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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】先生と恋人関係の羽川ハスミが寝取られAV風ビデオの撮影で他の男にメートル越えおっぱいをオモチャのように扱われ発情マゾメスに堕とされて媚び媚びセックスにどハマりしちゃう話

「先生…お待たせ致しました」 「大丈夫、私も今来たところだから…ハスミ?」 「い、いえ…すみません。その、まるで恋人のようなやりとりだな、と思ってしまって……その…改めて少し…嬉しくなってしまいました」 「はは、そう言って貰えると私も嬉しいよ。それじゃ行こうか」 「はいっ」  そう、頬を赤らめ笑顔を見せる羽川ハスミとシャーレの先生は現在交際関係になったばかりだった。  晄輪大祭の時にふとした弾みでハスミから告白してしまいハスミ自身も断られると思ったのだが、先生の返事はまさかのOK。  一応お互いの立場があるので秘密裏にと言う形ではあるだが、ハスミの漏れ出る幸せオーラで正義実現委員会のみんなにはバレバレだったりする。  今日のように2人で待ち合わせてトリニティ自治区を見回る、という名目で買い物を楽しんだり、放課後の教室で2人っきりで勉強会をしたりと、学生らしい健全な交際の日々を送っていた。  しかし、そんな平穏な日々は唐突に終わりを迎えてしまう。それは先生の自室を見てみたいとハスミが言った事から始まった。 「私の部屋なんて…面白い物なんて何もないよ?」 「それでもいいのです。ご迷惑でなければ、ですが」 「うーん…まぁハスミがそこまで言うなら…部屋の掃除しておかないとなぁ」 「宜しければ私が掃除の方も…」 「いや!それはまずいっ!大丈夫!大丈夫だから…!」 「……?」  その会話から数日後、先生はハスミを自らの自室にあげる事となったのだが、そこで事件が発生した。 「先生、これは…一体……?『モブみたいな黒髪ロングのせいじつそうな彼女が知らない間に他の男に…』」 「うわぁっ!?は、ハスミっ!こ、声に出さなくていいから……っ!」  初めて先生の自室に招かれ、遂にそういう事をしてしまうのか、それならもっとダイエットをしてくるべきだったとソワソワしながら待たされていたハスミだったが、ふとベッドの下からはみ出たソレを本棚に戻そうと手にしてしまった。  ソレとは…所謂エロ本という奴である。しかもよりにもよってアブノーマルな寝取られモノ。  表紙は目の下まで前髪を伸ばした何処かで見た事あるような黒髪ロングの少女が、顔を紅潮させ、カメラに向かって際どい水着でピースしているというモノ。  知識が余り無いハスミですら分かるような誰がどう見てもそういう本。  そしてハスミも表紙の少女に負けないくらいに顔を真っ赤にし、目を細めてエロ本を凝視していた。 「……怒って……る……よね?こんなの…教師として……軽蔑……したでしょ……」  先生はイタズラがバレてしまった子供のように恐る恐るハスミの顔色を伺う。そのいつもの頼り甲斐のある大人の先生が見せた予想外の様子を見たハスミは、力んでいた顔や身体からゆっくりと力を抜き、少し困ったような表情をした。 「いえ……その、少し…意外でしたので……先生は、こういった本を読まれたりはしないと、勝手に……そう、思っていました……」 「……そう、だよね……生徒の目に触れさせてはいけない物だ……言い訳になるかもしれないけど、私も男だからね。定期的にそういう物で発散しないと…キヴォトスには魅力的な生徒が多すぎるから……」 「……っ」  その言葉にハスミはむっとする。先生は他の生徒に目移りしないようにエロ本を使っていると言い訳している。