「ハロハロハロウィン♪ハロハロウェーイっ♪」 「ウェーィ……いや、まだ1週間近くあるけどな」 「トレぴまさか知らない系ーっ!?今ドキはハロウィンウィークって言って、その週はぜーんぶハロウィン的な?だから問題ナーシ♪と言うわけでお菓子ちょーだいっ⭐︎トリックorトリートーっ!」 「それが言いたいだけだろお前…お菓子ぃ……?そんなの急に言われても待ち合わせが無いぞ」 「はぁ〜…???じゃあ、イタズラだぜっ⭐︎ちゅうぅううっ〜っ♡」 「うわっ朝から盛るなっ!ヤメ…っヤメローッ!」 「むーっ!トレぴは彼ぴでもあるんだからさーっ!たまにはトレぴからもしてよぉっ!ほれっちゅっ♡ちゅっ♡」 「学園ではしないつったろうがっ!」 「いけずーーっ!」 そう唇を尖らせて迫るダイタクヘリオスと、その担当トレーナーは交際関係にあった。 『レースに勝ったら付き合って!トレーナー!』なんて言葉を軽々しくG1レースの前に言うものだから『一位取れたらなんでも言う事聞いてやるよ』なんて安請け合いしたのが全ての始まり。 しかし、未成年の教え子と交際関係にあるトレーナーとしては大変にまずい状況だとは内心思いつつ、役得だとも思っていた。 ただでさえ可愛らしいウマ娘がバッチリと自分にあったメイクをキメているのだ。可愛くない筈がない。 「ん?どったの?トレぴ?」 「いや……別に……」 至近距離でその顔の可愛さに見惚れてしまったのをなんとか誤魔化して目を逸らすが、そこにもまた罠のようにヘリオスの突き出された巨尻が目に入る。 体付きも年齢とは不相応で、特にその豊満なヒップラインには、常日頃からついつい目が吸い込まれてしまっていたりする。 言動や子供っぽい仕草が今時のギャル娘らしく可愛らしくはあれど、それが身体から漏れ出る色気と相殺され、なんとか理性を保ててはいる。 しかしこうも好意を口にされながら迫られると、トレーナーとしては我慢するのも辛いものがあった。トレーナーだって男なのだから。 特に最近その場の雰囲気と流れで頬にキスをさせてしまったからというものの、ヘリオスが事あるごとにキスで迫るようになってしまった。今のやりとりはもはや日常茶飯事である。 「…今度の日曜にまたどっか連れてってやるから。その時まで我慢だ我慢」 「えぇっ!?ハロウィンは金曜日だよ!?トレぴも学園終わったら行くっしょ渋谷!」 「金、土は出張だって前々から言ってただろうが」 「えぇーーーーっ!?」 「話はちゃんと聞いといてくれよ……」 「ヤダヤダヤダヤダヤダーっ!トレぴとハロウィンデートぉっ!」 「うるせーっ!友達とでも行けーっ!」 そうしてトレーナーは駄々を捏ねるヘリオスを何とか宥め、週末には新幹線に乗り出張先へと向かっていた。 ぴろんっ♪ 手持ち沙汰で動画を見ていると、ヘリオスからメッセージが届いた。 『見て見て!ちょーイカしてね!?⭐︎ガオーッ!⭐︎』 そこには狼男と思われる仮装をしたヘリオスが友達と一緒に写っていた。 元々犬っぽさのあるヘリオスにその姿は見事にマッチしているが、特に下半身の露出度が高く、少し大胆な角度のハイレグにニーソックスという少々マニアックな仮装だ。 背景から写っているのは学園内だというのは分かる。嫌な予感がして一応聞いてみる事にした。 『おい、まさかその格好で渋谷行くとか言わないよな?』 『そだけど?』 トレーナーは思わず頭を抱える。こんな頭の悪い痴女みたいな格好で、一応とは言え彼氏持ちにも関わらず渋谷の街に繰り出す事に対して何の危機感も持っていないのだろうか、と。トレーナーはその事に恐怖すら覚える。 『こわっ!それじゃただの変態だぞ。