「ふぅ…子供達って本当に元気いっぱい。私も元気分けて貰っちゃったかな♪」 そう包帯を巻いた脚をゆっくりと摩るウマ娘、シーザリオ。 アメリカンオークスを勝利した後に怪我をしてしまったシーザリオは、療養を兼ねてその先の事をじっくりと考えながら地方の小さなウマ娘スクールで先生見習いの仕事をしていた。トレセン学園を通しての紹介という形になり、学生ながら報酬も出るバイトのような形になっている。 最初こそは松葉杖を両手にし、元気に走り回る子供達の相手に苦労していたものの、今は軽くなら走れる程には回復していた。 怪我の回復は順調そのもの。しかし、トレセン学園への復学、レースへの復帰の目処は立っていなかった。 再び走る為にチームに戻るのか、それともこのまま小さなウマ娘達の育成に本格的に携わっていくのか、それともまだ見ぬ別の道があるのか、そんな悩みを抱えていた。 「脚、だいぶ良くなってきたみたいね」 元気いっぱいに走り回る子供達をシーザリオが暖かい笑顔で見守っていると、どこか聞き覚えのあるウマ娘に声をかけられた。 「え?あ、貴女は…っ!?どうしてここに!?」 「私の事知っててくれてるんだ。走ってたの結構前なのに」 「勿論ですっ!見た目はお変わりになられましたが、私には分かります♪」 シーザリオに声をかけたウマ娘の風貌は、小麦色の肌の露出が極端に多く、胸の谷間を見せつけるように強調した服を着ており、当時の大人しい彼女を知る者からすれば殆どの者が別人だと思うに違いない。 しかしシーザリオは何度も彼女のインタビューの映像を見ていた為、声ですぐに分かったのだ。 彼女は当時、牝馬としてとても優秀な成績を残し、怪我で引退してしまった過去を持つ。奇しくも今のシーザリオと同じような立場だった。 「私も以前引退してから何かレースに関われるような事がしたくて…今の大学に入る前にここで子供たちの面倒を見てた時期があってさ。それで今もこの近くに住んでるんだけど、君の噂を聞いて一目見に来たの」 「私をですか?光栄ですっ♪」 シーザリオは嬉しそうにぱぁっと笑顔になる。そんなシーザリオを見て、ウマ娘は驚きで固まっている。 「…君、そんな可愛い感じで笑う娘だったんだ。インタビューとかの時とはだいぶ印象違うね…」 「よく言われます。オンオフが激しいって。でも二重人格とかじゃないですよ?どちらも本当の私ですから」 「そっかぁ。面白い子だね君。良かったら連絡先交換しない?」 「いいんですか?はいっ♪」 こうしてお互いにどこか運命的なものを感じた2人はすぐに意気投合し、休日にショッピングに出かけたり、レースを見に行ったり、時には悩み事を相談し合う仲になった。 「なんだか元気ないね?どうしたん?シーぴょん」 「あのシ、シーぴょんはちょっと……いえ、実はこの先どうするか迷ってまして…」 「なになに進路相談?」 「…そう、ですね。一応トレセン学園には籍を残して貰ってはいますが、怪我が完治した後にレースに出るのか、踏ん切りが付かなくて。そろそろ、決めなくちゃなのに」 あれから季節は巡り、シーザリオの足は完治しかけていた。全力では走れないにしろ、合間の時間にリハビリを兼ねた自主練をし出している。 本格的な練習にシフトするのかどうか決断を迫られている時期だった。 「まぁ私は走るの辞めちゃった側だからなー…贔屓目になっちゃうけどさ、例え全盛期並みに走れるとして、半端な気持ちでレースに戻ってもさ、他の娘等が可哀想じゃない?別に勝ちたい訳じゃないんでしょ?もう」 「……そう、ですね…また一緒に走りたい友達が、ライバルがいて…それだけで………あの…今更なのですが、どうして貴女は走るのを辞めて今の大学に?」 彼女が通う大学は偏差値は多少高めだが、それだけの田舎の大学だ。