つまり逆を言えば、エロ本が無ければ他の生徒に劣情を催してしまったりしてしまうかもしれないという事。 「……私では、いけませんか?」 「せっ!生徒に性欲の発散目的で手を出すなんて……そんな事、私には……」 「……先生ならそう仰られると思っていました。しかし、そうではなく…私では…コレの代わりになれないのか、という話です」  そう言いながらエロ本を顔の前に持ってきて恥ずかしそうに先生を見つめるハスミを前に、先生はごくりと唾を飲み込んで股間を膨らませていた。 ◆ 「先生、見えていますでしょうか?」  ハスミはとても布面積の少ない水着を着て、カメラに向かって手を振りながらも顔を真っ赤にしている。  先生に紹介された謎の映像会社。ブラックマーケットの寂れたビルの一室を貸し切り、まるで海の家を彷彿させるかのようなセットの中、ハスミは先生専用のオリジナル寝取られAV制作の主演女優を務めていた。 「……その、最近また少し太ってしまったので、肌を晒すのは恥ずかしいのですが、その…似合っているでしょうか」 どたぷんっ❤︎❤︎  無意識に胸囲メートル越えのおっぱいを腕に乗せて持ち上げながら恥ずかしそうに身を捩っていると、部屋の中に男が入ってきた。 「うおっ♡いやーすっごい似合ってるよハスミちゃんー!脱ぐ前から分かってたけどさ!おっぱいほんとすっごいねぇ…♡」  そうニヤニヤした顔でハスミの全身を舐め回すように見ている男は、キヴォトスではあまり見かけない先生と同じ獣やロボットの特徴を持たないタイプの男性で、背はハスミよりも小さく子供のような背丈の痩せ細った眼鏡をかけた男。今回の撮影の協力者だった。 「はぁ……どうもありがとうございます」 「じゃあ早速、今からこのサンオイルを塗るから」 「え……あの、ここは室内なのですが」 「いいからいいから!ほらそこのマットレスに寝転がって!」 「……分かりました」  ハスミはいまいち流れを汲み取れないまま言われるがままにマットレスにうつ伏せになる。 むにゅうぅ❤︎  するとハスミが持つ規格外のおっぱいが身体と地面に潰されて身体の外側へと溢れ出る。 「はー…後ろから見てもハスミちゃんのおっぱいすっご……こんなデカ乳ぶら下げて外歩いてるとか何が正義だよもはや悪でしょ悪……」 「……あの、その言い方は流石にどうかと思うのですが…つめたっ」 たら〜っ❤︎  ハスミの言葉を遮るように背中に男がサンオイルを垂らしていく。  このサンオイルには媚薬のような成分が含まれており、塗り込んだ場所の感度を上げ、塗り込むほど相手は発情するブラックマーケットで秘密裏に流通している代物だ。  もちろんハスミはそんな事を知る余地も無く、普通のサンオイルだと思っている。  そして男はゆっくりとハスミのデカ尻に我が物顔で座った。 ぎゅむっ❤︎ 「ぅ…あの…そ、そこには座らないで頂けると」 「いやここからじゃないと手届かないからさ。ほら腰から塗るよー」 ぬりゅっ❤︎ぬるー…❤︎ぬりっ❤︎ 「……っ……ぅ……」  男がハスミの背中から腰にかけてサンオイルを塗り込んでいく。時折、ハスミの背中から生えている大きな黒い翼がピクピクと震える。  そして、ふと翼の付け根の部分に男の指が触れた。 「んぁっ♡そこ……んんっ♡」 「……んー?ハスミちゃんって翼の付け根弱いんだ?」 「そ、そんなことは……いえ、そもそも翼自体デリケートな物なので…」 「ふーん?まぁ性器以外は触れていいって契約書に書いてあるからね。遠慮なく触らせて貰うよ、ひひ♡」 「えっ!?ま、待ってくださひぅっ♡ひゃあっ♡」  男はハスミの翼の付け根をサンオイルでぐちょぐちょになった手で握り、ゆっくりと扱く。 