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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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この先トレーナーと夫婦になると信じて疑わなかったダイイチルビーがお家の為に一夜だけ身体を売った男のウマ娘特攻ウマちんぽに遺伝子レベルで即堕ちガチ恋させられて媚び媚び種付けでオナホ堕ちしちゃう話

「トレーナーさん」  私はトレーナーさんの裾を慎ましく摘み、可愛らしくちょんちょんと誘うように声をかけました。 「うおっ!ルビーいたのか」  私のトレーナーさん。今日も表情豊かで見ていて飽きない人です。 「はい」  いつも付けている香水を変えたので気づいて欲しいと思う私。 「………」  トレーナー様は私を熱い視線で見つめていらっしゃいます。気付いてくれたのかと期待します。 「………」  私もその視線に熱い視線で返します。 「え、何?今日、練習休みだよね?」    どうやら気付いてはくれなかったようです。にぶちんです。 「そうですが、休みの日は来てはいけないのですか?」  私は少し、寂しい気持ちになってしまいました。香水の事は仕方ないとしても、256日前にいつでも来ていいとおっしゃったのはトレーナーさんなのに。 「いや、そうじゃないけど……え、なんで手握ってるの?」  寂しさを紛らわせる為に自然とトレーナーさんの手を握ります。 「手を握られて何か不都合があるのですか?すんすん」  浮気を疑う私。そして臭い嗅ぎます。相変わらずとても良き匂いです。 「いや、無いけども!何!?俺もしかして臭い!?」  どうやら杞憂だったようで、無事にまた仲を縮める事が出来ました。 ◆ 「と、先日ようやく、手を繋ぐ事が出来ました。十分関係が進展していると判断し、ご報告あげました」  そうダイイチルビーは母親に彼女にしては得意気な顔でトレーナーとの関係を報告していた。  ルビーの担当であるトレーナーとトゥインクルシリーズを駆け抜けたダイイチルビーはレースを引退し、卒業後は家を継ぎつつレース界を盛り上がるべく、会社を立ち上げようとしていた。  そして、その婿に自らのトレーナーを迎え入れるつもり満々だった。その事をトレーナーは知る余地もない。  そもそもルビーに好かれている所から知りもしない。だが、ルビーは相思相愛だと思っているし、もうラブラブだとさえ思っている。  もちろん、それに対し母親の反応はあまり良くない。  トレーナー自身がどうこうというよりも我が娘の恋愛面の不器用さに頭が痛くなっていた。 「そう……なのね?分かり、ました……?はい。それで、ルビーはトレーナーさんをお婿にして我が家に迎え入れたい、その考えでいいのかしら」 「はい」 「分かりました。私もトレーナーさんの人柄は信頼していますし、家柄も調べましたが我が家に釣り合うかはともかくとしてトレーナーとして優秀な成績を収めておりますので、迎え入れる分には問題はありません。しかし」    ルビーのウマ耳がピクリと反応した。順調だったトレーナーの婿入りの話が止まる気配がしたからだ。 「皮肉な話かもしれませんが、ルビーの功績により、我が家がある方の恩恵を受けられる権利を得ました。その話をルビー、貴女が受けるのであればトレーナーさんの婿入りを認めてもいい、という事にします。もっとも、トレーナーさんとの話が無かったとしても、貴女にはこの話をダイイチ家のウマ娘として必ず受けて貰わないとなりませんが」 「私の身はダイイチ家と共にあります。例え話を聞かずとも、必ずお受けする所存に御座います」 「……分かりました。それでは貴女に今から伝えることはレース界、いえ表社会においてタブー中のタブー。しかし、暗黙の了解として今もなお続いている長きウマ娘の歴史の一つでもあります。心して聞いて下さい」 「…分かりました」  母親から伝わる覚悟と威圧感に流石のルビーも心から構えてしまう。