「トレーナーさん、少しいいですか…?」 「お、なんだなんだ改まって」 「…実は週末のお休みに急遽家族で海に行くことになって…トレーナーさんも宜しければ…その……い、一緒に行きませんかっ!?」 「う……い、行きたいのは山々なんだがすまんシュヴァル!実はその日は出張なんだ…!」 「……うっ……そ、そうですか…だ、大丈夫です…っ…急、でしたから…あはは……」 「ごめんな………その、海ならさ…今度、2人で行かないか…?」 「……ぇ、トレーナー…さん……?」 「家族に挨拶も兼ねて着いていくのも、良いかもしれない。けど、俺はシュバルと2人の時間を過ごしたい。一応、恋人…なんだし」 「は、はひ………っ僕、嬉しいですっ♡」 先日行われたシュヴァルグランからの一世一代の告白により、シュヴァルとその担当トレーナーは密かに恋人関係になっていた。 好きという気持ちが抑えきれずに何の計画性も無く行われた告白を前に、トレーナーは当然のように断ろうとした。 まだ学生相手なのだから、大人になってから、それでも大人になった時に好きでいてくれたなら、と。 しかしその言葉が口から出る直前にトレーナーは目の前の必死なシュバルを愛おしく感じてしまった。 今手放してしまえば他の男に取れられてしまうかもしれない。学生のうちは手を出すつもりは無いが、大人になるまで手元に置いておきたい。そう、思ってしまったのだ。 そうして邪な独占欲で禁忌を犯したトレーナーと、そんな事は何も考えず告白の成功に涙して喜ぶシュヴァルは無事恋人関係になり、半年が経とうとしていた。 妙なすれ違いが無いように、お互い健全な付き合いを予め取り決め、ゆっくりと仲を深めていっていた。 卒業まであと半年、2人の不器用な恋路は順調だった筈だった。 ◆ 「ふぅ…姉さんもヴィブロスもはしゃぎすぎだよ。あー…トレーナーさんと一緒に来たかったなぁ……」 旅行二日目、ホテルから近場の海水浴場に来ていたシュヴァルとその家族一行は、全員水着に着替えて夏をエンジョイしていた。 尤もシュヴァルは暑さと人混みにやられ、近くの雑木林に涼みに来ていたのだが。 ここは日光が木々に遮られ虫も海沿いだからかあまりおらず、風が涼しくて比較的快適であった。 「トレーナーさん今頃何してるかなぁ……早く逢いたいな……わっ!?」 ビュウッ! 遠く離れた地にいるトレーナーに想いを馳せていたその時、唐突に強い風が吹いてシュヴァルの帽子を吹き飛ばしてしまった。 「わわっ…!待ってっ」 帽子は近くに落ちたはいいものの、運悪く水溜りの中へと落ちてしまった。急いで手に取るが、泥水を吸ってしまった帽子を前にしゅんとしてしまう。 「うぅ……もう色々最悪だよ……ホテルに戻って洗わないと……」 そうとぼとぼと歩いていると、ふと視界の中に不自然な色合いのものが映り込んだ。 「……あれ、枝にウマ耳カバーが引っかかってる。誰かの忘れ物…かな?僕みたい風に飛ばされちゃったのかも…」 自然の木々の中に明らかに浮いている色合いのそれは、ウマ娘がよくウマ耳に付けているウマ耳カバーだった。 紫を基調とし、ピンクのハートマークが散りばめられている。 周りに持ち主が居ないか一応辺りを見回して見るものの、他の人の気配はしない。 一応、海水浴場の運営センターに届けようとシュヴァルは手を伸ばした。 するとそのウマ耳カバーが少し動いたような気がしてその手が止まる。 「ん……?い、今何か……」 最初は風に吹かれたからだと思ったが、こちらへと向いたウマ耳カバーの口となる部分から中身が見え、シュヴァルはその考えをすぐに改める。 「な、何これ……っ!?」 それはまるで生物の口のようだった。