションがどんな感じなのか、是非お話を聞きたくて今日はお時間を頂きました」  内心では動揺こそしているものの、持ち前のポジティブ思考で明るく接する事が出来ていた。  しかしその反面、黒人トレーナーの方の反応は何とも言えないものだった。 「ファッション?アー…多分フライトサンが期待するヨウナのはシラナイヨ。ジャパンはセクハラガ厳しいト聞いてマース。ワタシとワタシの知るファッションの話したらセクハラダー!と訴えられちゃいマース!ハッハッハッ!」 「え、えぇー?訴えるだなんて…わたし、そんな事しませんよぉ…」 「デモとってもセクシーな話ヨ?そこがカワイー!なファッションがワタシの周りのステキー!なイマドキ女子ダケドネ。シゲキ的スギルカモ」  その言葉を聞いて浮かぶインモラルな服装。きっと胸やお尻を強調したピチピチの海外の、それも男の人が好みそうな服なのだろうと想像する。  年頃のフライトはそういう話にも興味が無い訳では無かったが、フライトが本来聞きたかったようなパリコレの最新作がどうのこうのみたいな話とは、遥かにかけ離れている事は確かなようだった。  しかし、ジャンルは違えど本場のファッションの最先端なのは間違い無く、自分のお友達にもギャルウマ娘は何人もいる。  仮にそういう服で自分を着飾る事は無かったとしても、その子達にアドバイスをするのにその方向性の知識を得られるいい機会だとフライトは前向きに考える事にした。 「な、なるほど……分かりました!是非ご教授お願いします。私も色々な方面の知識に精通したいので♪」 「ソウナンデスカ?ンー、ナラ少しお話シマショウカ。ワタシのトレーナールームにキマスカ?まだニモツ片付いてないケド」 「…トレーナーさんの、お部屋ですか?そう言えば私のトレーナーさん以外の部屋入った事無いかも。ふふっ、気になるのでお邪魔しちゃいます♪」 ◆ パシャッ……  フライトは指にかかったティーカップの中身を自分のスカートの上にぶちまけてしまう。 「ぁ……え……?」  黒人トレーナーに誘われ、彼のトレーナー室で不思議な臭いのするフランス本場の紅茶を出して貰い、それを味わっている最中に指先から力が抜けてしまったのだ。 「ご、ごめんなさ……溢しちゃって……私何を……して……」  そうぎこちなく笑いながら、顔を上げて目の前の黒人トレーナーに目を向けると、そこには顔を歪めるようにしてこちらを見下し、嗤っていた。 「アージャパンのウマ娘はホンットウにチョロいデスネー。ハナがキクのにドウシテこれに気が付かないのでショウカ」 「ぇ……なに……が……」  その機械のような質感の物言いに不気味さに全身の毛が逆立つ。  黒人トレーナーは怪しい小瓶を見せつけるようにフライトの目の前でチャポチャポと揺らしていた。それを見てもなお、思考の混乱にまともな言葉さえ出ない。  そんな身体を震わせているフライトに黒人トレーナーはにっこりと笑うとこう言い放った。 「じゃア、犯しマス♡」 「へ……?ゃっ……やぁああぁっ!!」  フライトはようやく自分が悪意を持って襲われてるのだと理解し、湧き上がる恐怖から涙し、悲鳴を上げる。抵抗を試み逃げ出そうとするも、先ほど盛られたらしい得体も知らない何かによって身体に力が入らない。  まるで鉛を手足につけられたかのように重く、ソファーから立ち上がる事すら困難だった。  そしてあっさりと黒人トレーナーに組み伏せられて震える事しかフライトには出来なかった。 「ぁ……あぁ……」  そんなフライトのスカートの中に手が伸び、強引に下着が剥ぎ取られた。 「ゃ……みないで……」  フライトは手で前を隠そうとするも、腕の力は弱々しい。そんな抵抗に意味など無いと言わんばかりに黒人トレーナーはフライトの足をM字に開かせ、恥部を眼前に晒してしまう。 「やっ、はずかしぃ……」  フライトはあまりの恥ずかしさから顔を真っ赤にし、足を閉じようと抵抗を続けるが、その微々たる力は全く意味を為さない。  そして黒人トレーナーがベルトをカチャカチャと外し、ズボンを下ろすと自らのイチモツを出した。 「………ぇ」  フライトのソレの第一印象は『茄子』だった。太さはフライトの手首程ありそうな太い巨根。そしてとにかく、長い。  恋人であるトレーナーと一度だけ身体を重ねた時に暗がりの中ちらりと見たソレとはまるで比べ物にならない別物。  