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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】エロ同人ゲームみたいなVR世界でジェンティルドンナがエロトラップダンジョンに誘い込まれて弱体化させられゴブリン相手に無様敗北してマゾメスに目覚めて自らの身体をゴブリン様に捧げちゃう話

「少し、いいかしら」 「あ、ジェンティルさんっ♪どうかされましたか?」  とあるトレセン学園での一幕。中等部の廊下にいたサトノダイヤモンドにジェンティルドンナが声をかけた。  実は名家が主催するパーティなどで話す機会がそれなりにある為、2人からすればそれほど珍しい事ではないのだが…。 「あわわわ……ジェンティル……さん……」  丁度ダイヤと話していたシュヴァルグランからしたら彼女の唐突な登場は正に晴天の霹靂のようだった。  まさか中等部の廊下で自分の姉であるヴィルシーナがライバル視しているあのジェンティルドンナが来るなんて、と。 「あら、貴女はヴィルシーナの……お邪魔だったかしら」 「そ、そんな!僕の話なんか大したことじゃなくて…!じゃ、じゃあダイヤ、僕は行くから……し、失礼しますっ!」 「お待ちなさい。丁度いいわ、今からする話は思い返せば貴女にも関係があるもの」 「……へ?ぼ、僕にも?」 「なんでしょうっなんだか楽しそうなお話の予感がしますっ♪」  話を纏めるとこうだ。ジェンティルが相変わらずヴィルシーナを焚き付けようとちょっかいをかけに行ったところ、嬉々としてゲームの話を妹であるヴィブロスとしていた。  他人の趣味に口出しするのはナンセンスだとは思ったが、ライバルとなり得る存在が低俗な娯楽にうつつを抜かし、落ちていく様を見るのは面白く無いと考えたジェンティルは突っかかった。  しかし改めて話を聞いてみると、そのゲームにはジェンティルが興味を惹かれる点が多々あった。  まずは時間感覚の拡張。仮想空間であるゲーム内では現実での1時間が24時間近くに感じられるらしい。  時は金なりの考えであるジェンティルにとってそれは魅力的に感じられた。  また一日のゲーム時間制限があり、ダイヤの家に遊びに行っている間のみの話なので一日中傾倒して日頃の生活やレースがおざなりになったりはしないとのこと。  そしてゲームにもよるらしいのだが、ヴィルシーナがやっていたゲームはウマ娘の力をそのまま仮想世界で振るう事が出来るという話だった。  それでもなお、その世界ではウマ娘の身体能力を持ってしてもそれだけではとても勝ち得ない人間や生物だらけだという。その話に大変興味を抱いた、といった話だった。 「つまりそのVRウマレーターとは、私がどれだけ力を自由に振るっても許され、そして私ですら届かない強敵がわんさかいて、それでいて必要以上に時間を無駄に浪費しない、そう言ったモノなのでしょう?」 「あはは……まぁ、あながち間違ってはいませんが…なんだか面白い着眼点ですね。ジェンティルさんらしいといえばらしいですけど」 「……じ、実は最近、姉さんもヴィブロスも…僕もダイヤ家に遊びに行った時にやらせて貰ってるんです。ウマレーター自体は学園内にもあるんですけど…あれとはまた違ってダイヤの家にあるのはその……」  ぼんっとシュヴァルの顔が真っ赤になって黙り込んでしまった。 「続けて」 「い、いや…その…えっと…ご、ごめんなさーいっ!」 「あっ」  シュヴァルはその場を走り去ってしまった。怪訝そうな顔をするジェンティルに対してニヤニヤしているダイヤとお互い対照的な反応をしていた。 「えっと、まぁ取り敢えず…体験してみるのが手っ取り早いと思います!宜しければ、今度私の家に遊びにきませんか?」 