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【リクエスト作品】『終』王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話

前作「『続』王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話』 https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/8918369 「……ぜっ…全部…全部全部貴方の所為ですっ!!」 「…おいおい、いきなりご挨拶だなダイヤ。久しぶりに会った友達にそれはないだろ」 「貴方の事なんか一度たりとも私のお友達だと思った事などありませんっ!」  フランスから帰国した私、サトノダイヤモンドは空港に降り立つとすぐさまサルザキの自宅へと向かいました。  飛行機の中で始終どこか様子のおかしい私を見て心配そうに声をかけてくれた恋人のハルトさんを振り切り、空港からタクシーを飛ばして。 「貴方があんなものを送ってくるから…っ!私は調子を崩してレースでは惨敗してしまいました…っハルトさんとは……っ」  私が凱旋門賞へと挑戦する数日前、この目の前で太々しく笑う男、サルザキからとある動画が送られてきたのです。  その内容は私の幼馴染であるキタサンブラック…キタちゃんがサルザキの巨大なおちんぽで激しく後ろから激しく突かれ、獣のように喘いでいる姿が映っていました。  それを見てしまった私は気付けば自らのおまんこに手をやり、その動画をオカズに激しくオナニーしてしまっていたのです。 『ぇ…でっかっ♡♡ハルトさんのとは全然……す、すご……こんなに、激しく突かれたら、壊れちゃうよ……♡こんなの、セックスじゃない……動物同士の交尾だよ……ごくっ……♡♡わ、キタちゃんすっごく……えっちな顔して気持ち良さそう……♡♡………ずるい……ずるいよぉ……♡♡』 くちゅくちゅくちゅくちゅっ❤︎❤︎  ハルトさんとの楽しいフランス観光も終わり、2人きりの楽しいひと時を十分に過ごし、初めてを捧げる事も出来ました。  そして凱旋門賞が終わるまでは練習の邪魔をしたくないというハルトさんの優しさを汲み取り、数日間だけ本格的にレース本番に集中する為に距離を置いていたのです。  その間私の身体は禁欲状態にありましたが、走る事で発散されていると思っていました。  しかし、実際は少しもそんな事は無かったのです。  ひとしきりその動画を見ながらオナニーしてしまった後も、キタちゃんの気持ちよさそうな顔やサルザキの大きなおちんぽが脳裏に焼き付いて離れませんでした。  私は荒い息を吐きながら早足で同じホテルで部屋を取っていたハルトさんの部屋へと向かいました。  その時の私に余裕なんてものはなく、恋人という関係だった事もあり無遠慮にノックもせずに扉を開け放ち部屋の中へと入ると、そこには私同様サルザキから送られてきた動画で足をピンと伸ばしながら、サルザキとは比べ物にならないちんぽでオナニーをしていたハルトさんの情けない姿があったのです。 「ダ、ダイヤ…こ、これは違っう…っ」 ぴゅる…っ❤︎ 「…………うわ」  それからどこかお互いにギクシャクしたまま、悶々とした日々を漠然と過ごしました。  当然そんな調子でレース本番に力を出し切れる筈も無く、私の凱旋門賞挑戦は酷い結果に終わってしまったのです。 「…えぇ?それ俺悪くなくねぇ?オカズお裾分けしてやっただけじゃん?動画も見たくなきゃ見なけりゃいいだけじゃね?」 「レースに集中したいのに…あ、あんなもの見せられたら……っ!」 「オナるのに夢中になっちまうってか?♡あの動画のキタちゃんすげえ気持ちよさそうだったろ♡いやー本当に最高だったからなぁ♡キタサンとのドスケベセックス♡」 むくむくっ❤︎  撮影した時の事を思い出したのか、ベッドに腰掛けていたサルザキの顔はだらしなく歪み、股間のモノがスウェットの上からでも分かるくらいに大きくなっていました。 「……っ♡……ふー…っ♡ふーっ♡ふーっ♡」  私は息を荒げ、ソコから目を離せません。