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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】グランの事が大好きなニーアとアンスリアが何の取り柄もないモブ村人と24時間2人きりで閉じ込められ抵抗も出来ずに流されるままセックスにどハマりしてグランよりモブ村人を選んじゃう話

「これは困った事になったな……」 「ならよぉ、しばらく此処に留まるしかねぇんじゃねえか?」 「でも次の依頼が……」  ある日食堂にて、カタリナ、ビィ、グランの3人が今後の方針について話し合っていた。 「お、なんだなんだ揃ってしけた顔しやがってよ。次どこ向かうかはもう決まってただろ?」  そう声をかけたのはオイゲン。3人のどこか重い空気を感じ、明るく話しかける。 「オイゲン…いや、今停泊しているこの島で会ったシェロカルテ殿に話を聞いてみたのだが…どうやら今その島は祭事の準備で外部の人間の入島が禁止されているようなんだ」 「祭りぃ?なら始まってから参加すればいいじゃねえか」 「それが準備期間から祭事の最中、そして終了1ヶ月は関係者以外は入島出来ないらしいんだ。だから僕たちも困っちゃって」 「だからオイラは待つしかねえんじゃねえかなってよ。そう言ってたところなんだ」 「なるほどな…確か次に向かう島にこの空域の最後の空図のカケラがあるってのに、それを目の前に1ヶ月以上の足止めは確かにしんどいな」  今いる空域を抜ける為には、各島を守護する星晶獣が持つという空図のカケラが必要となり、グラン達は一つを除いた全ての空図のカケラを既に手にしていた。 「……そういやよ、その島はなんて島なんだ?」 「和愛の島『アイリーン島』だ」 「…『アイリーン島』……最近どっかで聞いたな……そうだ思い出した。そこの島出身のヤツが今俺らの船に乗ってるぜ」  「えっ?本当?」 「マジかよ。で、誰なんだソイツは?」 「アイツだよほら、最近やらかしやがった男、ムノオだ」  そのオイゲンの言葉に3人は複雑な顔をするのであった。  ムノオとは、最近騎空団に入った新参者の若い男だ。どうしても乗せて欲しいからとグランサイファーに乗せたものの戦闘面では全く役に立たず、挙げ句の果てに女湯を覗こうとした所を捕縛された。  あいにく未遂に終わり、被害にあった団員はいなかったので退団は免れ、罰としてグランサイファーの清掃をやらされる程度で済んでいた。 「またよぉ、和愛とは尤も縁遠そうなヤツの名前が出てきたな…」 「…それは本当なのかオイゲン」 「あぁ、この間話したからな。祭事がどうとかの話もしてたから間違いない。まぁこういうのは本人に話を聞いてみるのが一番だな。呼んでくるぜ」 ◆ 「…それは本当っすよ。自分は『アイリーン島』出身っす。ってなんでお前らそんな顔で見るんだよ!」 「だってよぉ…和愛の島だろぉ?」 「ごめん。イメージと全然合わなくて」 「…こほん。それで君の力を借りたいんだ。君も一応関係者に当たるのだろう?」 「ん?もしかして次の目的地はアイリーンなんすか?あんななんもないつまんないところに一体何しに?」 「空図のカケラだよ。ほら島を守護する星晶獣がいなかった?」 「あー…神さんの事か。確かに島を出るまで知らなかったけど、あれは確かに星晶獣だわな」  空の世界では島を守護する力を持つ星晶獣を色々なメタファーとして捉えている。  仲の良い隣人だと思う島もあれば、アイドルとして見る島もあり、そして『アイリーン島』のように神として祀る島もある。 「そうだ。その星晶獣が持つ空図のカケラを譲って貰いたいのだが、今は祭事の最中で外部の者は入島が出来ないらしいんだ。しかし、関係者がいれば話は変わってくるかもしれない」 「というわけでいつもは役に立たねえおめえの力が珍しく役立つ時が来たぜ!」 「一言余計だわ!まぁそれはいいんだけどよ。あの島に入るのならこの船じゃダメだぜ」 「え?グランサイファーじゃダメなの?」 「いや団長さんよ、船がどうこうというより入島人数が恐らく認められないんだぜ。多分数人しか入れて貰えねえと思うわ。『アイリーン島』の近くに大きな貿易島があるからそこから小型艇を借りて行くのがベターだろうな」 「…それも祭事の関係なのか?」 