中身は玉のような肉がびっしりと奥まで詰まっており、モゾモゾと蠢いている。 そして濡れそぼってテラテラとした2本の細い触手がダラリとその口から出てきた。 「キィーーっ!」 突如威嚇するように発せられたその甲高い音を発すると同時にウマ耳カバーが木の枝を利用して回転し、シュヴァルへと飛びかかってきた。 「うわぁあぁっ!?」 シュヴァルは本能的に顔を庇うが、その謎の生物の目的は顔では無く、ウマ耳。 ぶっちゅんっ❤︎❤︎ 「ひっ!?ひぃいぃいいいいっ!?」 その謎の生物はシュヴァルのウマ耳にしゃぶりついた。耳全体が暖かくて柔らかい肉の凹凸に侵され、身体の芯からゾクゾクが止まらない。 そして、内側から伸びていた2本の触手はそのままズブズブとウマ耳の中に入り込んでいく。 「や、やだっ!やだやだやだっ!き、気持ち悪い……っ!!」 シュヴァルは何とかソレを取り外そうと掴むが、その瞬間、長く伸びた触手がシュヴァルの耳内を舐め回す。 ぬちゅるるるるるっ❤︎ 「ぉ゛おぉ゛おおぉ゛っ!?♡」 今まで感じたことの無い感覚がシュバルを襲った。 掴む手からは力が抜け切ってしまい、上手く取り外す事が出来ない。 ぞりゅっ❤︎ぞりゅりゅりゅっ❤︎❤︎ 「んぉ゛おおぉ゛おおぉ゛っ♡♡やめへぇーっ♡♡」 耳内の壁を柔らかい触手が這いずり回る感覚。触手の外側の小さな吸盤のような部分が吸い付き、内壁を蹂躙しながらゆっくりとそのままズブズブと奥へ奥へと入っていく。 じゅぷぷぷっ❤︎ 「ぉほっ♡もう嫌らぁっ♡♡た、助けてっ♡トレーナーさん助けてぇっ♡♡」 シュヴァルは身体を動かして抵抗しようとしたが、四肢には既に全く力が入らない。ついぞ此処にいる筈もないトレーナーへと助けを求めてしまう始末。 その間も無情にも耳の中で触手は蠢き続け、更に奥へと進んでいく。 そしてついに触手の先っぽが脳にまで到達してしまった。 ちゅぷっ❤︎……にゅるにゅるっ❤︎❤︎ 「おぺっ❤️❤️」 脳に吸盤のように吸い付いた触手は水音を立てて脳汁を吸い上げ始める。 じゅるっ❤︎じゅるるるるっ❤︎ 「あ、あたま、すわれてりゅ……っ❤あっ❤あへっ❤❤️えへへへへへへ❤️❤️❤️」 シュヴァルはその脳から伝わる悍ましい謎の気持ちの良さと、もうどうしようもなさを察し、涙と鼻水を流しながらもその顔は絶望に塗れ笑ってしまっていた。 そして触手の先から毛のように更に細い触手が何本も出てくると脳へ突き刺さっていく。 ぷすっ❤︎ぷすぷすぷすっ❤︎ 「おぴぴっ!!??❤️❤️ぉ゛おぉっ〜!?❤️❤️ぉ゛おおっ❤️❤️んひぃ゛いいぃいいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 脳へと突き刺された触手は内部へと侵入し、シュヴァルの脳の構造を書き換えていく。 「んほぉ゛おぉおっっ❤️❤️❤️あ゛たま゛お゛かひくな゛る゛っ❤️❤️ナニか流れ込んでくるぅ゛うぅ゛うううぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 シュヴァルの脳内に流れ込んできたのはその謎の生物の情報。 その生物は遥か昔から存在し、ウマ娘を襲う寄生型軟体生物。 日本では江戸時代以降ほぼ確認された事が無い為、現代では殆どのウマ娘は存在自体知らないのだが、当時『ウマミミスイ』と呼ばれていた生物。 明治時代に入った辺りで大掛かりな撲滅運動があり、その存在は歴史から姿を消したと思われていたのだが、布を用いたウマ耳カバーの原型が日本に上陸したと同時にそれに擬態することを覚えた個体のみが細々と生き延びていたのだ。 宿主から少しずつ知恵を身につけ続け、今や人間程度の知恵を持つようにまでなっていた。 