頭の中はその動画の中に出てきたあのおちんぽの事でいっぱいになってしまっていたからです♡ 「へへ♡ちんぽガン見しすぎだろ♡そんな期待された目で見られたら応えるしかねえな♡」 ぼろんっ❤︎ 「あ…………でか……っ♡」  サルザキはスウェットを下ろすと、その巨大なおちんぽを私の前に晒しました。  ハルトさんとは比べ物にならないあのおちんぽを挿入れられて獣のように交わってしまったらどれだけ気持ちがいいのか…♡そんな考えでいっぱいになってしまいます…♡ 「よっと…♡さて、ダイヤ…シようぜ♡」 「ひ…っ♡こ、来ないでっ♡近寄らないで下さいっ♡」  ベッドから立ち上がり、下半身のおちんぽを反り勃てたまま私の方へと歩いてくるサルザキにじりじりと後退りするものの、直ぐに部屋の壁側まで追い詰められてしまいます。 「…口ではそう言ってるのに、その発情顔はちんぽにクるぜ♡無理やりするみたいで興奮してきた…っ♡」  サルザキの言う通り、この時の私の顔は嫌悪感や恐怖に満ちていた…といったものではなく、目に涙を溜めてはいたものの、期待に口端を僅かに吊り上げてしまっていたのです♡ 「はぁー…っ♡はーっ♡ど、同意の無い行為は犯罪で…っ♡こ、こんなのただのレイ…ぷぅ…っ♡♡」 「フーッ♡フーッ♡逃げたきゃいつでも走って逃げれる癖によ…っ♡ダイヤは結局なんだかんだ理由付けて俺に抱かれてみたくて来たんだろッ!♡」 「ち、違っ♡わ、私はぁ…っ♡」 もにゅんっ❤︎ 「ひぁあぁっ♡♡」 「へっ♡へへっ♡ダイヤのデカ乳ずーっとこうやって揉んでやりたかったんだッ♡ぅおっ♡こりゃすげぇ…っ♡すげぇっ♡」 もにゅっ❤︎もにゅうっ❤︎ 「んぁあっ♡んふぅっ♡そ、そんな乱暴にぃ…っ♡されたらぁ…っ♡む、胸の形崩れちゃうぅ…♡♡」  サルザキはまるでおもちゃを扱うかのように私のおっぱいを揉んだら引っ張ったりします。  ハルトさんなら絶対そんな事しないのに……でも、暫くの間禁欲を強いられていた私の身体はそんな乱暴にされちゃう事を悦んでしまっていました♡  服の中に直接手を入れられても、気付けば服もブラジャーも全部脱がされてしまっても、私は抵抗する事はありませんでした。 ばるんっ❤︎ 「うおっ♡でっけぇっ♡♡これがダイヤの生おっぱいっ!♡フッ♡フッ♡フーッ♡」 「はーっ♡はーっ♡」 「乳首ももうビンビンっ♡ダイヤ、エロすぎるぜっ♡」 ぎゅうぅっ❤︎ 「んぉ゛ぉ〜……っ♡ち、乳首ぃ……っ♡そんなに抓られたらぁ゛…っ♡」 もにゅっ❤︎もみっ❤︎ぎゅっ❤︎ぎゅうっ❤︎  サルザキは鼻息を荒くしながら乳首を抓り、胸を揉みしだきました♡発情状態で散々触られた私の身体は既に限界に近かったのです♡ 「ま、まさかダイヤ胸だけでイけるのか…?♡フッー♡フーッ♡イけっ♡イっちまえっ♡」 「お゛ぉ゛〜っ♡そ、そんなっ♡ほんとに胸だけでぇ……♡」 「イけっ!♡♡」 ぎゅううぅうっ❤︎ 「イぐッ♡イぎまずっ♡♡んぉ゛ぉ゛ぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡♡」 びくっ❤︎びくびくっ❤︎  トドメと言わんばかりに強く命令されながら乳首を強く抓り上げられ、私は生まれて初めて胸だけで絶頂してしまいました♡窄めた唇から舌を出して獣のように喘いでしまいます♡ 「ぉ゛おぉ゛〜……♡♡」 「フーッ♡フーッ♡もう我慢出来ねえッ♡挿入れるからなッ♡ダイヤッ♡♡」 「ぁ゛ぇ……っ?♡ま、まっへぇ………♡♡」  壁にもたれ掛かりながら絶頂の余韻に浸る私をサルザキは男らしく抱き抱えると、一気にあの大きな大きなちんぽを私の発情おまんこへと挿入したのです♡ どちゅんっ❤︎ 「っほぉ゛おぉ゛おぉ゛〜〜っ!?♡♡♡」 「ホォオオォーッ♡♡す、すげっ♡めっちゃ締めつけてくる……っ♡」 「ぉ゛ぉへぇ゛ぇえぇ゛〜♡♡抜いへぇ゛えぇ゛〜〜っ♡♡♡」 「ダメだっ♡フーッ♡動くぞ、ダイヤ……っ♡」 「む、むりぃ゛〜っむりむり゛む゛り゛む゛りぃ゛いぃいぃ゛〜〜っ♡♡♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡ほぉ゛っ♡♡お゛ぉお゛ぉ゛おぉ゛〜っ♡♡」  サルザキは私の身体をオナホのように扱い、腰を振りました♡私はもうされるがままです♡ハルトさんとのセックスでは味わった事の無い快楽に頭がおかしくなりそうでした♡ 「ホォッ♡ホオオォッ♡♡ダイヤッ!