ある日の何気ない平日の早朝。とあるマンションに住むどこにでもいるような平凡な会社員の男は、仕事が休みにも関わらず、いつも通りの時間に起床した。 「平日に休みなんてなんか変な気分だ…ふぁ……」 欠伸をしながらコーヒーのお湯を沸かしながらテレビを点け、そして画面に映った異様な光景に思わずリモコンを落としてしまった。 朝のニュースで取り上げられていたのは謎のウマ娘というプロレスラーの覆面のようなものをつけた謎の女性達が車よりも早く走り、競馬場のような場所で見せ物のように観客のいる中レースをしているというもの。 最初はそういったゲームの画面かと思った。最近のゲームはリアルすぎて現実の光景とぱっと見の区別がつかない時があるから。 しかし、段々とその光景が現実なのだと思い知らされ、そして呆然としていた。 「…ま、まだ俺は寝てる…のか?もしかして、明晰夢ってヤツ…?」 そう思いながらなんとか目を覚まそうとするが、一向に目が覚める気配はない。取り敢えず沸騰したお湯でコーヒーを淹れるとそれを片手にベランダに出て一服。 そして、完全に頭も覚醒し、目を覚さない事を受け入れた。 「これは、現実なのか………」 そう天を仰ぐのだった。 恐る恐るパジャマのまま外に出ると、更に今の異様な現実を思い知らされる。色々な個性豊かな覆面をし、頭から動物の…馬のような耳を生やして尻尾を振る女性を時たま見かけるのだ。 コンビニに入り新聞を見ると、一面はそのレスラーもどきがレースを勝ったという見出し。しかもそのレースの名前に見覚えしかない。 「…天皇賞かよ」 そう天皇賞。競馬だ。つまり、この覆面レスラーもどき達は前の世界でいう馬なのだ。 試しにスマホで「うま」と打ち込むが漢字変換が出来ないし、調べても馬という動物は存在そのものが無かったかのように出てきすらしない。 元々競馬に詳しいわけじゃないが、オグリキャップなど前の世界で見たような名前も見つけた。 そしてもう一つの違和感。この世界のメディア関係に出てくる人のデブ、そして不細工の比率が高すぎる。この男も仕事の忙しさと不摂生が祟り、若くしてメタボ気味のデブ族に分類されるだろうが、その男の2倍は横に大きいオークのようなデブがイケメンだのアイドルだのと持て囃されているのだ。 そして前の世界で言うところのモデル体型の美人は妖怪だのゾンビだの言いたい放題言われ、ウマ娘はその見た目とその人間離れした身体能力も合間って化け物と、揶揄される声も多くあるらしかった。 あの覆面はこの世界の美醜感で桁違いの醜さとされている顔を隠すためのものなのだ。 (……と言う事は待てよ?つまりあの覆面の下は俺から見たらかなりの美少女…ってか…?) 気になりスマホで調べて見ると、うっかり衆目に素顔を晒したウマ娘の画像が出てくる。 泣き顔で顔を隠そうとカメラに手をやり、「グロ画像!」というコラで出てきた顔は… (…めっっっちゃ可愛いな) まるで二次元と三次元の間の妖精のような…エルフがいたらこんな感じなんだろうなと思えるほど男には現実離れした可愛さだった。 ◆ コンビニからの帰り道、公園にふと目をやると子供達が複数で遊んでいる。中にはウマ娘もおり、やはり子供でも覆面をつけている。 しかし、いじめられたりしてる様子もなく、親子さん達もウマ娘と人間だが、普通に世間話をしているようだった。 なんやかんや上手く人間社会に溶け込んでいるのだろう。その歪さが男には少し不気味に思えた。 