警察に補導されるから辞めとけマジで』 『あはは!コワッ!とか!イミフ!でもハロウィンだからある意味成功?わかんねー!』 『補導なんかされないされない!ハロウィンの日に限ってはぶれいこー!だから!』 『それにウチよりもーっとヤバい仮装してる人なんかたくさんいるもんねー』 『むしろ、ウチはトレぴの事考えてさ、だいぶ大人しめにしたんだよ!ほら胸元閉まってるっしょ!』 『ジョーダンなんか下着に包帯巻いただけだよ!?マジパナくね!?』 よくよく見れば、写真に写っている周りのウマ娘も相当に頭のおかしいとしか思えない格好をしている。 気になってスマホで去年のハロウィンの画像を探してみれば、確かに相当過激な格好のウマ娘が数多く写っており、その中でヘリオスの格好は比較的マシに思えた。 写真を色々と見てるうちに、段々と感覚が麻痺してしまったトレーナーはついぞ反論を諦めてしまった。 『分かった分かった。もう何も言うまい。楽しんでこい。でも21時…いや20時までには寮に戻れよ。帰ったら、俺もハロウィンデート?みたいなのしてやるからさ』 『りょっ』 ◆ 「なーんてね♪そんな早くに帰れないっしょ!ちゅーぼーじゃないんだからさっさーてギア、上げていくぜーっ!Fu〜っ⭐︎」 「お、ノリノリじゃんね、アゲぴょんじゃんねヘリオスぅ。それでヘリオスのトレーナーさんなんて?」 そう下着に包帯巻いただけの痴女…もといミイラの仮装をしたトーセンジョーダンがヘリオスに話しかける。 「20時までには寮に帰れってさ!」 「いやぁ無理っしょ。え?トレーナーさんハロウィンエアプなん?ヘリオスのママなん?」 「だよねーっ!日付変わるまで爆アゲでナイトフィバるしかないっしょ!それに寮には帰らないしねーどのみち」 「ホテルでフツーにお泊まり女子会する?しちゃう?」 「それなー!!外出届さっさと出していくぜーっ⭐︎」 「しゃーっ!」 そう盛り上がると寮へと一度戻り、外出届けを速攻で提出したヘリオスとジョーダンの二人は渋谷の街へと繰り出していった。 ◆ 「うへー…やっぱ人やばー…ちょっとQK…」 「ヘリオス爆ノリしすぎてバテてんじゃんー。まだまだこれからっしょ?大丈夫そー?」 「ちょっと休んだらよゆーよゆーっ!」 ヘリオスとジョーダンは大通りから離れた路地に一旦避難し、売店のような店で買った少しオシャンティな飲み物を飲んでいた。 基本的にジョーダンと行動していたものの、沢山の友達から顔見知りのウマ娘と話し込んで共にハロウィンの夜を楽しんでいた。 トレーナーに言われた約束の時間などとうに過ぎて夜も更けてきたが、ハロウィンの熱狂は留まることを知らない。爆音と歓声と音楽が離れていても身体に響いてくる。 「よしっ!充電かんりょーっ!」 「じゃあそろそろ行く?行っちゃう?」 「行くかーっ!鬼上げレッツゴーっ!」 そう2人が再び大通りに戻ろうとしたその先から2人組の男性がこちらに歩いてきた。 「お、なぁめちゃ可愛くね?もう歩くの面倒いしこの娘らでいい感じあるな」 「確かに?ねぇ君ら2人?良かったら俺らと遊ばね?」 「あのさ、あたしらナンパなら間に合って………♡♡♡」 「ジョーダン……?ワ……っ♡♡♡」 2人は言葉を失ってしまった。何故なら声をかけてきた2人が余りにもイケメン過ぎたからだ。一人は黒髪で長身のイケメン。もう一人は金髪で筋肉質のイケメン。 2人ともモデルかアイドルと言っても差し支えのない容姿をしている。実際地下では有名なバンドマンの二人組だった。 「マジやっば……っカッコよっ…♡♡」 「う、うん……♡♡」 「俺らさっきまでバンドの打ち上げやっててさ、これからフリーなんだけど」 「一緒にワンナイトしね?