あれだけの成績を残したのであれば、普通の大学等通わずとも色々な選択肢があった筈だ。 「そりゃもう青春を取り戻す為だよっ!」 「せ、青春……?」 「そう!友達、ライバルとの汗水垂らして奮闘する日々は確かに楽しかった。それも一種の青春かもしれない。でもね、トレセン学園にいたら絶対送れない青春の日々があるの。それは、男女交際よっ!」 「……あー…な、なるほど?」 シーザリオは思っていたのとは違う答えが返っては来たものの、少し納得してしまった。 トレセン学園にはとにかく同年代の男性との出会いが少なく、そして例え出会えたとしても交際などは御法度なのだ。ウマ娘とはアイドルとしての側面も持ち合わせており、学園に所属するトレーナーとは勿論のこと、同年代との交際も控えるよう、明言こそされていないがそう言った風潮がある。 決して付き合えない訳ではなく、隠れてこそこそ付き合ってる噂もありはするものの、外部と比べるとそう言った自然な関係を気楽に楽しめないのは確かであった。 「そうだ!シーぴょんもお試しで私の大学の合コンに出てみない!?」 「ご、合コン…?ですか?」 「そう言えば、今度の合コン急に友達が出られなくなってノルマ集まらなくて困ってたの!丁度いいからシーぴょんも青春の一端を体験してみましょ?お願い!一生のお願い!」 「と言われましても…私、休学扱いにはなっていますが、一応まだトレセン学園の学生ですよ?」 「大丈夫大丈夫。普通に高校生とかいる時あるから。それに今回はなんとあの東大の男の子もいまぁす!」 「あはは…私はあんまりそう言った事には興味無くて…本当に数合わせでいいなら…まぁ」 「ほんと!?絶対楽しいから愉しみにしておいて♡」 「……っ。は、はい……」 目を細めて笑うウマ娘にシーザリオはどこか大人びた色気のようなものを感じ、どきっとさせられるのだった。 ◆ 「………あ……れ……?」 シーザリオはぼんやりとした頭で目を覚ます。頭がまるで身体と切り離されて水中に浮かんでいるかのような感覚。 熱った身体に対しての空気の肌寒さから、目の前の大きく温かいものに心地よく身体を預けてしまう。 「んぅ……あったかい……トレー……ナー……」 トレセン学園にいた頃、疲れて眠ってしまったシーザリオをおんぶして寮まで連れていってくれたトレーナーを思い出し、懐かしい気分に浸る。 「お?シーザリオちゃん起きちゃったかも。まぁこんだけ酒回ってればもう歩いて帰る事も出来んだろうけどな♡」 しかしその男はトレーナーなどではない。合コンとは名ばかりの大学ヤリサーの品定めの飲み会にてシーザリオはまんまとその主催である男にお持ち帰りされてしまっていた。 お酒を飲み慣れていないシーザリオはそういったジュースなのだと信頼するウマ娘に言われ、変だと思いつつもアルコール飲料を飲み続けてしまい、ついには酔い潰れてしまったのだ。 「ちょっとぉ…シーぴょん初めてなんだから…ひっく…優しくしなさいよーっ……」 「分かってるって♡見た目好みだしウチのヤリサーに絶対入れてぇから気合い入れて堕とすべ♡」 「私も東大の男の子とシたかったぁーっ!……帰って寝るっ!ノルマ達成したんだから明日私ねっ!」 「おーおー♡ケツの中綺麗にしとけよ♡」 同じマンションに住んでいるウマ娘は途中の階で男と別れ、男はそのままシーザリオを自らのヤり部屋へと連れ込んだ。 「とぉちゃ〜くっ♡」 「……うぅ〜ん………くんくん……?」 シーザリオはベッドにうつ伏せで寝かせられると、自分のベッドだと勘違いしたのか枕に顔を埋める。 その時香った臭いが自分のものでは無かった為に疑問に思うのだが、その疑問が脳まで回ったアルコールに阻害され、いつまでも完結しない。 その間にも男はシーザリオのズボンを剥ぎ取り、パンツをズラす。 