チューするぞッ!こっち向けッ♡ぢゅううううっ♡」 「んぉ゛お゛っ♡♡ん゛むぅ゛う゛ぅ〜っ!?♡♡ちゅうぅ゛うぅ゛〜っ♡♡んふぅぅぅ〜〜っ♡♡♡」 ちゅうっ❤︎じゅるるるっ❤︎ぢゅうううぅうっ❤︎  唇同士を正面から合わせて吸い合うだけの下品なチューは、ハルトさんとしたおままごとのようなキスの記憶を全て塗りつぶすような衝撃でした♡  気付けば私は無意識に両腕両脚でその大きな身体にまるでコアラのように好き好きって抱きついていました♡ 「ぷはっ♡フーッ♡フッー♡♡ダイヤっ♡ダイヤァっ♡」 「お゛ぉ゛ほぉ゛おぉ〜っ♡♡サルザキさぁんっ♡♡サルザキさん゛っ♡サルザキさぁ゛ん゛っ♡♡んぉ゛っ♡んおぉ゛お゛ぉ〜っ♡♡」  お互いの名前を呼び合う行為が興奮を加速させ、更に腰を打ちつける速度も比例するように激しくなっていきました♡ どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ぉ゛ほっ♡おぉ゛ぉ゛〜っ♡♡イぐっ♡イぐイぐイぐっ♡♡イっぐぅ゛うう゛ぅぅ゛ぅ〜〜っ♡♡♡」 「ホォッ♡ホォオオォッ!♡俺ももう射精るッ♡ダイヤッ!♡ダイヤァッ!♡♡」 びゅうぅうーっ❤︎びゅるるるる〜っ❤︎ 「んぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡♡」 ぷしぃいいいいぃ〜〜❤︎❤︎  子宮内に精液が叩きつけられると同時に下水のような汚い喘ぎ声をあげながら絶頂し、その強烈な快感に私は産まれて初めて潮を噴いてしまいました♡  そして全身の力が入らなくなり、天に向かって舌をだらしなく放り出したまま絶頂の余韻に浸っていると、サルザキがスマホを取り出しました。 「ふぅ…♡これキタサンにいつか見せるから笑顔でピースしてくれよ♡ピース♡」 「……へぇ?♡……ぇへへ…♡ぴーしゅぅ……♡♡」 ぴろんっ♪ ◆  それから私はサルザキ『さん』と定期的に身体を重ねてしまうようになってしまいました♡  彼の家を訪ねる時は決まってハルトさんと身体を重ねた次の日。  サルザキさんとのセックスを知って以来、ハルトさん相手では身体の昂りを鎮める事が出来なくなってしまったのです。  ハルトさんの事は勿論好きです。ですがこのままではレースにも影響が出てしまうので仕方なく、性欲処理と割り切って関係を続けてしまっていました。  ハルトさん当人は私たちの関係の変化に全く気付いていない様子でしたが、キタちゃんには直ぐに気付かれてしまいました。  途中半ば襲われたとはいえ、親友であるキタちゃんの彼氏との関係を密かに持ってしまった事を誠心誠意謝りました。最悪絶交されてしまうかもしれない、そうビクビクしながら。  しかしキタちゃんは全く気にしていない様子で、それどころかハルトさんから引き離すために一計を案じた事すらサルザキさんから既に聞いていたらしく、それを責めるどころかサルザキさんとくっつけたことに対してお礼を言われてしまったのです。 「本当にありがとうねダイヤちゃん!お礼に辛かったらいつでも『私の』サルザキくんとえっちしていいからね♡」 「…………うん」  …………ずるい。ずるいずるいずるいずるいずるい。キタちゃんだけ、ずるい。  そして数ヶ月後…ある日送られてきたお腹を大きくしたキタちゃんが、サルザキさんと激しく交尾をする動画をきっかけに私のメスとしての本能が、子宮がサルザキさんに恋をしているのだと、はっきりと自覚したのでした♡ ◆ 「ようこそサルザキさんっ♡ハルトさんっ!本日はお忙しい中、遠路はるばる当家までご足労頂きありがとうございますっ」  とある日の休日。サトノ家の客間にダイヤ、サルザキ、ハルトの3人が一堂に会していた。 「それはいいけどよ。何でダイヤはメイド服なんか着てるんだ?」  ダイヤはサルザキの言う通り、サトノ家が雇っている使用人のメイド服を着用していた。 