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ぬぬぬ from fanbox
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【リクエスト作品】王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話

 これは今になっても忘れる事の無い、私の胸の奥底で宝石のように輝きを放ち続ける…大切な思い出。  小さい頃、雪が降り積もる寒空の下、私がサトノ家のメイドとうっかり逸れてしまった事がありました。  其処が何処なのかも分からずに迷ってしまって、とっても寂しくて、とっても寒くて、途方にくれて。  そんな泣いていた私にまるでお日様みたいな暖かい笑顔で手を差し伸べてくれた男の子。  その男の子は私の大好きな絵本に出てくる王子様のようで、彼の握ってくれた手はとってもあったかくて。幼い私の心は彼に溶かされてしまいました。 ◆ 「おーい!早く早くっ!テイオーさんがパドックに出て来ちゃうよっ」 「もぅ。キタちゃんったら、ハルトさん…大丈夫ですか?」 「だ、大丈夫大丈夫……はぁ…はぁー……」  この息を切らしながら笑う優しそうな同年代の男の子こそ、私の運命の相手。ハルトさん♡  あれから私たちはすぐにお友達の関係になりました。なんとハルトさんはキタちゃんの近所のお友達だったのです。  すると自然に3人で遊ぶ事も増えました。  今日はキタちゃんが大ファンのトウカイテイオーさんがレースに出走する日で、私たちはその付き添いと言った所でした。  私が大ファンのメジロマックイーンさんのレースにも2人はついて来てくれるのでお相子、という感じです。 「あ、テイオーさん出て来たよキタちゃんっ」 「あっ!テイオーさんだっ!わぁああぁあっ」 「あはは、相変わらずあのテイオーってウマ娘さんはなんだか面白い動きしてるね」  ハルトさんは私たちのように応援している推しウマ娘こそ居ないものの、ウマ娘たちが走るレースそのものは好きみたいです。  でもいつの日か私が大きくなって、トゥインクルシリーズを走る際に、彼の最推しウマ娘になれたのなら、きっと私は嬉しさのあまりサトノ家悲願のg1をも取ってしまうに違いありません!  そして私は彼に想いを告げ、よろこんで、と受けて貰うのです♡  ただ一つ、彼に思うところがあるとすれば… ばっ❤︎ 「お、緑色♡」 「……っ!きゃあぁあああぁあーっ!」  今しがた、私のスカートを捲ってきた別の男の子。この男の名はサルザキ。  ハルトさんの唯一の欠点を挙げるとするなら、このえっちでやんちゃで意地悪な男の子、サルザキと親友同士という所です。  私はハルトさんの後ろに隠れてサルザキを涙目で睨みつけます。  周りにいた沢山の人に私の下着を見られてしまったのですから、当然の憤りだと思います。 「もぉ!どうして私にばっかりイタズラするんですかっ!」 「いやぁだってスカート履いてるのダイヤだけだし?それにキタサンにイタズラしたら普通に半殺しにされたし…あいつ加減ってもんを知らねえんだ……だから、な?」 「な?じゃありませーーんっ!ハルトさぁん……っ」 「はは…よしよし。サルザキ、あんまりしつこいと…サトノ家に消されちゃうよ?」 「…え、怖…いや、家の名前を出すのはやめろよ!反則だろ!」 「テイオーさん相変わらず格好良かったなぁ…え?なにこの空気?」 「キタちゃん聞いてよぉ…っ」  そして泣きついた私の話を聞いたキタちゃんのお助け鉄拳制裁でサルザキが吹き飛ばされる、そんな私たち3人の幼馴染と+1人で楽しい幼少時代を過ごしました。 ◆  それから数年の月日が流れ… 「ハルトくんっ!」 だきっ❤︎ 「うわっ…ちょっキタサン…っち、近いっ!近いよっ!」  