「詳しくは知らねっすけど、まぁ多分貿易島でこの話聞けるっすよ。小型艇もよく行き来で借りられてるだろうし」 「なるほど…なら『アイリーン島』へと向かう人員はどうしようか」  グランが改めて周りを見る。自分やビィ。ルリア、そして小型艇を操縦出来る者、ムノオは最低必要でその上で数人までとなると連れて行ける人数がだいぶ限られている。 「此処にいるメンバーにルリアちゃん足して…まぁあと2人くらいだな。それくらいなら多分平気だと思うぜ団長」 「そっか…うーんなら後はイオとロゼッタに声をかけてみて…」 「…だ、団長…さん…わ、私も連れて行って……」 「わっニーア…」 「うわっ!ニーアの姉ちゃん話聞いてたのかよ!」 「う、うん。私も団長さんの力になりたくて……ダメ?……ダメなの……?ダメなんだ……」 「いや全然ダメじゃないけどっ」  最近入団した故に、ニーアをデスという召喚獣を使役して戦う少女くらいしか事情を知らないムノオ以外は全員複雑な顔をする。 「えっとニーアちゃん…?だっけ?もしかして『アイリーン島』の言い伝えとかに興味あるのか?」 「………い、言い伝え?」 「祭事に参加した男女は永遠の愛で結ばれるとかいう良くある言い伝えだぜ。実際そこで夫婦の誓いを立てる島民もいたし」 「……え、永遠の愛……?本当……?そ、そんなの……」 「永遠の愛って本当?参加した男女が…?凄くロマンティックだわっ!私も行く。団長も行くのでしょう?」 「………アンスリアさん」 「今度は燃える姉ちゃんかよ!」 「え、あの有名なアンスリアちゃんが俺の故郷に!?」 「いよいよカオスになってきたなこりゃ…」  こうしてその後も話し合いは行われ、ニーアとアンスリアが同行メンバーに加わる事となったのだった。 ◆ 「…村に踏み入られるのは祭事に関する人間だけぇ!?なんだよぉそりゃ!」 『ごめんね赤き竜の子。そういう決まりなんだ』  そう申し訳なさそうに笑うのは、金色の髪を靡かせ、中性的で美しい子供の姿をしている星晶獣エロース。  グランサイファーを停泊させ、貿易島から小型艇で『アイリーン島』に上陸した面々は、突如として目の前に顕現したエロースに引き留められていた。 『もし、祭事の協力をしてくれるなら関係者になるから村に入れてあげてもいいけどね。その代わり三日間の間、祭事に参加して貰うよ。そうしたら報酬として空図のカケラをあげよう。それでも祭事に参加できる若い男女の組み合わせでしか参加させる事は出来ないけどね』  「…そうなると、男性側で条件に当てはまるのは団長とムノオのみか。どのみちオイゲンには小型艇を見てもらっているが、流石に条件を満たしていないだろう」 『因みに蒼の少女もご遠慮願おうかな。まぁ、若すぎるってものあるけど彼女が参加すると、その力で祭事が破綻しかねないからね』 「そ、そんなぁ〜…お祭り、楽しみにしてたのに…」 「…私はルリアと一緒に小型艇に戻り、オイゲンと共にグランサイファーへと一旦、戻ろうと思う。3日も連絡も無しに誰も戻らないとなると皆に心配をかけてしまうからな。祭事が終わってからまた迎えに来るとしよう」 「そうなると……」  グランは改めて今回同行してもらったニーアとアンスリアを見た。  男性側はグラン、ムノオ。女性側はニーア、アンスリアと条件を満たしている。 「う、うん。私なら大丈夫だよ団長さん。さ、祭事のお役に立てるのか分からないけど……が、頑張るね」 「私も大丈夫。その為に付いてきたようなもんだしね。団長と…永遠の愛……あぅう……♡」 「あはは……じゃあエロース、この4人で村へと入るよ」 「…そういやよく知らねえけど、ルリアちゃんと離れても大丈夫なのかよ団長」 「島同士が結構近いから大丈夫だと思う。ビィ、カタリナさん。ルリアをよろしくね」 「任しとけ!」 「…私もお祭り参加したかったです…グランと……うぅ…」 「あぁ。ではまた3日後に」 ◆ 『いやー助かったよ。今年の祭事の参加者が2組しか居なくて困ってたんだ。それでも出来なくは無いけど、多いに越した事はないからね』 「なんだよ神さん、そんなに若もんが居なくなったのかこの島」 『君みたいに外に憧れて出て行ってしまう若者が増えたからねぇ。どうしてこの島出て行ってしまうんだい?』 「この島なんもなくてつまんねえからでしょ。神さんの加護の所為もあるだろうが」 「エロースの加護…?」 