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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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実はトレーナーと両想いだったアグネスタキオンが自分が作った惚れ薬で他の男にガチ恋してしまって朝まで媚び媚びセックスで身体を堕とされ薬の効果が切れた後に心までをも堕とされちゃう話

「タキオン、おま…なんだその… 怪しげな色の液体は」  トレーナーがアグネスタキオンの研究室に来て開口一番に尋ねたのは、タキオンのデスクの上に置かれた紫と桃色が不規則に混じり合う液体が満たされた小瓶の事だった。 「やぁやぁトレーナー君。今日もあいも変わらず不健康そうだねぇ君ぃ」 「やぁやぁ、じゃないよ。練習サボって何をしてるのかと思ったらまーた変な薬作ってさ」 「今日は身体が気分が乗らないと言って聞かないんだよ。君にも伝わるよう端的に言うと、体調があまりよろしくない。今日練習してもあまり効果が得られないと私は確信したワケさ。今日の朝にね」 「じゃあ俺が練習場で待ちぼうけを食らう羽目になる前に素直にそう連絡をしてくれ……研究をするなとは言わんが今日は安静にして体調調えろよ。じゃ」 「おっと、君の疑問はまだ全て解消されてはいないだろ?」  タキオンは何処か得意げに小瓶を見せつけるようにちゃぽちゃぽと揺らしている。  どうせロクなものじゃない上にこっそり盛られたりして飲まされるんだろう事を考えると、ここで内容を知っておけば幾許かの覚悟も出来ると言うもの。 「そうだな。どうせ俺が飲む羽目になるんだろうそれ。で?なんなんだ?」 「まぁ座りたまえ。今、お茶を淹れてあげよう」 「いやお前ロクに淹れられないじゃん…こっそり盛られるのも嫌だし俺がやるから」  そうしていつものようにトレーナーはカップを二つ棚から取り出し、お湯を注いで紅茶を作り、大量の角砂糖が入った小瓶と共に机に並べる。  その様子をじーっと観察するかのように見ているタキオンの目は無機質でそれでいてどこか美しさを感じさせる。そしてその瞳はこちらの心の底まで覗き込まれているかのように錯覚する。 「そんなにじっと見られると恥ずかしいんだが…ほい、熱いからな。気をつけろよ」 「相変わらず迅速で惚れ惚れする手際の良さだねぇ」 「そりゃこうなんどもやらされたらバカでも覚える。それで?」 「あぁ本題に入ろうか。これはね、所謂惚れ薬というヤツさ」 「……なんじゃそりゃ」  タキオンの研究やろくでも無い薬品類は、ウマ娘のレースに影響を及ぼさない程度に身体への効果に繋がるものばかりだった。  その過程で素っ頓狂な変化がトレーナーの身体に現れる事があったりはしたが、惚れ薬というどちらかと言うとファンタジーで、科学的に説明するとしても肉体では無く精神に作用するような内容にトレーナーは怪訝な顔をした。 「ふぅン。君の言いたい事は分かるとも。らしくない、だろう?」 「……まぁ、タキオンらしくは無いな。それで?なんで…その、惚れ薬?」 「誰とまでは言えないが頼まれたんだよ。私も専門外だと一応は言ったんだがねぇ。余りにも藁にも縋る思いで頼まれたもんだから、ついつい興が乗ってしまったんだよ。ハッハッハ…と言う訳でほら」 「ほら、じゃないが…」 「その紅茶に混ぜてぐいっといっとくれよ。これはね、飲んでから最初に見た人物に対して効果を発揮するんだ。刷り込みは知っているだろう?この薬はそれを応用しているんだ。この場合は私に惚れる事にな……」 ピロン!ピロロン!ピロロン!  