そして、明かされた衝撃の真実。 「ルビー、貴女にはあの『種ウマ男様』と一夜を共にして貰います」 「……あの、もう一度お願い致します」 「あの種ウマ男様と一夜を共にして貰います」 「……不勉強な私に知恵をお与え下さい。その、種ウマ男様とは…?」 「貴女の世代では知らないのも無理は無いかもしれませんね。お教えします。種ウマ男様とは…」  種ウマ男とは…突然変異で生まれた特異体質の男性群の事を指し、現在は世界で数人しか確認されておらず、日本にも僅か1人しかいない。  その希少性から国を上げて保護しており、居場所はおろか存在すらも表社会を生きる者は知る余地もない。  そして種ウマ男の特殊性、それは子供が確実に優秀なウマ娘になる事であった。レースを生業とする大きな家はその恩恵を受けており、その血を取り入れる事が出来れば大きな躍進となる。  しかし、余りにもばら撒きすぎれば希少性も秘密性も無くなってしまう。なので年に数回程度、その機会が設けられていた。条件はレースで活躍したウマ娘の中から種ウマ男が指定するというもの。  g1を勝利しているルビーがその中から選ばれたというわけだ。  言われてみると思い当たる節があった。親も家も違うというのに余りにも似ているウマ娘達が居たことを。そのウマ娘たちも例外なく優秀であり、つまり。 「……その顔も知らぬ男性と一夜を共にせよ、と仰るのですか?」 「そうなります。貴女が心に決めた殿方がいると知った上で、このような事を頼む母を許して下さい。しかし、これは大変希少な機会であり、ウマ娘としてとても名誉な事なのです。我が家にその遺伝子が組み込まれる。それでまたダイイチ家は繁栄する事でしょう」 「しかし、その一夜で確実に子を授かるとは限らないのでは無いですか?」 「いえ、種ウマ男様が膣に射精した場合、母体のほうに問題が無ければ…いえ、あったとしても、歴史を遡れば100%の確率で優秀なウマ娘を授かっています」 「そう…なのですね」  つまるところ托卵。その見知らぬ男性との間で子を成し、トレーナーと結婚し、自分達の子供のように育てていく。それは信頼、愛情において裏切りそのもの。 「トレーナーさんに予め伝える事は出来ないのですか?」 「……残念ですが、この事を伝える事が出来るのはトレーナーさんが婿入りし、正式にダイイチ家の一員になってからです」 「つまり、子をトレーナーさんの実の子であると騙して育てはしない、と言う事でしょうか。結婚後に他の子を妊娠している、と告白するだけであって」 「そうなります。私はトレーナーさんならきっとその事実と共にルビーを迎え入れてくれると確信しています」  ルビーは目を閉じ未来を見据える。きっとトレーナーなら受け入れて家族としてやっていけると。むしろ優秀なウマ娘を1人目に確実に授かれるのであれば、2人目はウマ娘で無くとも良くなるとも言える。2人目こそは彼の子供を。 「分かりました。その話、謹んでお受けします」  ルビーは覚悟を決めた。トレーナーではない名前も知らない男に一夜限り身を捧げる事を。 「ありがとう。ルビー、貴女は本当にダイイチ家の誇りです。では今から折り返し返事を致します。早ければ明日、遅くとも今月中にはなるでしょう。その間に出来るだけ種ウマ男様に失礼が無いよう礼儀、作法、技術を修めるのです」 「承知致しました」 ◆ 「ルビー様。よくぞいらっしゃいました。種ウマ男様はこちらでございます……どうぞ」 「はい」  メイドによって件の男が住むという大きな屋敷の最上階の部屋の前に案内されたルビーは扉の前で深呼吸をする。  あれから折り返し連絡したところ、なんと今夜と言う事になったのだ。元々あちらの都合を全て優先すると約束していたので仕方なく車を走らせてその男が現在一時的にいると言う場所に向かった。  一応、ルビーは性的な事には無知に近いので学ぶ時間が無いと失礼に当たるかもしれない、と先方には伝えておいたのだが事前に知識や作法などを知る必要は無いと言われてしまった。  