控え室の扉を開けたハルトさんにいやらし……逞しく成長した身体が押し付けられます。  キタちゃんの勝負服は胸元に意味不明な穴が空いていて、それが押し付けられる事で変形して谷間がむぅうううっ!  キタちゃんは顔を真っ赤にしながら胸元から目を背けるハルトさんの顔を見て冷静になったのか、誤魔化すように笑いながら離れました。  そんなキタちゃんもお顔が真っ赤になってます。い、卑しい…っ!卑しいよキタちゃん…っ! 「あっ!え、えへへっ!ごめんねっハルトくんが応援しに来てくれたと思ったらつい!あ、ダイヤちゃんにサルザキくんも来てくれたんだっ!」 「……むぅ。キタちゃんの認識だと私はこんなのとセット扱いなの?」 「おい、こんなのとか言うなよ。よぉ応援に来たぜキタサン」  ハルトさんの後ろから私とサルザキさんも顔を出します。今日はキタちゃんの目標だった、かつてテイオーさんも勝利したg1レース、皐月賞。キタちゃんの小さい頃からの目標。 「キタちゃん、私の本格化が遅れて一緒クラシック戦線は走れなくなっちゃったけど…先に行って待っててね。皐月賞ウマ娘として!」 「ダイヤちゃん…うんっ!あたしが1番でゴールして会場をお祭り騒ぎにしちゃうよ!」 「頑張れよキタサン!俺の幼馴染が皐月賞ウマ娘なんてめちゃくちゃ周りに自慢できちまうからよー!」 「もー、サルザキくんったら本当に現金なんだから…でもありがとっ!」 「キタサン、君がどれだけ努力して今日のレースに挑むのか…それはここにいる皆が知ってる。勝てるよ、キタサンなら。頑張って!」 「ハルトくん……♡」  キタちゃんの目が潤んで尻尾がとんでもない速度で振られているのにハルトさんは気付かないのでしょうか……?  ふと、横にいるサルザキを見ると呆れた顔をしており、やはり誰がどう見てもキタちゃんはハルトさんにその気があるみたいです。  今はまだ無自覚で小さな恋の芽生えだとしても、それはいずれ大輪を咲かせるように大きな気持ちとなって私の前に立ちはだかるのかもしれません。  でも、いくら大好きなキタちゃん相手でも私もハルトさんを易々と渡す気はありません。むしろ、キタちゃんにだからこそ、絶対負けたくない。  だって、私の方が絶対先に好きだったんだから。 ◆ 「はぁ……キタちゃん……どう、声をかけたらいいんだろう……」  トイレの鏡に映った自分の顔を見ると凄く困った顔をしていました。  結局、キタちゃんは皐月賞を勝てませんでした。3位入着。決して悪くない順位です。  しかし、これでキタちゃんの小さい頃の目標であったテイオーさんの勝ったレースで勝利するという夢は…初戦で終わってしまったのでした。  烏滸がましいかもしれませんが、私もそんなキタちゃんに自分の夢を重ねていたので、悔しさから2人の元から逃げてトイレへと逃げ込んでしまったのです。  なんとか気持ちを切り替え、ハルトさんとサルザキの元に戻ろうとすると、ウマ娘の優れた聴覚がまだ姿が見えない2人の会話を拾ってしまいました。 「…だからさー!今ならキタサンを慰めたらさ、その流れで簡単にヤれるかもしれないぜ?ウマ娘は凹んでる時に慰められるとその相手にコロリといっちまうんだ♡それがある程度好かれてる相手ならそりゃもう一発よ!」 「……あのさぁ、今はそんなこと冗談でも言わないでよサルザキ。キタサンもきっと凄く落ち込んでるんだからさ」 「だからこそだろ?ダイヤは昔からお前にゾッコンだし、キタサンも最近は乙女チックな視線でお前を見てるのわっかんねえかなぁ?あんだけエロくなった二人だぜ?もしお前が俺ならほっとかないですぐにセンターでうまぴょいをしてもらうけどなぁ?ハーレムだぜ?ハーレム!」  このような時にあの下衆……こほん。あの方は本当にハルトさんや私たちの友人とは思えません。いえ、思いたくありません。歳を重ねるごとに彼への嫌悪感が膨らんでいっています。 