「カフェ!これは、凄いなっ!」 「はい……っ」 トゥインクルシリーズを駆け抜けたマンハッタンカフェは目標であったあの子を追い抜き、そして世代最強になった。そして薄々気づいていたカフェにずっと憑いていた幽霊であるお友達との別れ。心にぽっかりと穴が空いて、世界から色を失ったかのような喪失感に囚われたカフェにトレーナーは優しく寄り添い、そして2人はカフェの卒業後に自然と恋人同士になった。 今日はそんな2人の恋人としての初デートが無事に終わり、高台から夜の闇に輝く街を一望していた。 「と、景色もいいけどそろそろ帰さないとな。一応はまだ未成年だし…」 「ふふ大丈夫、ですよ。ウマ娘を襲おうなんて命知らずが居る訳がありません。それに私には……あっ」 私にはあの子が憑いていますから、と学生時代に何度も言って台詞を言いかけてしまう。 「すみません。割り切った、つもりだったのですが…」 「まぁ、そりゃそうだよな。ずっと一緒だったんだから」 「はい…でも、今の私には、トレーナーさんが居ます、から」 「カフェ…あぁ俺が一緒にいるよ…」 2人は手を重ねて、自然に唇を合わせていた……。 ◆ 「…あの、憑いてこないで下さい」 ある日、マンハッタンカフェは本来そこには何も居ない筈の空間に一人言葉を投げかけた。しかしそこにはカフェ以外は見る事も、感じる事も出来ない所謂、幽霊と言う存在が確かにいた。 その幽霊の外見は太っている中年の男性であり、何故かパンツ一丁、それ以外の衣服は何も身につけて居ないという目のやり場に困る格好であり、カフェの事をいやらしい目で見ている。カフェには幽霊を視覚で観測することはできても干渉することは出来ない。そもそもあの子以外の幽霊もこんなにもくっきりしたのは初めて見た。 (困りました…うっかり目が合って、そこからずっと憑いてくる。既に憑かれているのか振り切る事も出来ず…かと言って何かしてくるわけでもないので、悪霊として頼んで祓って貰う、というのも…) 何か直接的に危害を加えてくるのであれば、その道の人に悪霊として処理して貰えるかもしれない、だが何もしてこないのであれば除霊などあの子と過ごした日々を思い出すと心優しいカフェにはそれは出来なかった。 「カフェ、大丈夫か?疲れているようだけど」 「…いえ…はい。そうですね…憑かれて…いえ、疲れているだけです。ご心配をおかけしてすみません」 「いや…俺に何か出来ることはあるか?」 「…その心遣いだけで十分ですよ」 恋人であるトレーナーにも心配をかけてしまっているようだ。早急になんとかすべきとカフェは考えある方法を実行した。それは… 「…貴方の望みをお聞かせ下さいませんか。私の、出来ることであれば協力しますので」 幽霊の望みを叶えて成仏させる。あの子にした方法と同じだった。男はニヤニヤしながら初めて口を開いた。 『女の子に触れたい。思う存分、その柔らかい身体を堪能したいんだよ』 「………そ、それはちょっと、流石に」 ある程度覚悟はしていたが、出来るわけが無い願いが飛んできた。そんなカフェの困惑を尻目に男は続けた。 『じゃあ、お互い譲歩するってのはどうだろう。君が身体に触れる事を許した分だけ、私も君から離れる時間を設けよう』 男はニヤニヤと笑みを浮かべて提案してくる。つまりそれは自らの身体を差しだせと言うこと。元から他人に迷惑をかけるつもりは無かったし、ある程度そういう類の要求をされるのは元々覚悟をしていた。カフェが許可さえすれば、あちらの魂のようなモノから体に干渉し、物理的に触れることが可能になるのだ。そして約束は契約となり、必ず順守させされる。 