ハロウィンの夜、楽しんじゃおうぜ?」 「「するぅっ♡♡」」 ◆ 「あああのさっ!ウチ、実は彼ぴいるんだよねっ」 「えっ?マジ?ここまでホイホイ着いてきたのに?」 「そ、それはっ……そなんだけど!」 ラブホテルに着いた4人はそれぞれ2人ずつに別れて部屋に入って行ったのだが、ヘリオスは途中である程度冷静になって気づいてしまった。 (あれ?これ…浮気じゃね???) と。ヘリオスは彼氏がいる事は周りには言ってすらいない。それは語れば語るほどトレーナーの事だとバレる危険性がからであり、そう装うようにと口止めされていたからだ。ヘリオスはその約束を律儀に守っていた。 しかしイケメンフェイスと有名バンドマンというコンボに釣られて、ホイホイラブホテルまで着いてきてしまったのは事実。 途中で逃げ出そうかとも考えたが、ジョーダンの事を考えて逃げ出す事が出来なかった。自分は彼氏がいるが、ジョーダンのせっかくのチャンスを潰したくなかったのだ。 「ほんっっと、ゴメン!ジョーダンのきっかけ潰したくなくてっ!お詫びに…その。スる以外の事はめっちゃウチ頑張るからさっ!」 「なるほどな…友達想いなんだヘリオスちゃん。いいじゃんそういうの」 「あっ…ちゅー…も……ちゅっ♡」 隣に座った黒髪のイケメンに肩から手を回され、軽く触れるだけのキスをされる。脳が痺れる様な甘いキス。キスもダメだと慌てて言うつもりだったが、その気は無くなってしまう。 眼前に広がるイケメンフェイスにヘリオスは目を離す事が出来ない。 (スる以外何でもするって言っちゃったし…ごめんねトレぴ。うちの初ちゅー無くなっちゃった…♡) 「舌、出して」 「こ、こぉ…?♡」 れろっ❤︎ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎❤︎ 「ん……っ♡はむ……♡れろっ♡」 (…やば。ちゅー…気持ち良すぎで……♡脳が溶けそう……っ♡これが本当の……♡♡) 数々の女を落としてきた男の舌遣いは童貞のトレーナーとのお子ちゃまのキスしかした事ないヘリオスには刺激が強すぎた。 気づけば抱きつくように腕を回し、自分から唇を押し付けていた。 ちゅっ❤︎ちゅっ❤︎ちゅうぅうっ❤︎ 「ぷはっ…ヘリオスの唇ぷにっぷにで気持ちいいな」 「そ、そう…?♡え、えへへへへ……っ♡♡」 ヘリオスはトレーナーにも見せた事の無いような恋する乙女のような表情で、まるで借りてきた猫のようにもじもじと大人しくなってしまう。 その様子に男の口端は吊り上げられるがヘリオスは気づく事が出来ない。 「…なぁ、やっぱシようよ。俺、ヘリオスちゃんとどうしてもシてみたくなったしさ。沢山、気持ちよくしてあげるよ?」 「う…うぅ〜っ……で、でもさ、その…彼ぴと初めてスる時に、処女じゃないんだって思われたくないし…」 「ふーん、彼氏とした事ないんだ」 「うん。まだ1回も…ウチはシたいんだけど、彼ぴ大人の人だから、ウチが大人になったらってはぐらかされちゃってて…」 「かわいそうに。もうヘリオスちゃんは十分大人の女の子なのにね」 きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎ (あ、あれ…?ウチ、すっごいドキドキしてる。それに、お腹の下が…熱いよぉ…っ♡♡) 「でもさ、ヘリオスちゃんウマ娘じゃん?走ってるうちに処女膜って破れてるもんじゃないの?ほとんど」 「…へ…?そう、なの?」 「そうそう。だから初めてかどうかなんて分からないって。ね?だからさ、優しくするから」 ヘリオスは少し迷うように逡巡するが、いつも素っ気ない態度のトレーナーを考えると寂しい気持ちになる。