「……僕は2人をそう言う目で見てないよ。僕たちは昔からずっと友達じゃないか」 「はぁ…あのなぁお前、そうやってぼーっとしてたら2人とも他の男に奪われちゃうぜ、あー俺もボインでエっロいウマ娘に好き好き言われてハーレム生活送りたいぜ」 「はぁ…ほらバカな事言ってないでダイヤが戻ってきたらキタちゃんを励ましに行くんだから、かける言葉考えておきなよ」  そんな会話を廊下の陰からこっそりと聞き耳を立てている私。  サルザキの言ってる事はともかく、あれだけキタちゃんも私も好き好きアピールしているというのに、ハルトさんには今のところそういうつもりは無いようです…ぐぬぬ。 ◆  それからまた2年の月日が流れました。私たちの関係は特に変わらなかったのですが、私とキタちゃんの心境にはかなりの変化がありました。 「珍しいなダイヤ俺なんか呼びだして。お前には心底嫌われてると思っていたが、そういう事でいいか?♡」 「黙ってくださいエロ猿。その目線、本当に不愉快なんです」 「へーへー、どうせフランスにハルト誘ったけど断られたんだろ?それで俺に当たるとか器量が小せえなぁ」 「………ぐっ」  このク…サルザキの言った事はその通りでした。  私はあと数ヶ月すれば凱旋門賞へ挑戦するべく、フランスへと経ちます。  しかし、正直なところ不安でいっぱいでした。だからハルトさんに着いてきて欲しかったのです。でも…。 『ダイヤ、僕は行けない。今のキタサンを1人には出来ない。ダイヤに加えて僕まで日本を離れる訳には…だから、ごめん。でも、ダイヤなら大丈夫だって信じてる』  そう、キタちゃんは今精神的にとても不安定な時期でした。レースそのものを投げ出してしまうのでは無いかと心配になるくらいに。  でも私だって、不安でいっぱいなのに、心配をかけたくないから、平然を装ってるだけなのに、どうして、あんな今だに子供みたいな理由でうじうじ悩んでるキタちゃんだけが彼に心配されて、私は大丈夫だからと、見放されるのでしょうか。  不公平…不公平、不公平不公平不公平不公平。ずるい。  私もきっとキタちゃんと同じくらいかそれ以上に…精神的に不安定なのだと思います。だって今から、自分の為に、親友を…キタちゃんを罠に絡め取ろうと言うのですから。  ふと思い出したのです。サルザキが2年前に言っていた言葉を。  きっとハルトさんが今のキタちゃんに寄り添って慰めてあげる、なんて事になればきっとキタちゃんはナオトさんを好きだと自覚してしまいます。  そして正々堂々勝負しようにも、私はフランスにいるのです。私がフランスへ行っている間に恋のレースが終わっていた、なんてそれだけは何としても避けなければなりません。  もう時間がありません。強硬手段に出ざるを得ませんでした。 「…サルザキ…さん、前にハルトさんにある事を吹き込んでいましたね。キタちゃんを慰めたら簡単にヤれる、と」 「…えぇ?アレ聞いてたのか……また知らない間に周りの女子からの好感度が…」 「そして、もし自分がその立場ならやるとも言っていましたね。もし、本当にその気があるのなら、私、お手伝いしますって言ったらどうします?」 「え、それって…キタサンとヤれるよう協力してくれるって事か!?ダイヤが!?信じられねえ!」  サルザキの言う通り、私の彼への好感度は地を這うが如く低いものとなっています。  しかし趣味の悪い事に、キタちゃんはサルザキの事を異性としてはともかく、友人としてはかなり好いていると思うのです。  だからきっと、今のキタちゃんはサルザキにも気持ちが傾いてしまうという確信があります。  仮に私の罠をものともせず、ハルトさんとキタちゃんが結ばれるのであれば…それはきっと真実の愛…のようなものなのでしょう。  しかし、こんな男にでも傾くような、そんないい加減な気持ちなら、キタちゃんなんかには、譲れません。 「はい。