「ふふ♡この後、分かりますよ〜♡」 「ふーん…なぁハルトも何するか聞かされてない感じなのか?」 「あ、あぁ…。それでダイヤ、今から何をするんだい?」  今回ハルトはサルザキと揃って何も聞かされずに呼び出されたように振る舞っているが、ダイヤとハルトは事前に今日の事を打ち合わせしている。  その内容は偶然を装い、サルザキにダイヤとの寝取らせプレイに寝取らせる相手として加担させる事だった。  当然、その提案をした際にハルトは強く反発した。  しかしダイヤは言葉巧みにハルトへの愛を囁き、段々と寝取らせの内容のハードルを下げながら、ハルトの寝取られマゾ気質を刺激するような言葉選びをし、そしてようやく条件付きでその提案を呑ませた。  その条件とは『ハルト自身が限界に感じた場合ハルトが乱入し、2人の行為を中断させる事』だった。  そうしてダイヤ主体で考えられた今回の催しという名の茶番が今から始まろうとしていたのだ。 ◆ 「それでは今から私がお二人に問題を出題し、正解した方にはダイヤの日頃の感謝を込めた豪華賞品が与えられますっ!なお不正解の方にも素敵な残念賞を用意しているので、是非楽しんでいって下さいね♪」 「…ってクイズゲームやる為にわざわざ呼び出したのかよ!」 「まぁまぁ…ダ、ダイヤ、その問題というのを聞かせてくれるかな?」  多少強引ながらハルトも進行を手助けする。 「はいっ!それでは問題ですっ!私が今、このメイド服の下に身に付けている下着の色は何色でしょう?♡この部屋を出て近くのそれぞれの部屋の扉に色の紙が貼ってあるので、正解だと思う色の紙が貼られた部屋に入室して待っていて下さい♡」 「………ぇ?……し、下着……?」 「はぁ?下着の色?知らねえよそんなのー!というかこの問題、彼氏のハルト贔屓過ぎだろ!ダイヤの下着なんか何時も見てるんだからよー!♡」 「そ、そんな事ないよ…っ!」  そう言うハルトであったが、内心かなり憔悴していた。  まさかサルザキの前で自らスカートをたくし上げて正解と称して見せたりするのだろうか、そう思うだけでハルトはじくじくと胸に嫌な感情が染み出してきているような気持ちに苛まれる。 「ふふ…♡それではどうぞ♡正解の部屋に私が後から入りますので♡」 「それにしても、下着ねえ……♡」 「もぉ…サルザキさん♡視線がえっちですよ♡そんなに見たって上から透けたりしないですから♡」 「………?」  ダイヤのサルザキへの言葉にどことなく誘うような、甘えた声色が混じっているの事をハルトは何処か疑問に感じていた。  ダイヤは昔からサルザキの事をあまり良く思ったと記憶していたのだが、今日の態度はまるでハルトに接するかのようだったからだ。いつの間に仲良くなったのだろうか。 「それでは、スタートですっ♡」 「じゃ、俺から選ばせて貰うぜハルト♡」 「……う、うん」  サルザキが意気揚々と部屋を出ていくと、ハルトはダイヤに目を向ける。その視線は不安と疑惑に塗れたものだった。 「どうしました?ハルトさん♡」 「い、いや……下着の色って言うのは少し…その…君にしては、品が無いかなって…」 「もぉっ♡あれはサルザキさんをその気にさせる為の方便ですよ♡私が誘うように彼の目の前でスカートをたくしあげたら、一体どうなっちゃうと思いますか?♡」 「……そ、それは……っ」  きっとサルザキは興奮してダイヤの身体に触れたり…もしかしてそれ以上の事をするかもしれない。  いや昔ならともかく、サルザキにはキタサンと言う彼女がいるのだ。ダイヤがハルトの彼女である事を知っている。  どこまで行ってもボディタッチが限界だろう、例えそれ以上の行為になろうものならすぐさま部屋へと乱入し、止めればいいだけの話。  ハルトはそう思い込む事で自分を納得させるしか無かった。 「ハルトさんもお部屋にどうぞ♡事前に見せた答えの扉に入ってくださいね♡そこにはサルザキさんの入った部屋の様子が見れるモニターがあるので…後はお任せ致します♡」 「…サルザキが既に入ってる可能性は?」 「サルザキさんは無難でつまらない色は選ばないと思いますが…そうですね、もし入られてたら…目の前で♡というのもいいかもしれません♡」 「………っ」  ハルトはどこかノリノリなダイヤからまるで逃げ出すように早歩きで部屋を出ると、一番近くの白紙の扉を開く。  