そんなちんぽをフライトの秘裂にゆっくりと押し当てる黒人トレーナーに、フライトは恐怖しか感じなかった。 「やっ、やめてくださいっ!そんなの挿入る訳ないですっ!わたし壊れちゃう…っ!」 「ンー♪シッカリ濡れてマスネ。ワタシのチンポ見て興奮シマシタカ?ハッハッハッ!マー運がヨケリャコワレンテー!」  そして黒人トレーナーはその巨大なちんぽで容赦なく、一気にフライトを貫いた。 どちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛ごっ♡」  あの穢れない明るく、純真無垢なフライトから出たとは思えない濁った声。 「お゛っ♡お゛ぉ……?♡♡」  そしてフライトのおまんこからは裂けて血が流れる事も無く、黒人トレーナーのちんぽを咥え込み、まだトレーナーが触れた事すらないような膣の奥深くまで受け入れていた。 「オー!コレゾ名器!イイもんモッテンネー!ハッハッハー!」  そんな黒人トレーナーのちんぽが膣をかき分けていく快感に、フライトは過去に経験の無い程の激しい快楽を脳に刻まれていく。 「あ゛っ♡お゛ぐっ♡な、な゛んでっ♡♡お腹っ苦しいのにっ…きっ気持ちぃいいよぉっ♡♡♡」 「ハッハー!ワタシノチンポを初めてで悦べるなんテフライトサンは相当ビッチの才能ガアリマース!」  そして黒人トレーナーはソファーにフライトの頭を押し付け、ピストン運動を始める。その一突き毎にフライトは絶頂し、愛液を撒き散らす。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「あ゛っ♡おっ♡お゛ほっ♡お゛っほぉ゛ーっ♡♡♡」  その暴力的なセックスはフライト自身をソファーごと壁にめり込ませてしまうのでは無いかと思わせるほど。 どっちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どっちゅんっ❤︎❤︎ 「んお゛っ♡ま゛ってぇっ♡♡わ゛たしごわれうっ♡ぎっ気持ぢ良すぎてっ♡♡しぬっ♡あ゛ぅ゛っ♡し、しんじゃうよぉ゛っ♡♡」 「シヌほどキモチイー!ナンテ嬉しイーネー!フンッ!」 「お゛っ!?♡あ゛ぁあぁっ♡♡イぐイ゛ぐイグイ゛ぐイグっっ♡♡」  そしてフライトの子宮口をこじ開けるように黒人トレーナーはイチモツを押し込み、子宮を一気に押し上げる。 どちゅんっ❤︎❤︎❤︎ 「お゛ごぉっ♡♡〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎ぷしゃっ❤︎❤︎ちょろろろ〜……❤︎❤︎  その瞬間、フライトは今までで最大の絶頂を迎えた。潮を噴き、失禁し、ソファーをぐちょぐちょに濡らしていく。  しかしそれでも黒人トレーナーの腰の動きが止まる事は無い。むしろ絶頂した事による締め付けと子宮口の吸い付く感触を楽しんでいる。 どちゅんっ❤︎どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「あ゛ぁあ゛ぁっ!?♡♡もう゛イ゙っでるイ゛って゛ましゅ゛からぁ゛ゆるしてぇ゛っ♡♡♡」 「安心してクダサイ!ワタシモもう出マスヨ!ウッ!」 ぶびゅっ❤︎びゅうううっ❤︎❤︎びゅうぅううーっ❤︎❤︎❤︎  そして黒人トレーナーはフライトの子宮に直接大量の精液を流し込んだ。 どくっ❤︎どくっ❤︎どくっ…❤︎❤︎ 「ぁ゛あぁ゛〜〜〜〜〜っ♡♡」 「オー……タイヘンにイイ締まりデシタ……オゥッ♡」 ちゅぽんっ❤︎❤︎  黒人トレーナーがイチモツを抜くと、そこからごぽりと白濁した液体が溢れ出す。 「ぉ゛っ……ぁ゛……っ♡♡♡」  そのあまりの快楽に、フライトの顔は穢れを知らなかった頃の笑顔とは似ても似つかない顔でぐにゃりと目や口を歪ませ笑っていた。 ◆ 「オー!フライトサンイラッシャーイ♡今日もステキなフク用意しまシタヨー♡」 「…………」  それからフライトは定期的に黒人トレーナーに呼び出されるようになっていた。  最初に身体を重ねた際に、部屋中に取り付けられていたカメラによって痴態を映像として収められ、黒人トレーナーからの呼び出しに逆らう事が出来なくなっていたのだ。  そうして呼び出された黒人トレーナーのマンションの自室で行われるのは、性行為は勿論の事ソレに加えてフライトを自分好みに着せ替える遊びだった。 「オー!