私が貴方とキタちゃんの恋のキューピットになってあげます。なので、上手くいった暁には貴方も私に協力して下さい」 「へへっ♡どうせハルトとの間を取り持てとかだろ?いいぜいいぜ♡そんな事でキタサンと一発ヤれるならお安い御用だ…♡」  そうして秘密裏に手を組んだ私たちはまずはハルトさんに暫くキタちゃんの事は放っておいて欲しい、と釘を刺しておきました。  ウマ娘特有の悩みだから力にはなりづらいし私がフォローするからと。ハルトさんは優しいので了承してくれるのは最初から分かっていました。  そしてキタちゃんの相手をするのは勿論、私では無くサルザキに任せる事になっています。  そうして私とキタちゃんは同室なので邪魔にならないようサトノ家本家に泊まるタイミングを作ったのでした。 [newpage] 「……あれ、ダイヤちゃん……?あ、そうだった…今日も実家に帰ってるんだっけ……」  最近、ダイヤちゃんやハルトさんと会って、話す機会がめっきりと減ってしまいました。あたし、知らない間に何かしちゃったのかな。  サルザキくんだけは変わらずメッセージをくれるのですが、ここ数日の内容がどこかおかしくて… ピロン♪  丁度その時、いつものようにサルザキくんからのメッセージ、それに謎の自撮り写真が送られて来ました。 『すげえ筋肉だろぉ?最近かなり鍛えてるんだぜ?』  そこには上半身の服を脱ぎ、パンツ一丁でポーズを決める彼の写真。確かに鍛えられた身体だけど、どうして彼がこんなものを送ってくるのか、正直分からなくて困っています。  苦笑いしながらも、いつもは当たり障りのない返事を送っていたのですが、今日はダイヤちゃんも居ないし、話し相手が居なくて寂しいのもあってか、ついつい魔が差してしまいました。 『あたしも、負けじと鍛えてるよ!』  丁度、部屋着へと着替え終わっていたので、腕を捲り上げたポーズをして自撮りを撮って送りました。魔が差したのは、少し…ほんの少しだけ谷間が見えるように胸元を緩めてしまったのです。  サルザキくんが昔から私やダイヤちゃんをえっちな目で見ていたのはもちろん分かっていました。だから、少しえっちな写真なら喜ぶのかな?なんて。  すると、すぐにメッセージが返ってきました。 『谷間エロっ!♡顔真っ赤だからわざとだよなこれ!?ありがとう!今日はこれでシコるわ!』 「………シコ…………もぅ」  昔馴染みの男の子に、明確に性的に見られている、そう思うと何か背中からゾクゾクするようなるものが駆け上がってきてしまいます。  そして、気の迷いでその写真をハルトくんにも送ってしまったのです。そして帰ってきた返事はあたしの熱った頭を冷ますのに効果覿面でした。 『キタサン、こういうのを男子に送るのは良くないよ。写真は消したから、もっと胸元とか気をつけてね』 「…………はは、これくらい勝負服でいつも見えてるのにな。2人とも変なの……」  次の日、私はどこか揶揄うような意地悪な気持ちと、そう言う目で見られる事への自己顕示欲のようなものが混ざり合った不思議な感情で、サルザキくんにだけ少しえっちな自撮りを送りました。 『こういうのがいいの?』  そう部屋着の胸元を大きく開けて、カメラ目線の画面の中のあたしはどこかいやらしい顔をしていました。  こんな写真を送るなんて、恥ずかしい気持ちは勿論ありました。それでも、これを見たサルザキくんの反応を想像しただけですごくドキドキして、気持ちよくなってしまったのです。  そして落ち着かないまま反応を待つ事数分後、メッセージでは無く動画が送られてきました。 『はぁ…っ!はぁーっ!キタサンっマジエロすぎっ♡♡ホッホッホォーッ♡♡見ててくれよ俺のちんぽっ♡♡もう…射精るからなっ!ホッ♡ホッ♡キタサンっ♡♡好きだっ!