「結構いいケツしてんな♡」 もにゅっ❤︎ 「んぅ……?♡……だ、れ……っ?」 「おはようシーザリオちゃん♡今から気持ちよくしてやるから大人しくしててなー?♡」 くちゅっ❤︎ 「んひっ♡」 男の指がシーザリオのおまんこにゆっくりと挿入っていく。 ぬぷぷ…っ❤︎ 「キッツ…処女どころか全然遊んでねえなこれ。まぁ任せろ任せろ♡」 「んぅっ♡な、に……っ♡だ、だれ……?♡だれぇ……?♡」 シーザリオは突然訪れた感じたこともない刺激に困惑し、首だけ振り向かせるが、目の前が靄にかかり、焦点がはっきりと定まらない視界で男の顔を上手く認識出来ていない。 くちゅっ❤︎くちゅっ❤︎くちゅっ❤︎ 「んぁっ♡これ、気持ちっ……♡な、んでぇ……?♡」 「気持ちいいだろ俺の指♡もっと気持ちよくなろうな〜♡」 シーザリオのおまんこから愛液が分泌されてくると、男は指を2本に増やし、より激しく動かし始める。 ぐちゅちゅちゅっ❤︎ぐちゅちゅちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡あ゛っ♡お゛ぉっ♡おぉ゛っ♡♡」 「酒入ってるの加味してもめっちゃ感じやすいな。楽で助かるよっ♡イけっ♡初イキで潮噴いてイっちまえっ♡」 ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅっ❤︎❤︎ 「んぉ゛っ♡あ゛っ♡お゛ぉっ♡んぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ〜〜っ♡♡」 びくっ❤︎びくびくっ❤︎ シーザリオの腰が浮き、足の先をピンと伸ばしながら大きく痙攣する。 「さて、どんな顔してるかなっと♡」 男はシーザリオを仰向けにすると、そこには口端を釣り上げ、快楽に顔を歪ませたメスの表情があった。 「ぇへ……♡ひもち……いい……っ♡もっろぉ……♡♡」 夢心地のシーザリオは生まれて初めて感じた絶頂の余韻に浸り、もっと気持ちよくなりたいという考えで頭の中が埋め尽くされていた。 「手マンもいいけどよ♡もっといいもんくれてやるよ♡」 男は脚を開かせると、既に勃起している大きく長いちんぽをおまんこに当てがう。 「んっ♡……何か……熱いのが…当たってる……っ♡」 「今からこれがお前の中に入るんだよ♡ほら、力抜け♡」 ずぷぷっ❤︎ 「んぉ゛っ!?おほっ♡は、はいってるぅ゛っ♡♡」 シーザリオはゆっくりと挿入れられる感覚に思わず力んでしまう。 しかし男のちんぽはそんな抵抗をものともせず、奥へ奥へと突き進んで行く。 ぶちっ❤︎ 「いぁ゛っ!?いっだぁ……っ」 「まぁ処女だよなそりゃ。酒入ってても痛み引くまで泣いたりして面倒なんだよなぁ…ほらキスしようぜキス♡」 「ぃだぃ゛……あっ……ちゅ…っ♡」 男はシーザリオの唇を奪うと、そのまま舌を絡め合わせる。シーザリオは頭の中が真っ白になり、痛みなど気にならないくらいにキスの快楽に身を任せ始めていた。 ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎ 「んむっ♡ちゅっ♡れろぉ……っ♡ちゅるるっ♡♡」 「んっ…そうだ、そのまま舌をもっと出せ……っ♡」 「んぅ〜っ♡ちゅうっ♡」 男はシーザリオの舌を絡め取ると、そのまま自分の口内に運び入れ舌フェラを始める。 「じゅるっ♡れろぉ♡んむぅっ♡♡」 シーザリオはキスの気持ちよさに気付くと、自分からも舌を絡ませて快楽を貪り始める。 「んっ♡ちゅるっ♡れろっ♡じゅぞぞぞっ♡」 そして数分間キスを堪能し、ゆっくりと口を離すと二人の間には唾液の橋がかかり、やがてぷつりと切れる。 「……ぷは……はぁ…♡はぁ……♡あ、あの……なんで私たち、キスしてるんでしょうかぁ……?