ぬちゅっ❤︎ぬちゅっ❤︎ 「んひっ♡ダ、ダメですっ♡そこっ…♡ほ、本当に敏感で……あ゛ぅッ♡」  ハスミが上半身を逸らし、ガクガクと全身を震わせる。男はハスミの翼の付け根を親指で押し込んだりしながらゆっくりと扱き上げる。 「んぁぁっ♡ダメぇ〜……っ♡♡」  ハスミは抵抗するようにバサバサと翼を羽ばたかせるが、男は意に介する事も無く、今度はハスミの背中に張り付くようにうつ伏せになると、ハスミのマットレスからはみ出そうなほど横に広がるおっぱいを揉みしだき始めた。 むにゅっ❤︎もみっ❤︎もみっ❤︎ 「んぁ゛あっ♡ど、どうして胸を揉んで…んひぃいっ♡♡」 「うわ♡乳首、一目で分かるほど立ってるじゃん♡」 かりかりかりかりっ❤︎ 「あ゛ぁーっ♡か、かりかりしないでぇっ♡んっふぅうぅっ♡♡」  男の指がハスミの勃起した乳首を指で弾いたり、引っ張ったりして弄ぶ。その度にハスミは背中を仰け反らせる。 「ひぁぁっ♡何故かぁ…♡ち、乳首がすごい敏感に……っ♡そんなに乱暴に引っ張られたらぁ…っ♡」 「え?何?引っ張ったらどうなっちゃうの?」 むぎゅうううっ❤︎❤︎ 「んお゛ぉッ♡♡」  ハスミが言葉にするよりも早く、男は更に強く引っ張り上げ、そのまま上下に扱き始める。 「お゛♡お゛っ♡♡ち、乳首が伸びてぇしまいますぅ……っ♡♡んぉ゛おおぉっ♡♡」 しこっ❤︎ちゅこっ❤︎ちゅこっ❤︎❤︎  指に塗られたサンオイルにより、水着越しでも分かるほど勃起しているハスミのデカ乳首を水音を立てながら激しく扱いた。  ハスミはマットレスに顔を突っ伏して快楽を必死に耐えるが、男は容赦無く責め立てる。 「あ゛♡あ゛っ♡♡何か…クるぅ…っ♡ゾクゾクが上がってきてぇ…っ♡♡」 「お、もうイク?いいよイッちゃえよ!ほら!」 ちゅこちゅこちゅこちゅこっ❤︎ 「イく……?♡♡イく…イくイくイ……ク…ぅ…ッ♡♡」 びくっ❤︎びくびくっ❤︎❤︎  ハスミは身体を大きく仰け反らせて絶頂した。そしてマットレスに力無く身体や翼を投げ出して脱力している。 「ぁ……ぁ゛〜……っ♡す……すご…かった……♡」 「え?もしかしてもう終わりだと思ってる?そんなわけないじゃん♡」 ぐにぃいいぃいっ♡  男はハスミのおっぱいを裸足の足で踏みつけた。 「んひぃいいぃいいっ♡♡♡」  ハスミが甲高い嬌声をあげる。男はおっぱいに足を乗せたままぐりぐりと踏み躙り、足の指で乳首を摘みながら捻ったり引っ張ったりする。 「ははっこのマゾ乳フットレスいい感触してるなぁ♡」 「お゛っ♡んぉっ♡そ、そんな強く踏まないでくださ……いぃいっ♡♡胸がぁ…更に大きくなって…しまったらどうして…くれるんですかぁ…っ♡」  ハスミは胸がこれ以上大きくなるのは嫌だった。ハスミにとってこの大きな胸はコンプレックスであり、太っている印象を相手に与えると思い込んでいるからだ。  しかし、男にはそんな内情など知る余地もなく。 「いいじゃんいいじゃん!もっと大きく育ててあげるよ♡」 げしっ❤︎げしっ❤︎ 「お゛っ♡んぎぃ……っ♡♡♡」  男に乱雑に踏まれる度にハスミは身体を震わせて感じでしまう。媚薬入りサンオイルをおっぱい全体に塗り込まれ感度が上がった事に加え、元から感じやすい体質だったのだ。  そして、ハスミも知らない被虐体質が徐々に顔を出してきている。 「おぉ゛……ふぅ……っ♡ふっー……♡」  ハスミは唇を窄め、息遣いも荒くなり始めており、興奮している事が目に見えて分かる。  再び男が後ろから抱きつくようにハスミのおっぱいを揉みしだき始める。 もみゅっ❤︎もみゅっ❤︎もみゅんっ❤︎❤︎ 「おぉ゛っ♡お゛っ♡♡んぉ……っ♡♡」  胸を揉まれるだけで先ほどとは比にならないほどの快楽にハスミの口端が自然と吊り上がっていく。 