キタサンめっちゃ好きっ♡♡ホォオオオォッ……射精るっ♡♡』 びゅるるるるーっ❤︎❤︎びゅるっびゅるるっ❤︎❤︎ 「……う……ぁ……すご……っ♡」  動画に映し出されたサルザキくんは、あたしの写真で勃起させたであろう、とても大きなおちんちんを一心不乱に凄い勢いで扱きながら、荒い息を吐き、あたしへの告白じみた言葉を連呼していました。  そしてその大量の射精の生々しさと、サルザキくんの射精しても尚、大きいままのおちんちんから目が離せなくなってしまったのです。  あたしは、その動画をすぐさま自分のスマホに保存して、そしてもう一度最初から再生します。それと同時に、股の間へと無意識に手が伸びてしまいました。 『キタサンっ♡好きだっ!キタサン好きっ♡♡』 「はぁ…っ♡んぅっ♡サルザキくん……っ♡♡の…っおちんちん…♡すごい…っ♡おっきくて……♡えっちだよぉ…っ♡♡」  下着の上から触ってるだけなのに、自分のおまんこがだんだん湿っていくのを感じます。  そしてサルザキくんがあたしの事を好きだと言うたびに、お腹の奥がきゅんとしてしまうのです。 くちゅくちゅくちゅっ❤︎ 「あっ♡♡はぁぁっ♡♡んぅううっ♡♡サルザキく……っ♡♡んぅううっ♡♡」  それから何回もサルザキくんのおちんちんを見て、自分を慰めてしまいました。サルザキくんがあたしを求めながら必死におちんちんを扱いている姿にとってもドキドキして、やめられなかったのです。  そして動画の中でまた彼は絶頂に達します。 『イクぞぉぉおおっキタサン好きっすきっすきすきぃっ!♡♡♡♡イグッ!!♡♡♡』 「あぁ…♡そんなに好き好きって言われたらぁ……っ♡あっあぁっ♡ゾクゾクが止まらな……っ♡ま…たっイっ…くぅ……っ♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎  サルザキくんの絶頂に合わせてあたしも身体を跳ねさせながら、下着の中に潮を吹いてしまいました。そして快楽の余韻に浸りながらも、あたしはなんだか罪悪感のようなものでいっぱいになっていました。 「はぁ……っ♡♡はぁっ……♡♡あたしってばなんて恥ずかしい事しちゃったんだろ……っ♡」  そして、また新しくメッセージが送られてきていました。 『もしかして今、キタサンも動画見てオナニーしてくれてた?♡もしそうならそれさ、撮って送ってくれよっ♡』  あたしはそのメッセージに胸から心臓が飛び出そうなくらいドキドキしながらも返事を返しました。 『もう、一回だけだからね。』 ◆  それから少しして、ダイヤちゃんのお家でお泊まりをすることになりました。ダイヤちゃんの凱旋門への送迎会のパーティも兼ねていて、クラウンさんやドゥラメンテさんも来ていました。 「うぉ、すっげえウマ娘ばっか…!マジで凄いパーティーにお呼ばれされちゃったな!ハルトの奴も来れば良かったのにこんな時に用事なんて不運な奴だぜ、なぁ?♡」 「う、うん……そう、だね……」  ダイヤちゃんが用意してくれた胸元が大きく開いている少しセクシーなパーティードレスに身を包んだあたしの事を、横目でチラチラと見ているサルザキくんの視線にドキドキしてあたしは既にパーティーを楽しむどころじゃ無くなっていました。  あれから何度かお互いのオナニー動画を送り合い、そして今日久々に顔を合わせた彼は、いつものだらしない服装ではないビシッとしたスーツに身を包み、いつもよりなんだか格好良く見えてしまいます。  そしてテーブルの陰に隠れて、おそらく横にいるあたしからしか見えていないのをいいことに、ズボンの上からわかるほど勃起している下半身に目が行ってしまうのです。  そしてそのあたしの目線に気づいたのか、彼はニンマリと口を吊り上げると、あたしのお股に手を伸ばして来たのです。 くちゅり…❤︎ 「っぁ♡」  声が出そうになるのを咄嗟に我慢します。しかし、既にあたしのお股は濡れていたようで、いやらしい水音を響かせてしまいました。 