「……私、恋人いるのであまり貴方が望むような事出来ませんし、そもそも私のような貧相な身体で願いを叶えてしまって本望なのですか?」 他の所に行った方がいいのでは、と他の人に押し付ける形になってしまう事に若干心苦しく感じるも、遠回しに示唆してみるが 『カフェちゃんがいいんだよ♡』 と気持ち悪い笑みで返され言葉を失う。これ以上何を言っても、無駄だとカフェは感じた。 「……わかりました。出来る範囲で、出来る限りの、ことはさせて頂きます」 ◆ 『キスはNG、まんことアナルに挿入もNG、触れられた時間分カフェちゃんが望んだタイミングでその時間分だけカフェちゃんから離れる、これでいいかい?』 「…えぇ。それで、構いません」 『それじゃ、始めようか♡』 男はカフェに許可され、身体に触れられるようになる。まずは服の上からカフェの胸を揉み始めた。カフェのバストサイズは73のAカップであり、絶壁。ほぼ無いようなものだ。しかし男は構わずといったように鼻息を荒くしながら揉んでいる。 「うっ、ふぅ……」 (気持ち悪い……) 吐き気を催す感覚に襲われるが、相手は幽霊。これ以外、何も出来ないのだから仕方がないと自分に言い聞かす。例え死んでいても、トレーナー以外の男性に触られるのはやはり気分が良いものではなかったが、後ろめたさを除けば感覚としてのこよこそばゆさに耐えるだけならば余裕だと、この時は思っていた。 今度は乳輪をなぞるように指で円を描くようになぞって行く。そして小さな胸を下から持ち上げるように刺激し、そして親指で乳輪をなぞる。 (…この人は一体、何をしたいのでしょうか。まぁこれで時間を稼げるのであれば…) 「こんな貧相な身体では……楽しくもないでしょう?今からでも他の方に、しておきませんか?」 『ふふ、いいから♡』 そう言いながら男はそれを繰り返した。カフェがあまりにも刺激的な変化がなく、暇に感じて少し眠くなってきた頃、ふとふぅ♡ふぅ♡と自分が少し息を乱していることに気づく。顔も少し熱いような…疑問に思っていると男がニヤリと笑い、唐突に今まで触れてこなかった乳首をピンっと指で弾いた。 「ひゃぁっ!」 突然走った快感にカフェは甘い声を出しまう。自らの胸に視線を落とすとそこには見た事もないくらい、自らの乳首がぴんと主張するように勃っていた。男はすかさず勃っている両乳首を優しく摘むと、指の腹で擦る。 「んぁ♡んっ♡ふーっ♡ふっー♡」 (胸が…熱いっ♡な、なんでこんな…) 初めての感覚にカフェは困惑する。自慰をする時も胸など触った事もないし、トレーナーさんに揉まれても気持ちいいだなんて思った事もない。ましてや乳首を摘まれてこんなになったことなど… 男は指でカリカリと力を刺激する。それが程よい快楽でカフェは身を捩る。気持ちいい。自分でするのと全然違う。 「はぁー♡はっー♡あっあっあっあっ♡」 (やだ……声……えっちな声、止まらない…) 男は再び胸を揉みしだきながら、乳輪をなぞるように刺激する。先ほどと同じはずなのに、先ほどの乳首をカリカリとする快楽を味わった後にこの刺激はとてもむず痒いものだった。 「ぁ♡♡はっ♡はっー♡」 (もどかしい…乳首をもっと摘むなり擦るなりしてくれれば…♡いや、私は何を考えているんですかっ) そうして数十分焦らされたカフェはとろんとした顔で息を荒くしながら身悶えていた。 『ふふ、ここ、触って欲しい?』 男はカフェの服の上からでも分かるほど勃ってしまった乳首をちょんと触れる。 「んっ♡」 それだけでカフェの身体はびくっと震えてしまう。 『ねぇ?欲しいんでしょ?』 