コンビニで買ったタバコを咥えて公園内の河辺のベンチで一服していると、ふと公園沿いの道をジャージ姿の覆面ウマ娘がランニングしているのが見えた。 ランニングは人外的なスピードを出したりしないんだなと、ぼーっと眺めていると、ふとそのウマ娘と目が合う。そして覆面に空いた穴……目と目が合った。 「………っ」 「……?」 そのウマ娘はこちらに向き直ると、男に向かって走ってくる。男はついマジマジと見すぎたのかと思い、ばつが悪くなった。 「あの。何か?」 目の前に来たウマ娘からは案の定不審者のような警戒された声。 休日にタバコ吹かしたパジャマデブが覆面レスラー…とはいえ、平日の昼間から女子高生をマジマジと見ていたんだからこの世界でもまぁそうなるのか、とどこか納得した。 「…いや別に。ただ、ウマ娘って意外に普通に走るんだなって」 その言葉に耳がぴくんと動いたのを感じた。 そしてじわじわとこちらにまで伝わる程の怒気を目の前のウマ娘から発せられているのもだ。 「……何がおっしゃりたいのですか?私たちが公園で走るのが、それほどおかしい事なのでしょうか?」 「は?いや……」 「もっと人目のつかないところで走れと、そうおっしゃりたいのでしょう?はっきりおっしゃって下さって構いません。しかし貴方の言っている事は…」 「いやそういうんじゃないから」 どうやらウマ娘みたいな見た目の奴が、公共の場で走ることに疑問を呈したレイシストみたいな扱いを男はされているようだった。 「では、どう言ったつもりで先ほどの言葉を仰ったのですか?」 (毅然とした性格とレスラーの見た目と合間って女の子相手なのに割と怖いな…) 「い、いやぁほらウマ娘って60キロ以上で走るんだろ?でもほら練習?は普通の人でも出来るようなランニング程度だったからそんな感じなのか、とな?」 「当たり前です。ウマ娘でも全力疾走でそんな長く走れたりはしません。スタミナをつける際は速度を落として時間をかけて肺や足を鍛えるのです……貴方、ウマ娘を見ずに育ってきたのですか?それとも、私たちになど興味なんて抱いた事も無かったと?」 得意げな解説から一転、また厳しい態度に戻る。思いの外感情の起伏が激しいウマ娘だった。 「まぁ…当たらずとも遠からずなんだが…な、なぁ休憩がてら少し話し相手になってくれよ」 「な……っ!?い、嫌です。何が狙いですか…?そんな………ナンパみたいな…………そんなわけ…ない…のに」 顔を真っ赤にしたかと思うとしゅんと凹んでるのが丸わかりだ。耳もぴんと立った後にへたりこんでしまう。 (この子、耳や尻尾に態度が出過ぎだろ…ウマ娘ってのは皆そうなのか…?なんて生き辛そうな生き物だ……) 男はそう思いながらも少しリスキーだが言葉を選んだ。 「そうだな。ナンパだ。嬢ちゃん可愛いね、俺とおしゃべりしない?って奴だぜ」 「な……っ!?////なぁ〜〜っ!!?」 顔を真っ赤にしてフリーズした後、言葉を噛み砕けたのか、口をパクパクと金魚みたいに開閉しては目がぐるぐる回っている。 (可愛い反応だなオイ。まぁ覆面がほんとノイズすぎるが) 「なぁ。ダメだったら全然いいんだけど覆面取ったり出来ないの?」 「は、はい!?何言ってるんですか貴方は!?こんな外で脱げる訳無いでしょう!?セクハラで訴えますよ!」 (まずった。反応的にこれは服を脱げと同じレベルの失言なのか…仕方ない。警察呼ばれる前に、正直に打ち明けてみるか) 「すまん!実は俺ウマ娘と接した事ないんだ!」 「そんな訳ないでしょう!?そんな嘘に騙される訳ないじゃないですか…!」 「嘘じゃないんだって!