この個体の宿主が近隣で急死してしまい身動きが取れなくなった為、先ほどのように誰かの忘れ物のように見せかける為に枝に引っかかり、新たな宿主を待っていた。そこに不安にもシュヴァルが来てしまったのだ。 内側から伸びている2本の触手が本来口のような器官にあたり、そこから餌となる体液を啜る。 栄養価よりも味の好み執着する傾向があり、宿主を洗脳し好みの味の餌を献上させる。 ウマミミスイの洗脳は脳細胞を毛細触手によって物理的に書き換えて行われる為、抗いようが無い。 価値観、記憶、人格、性格その人物を模る全てに影響を与えてしまう。 「お゛っ!?❤️❤️ぉ゛おっ?❤️おぉ゛おっ???❤️❤️」 呆然とした様子でびくびくと身体を震わせるだけになったシュヴァルは段々と心が暖かくなり、ウマミミスイの事が好きで好きで堪らなくなってくる。 シュヴァルはどんどんと脳内に多幸感が溢れて止まらなくなっていた。 恋人であるトレーナーよりもずっと、ずっとこの多幸感を与えてくれるご主人様の事が好きになってしまうのだ。 きゅんきゅんきゅーんっ❤︎ 「あ゛ぁ〜〜〜💗💗しゅきぃいぃ〜〜💗💗ぼ、僕っご主人様の事が好きになりましたぁ゛ぁああぁ゛〜〜っ💗💗💗」 こうして完全に脳の構造の書き換えが完了し、シュヴァルはウマミミスイの為であればなんでもしてしまうのが生き甲斐の貢ぎ奴隷へと成り果ててしまった。 そして、触手生物は毛細触手を通じてシュバルに命令を送る。 「分かりまひたご主人様ぁ💕💕えへっ💕💕僕に任せて下さいよぉ💕💕えへへへへへっ💕💕💕」 シュヴァルは頬に手を当てて初の命令に悦楽に浸るその顔は完全に蕩けきり、幸福に満ち溢れていた。 ◆ 「ッチ。中々引っ掛からねえなガード硬過ぎだろ最近の女はよぉ…」 そうぼやく浅黒く焼けた肌の男はナンパに失敗を重ね、ため息を吐きながら岩場でタバコを吸っていた。 先ほども可愛らしい青毛のウマ娘の姉妹に声をかけたのだが、やんわりと躱された挙句、やたらと強面の父親に追い払われてしまっていた。 「……ふぅ〜……今日はアガるか…」 「おにーさん❤️1人ですかぁ?❤️❤️」 「あ?なんだお前、どっから現れた」 何処から現れたのか、何がおかしいのか、目を細めくすくすと笑うシュヴァルグランに男は怪訝な顔をする。 「なんだガキあっちに……」 そう言いかけた男の口は動きを止める。目線はシュヴァルの胸元へと落ちていた。 どたぷんっ❤︎ 「…ごくっ嬢ちゃん歳の割に結構いいモン持ってんな♡」 「僕の胸ぇ?❤️結構大きいでしょう❤️❤️」 もにゅっ❤︎もにゅうっ❤︎ シュヴァルはまるで見せつけるように自らの胸を揉みしだいてみせる。 胸をこれでもかと強調した水着の着方、乳首は水着の上からでも分かるほど勃っている。 そしてよくよく見ると顔は紅潮し、汗だくで童顔で子供っぽい水着に対してアンバランスな色気を感じる。 まるで先ほどまで性行為でもしていたかのような、そんな考えに思い至らせるほど。 「なんだ嬢ちゃんもその気かよ♡そこの岩場なら洞窟みたいになってて人目につかねえ。ヤる気あるなら着いてこいよ♡」 「うんっ❤️わかりましたぁ……❤️んふふふふっ❤️❤️」 シュヴァルは男の腕に上機嫌に抱きつくと岩場の奥へと共に入っていった。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛ぉっ❤お゛っほっ❤お゛ちんぽきもちぃ゛いい゛ぃっ❤️❤️んぁ゛あっ❤️❤️ぉ゛お゛ぉっ❤️❤️も゛っと突いてぇ゛えぇえ゛っ❤️❤️❤️」 「あんな誘い方するからどんなビッチかと思ったら処女でビックリしたぜっ♡」 シュヴァルは岩場を背に男に抱き抱えられながら、激しく膣奥を突かれて快楽を貪っていた。 