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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】トレーナーと恋人同士のメジロドーベルがタイキシャトルの外国人セフレに美味しく頂かれてセフレ堕ちして星条旗ビキニを着た媚び媚びセックスで粗チンのトレーナーの事なんか忘れちゃう話

「聞こえる…?アタシの心音…」 「あ、あぁ……だけどドーベル、これはその、流石に不味いよ…」 「いいの。アンタにはアタシが今どれほど緊張してるのか知って欲しいから」  メジロドーベルは担当トレーナーの手を強引に引き、自らの胸元にその掌を当てさせている。早打つ心音、それが伝播するようにトレーナーの心音もまた早打つ。  紆余曲折を経てサブトレーナーから担当トレーナーへ、数々の挫折を乗り越えトゥインクルシリーズを共に駆け抜けた2人は、お互いの事をベストパートナーと呼べるまでになった。  ドーベルをリーダーとしたチームを作り、後輩ウマ娘達も活躍しだしている。  そして来年卒業を控えた冬の時期、例年の行事と化した実質クリスマスデートの最期にドーベルは勇気を振り絞ったのだ。 「…アンタの手を握っていると、不思議と勇気が湧いてくる。この先も側ずっと一緒にいて欲しい。だから…アタシとこの先の人生を、歩んで欲しいの」 「ドーベル……っ!」 「わっ!急に抱き締めるなんて……ひ、卑怯よ……バカ」  トレーナーは感動から言葉にならず、その返事を行動で示す。こうして2人は恋人同士になったのだが、その数週間後…。 「…トレーナーってもしかして、性欲とか無いの?ED、とかだったりする?」 「ぶっ……急に何を言うんだベル……っ」  唐突にそんな事を言われお茶を吹き出してしまうトレーナーにドーベルはある種の疑いの目を向けるようになっていた。 「だって……誘ってもあんまり乗り気じゃなさそうだし…まだ、アタシたち、シた事ないじゃん…」 「それは君が一応はまだ学生の身分だからで…」 「でも恋人じゃないっ!この年齢に経験してる娘なんていくらでもいるし、アタシだって、その…興味くらいあるの」 「だからってなぁ……」 「それとも……アタシ、そんなに魅力ない?」 「…そんなこと無いよ。ベルはすごく魅力的だよ」 「だったら…あの時みたいに、行動で示してよ……」  そう俯いてしまうドーベルを前にトレーナーは頭を悩ましていた。ドーベルが抱いている危惧とは実際逆なのだ。  何故ならトレーナーは常にドーベルに対して劣情を抱いている。それを何とか悟られまいと常日頃から努力していただけの話。  特に恋人関係になってからというものの、トレーニングの際のドーベルの格好、汗、身体の動き全てにエロチシズムを感じるようになってしまっていた。  その為、トレーニングの直前には勃たなくなるまで抜いてから臨んでいたほど。だからドーベルが意識的にボディタッチ等をしても無反応だったのだ。  その努力が逆効果となり、すれ違いが起きてしまっていた。 「わ、分かった。不安にさせてしまってごめん。でも、これだけははっきりさせておくよ。在学中に性行為はする気はない。だけど、君に劣情を感じている事は証明したいと思う」 「証明って……?」 「ちょっと恥ずかしいけど……とりあえず見てて」  トレーナーはズボンを脱ぐと、そこにはボクサー型のパンツ。  そして思い浮かべる。ドーベルのうなじを、胸元を、太ももを。 むくっ  するとパンツの上からでも分かるくらいの小さな膨らみが現れた。 「…えと、急に脱ぐからビックリしたんだけど……その、それが証明って事?」 「君に欲情してるって、視覚的に示したかった。驚かせてごめんね」 「ふ、ふぅん…こ、これが勃起って現象なのね……さ、触ってもいい?」 「……怖くない?」  トレーナーの心配として性器は男性の強いメタファーだということがある。  もし、それを持ってる自分に強く男性を感じてまた恐怖の対象になってしまうのでは、と少し心配になってしまった。 