むしろその覆面の方がよっぽど怖くてさぁ。それ見るくらいなら、その下の可愛いだろう素顔を見てみたいと思っただけで」 「か、可愛いだなんて思ってもない事を…!あ、分かりました!これ詐欺ってヤツですね…!貴方詐欺師って人でしょう…!」 「ちがーうっ!」 「…では、もし仮にここで覆面を取って、貴方が、少しでも嫌悪感を抱くようなら、切腹すると、約束してくれますか…っ!?」 「何故切腹……。まぁいいけど。絶対抱かないと思うし」 「じゃ、じゃあ……少しだけなら……マスクをずらしますね」 そういって覆面レスラーウマ娘は少しずつ覆面を上げていく。最初ぷるっと水々しく、桜色の唇が姿を表し、次に整った鼻、そして二重ぱっちりの垂れ目。 「おぉ……」 男の口からはつい感嘆の声が漏れてしまった。 「……どう、ですか……?」 「……おお、つい見惚れてしまった…」 「そ、そうですか……。では、その、もう少しだけ…」 覆面レスラーの少女は少しニヤニヤしながらまたも少しずつ覆面を上げていき、覆面を完全に取った。そしてどこに収納されて居たのか、白い流星が掛かった栗毛の綺麗な長髪が解き放たれ、風に揺らめく。 そして整った顔立ちの合間って、アイドル顔負けの可愛い美少女がそこに存在していた。 「可愛い。可愛すぎる」 「か、可愛いだなんて……そんなの……どうせ……嘘で…」 反射的に照れはするものの、すぐに我に返り、落ち込む様は見ていて痛々しいものだった。 「嘘じゃないって。ネットで少し調べたくらいでしか見たことなかったし、世間では受け入れられてない見た目なのも知ってる。でも俺にとって君は…天使のようだ。可愛くて仕方ない」 余りにも不憫な美少女の姿につい本音がするすると口から勝手に出てしまう。この世界だろうがきっと未成年の子供に声をかけている時点で事案案件なのだろう。 その上でこの口説き文句は警察のご厄介になっても仕方のないレベル。 しかしの咄嗟の男の口から出た本音に、少女は頬を赤らめて顔を隠した。 「そんな……天使だなんて。そんな事、男の人に……いえ、親にも……言われた事ないです……そんな嬉しい事……言われるなんて……夢にしか見たことなくて…は、恥ずかしい…」 (……はぁ。この世の中の男はクソだ…ウマ娘……この子らはこんなにも可愛いのに見向きもしないなんて。お前らが要らないなら俺が貰っても、いいよな…?) 「君、名前は?」 「え、えっと……その。グラス、ワンダーです」 「グラスワンダー……じゃあグラスでいいよな?」 「は、はい……!」 数秒、お互い見つめ合ってしまう。男は彼女の瞳の美しさに吸い込まれてしまいそうになっていた。内なる欲望が、抑えきれない。 「君はきっと今までこの世界の男どもに醜いと思われ、生きてきたのだろう。だが俺は違う。君を真っ当に見て、可愛いと思える。君から見て俺はどうだ?」 「え……えっと。あの、その……」 グラスはモジモジとしながら答える。 「はい……ふっくらとした体型がその……格好良くて……男らしい…と思います」 メタボ体型で中の下くらいの顔立ち。きっとこの世界じゃそこそこのイケメンくらいにはなるのだろう。 「もし君さえよければ、俺と付き合わないか?」 「……っ!?えっ、えっと……わ、私まだ学生ですよ…?は、犯罪です……っ」 「両思いなら問題ないさ。それに俺みたいな男、多分この世界にあんまり居ないと思うぞ」 「ぇ…あ、う…だ、騙されて…るんですよね…私、でも……もし……」 「騙してなんかない。もし、嘘だったら俺を殺してくれて構わない。