♡」 「ん?本格的に目、覚めた?そりゃお前合コンって言えばこうなるだろうよ♡」 「そう……なんですか……?私、よく知らなくて…っ♡」 「まぁまぁいいからいいからっ♡」 ずろろ〜…っ❤︎ 「ぉお゛〜〜……!?♡♡」 男は挿入れっぱなしだったちんぽをゆっくりと抜いていく。 そしてそのまま腰を打ち付けた。 どちゅんっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛っ!?♡♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んほぉ゛っ♡あひぃ゛っ♡あ゛っ♡あぁ゛っ♡これすっごぉ゛っ♡♡んぉ゛おぉ゛っ♡♡」 「これがセックスって言うんだぜ?知ってた?♡」 「しらないですっ♡こんなのしらないぃ゛ぃ〜っ♡♡んぃ゛いいぃ゛いっ♡♡」 シーザリオは無意識に脚を男の背中の後ろでクロスさせ、凄まじい快楽を貪る。 「んぉ゛っ♡お゛ぉ゛〜っ♡ぉ゛お゛おぉ゛〜っ♡セックス゛しゅごっ♡私、これ好きですぅ゛っ♡も゛っと♡もっろ゛ぉ゛〜っ♡♡」 「シーザリオちゃん素直でかわいーじゃん♡ほらセックスだけじゃなくベロチュウも好きになろうぜ♡んちゅるっ♡」 「きしゅぅ♡ちゅっ♡きしゅも、しゅきっ♡んむぅっ♡♡」 ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎ シーザリオは男のキスを受け入れ、自らも舌を絡めて更なる快楽を求め続ける。 「んちゅ♡れるっ♡じゅるっ♡れろぉ〜っ♡」 シーザリオのおまんこが男のちんぽを離さないとばかりに締め付け始めると、それに応じて男の腰の動きが早くなる。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁ゛〜〜なんかクるぅ゛っ♡すごいのクる゛ぅっ♡♡」 「それはイくって言うんだぜ♡俺もそろそろ射精そうだ…っ♡」 「イ…く?♡イくっ♡……イくっ♡イクっ♡♡イ゛っぐぅぅ゛〜〜〜〜っっ♡♡♡」 「うっお締め付けがっ♡うっ♡」 びゅっ❤︎びゅうううぅっ❤︎びゅるるるーっ❤︎ シーザリオのおまんこに大量のザーメンが吐き出され、その感覚に再び大きな絶頂を迎えた。 「あ゛っ♡あづぃ゛〜っ♡お゛ぉ゛っ♡んぉ゛〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」 ぷしっ❤︎ぷしぃいっ❤︎ シーザリオは弓形に大きく仰け反り、舌を空へと突き出しながら潮を噴く。 ずるる〜…っ❤︎ちゅぽっ❤︎ 「お゛ぉ゛っ♡♡………ぉ゛……♡ぉ゛お゛………っ♡♡」 男のちんぽが小気味いい音と共に引き抜かれると、おまんこからは収まり切らなかった精液が溢れ出し、ベッドシーツへと染みを作っていた。 「ふぅ〜♡射精した射精した♡シーザリオちゃん、セックス初体験どうだった?♡」 「んぉ゛……っ♡は、はひっ……♡好きぃ……っ♡♡私ぃ…セックスすごくしゅきですぅ……っ♡♡♡」 「そっかそっか、じゃあもう一回しようね〜♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んぉっ!?♡♡お゛っ♡ぉ゛っほっ♡あ゛ひぃ゛〜〜〜〜♡♡んっぉ゛おぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡♡」 ◆ 「おはよー…ってうーっわ。手加減しろって私言ったじゃん」 次の日早朝ウマ娘が部屋に入ると、そこにはベッドの上で潰れたカエルのような体勢で窄めた口から舌を突き出し、ぴくぴくと痙攣して気絶している精液塗れのアヘ顔シーザリオの姿があった。 「それがシーザリオちゃん思ったより淫乱でよぉ……ふぁあ……ねむ。