「ハスミちゃん、気持ちいい?♡」 「は……はひぃっ♡気持ちい……っです……っ♡な、なんで胸を…揉まれるだけでぇ…♡こ、こんなぁ……っ♡♡」  ハスミは初めて他人から与えられる快楽に戸惑っていた。自慰やセックスについて最低限度の知識は持ち合わせており、今回もセックスには決して至らない契約だったので、セクハラを我慢する程度を想像していたのだ。  しかし、蓋を開けてみればそれは不器用な自身の自慰など比にならないほどの快楽にハスミは蕩けさせられていた。 「ハスミちゃん、もっと気持ち良くなりたいよね?♡」 「っ♡……………はひぃ♡」  ハスミは男の言葉に媚びた声で返事をしてしまう。先生の顔がチラつき葛藤はしたものの、そもそもここにいるのは先生の頼みなのだから、とそれを免罪符にする事により、恭順の意思を示しても問題ない事に気づいたのだ。 「そっかそっか♡なら乳首潰されて盛大にイけマゾ乳女ッ!」 ぐにゅうぅううぅっ❤︎❤︎ 「んぉ゛っ!?……お゛ぉおおぉぉおぉおおおぉっ♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎  男が両方の乳首を指でマットレスに強く押し込むと、普段の物静かなハスミからは想像出来ない一際大きな獣のような嬌声を上げ、マットレスに最大に潮を噴いた。 「おぉー…すっげぇ潮噴いてんじゃん♡乳首潰されるのそんなに気持ちよかったんだ♡本当にマゾじゃん♡」 「お゛……っ♡ふっ……んぉお゛ー……ッ♡♡♡」  男の蔑むような言葉に全身を震わせながら余韻に浸っていると、男はハスミを横から蹴り飛ばして仰向けにさせ、そしてお腹の上にどかっと乗っかった。 「ぉごっ♡」 「うっわ、ハスミちゃんのイキ顔すっげぇぶっさ♡舌までだらしなく出して犬みたいだな。ほらベロチューするぞぉ♡ちゅううぅうっ♡」 「んぶっ!?♡ん゛ーっ!?♡ぶちゅぅ♡れろぉ……っ♡♡」 じゅるっ❤︎れろえろっ❤︎じゅるるるっ❤︎❤︎  男はハスミの顔を両手で掴み、舌を伸ばして口の中に入れ、下品な音を立てながら涎を啜った。  ハスミの唇から蹂躙するように舌で舐め回し、歯茎や上顎に舌を擦り付けたりしながら、唾液を流し込んでいく。  絶頂の余韻で抵抗する事も出来ずにファーストキスを奪われたハスミは怒ったり悲しんだりする事は無く、どこかぼーっと惚けた顔でぱちぱちと頭の中で小さな光が弾けるような感覚身を委ねて無意識に舌を絡めてしまっていた。 ちゅうっ❤︎れろぉっ❤︎じゅううぅううっ❤︎❤︎ 「れろぉ……♡んちゅるっ♡んんっ♡ふぅ……っ♡♡」  そして数分間の長いディープキスが終わり、お互いの舌が離れ、銀糸の橋がかかかる。 「ぶはっ♡どうだった?俺とのベロチュー♡」 「……ぉ゛お〜〜……♡ほぉ゛〜〜……♡♡」  ハスミは白目を向きながら、舌を伸ばしてアヘ顔を晒してハスミの舌は名残惜しそうに伸びたまま、空を舐め続けていた。  その舌の動きと表情はとても淫靡なもので、男も我慢できなくなったのかズボンのチャックを開けてビキビキに勃起したちんぽを取り出すとハスミの舌に触れさせた。  ハスミはキスの続きのように、その舌にちんぽを這わせて舐め始める。 「お……っ♡おぉ゛〜……っ♡んちゅるっ♡」  ハスミは正気かどうかも怪しい状態で、ただ本能のままにちんぽを舐め回している。  そしてその目をいやらしく細めながら一心不乱に貪る様子に釣られ、先ほどまで飄々としていた男も興奮し、鼻息を荒くしていく。 「あ〜……やべ♡このマゾ女エロすぎだろ……ちんぽイライラしてきたわ♡」  男は我慢出来なくなり、ハスミの唇や鼻に擦り付けるように腰を振る。 