「うーん、思ってたより小さいから大丈夫そう。一応、漫画とかで……見たことはあるから」 「ち、小さ……そ、そっか…」 「あ、でもまた少し大きく…」  トレーナーは自らのちんぽが余り大きくない事を自覚している。無自覚で悪意がないとはいえ、恋人であるドーベルに小さいと言われ少し傷ついてしまうと同時に、どこか興奮するような高揚を感じてしまっていた。 「じゃあ……その、触るよ?」 「…うん」  ドーベルは恐る恐ると言った様子でトレーナーのちんぽに手を伸ばし、パンツの上から優しく撫でるように触る。 さわっ❤︎さわさわっ❤︎ 「ふぅ……ふっ……♡」  トレーナーはドーベルの細くて美しい指が、布の上からとはいえ自身のちんぽを触ってるという事実にそれだけで射精してしまいそうだった。 「……なんか、ビクビクしてる」 「それは……気持ちいいからだよ」 「そ、そう……」 つつー…っ❤︎  トレーナーはドーベルのソフトでもどかしい刺激ですらもう我慢出来なくなり、直ぐにでも射精してしまいそうだった。 「ぅあ……♡ベル…っそれ以上されると射精ちゃうから…」 「え?もう射精ちゃうの…?いいよ。アタシもそれ見てみたいし…気持ちいいんだよね。ほら射精して…♡」 ぎゅっ…❤︎ 「あっ、ベル……っ!」 びゅるっ❤︎どぷっ……❤︎じわ〜……❤︎  トレーナーの雑魚ちんぽはドーベルにパンツ越しに優しく握られただけで射精してしまった。 「……わ……これが射精……。アンタのパンツの凄いことになってる……♡」 「はぁ……はぁ……ごめん、ベル」 「なんで謝るのよ。アタシは嬉しいよ。トレーナーがアタシで興奮してくれたんだから」 「でも、こんな……」 「確かに男の人にしてはちょっと情けないのかもしれないけど…アタシにはその方がちょうどいいの。やっぱりアンタが…いい」 「ベル……」  こうして多少のすれ違いはあったものの、仲を深めた2人。  しかし、ドーベルの中で性的な興味が更に深まってしまったのをトレーナーは知る余地が無かった。 ◆ 「ハローっ!トレーナーさんっ!待ちましたタカ?ソーリーっ」 「いや全然だよ。久しぶりだねタイキシャトル…随分と…その…お、大人びてて見違えたよ…」 「フフッ♡ワタシも大人のレディーになりシタ!」  ある日トレーナーはかつてドーベルの同室であったウマ娘、タイキシャトルから相談があると駅前に呼び出されていた。  タイキはトレセン学園を一足早く卒業し、トレーナーとは在学中にタイキのトレーナーが不在時に一時期ドーベルと一緒に面倒を見た事があった。  久々に見たタイキは学生時代の時よりも更に肉付きが良くなり、胸はもはやメートル越えの爆乳になっており、トレーナーの目線は無意識にその胸へと吸い込まれてしまう。 どたぷんっ❤︎ 「…いや、凄いな……こほん、君から直接電話を貰った時は驚いたけど、僕に相談ってなんなんだ?」 「オーウ!その前にお昼、マダですヨネ!?一緒に食べにいきまショウ!」 「ん?あー…そうだな。ご馳走するよ」 「イエ!相談に乗ってもらうのだから私にオゴリ!させてくだサーイ!」 「生徒に奢られる訳にはいかないよ。何か食べたい物あるかい?」 「ノンノン!ワタシ生徒違いマース!モウお酒も飲めるんデスヨ!ワタシの行きつけのドネルケバブの店がありマース!そこにしまショー!」 「ケバブか。あんまり食べた事ないけど、これも経験だな。よし、そこにしよう」  そうして2人は近くのケバブのお店へと入っていく。  すると店の中にいた外国人の男がこちらに気づくと、笑顔でトレーナー達に向かって手を振って声をかけてきた。 「タイキー!コッチコッチ!」 「マイケール♡紹介しマース!アチラはマイケル!ワタシのセッ…イエ!母国のフレンドデース!」 「えっ……ど、どうも」 「ドーモドーモ!」  その黒い肌をした男は身体は2メートルはあるのではないかという筋骨隆々でスキンヘッドの外国人だった。  そして勧められるがままその男、マイケルと相席という形になり、注文を先に済ませると本題であるタイキの相談が始まった。 