トッテモ似合ってマース!フクのサイズはどーデシタカ?」 「……ぴったしですけど……これ……その……♡」  フライトが着せられていたのは、レースクイーンのような衣装だった。しかしそれはただのレースクイーンの衣装ではなく、大事なところ以外は水玉模様のように透明になっており、辛うじて色を持っているのは胸と股間をギリギリ隠す程度の面積しか無い、ぱっと見はほぼ全裸に近いようなデザインだ。  そしてそんな服を着せられている当の本人は恥ずかしそうに胸をむぎゅう❤︎と腕で押さえ、内股で短い裾を手で抑えている。顔は真っ赤で目に涙を浮かべている。  しかしその表情は、屈辱や苦痛のような色では無く、期待と悦びが織り混ざったような顔だった。 (恥ずかしい筈なのに…今すぐここから消えたいくらいなのに…だめ……♡顔がニヤけちゃう…♡トレーナーさん……ごめんなさい……♡わたし……♡わたし……♡♡)  黒人トレーナーの自室にまで出向いてこのような破廉恥な格好をしているという羞恥心と、トレーナーに隠れて黒人トレーナーの色に染められているという背徳感が混ざり合い、フライトに得体の知れない心の気持ちよさを生んでしまっていた。  そんなフライトを見て黒人トレーナーは満足そうにこう告げた。 「今のフライトさんトッテモ輝いテマスヨー!ホラ!カガミを見てくダサイー!♡」  フライトは言われるがまま鏡に目を向ける。そこには露出度の高い服を着せられ、興奮して、そして下品な笑顔を浮かべる自分の姿。  それは普段可愛く着飾って自撮りしている時の笑顔の自分よりもよっぽど綺麗で、魅力的で、背徳的で、輝いていた。 「………ぁ♡」 (…………綺麗♡♡♡)  フライトは鏡の中の自分に見惚れてしまう。そして無意識にゆっくりと自らの胸を揉みしだき、おまんこに指を這わせる。勿論、その動きに合わせて鏡の中のフライトも同じ事をする。  目の前の下品な格好をして下品な事をしているその目の前のフライト自身に魅了されてしまっていた。 くちゅっ❤︎くちゅっ❤︎くちゅっ❤︎ 「はーっ♡はーっ♡んっ…♡はぁっ♡あぁっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡」  黒人トレーナーはそんな浅ましく無様な目の前のメスを見下しながら嗤う。 「ハッハッハ!これはトンダビッチになりましたネー!ワタシも手伝ってアゲマース!」  黒人トレーナーはフライトの両胸を後ろから鷲掴みにする。 もにゅんっ♡ 「あっ♡んんっ♡♡」  フライトの大きな胸を黒人トレーナーが後ろから乱雑に揉みしだく。左胸にはフライトの掌が重ねられ、一緒に揉んでいる。 (手…♡すごく…大きい……♡♡)  フライトの指は上から擦るだけじゃ足りなくなり、下着をズラすと人差し指と中指を出し入れし始める。 くちゅくちゅくちゅくちゅ❤︎❤︎ 「すごいっ♡♡トレーナーさんの手おっきくてっ…♡もっと強くぅ…っ♡♡」  そんなおねだりを無意識にしてしまっているフライトに気を良くした黒人トレーナーはニヤリと口を歪ませると、乳首を抓り上げた。 ぎゅうううううっ❤︎❤︎ 「んひぃぃいいいぃっ♡♡イ゛きますぅうっ♡♡」  フライトは絶頂し、舌を出して勢いよく天井を見上げる。そして黒人トレーナーと目が合うと、目を細め、無意識に唇を尖らせてキスをせがんでしまう。  黒人トレーナーはヤレヤレといった風に鼻で嗤うとむしゃぶりつくようにフライトの口を塞いだ。 ちゅっ…❤︎ちゅるっ❤︎れろっ❤︎ちゅうぅ❤︎❤︎ (キス……♡好き……♡私のトレーナーさんとは違う……♡男の人との…♡逞しいキスぅ……♡♡)  もう幾度となくされた舌が溶け合ってしまうようなディープキス。トレーナー とするような唇をくっつけるだけ、そんなおままごとのようなものとは違う本当のキス。  そしてゆっくりと舌と舌が離れていくと、互いの舌先同士で銀糸の橋がゆっくりとかかった。 「ぁ…♡はっ♡へっ♡へっ♡へっ♡♡」  フライトはまるで発情した犬のように、舌を出し続けたまま涎をだらだらと垂らして黒人トレーナーを見つめている。 「犯シテ欲しイカ?」 「……はぁぃ……❤️❤️」  フライトはもう言葉ですら拒む事をしなかった。言われるがまま四つん這いになり、黒人トレーナーに尻を向ける。お尻をふりふり❤︎と尻尾をブンブン❤︎と振り、フライトの秘裂に黒人トレーナーのあのデカちんぽが押し当てられる。 