タキオンが薬の説明を得意げに語っていた時、軽快な効果音が鳴り響いた。これはタキオンのスマホの着信音。 「おや…これはまた……トレーナー君。すまないが少し席を外すよ」 「あ、あぁ……」  タキオンはそう言って部屋から出て行った。先ほどまで比較的気分良さそうだったが、スマホの着信画面を見た途端に一気に不機嫌になるのをトレーナーは感じた。というか耳と尻尾が垂れてた。そんなに嫌な相手だったんだろうか。  そう逡巡していると、惚れ薬が入った小瓶が目に入る。 「しかし今更惚れ薬か……俺はもうお前にずっとゾッコンなのに、こんなの飲んで効果なんてあるのかね」  そう、トレーナーは担当ウマ娘であるアグネスタキオンに既にがっつり惚れこんでいた。それは走りにでもあるが、1人の女性としてもだ。  しかし、この気持ちは学生相手には決して許されないものだ。少なくともタキオンが学園を卒業するまでは。  なのにこんなものを飲まされてしまっては、もしかしたら心の奥底に押さえつけていた気持ちが暴走してしまうかもしれない。いや、むしろこれを言い訳にタキオンを……。  そこまで考えてトレーナーはある事を思いついてしまった。 ◆ 「いやいや、待たせてしまったかな?少し長引いてしまってねぇ」 「あぁいや…大丈夫だ。紅茶、冷めちまったから淹れ直しておいたぞ。角砂糖も何個か入れておいたから」 「おや、気が効くじゃあないか。君はトレーナーよりもバトラーとかの方が向いているんじゃないか?」  そうご機嫌そうにソファーに座ると早速紅茶を口に運ぶ。その様子をじっとトレーナーは見ている。  するとタキオンは何か違和感に気付いたようで怪訝な顔をしながらカップを見つめている。 「ンン…?何かいつもと違う味が……まさか、君ぃ……これ盛ったねぇ?」 「え、何が???」 「……惚れ薬が入った小瓶が見当たらないじゃないか。まさかとは思うが、全て入れてしまったんじゃないだろうね?」 「いや……全部は流石に」  観念するようにトレーナーは小瓶を机の上に置く。その中身は半分ほど減っていた。 「思いっきり盛ってるじゃあないかっ」  そして2人の間にどこか気まずい空気が流れる。タキオンは半分ほど飲んでしまった紅茶のカップをくるくると回しながら何かを考えているようだ。  トレーナーはトレーナーで気が気じゃなかった。やってしまった事への後悔。そして効果があるのかという期待。タキオンの言ってた事が本当ならば、飲んでから最初に目に入った自分に惚れるはず。  ついついタキオンの様子が気になり訊いてしまう。 「それで…その、効果はあった……のか……?」 「いや……私も不思議なんだが、これと言って感情の変化は見られないようだ。私の体質故なのか、そもそも失敗なのか…」 「そ、そうか!なら良かったな!あはははは!」 「……まぁ、今回の事は大目に見てあげるよ。効果も無かった事だし、飲み物に混ぜて同意無しに飲ませる事自体は私も君にやった事あるしねぇ。でも君、生徒に惚れ薬を盛るのは些か……」 「おっとぉ!?俺も電話が来たみたいだー?このままトレーナー室に戻るけど、研究もほどほどにしておけよー?じゃっ」  そうわざとらしく早口で捲し立てるとトレーナーは部屋から出ていった。 「……全く。面と向かってお前が飲めと言えばいいものを。しかし、トレーナー君が私にゾッコンになる所は見てみたかったのだが、まさか盛り返されてしまうとは。ククッ」  タキオンは尻尾をブンブンと振りながらそう笑う。そう。タキオンもまた、惚れ薬など飲まずともトレーナーの事が元から好きなのだ。  しかし、タキオン自身はそれを恋とは自覚していない。 「しかし、何故私に効果が現れなかったのか…レポートを書かねば。失敗もまた明日の糧になる…誰の言葉だったかな?」  