「相談というノハ、このマイケルの事なのデース!トレーナーさん、助けてくだサーイ!」 「オネガイシマスッ!」 「いや、その…助ける云々の前にその要件を言って貰わないと…」 「そうでシタ…!エット、マイケルは簡単に言うとドーベルの大大ファンなのデース!」 「オレ、ドーベルちゃん、めっちゃすきヤネン!」 「そ、そうなんだ…それで?」 「コホン、オレ最近日本キマシタ。ハジメテの憧れの日本。ソレデ、ドーベルちゃんにトウキョウのメイショ、案内シテもらいたいデス。ソレでタイキがマイフレンド。ダカラ頼んで貰ったのデスガ…」 「オーウ…ドーベルには断られてしまいまシタ…ドーベル男のヒト、トレーナーさん以外まだ苦手デース。特にマイケルはオトコ!って感じしマース…」 「た、確かにベ…いやドーベルにはかなりハードルが高いお願いだな。でもドーベルが嫌がってるのならマイケル君には申し訳ないけど、僕にも力になれないと思うよ」 「ソ、ソコをなんトカかんトカ!」 「うーん…」  トレーナーは考える。この頼み事はドーベルをマイケルと行かせる事ではなく、自分からも頼む事なのだ。だからドーベルが本当に嫌なら自分が頼んだところで絶対に行く事はしない。  ドーベルが嫌なら全然、と枕詞を付けて話してみて、嫌ならそれでおしまい残念という話。 「トレーナーサンッ!チョットこっち来て下サーイッ!」 「へ?あ、うん……」  僕からも話してみるよ、と返事しようとした瞬間遮られ、トレーナーはマイケルに店のトイレへと連れ込まれる。  その見た目から恐喝など少し嫌な予感はしたものの、ここは店の中。流石に過激な事も出来ないだろうと考えた。 「…トレーナーサン、オレもオトコ。頼み事をするノニ、タダとは言いまセーン!コレ!見てくだサーイッ!」  そうしてマイケルはスマホの画面をトレーナーに見せる。そこには… 「ぅお……っ」  タイキが星条旗ビキニを来てカメラ目線で恥ずかしそうにピースしている画像があった。  先ほどまで見ていた天真爛漫なタイキとは違い、明らかなメスの顔にトレーナーの股間が一気に熱を持ち始める。 「モシ、頼みをウケてくれるのナラ、こういう写真イッパイあるのでオスソワケしマース!トレーナー業はマイニチ可愛いウマ娘に囲まれてタイヘンだと聞いてマース!」 「いやだからと言って……生徒の……あっ違うか…」 「そうデース!タイキは卒業シテもうオトナデース!在学中の生徒とオツキアイするよりもヨッポドケンゼーン!」 「う……そ、それはタイキシャトルから聞いたのか?」 「ソウデス!デモ、それで無理やり脅して、頼み事を聞いテ貰おう、ナンテ思ってないので安心シテくだサーイ!」 「……分かった。マイケル君はいい奴そうだし、僕からも頼んでみるよ。でもドーベルがそれでも嫌だって言ったら素直に諦めてくれ」 「サンキュー!じゃア、マエバライとしてさっきの写真送りマースっ!」 「え、いやそれは……うわ、もう送ったの!?」 「勝手に送るノデ、要らなかったら消せばいいデース!」 「……タ、タイキシャトルには秘密にしておいてね」 「オトコ同士の約束デース!」  こうしてトレーナーはマイケルの事を好意的にドーベルへと紹介し、東京観光案内デートをする事となってしまった。トレーナーにも一抹の不安はあったものの、ドーベルなら大丈夫だと根拠のまるで無い信頼で無理やり塗りつぶしていたのだった。 ◆ 「オーッ!コンニチワ!ドーベルサンッ!オレ、マイケルいいマース!めっちゃファンヤネン!」 「うっ…ど、どうも…」  トレーナーはマイケルへの義理立てにドーベルに頼み込む際に、枕詞に文言を付け足していた。この経験がドーベルの今後の為になる、と。そう言われたらドーベルは断る事が出来なかった。 (この人…写真で見せて貰った通りすごくお、大きくて……こ、怖い……でも…) 「…あの、聞いてると思うけど、アタシ男性の人とはあんまり…」 「大丈夫デース!今日はオトコに慣れる練習も兼ねテルって聞いてマース」  そう笑顔でサムズアップするマイケルに少しだけ安心した。 (怖い、けど……でも、見た目より陽気そうな人。男版のタイキ先輩だと思えばなんとか……うぅ、やっぱ無理かも……っ) 「それデハ行きまショウ!手を繋いデモ、いいでスカ?」 「えっ!?い、いきなりそんなの出来るわけ…っ!」 「そうでスカ……ホントウは腕を組んだりしたかったのデスガ……ウゥ……」  見るからにしゅんとしてしまうマイケルに、ドーベルの心の中に罪悪感が芽生える。 (タイキ先輩といい海外の人はスキンシップのハードルが低すぎるよ…でも、腕を組んで歩きたいのに、手を繋ぐ事に譲歩してくれてる。アタシの練習も兼ねて歩み寄ってくれてる…の…?)  ドーベルは怖さを感じながらも、勇気を出してマイケルの手をそっと握る。 ぎゅっ❤︎ 「ホォッ!?オーウ、すごく柔らかい手デース……♡」 「……アンタの手、デカくて硬いね」 (本当に大きい……トレーナーとは全然違う……逞しい男の人の手……) 「……はい終わりっ!別に嫌とかじゃないけど、日本だとこんなので街を歩いたら恋人か何かだと勘違いされちゃうの!だから普通に歩きましょ」 「アリガトウゴザイマスドーベルサン!オレ、トッテモ嬉しいデス!ナラ周りに人が居ないトキ、今度はウデを組んでみまショ♡」 「そ、そんな事絶対しないからっ!」 ◆ 「あっ……すごい硬い……♡」  数時間後、ドーベルはマイケルと2人きりでゲームセンターにあるプリクラ機の中にいた。  マイケルとの東京デートは思いの外新鮮で楽しかった。何処へ行っても喜んでくれるマイケルに、段々と緊張がほぐれていき、そして最初の言葉通りに腕を組む所まで進んでしまっていた。 「ヒゴロからメッチャ鍛えてマース。ソレでも力ではウマ娘には絶対勝てまセンので安心して下サーイ。怖くナーイ、怖くナイヨー♡」 「そ、そっか……そう言われると…あんまり怖くない…かも。むしろ……♡」 「ソレならもっとギュットくっつきまショウ♡クンクン…♡ドーベルサン、トッテモいい匂いデス♡」 「そ、そんな事言わないでよ……恥ずかしい……♡」  そう言いながらもトレーナーとは全く違った逞しい身体、男らしい臭い、そして隠す事ない向けられる好意にドキドキしてしまう。 (……ほんとの男の人の身体ってこんなに硬くて逞しいんだ♡それにすごく…えっちな匂い……♡)  無意識に鼻を鳴らしてマイケルから発せられるオスのフォロモンを嗅いでしまっているドーベルに、更に追い討ちをかけるようにマイケルは顔を近づける。 「ドーベルサン、ホラもっとお顔くっ付けて撮りまショウ♡」 「え……ひゃんっ♡」 むにゅっ❤︎  ドーベルの細い腰にマイケルの大きな腕が回され、抱き寄せられる。その拍子に自らの胸が潰されるようにマイケルに押してけられ、甘い声が出てしまう。  そしてそのまま更に、唇が触れ合いそうな距離まで顔を近づいていく。 (な、何これ……こんなのまるで今からキスするみたいじゃ……っ♡) 「……だめ……んぅ♡」  ドーベルは混乱してしまい目を瞑る。それはまるで拒むどころか、むしろキスを待つかのように唇を差し出してしまう形となってしまう。 ピロリンッ♪ 「アッ!撮れまシタ!」 「へ?」 「ドーベルサン♡見て下サーイ!ベリーベリーキュート♡」  言われるがまま目を開けると、そこにはドーベルからキスをしようとしてる直前にしか見えないプリクラ写真が撮られていた。 「こんなの…ち、違っ!アタシ…っそんなつもりじゃ……」 「ドーベルサンの年頃ならキスに興味を持つコトなんてアタリマエの事デース♡」 ぐいっ❤︎ 「あっ♡」  マイケルはドーベルを更に抱き寄せ、お尻を撫でる。 さわっ❤︎さわっ❤︎ 「ん…っ♡あぁ…っ♡」 (お尻、触られてるのに…全然嫌じゃない…♡あ、尻尾…自分から彼の腕に絡めちゃってる…♡) 「フフッ♡ドーベルさんがシてみたいナラ…オレ、喜んでお相手なりマース♡」 「ほ、本当に……?はしたないウマ娘だって…引いたりしない?♡」 「大丈夫デス。オレにエスコートさせて下サーイ♡」 「……お願い、します……♡」  ドーベルは自分でも驚くほど全く抵抗なく、自分からマイケルの唇に自身の唇を重ねた。 