ずちゅっ❤︎ずちゅっ❤︎ずちゅっ❤︎ 「んぶっ❤︎れろぉっ❤︎んぶっ❤︎ぶちゅるぅっ❤︎」  ハスミの唇、舌、鼻に擦り付ける刺激で男は身を震わせ、そしてすぐに限界が訪れる。 「おっ♡もう出るぞ……ッ♡」 びゅるっ❤︎びゅうぅううぅーっ❤︎  男はハスミの顔に大量の精液をぶちまけた。 「ぁ゛ー♡やべ…っめっちゃ射精た……♡」 ぺろっ❤︎  ハスミは顔射された事にも気に留めていない様子で、舌を出しながら惚けた顔をして、口の周りに射精された精液を舐めとっていた。 ◆ びゅっ❤︎びゅううぅっ❤︎❤︎ 「はー…っ♡はぁーっ♡はぁっ♡」  ハスミの一連の痴態が収められたビデオを見ながら、先生は何度目か分からない射精をノートPCに向かってしてしまっていた。  その内容は想定していたものを遥かに超えていたからだ。  ハスミと同じく、セクハラが主な内容で、ハスミの慣れない演技で興奮するのがせいぜいだとタカを括っていた。  しかし、実際は自分の彼女であるハスミが他の男におっぱいを玩具のように扱われ、イキまくり、挙げ句の果てにはちんぽまで咥えさせられてしまっている。  既にビデオの再生は終わり、デスクトップ画面に戻っていた。ビデオの内容は無常にもそこで終わりだった。  物足りないという気持ちとこれで終わってくれて良かったという気持ちがぐちゃぐちゃになりながらも先生はハスミの言われた通り、ビデオを見終わった事をモモトークで伝える。 『見終わったよ』 『本当にごめん、こんな事をさせて』 『でも、すごい良かった』 『ありがとう』  すると直ぐに既読がつき、返事が返ってきた。 『良かったです』 『私も頑張った甲斐がありました』 『でも、こうは思いませんでしたか?ここで終わりなのか、と』  その言葉に先生は心臓を掴まれたような気持ちになる。確かに想定よりも遥かに過激な内容ではあったが、それにしてはあっさり終わったという印象だった。映像も中途半端にぶつ切りで終わり、ここで終わるのは不自然だと、そう思っていた。 『実は、ビデオのバッテリーが途中で切れてしまっていたそうで』 『続きを撮れていなかったんです』 『あの後あんな目に遭ったというのに…』  どくんっと先生の全身が跳ねる。あの続きがある。その事実に歓喜と不安が混じり合ったような複雑な表情になり、震える指で文字を打つ。 『続き聞かせて欲しい』 『分かりました』 『実はあの後、パイズリというものをさせられました。先生はご存知かと思いますが、一応説明すると、胸で男性器を挟み込んで擦り上げるといったものです』『彼の男性器はとても熱くて胸の中が火傷してしまいそうでした。言い訳になるかもしれませんが、私も何処か熱に浮かされ正気では無かったので、嬉々として胸で奉仕していたと思います』 『そして、最後はその、命じられるままに咥えさせられ、乱暴に喉奥まで男性器で犯されてしまいました。そしてそのまま全ての精液を飲み干しました。喉に絡みつくような不快な感覚は今でも思い出せます』 『そこで終わり?』 『いえ、その…実はその後に彼と性交してしまいました。先生に捧げる筈だった処女も散らしてしまい、その…彼のセフレという物にされてしまいました』  モモトークの画面が一気に遠くなるような感覚に陥る。そうならない為に細かな契約を結び、ハスミを送り出したのに。 『なんで』 『契約違反だろ』 『今から抗議する』  怒りで震える指で文字を打ち込む。しかし、ハスミから返ってきた予想外の返事に指が止まってしまった。 『それはダメです』 『言いにくいのですが、私から契約の方は破棄してしまいました』 『なので性交自体を問題にすることは出来ません』  先生は思わず椅子から転げ落ちそうになる。ハスミが自分からそんな事を言うなんて信じられなかったからだ。 