「えぇ、是非ともお願いいたしますわ」 ◆ 「ではこれに横になってヘルメットを被って下さい。そうすると仮想空間の世界に入れますから」  そうダイヤが示す先には大広間の大半を陣取る巨大な機械に埋め込まれたベッドのような物。  最大プレイ人数が4人までとはいえ、これでも小型ウマレーターと言うのだから一般の家にはとても設置など出来ない。最もジェンティルの実家なら可能かもしれないが。   「こほんっ。えー、このゲームはあらゆる事が出来ます。ジェンティルさんが言うような…英雄と言ったキャラクター、ドラゴンと言ったウマ娘よりも強大な力を持つモンスターと戦う事も出来れば、現実では罪に問われてしまう略奪や殺傷行為まで…」 「……生憎と私はそんな低俗な行為に興味は無いのだけれど」 「それも含めての自由です!なのでジェンティルさんがこのゲームの中で何をしたのかはこちらのチップにしか保存されません。所謂セーブデータというものですね♪これをジェンティルさんが他人に見せない限りは、誰にもゲーム内で何をどうしたのか、私にすら分かりませんのでっ!好きにこのゲームを楽しんで下さいね!」 「ふぅん。このジェンティルドンナが他人に見られて恥ずべき事をするとでも?」 「そうかもしれませんが、不可抗力…という事もあるんです。何せ、あっちの世界にはジェンティルさんより強い存在など、沢山いるのですから♪」 ◆ 「だから、このクエストを受けたいと言っているの」 「申し訳ございません。このクエストを受けるには冒険者レベルが足りていません」 「何でも出来ると聞いているわ。ならばレベルなど足りてなくても受注可能な筈」 「一体誰がそんな事を言ったんですか?あのですね…規則ですので守って頂かなくてはこちらも困ります。仮に貴女にクエスト承認をして、ドラゴンを討伐できなかった場合、ギルドの信用は損なわれ、貴女の命を含めた沢山の命が危険な晒されるのですよ?それを分かって仰っているのですか?」 「………ふぅ。このジェンティルドンナを謀るなんていい度胸ね…サトノダイヤモンドぉ……!」  ジェンティルは激しい憤りを感じていた。ゲームを始めてジェンティルは予想外の感動や新鮮な体験に当初の目的を逸脱し、意外なことにゲーム自体を純粋に楽しんで遊んでいた。  もちろん目的の事は常に頭の隅にはあったものの、まずは情報収集と言う名で各地を探索し、景色を楽しみ、モンスターを倒して回った。  レベルが低いにも関わらず、リアルでは無意識にかけていたリミッターを外したジェンティルの力はとてつもないモノで、地面を踏み込めば敵が吹き飛び、モノを投げれば四散した。  そしてどんどん上がるレベルが更にジェンティルの力を高めていき、一向に戦闘面で苦戦というものが訪れない。  そうしてようやく高難易度の強敵と戦えるようになるクエストを受注出来る冒険者ギルドというものの存在に気づいたのはプレイからゲーム内時間で数時間経とうとしていた頃だった。  そして冒険者登録を済ませてようやくドラゴン討伐という張り紙を見つけ、嬉々としてカウンターに持っていった先で待っていたのはNPC受付嬢によるガチ説教だったわけで…。  この世界の生死感などジェンティルにとってはどうでもいいのだが、NPC相手とはいえ反論出来ない正論が淡々と展開される事に嫌気が差し、珍しく折れた。 「……分かったわ。なら、私が今受ける事の出来る最高難易度の依頼を下さるかしら」 「はい。では少々お待ちください…」  受付嬢が席を外すと、そのタイミングを狙って後ろから怪しげな男が声をかけてきた。もちろんこの男もNPCである。 「なぁ、嬢ちゃん…アンタ強いだろ。そんな低難易度のクエストなんかさぞかし退屈だろう?