ちゅう❤︎ちゅっ❤︎ 「んっ……ふっ♡」 「ドーベルサン、舌出してくだサーイ♡」 「……こぉ?」 れろっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎ 「れぇっ♡んちゅっ♡れろぉっ♡♡」 (アタシの舌を舌で舐めてるぅっ♡こんなのえっちすぎるよ…♡♡)  ドーベルはマイケルの背中にそっと腕を回し、なすがままになり口全体を蹂躙される。  初キスなのに経験豊富なマイケルによるディープキスで蕩けさせれてしまい、全身に力が入らないまま身体を差し出すように預けてしまう。  これではもう、無理やり襲われても抵抗など出来ない。 「はっ……♡はー……っ♡はぁーっ♡♡」 「ドーベルサン、キス気持ち良かったデショウ?」 「う、うん……♡すっごく…気持ちよかったぁ…♡♡」  その顔はまるで恋する乙女のようで、マイケルはドーベルを堕としたと確信する。 「チョロいね♡…オット、この先もキョウミありませンカ?モチロン、トレーナーサンには内緒デス♡」 「知り…たぃ……♡も、もっと……アタシに…気持ちいい事、教えてぇ……♡♡」 (トレーナー、ごめんなさい。こんなの、ただの浮気だよね。でも、トレーナーには無い彼の男らしさに…アタシの本能が惹かれちゃったの…♡♡)  そうして性に目覚めてしまったドーベルはマイケルの腕に自らの腕を絡めさせながら寄りかかり、息を荒くしたままマイケルの自室へと連れ込まれてしまうのだった。 ◆ ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「ぉ゛おっ♡これすごっ♡しゅごぃ゛い゛いぃ゛いぃ゛〜〜っ♡♡」  ドーベルは下着姿でマイケルに後ろから抱きつかれながらガニ股となり、激しく手マンされている。  マイケルの太く逞しい指でとっくに処女膜は破られているが、痛み以上の叩きつけられるような快楽に口から舌を放り出した顔で獣のように喘いでいた。 「ソロソロ痛みも引いたカ?♡ホラコッチ向ケ♡」 「ん゛ぉ゛っ♡は、はひ……んちゅっ♡♡」  ドーベルは命じられるまま振り向くと、再びむしゃぶりつくようなディープキスをされる。 ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎えろぉ〜っ❤︎ 「れろっ♡んふぅっ♡ちゅっぱ♡れろぉ〜っ♡♡」  キスに気をとられてる間に、マイケルはドーベルのブラジャーを剥ぎ取ると、既に興奮からピンとその存在を主張している乳首を人差し指と親指で転がしていく。 くりくりくりっ❤︎ 「ぁあっ♡ちくびっ♡そんな優しくクリクリされたらぁ…っ♡♡」 「ドーベルサンのおっぱい、カタチ、イロ、とっても綺麗デース♡きっと星条旗ビキニがとっても似合いマース♡今度プレゼントしてあげまスネ♡」  マイケルはドーベルの乳首を乳輪ごと摘むと乱暴に引っ張り上げる。 ぎゅうぅううぅっ❤︎ 「ひぎぃ゛いぃ゛〜っ♡♡お、おっぱい伸びちゃうぅ゛う゛ぅ〜〜っ♡♡」 「さァ脚を開いテ♡また思いっきりイカせてあげマース♡」 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎ 「ぉ゛おっ♡んぉ゛おっ♡ほぉ゛おぉ゛おぉ゛〜〜っ♡♡」  ドーベルは激しい手マンにまるで差し出すように腰を突き出しながら、目を見開き口を窄めて快楽を貪っている。 「ほぉ゛っ♡お゛ぉお゛っ♡イ、イぐっ♡ま゛たイっちゃうぅ゛うぅ゛〜〜っ♡♡」 「イケっ♡イっちマエっ♡」 「んぉ゛おぉ゛おおぉ゛お゛お゛〜〜っ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃいぃ〜〜っ❤︎  ドーベルはガニ股のまま腰をヘコヘコさせながら、潮を吹いて絶頂した。  潮を噴いてもなお腰を振り続けるその無様な姿に、マイケルは更に興奮しズボンとパンツを脱ぎ捨てる。 「オーウ!モォ我慢デキまセーン♡ブチ犯しマース♡」 ぼろんっ❤︎ 「ぅ゛…?