実はサルザキが家に来る前の事、一足早くメイド服のお披露目の時にダイヤはスカートを捲り上げ、ハルトに下着を見せていた。その時見えた色は真っ白なシルクのパンツ。  それを思い出しながらも白の部屋に入るとダイヤの言った通りサルザキはおらず、大きなモニターと椅子があるのみ。 「それではハルトさん、あちらの椅子にお座り下さい♡」  ハルトは後ろから着いてきていたダイヤの言葉に従い、モニターの前に置かれた椅子に腰掛けた。  そして部屋の入り口に立ったままのダイヤの方に目を向けると…。 「ダ、ダイヤ……?」  そこには目を細めてハルトを嘲笑うかのように、口端を吊り上げているダイヤの顔が目に入った。  そしてゆっくりとスカートを捲り上げる。 ぴらっ❤︎ 「……ぇ?」 「ハルトさん、ざんねーん♡不正解でーすっ♡♡」  ダイヤの下着の色は白では無く、黒。それも本来隠すべき部分だけを切り取られたとても卑猥なモノ。 「なっ……!?な、なんで……っ」 「ハルトさん、私知ってるんですよ?♡ハルトさんがあの動画を見た後もずっとキタちゃんをオカズに沢山しこしこしてたのを♡私とのセックスは避けて、ずっと独りでしこしこ♡しこしこ♡」 「そ、それは……っ!」 「だからこれはそんな寝取られマゾになってしまったハルトさんへの罰ゲームなんです♡そのモニターは黒の部屋の様子のみを映しています♡仮にサルザキさんが入室していた場合…もう言わなくても分かりますよね♡♡」 「ま、待って…っ」 「それではたっぷりと、寝取らせでは無い本当の寝取られを楽しんでくださいねハルトさん♡」 バタンッ! 「………あっ……で、でもまさかダイヤが黒なんて…サルザキに当てられる訳が……」  ハルトは嫌な予感で胸がいっぱいになりながらモニターに目をやり、サルザキが入室しているかどうかを確認する為にスイッチを入れる。 「ぁ……あぁ……な、なんで……」  しかしそこには、太々しく大きなベッドに腰掛けるサルザキの姿があった。  ハルトが知る余地が無いのだが、最近のダイヤはサルザキの好みに合わせて黒の卑猥な下着を身に付けるようになっていたのだ。  そして間を置かずにダイヤがその部屋へと入室してきた。 『お、もしかして俺正解しちゃった系?♡』 『ふふっ❤️それは是非サルザキさんの手で確かめて下さいっ❤️』 『へへっ♡んじゃ早速……♡まぁだろうな♡』 『はぁい❤️サルザキさん見事正解でーすっ❤️』 『それで?こんな茶番してまで俺にくれる豪華賞品ってなんなんだ?』 『豪華賞品は……サトノ家の秘宝…なんとこの私、サトノダイヤモンドですっ❤️❤️』  ハルトは耳を疑った。事前に聞いていた話とまるで違う。そんな事をサルザキに言ってしまえば…。 『うおおおぉおっ!♡ダイヤ自身を俺にプレゼントって事かぁッ!?♡』 『はいっ❤️と言っても期限は今日一日限定ですが、今のダイヤは既にハルトさんの彼女ではありません❤️❤️サルザキさん…いえサルザキ様の賞品…サルザキ様専用オナホメイドです❤️❤️❤️』 『うっほぉ♡マジ?♡でもハルトの事はいいのかよ♡』 『はい❤️ハルトさんもこの事は了承済みなので❤️いっぱいダイヤの身体を堪能して下さいね❤️❤️』 「ダ、ダイヤッ!それはいくらなんでもやりすぎだ…っ!と、止めないとっ!」  今だにダイヤの振る舞いが全て演技だと信じ続けているハルトはモニターを消すと、足掻くように内側に扉を勢い良く開いて部屋を出て行こうとした。  しかし扉を開けた先に待ち構えていた予想だにしなかった人物を前に、思わず足を止めてしまう。 「すとーっぷ!これより先に行きたくば残念賞のあたしを倒していけー!…って誰が残念賞じゃーっ!」  そこにはサルザキに妊娠させられお腹を大きくし、メイド服にビキニを組み合わせたような卑猥な格好をしたキタサンが、部屋から外へと出られないように待ち構えていた。 「キ、キタサン!?