「キタサンも、興奮してくれてたんだな……っ♡なぁ、パーティ抜け出してさ…今日、俺の泊まる部屋に行こうぜ♡」 「ひぅっ……♡♡」  そう耳元で、何度も何度も聞いたあの声で囁かれ、全身がゾクゾクしてしまいます。  そして、あたしは恥ずかしさに顔を背けてながらも、そっとサルザキくんのお股に手を置いて、こくりと頷いてしまうのでした。 ◆ 「フゥーッ!フゥーッ!♡♡」  鼻息を荒くするサルザキくんに手を引かれ、パーティ会場を抜け出して、サルザキさんがお泊まりをしている部屋へとあたしはなんの抵抗もする事も無く連れ込まれてしまいました。  今から何をされてしまうのか、そう考えるだけで脳裏にあのおちんちんが浮かんできてお腹の辺りがじゅんじゅんと熱くなってしまいます。 「はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁーっ♡♡」 「キタサン…っ♡♡フゥーッ♡フゥーッっ♡キタサンっキタサンっ♡キタサンっっ♡♡」  サルザキさんは私の名前を連呼しながらカチャカチャとベルトを外してズボンとパンツを脱ぎ捨てました。 ぼろんっ❤︎ 「ぁ♡……ごくり……♡」  いつも動画で見ていた、あのとても大きい生のおちんちんを目の前にあたしは思わず息を呑んでしまいます。 「キタサン……俺、お前が好きだ♡ずっと好きだったんだっ♡♡お前がハルトの事が好きなのは分かってたけど、でももう我慢の限界だっ♡♡♡あぁクソッ!チンポイラつくっ!!♡♡♡」  サルザキくんが自分を言い聞かせるように口にしたハルトくんの名前に一瞬、ハルトくんのとの思い出が頭に過ぎりました。  あたしは、ハルトくんの事が多分好きだったのだと思います。でも憧憬のような感情です。だって、ダイヤちゃんが小さい頃からずっとハルトくんの良いところをあたしに言い聞かせてきたのですから。そう、刷り込みのように想いを育ててしまったのです。  しかし、自撮りを送った時の淡白な反応と、目の前のサルザキくんほど情熱的に自分を求めてくれないだろうな、という確信。そして何より、この状況に何よりも興奮しているあたし自身♡  あたしはそっとベッドに寝転がると、目を背けながらそっとパンツをズラして大事なところを晒しました♡ 「フゥーッ!キタサンっ!キタサンっ!♡キタサ……ッ!?♡♡♡うぉおおぉおおっ!!!♡♡♡」  サルザキさんはあたしがパンツをズラした瞬間に、まるで獣のようにあたしに覆い被さってきました♡  そしてそのまま、あたしのおまんこにあの大きなおちんちんを一気に挿入したのです♡ どっちゅっん! 「お゛ぉっ!?♡♡♡んぉ゛……っ!?♡♡♡」 「ホォ…ッオッホッ…ッ!ホォッ♡♡ぎ、ぎもぢいいいーーっ♡♡」 「あ゛っ♡♡あ゛ぁ……っ!♡♡♡サルザキく……っ♡♡んぉ゛お゛っ♡♡♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「キタサンのマンコッ♡キタサンのマンコォッ!♡♡俺のチンポに吸い付いてくるぅうう♡♡ホォッ♡おっホォッ♡♡」 「んおぉ゛ーっ♡♡ほぉ゛っ♡♡奥ぅうっ♡♡しきゅうぅっ♡♡つぶれちゃ……んぁ゛ぁあっ♡♡♡」  サルザキくんは一心不乱にあたしのおまんこの奥の方を激しく突いてきました♡  あたしは処女だったけど、膜はもう破れてしまっていたのか、全然痛みはありませんでした。もしかしたら気持ち良すぎて分からなくなっていただけかもしれません♡ 「キタサンっ♡♡ホォッ♡おぉおお゛……っ♡すげっ♡すげぇよっ♡セックスすげぇええーっ♡♡キタサンのマンコ気持ちよすぎぃっ♡♡キタサンも気持ちいいかっ!?気持ちいいだろっ!?ホォッ♡ホォオオオッ♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「うぉ゛っ♡♡んお゛ぉっ♡♡いぃいっ♡♡しゅごひっ……っ♡サルザキく……っ♡のおちん゛ちんっ♡きもぢいいよぉ゛おお゛ーっ♡♡♡あたしっ♡あたまお゛かひく゛なりゅぅ゛ううぅっ♡♡」 「キタサンっ♡♡ちゅーしようぜっ♡♡ちゅーっ!!