『ボクは愛と平和を司る星晶獣なんだ。ラブアンドピース、だからボクの加護下にあるこの島の島民は『あらゆる暴力行為が行えない』という制約がかかるんだ。もっとも、外から来た君たちみたいな強き者には普段から効果を発揮するか分からないけどね。1人ならボクの力を集中させれば何とかなるかもだけど、特にそっちの君は難しそうだ。何か分からないが、凄まじい死の力を感じる』 「…………」  エロースはニーアの方を見る。ニーアの中にあるデスの力を何となく感じていたが、それがどういう力なのかまでは分からないようだった。 『まぁでも今のは普段の話。祭事が始まってから暫くの間はその加護の力が最大になる。きっと君たちでもそう易々と加護を破れないと思うよ。今回の祭事はボクの力を解放する為の祭事だからね』 「あっ。何故関係者以外入島禁止にするのか不思議だったけどその言葉を聞いて理解したわ。加護が最大時に島外の人間に逃げ込まれたら困るものね。私も厄介なファンに追われたらこの島に逃げ込もうかしら、なんて考えてしまったわ」 『そういう事。まぁボクが認知すれば加護の付け外しは自由だけど、噂を聞きつけて沢山来られても困るしね。さて、そろそろ村に着くけど着いたらすぐにでも祭事を始めるよ』 「えっ?今から?」 『君たちの目の前にいるボクは分体だからね。村に移動する間に村にいる他の分隊に準備させていたから直ぐにでも始められるよ』 「そ、そうじゃなくて…わ、私達、何をするのか…何も聞いてないのに……」 『あぁごめんね。簡単な事だよ。君達と村の若者の計男女8名がそれぞれ同じ空間で24時間過ごす、それを3日間に分けて行う。たったそれだけさ』 「えと…団長、ムノオさん、又はそれ以外の男の人と24時間も同じ部屋に?それはちょっと辛そうね…」 『部屋の中では好きにするといいよ。『若い男女が24時間同じ空間にいて、尚且つ暴力を行わず、平和的である事』がボクの力を増す、そう星晶獣としてデザインされているからね。愛の側面も持つから出来れば性行為もして欲しいんだけど、まぁ強制はしないよ。8人もいれば十分さ』 「……も、もし、性的に襲われたら?」 『ボクの加護下では性的に襲うことも出来ないよ。ボクの裁量次第だから細かい条件は説明は出来ないけど…まぁ暴力を伴わない手段なら最低限身を守る事は出来るから、いざとなったら君のその身に秘めている力でも使えばいいさ。内心険悪だろうが殺伐としてようが、無事に中にさえいてくれればいいからね』 「そ、そう……デ、デス……ワタシを守ってね……」 『じゃあ、そこの大きな木を越えると村の土地に入るとキミ達はボクが用意した部屋へとそれぞれ転送されるからそこで身体を休めてくれ。食料もあるし、シャワー室も完備してある。ベッドもあるから寝てしまってもいい。村人と相室になってもキミ達の事は既に説明してるから変な事はしないと思うよ。もし良ければ旅の面白い話でも聞かせてやってくれ』 「…そんなん聞かせたらまた出て行っちまうかもだぜ?」 『おっとそれもそうだ。ムノオには少しその事で話があるから他の者から先に入ってくれ』 「……こ、怖いから一緒に入って団長さん……」 「私も怖いわ団長さん。手を繋いで、一緒に……そして一緒の部屋で……永遠の愛を……あぅう……♡」 「う、うん。じゃあ2人とも手を繋いで」  そうして3人の姿はムノオ達の視界から消える。 「…それで話ってなんだよ神さん」 『いや改めて礼を言いたかったんだ良くやってくれたよムノオ。まさか特異点を連れて来るなんてね』 「特異点……?」 『あの男の子の事だよ。ボクは彼に用があるからね。是非お礼をしたいんだけど、ムノオはあの2人の女の子のどちらかに好意を寄せてたりしないのかい?』 「…まぁ可愛いしエロいから寄せてるっちゃ寄せてるけど…あの娘ら団長ラブで割り込む余地がないぜ」 『それなら2日間の組み合わせをキミたちだけで回してあげる。特異点の部屋を鉛の部屋に、ムノオの部屋を金の部屋に割り振るよ。鉛の部屋には相手への愛を一時的に見失う加護が、金の部屋には一時的に相手への愛を感じられる加護がそれぞれかけられているんだ。それだけでは人の気持ちそのものを変えることは出来ないけれど、行為が伴えばその効果は乗算されるだろうね』 「つってもよ。合意が無ければ性的暴力だろ?