その格好はな、なん……い、いやそんな事より…とにかくそこを退いてくれっ」 「だーめ♡だってダイヤちゃんはこのままサルザキくんに寝取られちゃった方が絶対幸せだもん♡」 「な、何を…っそ、そんなわけ…っ」 「もう♡分かってる癖に♡ハルト君みたいな素チンの寝取られマゾなんかダイヤちゃんに相応しくないって♡もし本当にダイヤちゃんの事が大事なら、あたしを突き飛ばてでも助けに行くべきだよ」 「そ、そんな事できる訳…っ!」  心優しいハルトにキタサンを、女の子を、妊婦を突き飛ばす事など絶対に出来ないというキタサンの言い分に間違いは無かった。 「でももしサルザキ君ならあたしのおっぱい揉んでからぶち犯して、繋がりながら持ち運んで男らしく堂々とダイヤちゃんの所に行くと思うよ♡ハルト君には…まぁ、そんな事出来ないよね♡」  これもキタサンの言う通りハルトにはそのような事は絶対に出来ない。  しかし、ダイヤへの想いは本物だ。  どうにかしてキタサンを僅かにでも廊下に押し出して、僅かな隙間に身体を捩じ込んですり抜けるしかない。 「……ご、ごめんキタサンっ!やぁっ!」 ぐぐぐ〜…っ 「わわっ!?……ってあれ?あービックリした……ハルト君、力よっわ〜♡♡」  身体全体を使ってキタサンの位置をずらそうと全力で押し退けようとするが、キタサンは苦笑いしながらもその身体はビクともしない。  ウマ娘相手という事に加え、ハルトは同年代の男子と比べてもとてもひ弱なのだ。 ぎゅっ❤︎ 「はい捕まえた♡」 「うわっ…!は、離してっ」  ハルトはキタサンに抱きつくように呆気なく拘束されてしまう。逃れようと身を捩るが、びくともしない。 「ほらお部屋で一緒にダイヤちゃんがサルザキ君のモノになっちゃってるところ見ようよ♡寝取らせオナニーするなら手伝ってあげるから♡」 「だ、誰がぁ……っあひっ♡」 ずりっ❤︎ 「ん…?あぁ〜❤️」  先ほどまで必死な顔をしていたハルトが急に情け無い顔で女の子のような声を上げたので、キタサンがその視線の先を追うと…そこには密着したキタサンの膨らんだお腹にハルトの勃起ちんぽが押し付けられていた。 「ぁ……あぁ……っ」 「えへへ❤️ハルト君ってば、この大っきくなったお腹でおちんぽしこしこして気持ちよくなりたいんだ…❤️へんた〜い❤️❤️」 「ち、違っ!!や、やめっ!!」 ずりっ❤︎ずりっ❤︎ずりっ❤︎ 「あっあっ!!?♡や、やめてぇっ♡こ、こんなので気持ちよくなんかなっちゃったら僕っ♡僕ぅっ♡」 「えへへ❤️あたし、本当は知ってるんだよね❤️ハルト君、ほんとはダイヤちゃんじゃなくて、ずっとあたしの事が好きだったんだよね❤️それなのにサルザキ君に寝取られちゃった挙句、孕まされちゃったお腹でおちんぽずりずりされて射精しちゃうなんて…❤️すごく情けなーいっ❤️❤️」 「あぁぁ〜っ!!♡終わるぅうう♡男として終わっちゃうぅ゛う゛ぅ゛っ♡♡」 「ほらっ❤️イけっ❤️寝取られマゾ射精しろっ❤️えいっ❤️えいっ❤️え〜いっ❤️❤️」 ずりっ❤︎ずりゅっ❤︎ずりゅっ❤︎ 「あ゛ぁ〜〜〜〜ッ♡♡」 びゅるるっ❤︎びゅうぅっ❤︎どくどくどく…っ❤︎  キタサンの膨らんだお腹にちんぽを押し付けながら、ハルトは情けなく射精した。  壊れた蛇口のように止まらない寝取られマゾ射精に、男としての大事なものまで全てそのお腹にコキ捨ててしまったような喪失感に襲われる。 「あはぁ…❤️❤️男の子として本当に情けないねハルト君って❤️❤️ほら、お部屋に戻ろうね〜❤️❤️」 「や、やだぁあぁあぁ〜〜♡ぉ゛うっ♡」 「あはっ❤️まだ射精てる❤️ハルト君、可愛い〜❤️❤️」  キタサンはまるで子供のようにだだをこねながらも、お腹に擦り付けられる度に身体を跳ねさせて射精するハルトを抱きしめたまま、部屋へ入るとモニターのスイッチを入れた。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「サルザキ様ぁ゛あぁ゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛おおっ❤️奥にキくぅ゛うぅ゛うぅ゛〜っ❤️❤️やっぱりこのおちんぽさいこぉ゛おぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️」  ダイヤは以前送られてきた動画のように、サルザキに後ろから激しく突かれ、獣のような喘ぎ声を上げながら快楽に顔を歪めていた。 