目の前のイケメンがそれを埋めてくれるのなら、流されてもいいのかもしれない。 (…トレぴだって、楽しんでこいって言ってたし…うー…トレぴも少しは、悪いんだからね…っ♡) 「じゃあ……いいょ……優しく、ね?♡」 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅ❤︎ 「う゛そちゅきぃ゛いいっ♡♡んぉ゛っ♡あ゛っ♡♡お゛ぉおおっ♡♡」 「あ〜やっぱバカウマ娘引っ掛けて喰うのおもろくて辞められねえわ。しかも彼氏持ちの処女を横取りとかマジ最高。おいコラ暴れるなよっ」 ぎゅうぅうううっ❤︎ 男はヘリオスの尻尾を掴み、壁に押し付けて激しく腰を振り、ヘリオスの子宮を突き上げる。 ヘリオスは初めてのセックスにも関わらず、テクニシャンな男の腰振りに骨抜きにされていた。 「んぉ゛っ♡しっぽぉ゛っ♡はなしてぇ゛え……んぉお゛おっ♡♡」 「うっせ。このデカケツがよぉ…オラッ」 バチンっ❤︎ 「んぉ゛ほぉ゛おっ♡♡」 男はヘリオスの尻を叩いた。痛みと共に、ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡る。 「初めてなのに尻尾掴まれてケツ叩かれて感じてるのかぁ?このマゾメスがよっ!ほら惚けてないでこっち向け。キスしろや」 (酷いよぉ……♡こんな、こんな女の子を物みたいに扱う男、ホント最低っ♡トレぴとは大違い。でも……顔だけは本当にカッコいぃ♡♡しゅきっ♡♡ちゅーするっ♡♡) 「んちゅ……っ♡♡れろぉ゛……んっ♡はむ♡ちゅっ♡♡ちゅるるっ♡♡♡」 男が舌を出すだけでヘリオスから舌を絡めていく。舌と舌を絡ませる度にヘリオスの脳は甘い快楽に蕩けていった。 きゅんっ❤︎きゅんきゅんきゅーんっ❤︎❤︎ 「ちゅ……ぷはぁっ❤️お゛ぉ゛っ❤️❤️やばぁいっ❤️❤️これぇ゛えっ❤️❤️んぉ゛おっ❤️❤️好きなっちゃうぅううぅっ❤️❤️ウチおにーさんの事好きになっちゃうよぉおおっ❤️❤️❤️」 「そっ。まぁ情けない彼氏よりはそりゃねっ!ほらっ!もっと好きになっちまえっ!」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「お゛ぉ゛おおぉ〜っ❤️❤️これやばっやばぁい❤️❤️んひぃ゛ぃいいいっ❤️❤️しゅきっ❤️しゅきですっ❤️❤️彼ぴよりおにーさんの方が好っきぃいぃいいっ❤️❤️❤️」 「やり。お前、今日から俺の性奴隷な。呼んだらすぐ来いよ」 「んぉ゛っ❤️はひっ❤️❤️ウチどれーになるぅ゛ううっ❤️❤️❤️おにーさんに呼ばれたらソッコーイっぐぅっ❤️❤️❤️」 どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎ 「あ゛っ❤️❤️ヤバッ❤️❤️スゴイのクるっ❤️❤️イ゛っくっ…❤️❤️イ゛っぐぅうぅ゛うう゛うぅ゛う゛う〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしっ❤︎ぷしゃぁあっ❤︎❤︎ ヘリオスは身体を激しく震わせながら絶頂した。 脳まで弾けて消えてしまうような初めて味わう快楽に、あの天真爛漫なヘリオスからは想像出来ないほどの下品な顔で舌を突き出してアヘ顔を晒している。 「うおっ締め付けやべ。射精るわ」 びゅうぅうぅーっ❤︎びゅっ❤︎びゅうぅう〜〜っ❤︎❤︎ 「んぉ゛おおぉ゛おおぉ゛おぉ゛〜〜〜〜っ❤️❤️❤️」 そしてこちらもまた初めて味わう子宮に精液を叩き込まれる快感に、獣のような濁った声を上げるのだった。 ◆ 「おっ、お疲れ〜。そっちも上手くヤったみたいだな」 「おうよ。もう楽勝。まーたオナホが増えたわ♡」 数時間後、お互いの部屋の前でそれぞれの組み合わせが合流した。ジョーダンはお尻を揉まれながら男に抱きつき、にへらと笑っている。 そして、ヘリオスは足と腰をガクガクと震わせながら顔を真っ赤にして男に支えられていた。その股からはぽたぽたと白い液体を垂れ流している。 「へへ、ヘリオスぅ…❤️あたし、この人のオナホになっちった…❤️❤️」 「…ウチなんか、奴隷だぜぇ…えへへへっ❤️❤️」 お互いもう取り返しのつかないところに来てしまっているという実感はあったのだが、それが逆に背徳感というスパイスになり、背中をゾクゾクしたものが駆け巡っている。 「どする?時間きたし、家連れ込んで乱パするか?」 「そだな。おいオナホ共、もちろん来るよな?」 「「はぁい。行きまぁすっ❤️❤️❤️」」 ◆ 「……ん?ここ……は……?」 ふと目を覚ましたトレーナーはぼーっとする頭で直前の記憶を思い出そうとする。 出張から帰ってきて、ヘリオスのワガママでデートに付き合うことになって、呼び出された後の記憶が無かった。 「お、目ぇ覚ました感じ?おっはー、ヘリオスのトレーナーさん♡」 覚醒したばかりで上手く音を拾えてないトレーナーは、視界に映るツインテールにゆっくりと顔を上げると、そこには見覚えのあるウマ娘がいた。 「……君は、トーセン…ジョーダン……?っ!?な、なぜ下着なんだっ!?」 ジョーダンはほぼほぼ下着だった。ハロウィンの仮装で巻いていた包帯はトレーナーの腕や足に巻かれて拘束されている。 「ま、いいからいいから♡ほら、あっち見てみ♡」 とにかく目の前から目をそらさねば、とジョーダンの指し示す方向に目を向けるとそこには、お互い抱き合いながら激しく交わう男女の姿があった。 意識する事で、騒がしい雑音としか拾えていなかった音がようやく喘ぎ声と交わる肉と肉がぶつかる音だと認識し始める。 男の背中に隠れて誰が喘いでいるのか分からない。しかし、このシチュエーションと、聞いたことの無い筈の喘ぎ声の特徴に、トレーナーはほぼ確信が持ててしまっていた。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛っ❤️お゛ぉおっ❤️お゛〜〜〜っ❤️❤️」 「ま…まさ…か、ヘリ……オス…じゃないよな……」 「せいか〜いっ♡やるじゃんっ♡ねー!トレーナーさん目ぇ覚ましたよーっ!」 ジョーダンが背後の男に声をかけると、男はニヤニヤとトレーナーの方を見ると、体全体の向きを変える。 すると男の胸に顔を押し付けて舌を出しながら、だらしくなく惚けて喘いでいる全裸のヘリオスの姿が目に入った。 トレーナーの脳は、そのあまりにも衝撃的な光景に処理落ちを起こしてしまう。 そして、下半身が熱くなり目を向けると、そこにはギンギンに勃起したちんぽがあった。よくよく見ると、トレーナーは全裸に剝かれていた。 「な、なんだ……っ!?これは一体……どういう状況…なんだ……っ!へ、ヘリオスっ今助けてやるからなっ!」 「あ、ダメダメ♡トレーナーさんは、アタシとスるんだからさ♡」 「うっぉ…は、離してくれっ!」 むにゅうっ❤︎ トレーナーはいつの間にか回り込んだジョーダンに後ろから羽交い責めにされてしまう。 背中にジョーダンの大きな胸が押しつけられ抵抗するが、ウマ娘の力に叶うはずもなくどうする事も出来ない。 