セックスしようぜって誘ってしてくれたら苦労ないぜ」 『確かにいきなり一方的な性行為は加護によって不可能だけれど、ボクの裁量で愛撫だけは可能なんだ。何故ならそこには愛があるからね』 「な、なんだそりゃ…つまり、触ったりキスしたりなら相手に抵抗されず出来ちまうって事か?」 『そう言うことかな。まぁあの2人が暴力を伴わない身を守る手段…例えば結界を張ったり、概念的に触れられもしない能力等持っていたらお手上げなんだけどね。身体能力に差があっても厳しいかな。もしそうなったら素直に諦めてくれ』 「…ニーアちゃんって娘が星晶獣を使役してるんだがどうなるんだ?」 『黒い方の子だね。あの内にある力を感じた限り、祭事中のボクの方が圧倒的に力は上だからまず部屋の中に顕現できないと思う』 「って言う事は…マジでワンチャンあるの…か?」 『あるよ。元々この祭事はそう言う目的もあるからね。是非虜にして島民として引き入れてくれ。それじゃ、頑張ってねムノオ♡』 ◆ 「う……こ、ここは………わ…綺麗なお部屋……」  ニーアが目を開けるとそこは先ほどの森の中ではなく、王宮の個室のような豪勢な部屋だった。  部屋の真ん中には金の装飾が施された天蓋付きのベッドが配置されている。  エロースのもう一つの加護が宿っている金の部屋だ。 「…そ、そこにいるのは誰…!?だ、団長さん…?団長さんだよね……っ?」  そしてその反対側に現れた人の気配にグランを確信していたニーアは、予想だにしてなかったその人物を見て固まってしまう。 「うおっまぶし……おっと、最初の相手はニーアちゃんか♡へへ…♡」  そこにはグランではなく、ムノオが見定めるようにニーアの全身を舐め回すような視線で見ながらもいやらしい笑みを浮かべていた。 「そ、そんな…私の運命の相手は団長さんのハズなのに……ど、どうしてアナタが……っ」 「そんな怖い顔で見ないでくれよ。グランの方にはどうせアンスリアちゃんが行ってるだろうから2日目にはグランと相室になるだろうよ。どうせどちらか1日は他のヤツなんだからよ♡」 「ち、近寄らないでっ!いやぁっ!!」  ニーアは悲痛な叫びを上げながらムノオを殺すための魔法を発動させるが、何も起こらない。 「な、なんで!?魔法が出ない…っ」 「エロースが言ってただろ?この部屋ではあらゆる暴力的行為が禁止されてるって」 「ならデ、デスッ!助けてっ……ど、どうして…!?デスッ!デスッ!!」 「例の星晶獣を出そうとしてるなら無駄だぜ。この部屋には男女の2人しか入れないとエロースが言ってたからな。その星晶獣は3人目にカウントされている、もしくは性別不詳で部屋に入れないんだぜ」 「そ、そんな……こ、こないで……」 「…他のヤツから聞いた話なんだがよ、ニーアちゃん見た目によらず相当ヤベェヤツらしいな?仮にもしここで何もなくても、ここから出たら逆恨みで殺されちまうかもだからな。そうならないように自衛させて貰うぜ♡」 「で、でも…アナタも私にはこの部屋では何も出来ないハズ…!」  あらゆる暴力的行為には強姦も含まれている。ニーアが許可し、強姦から和姦になるまでそう言った行為は出来ない。その認識は間違っていない。  しかし、愛撫だけは出来るのだ。 もみっ❤︎ 「ひっ!?」 「ニーアちゃん結構あるじゃん♡」 「いやぁっ!!触らないでっ!!」  ニーアは叫びながら暴れるが、その振り回した腕が男に当たる事はない。  エロースの加護により、見えない壁に阻まれるかのように直前で速度が0になってしまう。 「無駄無駄♡腕なんか振り回してもそれは暴力行為になるからな♡」 もみっ❤︎もみゅっ❤︎ 「ふぅっ♡あぁっ♡ううぅっ♡や、やめ……てぇ……っ♡」  ムノオは服の隙間から手を入れ直接乳首を指で擦る。 くりっ❤︎くりっ❤︎ 「ひぅっ♡あっ♡やぁっ♡」 「ニーアちゃん乳首勃ってるの丸わかりだぜ♡さては普段から自分でも結構触ってるな?」 「ちがっ♡違うのぉ……♡」  ニーアは自分の乳首が勃っている事を指摘され顔を赤くする。 「ニーアちゃん、俺とセックスしようぜ♡」  ムノオの耳元での囁きにエルーンの耳がピンと跳ねる。 「い、嫌…ア、アナタとだなんて死んでもいやぁ……っ」 かりかりかりかり…❤︎ 「ひぅっ♡あっ♡んふぅっ♡」 「ニーアちゃんがセックスしたいって言わないと挿入れられないんだよ♡同意のないセックスは一方的に犯す事、つまりは性暴力だからな」 「絶対に、言わない……っ♡んふぅっ…♡」 「ふーん…♡」  ムノオはニーアの乳首をねちっこく弄りつつける。