「ホォオオォーッ!♡俺の専属オナホメイドって響き最高だぜっ♡悪いなハルトぉ♡一時的とはいえお前の彼女をオナホ扱いしちまってよぉ〜♡」 「んぉ゛おぉ゛〜っ❤️❤️お゛ぉ゛〜っ❤️サルザキさまぁ゛ぁあぁ゛〜❤️❤️あ、あんなのぉ゛❤️❤️も、もぉ゛っ気にしなくてい゛ぃ゛んですぅう゛ぅ゛〜❤️❤️❤️だってぇ…❤️❤️今のダイヤはただのオナホですのでぇ゛えぇ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「そうかよっ!♡今日一日で使い潰してやるぜっ!♡ホォッ♡ホォオッ♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「お゛ほぉ゛おぉ゛〜っ❤️❤️子宮潰れりゅうぅ゛う゛〜っ❤️❤️ぎもち゛ぃひ゛いぃ゛っ❤️❤️きも゛いぃ゛いぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「ホォッ♡ホォオオオォーっ♡ダイヤっ♡今、お前の子宮に精液コキ捨ててやるからなっ!♡」 「んぉ゛おぉ゛っ❤️❤️おお゛お〜っ❤️❤️サルザキ様の濃厚せーえきでダイヤの子宮い〜っぱいにしてくださぃ゛いぃ゛い゛いぃ゛〜〜っっ❤️❤️❤️」 びゅうぅうううぅ〜っ❤︎びゅるるるるる〜っ❤︎❤︎ 「んぉ゛お゛ぉぉ゛おおっ❤️❤️イぐイぐイぐイっぐぅ゛ううぅ゛ううぅ゛〜っ❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃいいいぃい〜っ❤︎❤︎  ダイヤは窄ませた口から舌を突き出し、身体を弓なりにしならせながら潮を噴いて絶頂した。  子宮を精液が満たしていく多幸感に全身浸るように幸せそうな顔で身体を震わせている。 「お゛っ❤️お゛ぉ〜……❤️❤️あ゛〜っ❤️しきゅーあづいぃ゛い〜っ❤️❤️お゛ぉっ……ぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「ふぅ……♡ほらダイヤちゅーするぞ♡舌出せっ♡」 「ふぁいっ❤️❤️んちゅぅっ❤️れろれろぉ……っ❤️❤️❤️さるじゃきひゃま…っ❤️❤️愛しへまふぅ…っ❤️❤️❤️ちゅっ❤️ちゅるるっ❤️❤️❤️」 ◆ ぴゅるっ❤︎ぴゅうぅ〜…っ❤︎ 「ぅ゛ぁ〜〜♡……そんなぁ゛〜…♡ダイヤぁ゛〜……♡」  モニターに映し出された2人の激しいセックスとハルトもした事も無いような濃厚なディープキスを前に、キタサンに抱き抱えられたままのハルトはノーハンド寝取られ鬱射精してしまう。 「ハルト君、とってもかわいそ〜❤️元気出るように私がべろちゅーしてあげるっ❤️❤️」 「………えっ…いやっ……キ、キタサ……っ♡」  キタサンの唐突なその言葉に困惑しながらも期待の眼差しで見上げるハルトを前に、キタサンは目を細めながら獲物を前にするように舌舐めずりをすると、ハルトの唇ではなく、耳へとむしゃぶりつき音を立てながら吸う。 ちゅっ❤︎ちゅぱっ❤︎じゅるるるる〜っ❤︎ 「んひぃ゛いぃ゛〜〜……ッ!?!?♡♡」 「べろえろっ❤️ちゅっ❤️ちゅううっ❤️れろぉっ❤️❤️ちゅぽっ❤️❤️」 「あ゛ぁっ!!キタサンっ!キタサンそれやめ゛でぇ゛〜〜っ!!」  キタサンはそのまま精液でぐちゃぐちゃになったちんぽを握ると、一気に激しく扱いた。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎❤︎ 「寝取られ済みのあたしで気持ちよくなれ❤️ふぅうぅ〜〜❤️❤️」 「おぉお゛ぉッ!!?キタサンそれぇ゛ぇえっ!?もぉ射精な゛いからぁあぁ゛あひぃ゛いぃ゛〜〜〜ッ♡♡♡」 ぷしぃいぃいぃっ❤︎  幾度となく射精し続けたハルトの精力はとっくに尽き果て、耳に息を吹きかけられると同時に空撃ち絶頂し、ついには潮を噴いてしまった。 「あはぁ……っ❤️ハルト君、女の子みたいに潮噴いちゃったぁ❤️❤️さーて、本格的に打ち止めって感じだし、そろそろ行こうか❤️2人のところへ❤️❤️」 「い、行くって……っあ゛っ!?」  