それからタキオンは暫くレポート作成に追われながら夜が耽る。  相変わらず研究室に泊まり込んでいる為、わざわざ寮に戻ったりはしない。このままレポートと薬の研究に徹夜コースだと思っていると、少し夜風に当たろうと部屋の外に出る。  するとばっと明るい光に照らされた。 「うわぁまぶしっ」 「はぁ…タキオンさんアンタまーだ居たのか。今日は定期巡回の日だから早く帰るように連絡あっただろ」  そう言うのは学園の用務員。30半ばを過ぎた筋肉質の中年の男性だった。  この学園において用務員は主に深夜の学園の警備や、コースの芝の手入れなどを生徒が居ない深夜に行うのが主な仕事で、学園の身周りの際には生徒は不要なトラブルを避ける為、建物内には残らないように言われている。  目をつけられているタキオンには特に懇切丁寧にスマホに連絡まで来る始末。  それでもよく学園に残っているタキオンに注意し、寮に戻るように促すのはこの用務員とっていつもの事であった。ただ今回に限り、いつもと違うのはタキオンの方だった。 「はいはい悪かったよ。あと少ししたら寮に戻るから君は………」 きゅんっ❤︎ 「ん……?」  タキオンは心底面倒くさそうに顔を上げてその用務員の顔を見た瞬間、胸に甘い閃光が走ったような感覚を感じ、不思議そうに胸へと視線を落とす。  そして再び顔を上げてしっかりと用務員の顔を見た時にそれは起こった。 きゅんきゅんきゅんきゅーん❤︎❤︎ 「ぁ❤️」 「タキオンさん?どうし」 「好き❤️」 ぎゅうっ❤︎ 「あ、す……え……?」  タキオンは用務員の身体に勢いよく抱きついてしまう。胸から際限なく溢れる衝動を抑える事が出来ない。 「好きっ❤️大好きっ❤️愛してるよっ用務員くぅん……っ❤❤」 「えっちょっと………へへ♡」 むにゅっ❤︎むにゅうっ❤︎❤︎  男は困惑すると同時にタキオンの大きな胸が押しつけられる感触に、思わず鼻の下を伸ばしてしまう。   そして、困惑よりも性欲の方が勝り、思わず男はタキオンを抱きしめ返す。 ぎゅうぅうっ❤︎❤︎ 「んぁっ❤」 「ふぅー……ふぅーっ……タキオンさん♡あぁ柔らかい…♡ウマ娘の女の子ってこんなに柔らかいんだなぁ…♡」 「あぁ…❤️❤️情熱的な抱擁が心地いいよぉ……❤️❤️❤️」 「……っは!?いかん…!」 「あぅぅ……」  タキオンの尋常じゃない様子に、男はばっとタキオンを離す。タキオンは耳と尻尾をしょんぼりと垂らさせ、思わずトレーナーが聞いたことも無いような甘えた声を出してしまった。 「あの……タキオンさん、イタズラ……じゃないんだよな?今のはどういう……その、好きとか……どうとか」  するとタキオンは目を輝かせて両手をばっと広げ解説し始めた。 「実はねぇ❤️先ほど惚れ薬を飲まされてしまったんだよ❤️そしてどうやら既にある程度好感がある相手に対しては『最初に見た相手に惚れてしまう』という効果の対象外だったようなんだ❤️つまるところ惚れ薬を飲む前に既に惚れてしまっている相手に効果は無い❤️❤️そしてその効果は持ち越され、その次に目にした君に私は薬の効果によって惚れてしまっている訳だ❤️❤️あぁ、推奨分量を大幅に超えて摂取したせいかもしれないが、君が好きすぎて堪らない……❤️❤️今にも心臓が破裂しそうなくらい脈動して止まらないよ❤️❤️脳に分泌される多幸感も凄まじい……❤️❤️」  そう矢継ぎ早に捲し立てるタキオンに男は置いてきぼりを食らってしまっていた。  しかし、今この状況が惚れ薬という素っ頓狂な存在によって引き起こされていると言うことだけは理解できた。  そして男はそれを信じている。何故ならあのアグネスタキオンが自分に対してこのような態度を取ることが惚れ薬でも使わないと有り得ない事だったからだ。 