『どうして』 『ごめんなさい。彼の口車に上手く乗せられた、と言えば被害者らしい言い方になってしまうのですが、その上で、私が、彼との性交を望んでしまいました』 『ですが、今なら先生は何も聞かなかった事に出来ます』 『それでも続き、聞きたいですか?』  おそらく最後の念押し。しかし、先生はもはや止まることなど出来ない。 『聞かせて』 ◆ 「ハスミちゃん、契約とか寝取らせとかそういうの全部無しにしてさ、今から俺とセックスしない?」 「……けほっ……はぁ……♡はぁ……っ♡セッ……クス……?」  イマラチオをされ、咳き込んだハスミを慮ってか一旦撮影は中止され、ハスミは男に渡されたお茶を飲んでいた。もちろんそのお茶にも大量の媚薬が含まれている。  そのせいでハスミは熱に浮かされ、ぼーっとした顔で荒い息を吐いて完全に発情してしまっていた。 「うん、セックス♡」 「………で、でもそれは……流石にぃ……♡」 「うーん、満更でも無いけど理性が邪魔してる感じかな…?じゃあこうしよう。もしハスミちゃんが俺とセックスしてくれないならあのビデオをネットに流しちゃうぞ、とか言っちゃったりして♡」 「な、なな何を急に……そんなのぉ……っ」 「ハスミちゃんだってあのビデオがネットに流れたら困るよね?だからセックスしてくれたらあのビデオカメラごとハスミちゃんにあげる。これを交換条件にしたらどう?♡」  実際のところ男の提案はハスミにとって渡りに船であった。この熱が燻るように燃え上がる身体を鎮める事はハスミには出来ない。  目の前の男に、身体を許せばきっと、自分の知らない快楽でどうにかしてくれる。そういった確信があった。だから、そう。仕方ないのだ。 「……仕方ない、ですね……一度だけ…ですよ❤️」 ◆ 「フー…ッ❤️フーッ❤️フーーッ❤️❤️」 くぱぁ…♡  ハスミは男の言われた通り、ガニ股になり、おまんこを指で開いて見せつける。媚薬が全身に周り、無意識に腰がへこへこと動いてしまう。  そしてその見開いた獣のような眼光は、男のバキバキに勃起しているちんぽへと熱く注がれていた。 「じゃあ、一応ヤる前にカメラに向かってごめんなさいしておこうか♡性欲発散目的で俺に処女あげちゃうんだからさ。じゃないと彼氏君に申し訳ないじゃんね♡」 「そ、そう…ですね……❤️ふっ❤️ふっ❤️」 「あ、笑顔でピースしてねピース」 「ピ、ピース………わ、分かりました❤️」  ハスミは男の言う通りにカメラに向かって引き攣った笑顔でピースをすると、言い訳がましく謝罪を始めた。 「あの……先生…ごめん、なさい……❤️私は今からこの方とセックスする事になってしまいました……❤️私が大人になったら先生に捧げる予定だった大事な処女を……今からこの方にに捧げてしまいます……ですが、きっと先生は、それを望んでいらっしゃるんですよね……❤️❤️」 「そうそう♡きっと寝取られマゾの彼氏君も今頃これ見てシコシコしてるよ♡じゃあ今度は俺におねだりね。腰とおっぱいどエロく振ってほらほら♡」 「……わ、私ぃ羽川ハスミの処女を貰ってぇくださぁいっ❤️❤️その逞しい男性器でぇ❤️先生も触れた事の無い大事な所を貫いて…っ❤️気持ちよくして欲しいんですぅ…っ❤️❤️」 へこへこ❤︎ぶるんぶるんっ❤︎❤︎  ハスミは男を誘うように腰を情けなく振りながら、おっぱいを上下に揺らして見せる。  それをニヤニヤと見ていた男は、ハスミの腹部にコアラのようにしがみつくと、腰に腕を回して翼を掴み、一気にちんぽを膣奥まで挿入した。 ぬぷぅうぅっ❤︎ 「んお゛っ!?❤️❤️ほぉ゛おぉ゛おっ〜〜っ❤️❤️❤️」  初めての痛みよりも脳まで突き抜けるような快楽にハスミは天井を仰いで舌を出している。