な、いい話があるんだが…上手くいけば、速攻で冒険者レベルを上げられるぜ」 (……これはおそらく私のようなレベルが必要以上に上がってしまったプレイヤーへの救済措置のようなイベントなのでしょう)  ジェンティルはゲームというものにあまり詳しくは無い。しかし、この世界のNPCからヒントのようなものを得ており、そこから推察したのだ。 「聞かせてくださる?」 「そうこなくっちゃな。実はな、最近ゴブリンどもが活発になってきてる。俺は新しいダンジョンか何かが出来たんじゃねえかと睨んでるんだ。もし、未発見ダンジョンをクリア出来れば冒険者レベルは格段に上がるのさ。それに形式的にはただのゴブリン討伐だから嬢ちゃんでも受けられる…どうだ?受けてみないか?」 「ふぅん。それはまた話が美味すぎますわね。シナリオの監修は見直した方が良いのではないのかしら。結構、その依頼受けますわ」 ◆ 「ギャワッギィ!」 「ギッギィ!」 「ギッシャア!」  ゴブリン。子供のような背丈に膨らんだお腹、長い耳と鼻に獣のような目つきをした醜い容姿のモンスター。1匹1匹の戦闘力は大した事はないのだが、複数の同時攻撃が慣れないプレイヤーを苦戦させる…筈なのだが。 「はぁあぁあぁあああっ!!!」  ジェンティルが大木を殴り倒すとその陰にいたゴブリンはバラバラに吹き飛んだ。  そして同時に衝撃波が発生し、周りのゴブリン達もジェンティルに近づくことすら出来ない。そして、折れた大木に指を突き刺し、片手で掴み上げるとそのままぶん回し、周りのゴブリンも一掃される。  そしてそれを見て戦意を喪失した逃げ惑うゴブリンに対して大木を投擲してまとめて吹き飛ばした。 「ギ…ギギギャアッギャァ!」 「あら…威勢だけはよろしいのね」  ジェンティルの猛攻から逃れたゴブリンが威嚇するように声を上げて逃げていく。それをゆっくりと追い詰めるように追っていくと、巨大な洞窟が視界に現れた。  そして、先ほどの逃げ延びたゴブリンは入り口でニヤニヤとしながらこちらの様子を伺っていた。 「ギィー…ッ!ギッギッギャ…!」 (…明らかに誘っていますわね。この中に何かしらの罠でもあるのかしら。もっとも、この私に警戒こそすれど、背を向けて逃げる事などありえないのだけれど)  洞窟の中へと逃げ込むゴブリンを追い、ジェンティルも洞窟の中へと入って行ったのだった。 ◆  洞窟内は外観とは違いにゴブリンが作った洞穴などでは無く、明らかに人の手が入ったような遺跡のような内装をしていた。これぞまさしくダンジョンと言える物だった。 「……さて、一体何が飛び出してくるのかしらね」  ダンジョン内には松明が一定間隔で配置されており、明るさは十分。道は一本道なので迷う事もない。  そして大部屋に出るとジェンティルが通ってきた退路が突然に壁に埋まって消えてしまう。  その部屋は袋小路となっており、部屋の上部からピンク色のガスが音を立てて吹き出してきた。 プシューッ! 「これは毒ガス……かしら……?」  ジェンティルがガスを手で払いのけながら出口やそれ以外の物、そして罠等無いか部屋を見渡すが、特に何かがあるわけでは無さそうだ。  ガスを払いのけていたジェンティルの手が急に鈍くなる。それは僅かに吸い込んでしまっていた媚薬ガスによる作用だった。 「ふぅー…ふぅー……これは……少し……まず……いわね……」  段々と息が荒くなる。ジェンティルはエロゲーに出てくるような媚薬などと言うものにも疎かったが、それでもこの体の異変がこのガスによるものだという事くらいは分かる。  強敵と戦いに来ているのにこんなものでゲームオーバーになってしまってはつまらない。ジェンティルは一気に駆け出すと、目の前の壁を思いっきり殴りつけた。 「はぁああああっ!!!」 ドゴォオオォオッ!!!  凄まじい音を立てて壁が吹き飛び、その先に道が現れる。