「…イマイチ分からんかったんだがいや惚れ薬なんてそんな……いやでも、これは、もしやまたとないチャンスでは……♡」  男はそうだらしなく鼻の下を伸ばしてしまう。想像してしまったのだ。このままタキオンが自分を好きだと言いながら、そういう行為を行う事を。  そしてタキオンはそんな男から向けられたあからさまな下心を心地よく感じてご機嫌に男にこう言うのだ。 「そうだともっ❤️用務員君❤️これはチャンスだよ❤️❤️今なら私は君の言う事を何でも聞いてしまう❤️❤️聞いてあげたくてたまらないんだ❤️❤️何でも言ってくれたまえっ❤️❤️君が常日頃私を含めたウマ娘をそう言う目で見ていたのは知っているとも❤️❤️通常時には私は君に生理的嫌悪感を抱いていたからねぇ❤️❤️でも今なら私は身体も心さえも全て君に明け渡してもいいとさえ思っている❤️❤️さぁさぁ❤️日頃の溜まった性欲を全て私にぶつけてくれよぉ❤️❤️」 だきっ❤︎❤︎  そしてタキオンは男に再び抱きついて男の臭いを嗅ぎ始めた。 「あぁっ❤️❤️堪らない香りだぁ…❤️❤️こんなのクセになってしまいそうだっ❤️❤️すんすんすんすんすんっ❤️❤️❤️」 「……ごくり……♡と、取り敢えず……用務員室にきてくれるか…?そこなら……朝まで…いや明日の交代の時間まで絶対に誰も来ないからさ♡」 「勿論だとも❤️朝までたっぷり愛してくれたまえ❤️❤️」 ◆  男はタキオンの白衣の袖を強引に引っ張って部屋の中に入る。そして蕩けた顔でこちらを恥ずかしそうに見つめるタキオンに辛抱たまらなくなった男はその唇にむしゃぶりつく。 「んちゅぅう❤️❤️」 ちゅっ❤︎ちゅっちゅるっ❤︎ちゅうぅうううぅううっ❤︎❤︎❤︎  唇と唇を正面からぴったりと合わせて柔らかさを楽しんでいるかのように動かし、そして舌や唇の裏などに吸い付いてお互いの唾液を交換し合う。 「んっ❤️ちゅっ❤ちゅるっ❤️❤️んちゅううっ❤️」  男はキスしながらも恐る恐るタキオンの大きな胸を揉みしだく。 もにゅっ❤︎もにゅんっ❤︎ 「ぷぁっ❤️用務員くぅんっ❤️❤️そこぉっ❤️❤️もっと触っておくれぇっ❤️❤️あひっ❤️❤️」 もみっ❤もみゅんっ❤もみゅん❤ 「はぁっ…… ♡はぁっ……♡タキオンさ…いやタキオンっ♡舌を出せっ♡」 「あぇっ❤️んれぇ〜っ❤️❤️」   タキオンは男の言うままに、その小さな舌を伸ばす。男はそれにむしゃぶりつくように自分の舌を絡ませ、舌だけをお互いが舐り合うようなキスを始めた。 ぴちゃ❤︎れろっえろっ❤︎れろぉんっ❤︎ 「こりぇしゅきぃっ❤️❤️んれぇっ❤️❤️れろっ❤️❤️」  そしてゆっくりと舌を離すと、男の舌とタキオンの舌先が離れる唾液で橋を架ける。 「はぁーっ❤️はぁーっ❤️❤️」 「はぁっ……はっ……」  お互いに熱い視線で見つめ合い、荒い息を吐いている。 「タ、タキオン……今のが、ファーストキスだったり…するか?」 「あぁ……❤️❤️もちろんだよ❤️ファーストキス❤️どうでもいいと思っていたが、君にあげられて嬉しいねぇ❤️❤️」  タキオンはとろんとした恍惚の表情で唇を指でそっとなぞりながらそう答える。男はそれを聞いてさらに興奮したように息を荒げ、タキオンを押し倒す。 「きゃふっ❤️」 「じゃあ、勿論処女なんだよなっ!♡」  そう言って男は自分のズボンをパンツごと下ろし、ギンギンに反り立ったちんぽが露わになる。  それを見てタキオンは生唾を飲み込み、口端を歪ませる。その大きさと太さ、そして血管が浮き出て脈打つ様子に目が離せないようだ。 