ハルトはキタサンに米俵のように担がれると、そのまま部屋を出て2人のいる黒の部屋へと入っていく。  そこには未だに抱き合って愛し合うように舌を吸い合うキスをしている2人の姿があった。 「ほらダイヤちゃん、ハルト君連れてきたよ…ってあたし抜きでイチャイチャしすぎーっ!」 「しゃるじゃひひゃま〜〜❤️❤️じゅるるっ…あっ……あ、ありがとうキタちゃん❤️❤️」 「絶対今さっきまであたしとハルトさんの事忘れてたでしょ!せっかく協力して上げたのに扱いが酷いよーっ!」 「まぁまぁキタサン機嫌直せって♡ほら俺ともベロチュウしような♡」 「…もぉ…❤️❤️ちゅっ❤️ちゅうぅっ❤️❤️」  キタサンはハルトをそっと床へと下ろすとサルザキの元へ行き、ダイヤと入れ替わるようにキスを始めた。  そしてゆっくりと力無く横たわるハルトの元にダイヤはしゃがみ込み笑いかける。 「…さて、ハルトさん❤️改めてどうでしたか?❤️楽しんで頂けましたか?❤️ダイヤの完堕ちオナホセックス❤️❤️もし宜しければ、このまま本当にサルザキさんのモノになっても、いいんですよ❤️❤️」 「はぁっ……はぁっ……ダ、ダイヤ…っぼ、僕はぁ……まだ君の事がぁ……っ」  ハルトはゆっくりとその場に身体を起こした。  こんな目に遭わされても、例え自分にはもう心が向いていなくても、ハルトはダイヤをまだ愛していた。キタサンへの気持ちが全く無いと言えば嘘になる。それでも。  しかしその想いを口にする前に、その言葉は遮られてしまう。 「ぷはっ待て待て。キタサン、一旦ストップ♡」 「あぅ……っ❤️」 「サル……ザキ……」  ダイヤの後ろに裸のサルザキが腕を組んで立っている。ハルトが生で初めて見たサルザキのちんぽの迫力は凄まじいモノであり、ハルトの男としての戦意は全く湧いてこなかった。 「ハルト、俺たちは親友だからな♡いっそのこと単刀直入に言ってやるよ。ダイヤを俺に、くれ♡」 「そ、そんなのっ……出来るわけ…っ」 「お前にこの宝石は身の丈にあってねえよ♡そんなゴミみてえなちんぽじゃダイヤを満足させる事はこの先絶対できねえ♡だから俺に寄越せつってんだ♡」 「……うぅ〜〜っ!で、でもぉ…ダイヤぁ……っ」  オスとしての圧倒的な力関係の前に心から負けてしまっているハルトは、縋るようにダイヤに目を向ける。  しかしダイヤから返ってきたのは侮蔑の嘲笑。 「ふふっ❤️ごめんなさいハルトさん❤️余りにも惨めで情けなくて❤️ついうっかり笑ってしまいました❤️❤️私は今はサルザキさんのオナホメイドですから何も出来ませんよ❤️❤️正式にハルトさんが私をサルザキ様に差しだすのも仕方のない事なんです❤️❤️」 「もう諦めようよハルト君❤️❤️ハルト君は一生サルザキ君に好きな女の子寝取られてしこしこしてる方が幸せなんだよきっと❤️❤️」  気づけばハルトはキタサンとダイヤに左右挟まれていた。まるでハルトを拘束するかのように輪になるように2人が手を繋ぎ、ハルトの耳元にそっと口を近づける。 「ね?❤️サルザキ君にダイヤちゃんを差しだして気持ちよくなろ?❤️❤️」 「ね?❤️サルザキ様に私を差しだして気持ちよくなりましょう?❤️❤️」 「「差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️差〜しだせ❤️」」 「あ、ああ、あぁ゛ぁあぁ゛ぁあ〜〜〜ッ♡♡♡」 ぷしぃいぃいぃっ❤︎とぷとぷとぷ…っ❤︎  ハルトは舌を出しながら潮を噴いて絶頂し、僅かに残っていた精液を勢いなく床へと垂れ流してしまう。  そして力無く、こくりと頷いてしまうのだった。  こうして私、サトノダイヤモンドという1人のメスは子宮の底から初めて恋をした真の王子様によって寝取られマゾの素チン野郎の元から救い出されて無事に結ばれ、初恋は実らないというジンクスを打ち破っちゃったのでした♡  おしまい♡

【リクエスト作品】『終』王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話

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