そして息を荒げながら先へと進む。  此処はダンジョンはダンジョンだが所謂エロトラップダンジョンだった。低俗な事に知識が無いジェンティルはその事に気づく事が出来ない。  そうして息を荒げながら通路を歩いていると、足を唐突に踏み外し、落ちる感覚に見舞われる。床に擬態したスライムに飲み込まれたのだ。 とぷんっ… (くっ……こ、この程度っ!やぁあぁぁあああっ!!) ボチュッ!ドッパァッ!!  ジェンティルが拳に力を込めてスライムを殴りつけると、本来ならばダメージが通らない筈のスライムは内側から拳圧の衝撃で核となる部分が吹き飛び、ただの液体になってしまった。  そしてその液体にまみれながらもジェンティルはスライムが擬態していた窪みから這い上がる。  スライムの液体は服だけを溶かし、ジェンティルはほとんど裸のような状態になってしまった。 「はぁ…っはぁ……っこ、こんな無様な姿を私にさせるなど……っ!ゆ、許しませんわよ……っ!」  ジェンティルはこのダンジョンの脱出を考えるどころかますます踏破する決心を固めてしまっていた。  更に奥に進むと、今度は壁から触手が伸びてくる。 ニュルニュルッ! 「くっ……このっ!」  ジェンティルは腕を絡め取られ、触手壁に取り込まれる前に拳に力を込めて殴りつけた。 ドゴォッ!  すると触手壁は吹き飛び、触手壁に擬態していたモンスターが力尽きるとゆっくりと消滅し、中から回転しながら金色の宝箱が現れた。 「……ふぅーっ…ふぅーっ…ドロップアイテムね」  この世界で何度も見ていた為、自然な流れでジェンティルが宝箱を開けると、中に入っていたのは綺麗なドレスだった。 「……ふぅっ…ふぅ…っな、なんて都合のいい。救済措置と見るか、罠と見るか。でも、ドレスのデザインセンスだけは褒めてあげる」  ジェンティルはドレスを装備した。何か起これば即座に破りさればいいと思ったのだが、特に何も起きなかった。  しかし、ジェンティルは壁にもたれかかってしまう。最初の部屋で吸い込んでしまった媚薬ガスでの発情状態が酷くなってきていたのだ。  そして、壁にもたれかかった事でドレスの生地が乳首に擦れて甘い刺激がジェンティルを襲い、思わず声を上げてしまった。 ぞくっ❤︎ 「ふぁっ♡……な、なんて声を……っ」  あの常に堂々としているジェンティルにしては珍しく恥ずかしそうな顔で、目を泳がせながらフラフラと先へ進む。  そして再び大部屋に出るとそこにはゴブリンがいた。ニヤニヤとしてジェンティルを見ている。間違いない。このダンジョンに誘い込んだゴブリンだった。 「ギャッ!ギャギャッ!」 「……貴方、この私を罠に嵌めて辱めようとはいい度胸ですわね…っ!ぶっ殺して差し上げますわ……っ!」  そう激昂しながら駆け出し、ゴブリンに殴りかかろうとした瞬間、ドレスの内側から無数の触手が発生。ジェンティルに強烈な快感を与えてきた。 にゅるにゅるにゅるるっ❤︎❤︎ 「おびょっ!?♡♡な、何……んひぃいいいっ♡な、何がっ♡あ゛ぁあぁあぁんっ♡♡」  ドレスの内側の触手が全身を愛撫し、特に乳首とクリトリスを念入りに擦り上げる。ジェンティルはその場にしゃがみ込んで動けなくなってしまい、ドレスを破り捨てようと手をかけるが…。 ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅっ❤︎❤︎ 「あ゛あぁあっ♡♡んひぃいぃいっ♡この……おぉ゛ぉ゛おおっ♡♡」  強烈な快楽により、力が上手く入らない。そして気づけば、ゴブリンがジェンティルをニヤニヤした顔で見下ろし、そして棍棒を振り上げていた。 「こ、この……あ゛っ♡よ、よくも…っゔぁっ!?♡♡」 ドゴッ!ドガッ!  頭に衝撃が走った。棍棒で殴られたのだ。