「……すれば、いいじゃないですか」 『うーん…生意気言う娘にはこうだっ』 と男はカフェの乳首を人差し指で掻くようにくいくいと動かす。 (…来ました♡また乳首を指でカリカリされてしまう…♡) カフェは細目で期待した目で見ていたが、男の指は乳首に触れる事なく、透過する。指は確かにカフェの乳首をカリカリする動きをしているのだが、カフェの乳首に一切触れてくれない。男が自分の意思で肉体に触れられないようにしているのだ。 「…な、なんでぇ♡」 カフェはようやく与えられる快楽を目の前で取りあげれられ、切なげに男を見る。その目には涙を浮かべて必死に快楽を強請ってしまっていた。 『ちゃんと言えたらしてあげるよ』 「ぅう……♡だ、誰が…」 『じゃあこのままお預けだね♡』 カフェは恨めしそうに男の指の動きを見ている、と段々と乳首がゾクゾクしてくるのを感じた。 「……ぁっ♡」 (ま、まさか…私の体が期待と想像で触れられても居ないのに指の動きから快楽を想像して気持ちよくなっている…?) 男の指の動きに合わせてビンビンに勃起した乳首がピクピクと震え気持ちよくなっている。 『ほら、言ったらいっぱい気持ちよくしてあげるよ?』 「だ、誰がそんなことっ」 『じゃあずっとこのままだね』 「くっ……♡くふぅ…♡くぅううう…ふぅっ♡」 (触って欲しい……触って欲しい…触って欲しい…触って欲しいっ♡) カフェは唇を狭めながら荒い息を吐く。乳首の快楽はどんどん溜まり、発散する時を今か今かと待ち構えている。しかし男は決して触ってくれない。そして… 「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」 (もう……無理ですっ無理ですっ♡) 「わ、分かりました…♡さ、触ってくださいっ♡」 『どこを?』 「……乳首を……いっぱい触られて気持ちよくなりたいんです……♡お願いします……♡」 とカフェは懇願するように言う。 『もっとちゃんとお願いして』 「私の……♡貧相な胸と乳首を、いっぱい弄って気持ちよくしてください……♡」 『よく言えました♡』 男は満面の笑みを浮かべながら言う。すると先程から焦らされ、ビンビンに勃起した乳首がカリカリと刺激される。 「あっ♡あっ♡あっ♡きたっ♡カリカリ気持ちっいいですっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」 カフェはビクビクと身体を震わせる。待ちわびた快楽に、我慢させられていた反動かその快楽は今までのものとは比較にならなかった。乳首がピンっと勃ち、無意識に腰も浮く。頭が真っ白になり何も考えられなくなるほどの快楽だった。 すぐに絶頂しそうになるが男はぴたりとやめてしまう。 「あっ♡なんでぇ……イきたいっ♡イきたいんですっ♡このまましてください…♡」 『んー…そうだなぁ。ならカフェちゃんがチュウを解禁してくれたらいいよ♡思いっきりぎゅーっ!って乳首をつまみ上げてイカせてあげる♡』 しかしカフェはぶんぶんと首を横に振る。 「だ、ダメですっそ、それは……それだけはっ」 (キスは、ダメです…トレーナーさんを裏切ってしまうことになりますっ) 『じゃあまたイキそうになるまで軽くカリカリして…またイク寸前で止めるの繰り返しね♡』 「くっ……わ、わかりました……耐えて…耐えて見せます…っ」 カフェは再びもどかしい快楽に晒される。しかし先程までの焦らしとは違い、絶頂寸前まで行ってはまたイク寸前で止められる。それはもはや、拷問のようだった。 ◆ 〜1時間後〜 「あっ♡あっ♡あっ♡イ、イきますっ♡♡……だ、だからなんで止めるんですかっ!