「お゛ぉおっ❤️んほぉおぉ゛っ❤️❤️これ゛しゅごぃっ❤️❤️おぉおお゛おぉ゛っ❤️❤️」 「どうだっ!初めてのセックスはよっ!♡」 「ぉ゛おっ❤️ほぉ゛ぉ゛おおっ❤️❤️き、気持ち゛ぃいいぃ゛っ❤️❤️きもぢぃい゛いぃ゛よぉ゛おぉ゛っ❤️❤️セックスすごいぃ゛いぃ゛っ❤️❤️」 シュヴァルは脳の構造を書き換えられた際により効率的に精鋭を収集させる為に、ウマミミスイによってセックスによって感じる快楽を何倍も増強されている。 先ほどまで処女の上、未開発にも関わらず口端を歪ませて喘ぎ狂っているのはその所為であった。 「最近の中坊マせすぎだろっ!こんな早くに母親になるとか親御さん泣いちまうぞ♡本当に膣内射精ししていいんだなっ!危険日なのか知らねえけど下手したらマジで当たっちまうぞ♡」 「な、膣内にいっぱいだひてぇえっ❤️❤️膣内にっ❤️❤️膣内にぃいぃっ❤️❤️❤️」 「お望み通り膣内に出してやるよっ!うっ♡」 びゅっ❤︎びゅううぅうーっ❤︎ 「あ、あちゅっ❤️❤️んぉ゛おぉ゛お〜〜っ❤️膣内にびゅーびゅー射精てるぅ゛ぅうぅ゛うぅ〜〜っ❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃいいっ❤︎ シュヴァルは身体を弓形に大きく仰け反らせ、潮を噴きながら絶頂に達した。 「ぅお…っし、締まる…っ搾り取られる…っ♡」 ぎゅうっ❤︎ぎゅうぅっ❤︎ちゅっちゅっ❤︎ 書き換えられた本能によって少しでも精液を搾り取ろうと膣内が別の生物のように蠢き、子宮口が鬼頭に吸い付く。 「………んぉ゛……っ❤️おぉ゛〜〜………❤️❤️」 「無意識かよ…末恐ろしいガキだぜ……だが流石に初めてでヤりすぎちまったからもう終わ…」 くちゅ…っ❤︎ 「オ゛ッ!?💕💕💕」 「うおっ!?」 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「んぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛っ!?💕💕ごべん゛な゛さい゛っ💕💕ま゛だや゛れ゛ま゛すぅうぅ゛っ💕💕💕」 絶頂の余韻でアヘ顔のまま気をやってしまっていたシュヴァルを、ウマミミスイが脳に触手を這わせる刺激により、強制的に覚醒させる。 「お、おぅ。じゃあ2回戦やるか…」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んお゛っ❤️❤️お゛ぉほっ❤️❤️ほぉ゛おぉお゛おぉ〜〜っ❤️❤️❤️」 男はその尋常では無い様子に若干引きはしたものの、普段から薬を使っている女を相手にしていた為、深くは気にはしなかった。 そしてその後も鼻息を荒くしながら腰を振り続けたのだった。 ◆ 「シュバルちゃんは今日から俺のオナホだから呼び出したらいつでも来いよな♡写真もばっちし撮っておいたからよ♡」 「……は、はぁい❤️また遊んでねぇお兄さぁん❤️❤️ちゅっ❤️❤️」 シュヴァルは精液塗れに汚された格好で岩場にヤり捨てられ、弱みになる写真を何枚も撮られてしまった。男からはもう社会的に逃げられない状況。 しかし今のシュヴァルにとっては好都合でしかない。何故ならこれでウマミミスイへの食事を安定して供給できるからだ。 「ご主人様ぁ💕💕たっくさん膣内に射精されましたのでぇ💕💕ご賞味下さぁい💕💕💕」 そう笑いながらシュヴァルは自らのウマ耳に寄生しているウマミミスイを優しく掴むと、一気に引っ張り上げる。 脳から毛細触手が抜けると同時に鋭い快感が全身を駆け巡る。 