しかし痛みはゲームのシステムで軽減されているため殆ど無い。  しかし、ジェンティルには一方的に痛ぶられる屈辱が、そしてシステム上のダメージが共に蓄積していく。 (な、なんとかしなくてはぁ…っ!このままでは負け…負け……♡このジェンティルドンナがぁ……こ、こんな雑魚相手に……負けるだなんてぇ……っ♡許される筈がぁ…っ♡♡)  ジェンティルの背中に触手による快楽とは別のゾワゾワが昇っていく。  そしてジェンティルは気づけばゴブリンに向かい、無様に静止するように手を向けていた。 「あ、あぁ……もぅ…や、やめてぇ…っ♡♡……ぁ…あぁっ!?♡ち、ちがっ今のはぁ…っ♡♡」 (わ、私は何を口走ってっ!?♡お止めなさいっ!貴女はジェンティルドンナっ!)  無意識に出てしまった懇願。しかし、そんな様子のジェンティルにゴブリンは容赦なく、トドメの棍棒を振り下ろした。 ドゴッ! 「……ぁっ♡……うごぉ゛……ま、負け……た……♡♡」  HPが0になり、地面に倒れ動けなくなるジェンティル。  触手ドレスは装備者が力尽きると同時に地面に溶けていき、残ったのは全裸で無様に力無く横たわる敗者のみ。  そしてその敗者の頭をゴブリンは勢い良く踏みつけた。 ゲシッ! 「ギャハハッ!」 「ひぎゅっ♡や、やめて……くださいましぃ……♡♡こんな……こんなぁ……っ♡♡」  全裸で惨めに懇願するジェンティルの下腹部をゴブリンは蹴りつけた。 「お゛ごっ♡あが……っ♡」  そしてあろうことかジェンティルの顔に向かって小便を引っ掛けたのだ。 「ギィー……っ」 「ごぼっ……げほっ……ごほっ♡」 (こ、これはマーキング……っ♡♡私を自分のモノだと周りに知らしめる為のぉっ♡♡)  ジェンティルの人生で感じたことのない圧倒的な屈辱。  そしてその激情に反するように身体がびくびくと気持ちよくなっていく。 「あ、あぁ……♡わ、私……は……こんな低俗なゴブリンにぃい♡んひぃっ♡♡物のように扱われてぇ…っ♡♡んぃ゛いぃいぃいぃいっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎  ジェンティルは絶頂してしまった。生まれて初めての絶頂。ジェンティルはその唐突な快感に何が起きたのか分からないようで、呆然と目を見開いて脳内が白く弾ける快楽に身を委ねていた。 (し、視界が弾けて……っ♡気持ちいいぃ…♡♡な、何故…♡私は…私はぁ……♡)    そしてその白い視界の中、ゴブリンが首輪のようなモノを手に持ってるいるのが見えた。その瞬間、ジェンティルは口端を吊り上げ荒い息を吐く。 「はぁっ♡はぁ…っ♡フゥーッ♡♡フゥーッ♡♡」 (このジェンティルドンナに首輪をつけようというのっ♡この私にっ♡あぁ……なんて……なんて屈辱ぅっ♡♡♡)  溢れ出る怒り、そして名前も知らないトキメキのようなその激情に無意識に腰をへこへこと振ってその瞬間を覚悟し、目を閉じた。 ◆ 「…………ぅ」 「あ、お目覚めですか?お迎えの方がいらっしゃったので今日はここまでです。どうでした?楽しんで頂けましたか♪」  しかし、ついぞその瞬間は訪れる事は無かった。ダイヤにより現実に引き戻されたからだ。  気怠げに体を見回すがリアルな肉体も絶頂していた、なんて事も無く、汗もかいてすらいない。 「……一つ、お聞きしたいのだけれど。ダンジョン内の戦闘で中断されてしまった場合、再開する場合はどうなるのかしら?」 「えっとですね…HPが残っていればダンジョン前に、HPが無くなっていれば街の宿屋前にリポップしますよ。もし踏破直前とかでしたら運が悪かったですね…」 「そう。中々に…新鮮な体験でしたわ。それではご機嫌よう」 「あっ!待ってください!チップを忘れていますよ。