♡♡後少しでイケたのにっ♡♡♡」 『じゃあキスする?』 「しま…せんっ…っ♡う、うぅうう〜〜♡♡♡」 目に涙を溜めて唸り声を上げるカフェはもう誰の目から見ても、限界だった。 『うーん。じゃあまたお互い妥協案でいこう。チュウは一回だけ、これならいいでしょ』 狙ったようなタイミングでの男の提案をもうカフェは断る事など、出来ない。 「う……♡あ………わ、わかりました……します。もうしますからっ早くイカせてくださいっ」 (あぁ……ついに言ってしまった…一回だけとはいえ、私はなんて事を……トレーナーさん、ごめんなさい…っ) 『取り敢えず第一関門突破かな。思いっきり気持ちよくしてあげる♡』 男はゆっくりとカフェの乳首を摘み、そして、ぎゅううううううと潰すように指で挟み込んだ。 「お゛っ♡♡♡あ゛っ♡イグッ♡イギますうううう♡♡♡♡♡」 カフェは散々焦らされ、訪れた圧倒的な刺激に乳首だけで盛大に絶頂する。意識を失いかけるが、男はそのまま乳首をクリクリとこねくり回し、意識を覚醒させる。 「あ゛っ!♡♡やべでぇええ!♡♡ずっとイってるっからぁあ!♡♡」 男は構わずこねくり回し、そして再びぎゅっと強く摘み上げた。 「っ〜〜〜〜〜〜ッ!?♡♡♡♡」 カフェは全身を大きく痙攣させ、声にならない声を上げ、舌を突き出しながら絶頂する。 『あ、気絶した?でもダメ。だってまだ約束を守ってもらってないからね』 「あ゛っ!?♡♡♡あっ♡あっ♡お゛っ!♡♡♡イギュッ!♡♡♡」 男は意識を失い脱力し切ったカフェの乳首を思い切りつねり上げると、カフェは無理やり快楽に叩き起される。男の指の動きは更に激しさを増し、乳首もそれに合わせてビンビンに勃起していく。まるで指でセックスしているかのように何度も何度も執拗に擦り上げる。 「あ゛っ!♡♡お゛っ!♡♡イグッ♡またイクぅうううう!!!♡♡♡」 カフェは本日何度目かも分からない絶頂を迎えた。 そして、舌を出して犬のように荒い息を吐くカフェに男は貪るようにキスをする。半開きになっていた口に舌をねじ込み、そしてカフェの舌に吸い付く。 「んちゅっ♡れろれろっ♡♡ちゅるっ♡♡んふぅ……♡♡」 (あ……きしゅ……♡され…♡) カフェは朦朧とする頭で目の前の快楽に溺れる。自分が今何をされているかすらもう分からない。ただただ気持ちいい。カフェは無意識に男の舌に自らの舌を絡めていた。 「ちゅるっ♡♡れろれろっ♡♡じゅるっ♡♡」 「んちゅっ……れる……あぁむ……♡」 カフェと男は互いに求め合うように舌を絡める。しかしそのキスは長くは続かず、口を離すと二人の間に銀糸が垂れ、つー……と伸びてぷつり、と切れる。 「あっ♡あっ♡お゛っ!?♡♡♡」 男は再び乳首を強く捻り上げる。キスで思考力を奪われていたカフェだが、この快楽に無理矢理現実に引き戻される。 「いぎゅっ!♡♡またイクッ!♡♡イクッ!!♡♡♡イグゥゥウウッ!!」 プシッ、プシャァッ〜ッ!!とカフェは盛大に潮を吹きながら絶頂する。男は手を離すと、カフェは力なく床に倒れた。ちょろちょろ…と水溜りを作り、潰れたカエルのように足を大きく開き、そしてその顔は快楽に歪んでいた。 「あっ……あっ……あぁ……♡」 ◆ 「あ、あれだけ好き勝手されてたかだか3時間…っ!?こんなの割に合いません…っ」 カフェは自分の背後に浮かぶ男を涙目で睨みつける。 『カフェちゃんもめっちゃ楽しんでたじゃない』 「そ、そんなわけっ」 『ほらほら♡』 男はカフェの乳首をカリカリするがカフェが許可してないので、身体をすり抜けてしまう。しかし、カフェの乳首は視覚情報、仕草、男の声から触れられていると錯覚してぴくぴくと震えている。 