それこそ切腹でもなんでもしてやるさ」 「そ、そんな……殺すだなんて。で、でも……そこまでの……ひゃぁっ」 ぎゅっ 男はグラスの手を咄嗟に握りしめる。そして、 「頼む。俺のこの想いは嘘じゃない。俺は……君を1人の女性として、真っ当に幸せにしたいんだ」 「あ…あぅ〜…………ふ、不束者ですが……よろひくお願いひましゅ………♡」 こうして男は彼女居ない歴25年。初めての彼女、しかも未成年の美少女の彼女を手に入れたのだった。普通に犯罪である。 しかも、なんと男はそのままグラスを自宅マンションに連れ込んだ。普通に犯罪である。 しかしこの世界では、ウマ娘はその悍ましい外見と人間など手足から引きちぎれるほどの身体能力から、例え大人の男と歩いていても心配などまるでされず、むしろ男の方が怯えていたりすると通報されるのだとかなんとか。 つまり男が堂々とマンションにグラスを連れ込むところを目撃されていてもなんとも思われない。なんという都合のいい世界。そして、2人はベットの上でお互いを見つめ合っていた。 「グラス。本当になんて可愛らしいんだ。君はまだ俺を信じられないのはわかる。だから証明したいんだ。キスをさせてくれ。君を真っ直ぐに見つめてキスする事で証明できると思うんだ」 「はひ……♡証明してください…これが、夢じゃないって……♡」 男はグラス頬に手を添えるとそっと口付けをする。 ちゅう…❤︎ 「ん……ふっ……ちゅ……っ♡」 数秒だろうか数十秒だろうか。唇を離すとまた見つめ合う。 「……どう、でしたか?私、きちんとキス、出来ていましたか……?」 「ああ…すごい気持ちよかった…」 「……私も……です……♡その、もっとしたいです……♡」 「いくらでも付き合うよ」 ちゅうっ❤︎ちゅっ❤︎れろっえろっ❤︎❤︎ 男は再びグラスにキスをすると少し勇気を出して舌を入れてみる。 するとグラスもそれに応えるように舌を絡ませる。 お互いの唾液を交換し合い、まるで舌同士が溶け合うような錯覚にグラスは身を震わせ、そしてゆっくりと舌同士が離れ、銀糸の橋をかける。 「はぁ……♡はぁ……♡こ、これが大人のキスなんですね…♡男の人と、こんな両想いみたいにできるなんて、思ってもなかったです……♡私、ウマ娘なのにこんなに幸せでいいんでしょうか…♡♡」 「まぁ…少なからず俺も思ってる。こんな可愛い娘とこんなえっちなキスが出来るだなんて…ありがとうグラス。抱きしめていいかな」 「は、はいっ…♡ど、どうぞ……♡」 グラスは恥ずかしさに顔を逸らしながら、両手を広げて受け入れる姿勢を取る。男はそのまま吸い込まれるようにグラスに抱きついた。 そして今度は首筋を舐めてみたりウマ耳を甘噛みしてみたりする。 その度にグラスが可愛らしい声を出しながらビクンと反応するのがとても愛おしく感じていた。そうしてしばらく男が楽しんでいるとグラスが声を上げる。 「あ、あのっ!あっ…ごめんなさい。嫌だった訳では無いんです。ただ、私も……その……してみたい事が……」 「いいんだよ、グラス。何かしてみたいことがあったら遠慮なく言ってくれ。俺に出来る事なら本当になんでもする。夢にまで見た事、自分には一生出来ないと諦めてしまった事。俺が全て叶えてあげたいんだ」 「な、なんでも……ですか……?そ、それなら……その……♡」 グラスはモジモジとしながら俯く。そして暫く葛藤していると、意を決して口を開いた。 「……あ、あそこを…舐めて…欲しいです…♡」 「あそこ?」 グラスは顔を真っ赤にしながら俺の手を取って自分の秘部へと誘う。 