はいっ」  ダイヤが急いでウマレーターからチップを抜いてジェンティルに手渡した。ジェンティルはそれを受け取り一礼すると部屋を出た。 (屈辱…っ!屈辱屈辱屈辱屈辱屈辱っ!あんなもの、もう二度とっ!)  普段悠々と歩くジェンティルにしては珍しく早歩きで寮の廊下を歩いていた。すれ違う生徒がその様子に短い悲鳴をあげて道を開けるが、ジェンティルは気にも留めない。  そして自室にまるで逃げ込むかのように入ると、鞄の中からチップを取り出した。 「こんなもの…っ!私の……人生の恥…っ!粉々に打ち砕いて差し上げてよっ!」  忌々しく睨みつけて握り潰してしまおうかとした瞬間、あの時の記憶がフラッシュバックしたかのように脳裏に過ぎる。 「くっふぅっ♡」  そしてジェンティルの腰がへこへこと前後し始め、フラフラとベッドに寄りかかると、無意識に指が乳首と股間へ伸びていた。 くちゅっ❤︎くりっくりっ❤︎ 「な、何ですの……っ♡この私が……こんなはしたない真似を……っ♡」  ジェンティルは思い出す。触手ドレスにの触手の動きを。そして自分の股間を這いずり回る触手の感覚。まるでそれを再現するかのように指を動かしてしまう。 かりかりかりかりかりっ❤︎ 「お゛ぉおっ♡あ゛ぁあっ♡んひいぃっ♡♡や、やめなさ……いっ♡わ、私が…っ!ジェンティルドンナがこんなはしたない事ぉ……っ♡♡」  しかし、ジェンティルの指は止まらない。それどころかどんどんと早くなっていく。  そして弓形に腰が上がっていき、情けなく腰を振りながら、ジェンティルの頭の中は快楽で真っ白になっていく。 くちゅくちゅくちゅくちゅっ❤︎❤︎ 「お゛っ♡あ゛ぁあっ♡んひぃいっ♡♡お゛ぉ゛ほっ♡ぉ゛おぉっ♡♡」 ゴツンッ  そして暴れるように頭を振った際にその弾みで後頭部をベッドの縁にぶつけた。  偶然、その痛みはあの時のゴブリンが振り下ろした棍棒と似たような感触で…。 きゅんきゅんきゅーんっ❤︎❤︎ 「お゛っ!?♡♡おっほぉ゛ぉぉ゛ぉおお゛おおぉ〜〜っっ♡♡♡」 ぷしゃあぁあぁっ❤︎ぷしぃいぃいっ❤︎❤︎  ジェンティルは股間から大量の潮を吹きながらブリッジのような体勢で絶頂した。2度目の絶頂。リアルでは生まれて初めての…マゾメス絶頂。 「……ま、負けっ♡負けましたわっ♡♡私、ジェンティルドンナはぁ……っ♡♡低俗なゴブリン相手に負けてしまいましたぁっ♡♡こ、これが無様に負けを認める感覚っ♡♡惨めでっ♡情けなくて……っ♡イッくぅ゛うぅううぅうっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃいぃいぃ〜っ❤︎ちょろろろ…❤︎❤︎  ジェンティルは失禁し、力無く床に這いつくばると、目の前に出来ている水溜りにそっと舌を這わせた。あの時引っ掛けられたゴブリンの小便に想いを馳せながら。 「………蜜の……よう……♡」 ◆ 「お退きなさいっ!貴方達に用はありません事よっ!やぁあああぁあっ!!!」 ドゴォオオォオッ!  次の日、再びジェンティルはVRをプレイしにきていた。そして準備を済ませ、真っ直ぐと昨日のダンジョンへと向かっている。道中湧き出るゴブリンを暴力の嵐で吹き飛ばした。  そして森を抜けると、ダンジョンの入り口の前にあの時のゴブリンがいるのを捉えた。見た目は他のゴブリンと殆ど変わらないというのに、ジェンティルには直感であの時のゴブリンだと理解かる。  相変わらずニヤニヤした顔でジェンティルの事を見ていたが、背を向けて走り出す。きっとあの時のようにダンジョンへ誘い込もうとしているのだろう。 「お待ちなさいっ!」 「ギッ?」  ゴブリンは走りながら振り向き、そしてゆっくりと足を止めた。何故ならジェンティルがその場で服を脱ぎ始めたからだ。  