♡♡」 「へ……♡ちゅ、ちゅう……♡♡んむぅうぅーっ♡♡♡」 ぶっちゅうぅうううぅうっ❤︎❤︎  サルザキくんはあたしの顔を両手で掴むと、乱暴に舌を捩じ込んでキスをしてきました♡ そしてあたしの舌に自分の舌を絡めてきます。もちろん、あたしの初めて、ファーストキスでした♡ れろれろっ❤︎べろっべろぉっ❤︎じゅるるるっ❤︎❤︎ 「んぉ゛っんぅ゛っ♡♡じゅるっ♡♡♡んぶぅううぅ゛っ♡♡」 「ぷはっ♡キタサンっ♡レロレロっ♡ベロォッ♡♡舌うまっ♡涎うまっ♡♡ジュルルルッ♡♡舌もっと絡めろっ!!♡♡あぁー!!♡腰も舌も止まらねぇー!♡♡ちゅうぅううっ♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎❤︎  サルザキくんはあたしの口内全てを貪りながら、あたしの腰を掴んでさらに激しく突いてきました♡  あたしはもう既に何度も何度もイってしまっていて、お潮もおしっこもずっと噴き出してしまっています。ここからの記憶は、もう殆どありませんでした♡ ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎ 「ホォッ♡オッホォー♡♡キ、キタサンっ♡俺もう射精るっ!いいよなっ!?♡♡膣内で出していいよなっ!?♡♡キタサンのマンコに俺の精子で♡種付けするからなぁっ!♡♡」 「んぉ゛お゛ぉっ♡♡ぉ゛おおぉ゛っ♡♡いぃ゛っ♡いいよぉ゛おぉ゛っ♡♡あ゛たし゛でっぎもぢよくなってぇ゛ぇえぇっ♡♡♡」 「キタサンっ♡キタッサンっ!!♡♡ホォッ!♡射精すぞっ!♡キタサ……ッ!♡♡ホォオオオォオオオオオオッッ♡♡♡」 どびゅうぅうううぅーっ❤︎びゅうぅううぅっ❤︎❤︎びゅるるるるーっ❤︎❤︎ 「んお゛ぉ゛おぉっ!?♡♡あちゅいっ♡♡あちゅいよぉお゛ぉっ♡♡♡サルザキくんの精子っ♡♡膣内で出てるぅうううっ♡♡♡」 「ホォオォオっ!♡膣内射精しぎもぢいいいぃいいぃいっ!!♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「んぉ゛おおぉ゛おぉ゛っ!?♡♡♡おほぉ゛おぉおぉ゛っ♡♡射精しながらどちゅどちゅしないでぇえぇ゛ぇ゛っ♡♡またイっぐぅうううぅっっ♡♡♡」 「ホォ……っ♡ホォオオオォ……♡♡♡キタサンのマンコ締め付けヤバいぃいっ♡♡精子全部搾り取られるぅっ♡♡♡」 びゅうぅぅうぅっ❤︎❤︎びゅっ❤︎❤︎ ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「サルザキくん❤️サルザキくんっ❤️サルザキくぅうんっ❤️❤️」  気づけばあたしはサルザキくんに跨って腰を振っていました❤️  サルザキくんの名前を一生懸命に呼びながら恋人繋ぎをして、そしてあたしから唇を窄めてちゅーをしてしまいます❤️ ちゅっ❤︎ちゅううぅっ❤︎❤︎ 「キタサンっ♡♡ちゅっ♡ちゅううっ♡♡」 「サルザキくぅんっ❤️ちゅうっ❤️❤️ちゅうううっ❤️❤️❤️」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「ぷはっ♡キタサンほんと好きだぁああっ♡♡俺の事好きって言いながらいやらしく腰を振れっ♡♡」 「好きぃっ❤️❤️サルザキくん大好きぃっ❤❤️サルザキくんもおちんちんも、ちゅーも気持ちよくて好きぃいっ❤️❤️❤️」  これが恋とか愛なのかは分からないけれど、あたしはもう目の前のオスとのセックスの事しか頭の中にありません❤️ どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「イぐイ゛ぐイ゛ぐぅっ❤️❤サルザキくんぅ゛っ❤️❤️サルザキくん゛っサルザキくんっサルザキくぅんっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいぃっ❤︎❤︎  そしてあたし達は朝になるまで2人でまるで動物みたいに盛り続けました❤️ [newpage] 「昨日はパーティ行けなくてごめんね」 「いえ!