俺寝るから後片付けよろしくな。起きたらしてやるからよ……」 「…もぉ、シーぴょん大丈夫?おーい」 「ん……っ♡んぅ……♡ぇへ…っ♡♡」 シーザリオの焦点は定まっておらず、まるで酩酊したかのような状態になっている。そして何よりも臭い。昨晩の行為の名残りが濃密に漂っていた。 「……はれ……?おはよーございます……?」 「おはようシーぴょん。とりあえずお風呂入ろう?入れてあげるからほら…」 「ん……はぃ……」 ウマ娘は慣れた様子でシーザリオを風呂場まで運ぶと、全身をくまなく洗っていく。 「ごめんね。こうなるって知ってたけど私もノルマがあってさー。散々な初体験だったでしょ?」 ウマ娘は男のセフレであり、男に可愛い女の子を抱かせる事を対価に抱いて貰うといった生活をしていた。 つまりシーザリオはウマ娘が男と交わりたいが為だけに差し出されたのだ。 「いえ…♡素敵な初体験でした♡まさかセックスがあんなにも気持ちいいなんて……♡合コンに誘って頂き、ありがとうございました♡」 「…私が言うのもなんだけどそれでいいの?」 ウマ娘も一応罪悪感のようなものは持っていた。泣き喚かれた事もあるし、悪くは思いつつも、それでもこの行為を辞めようとは思わない。 しかし、当の本人はそのウマ娘を非難するどころか感謝していた。 「……?それに、私やりたい事見つけられました♡」 「……この流れだとまさかの?」 「はい♡セックス……♡私はセックスがいっぱいしたいです♡」 「わぁお。じゃあうちの大学来るの?」 「いえ、それだと早くて再来年になってしまいますし…彼のセフレ?になりましたので♡暫くはスクールで働きながらお金を貯めることにします♡」 「そっかぁ…まぁ、良かったじゃない。やりたい事見つかって♡」 「はいっ♡」 ウマ娘はとろんとした蕩けた目を細める純粋無垢なシーザリオのこれからの未来は、きっと自分と同じであの男に食い物にされていく事になる運命だと確信した。 しかし自分含めてそれがウマ娘として走る事なんかより、後輩を育てる事なんかより、幸せな事なのだとも思っていたのだった。 ◆ 「あの…シーザリオさん?もっと前みたいな大人しい服装にしてくれないかい?子供達にはちょっと過激だよぉ…」 「りょー」 それから数週間後、シーザリオの容姿は以前とは全く違っていた。髪に金のメッシュを入れ、ウマ耳にはジャラジャラとアクセサリーを沢山付け、大きく肩を出し、短パンからむっちりとしたお尻がはみ出している。 言葉遣いもギャル風になり、目上の人間にもタメ口を使うようになってしまっていた。 ウマ娘スクールの女先生はそんなシーザリオを複雑な顔で見ていた。以前の人当たりのいい彼女を知っている故に、どう接していいか分からずにいたのだ。 以前は子供達に混ざって遊んだりしていたが、今は広場で遊ぶ子供達をスマホを弄りながら退屈そうに眺めている。 「今日も元気だなぁ…子供ってバカでいられていーよねぇ…羨ましい」 小さなウマ娘達を育成したいという以前のモチベーションは完全に消失し、スマホを弄りながらお金を稼げるからというそれだけの理由で今だにこのウマ娘スクールで働いているのだが、以前と比べると半分以下のシフトになっていた。 「金足りないし、彼ピの為に新しいバイト探さないとなー…あっ♡彼ピから電話だぁっ♡もしもしぃ♡うん♡うん♡今バイトー♡ちょーたいくつー♡え?行く行くっ♡せーんせっ♡私この後用事出来たから今日はもう上がんね♡」 「えぇ?シーザリオさんそれは流石に…」 「じゃっ後よろしくっ♡今から行くね♡」 ついには仕事中にも関わらず、途中で放り出して勝手に帰ってしまう始末。 稼いだお金はセフレの男に貢ぎ、その対価として身体を重ねているうちに男の方からある提案をされる事になる。 