「はぁーっ❤️❤️はぁっ❤️❤️はぁーっ❤️❤️」 (またあの大きなおちんぽに犯されて❤️いっぱい喘がされて❤️❤️この人のメスにされちゃうんですね❤️❤️早くっ❤️❤️早くぅ❤️❤️❤️) そして黒人トレーナーはちんぽをフライトの膣内へと押し込んだ。 どっちゅうっ❤︎❤︎❤︎ 「お゛ぉっ❤️❤️❤️ほぉ゛ぉ゛おおおっ❤️❤️❤️」  挿入と同時に強烈な快楽がフライトを襲う。そしてそのまま子宮口をも一気に貫いた。 「あ゛ぁあっっ!?❤️❤️は、挿入って……❤️❤️赤ちゃんの部屋に……❤️❤️入っちゃってるぅうううっ❤️❤️❤️」 最早、彼女の理性なんてものは無くなってしまい、頭の中全てを快楽に塗りつぶされていた。  黒人トレーナーはゆっくりとピストン運動を始める。それは激しく力強いものだった。 どっちゅ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「んお゛っ❤️❤️お゛ぉほっ❤️❤️ほぉ゛おぉお゛おぉっ❤️❤️❤️」  フライトの発する獣ようなオホ声も相まって、それはセックスではなく動物がするような交尾のようだ。  しかし、ふと黒人トレーナーは動きを止めた。 「はーっ❤️はーっ❤️にゃ、にゃんでぇ……?❤️❤️」  せっかく気持ちよくなれていたのにどうして止めるのか、そんな恨めしい気持ちでフライトは振り向く。 「オー!ソンナ目で見ないでクダサーイ!ワタシノチンポデヨガリ狂ウフライトサン、ワタシトノ相性バッチリヨ!ドウデスカ?ワタシのセフレにナリマセンカ?」 「……はぁ……❤️はぁ……❤️セ、セフレって……なんですかぁ……?❤️」 「セックスフレンドデス!お互いにセックスを愉しむオトモダチにナリマショー!ッテコトデスヨ♪」  つまるところ脅し脅されの関係ではなく合意の上での関係ないならないか?という黒人トレーナーに都合のいい話でしかない。  しかし、その言葉にフライトは見開き、輝かせる。そしてにやぁと唇を歪ませて目を蕩かせた。 「なりたいですぅ❤️❤️トレーナーさんとえっちなお友達にぃ❤️❤️セフレ?になっていっぱいえっちして気持ちよくさせて欲しいです❤️❤️それでもっと沢山えっちな服で着飾って、もっとわたしを輝かせて欲しいですぅ❤️❤️❤️」 「マカセテクダサーイ!モットビッチなワタシ好みのガールにシテアゲマース!フンッ!」 どちゅっ❤︎❤︎どちゅっ❤︎❤︎どちゅんっ❤︎❤︎ 「おほぉ゛っ❤️❤️嬉しい゛っ❤️❤️あぁ゛あぁ゛〜っ❤️❤️イ゛ぎますっ❤️❤️嬉しすぎてっ❤️嬉イ゛ギする゛ぅううぅうう゛うっ❤️❤️❤️」 ◆ 「フライト、ちょっといいかな?」 「……え?あ、はい。何でしょう?」  ある日のトレーニング中の事だった。 ボーっとただグラウンドをつまらなそうに小走りで走っているだけのフライトをトレーナーは心配そうに見ていた。  元々フライトの身体は脆く、練習は地味な基礎練習ばかりだ。今やっていたようなランニングも毎日のようによくやっている事。  しかし、それでもその限られた練習の中でもフライトは自分に出来る全力で練習に取り組んでいた…筈だった。  だが最近のフライトはどこか上の空…というよりも、走る事へのモチベーションのようなものが消え失せているように感じていた。  そろそろg1レースが始まるというこのタイミングで何故?トレーナーには心当たりが全く無かった。  と言うのも、トレーナーには新しい担当が増えていた。所謂チームというものを持つようになり、最近はそちらのメイクデビューに向けての準備でフライトへの注意が散漫になってしまっていたのだ。  デビュー前ならいざ知らず、今のフライトなら多少目を離してもいいだろうと油断していたのもあった。  恋人としても最近はめっきり一緒に過ごす時間が減っていた。それで寂しい想いをさせているのではないか、そんな自分をトレーナーは心の中で責めていた。  トレーナーに呼び止められたフライト。その顔は笑顔といえば笑顔なのだが、以前のような心から嬉しく思っていると分かるようなものでは無く、どこか陰りを感じてしまう。  このままじゃトレーナーとしても、恋人としてもダメだと思ったトレーナーはある作戦に出る事にした。 「あのさ、実は来月からまたg1レースが本格的に始まるだろ?