元々逃げる気は無かったが、もう少し時間が欲しかったのは事実。しかし。 (トレーナーさん。私はここで初めてを迎えます。しかし、たった一度だけ。例え、初めては捧げられずとも、心はいつまでも貴方に捧げるとここに誓います)  ルビーの覚悟は話を聞き終わった時には既に決まっている。  そしてメイドが扉を開けると、まず目に入ったのは大きなベッド。そして用途不明な謎の台。まるで何かを拘束する為のもののようだ。  そして、ベッドの中で何かが蠢き、寝ていたのが分かる。しかし、ここからどうしていいのか分からないルビーは思わずメイドを見る。  するとメイドはベッドの側に近寄り、その中にいるのであろう男に声をかけている。恐らく寝ていたのか、のそりと状態を起こし、ベッドから降りた男を見た際、その現象は起こった。 きゅんきゅんきゅんきゅーん❤︎❤︎❤︎ 「あえ……?❤️❤️❤️」    第一印象は背の高い顔長な細身の何の変哲もない男。既に裸だった事を除けば、外見に関して思う事など無い筈だった。  しかし、その股に付いていたものが恐ろしいほど凶悪なモノだった。それを視界に入れた瞬間下腹部が燃え上がるように熱くなり、思わず手で押さえてしまう。  ソレはルビーの知見から似たようなもので例えるなら、男性器そのものでは無く、ルビーがいつも練習の時に使っている水筒のようだった。ゴム質の赤黒い水筒がホースのように連結してぶらんと男の股に垂れている。  まさにウマ娘を孕ます為に存在している、ウマちんぽ。 「あ……❤️あぁ……こ、こんな事が……ぁ❤️」  ルビーはそのウマちんぽを見た瞬間、自分の股が濡れて愛液が溢れ滴るのを感じた。そして、男がルビーをその目で捉えると心臓が激しく鼓動し、下腹部が疼いてしかたない。 きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎❤︎じゅくじゅく…❤︎❤︎ 「お、今回の娘はやたらと小さいな」  そんな男の失礼な物言いに気にしてる余裕など無かった。ルビーはとにかく粗相のないように、嫌われてしまわないようにする事だけ考えていた。 「……お、お初にお目にかかります……❤️❤️わ、私は……」 「あー、堅苦しい挨拶とかいいから取り敢えず近くで顔見せてよ。おいで♡」 「は、はひぃ……❤️❤️」 どきっ❤︎どきっ❤︎どきっ❤︎  男がルビーに向かって喋るだけで心臓が悦びで跳ね、脳が溶けていくかのような錯覚に陥る。  もはや目の前の男以外に何も見えなくなったルビーはふらふらと近寄り、ベッドに座る男の足元に跪いてしまう。 「……し、失礼致します……❤️❤️す、すご……❤️❤️」  ルビーの顔いっぱいほどの大きさのソレはまだ勃起していない。通常時でこの大きさなのだ。  そんな凶悪なウマちんぽにうっとりと目を細め舌を出して洗い息を吐く。 「へっ❤️へっ❤️へっ❤️へっ❤️❤️」  それは餌を目の前に待てを食らった犬のよう。男に許可をされていないから必死にむしゃぶりつきたい衝動を抑えている。  そしてせめてもと、すんすんと下品に鼻を鳴らしてウマちんぽの臭いを嗅ぐ。  元々、ウマ娘には相性の良い相手の臭いを良い臭いだと感じる特性がある。最大で相性率100%、まさに運命の相手とも言える。そんな相手に出会ったウマ娘は後先考えずにその男を手に入れようとする。まさに先ほどまでのトレーナーに対するルビーがそれだった。  しかし、種ウマ男は全てのウマ娘に対して相性率1000%を誇る。身体から溢れ出るフェロモンは勿論、ちんぽの臭いなど嗅いでしまえば… きゅんきゅんきゅーん❤︎❤︎ 「……ちょーしゅきピ………❤️❤️❤️」    思わず友人の言葉遣いが出てしまうほど、ルビーはちんぽメロメロになってしまっていた。  男のウマちんぽから溢れ出すウマ娘特攻遺伝子に魅了され、意識が蕩けるルビー。  もうトレーナーの事などほとんど頭から消え去っていた。それほどまでに、ウマ娘の本能が目の前の男を、ウマちんぽを求めてしまっている。 