最初は抵抗していたニーアも力無く抵抗が無くなっていく。  気づけば服ははだけさせられ、ベッドに座るムノオの前に座らされ、ひたすら胸を揉まれたり、乳首を弄られ続けた。 〜数時間後〜 「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡」  ニーアは声を押し殺しながら俯いている。その顔は赤く蕩けており、息も荒く、口端から涎が顎へと滴っている。  乳首はピンと尖るようにその存在を主張しており、ぷっくりと紅くなっていた。  そして、ついにその時がくる。 くりっ❤︎くりくりくりっ❤︎ 「んぁ゛……イ゛…イく……っ♡乳首でイっちゃ……ぅ゛うぅ゛〜…♡♡」 「イけ♡」  ムノオはトドメと言わんばかりにニーアの乳首を軽く摘んだ。 きゅっ❤︎ 「ひっ♡あぁああっ♡あ゛ぁぁあああ゛っ♡♡」  ニーアはびくんっと痙攣し絶頂を迎える。荒い息を吐き、目を細めて空を虚に見ている。 「はー…っ♡はー…っ♡」 「気持ちよかっただろ?♡」 「こ、こんなのっ……全然気持ちよくなんかない……っ♡こんな愛の無い行為に…なんの意味もっ…♡」 「愛撫って言うくらいなんだからきっとそこには愛があるぜ?ほらこっち向けよ♡」 「い、いや……っんむぅっ!?♡んっ♡ん゛ーっ♡♡」  ニーアは抵抗しようとするが、絶頂の余韻が抜けないニーアはなすがままになってしまう。  ムノオはニーアの口内を蹂躙するように舌を入れ、舌同士を絡ませる。 ちゅっ❤︎れろえろっ❤︎ちゅうっ❤︎ 「んんっ♡ふぅーっ♡んぅーっ♡んんぅっ♡♡」 かりかりかりかりっ❤︎  キスしながらも乳首を指先で掻くように弾くと、ニーアの吐息に甘いものが混じり始める。 「んっ♡ちゅぱっ♡んむっ……♡♡」  無意識に舌を絡ませてしまい、ニーアの表情がどんどん蕩けてくる。  そして再び乳首による絶頂に襲われる。 「ん゛んっ♡んんぅ゛〜〜〜っ♡♡」  ニーアはまた達してしまい、口端から涎を垂らしながらムノオへとよりかかってしまう。 「へへっ♡そろそろしたいだろ?♡いっぱい気持ちよくなろうぜ♡」 「……はぁ〜……♡はぁ〜……♡……し、しな……い……♡」 「結構強情だな…俺の方が辛くなってきたぜ」 ぼろんっ❤︎  ムノオはニーアの目の前に肉棒をさらけ出した。その大きさにニーアは思わず息を飲む。 「ひっ……♡え、大き……♡♡」 「ほら、俺のチンポももうこんなだぜ♡」  ムノオのペニスは血管が浮き出るほど勃起しており、先端からは我慢汁が溢れていた。 「あ、あぁ……♡♡」  ニーアはその巨根を見て恐怖を覚えなつつも目が離せなかった。  ニーアは処女では無いし、セックス自体の気持ち良さを知っている。だからこそ想像してしまうのだ。  散々弄られた今の身体で貪ったら得られるであろう快楽を。 「ほらニーアちゃん触ってみてよ♡」 ぐいっ❤︎  ムノオはニーアの右手を肉棒に当てる。 「……あっ……♡熱……い……♡♡」 「そのままシコシコしてくれよ♡俺もニーアちゃんのおまんこくちゅくちゅしてあげるからさ♡」 くちゅっ❤︎ 「あっ♡や、やめ……っ♡♡」  ムノオはニーアの秘部に手を伸ばし、割れ目をなぞった後、指を一本挿入した。 ぐちゅっ❤︎ぐちゅぐちゅっ❤︎ 「あっ♡あぁっ♡あんっ♡♡」  ムノオが指を動かす度にニーアの口から甘い声が漏れる。 「ほら惚けてないでニーアちゃんも俺のチンポ気持ちよくしろよ♡」 「あ……う……♡♡」  ムノオが催促するように言うと、ニーアは喘ぎ声を上げながらも手を動かす。 しこしこしこっ❤︎ 「こ、こう……?♡んっ♡あぁんっ♡♡」 「そうそう、その調子だ」  ニーアは手を動かしながらもムノオのペニスから目が離せなかった。 ちゅこちゅこちゅこっ❤︎くちゅくちゅくちゅっ❤︎  2人の水音だけが淫靡に響き渡り、段々とニーアの吐息が激しくなる。 「ぁ゛あっ♡あっ♡あぁ゛っ♡♡」 「あ〜もう射精そう…ニーアちゃんももうイけるよな♡」 「う、うん…っ♡イ、イく……っ♡イっちゃうぅ……っ♡♡」  ニーアの絶頂が近づくにつれ、手の動きが激しくなる。ムノオもそれに合わせるように指の動きを速める。  