そこはもう濡れており、ヒクついていた。男はそれを人差し指で軽く触ってみる。するとビクンとグラスの身体が跳ね上がった。 くちゅっ…❤︎ 「あぅっ♡そ、そこ……です……♡でも…汚いからやっぱり……ダメ…ですよね……」 「…因みに男性はしてくれないのが普通だったりするのか?」 「……してくれるわけないです…ウマ娘のあそこは獣臭くって毛むくじゃらで…吐き気を……」 「すまん、辛い事言わせたな。任せてくれ。多分、いける」 童貞拗らせて25年、どんな腐れまんこだろうがクンニ出来るほど、この男は女に飢えていた。 男はゆっくりとグラスのそこに顔を近づける 「あ……息が……かかってぇ……♡」 そしてゆっくりと舌を伸ばし、彼女の陰核を舌先でなぞった。その瞬間。 「ひぅっ!?♡♡」 びくっ❤︎ グラスの腰が勢いよく跳ね上がる。どうやらクリトリスはかなり敏感なようだ。 そのまま舌先でチロチロと刺激を与え続ける。するとどんどん愛液が溢れてきた。その蜜を舌で舐め取りながら更に激しく攻め立てる。 この液体があのグラスから出ているのだと思うと興奮が止まらない。 今ならグラスの全ての体液すら吸える、今の男はそんな気すらしていた。 「あ……あぁ……っ♡♡」 グラスは恍惚な表情で気持ちよさそうな声をあげている。それを見て男は舌を膣内へと侵入させる。そして中を舐め回した。 「んぁあっ♡♡♡」 じゅぞぞぞぞっ❤︎ わざと下品な水音を立てるようにして吸いながら舌でクリトリス舐め上げる。 「んぁ゛ぁあぁっ♡♡だ、だめっ♡そ、そんな風に舐めてはぁっ♡♡イっちゃう…っ♡イっちゃいますぅ…っ♡♡」 どうやらここが一番弱いらしかったので男が徹底的に攻め立てると、盛大に潮を噴き出し絶頂した。 「んぁ゛あぁああぁ゛っ♡♡イ゛っぐぅううぅううぅ゛うぅっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃいぃいぃっ❤︎❤︎ まるで獣のような雄叫び。しかしその姿はとても淫靡で…男は息を切らしながらがくがくと絶頂し、口端を吊り上げながらも呆然と空を見つめるグラスをそっと抱きしめる。 「グラス…これで証明出来たか?」 「は、はひぃ……♡♡……ぁっ♡そそ、それ……っ♡♡」 「あ、これはまぁ不可抗力うおっ!?」 グラスは男のズボンの下からでもわかるくらいにガチガチに勃起したちんぽに気づくと、目を見開きそして犬のように舌を出しながら息が荒くなる。 そしてまるで貪り食うように男の股間に顔を埋めて臭いを嗅ぎ、熱い吐息を吐く。 すんすんすんすんっ❤︎❤︎ 「はぁ……はぁ〜……っ♡こ、これが男の人の……おちんぽの匂いぃ♡♡♡すぅぅ〜っ♡♡はぁぁ〜〜〜っ♡♡♡」 そして剥ぎ取るようにズボンとパンツも下ろし脱がしてしまう。男は苦笑いしつつも抵抗はしない。 べちんっ❤︎ 「あっ♡♡♡」 勢いよく飛び出した勃起したちんぽはグラスの顔を引っ叩いた。グラスは目を輝かせて頬擦りしている。 「これが男の人の…♡えへへ…♡へへ♡」 まるでマタタビを前にした猫のようにトリップするグラス。その顔は欲に塗れた変態のそれだ。 しかしグラスの、ウマ娘のこれまでを考えると仕方のない事で、男はその顔に同情的な気持ちになってしまう。 「グラス」 名前を呼ぶとびくりと肩を跳ねさせて顔を曇らせる。きっと少し冷静になったのだろう。 「あの、違うんです……わ、私そういうつもりじゃなくて……」 「大丈夫だ。俺は引いたりしないし、何をされても嫌だとは思わない。