「あぁ……❤️素晴らしい……❤️❤️君は雄としても優れている……❤️❤️それで私の処女を奪ってくれぇ…❤️❤️惚れ薬の効果はおそらく朝までには切れてしまう❤️だからそれまでに私の身体を堕とすんだ❤️❤️君とのらぶらぶ交尾が忘れられないように❤️❤️」 「分かった。朝までに必ずお前を堕として俺の女にしてやる♡」 「……❤️❤️❤️」  タキオンの濡れているおまんこに、男はちんぽを一気に突き入れた。その瞬間、タキオンは白目を剥いて舌を突き出し、身体を弓なりにしならせる。 どちゅんっ❤︎ 「んぎぃっ!?❤️❤️❤あがぁっ!お゛っほおぉぉ゛ぉぉ゛ぉっ!?❤️❤️❤️」  一気に子宮口まで突かれる感覚と、破瓜の痛み。そしてそれを超える圧倒的な多幸感と快感がタキオンの脳をパチパチと刺激し、意識を飛ばしてしまう。  男はだらんと四肢から力が抜けて脱力しているタキオンの小さな身体を力一杯抱きしめ、子宮口を何度もノックし続ける。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「んお゙ぉおっ!?❤️一瞬気絶……っ❤️おほぉ゛っ❤️お゛ぉおおおっ❤️❤️ぉ゛っ❤️❤️」 「うおおっ……♡タキオンのまんこすげぇ締め付けてくるっ……!腰止まらねぇ…っ!」 「用務員くぅんっ❤️❤️んぉ゛おっ❤️❤️ちゅーしてっ❤️❤️ちゅーしてくれぇっ❤️❤️❤️」 「んぢゅうぅううううぅっ♡♡」 ちゅうっ❤︎ちゅっ❤︎❤︎れろっ❤︎❤︎ちゅうっ❤︎❤︎❤︎  涙を流しながら必死に唇を啄むタキオンの口内を男は舌で蹂躙する。  キスハメによりタキオンの脳内は多幸感で溢れ、子宮は受精する準備を終え、甘い疼きが止まらない。  そして男は激しく腰を打ちつけていく。 どちゅっ❤︎どっちゅっ❤︎どっちゅっ❤︎❤︎ 「んちゅっ❤️しゅきっ❤️❤️しゅきなんだぁっ❤️❤️ぉ゛おぉ゛おおおぉお゛っ❤️身体がぁっ❤️❤️君との子供が欲しいってぇ❤️❤️ぉ゛ほっ❤️訴えてくるんだよぉっ❤️❤️」 「タキオンとの…っ子供…っ!孕ますっ♡絶対孕ますからなっ♡」  あのタキオンが本能的に子供欲しがる様に最高潮に興奮した男は更に激しく腰を打ちつけ、そしてついにその時が来る。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「タキオンっ!もう射精るっ!孕めっ♡俺の子をっ!♡」 「イぐっ❤️イぐイ゛ぐっイぐっ❤️❤️受精しながらイっぐぅう゛うぅ゛うう゛うーーっっ❤️❤️❤️」 どびゅっ❤︎ぶびゅー❤︎❤︎びゅうぅうううっ❤︎❤︎どくん…❤︎どくんっ……❤︎❤︎ 「あぁ〜……❤️❤️膣内にぃ…❤️出されてるのを……感じるよぉ……っ❤️❤️❤」  タキオンは中出しされる感覚と多幸感に、酔いしれるように脱力し男にもたれかかる。 「はぁー……っ❤️はぁー……っ❤️し、幸せっ……❤️❤️これが、ウマ娘の……幸福ぅ……❤️❤️❤️」  頬に手を当て、片端を歪ませて目を細める表情は同室のアグネスデジタルを彷彿とさせる。そんな表情と仕草をあのアグネスタキオンがしているのだ。  その事実に男は再びムラムラとした気持ちが溢れ出てくる。 「…おいタキオン…まだ薬の効果は切れてないよな?」 「あぁ……まだ切れてないねぇ……❤あぁっ❤️これではまだ、薬が切れた時に心変わりしてしまうかもしれないっ❤️❤️だからもっとしてぉくれよぉ❤️用務員くぅん❤️❤️❤️」 くぱぁ❤︎  タキオンは白衣の裾で器用におまんこを広げながら男を誘う。その仕草に男のものは再び硬さを取り戻し、再びタキオンの膣内に挿入した。 どっちゅうぅ❤︎❤︎ 「んぉ゛っ❤️❤️ほぉ〜っ❤️❤️さぁもっと…もーっと愛し合おうじゃあないか……っ❤️❤️んほぉ゛❤️ぉおぉ゛❤️んおお゛おぉ〜〜っ❤️❤️❤️」  タキオンは甘えるように男に抱きつくと、そのまま再び身体を密着させ、激しく腰を振る。  