用事があったのなら仕方がないですし、ハルトさんがこうやって来てくれたんですから、ダイヤはとっても嬉しいですっ♡」 むにゅんっ❤︎ 「ダ、ダイヤちゃん当たってる…っは、離れてっ」 「もぉ♡当ててるんですよ♡」 「そういうのいいからっ!そ、それにしてもキタちゃんとサルザキも来てるんだよね?どこにいるの?」 「はい、2人ともお泊まりしていきましたよ♡あ、ちょうど来たみたいです♡」 「あ、2人ともおは……よ………」  ハルトは笑顔のまま固まってしまった。何故なら暫く見てなかったキタサンがサルザキと仲睦まじく腕を組んで笑い合いながら階段を降りて来たからだ。  一目で2人の仲がとても進展した事が伺える。 「あれ?ハルトじゃん。今更来たのか?もうパーティは終わっちまったぜ?」 「え?ハルトくん?ほんとだ、おはよー!」 「お、おはよう……2人とも。えと、その……キタちゃん?サルザキ……?」  ハルトは2人を見比べて困惑の表情を浮かべたままだ。  するとダイヤがキタサンの元へ駆け寄ると、キタさんの手を引く。 「キタちゃんっ!髪がくしゃくしゃだよっ私が直してあげるからっ」 「へっダイヤちゃんっ!?わぁああーーっ!」  そうしてそんな2人をぽかんとした顔で見ていた男2人が残された。  するとサルザキはニヤニヤとしながらハルトの元へ行くと自慢げに語り始める。 「なぁハルトー聞いてくれよ♡俺キタサンで童貞卒業しちゃったぜ♡」 「ぇ……?」 「身体だけの関係でも全然良かったけどよ♡キタサンの方からどうしても付き合いたいって告られちまってよー♡ついついOKしちまったわ♡いやーついに俺にも春が来たぜ♡」 「え、あ、うん……そう……なんだ……おめ…でとう……」  ハルトはなんとか笑顔を取り繕おうとするが、動揺して頭の中がぐちゃぐちゃになってしまっていた。  ハルトも、ずっとキタサンの事が女の子として好きだったからだ。4人の関係が壊れてしまう事を恐れてひた隠して来た事を今とても後悔していた。 「お前も早く彼女作れよ!セックスって本当に最高に気持ちいいからよ♡っと、俺もトイレトイレ…」  そう小走りで駆けていく背中を、ハルトはただただ茫然と見る事しか出来なかった。  そして、ハルトはとある決意をした。これ以上、奪われてなるものか、と。 ◆ 「ハルトさんもフランスに着いて来てくれるんですかっ!?やったぁっ」 「う、うん。キタサンはもうサルザキがついてるし、もう心配無いみたいだったし…僕もその……サルザキみたいに、ダイヤを支えてあげたいと思ったんだ」 「そ、それって……ハルト……さん……」 「うん、僕たちも…そういう関係に、なりたいなって…ダイヤ、君のことが好きだ」 「……嬉しいですっ!私もハルトさんが大好きですっ!」  こうして、恋焦がれた王子様を一途に想い続けた1人の女の子の初恋は、『初恋は叶わない』というジンクスを乗り越えて無事に叶いましたとさ。めでたしめでたし。 「ん…?サルザキさんから……動画が………ぇ…でっかっ♡♡ハルトさんのとは全然……す、すご……こんなに、激しく突かれたら、壊れちゃうよ……♡こんなの、セックスじゃない……動物同士の交尾だよ……ごくっ……♡♡わ、キタちゃんすっごく……えっちな顔して気持ち良さそう……♡♡………ずるい……ずるいよぉ……♡♡」 くちゅくちゅくちゅくちゅっ❤︎❤︎

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