……ぁ…あぁ……♡♡」  マイケルの黒光りするそのちんぽは、以前パンツの越しに見たトレーナーのモノなど比べるのも烏滸がましいほどで、それどころかドーベルが漫画で見たフィクションの中の大きいと表現されていたちんぽよりもずっと大きい。 「こ、こんな…♡お、大きいのアタシの膣内に絶対入んないよ……♡アタシこ、壊れちゃう……♡♡こ、こわいぃ……っ♡♡」  そう口にするドーベルの口は吊り上がっており、目の前の巨大ちんぽから目を離す事が出来ない。  そんなドーベルの頬にマイケルはそっと優しく口付けをすると耳元で囁いた。 チュッ❤︎ 「ダイジョーブデース♡タトエ壊れテモ、サイゴまで使ってあげマース♡」 「ぁ……♡♡……あぁ……♡♡」 ひょいっ❤︎  まるで物のように軽々と持ち上げられたドーベルは本能的に理解した。  ウマ娘は、逞しい男性にこうやって物のように扱われ、消費される事が一番の幸せなのだと。  そしてそのままおまんこにマイケルのちんぽが押し当てられる。 くちゅうっ❤︎ 「トレーナーさん…ごめんねぇ……♡アタシ、マイケルに心も、身体も…壊されちゃう……♡♡でも、それがアタシの……♡♡」 どっちゅんっ❤︎ 「オ゛っ!?❤️❤️ほぉ゛おぉ゛お〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎  ドーベルは下水のように汚いオホ声を出しながら、子宮を押しつぶすように深々と挿入れられたちんぽのたったの一突きで潮噴き絶頂してしまう。 「ドーベルサン!やっと一つになれまシタネ!オレ、嬉しいデース!♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛お゛っ❤️❤️ぉ゛おぉ゛❤️❤️お゛ぉ゛おぉ゛っ❤️❤️❤️」 「オマンコ、とっても気持ちイイデース!ドーベルサンも気持ちいいデスか!?」 「おぉ゛っ❤️ほぉ゛っ❤️お゛ほっ❤️ぎも゛ぢぃいぃ〜っ❤️❤️ぎも゛ぢいぃ゛いぃいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「ソレはヨカッタ♡ホラまたチューしまショ♡ぢゅうううっ♡ぢゅるっ♡」 「ん゛ーっ❤️むちゅっ❤️ぢゅうううぅっ❤️」  ドーベルはマイケルの首に腕を回して、窄めた唇同士を合わせて吸い合うだけの下品なキスに夢中になる。  多幸感で頭の中がいっぱいになり、吸盤のように吸い付いて唇がひょっとこのように伸びている。 ちゅううううぅうぅっ❤︎ちゅぽんっ❤︎  小気味いい最音と共に唇が離れると、ドーベルの窄めた口から涎が溢れ、長い舌は限界まで伸びきってピクピクと震えている。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎「んぉ゛おぉ゛お゛ぉおっ❤️❤️イぐっ❤️❤️しぎゅうぅっ❤️❤️しきゅう゛のおくぅ゛ぅ゛う゛っ❤️❤️ごちゅごちゅされ゛てぇ゛え゛っイぐイ゛ぐイぐイぐぅ……っ❤️❤️」 「オレもイキマス!ドーベルサンのオマンコにザーメン射精しマース!ウッ♡」 びゅうぅっ❤︎びゅうぅうううぅ〜〜っ❤︎びゅるるるるっ❤︎ 「ほぉ゛〜っ❤️おぉ゛っ❤️❤️んおお゛おぉ〜〜っ❤️❤️イっぐううぅ゛うぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいぃいいいっ❤︎❤︎  ドーベルは子宮口に押し当てられたちんぽから大量の精液が子宮に流し込まれていく感覚に白目を剥き、弓形に身体を仰け反らせて盛大に潮を噴いて絶頂した。 「フゥーッ♡ドーベルサンとオレ、相性サイコーデス♡オレとセックスフレンドなりまショウ♡」 「……ぉ゛っ……❤️………な……なるぅ……❤️❤️マイケルの…セフレに……なるぅ……❤️❤️❤️」 きゅんっ❤︎きゅんきゅんっ❤︎ ◆ 「ベル、今日もトレーニング休みなのか…感謝祭の引退レースまであまり時間無いのに…」  最近ドーベルの様子がおかしい。