ぷちゅっ❤︎ 「ん゛ぉ゛おおぉ゛おおぉ゛おおお゛おっ💕💕💕」 ぷしぃいいいぃいいいっ❤︎❤︎ まるで射精を伴うかのような快楽に潮を噴きながらも、ずるるるっと音を立てウマ耳から長い2本の触手も抜ける。 「へぇ〜っ💕💕へぇ〜っ💕💕えへへへへ〜っ💕💕💕」 シュバルの顔からは汗、涙、鼻水、涎全てが垂れ流しになっていた。それでもシュヴァルの表情はまるで桃源郷を彷徨うが如く悦楽に浸されているよう。 震える手でウマミミスイをそっと丁寧に自分の前に置くと、自らの脚をを開いてM字開脚し、おまんこを指で開く。 くぱぁ…❤︎ 「どうぞぉ💕💕召し上がれぇ……っ💕💕」 ウマミミスイは待っていましたとばかりに精液が垂れ流しになっているおまんこへと飛びつきぴったりと吸盤のように吸い付くと、その長い触手をを膣内へと挿入していく。 そしてそのまま子宮口まで突き進み、そのまま子宮内へと触手を突き入れた。 ずぷぷぷっ❤︎ 「ぉ゛ほぉおお゛ぉ゛おおお゛ぉ〜〜っ💕💕💕」 子宮の中へと入った触手はその口のような器官から精液を啜り始める。 じゅるるるるっ❤︎じゅぞぞぞぞっ〜❤︎ 「ぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ💕💕吸われてるのがわがる゛ぅううぅ゛う〜〜っ💕💕💕」 ごきゅっ…❤︎ごきゅっ…❤︎ 「はぁーっ……💕💕はぁーっ……💕💕」 シュヴァルの子宮を満たしていた精液は全て飲み干された。 そして触手が抜かれる時もシュヴァルはその快感に喘ぐ。 ちゅぽんっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛〜〜っ💕💕ふーっ💕ふーっ💕💕ご、ご主人様ぁ…💕💕どうでしたかぁ…?💕💕僕の愛液ぉ…💕💕とせーしのぉ…💕💕ミックスジュースのお味はぁ…💕💕💕お腹いっぱいになれましたかぁ…?💕💕💕」 シュヴァルが手を皿のようにしてウマミミスイの前に出すと、そこから身体を上り再びウマ耳へと再度寄生する。 ずっちゅうっ❤︎ずるるるっ❤︎ 「んぉ゛っ!?💕💕お゛っほ💕💕ぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ💕💕💕」 シュヴァルは再び耳と脳を犯されながら喘ぎ、身体を痙攣させる。 びくっ❤︎びくびくっ❤︎ 「ぉ゛〜……💕💕ご、ご満足頂けたようでぇ……💕嬉しいですぅ……っ💕💕」 シュヴァルの脳内では今、ウマミミスイが食事を終えたことで、次の命令が下されていた。 それはこの食事は気に入ったが、効率を上げたい事。 いちいち行動を起こしてそれが終わるのを待つより、飲みきれないほど常に周りに用意しておきたいのだ。 「わ、分かりましたぁ…💕💕でしたら僕の姉妹達はどうですかぁ?💕💕」 ◆ 「あっ!シュヴァちどこ行ってたの!?連絡しても全然返事ないし!」 ホテルに戻る最中偶然にもヴィブロスと遭遇したシュヴァルは周りに人影が無いことを確認すると、口端を怪しく吊り上げる。 「ごめんねぇ❤️❤️ヴィブロスぅ❤️❤️」 「シュ、シュヴァち……?」 ヴィブロスは今まで見た事もないようなシュヴァルの蕩けるような表情、そしていつも被っていた帽子の代わりにハートの模様が彩られている趣味の悪い色合いのウマ耳カバーに凄まじい違和感を覚えていた。 「な、なんかヘンだよ……?あれ?いつもの帽子は?それにソレ変…カッコいいシュヴァちにはその柄はちょっと似合わないよ〜……」 「は?」 「へっ?」 先ほどまで笑みを浮かべていたシュヴァルの様子とは打って変わり、目を見開き低い声を放った瞬間ヴィブロスの肩が跳ねる。 「…ヴィブロス……今さぁ、僕のご主人様の事バカにした?したよね?絶対したよ」 「ご、ご主人…えっ?な、何の話!?」 