「えー…この人とセックスするのぉ?彼ピは〜〜?」 シーザリオが紹介されたのは大学サークルの後輩。 男はこうやってヤり飽きたセフレを後輩に貸し出す事で金稼ぎをしていた。 「俺はこの間お前が合コンに連れてきたラインクラフトってお友達の娘とヤるからよ。暫くは俺のツレに抱かれてたっぷり稼いでくれや♡」 「さいあくーっ!クラフトなんか紹介するじゃなかったぁ!」 「ままいいじゃないっすか!先輩は飽き症すっから。代わりに今日は俺と仲良くヤりましょーよ♡」 「……気持ちよくしてくれる?♡」 「もち!」 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡お゛ぉっ♡あ゛っ♡あ゛ぁ゛っ♡ぐ、ぐるじ…っ♡♡」 「どうっすか?♡首絞めながらのセックスは」 シーザリオは格安ラブホテルの一室で男にウマ乗りにされながら両手で首を絞められていた。 ぎゅうぅうううぅっ❤︎ 「お゛ぉ゛っ♡じぬ……っ♡な゛のに゛きもぢいいっ♡あだまビリビリってするぅ゛っ♡」 シーザリオはまるでタコのように口を窄めそこから絞り出すように呼吸をしている。 「こひゅ〜…っ♡ひゅ〜っ♡ひゅ〜っ♡♡」 酸欠により頭がぼーっとし、視界がチカチカと点滅し始める。突かれる度に身体が跳ね上がり、その度に脳が揺れ意識が飛びそうな感覚に心地よさすら感じる。 「あ〜……そろそろイきそ〜♡」 男は恍惚の表情をしながら首を更に絞める力を強めていく。 ぐぐぅうううぅ〜っ❤︎ 「ぉ゛………ぉ゛……じ……ぬっ♡♡イぎ……死……ぬ゛っ♡♡」 シーザリオは脚をバタバダさせ、尻尾はビンっと真っ直ぐに伸びて痙攣し始めた。 それに合わせるかのように男は高速で腰を打ち付けていく。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「あ〜♡逝きかけマジ締まるっ♡射精るっ♡」 びゅううううぅうっ❤︎どぴゅるっ❤︎どぴゅー……っ❤︎ 「ぉ゛〜〜っ♡♡…………ぁ゛………………っ♡♡」 男が手を離すと、シーザリオは糸の切れた人形のように脱力し、痙攣を繰り返しながらぐったりとした。男はそんなシーザリオに覆い被さると耳元で囁く。 「へへ……まだまだ夜は長いっすよ♡」 「………はぁ……ぃ゛……♡」 こうしてセフレの為に身体を売るようになったシーザリオは、段々と売春自体をセフレとのセックスと同じくらいに愉しむようになっていく。 こういった首締めセックスやアナルセックス等アブノーマルな多種多様なセックスにどっぷりハマり、快楽を貪る様になっていくシーザリオはついぞウマ娘スクールに顔を出さなくなり、その素行の悪さからついにはトレセン学園も退学処分となってしまったのだった。 ◆ 「あのっ!シーザリオさん、ですよね…?」 「ん?そーだけど?」 シーザリオは夜の繁華街で声をかけられた。 そこにはいかにもオタクっぽい、小太りの冴えない男がいた。 「ここら辺で売りやってるって聞いて東京の方から…じゃなかった、あの……その……いくらですかね…?♡」 所謂立ちんぼと呼ばれる行為を行っていたシーザリオは値段交渉をされ、ようやく目の前の男が自らの客なのだと察する。 「生5。後はまぁ、オプション次第かな」 「に、20万あります!それで僕と…セ、セックスシてくださいっ!!」 「…20マジ?いいよぉ〜♡早くいこいこっ♡10…いや12出してくれんなら私なんでも言う事聞いてあげるっ♡♡」 「や、やった…っ!♡実は自分、現役時代からずっとシーザリオさんのファンだったんです!」 「え〜♡走ってたのなんかだいぶ前なのにちょ〜うれし〜っ♡♡」 むにゅっ❤︎むにゅんっ❤︎ シーザリオは自ら男の腕に絡みつくと、また1サイズ大きくなった胸を押し付けながらホテル街へと歩いていく。 