そして二人は夜が明けるまで交わり続けたのだった……。 ◆  それから数時間2人は獣のように交わい続けていた。  そして朝日が昇り始めた頃、男はタキオンからちんぽを引き抜くとそこから大量の精液が流れ出てくる。 どぷっ…❤︎どぷどぷ…❤︎❤︎ 「お゛ぉ〜っ❤️❤️んいぃ〜……っ❤️❤️せーしが出てるぅ〜……っは!?」 「ふぅー……日が昇り始めたな……ん?タキオン……?」  男はふとタキオンに違和感を覚えた。先ほどまで抱いていたウマ娘とは、纏ってる雰囲気ががらっと変わったのを感じ取ったのだ。  その表情は困惑と憔悴、そして腰を震わせながらなんとか男から離れようとしている。 「……ど、どうやら…薬の効果が…切れたみたいだねぇ……っ残念だけど、君の事はもう好きじゃないみたいだ……っ」 「ふぅん。なんだ、もう切れちゃったのか……」 「あぁ…こ、今回の事は大目に見てあげるよ……私にも非があるから……ねぇ……お互い忘れるのであれば学園側には……っ」 がしっ❤︎ 「ぐぇっ」  男はタキオンの制服の襟を掴むと乱雑に引き寄せ、そして再びちんぽを挿入した。 どちゅっん❤︎ 「んぉ゛ぉぉーっ!?❤️❤️」  男はタキオンを逃すまいと腕でタキオンの首を拘束する。  タキオンはなんとか逃れようとじたばたと踠くが、ウマ娘の身体能力を持ってしても、一晩中犯され続け、歩くのもままならないほど身体に力が入らない状態のタキオンに逃げる術など無かった。 「ぐっぐるしっ……❤️な……なんでぇ……っ❤️……薬は……っ❤️切れたって言ったじゃ……ないかぁ…っ❤️」 「おう。だからタキオンが薬抜きで俺の事好きだって言うまで犯す事にした」 どちゅんっ❤︎どちゅっ❤︎どっちゅん❤︎❤︎ 「うぎぃ゛いっ❤️❤️お゛ほぉ〜…❤️❤️❤️❤️やめりょ゛ぉ゛お〜……❤️❤️❤️」 「ほら、早く好きって言えよ。じゃないとこのデカ乳握り潰すぞ?♡」  男はタキオンの胸を指が沈み込むほどの力で鷲掴みにする。するとその刺激に反応してタキオンは身体を仰け反らせる。 ぐにゅうぅううううぅ❤︎❤︎❤︎ 「お゛ぉほぉ゛〜っ!?❤️❤️お゛っぱい゛つぶれ゛る゛ぅ゛うう゛ぅ゛ううぅ゛〜〜っ❤️❤️お゛っぱい゛でイぐぅうぅ゛うう〜っ❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎  朝まで犯され抜いたタキオンの感度は既に男に何をされても絶頂し、刺激が強すぎれば潮を噴いて媚びてしまう雑魚まんこと化してしまっていた。 どちゅんっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「もう゛イ゛っでるっ💢❤️❤️ずーっとイ゛っでるからぁ゛っ💢❤️❤️イ゛ぐぅっ❤️❤️ま゛たイ゛っぢゃうよぉ゛ぉ〜っ❤️❤️」 (薬の効果はもう切れたはず……なのにぃ……っ❤️だ、ダメだぁ…❤️❤️絶頂する度にこの男の事を愛おしく感じてしまうぅうっ❤️❤️堕とされた身体にぃ❤️精神が…心が引っ張られてしまうぅうう❤️❤️) どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「さっきまでみたいに甘えた声で好きっ♡愛してるっ♡て言えよっオラっ♡」 「わ、分かったぁっ❤️❤️イ゛っぐっっ❤️わ。分かったからぁ❤️好きっ❤️君の事が好きだぁ❤️❤️イぎゅっ❤️く、薬抜きでも私は君にぃっ❤️❤️既に身体も心も完全に惚れてるんだぁっ❤️❤️ だからもうイ゛かせるのをっ❤️❤️止め゛てくれ゛ぇ〜〜っ❤️❤️❤️」 「なら今からタキオンはっ!俺の彼女な!♡彼氏ちんぽでしっかり俺の女だって躾けてやるっ!♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「ん゛ぉぉ゛っ❤️おぉ゛っ❤️おおぉ゛っ❤️❤️き、君の女にでも゛ぉなんでもっ❤️❤️な゛るからぁ゛っ❤️❤️イぐっ❤️❤️もぉ゛許してっ❤️おくれ゛よぉ゛〜っ❤️❤️んぉ゛ほぉお゛〜っ❤️❤️❤️」 (もう逆らえないぃっ❤️私は完全にこのオスのメスに……番になってしまったぁ……っ❤️❤️)  タキオンは男に完全に屈服し、許しを乞いながら涙や涎や汗で顔をぐちゃぐちゃにしている。しかし、その顔は惚れ薬を飲んでいた時と全く同じで幸せを享受するメスそのものであった。 ◆ 「と言う事があったんだよ。誠に遺憾ではあるのだが、用務員君と男女のお付き合いとやらをする事になってしまった。なんなら枕詞に結婚を前提に、だ。これがどう言うことか分かるかい?婚約だよ婚約。まさか私に婚約者と呼べる相手が出来てしまうなんてねぇ。あ、子供の方はなんとかしたから安心してくれたまえよ。今はまだ出来ると困るだろう?お互いに」  タキオンはいつものように紅茶を飲みながら一つの話題としてそうしれっと言うものだから。トレーナーはイマイチ現実感が無く、反応が大幅に遅れてしまった。 「……は?」 「は?じゃないよ。元はと言えば君のせいだろう。君が私に惚れ薬を盛るからあんな事に…いや、これは流石に他責思考すぎるかな?惚れ薬を作った事までは仕方のない事だとしても、私が君の事を好いてさえなければ起きなかった事でもあるだろうし」  トレーナーはタキオンが何を言っているのか、全くもって理解できなかった。だが、タキオンが自分の事を好いてくれているとはっきり口にした事だけは聞き取る事が出来てばっと顔を上げる。 「っ!タキオンが、俺のことを……っ!?」 「あぁそうだとも。自覚は無かったが、惚れ薬の効果があの時現れなかったのはそう言う事だろうねぇ」 「……つまり、俺と……タキオンは……両想いだったのに……タキオンは別の男に……はは、なんだよ……それ……っ!もう、タキオンは俺のことなんか……っ」 「そうっ!今日の本題はそこなんだよトレーナーくんっ!」 「……な、何を言って」 「ここに、惚れ薬の残りがあるんだ♡」 「え……?あ……」 「では実験を始めようかっ!サンプルケースは多い方がいいからねぇ。もし仮に、私が君に今だに恋心を抱いているのなら、これを飲んで君を見たとしてもなんの効果も無い。しかし、だ。もし君への想いなど既に無くしてしまっているようなら、私はまた君に対して惚れてしまって浅ましく君に媚びと腰を振ってしまうだろうねぇ♡君が私の事をまだ好きなのなら、どちらにしても好ましい結果になるとは思うんだが、『モルモット』君は、一体どっちだと思う?♡」 ごくっ❤︎ごくっ❤︎❤︎

実はトレーナーと両想いだったアグネスタキオンが自分が作った惚れ薬で他の男にガチ恋してしまって朝まで媚び媚びセックスで身体を堕とされ薬の効果が切れた後に心までをも堕とされちゃう話

Comments

ありがとうございます!アイデアには結構自信あったので思わず一気に書き上げてしまいました。最後の2択も妄想が広がって良きかな、と個人的に思っています。

ぬぬぬ

タキオンめっちゃ良かったー! ウマ娘って学生なので真面目にやってるトレ側が不真面目な間男に取られる感が今回特にでてました! 惚れ薬からの出来レース堕とし合いもよかったです冷めてからもう一回堕とせるのでなど美味しい! オグリもですが性そこまで興味のない娘が雌になるって感じでよかったっす!!

いりげと


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