そして2人は同時に果てた。 びゅっ❤︎びゅうぅう〜〜っ❤︎ 「んぁ゛ぁ゛ああ゛ぁ〜〜っ♡♡」 びくっ❤︎びくっ❤︎  ニーアは天に向かい舌を出しながら絶頂し、つま先をピンと伸ばした体勢でビクビクと震える。  それがまるでキスを誘うように見えたのか、ムノオはその舌へとむしゃぶりつく。 「ちゅうぅうううぅっ♡」 「んん…っ♡ちゅっ♡♡んちゅっ♡♡」  ニーアはぼーっとする頭で何も考える事ができず、応えるようにムノオの唇を受け入れた。  そしてゆっくりと唇が離れると、銀色の糸を引いた。 「はぁ……♡♡はぁ……♡♡」 「…ニーアちゃんほらもうシようぜ♡もっと気持ちよくなれるぞ♡」 「…う、うん……っ♡♡ぁ…っい、今のはちが…っ♡」  ニーアはぼんやりとしたまま、つい返事をしてしまった。  慌てて訂正するものの、もう遅い。ムノオはニーアのおまんこにちんぽを当てがう。 くちゅっ❤︎ 「あっ♡だ、ダメっ♡♡わ、私セックスしていいなんて言ってないのぉ…っ♡♡」 「この感じ…普通に挿入れれそうだな♡口でもそうだが、もうニーアちゃんの中ではこれは一方的に犯されるんじゃなく、愛のあるセックスだと認識してるんじゃないか?♡」 「ち、違っ……♡そんなはずっ……んぁっ♡♡」 ずぷぷぷ…❤︎  ムノオの巨根がニーアの狭い膣内を押し広げながら挿入っていく。 「ぉ゛…っ♡おぉ゛〜……♡♡な、なにこ…れぇ゛〜……っ♡♡」 「ほら全部入ったぞ♡」  そしてそのままゆっくりと腰を動かし始める。 どちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡♡お゛おぉ゛っ♡♡」 「ニーアちゃんのおまんこ気持ちいいぜ♡俺のチンポに絡みついてくるっ♡」  ムノオは夢中になりながら激しく腰を打ちつけていく。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛お゛ぉっ♡♡ほぉ゛お゛っ♡♡こ、こんな゛の゛知らないぃ゛〜〜っ♡♡」  ニーアは感じた事もない快感に戸惑っていた。最初のセックスでは処女を散らした痛みで相手を憎んで殺してしまった。  その後のセックスはニーアの方から一方的に快楽を貪るように騎乗位で犯しただけ、その相手のちんぽはニーアへの恐怖で殆どが縮みこんでしまっていた。  それ故にニーアはセックスでこれほどの快感を味わったのは初めてだったのだ。 「きもぢぃい゙っ♡こ、これきもぢいぃ゛いのぉ゛っ♡♡なんでっ♡なんでぇ゛っ♡♡んぉ゛おぉ゛おぉ゛っ♡♡」 「これが愛のあるセックスだからだぜ♡」 「あ゛っ♡♡愛…♡♡愛して…くれるの…♡♡アナタなら私を愛して、満たしてくれるのぉ?♡♡」 「もちろん♡別に愛してくれるヤツなんかいればいるだけいいだろ?♡1人である必要あるか?グランと俺…とまぁあと男じゃないけどデスか?3人になるだけの話だ♡」 「…うんっ♡うんっ♡うんっ♡♡愛してっ♡ワタシを愛してぇ゛っ♡♡」 「素直になったニーアちゃん可愛いな♡好きだぜ♡愛してる♡」 きゅんっ❤︎ 「あ゛っ♡す、好きって言われちゃった……あっ♡愛してるって言われちゃったぁ……♡♡嬉しいよぉ♡♡幸せぇ゛ええぇ゛ぇ゛〜〜っ♡♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ニーアちゃんっそろそろ射精すぞっ♡」 「ぉ゛お゛〜〜っ♡♡んぉ゛お゛ぉ゛っ♡♡きてぇ……っ♡♡いっぱい愛をワタシの中に注いでぇ゛えぇ゛ええっ♡♡♡イくイ゛くイく…イっぐぅ゛うう゛うぅ゛うう゛ぅ゛〜っ♡♡」  びゅううぅっ❤︎びゅるるるーーーっ❤︎❤︎ 「んぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛おお〜〜っっ♡♡♡」 ぷしぃいぃいぃっ❤︎  ニーアは絶頂を迎え、潮を吹きながら痙攣し、舌を突き出して下品な顔をしながら獣のように喘ぐ。  そしてムノオがちんぽを小気味いい水音と共に引き抜くと、精液が大量に逆流する。 ちゅぽんっ❤︎ごぽ…っ❤︎こぽっ❤︎ 「……んぉ゛っ!?♡♡……♡お゛ぉ……っ♡♡……ぉ゛………っ♡♡」  ムノオは絶頂の余韻に浸るニーアの顔の前に精液まみれのちんぽを乗せる。ニーアは何も言わずとも、お掃除フェラし始めた。 