チームの子たちも…メイクデビューが始まる。それで…その、前みたいに俺の一張羅を選んでくれないかなって」  トレーナーの作戦、それはデビュー前の時のように気分転換に自分をコーディネートして貰おうと思ったのだ。  g1レースに向けて身だしなみを整えておきたいのは本当だが、それ以上にフライトに前みたいに元気になって欲しかった。しかし、 「……んー、それは別に構わないんですけどぉ……えーっと、それはいつのご予定ですか?」  フライトは何処か気怠気な表情で髪を指でくるくると弄っている。フライトがファッションの話でこんな態度を取るなんて。  知らない間にフライトを怒らせてしまったのだろうか、とトレーナーは逡巡する。 「あ、あぁ……その……えーっと、ら、来週の週末…とかはどうかな?」 「……んー無理ですね」 「…え?その…なんか予定…とか…あったか……?」 「ふー…ごめんなさい、その日誕生日なんですよお友達の。わたし、その子の服を選んであげる約束してて…」 「あ、そ……そうか。じゃあ別の日にしようかな…あはは」 「はい。もっと前もって言ってくだされば時間設けるので。早めにお願いしますね」  そしてフライトはまた走り出す。そしてその顔は相変わらずつまらなそうにしていた。 「………フライト、どうしちまったんだ……」  トレーナーは遠くからそれを見つめる事しか出来なかった。 ◆  週末トレーナーに服を選んで欲しいと頼まれて断ったその当日、フライトはいつものフリフリの帽子を外し、お尻の穴が見えそうなほど食い込んだ短パンに、お腹丸出しの肩まで露出しているダメージTシャツ、そしてフライトにしては珍しいツインテール、頭にはハートのサングラスといういかにもビッチ女という格好で黒人トレーナーにお尻を揉まれながら渋谷の街を歩いていた。 「あはっ♡今日はどこへ連れて行ってくれるんですかー♡わたし、ちょー楽しみです♡♡」  フライトは黒人トレーナーの腕に抱きつき、以前は使わなかったような言葉選びと媚び媚びな声で頭を擦り付けている。 「今日はフライトサンにオニアイの場所に案内シマース!もしかしたら、レースやファッションを超えるウンメイの出会いにナルカモ知れませんヨー!」 「えー、そんなのある訳ないですよー♡ふふふ♡♡」  以前のフライトは決してしなかったまるで小馬鹿にするような態度に黒人トレーナーはニッコリと微笑むとフライトの手を引き、物陰に連れ込む。 「ト、トレーナーさぁん?急にどうし…っきゃっ♡いたっ、痛いですよぉ…♡」 『メスの癖に俺様に意見してんじゃねえよ!フランス語も出来ねえ低脳がよォ!』 ぐちゅうぅうう❤︎ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎ 「おぉ゛ぉおおっ♡なんてっ♡言って……っ♡ごめっ♡♡ごめんなさっ♡♡ぉ゛おっ♡ほっほぉ゛おおおぉ゛っ♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしゃぁっ❤︎❤︎ ◆ 「フゥ……フライトサン、フランス語、早くオボエテネ♡」 「は…はひ……♡お、お勉強……が、頑張りまぁす……♡」  そんなこんなで2人は路地裏へと入っていく。そこは薄暗く、いかにもな人層が往来しているような場所だった。  そしてその道を進んでいくと、大きなビルとビルとの間に地下鉄の入り口のような地下への階段。  その降りた先の扉を開けると、そこは巨大なホールで沢山の外国人やウマ娘達がお酒を飲んだり、性行為をしていたり、真ん中の台ではウマ娘2人がとても卑猥な格好で男性に囲まれ、誘うような表情や仕草でポールダンスを披露していた。 「うわぁ……♡すごいですねぇここ♡♡」 「ソウデショウ?ココはワタシのお気に入りナンデスヨ♡」  そして2人はポールダンスが行われている台座の近くの空いている席に座ると、当たり前のようにお酒やつまみをを注文して呑み始める。 「ぷはぁ♡やっぱお酒って美味しぃ♡♡」  まだ学生であるにも関わらず、お酒を飲む事に躊躇もしなくなっているフライトを見て、黒人トレーナーはグラスを得意気に回しながらフライトに声をかける。 「ドーデス?フライトサンもアソコで踊ッテミマセンカ?」 「ん…?えぇっ?わ、わたしがですかぁ?無理ですよぉ〜。あんなの……ポールダンスなんてした事ないですしぃ…」  突然の黒人トレーナーの提案に驚くフライト。