「ふうん。今度の娘はかなり躾がなっていて可愛いな。名前は何だったっけ」  男が自らのウマちんぽに跪き、その遺伝子に陶酔するルビーの頭をまるで犬相手のように乱雑に撫でながらルビーに問う。 「あっ❤️あぁ❤️❤️ダ、ダイイチルビーですぅ……❤️❤️」  男に名前を聞かれ、蕩けた表情と声で答えるルビー。その声はいつものクールで凛々しい声では無く、相手に可愛いと思われたい故に出てしまうメス特有の甘えた声。  せっかく整えてきた髪もくしゃくしゃにされても嬉しさが溢れて文句など出ようと筈がなかった。 「ルビーちゃんねえ。宝石系統の名前の子最近抱いたからごっちゃになっちゃうな…まぁいいや、ルビーちゃんは処女?」 「……はい、私は処女で御座います❤️今宵、貴方様に捧げたくぅ❤️❤️」 「そっかそっか♡じゃあ、ちゃっちゃと種付けしちゃいますか」  男がメイドに目配らせすると、メイドはルビーを無理やり男から引き剥がす。 「あぅ……」  男の側から離されるだけで、ルビーの胸がきゅっと締め付けられるような寂しさに襲われる。その表情はまるで母親から引き離された幼子のよう。 「ルビー様。種ウマ男様が愉しめるよう、衣服をお脱ぎ下さい」 「は、はい……❤️」  メイドにそう言われ、ルビーは自らの服を脱いでいく。スカートを脱ぎ、タイツを脱ぐと濡れそぼったパンツが姿を見せる。それは男の遺伝子を目の当たりにして高ぶった証。  そしてパンツを脱ぐと、てらーっとおまんことパンツの間に糸を引く。  丁寧にメイドがそれを折り畳み、台の真下へ並べる。 「ルビー様、こちらに腕とお顔をお乗せ下さい」  ルビーはメイドに言われるがままに、期待に口端を緩めながら、自ら拘束台のようなものに首と手を拘束される。それはまるで断頭台のよう。男にお尻を突き出す姿勢になる。 「では、今から種ウマ男様がルビー様に精子を提供する夜伽を行います。種ウマ男様が貴女に沢山種付けしたくなるよう媚びへつらっておねだりをして下さい」 「分かり、ましたぁ❤️」  ルビーは男にお尻を突き出して振りながら、他人どころかルビー自身すら聞いた事がないような媚び声でおねだりをする。 「あぁ❤️偉大なる種ウマ男様❤️そしてウマちんぽ様❤️❤️ダイイチ家に更なる繁栄をもたらしてくれる事をここに感謝致しますぅ❤️この身は今宵、全て貴方様の物❤️❤️どうかこの身に子種のお恵みを❤️❤️」 「うーん。少し表現が硬いかな。もっと頭悪く言えない?」 「も、申し訳ありませんっ❤️種ウマ男様のっ❤️その素敵すぎるウマおちんぽ様でっ❤️私のおまんこハメハメお精子びゅーびゅー❤️❤️貴方様の赤ちゃんをたくさぁん孕みたくっ…❤️おセックスっ❤️❤️おセックスですぅっ❤️❤️❤️」 ふりっ❤︎ふりっ❤︎ふりっ❤︎  口端を三日月のように釣り上げて、必死に下品な言動を心がけたその媚びる姿は、『あのダイイチルビー』を知ってる者であれば余りにも無様過ぎて目も当てられないほど。 しかし、男からしてみれば見慣れた光景だった。全てのウマ娘はこうなってしまうのだ。 「ルビーちゃん語彙力無いなぁ…でもそれが逆に興奮するかも♡」 ぐぐぐ……っ❤︎  項垂れていた巨大なウマちんぽは勃起して臨戦体制になる。ルビーからは見えて居ないが、更に強くなった臭いとフェロモンに反応し、期待で尻尾がぶんぶんと振られる。  男はそんなルビーの尻尾を掴むと、お尻の上に勃起したウマちんぽを乗せる。その長さはルビーの腰上よりも更に上の箇所にまで伸びており、ルビーはその圧倒的な質量だけで軽くイってしまう。 ビクッ❤︎ビクビクッ❤︎ぷしっ❤︎❤︎ 「ぉ゛っ………❤️はー……っ❤️はー……っ❤️❤️」 (私…❤️きっと…❤️もう、この後トレーナーさんの事を一切考えられなくなってしまいます……❤️ご、ごめんなさい……トレーナーさん……❤️❤️私は…ダイイチルビーは……身体だけで無く、心すらも全てこのおちんぽ様に捧げちゃいますぅ❤️❤️でも今夜だけですっ❤️今夜だけですからぁ❤️❤️だから許してぇん❤️❤️❤️) 「じゃあルビーちゃん、挿れるよ?」 