「それやめっ…くぅ…っ♡」 カフェはなんとか快楽に耐え、その場から逃げ出すのだった 『ふふふ…まぁまだ始まったばかりだよ♡カフェちゃん♡』 ◆ それからというもの、トレーナーと一緒にいる時もお構いなしにちょっかいをかけてくるようになっていた。例え触れられていなくとも、身体があの時感じた快楽を男の動作で呼び覚ましてしまう。男が乳首をカリカリする動作をするだけで乳首は少しずつ感じ始め、荒い息をふーっ♡ふーっ♡と吐く。 「カフェ…?部屋暑いかな?」 「いえ……大丈夫です……♡」 カフェは身体をもじもじと動かし、蕩けきった顔でトレーナーを見上げる。トレーナーは色っぽいカフェから目を逸らすが、シャツの上からでも分かるほど勃起した乳首に目を奪われてしまう。 「…もしかして…その…発情期?」 「そ、そうです…!なので…その…」 放っておいてほしい、と続けようと思って居たが、トレーナーは自分と解消してほしい、と捉えたのかカフェの元に行くとキスをする。カフェは奥手なトレーナーは決して手を出してこないと思って居たのでビックリしてしまうが (あっ…♡嬉しい…♡あのトレーナーさんが…♡自分からだなんて…♡) と喜びの方が大きく、舌を自分から絡める。 「カフェ……ごめんね、こんなになるまで我慢させて……」 トレーナーはカフェを寝室に連れ込むとそのまま、初夜を迎えた。 それをニヤニヤした顔で見届けた男は、 『まぁ…流石に初めては邪魔しないでおいてあげるよ♡』 と怪しく呟くのだった……。 ◆ それからトレーナーとの仲が深まる一方、男の妨害が目立つようになってきた。視覚情報的にも勿論、男の指の動きで乳首が疼き、発情してしまう。それで絶頂したりはしないが、日常生活に被害が出始めていた。 「あのっ!本当にいい所で邪魔しないでください…目障りですっ」 『えー?ひどい。あれから触らせてくれないカフェちゃんが悪いでしょ。時間貯めてそれ使えばいいじゃん』 「くっ……それは……」 男の言い分はもっとも。しかしカフェは嫌な予感があった。最近トレーナーと身体を重ねてふと思う事。トレーナーさんは女性経験が少ないのだ。恋愛的な意味では嬉しい。しかし、だからこそ性行為はお互い稚拙に腰を振るだけで…乳首を虐めてくれたりはしない。頼んでもきっと困った顔をさせてしまうだろう。だからこの男にトレーナーさんのさせられないことをされて、ハマってしまうのが怖かったのだ。 自慰行為の際に、乳首を触ってみたが全然気持ちよくなれなかった。この男の焦らしを含めたテクニックが異常だったのだと思い知らされた。 (もし…またこの男に身を任せたら…どうなってしまうのでしょう…考えるだけで恐ろしい) しかしカフェはトレーナーとの2人きりの大切な時間の為に耐える覚悟をする。 「わかりました……しかし、触れられる時間を3時間だけ、時間制限を設けます。それ以外は前と同じ縛りで…いいですね…っ」 〜1時間後〜 「ふぅっ♡ふぅ〜〜っ♡んぁ〜……はぁ〜…♡ふぅっ♡ふーっ♡」 (乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡乳首触ってほしい♡♡♡) 男は徹底的に乳輪と乳揉みを徹底し、乳首に触れないままカフェを焦らし続けた。カフェは乳首をビンビンに勃起させ、無意識に腰をヘコヘコと振り、物欲しそうに男を見つめるが男は触らない。 『1時間か…そろそろかな?』 「ふぅーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」 (無理……これ以上耐えられない……触りたい……♡触って欲しい……♡乳首いじってぇ……♡) 『じゃあ、乳首、つねるよ♡ぎゅううううう』 男はカフェの耳元でそう呟く。しかし、彼の指は透過し、乳首に触れていない。透けて貫通している。しかし、カフェのもやのかかった脳はつねられたと錯覚してしまう。 「ッ♡あ゛っ!?♡♡なんでっ!?触られてないのにッ♡♡♡」 プシャッ!とカフェは思い切り潮吹きをして絶頂を迎える。 「イギュッ!!♡♡イクゥウウッ!!♡♡♡」 『ふふ……すごいイキっぷりだね……ほーらカリカリカリ♡』 全く触れられていないのに、カフェは男の声と指の動きで虚構の快楽を脳が分泌してしまう。 「やべでぇええ!!♡♡♡声と動きで錯覚させないでぇ♡♡♡」 カフェは頭を抱えながらぶんぶんと振り、快楽から逃れようとするが、そもそも触れられてもいない為、逃れようがないのだ。 『すごいねカフェちゃん。この調子で触らなくてもいっぱいイけるように調教してあげるね♡カリカリ♡』 「やだぁっ!!♡♡♡もうやめてぇっ!!♡♡♡」 それから男は3時間の間カフェに耳元で囁きながら触れずに乳首だけで何度も何度も絶頂させた……。 ◆ 〜6時間後〜 「あ゛ー……♡あ゛ー……♡」 『ほーらカリカリ〜♡』 「イクッ♡イグゥウウッ♡♡♡」 カフェは腰を突き出し、まんこから絶えず弱々しく潮を吹き出す。男は指でカフェの乳首をコリコリと刺激し続けるように動かしてはいるが、やはり透過し全く触れられていない。しかし脳は乳首だけ触られていると錯覚しているようで、男が指を離すと乳首を摘んで押し戻すと甘い声を上げながらカクンと腰を抜かして絶頂する。 触れられる縛りの時間など、とうにすぎているが、もはや触らなくてもカフェの乳首は男の声と動きだけで完全に屈服するよう躾けられてしまった。 『ふふ……カフェちゃん。このままじゃ僕に四六時中声と動きだけでイカされ続けちゃうよ?で、僕から提案ね。今度はキスしてる間の時間分だけ乳首カリカリをやめてあげるよ♡』 そう持ちかけられ、カフェはこの快楽地獄から抜け出せるなら、こくこくと首を縦に振ってしまったのだった…。 男のキスはねちっこく、舌と舌が溶け合うようなディープキスにカフェは脳が多幸感で溢れてしまう。 「んちゅっ♡れろぉ〜っ♡♡んふっ♡♡じゅるるっ♡♡」 キスをしている間は男に絶頂地獄で害されないから仕方ないと甘く蕩けた頭で考えているが、そもそも触れられずに乳首でイカされない代わりにこのキスをされているのなら、どの道トレーナーとの時間は過ごせないのだと言う矛盾にカフェは気づけて居ない。 「んっ♡んちゅっ……はぁっ……♡」 そしてカフェの舌や唇もどんどんと開発され、敏感になっていることにも、全く気づけて居ない。最初は蕩けるような多幸感しかなかったキスをするたびに体のあちこちがぴくんぴくんと反応するようになる。もちろん、あの開発されまくった乳首もだ。 ぴくっぴくぴくっ♡ 「んっ♡んちゅっ……♡はぁ……んっ♡♡」 (あっ……あれ?……キスするたびに乳首がぁっ♡) 「あっ……♡んふっ♡れぇろ♡???」 カフェが蕩けた顔で惚けるのをみて、男は確信する。そして一気に堕としにかかる。 『カフェちゃん。想像してみて。乳首舐められるところ♡このキスみたいに乳首をちゅうちゅうされるところ♡』 「っ!?♡♡やぁっ!♡♡♡だめだめだめぇ♡♡♡」 (ま、まさかこの男の狙いは…っ♡だ、ダメっ♡想像させられ♡♡♡) 『想像だけで気持ちいいね……♡もしカフェちゃんの舌が乳首だったら、どんなに気持ちよくなれるのかなぁ?♡』 「あっ♡あっ♡んっ!