そんな反応をも楽しむように笑う黒人トレーナーは立ち上がると無理やりフライトの腕を引っ張る。 「ハジメテのトビイリも歓迎サレテマス!サァ!ほら行キマショウ!」  そう言って黒人トレーナーに強引に連れられ、ステージの上に立つフライト。2人のウマ娘は踊りを中断させられても怒るような様子もなく、むしろニヤニヤしながら2人にその場を明け渡す。 『お?飛び入りか?見た事無い娘だな』 『ん?いや、俺は見覚えあるぞ…?』 『あの娘、ノースフライトじゃないか?』 『嘘だろこの間までg1取ってたような有名人じゃん。なんでこんなところに?』  男性達の間でざわめきが起こり始める。流暢な英語やフランス語混じりでそれぞれが好き勝手話している為、フライトには正しく内容までは理解出来なかったが、フライトの名前だけは聞き取れたので、肩をビクビクと震わせている。 「え、えぇー……でもぉ……♡」  フライトは周りの男性達の困惑や期待しながらも全身を舐め回すような視線を一身に受け、恥ずかしそうにもじもじする。 『フライトちゃん頑張れー!』 『フライトー!君のエッチな踊りを見せてくれー!』 『え、彼女本当にあのノースフライトなのか。随分と印象が違うな…まぁここに来るって事はそういう事なんだろうが』 『フライト!フライト!』  いくら以前と見違えた格好をしていたとしても分かる人には分かるようで、そして分からなかった人も周りの反応からフライトだと分かってしまい、一部のフライトコールがホール中に響いてしまう。 「はわわ…もう完全にわたしだってバレちゃってる…っ!た、大変な事になってしまいましたよ〜。ほ、本当にやるんですかぁ?」 「ダイジョウブデス!フライトサン!アナタならこの中でサイコウニ輝くコトがデキマス!ホラワタシをシンジテ!」 「もぉ〜…♡それ言えばわたしが何でもやると思ってませんかぁ…♡皆さん、わたし…初めてなので…その、笑わないでくださいね♡♡」  そんな中で急かされ、フライトはゆっくりと踊り始める。最初はぎこちなかったが、サポートをするように同時に踊るウマ娘のポールダンスも参考にしながらゆっくりと動きを真似て、次第に慣れてくると眠っていたフライトの才能が華開いていき、楽しそうに淫靡に舞うようになっていく。  そしてその様子を見て周りの観客達も盛り上がり始めた。 『ヒュー!いいねぇ!』 『もっと腰振れー!』 『服を脱げ!』  そんな応援も野次が飛び交う中、フライトはポールを男性に見立てて腰を振っている。 「ほっ♡ほっ♡ほっ♡ほぉっ♡♡」  お酒が入っているのもあり、フライトは段々と大胆で下品なパフォーマンスを行うようになっていた。  それを見て周りの男性は盛り上がり、息を荒くしてフライトをスマホで撮影ひたり、おかずにしてちんぽを扱いたりしている。  そんな男性達の熱い視線に、フライトの目や口ははぐにゃりと三日月のように歪み、更に過激なパフォーマンスを見せつけるのだった。 (わ、わたし今までで一番輝いてるっ♡レースなんて比じゃない…♡♡見てぇ♡もっとわたしをえっちな目で見てぇん♡♡♡) ◆ 「どうデシタ?ワタシにはレースの時より輝いてミエマシタヨ?」 「そ……そうですか……?♡えへへ……♡♡」  踊りを終え、席に戻るとフライトは黒人トレーナーに褒められて嬉しそうにしている。そんな様子を見て黒人トレーナーも満足そうだった。 「…デモ、まだ物足りないデショウ?」 「……はい❤️」  フライトはもう我慢できなかったようで自ら黒人トレーナーに抱きつきキスをする。 ちゅっ❤︎ちゅぱっ❤︎じゅるっ❤︎れろっ❤︎れるぅっ❤︎ 「んっ❤️ちゅうっ……ぷはぁっ❤️はぁーっ❤️はーっ❤️❤️」  フライトの唾液と黒人トレーナーの唾液が混じり合い糸を引き、それをうっとりとした目で見つめる。  発情したフライトを見て周りの男性達もたまらず、他のウマ娘に声をかけて抱いたりフライトを遠目で見ながらシコったりしている。  そんな周りの様子を気にもせず、フライトは黒人トレーナーの膝の上に跨ってちんぽを扱く。 「トレーナーさんのおちんぽ様っ❤️マジかっこいいですぅ❤️でもぉわたしもやられっぱなしじゃないですよぉ❤️えいっ❤️❤️」 どたぷんっ❤︎  フライトの巨大な胸で黒人トレーナーの巨根を挟み込み、そのまま上下に擦り始める。 