「あぁっ❤️おちんぽ様っ❤️ウマちんぽ様ぁ❤️❤️❤️」 ずぷぷぷ…❤︎❤︎  ウマちんぽがゆっくりとルビーのおまんこに挿入されていく。その太さはルビーの手首よりも太く、ルビーの未開発の膣を広げていく。 「んお゛ぉ……っ❤️……お、ほぉ゛…っ❤️❤️」  その圧迫感に、今まで出した事のないような汚い喘ぎ声が漏れてしまうルビー。そしてぶちぶちと音を立てて処女膜が破れた事を身体で感じる。 ぶちっ❤︎ぶちぶちっ❤︎❤︎ 「いぎっ……❤️あぁ゛あぁ゛〜〜〜っ❤️❤️」  しかしルビーの顔には苦痛の感情は一切無く、ただ初めてを捧げられた悦びと快楽で涙を流し、蕩けていた。 「あーこれこれ。処女膜あるとぶちぶち破れて気持ちいいんだよ♡」 「お゛〜……っ❤️お゛へ………ぇ…っ❤️」 (し、幸せすぎて……っ❤️こ、これが幸福っ❤️ウマ娘としてのぉ……っ❤️❤️) ずちゅ……❤︎  そして身体が小さい為かあっという間に子宮口に独特な形をしたウマちんぽの鬼頭が到達してしまう。これでもまだ全体の半分も入っていない。 「ん゛ぉ゛おぉ……❤️❤️も、もう゛入りません゛ん……ひぃ……❤️ふぅーっ❤️ふぅうーっ❤️❤️」  ルビーは身体の内側で脈動する圧倒的な肉塊の存在感を全身で感じていた。その圧迫感にお腹は不自然に膨らみかけている。 「あ、もう行き止まりか。ルビーちゃん、子宮口開いてよ」 「………え、そ、そんなの……一体ど、どうすれば…❤️」  男の突然の要求に戸惑うルビー。子宮口は本来赤ちゃんを産む時に内側から広がるもので、それを意図的に開閉したりなど出来ない。  しかし、種ウマ男が命じる事により、ウマ娘の本能がそれを可能にした。 「早く開いて」 「んぎぃいいぃい…💢❤️❤️開け私のおばか子宮ぅうぅうっ💢❤️❤️❤️」 くぱぁ…❤︎❤︎  男のその一言で、なんとルビーの子宮口がまるで自らウマちんぽを迎え入れるように開いてしまった。  そして、子宮口を通り子宮壁の奥へ先が触れる。 ちゅっ❤︎ 「んい゛ぃ〜〜…っ❤️❤️あ…あぁ゛〜〜……❤️❤️ウ、ウマちんぽ様……❤️❤️奥まで来てらっしゃいますぅ゛……っ❤️❤️」  するとその感触を楽しむ間もなく、今度はゆっくりと引き抜かれていく。 ぞりゅりゅりゅりゅ❤︎❤︎ 「ん゛ほっ!?❤️❤️んぉ゛ん゛ぉおぉおおぉ゛おおぉ゛〜〜〜〜〜〜っ❤️❤️❤️」  そして、ウマちんぽが抜けそうになった瞬間、再び一気に突き入れた。 ごちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛ぉ゛おおぉ゛っ!!?❤️❤️んぉ゛おおおおぉ゛ーーーっっ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎ぷしゃあああっ❤︎❤︎❤︎  一気に子宮の最奥を突き上げられて、一突きで絶頂。ルビーは大量に潮を噴いた。  子宮を中から押し上げ、ルビーのお腹には外からくっきりとウマちんぽと子宮がはっきりと外から分かるほどだ。  普通の人間なら死んでしまっているかもしれない。  しかし、ウマ娘の強靭な肉体はウマちんぽを遺伝子レベルで求めている為、問題なく受け入れてしまう。 「いやールビーちゃんのおまんこ、キツキツで結構気持ちいいよ♡最近ずっと発育の良い娘ばかり抱いてきたからなんか新鮮だなっ♡」 どちゅんっ❤︎どちゅんっ❤︎どちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛ぉおお゛っ❤️❤️おごぉ゛っ❤️❤️お゛ーっ❤️❤️ほっ❤️ほぉ゛おぉっ❤️❤️❤️」  男の容赦のなく、そして長いストロークと激しいピストンにルビーは濁りきった汚水のようなオホ声が止まらない。  かつての透き通るような美声のど見る影も無いその声はもはや獣の交尾のそれだ。 