君のしたい事をして、いいんだ」 「……っ♡♡♡」 グラスはまるで吸い寄せられるように男のモノにしゃぶりついた。 じゅるっ❤︎じゅるるるっ❤︎じゅっぽ❤︎じゅっぽっ❤︎❤︎ 清楚な見た目からは想像つかないほど口を窄ませたひょっとこ顔で必死にちんぽに吸いつくグラス。喉奥まで自らちんぽを咥え込み、喉の締まりを使って奉仕している。 舌が濃密に絡みつき、男の腰が快感で震えてしまう。 「グラスっそれっすごい気持ちいいっ腰が抜けちまいそうだ…っ」 「♡♡♡」 じゅるっ❤︎じゅぞぞぞっ❤︎❤︎じゅるるるっ❤︎❤︎❤︎ 先ほどの男のクンニに負けないくらいに下品な音を立てながら一心不乱になってバキュームフェラに女性経験の全く無い男が耐えれる筈も無かった。 「ぐぅうっグラスっごめっ!もう射精るっ!」 グラスはその言葉を聞き、男の腰を掴むと一気に喉奥までちんぽを咥え込んだ。 そして喉奥まで突っ込まれたちんぽから精液が直接胃の中へと流れ込んでいく。 びゅうぅうううぅーっ❤︎びゅうっ❤︎びゅるるるるっ❤︎❤︎ 「うぉおぉっ!?吸われるっ!うぐっ…!」 「じゅるるるっ♡♡ごくっ♡ごくんっ♡♡ごきゅっ♡こきゅっ…こくっ♡♡ぷはぁっ♡♡♡ 」 ちゅぽんっ❤︎ グラスは射精された精液を少しも溢すこと無く飲み干すと、ちんぽから小気味いい音と共に口を離した。 「……あ〜……絶対今の人生で一番射精た……うぁっ」 ぺろっ❤︎ちゅうっ❤︎ しかしそれでも足りなかったらしく、グラスは再びちんぽへ舌を這わしてしゃぶりついてきた。 「まだ……♡たりません……♡もっとくださいっ♡♡もっとぉ♡♡♡」 そう言って今度は手を使い始めた。玉袋を優しく揉んだりしながら竿をしごき上げる。 そしてもう片方の手で亀頭を撫で回してきたり尿道に残った精子を吸い出したりとやりたい放題されている。 男は先ほどあれだけ射精したにも関わらず、再び勃起してしまい、とろとろと先走り汁が溢れて射精感がこみ上げてきていた。 「気持ちいいんですか♡気持ちいいんですよね♡♡私の手で、口で気持ちよくなってる♡私の顔を見てもおちんぽが萎えたりしない…っ♡私で興奮してくれてる…っ♡♡」 グラスは本当に嬉しそうな声色でうわ言のように喋っている。まるで酔っているかのようだ。 「グ、グラスっまた射精ちまう…!そうだ俺っグラスの顔にぶっかけたい…っ!」 「っ♡♡♡わ、私の顔に……っ♡♡♡」 自分の世界に入りかけていたグラスの耳がぴんっと立つ。 そして頬を綻ばせ、ちんぽを握る手を早く射精せと言わんばかりに激しく動かしてきた。そして簡単に絶頂へと誘われてしまう。 びゅるっ❤︎びゅうぅうううぅっ❤︎❤︎びゅーっ❤︎❤︎ 再び大量の精液が射精され、グラスはまるで天からの恵みのようにそれを目を瞑って顔で受け止める。 そしてゆっくりと目を開けると、目も口も細く弧を描くように歪んでいた。 「あっついぃ……♡たくさん射精されて……♡♡こんなに…顔も髪も貴方の精液で染められてぇ……っ♡♡すんすんっ♡♡あぁ、凄い…匂いです……♡♡この匂い好きぃ…っ♡♡♡」 グラスは舌を出して口の周りに垂れてきた精液をぺろりと舐めたった。その姿はまるでサキュバスのようで、とても淫靡だ。男はその光景を見ながら再び勃起してしまう。 「……また……大きく……っ♡フーッ…♡フーッ…♡フー…ッ!❤️❤️も、もう我慢できません…っ❤️何度も何度もいやらしく誘って…っ❤️もう許せません…っ❤️❤️お、犯す❤️犯しますっ❤️❤️もうこのオスは私のオスなんです…っ❤️❤️この淫乱オスっ❤️❤️絶対犯しますからっ❤️❤️❤️」 グラスは口から涎をダラダラと垂らしながら荒い息を吐き、三日月のように釣り上がった目で男を捉えていた。 