その服を脱ぐ姿は扇情的であり、ゴブリンの鼻息は荒くなり、興奮で股間を大きくしている。 「あら、私で興奮してくださるのね…♡」  そして服を全て脱ぎ終わると、ポーチから首輪を取り出した。それは街の貴族が奴隷に付ける首輪であり、装着者のステータスを極端に制限するもの。  そして装着者はそれを付けられた格上のステータスを持つ相手の命令に逆らえなくなる効果を持つ。もっともこの場合は自分で付けている為、その効果は発揮されないのだが。  ゴブリンはその事を全く知らないが、装着したジェンティルが自分より弱くなった事をモンスター独特の能力で感じた。  そして鎖を自らの首輪につけると、ゆっくりとゴブリンに近づき、その場に座り込む。  そしてまるで祈りを捧げるかのように持ち手側をゴブリンに差し出した 「貴方はこの私に勝ったのだから……好きにしなさい。貴方にとって、敗者は勝者のモノ、なのでしょう♡♡」 「ギャアッ!ギャハギャハギャハッ!」  ゴブリンはジェンティルの言葉の意味を理解出来なかったが、目の前の自らを差し出した極上のメスを好きにする権利を得た事を本能で理解し、手を叩いて喜ぶ。それはまるで勝利の舞のようだった。  そして鎖を乱雑に引っ張ると、ジェンティルの身体は無様に引き摺られ、ダンジョンの中へと連れ込まれていく。 ズルルル…… (あ、あぁ……っ♡わ、私……これからこのゴブリンに……酷い目に遭わされてしまう…っ♡でも仕方ないの…♡だって、私は負けてしまったのだから…♡♡あっ♡乳首が地面に擦れて無様にイくぅ♡♡) ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎❤︎ ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「お゛っ❤️❤️んぉ゛おっ❤️❤️んぉ゛おおぉ゛おおぉ゛っ❤️❤️」 「ギャハハッ!ギッギッ!」  ジェンティルは四つん這いになり、後ろからゴブリンに乱暴に犯されていた。ゴブリンはジェンティルの肉付きのいいお尻をがっしりと掴み、激しく腰を打ち付け、その度にジェンティルの爆乳がぶるんぶるんと揺れる。 「んほぉ゛お゛おぉ゛おぉ゛っ❤️❤️ゴブリンのちんぽしゅごいぃ゛いのぉ〜っ❤️❤️この私がぁっ❤️❤️ゴブリンの慰め者ぉ゛っ❤️❤️んひぃ゛いいぃ゛いい〜っ❤️❤️❤️」 「ギヒヒッ!ギャハハッ!」 バチンっ❤︎バチンっ❤︎  ゴブリンは家畜を躾けるようにジェンティルのお尻を激しくスパンキングする。 「んぉ゛っ!?❤️❤️ごめっ❤️ごめんにゃしゃいぃ゛いいぃっ❤️❤️貴方に負けた分際でぇ❤️生意気な事をぉっ❤️言いましたわぁ゛あっ❤️❤️ゴ、ゴブリン様っ❤️❤️んひぃっ❤️ゴブリン様ぁ❤️❤️ジェンティルはゴブリン様の孕ませ袋ぉっ❤️❤️ゴブリン様に無様に負けたっ❤️❤️きひっ❤️❤️ゴブリン様の所有物ぅっ❤️❤️❤️」  口端を吊り上げ、激しい快感と甘い屈辱感に脳まで浸されたジェンティルはゴブリンの動きに合わせて自らも浅ましく腰を振り、快楽を貪っている。  もはや彼女はジェンティルドンナでは無く、ゴブリンより非力なただの一匹マゾメスでしか無かった。 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んほぉ゛っ❤️ぉおぉ゛っ❤️んおお゛おぉ〜〜っ❤️❤️❤️」 「ギッギッ!ギィーッ!」  ゴブリンが気持ちよさそうに声を上げて震える。それは射精の前兆。ジェンティルは膣内に出されると察し、お腹の奥をきゅんきゅん疼かせながらそれを今か今かと待ち侘びている。 「だ、射精してくださいましっ❤️❤️私の子宮にぃっ❤️❤️ゴブリン様のおせーしを注いでぇっ❤️❤️ 私をただのメスぅっ❤️マゾメスに堕としてくださいぃいぃ〜っ❤️❤️❤️」 「ギィーッ!