「んぎぃぃい゛ぃいいっ❤️❤しぎゅうぅゔ❤❤️しきゅうのおくぅ゛ぅうううっ❤ごちゅごちゅされてぇえ゛っ❤️お゛ぉおおっ❤❤️ごわれるぅうう゛ぅっ❤️❤️しぎゅぅ゛こ゛わ゛れ゛る゛ぅううぅううぅ〜〜〜っっ❤️❤️❤️」 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「それじゃっ孕ませるよルビーちゃんっ!」 「んお゛ぉ゛❤️❤️は、はひぃい゛ぃいっ❤️❤️種ウマ男様のおせーしでぇえ゛っ❤️あぁ゛ぁああ゛っ❤️❤️優秀なウマ娘孕ませてくださいい゛ぃ゛いぃいいっっ❤️❤️❤️」 どびゅるるるるるるるっーーーっっ❤︎❤︎びゅうぅううううぅううーーーっっ❤︎❤︎❤︎ 「ん゛ほぉ゛おぉぉ゛おおおぉお゛おお゛おおォオォ゛オォオ゛〜〜〜〜っっ❤️❤️❤️」  射精と同時に、子宮が破裂しそうなほどの精液がルビーに注ぎ込まれる。そのあまりの勢いと量にルビーは白目を剥き、舌を出しながら獣の断末魔のような叫びを上げた。  たった一回の大量射精でまるで妊婦のように膨らんだお腹になったルビーは酸欠で朦朧とする頭で本能的に感じとった。 ぷちゅん……❤︎❤︎ (あ……❤️❤️❤️) ぢゅぽんっ❤︎❤︎ 「お゛ほぉ゛っ❤️❤️」 ぼたぼたぼた……❤︎❤︎  子宮に入りきらなかった液体というより固形のゼリーと形容した方が近いような精液が音を立てて地面に落ちる。 「ふぅ……射精た射精た♡この子名前なんだっけ」 「ダイイチルビー様で御座います」 「そうそう俺、ルビーちゃん気に入っちゃったよ。久々に『コレクション』入り決定♡」 「かしこまりました。おめでとう御座いますルビー様」  メイドがルビーの拘束を外しながら何か言っているが、いまいち頭に入ってこなかった。ただ聞き取れた言葉をそのまま口にする。 「……これく……しょん………?」 「そうです。種ウマ男様専属オナホコレクションに貴女様は選ばれました。種ウマ男様は大変精力旺盛であらせられますが、毎日のように新たなウマ娘を抱いていては日本中が優れたウマ娘だらけになってしまいます。私のような一般的な女性では性交に耐える事すら出来ません。なので数人の気に入られたウマ娘を精液コキ捨てウマ娘としてお側に置かれるのです」 「あ……あぁあ……ひぃ…ひぃん……❤️❤️❤️」 しょわぁあぁぁ〜〜〜…❤︎❤︎❤︎  ルビーは顔をぐにゃりと歪め、その場で失禁してしまう。  想像してしまったのだ。常に男の側へと仕え、射精したい時に穴に突っ込まれ大量に精液をコキ捨てられる。  そして同じく他のコレクション達と共に乱雑に地面に転がされたまま、恍惚の表情で床の精液を舐めながら潮を噴いて絶頂している自分の未来の姿を。  答えは既に決まっている。その時トレーナーの事など、ルビーの脳裏の片隅にすら存在していなかった。 ◆ 「……あれから14年か。俺も歳を取る筈だ」  そうぼやきながらトレセン学園の中庭でタバコを吹かす中年の男。当時、ダイイチルビーを担当していたトレーナーだ。  ルビーは卒業直前に忽然と姿を消してしまった。勿論ダイイチ家に問い合わせたが、お前には関係がない、トレーナーとしての契約は既に終わっているの一点張り。トレセン学園側もメディアも一切ルビーの事は取り上げなかった。  最後にルビー会った日の、手の温もりとその日だけいつもと変わっていた香水の匂いが忘れられない。  あの日に置き去りにした秘めた想いを、忘れられない。  その時、ふとあの時の匂いがした気がして振り向くと、そこには見知らぬウマ娘がこちらを訝しげに見ていた。初めて見る生徒だ。しかし、その顔は、その立ち振る舞いはかつての姿に瓜二つで……。 「じょ………嬢ちゃん、新入生………か……?」 「そうですが。あの、学園内は禁煙ですよね………なんですか私の顔、じろじろと見て」 「……嬢ちゃん………名前……は……」 「ダイイチサンデーです。貴方、着替えた方がいいですよ。正直かなり臭います。でも、不思議ですね……この臭い、なんだか……鼻の調子が悪いのかな……?」

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