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅんっ❤︎❤︎ 「お゛っ❤️おごぉおっ❤️❤️んぉお゛ぉっ❤️❤️」  男のピストンに合わせて獣のような喘ぎ声を上げ、身体を大きく仰け反らせながらアヘ顔を晒してしまう。  足の力が入らなくなったのか、マットレスに倒れ込んでしまうが、それでも男は容赦なくピストンを続ける。 「んぉ゛っ❤️まっへっ❤️❤️んひぃ゛ぃいいぃい〜〜❤️❤️おぉ゛〜〜っ❤️」 「ふぅ……やっぱり処女は締め付けが違うな……ッ!」 「んぎぃっ!?❤️おぐっ❤️奥ぅっ❤️どちゅどちゅ当たってますうぅっ❤️❤️」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どっちゅんっ❤︎❤︎  男の容赦ないピストンに子宮を押し潰され、濁った喘ぎ声を上げながら身体を大きく痙攣させ、絶頂する。 「お゛ぉおっ❤️んほぉおぉ゛おぉおおおぉっっ❤️❤️」 「うぉっ♡急に締め付けキツくしやがって……もう射精そうだ……っ♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「射精すぞっ!子宮で全部受け止めろっ♡」 どびゅうぅうーっ❤︎❤︎びゅうぅう〜〜っ❤︎❤︎ 「んぉ゛お〜〜っ❤️膣内にびゅーびゅー射精てますぅ゛ぅうぅ〜〜っ❤️❤️」 びくっ❤︎びくびくっ❤︎❤︎  顔を快楽に歪め、口端を三日月のように吊り上げながら子宮に注がれる精液の熱を感じ、絶頂の余韻に浸っている。 「ふぅ……っ♡めっちゃ出たわ……♡」 ちゅぽんっ❤︎ 「んぉ゛っほぉ❤️❤️」  ちんぽが小気味いい音と共に引き抜かれる。ハスミはガニ股のままマットレスの上で潰れたカエルのように仰向けで全身を投げ出してピクピクと震えている。 「んぉ゛〜……❤️ぉ゛〜〜……っ❤️❤️」 どぷっ…❤︎ごぽっ…ごぽっ…❤︎❤︎  ハスミのおまんこからは精液と愛液が混ざった液体が溢れ出ており、マットレスを汚していく。   「クッソ無様なハスミちゃん見てるだけでまた勃ってきちゃったよ…♡」  そして今度はバックで犯される。肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、ハスミはアヘ顔のまま、獣のような喘ぎ声を上げている。 「後ろからだと翼が丁度ハンドルみたいになってていいな♡」  男はハスミの翼を乱雑に掴むと、そのままバイクのハンドルのように扱いながら激しいピストンを続ける。 どちゅっ❤︎ どちゅっ❤︎ どちゅっ❤︎ 「ぉ゛おっ❤️ほぉ゛ぉおおっ❤️❤️気持ち゛ぃいいぃ゛っ❤️❤️きもぢぃいいぃっ❤️❤️」  ハスミの口からは快楽を貪る媚声が漏れ出ている。男にまるで乗り物かのように扱われる事がハスミの被虐体質を刺激し、それを先生に見られる背徳感が快感を何倍をも昇華させていた。 「オラッ!彼氏君に謝れマゾメス!他の男によがり狂わされて申し訳ないと思わないのかっ!?」 どっちゅっ❤︎どっちゅっ❤︎ 「おぉ゛っ❤️ほぉ゛ぉ゛❤️❤️おほぉ゛おぉ〜〜っ❤️❤️ごめんなさいぃ〜❤️❤️せんせぇ〜っ❤️❤️でもこの方の男性器がっ❤️気持ち良すぎるんですぅっ❤️❤️こんなの抗えませっ❤️」 「男性器だぁ?ちんぽって言えっ!」 どちゅんっ❤︎❤︎ 「んほぉ゛ぉおぉっ!?❤️❤️ちんぽぉっ❤️ちんぽぉおおぉ゛っ❤️❤️ちんぽに子宮潰されてイぐぅっ❤️❤️❤️」 ぷしぃっ❤︎❤︎ぷしぃいぃいっ❤︎❤︎  男のちんぽが子宮口を押し潰し、ハスミは潮を噴くが、男のピストンは止まるどころか加速していく。