ギィイイィッ!!」 びゅうぅうぅーっ❤︎どびゅるるるるーっ❤︎❤︎ 「んほぉ゛おぉおぉぉおぉおおおぉっ❤️❤️❤️イくっ❤️❤️イぐイくイぐイっぐぅうっ❤️❤️おせーしびゅーびゅーされてイっぐぅぅううぅうーーっっ❤️❤️」 ぷしぃいいぃいっ❤︎❤︎  ジェンティルは舌を突き出して無様なアヘ顔を晒してその場に崩れ落ちた。 「……ぉ……ぉ゛ぉ……す……すきぃ…………❤️❤️」  生まれて初めて自然に口に出した愛の言葉は何に対してだったのか。それはジェンティルにも分からない。 「ギッ!ギィイッ!」 「あっ…❤️はいぃ…っ❤️❤️ごほーしさせて頂きますぅ❤️❤️ちゅうぅっ❤️れろぉっ❤️❤️」  ゴブリンは我が物顔でジェンティルの目の前に精液まみれの汚れたちんぽを突き出してきた。  ジェンティルは愛おしそうにそのちんぽに舌を這わせるのであった。 ◆ 「ジェンティルさん、聞きましたよ。貴女も最近あのゲームにお熱だと」 「…あらヴィルシーナ……お耳が早い事。それで?」 「勝負しましょう。あのゲームはPvPも出来ますので」 「ぴーぶい……あぁプレイヤー対プレイヤーという意味で合ってるかしら」 「そうです」 「フッ。現実では私に敵わないから仮想空間でなら、って事かしら」 「ッ!?ち、違いますっ!」 「まぁいいでしょう。ですが、条件がありますわ。途中で逃げられても興醒めですから、一定時間ログアウト禁止モードで、そして勝った方は仮想空間内で一つ言う事を聞く事」 「誰が逃げるものですか。私はヴィルシーナ。絶対に負けませんっ!」 ◆ 「…あの……ジェンティルさん……此処は何処なのですか……」 「敗者は黙って歩きなさいな」 「くっ…ぐぅうぅ……いくら負けたからってこんな悪趣味な事させるだなんてぇ……っ」  ヴィルシーナは裸にひん剥かれ、奴隷の首輪を付けられ、そして鎖をジェンティルに引っ張られて犬の散歩のように歩かされていた。  勝負はジェンティルの圧勝。戦いにすらならなかった。  そして敗者であるヴィルシーナは奴隷の首輪を付けられ、ジェンティルに逆らう事が出来なくなっている、ジェンティルの所有物となっている状態なのだ。  そして、ジェンティルはようやくあのダンジョン前に到着する。 「ギィイイィッ!!」 「ひぃっ!?」  するとあのゴブリンが嬉しそうに声を上げながら近寄ってくる。ステータス大幅ダウンの首輪をされている今のヴィルシーナにはゴブリン相手にでも恐怖を感じてしまっている。 「ジェ、ジェンティルさんっ!ゴ、ゴブリンがっ!」 「ふふ❤️❤️私のモノは貴方様のモノ❤️❤️さぁ、好きになさって❤️❤️」  そう言いながら学園では決した見せない恋に落ちた乙女のようなうっとりした顔でゴブリンにヴィルシーナを差し出した。 「ジェンティルさんっ!?う、嘘でしょう!?ゴ、ゴブリンに犯されるだなんて絶対に嫌ぁっ!た、助けてっ!助けてぇっ!」 「ギィイィ……!ギャギャッ!!」 「い、いや……いやいやいや……いやぁあぁあぁーーっ!!」 「ギャハハッ!」  ヴィルシーナはその場から逃げ出す。しかし、極端に身体能力が落ちている為、すぐに追いつかれてしまうだろう。  そうして追い詰められ、応戦した所でいくら弱体化した力で抵抗しようとも、ゴブリンには決して勝てずにいずれはジェンティルと同じ道を辿るのだ。  そしてゆくゆくは妹達にも同じ運命が待っている。 「さぁ、好きなだけ抵抗なさってよろしくてよ❤️最も、ジェンティルドンナですら全く歯が立たなかったゴブリン様に貴女が勝てる訳がないのだけれど❤️❤️ふふふっ❤️❤️❤️

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