きっとグラスからすれば、これはきっとレイプのようなものなのだろう。 醜い者が美しい人を汚す、そういう興奮の仕方だ。気持ちは何となく分かる。だからこそ男はそれに応えてやりたいと思った。 「グラス、俺を気持ちよくしてくれ」 男はそう言って仰向けに寝転ぶ。まるで無抵抗。グラスはそれを見て獣のように男を押し倒すと、男の上に乗り、一気に挿入した。 どちゅんっ❤︎❤︎ 「んぉ゛おぉ゛おおお゛ぉっ❤️❤️おちんぽぉおぉ゛っ❤️❤️」 歓喜の喘ぎ声。根元まで一気に挿入され、子宮口へと到達する。その瞬間グラスの体が弓形に仰け反る。 「お゛ぉ゛っ❤️んほぉ゛おぉっ❤️❤️イぐっ❤️挿入れただけなのにイぐぅっ❤️❤️❤️」 ぷしぃっ❤︎❤︎ぷしゃあぁあっ❤︎❤︎ 男の上で潮を撒き散らしながらビクビクと痙攣するグラス。しかしその状態のまま自ら動き始める。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「ぜ、絶対貴方の赤ちゃんを孕みますっ❤️❤️んぉ゛おっ❤️❤️貴方に出来るだけ似た子供孕んで産みますっ❤️❤️ウマ娘の夫にしてあげますからぁっ❤️❤️❤️」 「あぁっ!産んでくれグラスっ!例え子供がウマ娘でもっ!愛せるっ!俺なら愛してやれるっ!もちろんお前も一緒だっ!グラスっ!」 「ん゛ぉほぉおおぉ゛〜っ❤️❤️う、嬉しいっ❤️❤️嬉しいぃ゛いぃいっ❤️❤️好きっ❤️好きですっ❤️❤️愛してい゛ますぅ゛っ❤️❤️」 「俺もだグラスっ!愛してるっ!」 男はグラスの想いに応えるように腰を掴むと思いっきり突き上げた。降りてきた子宮口を貫き、子宮内にちんぽが入り込む。 どっちゅんっ❤︎❤︎ 「ん゛おおぉ゛ぉおおぉっ!?❤️❤️子宮までぇっ❤️挿入ってますぅううぅ゛っ❤️❤️赤ちゃんのお部屋開いちゃってまずぅっ❤️❤️子宮が精液欲しがってるぅ゛ううぅうっ❤️❤️」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ❤︎❤︎ 「グラスっ!孕めっ!俺の子を孕んでくれっ!!」 「んほぉお゛おぉっ❤️❤️❤️孕むぅっ❤️❤️絶対妊娠しますからぁっ❤️❤️だから射精してっ❤️子宮に射精してくださいぃ゛い゛ぃ〜っっ!❤️イぐイ゛ぐイぐぅううぅ゛ううぅ〜っ❤️❤️❤️」 びゅうぅうっ❤︎びゅるるるっ❤︎びゅうぅううぅーっ❤︎❤︎ 「んほぉおぉお゛ぉおぉおお゛ぉお〜〜っっ❤️❤️❤️」 ぷしゃあぁあぁっ❤︎ちょろろ……❤︎❤︎ グラスは盛大に潮を噴き、男の胸に倒れ込む。そして失禁してしまって下半身とベッドは大変なことになってしまっているが、男は優しくグラスを抱きとめてやると頭を撫でてやった。 「…ぁ……っ❤️❤️お、お腹の中あったかいです……っ❤️❤️幸せ…です……幸せぇ……❤️❤️❤️」 「俺もだよ。グラス…♡」 そうして2人はそっと口を重ねた。 「あ、因みにウマ娘を妻に迎える場合は一夫多妻制なので、私のお友達を紹介させて貰いますね♡貴方♡♡」 「えー…?でも俺はグラス一筋だからなぁ……って待て待て…!俺は今から仕事なんだぞ…!?かかるような事言って誠にごめんなさうわぁああぁっ!?」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