「ヘリオスちゃん、彼氏くんが見てるぞ、ほらっ」 どっちゅんっ❤︎ 「んお゛ぉ゛おぉ゛おおおぉ゛〜〜〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしゃぁあっ❤︎❤︎ 深く突かれたヘリオスが一際大きく喘ぎ、潮を吹いて体を痙攣させる。男の言葉にヘリオスは荒い息を吐きながらトレーナーの方を見ると、にへらと目を細めて嗤う。 そしてまるで見せつけるかのように、男の首に手を回すと、キスをし始めた。それにより、自分がここにいる事と他の男と性交している事をヘリオスの意思でやっている事だとトレーナーは察してしまった。 ちゅっ❤︎ちゅるっ❤︎れろっ❤︎❤︎ 「んちゅ……れろぉ❤️ちゅっ❤️えろ……っ❤️❤️」 「ほらさぁ、あの2人もうスゲーラブラブっしょ?♡だから、トレーナーさんが止めるのは、ヤ、ボ♡♡」 「う、嘘だろ……ヘリオス……っ」 「いやマジかわいそーなトレーナーさん♡あたしがおちんぽシコシコしてあげんよ…ってあれ?……ぷっ、勃起してコレ?ちっさ♡♡」 ぬちっ❤︎ぬちゅっ❤︎ちゅこっちゅこっ❤︎❤︎ 「んぁあ゛…や、やめっ……ジョーダンッ……」 「ほ〜ら♡シコシコ、シコシコ♡気持ちいいっしょ?天国連れてってやんからねー?♡」 にちゅにちゅにちゅっ❤︎ぬちっ❤︎くちゅっくちゅっ❤︎ 「んぉ゛……お゛……やめ……て……くれぇええっ♡」 「ホイ、やーめた♡」 「あ、え……?」 トレーナーのちんぽは射精寸前まで昂ぶっていた。しかし、その直前でジョーダンの手淫が止められてしまい行き場を失った快楽に切なそうな声を上げてしまう。 そんなトレーナーを嘲笑うようにしてジョーダンは耳元で囁く。 「ほらヘリオスの方、見てみ♡」 「……ぁ……あぁあ……ヘ、ヘリオスぅ……」 そこにはいつの間にか射精され、こちらに股を開き、膣から精液を垂れ流しながら痙攣するヘリオスの姿があった。 とぷ…❤︎とぷとぷ……っ❤︎❤︎ 「ぉ゛……❤️❤️ほぉ゛………っ❤️❤️❤️」 「あーあ♡あれだけ膣内射精されたら確実に孕んじゃうね♡ってうっわマージぃ?♡」 びゅくっ❤︎びゅく…っ❤︎ 「あ……あぁ……なんで、俺…っ俺ぇえぇっ…♡」 「ぷっ♡アンタ、ヘリオス寝取られたの見ただけでイった系?♡ダッサっ♡男としてどーなんソレ♡♡」 ジョーダンの言う通り、トレーナーはヘリオスが他の男にハメ潰されたのを見ただけで無様に射精したのだ。 そんな趣味など持ち合わせていなかった筈なのに、寝取られマゾの性癖を無理やり目覚めさせられてしまった。 「ヘリオス、おにーさん!ちょい見てみ見てみーっ♡トレーナーさん、アンタのセックス見てただけで射精してるよー♡あははっ♡」 その声に水を飲んでいた男は振り返るとドン引きした顔になる。 「うわ、マジ?見せつけて奪って黙らせてやろうとは思ったけどさ。まさか悦ばれるとは…ヘリオスちゃんほら、彼氏くんめっちゃ泣きながら射精してるけど」 「…ぉ゛……ト、トレ……ぴ……?」 「…へ、ヘリオス…っ!ヘリオス、ヘリオス、ヘリオスぅうっ!」 「あっ!ちょっ!急に暴れるなし!」 ヘリオスがゆっくりと首だけ起こしてトレーナーを身体越しに見た、顔をくしゃくしゃにして泣き叫びながら、何とかジョーダンの拘束を解こうと暴れるトレーナー。 ヘリオスはゆっくりと視線を射精でどろどろになった萎えちんぽにやると一言、こう言った。 「………トレぴ…きっ…しょ〜〜っ❤️❤️」 「……ぇ……?」 トレーナーの四肢から力が抜ける。ヘリオスの心無い言葉に、もはや自分への想いなどカケラも無い事が理解ってしまったトレーナーは、糸が切れた操り人形の様に崩れ落ち、放心状態に陥ってしまった。 ヘリオスはゆっくりと起き上がるともうトレーナーには目もくれず、男の元に這いずって懇願するように腰を振る。 