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「んぉ゛っんぉ゛おおぉっ!?💢❤️❤いまイきましたっ💢❤️❤️イきましたからぁあっ❤️❤む゛り゛むりむりむ゛り゛むりぃっ💢❤️❤️へ゛イ゛ロ゛ーこ゛わ゛れ゛る゛ぅううう〜〜っっ💢❤️❤️❤️」 「ははっ♡そんなんで壊れたりしねえよバーカ!ほらもう射精すぞっ♡孕めマゾメスッ♡」 びゅぅうううぅう〜っ❤︎どびゅるるるるっ❤︎❤︎ 「んぉ゛ほぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️きも゛ぢぃいいぃ゛〜っっ❤️❤️イぐっイ゛ぐイぐイっぐぅううぅっ❤️まだイ゛ギますぅ゛ううぅ゛〜っっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいぃいっ❤︎ぷしゃあぁあぁ〜っ❤︎❤︎ちょろろ……❤︎❤︎ ◆ 『そうして数時間に渡り身体を重ね続けました。正直言って、彼とのセックスはとっても気持ち良かったです。覚えていない部分もかなりあるのですが、これが女性の幸せなのだと身体に覚えさせられてしまいました』 びゅっ❤︎びゅぅっ❤︎  ハスミの淡々と送られてきた長文の寝取られ報告に、先生は妄想の中の男に媚びてよがり狂うハスミを幻視し、気付けばまた触っても居ないのにマゾ射精射精してしまっていた。  そして、意を決して質問を投げかけた。 『もしかして、その男の事を好きになった?私と、別れたい、とか』  仮にそうなら、という覚悟はある。しかし… 『いいえ』 『そんな事あるわけがありません』 『どうして』 『私に何か不満などがあれば仰って下さい』 『先生が望むのであればこの男と2度と会いません。セフレなどと口約束でしか無く』  そうして送られてくるハスミの必死の弁明に、ようやくただの文字列からハスミの本当の感情が読み取れた気がした。先生は安堵の息を吐き、ハスミを安心させる為に文字を打つ。 『私からハスミと別れる事は絶対に無いよ』 『不安にさせてごめんね』 『本当ですか?』 『うん』 『そうですか。安心しました。私も先生の事が好きです。例え、彼』 『あの男にいくら身体を許そうとも、それは決して変わる事はありませんので』 ぽんっ 『こちらの動画をお送りします。今のやりとりを念頭に、後でご覧になって下さい。感想は、その、言わないで貰えると』 ちゅうっ❤︎ちゅぶっ❤︎れろっ❤︎ちゅうぅうぅっ❤︎❤︎ 「ちゅっ♡ハスミちゃん、カメラ止まっちゃっててどこまで撮れてたか分からないからさ。先生に追加でオカズ提供しないと♡ほら、スマホで撮ってるからさっき教えた通りにやれ♡」 「ちゅぅっ❤️はむっ❤️んぅ……❤️せんせぇ……っ❤️❤️わ、私はこの方とぉ❤️今後、セフレという関係になる事にしましたぁ……❤️❤️今後は彼の好きなタイミングで呼び出され彼に言われるがままセックスしまぁす……❤️無理やりとかではないんです……❤️私がこの方のちんぽにすっかりハマってしまってぇ……それにぃ❤️彼にまるで物みたいに扱われたり、命令されたりしたらぁ…❤️❤️あっ❤️セックスだけじゃなくてキスも好きですぅ❤️ちゅっ❤️れろっ❤️むちゅううぅううっ❤️❤️んちゅ……っ❤️❤️こ、これからたくさん彼に寝取られてきますのでっ❤️❤️先生も引き続き愉しんで頂けるとっ❤️❤️あ゛っ先生ぃっ❤️❤️今から彼に乳首引っ張られてイきま゛す゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛お゛ぉおおおぉ゛〜〜っっ❤️❤️❤️」

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