トレーニングに来ない日が増え、更には授業も休みがちで、トレーナー室に顔を出す事すら減ってしまった。  連絡すれば返ってはくるのだが、体調やメジロ家の行事などの言い訳ばかり。全てが全て嘘だとは思ってはいないものの、流石に不審に思っていた。  心配になったトレーナーはドーベルを尾行する事に決めた。  次の日、校門前で張っていると、卒業したタイキがわざわざ迎えにきて一緒に学園を出るドーベルの姿を見つける。 「あれは、タイキシャトル……!?ま、まさか、あの後マイケルと何かあったんじゃ……!?」  もう殆ど忘れていたマイケルの存在。あの後連絡は全く取っておらず、最後に送られてきたのは星条旗ビキニを身につけたタイキのグラビアアイドルのような数枚の写真のみ。  嫌な予感がしたトレーナーはドーベル達をつけていく。  …そして嫌な予感は的中してしまう。 「マイケルっ❤️❤️会いたかったぁっ❤️❤️ちゅう〜っ❤️❤️」 「オイオイ、ベル♡まだ外ダゾ〜♡」 「フフッ♡ドーベルってばもうマイケルにメロメロデス♡両手にハナデスネこのコノーっ♡」 むにゅっ❤︎むにゅうっ❤︎ 「リョウテにハナ!タイキは上手い事言うネー!」 「日本のコトワザデース!」  トレーナーは目の前の光景に言葉を失った。  自分から腕を組んで唇を窄めてキスを強請っている恋人である筈のドーベル、そして当たり前のように胸を揉まれても平然としているタイキをマイケルが我が物顔で両手に抱いていたのだ。  その時ふとマイケルがふとこちらに振り向いた。トレーナーは恐怖と絶望から咄嗟にその場から逃げ出してしまう。 「ン…?アレは……?」 「どうかしたのぉ❤️マイケルぅ❤️❤️ね、早くラブホいこっ❤️❤️」 「久々の3P!ワタシ楽しみデース!♡」 「ソウデスネ…デスガ、少し待ってて下サーイ♡」 ◆ 「ハァ……ハァ……ッ!くそ……僕のせいだ……僕があの時……あんな……あんなヤツに……っ!」  トレーナーは自室のベッドに突っ伏して自責の念に駆られる。  あの時、もっときちんと断っておけば。これでは自らドーベルをマイケルに差し出したようなもの。 むくっ❤︎ 「ぐ……っなのになんで……なんで勃ってるんだよ…っ!」  トレーナーは怒りに震えながらも、ズボンを下ろしてスマホを手に取る。  せめてもの仕返しにタイキをオカズに抜いてやろうと写真を開こうとした瞬間、マイケルから電話がかかってきた。  出るか一瞬だけ迷い、意を決して通話ボタンを押す。 『ハロー♡さっきオマエ、オレ達コッソリ見てたナ?』 「や、やっぱり気付いてたのか……!」 『トレーナーサンには感謝してマース!ベルをくれてアリガトネー!♡』 「あげてなんかないっ!ベルは今でも僕の…っ!」 『ア、ソウダ。オレイにプレゼントあげマース♡前に撮ったベルとのセックス動画デース♡コレでヒトリでシコシコしてロヨナ!ハッハッハ!』 「はっ!?ま、待て…!話はまだ…っ!」 プツッ…ツーツーツー……  トレーナーはマイケルの笑い声と共に一方的に切られたスマホを耳に当てながら呆然としていた。 ピロンっ  そしてそのまま震える手で、送られてきた動画の再生ボタンを押してしまう。 『動画撮るの…?❤️恥ずかしいからやめてよ❤️❤️ちゅっ❤️❤️』 『相変わらズドーベルは恥ずかしがり屋デスネー♡れろぉっ♡』  そこには星条旗ビキニを着たドーベルとタイキがマイケルの巨大なちんぽを両端から舐めてる姿があった。 「こ、これがヤツの男性器なのか……で、でかすぎ……だろ……」  トレーナーは自分の何倍あるのかも分からないそのちんぽを目にし、先ほどまでマイケルに感じていた怒りや対抗心などが全て霧散してしまう。心の底からオスとして屈服してしまったのだ。 『ベルが正式にオレのセフレにナッタ記念ダ♡』 『何それ❤️❤️ちゅうっ❤️れろっ❤️えろっ❤️❤️』 『ホラ、カメラに向かってアレ、見せロ♡』 『んもう……❤️んしょっ…❤️❤️これでいい?❤️❤️』  ドーベルの下腹部には、大きなスペードのクイーンのタトゥーが彫られていた。