男は鼻息を荒くして興奮しているようで、股間はズボンの上からでも分かるくらい盛り上がっていた。 そうして格安ラブホテルに入ると、シーザリオは男に渡された服に着替える。 「うわ懐かし〜♡よくこんなの持ってたね♡わざわざ作ったの?♡♡」 「はいっ!自分コスプレ衣装作るのが趣味で…本物には質感で負けますけど……いやーいいっ♡すごくいいっ♡♡」 それは現役時代にシーザリオが身につけていた勝負服のレプリカだった。 男の感激する様子にシーザリオはいやらしい笑顔を浮かべると、その表情がすっとまっすぐ、真剣なものになる。 「私は器を証明しなければなりません。レースでは必ず勝利して見せます」 「おぉおおぉおおおー!」 試しに昔のように振る舞ってみると男は更に興奮し、シーザリオはその反応に気を良くする。 「いい反応ですね。このままする方がお好みですか?」 「是非っ!そ、そのままでお願いしますっ!」 「分かりました。それでは気合を入れてドスケベベロチュウしましょう」 「その顔でドスケベベロチュウ…♡」 シーザリオは男にそっと抱き付くと、まるで初めてする恋人同士のように優しく唇を重ねる。 「ん……っ♡ちゅ……っ♡れろ……っ♡」 顔を真っ赤にしてされるがままの男に少し可愛さのようなものを感じながらどんどんとそのキスは激しさを増し、男の舌を蹂躙するように貪っていく。 べろっ❤︎れろえろっ❤︎ちゅうっ❤︎れろぉ〜っ❤︎ 「ちゅっ♡れろっ♡べろっ♡ちゅううっ♡♡」 そしてゆっくりと舌先同士が離れ、2人の間に銀色の橋がかかり、そしてぷつりと切れる。 「ぷはっ…どうでしたか?私のドスケベベロチュウは」 「ふ、ふぅ……っ♡さ、最高でした……っ♡舌が溶けてなくなるかと…♡」 「ふふっ♡嬉しいっ♡♡」 「………っ!!♡か、可愛いっ♡」 そして今度はオフザリオとして振る舞うと、男の股間にそっと手を置く。 さすさすっ❤︎ 「うっぉ……っ♡」 「もうこんなにおっきくして……♡私の事そんなに好きなんですか?♡」 シーザリオが男の耳元で甘く囁くと、男は顔を真っ赤にして何度も首を縦に振る。 「は、はいっ♡めっちゃ好きですっ♡」 「……私も貴方みたいな人、好きですよ♡ふぅ〜っ♡♡」 「あひっ♡」 甘い吐息が耳に吹きかけられ、男は思わず情けない声を出してしまう。 「かわいい♡じゃあもっと私の事、好きになれるようにサービスしてあげますね♡」 シーザリオは男の足元にしゃがみ込むと、ズボンのファスナーを下ろす。すると勢いよく勃起した男のちんぽが顔を出した。 「んふ……っ♡いただきまぁす♡♡」 じゅぷっ❤︎じゅっぽっ❤︎じゅっぽっ❤︎じゅぞぞぞーっ❤︎❤︎ 「あぁあっ♡フェラやばっ♡♡ま、待ってっ♡腰抜けっ♡うぁっ♡」 男は思わず腰を引いてしまうがシーザリオは逃さないとばかりに男の腰に抱きつき、更に深くまで咥え込む。 「んぶっ♡じゅぞぞぞーっ♡♡ぢゅるるっ♡れろぉ〜っ♡」 「あ゛ぁ……っ♡それやばいっ!すぐ出ちゃうからぁ!♡」 「いいれふよぉ?♡ひっぱいだひへくらはいね?♡じゅうぅうううぅっ♡♡」 シーザリオは口を窄め、ひょっとこのように顔を歪ませながら男のちんぽを吸い上げていく。 「あぁっ♡うぁ〜〜っ♡♡」 びゅるるるるるーーっ❤︎びゅううぅーっ❤︎ 男の腰が激しく跳ね上がり、シーザリオの喉奥に大量の精子が流れ込む。 「んぶっ♡んぼっ♡ごくっ♡ごきゅっ♡♡」 シーザリオはそれを吐き出しはせず、喉を鳴らして飲み干していく。 そして全て飲み干すと、ゆっくりと口を離した。 「ぷぁ……ゲェエエェーップッ♡♡」 「うぁ……ザーメンゲップえっろ……♡」 「…こほん。大変失礼なところをお見せしてしまいました」 「えっ?あ、はい…いえ……」 「それではこちらへ寝転んで下さい。