♡♡♡あっ♡だめっ……♡♡乳首じんじんしてきて♡だめだめだめだめだめ♡♡♡」 『じゃあ続きのちゅう♡しようか♡』「あっ♡まっへ♡やめっ♡♡んちゅぅうう♡♡♡♡」 そしてキスを再開される。カフェはその瞬間、乳首に強烈な快楽が走る。 (あ゛っ♡♡あ゛ぁっ♡♡♡これすごい♡♡♡) 『んちゅっ……れろれろぉ♡』 「んっ♡♡んふぅう♡♡♡♡ んん゛っ♡♡♡んん゛〜〜〜〜〜〜っ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」 カフェは腰を突き上げてぷしっ♡ぷしゃあっ♡と激しく潮吹きをする。 『キスしながら乳首イキ気持ち良かった?』 「あひっ……♡あひぃ……♡あっ……♡あっ♡」 『乳首もキスも、もうされたくないよねえ♡かと言って縛りをしないならこのまま声と動きだけでイカせられ続ける。なら今度はカフェちゃんは何を差し出して僕を止めるのかなぁ?♡』 「あ……あぁ……」 『ほら♡どうする?キスでもする?』「……し、縛りで得た時間を使います!消えて!今すぐ私の前から消えてっ!」 『うーん、まぁ仕方ないか。じゃあ3時間後ね♡』 男はあっさりと承諾し、カフェの身体から消えた。 「っ!!♡……んっ!んぅぅうううう!!!♡♡♡♡♡」 カフェは男が消えると同時に自分で乳首を強く捻る。 「んああぁあ゛あぁあ!!♡♡♡♡♡イクッ!♡イッちゃううぅうう!!♡♡♡♡♡」 カフェはビクンっ♡ビクンっ♡と身体を跳ねさせ、ぷしゃああああっと潮を吹き出す。だが… (足りないっ♡足りないぃっ♡自分の指じゃ、テクニックじゃ、あの快感を得ることが出来ないぃ〜っ♡舐めてっ♡舐めてぇ…っ♡) そして…1時間狂うように刺激の足りないオナニーを繰り返した。ある程度落ち着いた頭で考える。 (…して、やられました…どう考えても、もうあの男からの快楽攻撃から逃れる術がありません…) カフェは覚悟を決め、最後の手段に出た。 ◆ 縛りで使用された時間が経過してから男が悠々と戻ってくると、そこには待ち構えいたようにカフェとトレーナーがいた。 「…と言うわけで貴方の事はトレーナーさんに全て打ち明けました」 『マジ?まさかそんな事をするとは…』 「俺には見えないし信じられないけど…もしそこにいるのなら頼む。カフェを解放してくれ」 トレーナーは律儀に頭を下げる。 『まぁそれは嫌だけど。というかいいの?トレーナーさんの前でイキ狂わされる事になるけど』 「構いません。私はトレーナーさんに隠し事をするのが、後ろめたかった。けれど、私は貴方には屈しません。縛りで得た時間を十全に使って2人での時間を過ごします。そこに貴方の入る余地など、ありません。ですので…」 カフェは男を睨みつける。 『ふーん。いつまでその強気な態度が持つのか見ものだね♡ほれほれカリカリ♡乳首かりか〜り♡』 男はカフェの乳首をカリカリする動きをする。 「んひっ♡あ゛っ♡♡あっ♡」 「カ、カフェ!?何かされているのか!?」 『カフェちゃんは何か勘違いしてるよ。縛りで得た時間とか、触れられるとか触れられないとか、恋人に秘密にするとか、そんなのはもう問題じゃ無いのさ』 「あ゛ぁっ!♡♡♡と、トレーナーさん!♡♡♡今私は彼が乳首をカリカリする動作を見せられてぇ♡脳が錯覚を起こして居ますっ♡触れられていませんっ♡トレーナーさんの前で男に身体を許すなどするわけっ♡♡♡」 『乳首ぎゅうううううう』 「あ゛ぁああっ!♡♡♡イクゥウウッ!!♡♡♡」 ぷしゃあっ♡とカフェは潮を吹き出す。 「か、カフェ…っ」 「ま、全く触れられていないのにぃっ!♡♡♡あっ♡またイクッ♡イクゥウウッ!!