そのタトゥーはドーベルが身も心も男へと捧げてしまっている証。 『ワオッ!ドーベル、トッテモ似合ってマースッ❤️ワタシとお揃いデース❤️❤️』 『タイキ、チョットカメラ持っテテ♡』 『ハーイ!ワタシがドーベルの可愛いトコロ沢山撮ってあげマースッ❤️』 『ね、ねぇ本当に恥ずかしいからやめっんぉ゛おぉ゛おぉ゛〜っ❤️❤️』 どちゅんっ❤︎  ドーベルがタイキの持つスマホを取り上げようとした瞬間、後ろから男が挿入したようだった。  ドーベルは唇を窄めて目を三日月に歪めてトレーナーが見たこともないような下品な顔で画面に向かって獣のような声を上げる。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 『おぉ゛っ❤️ほぉ゛っ❤️おほっ❤️ちんぽキたぁ゛ああぁ゛っ❤️❤️❤️お゛ぉおぉっ❤️❤️やっぱこれっ❤️さいこぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️』  ドーベルのおっぱいがビキニから溢れてしまい揺れながら画面に向かってドーベルの涎なのか、汗なのか、涙なのか、分からない液体が激しく飛んできている。 ぶるんっ❤︎ぶるんっ❤︎ぴぴっ❤︎ぴちちっ❤︎ 「あ……あぁ゛……♡」 どぷとぷとぷ…っ❤︎  トレーナーは見開いた目からとめどなく涙を流しながら、無意識にどろどろと寝取られ鬱射精してしまっていた。 『んぉ゛っ❤️お゛っほぉ゛お゛ぉ゛〜っ❤️❤️マイケルすきっ❤️❤️すき゛っ❤️❤️大すきぃ゛っ❤️❤️❤️んお゛ぉ゛おお゛お〜〜っ❤️❤️❤️』 『ドーベル、とっても幸せそうデース❤️ふーっ❤️ふーっ❤️ワタシも興奮してきまシタ…❤️次はワタシもセックス混ぜて下サーイ❤️ンっ❤️ぉ゛っ❤️❤️』 くちゅくちゅくちゅっ❤︎ 『モチロン♡ベル!♡コレ、オマエのトレーナーにソノウチ見せるカラ、セイシンセイイ謝っトケ♡』 『んぉ゛おおぉ゛ぉ〜っ❤️❤️ト、トレーナーっ❤️❤️ごめ、ごめんなさ……いぃ゛いぃ゛っ❤️アタシ、もうアンタの……恋人じゃないの゛ぉ゛っ❤️❤もうとっくにマイケルの女に、なっちゃってたのぉおぉ゛おぉ゛っ❤️❤️❤だからっ❤️❤️アタシの事はもぉ゛…忘れてぇ゛っ❤️❤️アタシも、アンタの事は…忘れるからぁ❤️❤️❤️』 「ウソ、だ……ウソだぁ〜〜……♡」 びゅっ…っ❤︎びゅくくっ❤︎  ドーベルはバックから突かれまくりながら画面越しにトレーナーへ完全に寝取られてしまった事を謝罪する。  しかしその顔は口端を釣り上げながら快楽に塗れたものであり、とても申し訳なく思っているようには見えなかった。  その心にも無いと分かる報告にトレーナーは僅かに残っていた精液を勢いよく射精してしまっていた。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 『アァ〜♡射精ルゾ!ベルの子宮にザーメンコキ捨テルッ!♡』 『んお゛ぉ゛っ❤️いぇすッ❤️❤️いぇーすっ❤️❤️かもんっ❤️❤️ぷりーすっ❤️❤️ぷりーすぅ゛うぅ゛っ❤️❤️❤️』 びゅうぅうぅうーっ❤︎びゅうっ❤︎どびゅるるるるる〜〜っ❤︎❤︎ 『お゙っ❤️❤️おォ゛ぉおお゛ぉ゛おお゛ぉお゛おお゛ぉ〜〜っ❤️❤️❤️』  ドーベルの幸せそうなアヘ顔のアップを最期に、映像は終わってしまった。 「……ぁ゛……あぁ゛あぁ゛〜〜………」 とろ〜…❤︎  もう勃起すらしていない小指の先ほどしかないようなちんぽから、涙のようにとろとろと射精し続けるトレーナーへマイケルからメッセージが届いた。 『楽しんでくれましたか?もし、また動画欲しかったら、他のウマ娘紹介して下さい。お願いします。マイケルより♡』  トレーナーは震える指でチームのウマ娘達にメッセージを送った。それは自らの生徒達をマイケルへと差し出す行為に他ならない。  しかし、その口端は大きく歪んでいたのだった。

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