「んちゅ……っ♡♡じゅぷっ♡♡れろぉ〜…♡♡♡」 「いい子だ♡まだまだ時間はたっぷりあるからな♡沢山愛してやるよ♡」 「んちゅ……っ♡♡うん……♡♡♡ムノオ……さん♡♡♡」  こうしてニーアは時間ギリギリまでムノオと交わり続けたのだった。 ◆ 「ん……わぁ、凄い豪華な部屋ね。団長といた殺風景な部屋とは大違い……」  一日目を想い人であるグランと鉛の部屋で過ごしたアンスリアは24時間も2人きりだったのにも関わらず、何もなかった。  その状況自体には興奮し、身体は火照り、シャワー室で自らを慰めてしまうほどだったのだが、グランを前にするとそう言った気持ちが冷めていく。  その事に違和感を覚えつつも、グランとの会話等は楽しく出来たため、絆は深まったと感じてはいた。  それが鉛の部屋の効果である事など知る余地も無い。 「お、アンスリアちゃんか。まぁそりゃそうかって感じだが♡」 「はぁ…よりにもよって貴方なのね……」  そういやらしく笑って天蓋付きのベッドに座るムノオにため息を吐くと、アンスリアはムノオから漂う臭いに気づく。 「ねぇ……その臭い、まさかとは思うけど」 「お?身体は洗った筈なんだが、流石に水浴びだけじゃエルーンの鼻は誤魔化せないか♡」  他のエルーンよりも更に鼻が敏感なアンスリアはその臭いに顔を顰める。ムノオから漂う生々しい性臭。  そして、それに混じっていたのは信じられないがニーアの臭いだった。つまりこの2人が先ほどまで身体を重ねていたのが察せてしまった。 「まさか…無理やりしたの…っ!?」 「おいおい、何言ってんだよ。エロースの加護でそれは出来ねえって説明されてただろ?♡合意の上のセックスだぜ♡」 ぼろんっ❤︎ 「……ぁっ♡えっ♡でっか…♡♡」  アンスリアはムノオの巨大なちんぽを見て口を押さえて顔を真っ赤にしている。 「どうだ♡どうせ団長とヤってたんだろ?俺と団長の、どっちがでかいんだ?♡」 「…だ、団長とはその、何も……」 「はぁ?こんなエロいメスと24時間いて手を出さないとかあいつオス失格だな♡」 「あっ♡ち、近寄らないで……♡」 「その割には逃げないじゃん♡」  ゆっくりと近づくムノオの顔とちんぽを交互に見てその場から動けなくなったアンスリアは目の前まで来たムノオにちんぽを下腹部に押し付けられる。 ぐにゅっ❤︎ 「んひっ♡な、なにこれ熱いぃ……っ♡」 きゅんっ❤︎きゅんきゅんっ❤︎  ムノオの巨根を押し付けられ、アンスリアの下腹部に熱い疼きが背中へと駆け上がっていく。 「もうメスの顔しちまってるぜ♡もしかして俺に惚れちまったか?♡」 「…ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅーっ♡そんな訳ないのに…♡身体が火照って…♡どうして、ドキドキが止まらないのぉ……♡♡」  グランと24時間何も無かった事に加え、ムノオから漂う性臭と巨大ちんぽを前に、アンスリアは擬似的な発情状態となってしまっていた。  そんな様子のアンスリアを完全にヤれると判断したムノオは胸を鷲掴みにする。 もにゅんっ❤︎ 「ひゃんっ♡あっ♡な、なんで…♡加護があるんじゃぁ…っ♡あぁん…っ♡♡」 「胸触ってるだけで暴力になるかよ♡」 「そ、そんなぁ……っ♡んふぅ…っ♡♡」  ムノオは身を捩って触れられまいとするアンスリアを逃がさないように服に手を突っ込むと、乳首を直接指で弄ぶ。 「ひっ♡ひぅうっ♡や、やめてぇ……っ♡♡」 「嫌なら逃げてもいいんだぜ♡逃げられるならな♡ほれ、ほれほれほれ♡」 かりかりかりかりっ❤︎ 「あ゛っ♡ぁあっ♡ああぁっ♡♡」  ムノオがアンスリアの乳首を引っ掻いたり摘んだりする度にアンスリアは甘い声を上げる。  そしてムノオはアンスリアのおまんこに指を這わせる。 くちゅっ❤︎ 「んひぃっ!?♡♡」  アンスリアのそこは既に濡れており、ムノオが軽く触れただけで水音を立てる。 「もうびちょびちょじゃねえか♡」 ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅ❤︎ 「あ゛っ♡あっ♡あ゙ぁ〜っ♡♡」  ムノオが指を上下させるとアンスリアは腰を浮かせて快楽に悶える。  そしてムノオは服の上からでも分かるほどビンビンに立った乳首を口に含み、吸い上げた。 ちゅううっ❤︎ 「んぁ゛あっ!?