♡♡♡」 『ほらほらトレーナーくんに見てもらってるのかなぁ?それとも見られながらイくの好きな変態さんかな?』 「ち、違いましゅぅうんっ♡♡♡」 『ほら今度はエアベロキスだよ♡れろれろれろ♡♡♡』 「あっ♡♡あっ♡違っ、キスなんてされてないのにぃ♡♡♡ん〜っ♡」 「か、カフェ!?まさかキスしてるのか!?」 「ち、違いまひゅっ!♡♡♡キスなんてしてません!♡♡♡だって彼は離れててっ♡♡♡あっ♡あっ♡」 『ほれカリカリ♡』 「あひっ!?♡♡んふっ♡♡♡んひぃ〜〜っ♡♡」 「カフェっ!カフェっ!くそっくそっ!もうやめてくれ…っ!」 そう涙を流すトレーナーの股間はギチギチに勃起していた。 『エアキスだけでイけるように頑張ろうねえ♡ベロレロぉ♡』 「あ、あっ!♡ダメッ!♡♡とれーにゃーしゃんのまえではっ!!♡♡♡」 男は何も無い空間で舌を動かし始めた。そして「んちゅっ♡」と舌を突き出し始めてしまった。 最初は口では抵抗していたものの、段々と快楽に飲まれ、カフェの意識は目の前のないはずのキスに夢中になっていくのがトレーナーからしたら丸わかりであった。先ほどまでこちらを見ていた筈のカフェがとろんとした目で虚空を見つめ、舌を這わせながら、腰を振っている。まさか、幽霊相手に、セックスをしてるのか?そう考えるだけで股間が張り裂けそうなほど勃起する。 トレーナーついにはちんぽを出すとカフェを見ながら一心不乱に扱く。 「あ゛っ♡あ゛ぁっ♡♡♡ごめんなひゃっ♡♡とれーにゃーしゃんみてるのにぃっ!♡♡♡エアキスでイきまひゅっ♡♡♡♡あっほんとにきしゅっ♡♡♡ちゅうううう♡♡♡」 カフェは男が突き出した舌に自ら舌を絡め、本当にキスをし始めた。虚空に手を回してまるで抱きつくかのように舌を這わせている。 「くそっ!くそっ!くそぉおお!」 トレーナーの扱く手はどんどん早くなっていく。 『ちゅばちゅっ♡れろっべろぉ♡』 「んっ♡♡んっ♡♡」 男が見えないトレーナーからでもまるで相手が見えるかのようにお互い愛し合っているかのような、ディープキス目の当たりにし、ついにトレーナーの限界が近づく。 「出る…っカフェっ!!♡♡♡」 「トレーナーさんっ♡見ないでぇっ♡んむぅうううっ♡♡♡」 トレーナーの射精と同時にカフェも全身を跳ねさせてイッてしまう。そして…トレーナーは歯がガタガタ震えるほどの快楽に顔を歪ませて居た。 『あーあ♡こんな寝取られオナニー経験したらもう雄として終わりだよこいつ♡でも、カフェちゃんならこいつのこの、終わってる性癖を満たしてあげられると思うんだよね♡ほら今から僕の言う事を彼に言ってあげな♡』 「………そ、そんなの……ぁ……♡」 男の飲めるわけない提案を聞き流そうとトレーナーの方を見ると、本当に苦しくもとても気持ちよさそうな歪んだ表情をして放尿するかのように絶えず射精し続けているトレーナーが視界に入る。 (も、もうどうせ彼から逃れられないのならせめて…せめてトレーナーさんを気持ちよくして…あげたい………だから………♡) 「………トレーナーさん……彼が……提案してきています………私が抱かれるのを目の前で見たくないか?…と♡」 トレーナーはぐちゃぐちゃな顔で、呆然とし、そして首を縦に振った。その様子を見て、笑ったのは男だったのか、それともカフェだったのか……。 「……トレーナーさん♡見ていてくださいね。私のおまんこが貴方以外の幽霊おちんぽで広げられていくところ…♡トレーナーさんには彼が見えないからこそ、私の中まで広がっていく所がよく見えると思います…♡それ見て沢山しこしこしてください………♡♡♡」