ずちゅっ❤︎ずちゅっ❤︎たぱんっ❤︎たぱんっ❤︎ 「オー!イイデスヨフライトサン!モット強くシゴイテクダサーイ!」 「はぁい❤️❤️」  フライトは言われた通りに更に激しくおっぱいを上下させ、黒人トレーナーのちんぽを柔らかく刺激していく。 「はぁーっ❤️はぁーっ❤️すごい匂いっ❤️❤️すんすんすんすんっ❤️❤️❤️」  フライトはもう完全に発情しきってしまっているようで、目は蕩けてハートマークになっているようだった。 ずりゅっ❤︎ずりゅっ❤︎ずりゅりゅっ❤︎❤︎ 「アァッ!イイデスヨフライトサン!ワタシのチンポガ……ッ!イ、イキソウデス!」  黒人トレーナーがたまらずそう言うとフライトはその先端をしゃぶりつくように口に含んだ。 「んふぅ❤️じゅるっ❤️❤️ちゅううぅううっ❤️❤️」  そしてそのまま喉奥まで咥え込むと頭を前後に振り始める。まるでひょっとこフェラのような下品な顔になる。 じゅぽっ❤︎じゅぞぞっ❤︎❤︎じゅっぽっ❤︎❤︎ 「オォッ!?」  黒人トレーナーは突然の強い快感に思わず声を上げてしまう。しかしフライトはそんな事もお構いなしに更に激しく頭を振る速度を上げていく。 ぐっぽっ❤︎ぐっぽっ❤︎じゅぽっ❤︎じゅるるるるっ❤︎❤︎ 「アァッ!モウ射精マスッ!」 「ん゛ぶぅっ!?❤️❤️❤️」  そして遂に限界を迎えた黒人トレーナーのちんぽから勢いよく大量の精液がフライトの口内に発射された。 びゅーっ❤︎びゅるるるっ❤︎❤︎びゅうっ❤︎❤︎ 「んぐぅうっ❤️んぐっ❤んくっ……ごくんっ❤️❤️」  全てを飲みきれず、口端や鼻の穴からぼたぼたと精液を溢してしまう。  そしてようやく長い射精が終わると、ゆっくりと口からちんぽを引き抜いた。 ちゅぽんっ❤︎ 「ぷはっ❤️はぁーっ❤️はぁーっ❤️う゛っ…❤️ゲェエエエエップッ❤️❤️❤️ほっ❤️❤️ほぉ゛〜……❤️❤️」  フライトの口から出たとは思えないほど大きく下品なゲップに黒人トレーナーのちんぽは興奮し、再びガチガチに勃起する。 「ワオ!トッテモ下品デスネ!サイコー!」 「……えへへへぇ❤️❤️ちょー嬉しいですぅ❤️❤️けぷ…❤️じゃあ、本番シますね❤️❤️」  フライト恥ずかしそうに顔を赤らめると、今度は黒人トレーナーに股がるようにして対面座位のような形になり、黒人トレーナーの巨根を自分の割れ目にあてがいゆっくりと腰を下ろしていく。 ずぶぶっ……❤︎❤︎ずちゅうううっ❤︎❤︎❤︎ 「あ゛はぁっ❤️きた゛ぁあぁあっ❤️❤️これぇえっ❤️❤️これがイイのぉっ❤️❤️ん゛ぉおおおっ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎ぷしゃっ❤︎❤︎  それだけでフライトは再び絶頂を迎えてしまったようで膣内が激しく痙攣している。しかしそれでも構わず、フライトは腰を動かす。 パンッ❤︎パァンッ❤︎ドチュッ❤︎ドチュンッ❤︎❤︎ 「これ゛しゅきっ❤️んほぉお゛っ❤️❤️しゅきっ❤️しゅきっ❤️しゅきっ❤️❤️好きぃい゛いっ❤️❤️」  フライトは下品なアヘ顔を晒しながら涎まみれの舌を出して悦んでいる。その様子はまるでまさに発情したメス犬そのものだった。 「イイデスヨフライトサン!モットワタシにソノエッチな姿をミセテクダサーイ!」  フライトの激しいピストンに合わせるようにして黒人トレーナーも腰を振るスピードを上げていく。 どっちゅっ❤︎どっちゅっ❤︎どっちゅっ❤︎どっちゅんっ❤︎❤︎ 「んあぁ゛ぁあっ❤️❤️トレーナーさん好きっ❤️❤️好きですっ❤️❤️おごっ❤️❤️大好きぃっ❤️❤️愛してますぅっ❤️❤️んぉ゛おおっ❤️❤️彼女っ❤️わたしを彼女にしてくださぁいっ❤️❤️❤️」 『ハッハッハ!誰がお前みたいなビッチメスを彼女になんてするかよ!お前はオナホだ!調子に乗るな!』 「なんて言ってるのかっ❤️わかんにゃいっ❤️んぁ゛っ❤️❤️あ゛っ❤️でもっ❤️でもぉ゛っ❤️❤️すきっ❤️すきっ❤️❤️だいしゅきぃいい゛いっ❤️❤️」 「ワタシもフライトサンのおまんこハダイスキデスヨ!」 「あぁ〜っ❤️うれしいっ❤️嬉しいれすっ❤️❤️ イぐイぐイぐっ❤️❤️イっぐぃうううぅううぅっ❤️❤️❤️」 びゅうぅうううぅ❤︎びゅるるるるっ❤︎❤︎ぷしゃぁああっ❤︎❤︎  2人は同時に絶頂を迎えた。黒人トレーナーの巨根から大量の精液がフライトの中に注がれていく。  