へこっ❤︎へこっ❤︎ 「トレぴとかさぁ〜❤️❤️いいからもっかいしよ?❤️ね?❤️❤️❤️」 「えぇ?ヘリオスちゃん、彼氏くんいいの?あんなにショック受けてるけど」 「……ん〜?別にー?❤️もうトレぴの事なんてどうでもいいっしょ❤️❤️もう、あれじゃおにーさんに楯突いたりしないって❤️❤️」 「あ、そう?じゃあいっか」 どちゅんっ❤︎ 「んぉ゛っ❤お゛っ❤お゛〜〜〜〜っ❤️❤️❤️」 トレーナーの目の前で再びヘリオスは男にハメ潰され始める。 「ぁ゛……あぁ゛………っ」 そしてその光景を前に、トレーナーはもはや何もする事が出来ない。しかし無様にも、ちんぽだけは再び勃起させていた。 「うーわ、ヘリオスもうトレーナーさんの事眼中にも無い感じじゃん♡かわいそーだし…ほら、あたしが慰めてあげるっ♡♡」 抵抗する気力が無くなってしまったトレーナーは、されるがままにジョーダンに押し倒され、騎乗位で犯される。 ぬぷぷ…っ❤︎ 「あはっ♡トレーナーさんの雑魚ちんぽ、アタシにハメられて喜んでる〜♡情けなさすぎーっ♡ほら♡ほらっ♡」 ばちゅっ❤︎ばちゅっ❤︎ばちゅっ❤︎ばちゅっ❤︎ 「……うぁっ♡……あぁっ♡……ジョーダンっ…ジョーダン…っ♡」 トレーナーは荒い息を吐きながら救いを求めるようにジョーダンの胸に手を伸ばす。ジョーダンは掌に自分から胸を押し付けてやる。 むにゅんっ❤︎ 「んっ♡ヘリオスじゃなくてさ、あたしの事好きになって、いいし♡そしたらまた…くすくす♡♡」 「うぁ゛……あ……ジョーダン……っ!」 「ほら、あっちも盛り上がって……あはははははっ♡それウケるーっ♡トレーナーさんほら!あっち!あっち見てみっ♡」 身体にもう殆ど力の入らないトレーナーはなんとか最後の力を振り絞り、首だけをヘリオスの方に向ける。 そこにはこちらに向かって中指を立てながら唇と目を三日月のように快楽に歪ませたヘリオスが見せつけるようにいやらしく騎乗位で腰を振っていた。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 「トレぴのぉ゛お゛おぉっ❤️❤️寝取ら゛れ゛マ〜ゾっ❤️❤️お゛ほぉ゛っ❤️❤️ウチのぉ゛❤️❤️ご主人様のぉ゛❤️❤️イケメンちんぽでっ❤️❤️アクメ決めるとこぉ゛っ❤️❤️見とけっ❤️❤️ぉお゛って❤️❤️お゛っ❤️❤️イぐイ゛ぐイぐっ❤️❤️❤️」 「きゃははっ♡ヘリオス寝取られたとこ見ながらあたしのおまんこに浮気しゃせ〜しちゃえっ♡♡ほれっ♡びゅ〜♡びゅ〜っ♡♡」 「…ぁ゛っ♡あぁ゛あぁ゛あああぁ゛〜〜っ♡♡射精るぅ゛ぅううぅ゛ぅ〜っ♡♡♡」 どびゅるっ❤︎びゅるるっ❤︎びゅうぅうううう〜〜っ❤︎❤︎ ◆ それから別れ際にヘリオスから『2度とウチらに近寄っちゃダメだからねバーカ!♡♡』と中指を立てながら言われてしまい、再び射精して動けなくなってしまったところを、ジョーダンに介抱されながら何とか帰路についた。 そして慰められるうちに何故かジョーダンと付き合う事となり、次の日、気づけばまた…トレーナーはラブホテルの一室で目を覚ました。 「あっ♡トレーナーさん目ぇ覚ましたみたいだよジョーダン♡」 「そ?❤️じゃ、今はあたしの彼ピのトレーナーさん❤️あたしのオナホセックス、楽しでいけよなっ❤️❤️んぉ゛お゛おぉ゛おおおぉ゛っ❤️❤️おちんぽきちぁ゛あぁあ゛ぁ゛あああっ❤️❤️❤️」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎ 31日を過ぎても、悪夢の寝取られハロウィンナイトはまだまだ終わらない。