騎乗位で貴方をブチ犯して天国へとエスコートしますので」 「……よ、よろしくお願いしまーす!」 男が緊張の面持ちでベッドに仰向けになると、まるでポールダンスのように下品な腰振りを男の目の前で披露する。 目を三日月に歪め、舌をペロリと出して挑発するように、既に濡れそぼったおまんこを男のちんぽへと擦り付ける。 ぬちゅっ❤︎ぬちゅっ❤︎ぬちゅっ❤︎ 「ほら見て下さい♡貴方のガチガチちんぽ、私のドスケベおまんこに食べられようとしていますよ?♡」 男はシーザリオの妖艶な腰振りから目が離せず、生唾を飲み込んでその光景に見入っていた。 「ごく…っ♡フーッ♡フーッ♡♡」 「挿入れたいですかぁ?♡」 「挿入れたいですっ!♡」 「ふふっ♡素直な人は好きですよ♡んっ♡」 ずぷぷ…っ❤︎ 「うぁ゛あっ!ちんぽ溶けるぅ……っ!!」 シーザリオがゆっくりと腰を下ろすと、男は歯を食いしばって快感に耐える。 しかしシーザリオはそんな男の様子を見ながら余裕のある表情を浮かべていた。 「ふふっ♡私にもこんな時期があったなぁ♡酔ってて殆ど覚えてないケド♡ね?アンタ童貞っしょ♡私にハジメテ奪われて嬉しい?♡」 「は、はひっ♡」 「そっかぁ〜♡じゃあ私がセックスの気持ちよさ沢山教えてあげる♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「あ゛ぁ〜っ♡♡これヤバいよぉぉっ♡♡」 「あぁん……っ♡あんま大っきくないケドいいとこ当たるぅっ♡んっ♡んぅっ♡♡」 「ご、ごめんなさいもう射精ちゃいそうですっ!」 「え?もう?あ、そうだ…♡♡」 シーザリオはいやらしくと笑うと、男の耳元で囁く。 「本当は膣内射精ダメだし、例えされてもピル飲むから孕んだりしないんだけどぉ…♡もし20くれるんだったらぁ…♡孕ませ射精しても、いいよって言ったらどーする?♡」 「え、マジっ!?僕があのシーザリオさんを…っ孕ませ……っ!?」 「ほんと♡ほんと♡ほらぁ……♡どうする?♡膣内でびゅーってして私との赤ちゃん作りたくない?♡♡」 シーザリオは男を挑発するように舌を出し、腰をくねらせる。 実際は既にピルは飲んであるので孕んだりしないし、子供が欲しいだなんてカケラも思っていない。男から更にお金を搾り取る為のおべっかでしかない。 しかし、シーザリオの言葉を鵜呑みにしてしまった男は最高潮に興奮し、鼻息を荒くしている。 シーザリオはトドメと言わんばかりに腰を激しく打ち付けながら愛を囁く。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「貴方の子供が欲しいのです。私に精子をお恵み下さい。私を、孕ませて♡♡」 「も、もう射精るっ♡孕んでっ♡僕との子供孕んでっ♡♡」 びゅっ❤︎びゅううぅううっ❤︎びゅるるるるっ❤︎❤︎ 「あぁ゛っ♡せーえききたぁ゛……っ♡♡んぅっ♡♡」 「うぁ゛あっ♡し、搾り取られる……っ♡」 「……ん……♡どう?♡初めてのセックス♡気持ちよかった?♡」 「……はぁーっ♡はぁーっ♡は、はいっ♡さ、最高でしたぁ…っ♡」 「そっかそっか♡♡じゃ、もう一回しようね♡♡」 「え゛っ僕今射精したばっかで…っ」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「あ゛っ!♡だめだめだめまたそんな激しくされたらすぐに射精るからぁっ♡」 どびゅっ❤︎ 〜数ヶ月後〜 「子供たち、元気だなぁー…私にもあんな時代があったのに……」 「脚、かなり良くなったみたいだね♡」 「へ?えぇっ!?あ、貴女は…!もしかして、シーザリオさんっ!?」 「うん♡そうだよ♡貴女にはどこか運命的なものを感じる♡ねぇ♡私と少しお話しない?♡」