そしてそれと同時にフライトも潮を盛大に噴きながら絶頂した。  フライトの子宮に収まりきらない程の量の精子を流し込まれ、膣内は満たされていく。  そして黒人トレーナーがゆっくりと巨根を引き抜くと、フライトの中からどろりとした白い液体が流れ出してきた。 「あはぁ……❤️セックスぅ……❤️❤️マジ……さいこー……ですぅ❤️❤️❤️」 ◆ 「フライト……?フライトなのか!?」 「え?あ、やべ。トレーナーさんじゃないですかぁ…なんでこんなところに……」  トレーナーは久々にフライトに偶然街中で出会った。ある時を境に練習に全く姿を見せなくなったのだ。  春先のg1レースも散々な結果に終わり、その後のレース参加の見通しは立っていない。  連絡をしても無視をされ続け、学園では避けられ続けている。恋人である事を隠している為、周りの目を気にして深追いする事もできず、新しい担当の娘も疎かに出来ない悶々とした日々を過ごしていた。  風の噂によると練習どころか学園もサボりがちになりどうやら遊び歩いていると聞いていたが、そんなフライトを偶然街中で見かけて思わず声をかけたのだ。  そんな久々に外で見かけたフライトはトレーナーが全く見慣れない格好をしていた。  頭にはいつもの帽子では無くハート型のサングラスをウマ耳に引っかけ、そのウマ耳には大量のピアスやチェーンがチャラチャラと不快な金属音を立てている。  髪色は前の色をグラデーションで残しつつもより明るい金髪に染められ、身につけている服は露出が多い上にスカート丈が短く、少しでも屈めば下着が見えてしまいそうだ。  そして何よりも目を引くのが太ももから足にかけてのタトゥー。ハートや華でびっしりと埋め尽くされたそれは一言で表すなら下品、という他無かった。 「その格好……どうしたんだ……?いや、それよりもどうして練習に来ないんだ?学園もサボっているみたいじゃないか……」 「あ、あははー……ふぅ、めんどくさいですねぇ……いいじゃん、別に」 「……え?」  フライトから出たのが信じられないような態度とセリフに思わず聞き返してしまうトレーナー。しかしフライトはそんな様子もお構い無しに続ける。 「もう、いいんですよレースは♪」 「……は?」  そんなフライトの言葉に理解が追いつかない。レースはもういい?そんな言葉をフライトから聞くなんて理解出来なかった。  あれだけフライトのレースに対しての情熱や夢を語り聞かされてきて、ライバル達との死闘を制してようやく、偉業まであと一歩のところまで来て…それを全て放り出してしまうなんて。 「な、なんで……どうして……」 「わたし、前に言いましたよね。わたしはわたしを綺麗に着飾る為に頑張っているって。わたしがレースに出てるのは、わたしを一番輝かせてくれるからだと…でも、気づいちゃったんです♪世の中にはレースよりもわたしを輝かせて…♡気持ちよくしてくれる事なんかたくさーんっあるんだって♡だからもうレースはいいです。疲れるだけだしあんなの♡」 「は……?え……?」  トレーナーの理解が追いつかないままフライトの話は続く。 「あ、そういえば忘れてましたけど、まだ一応わたし達恋人同士…でしたっけ。いい機会ですし、ここでお別れって事にしましょう。どうせ教え子とのいかがわしい秘密の関係でしたし、すぱっと別れられますよね」 「な、何言ってるんだ!?俺はフライトの事を真剣に……」 「あーそういうのいいです。マジめんどいんで。というかこれ以上しつこくするなら関係を迫られたって学園にチクっちゃいますよー♡」 「……そ……んな……」 「ではそゆことで♡サヨナラ♡教え子に手を出すロリコンのくーずっ♡きゃはは♡♡」

【リクエスト作品】トレーナーと恋人同士のノースフライトが外国人トレーナーの巨チンに即堕ちして着せ替え人形セフレにされて恋人の筈のトレーナーの事がどうでもよくなっちゃう話

Comments

悪堕ちBBCを見た目も性格もちゃんとやるのは何気に初めてだったので、何かイケない事してる気分になりました

ぬぬぬ

お疲れ様です、後半からの頭ユルユルおまたユルユル展開は良かったです、どんなに綺麗でおしゃれなウマ娘でもガイジンサンには勝てないのじゃな

いりげと


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