「どこが変なんだっ!?どこがっ!?どこがどこがどこがどこがどこがっ!?」 態度が急変したシュヴァルはヴィブロスの肩を掴んで怒鳴りつける。その顔には影がかかり、まるで別人のようにすら見える。 ヴィブロスはシュヴァルの見た事もないような発狂具合に、恐怖から身体を震わせる事しか出来ない。 「……ど、怒鳴らないでぇ……シュヴァち怖いよぉ………っ」 「……ヴィブロスも識るべきなんだよ。ご主人様に仕えることの素晴らしさを。さぁ、僕たち姉妹は今こそ分かり合う時が来たんだ…んぉ゛おぉ゛おおおぉ゛っ❤️❤️」 ぞりゅりゅりゅりゅっ❤︎ 「キィーーーーーーっ」 「えっ!?なにこれシュヴァちっ!?きゃあぁあっ!?」 シュヴァルが勢いよくウマ耳カバーに擬態していたウマミミスイを抜き去ると同時に、ヴィブロスの片耳に被せた。 ぐちゅうっ❤︎ずりゅりゅりゅ〜っ❤︎ 「いやぁああっ何これっ!?耳の中にぃっ!?あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡お゛ぉっ?❤️んお゛っ!?❤️んひぃ゛いいぃ゛〜っ!?❤️❤️」 ヴィブロスもシュヴァルと同じように耳内から脳を犯され、快楽に悶える。 何とか外そうと触手生物に手を伸ばすが、シュヴァルに手を掴まれて妨害される。 「シュヴァちぃ……❤️❤️こ、これヤバい…っ❤️ダメ…っ❤️❤️は、離してぇ…っ❤️❤️」 「ご主人様の邪魔しちゃだ、めだよ❤️❤️ちゅうっ❤️❤️」 シュヴァルは涙目で訴えかけるように首を振るヴィブロスの口を塞いだ。 ちゅっ❤︎ちゅぱっ❤︎ちゅうぅっ❤︎ 「んんっ❤️❤️!?んむぅうぅ〜っ❤️❤️」 ヴィブロスは突然の出来事に驚きつつも抵抗しようとするが、脳を犯されているからか力が全く入らずされるがままになる。 そしてその間にウマミミスイは毛細触手をヴィブロスの脳に突き立てた。 ぷすっ❤︎ぷすぷすっ❤︎ 「こひゅっ!?❤️❤️❤️」 毛細触手はヴィブロスの脳内へと入り込み、シュヴァルの時と同様に構造を書き換えていく。 ウマミミスイの正体を識り、先ほどまで恐怖の対象でしかなかったソレが愛おしくて愛おしくて堪らなくなっていく。 きゅんきゅんきゅーんっ❤︎ 「んぉ゛おお゛ぉ〜っ💗💗すきぃっ💗💗しゅきらよぉっ💗💗ご主人様ぁ💗💗大好きぃ゛いい゛いぃ゛い〜〜っ💗💗💗」 そしてそのまま書き換えが完了した。ヴィブロスもまた、シュヴァルと同じウマミミスイへ体液を献上する事を生き甲斐にする貢ぎ奴隷と化してしまったのだ。 「良かった❤️ヴィブロスもご主人様の素晴らしさに気づけたんだね❤️❤️」 「うんっ❤️ありがとうシュヴァち❤️❤️」 「この調子で姉さんにもご主人様の素晴らしさを教えてあげようね❤️❤️」 「うんっ❤️❤️あ、待ってシュヴァちっ❤️❤️ご主人様がその前にせーしを蓄えておけーだって!❤️❤️」 「畏まりましたご主人様ぁ💕💕それじゃあ行こうかヴィブロス❤️❤️昼間にちょうどいい家畜を見繕っておいたんだ❤️❤️2人で押しかければきっと沢山の新鮮なせーしを絞らせてくれるよ❤️❤️」 「はーいっ❤️❤️たっくさんしゃせーして貰ってご主人様にいっぱい飲んで貰うの楽しみぃっ💕💕……ん?」 ヴィブロスがふと後ろを振り向いて首を傾げる。その様子をシュヴァルも不思議そうな顔をして見ていた。 「……ヴィブロス?どうしたの?」 「…んーん❤️なんでもないよシュヴァちっ❤️❤️さぁ行こ行こっ❤️❤️」 こうして2人は目を三日月のように細めて舌舐めずりをしながら夜の街へと消えていった。 「ご、ご主人様……!?精子……!?私の妹達は一体何をしようと……っ!お、追いかけないと……っ!」