♡ち、ちくび吸っちゃらめぇえっ♡♡」  ムノオはアンスリアの乳首をしゃぶりながら激しく手マンをし続ける。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「あ゛ぁ゛〜っ♡イく……っ♡イッちゃうぅ゛ぅ゛うっ♡♡」 びくんっ❤︎びくびくっ❤︎  アンスリアは身体を弓形に反らせ、絶頂に達する。ぱちぱちと視界が弾けて頭が真っ白になる。 「はぁー…っ♡はぁー…っ♡はぁー……っ♡♡」 「もうここまでされたらいいだろ?♡ほら、お互い同意の上で、シようぜ♡」 ぎゅうぅっ❤︎ 「あうぅ……♡はぁ……っ♡はぁ……っ♡……だめ…なのに…♡♡団長に初めてを……でも……こ、こんな情熱的に肩を…だめ…身体が……熱いのぉ……っ♡♡」  アンスリアは快楽に惚けた顔で俯き、ムノオに肩を抱かれたままベッドへと連れていかれてしまったのだった。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛ぉっ♡んお゛ぉおっ♡♡おほぉ゛おぉ゛〜〜っ♡♡」  ベッドの上で四つん這いにさせられ、後ろからムノオに犯されアンスリアは獣のように喘ぐ。それは強姦ではなく、合意の上の交尾。 「さっきまで処女だったとは思えねえ乱れっぷりだな♡そんなにセックスが気に入ったのかっ♡」 「セ、セックスがこんなに気持ちいいなんて知らなかったのぉっ♡んぉ゛っ♡おぉ゛ぉっ♡♡ぎもちいぃっ♡♡おちんぽでどちゅどちゅ突かれるのぎもぢぃいいぃ〜っ♡♡♡」  アンスリアは口端を歪め、蕩けるような顔で自らも腰をヘコヘコと動かしている。 「あ〜♡あのアンスリアちゃんを抱けるなんて最高だぜ♡」  ムノオはアンスリアを後ろから抱きつくような体勢で更に腰を激しく打ちつける。 「お゛っ♡お゛ぉっ♡♡んぉ゛っ♡おっほっ♡♡おぉ゛ぉ゛〜〜っ♡♡♡」  あの普段の純真無垢で可憐なアンスリアからは想像出来ない程の快楽で歪んだ下品な顔で口端を歪め舌を出していた。  涎を撒き散らしながら快楽を貪る姿はまさに獣のメス。もう完全にムノオとのセックスに溺れ、虜になっていた。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「お゛っ♡♡お゛おぉ゛っ♡♡んぉ゛お゛おぉ゛〜っ♡♡イ゛ぐイぐイ゛ぐイぐぅうう゛ぅ〜〜っ♡♡♡」 「俺も射精る…っ!♡うっ♡」 びゅうぅうううぅ〜っ❤︎びゅるるるるっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛おぉぉっ〜っ♡♡♡」 ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎  こうしてアンスリアも時間ギリギリまでムノオと交わり続けたのだった。 ◆  次の日、村の広場に8人の男女が集まっていた。  その中にはグラン達の面々も揃っていたが、ニーアとアンスリアの様子がいつもとは違いどこかおかしい事にグランは疑問を抱いていた。2人とも辛そうに荒い息を吐きながら、グランやムノオの方をちらちらと見ている。  大丈夫かとグランが2人に声をかけようとすると、それを遮るように眩い光と共にエロースが顕現した。 『さて、最終日は自由な相手と過ごして貰う。今までに相室になった者でも、複数でも構わない』  エロースがそう言うと、グラン達以外の島民である4人はまるで決まっていたかのようにすぐさまエロースの元へ向かうと、何処かへと転送されて行った。 「……ア、アンスリアさん。わ、私アンスリアさんの…恋を応援してるから、団長さんとお、お先にどうぞ?♡」 「えっ!?あ、あの……そ、その……ニーアさんこそ!わ、私は団長と楽しいひと時を過ごしたから、こ、今回は譲るわっ♡」  2人はまるでグランの相手を押し付けるかのように譲り合う。  そんな魂胆が見え見えの2人を見かねたムノオが2人の間に入ると、2人のお尻を鷲掴みにする。 「心配しなくても2人ともまとめて抱いてやるよっ♡」 むにゅうぅうっ❤︎ 「あひぃ゛んっ❤️❤️」 「んぁ゛あんっ❤️❤️」  2人はムノオに尻を鷲掴みにされ、甘い声を上げる。 「わっ…びっくりした。2人とも大丈夫?」  グランはたまたまエロースと島民の方を見ていたので気づくことが出来なかった。 「だ、大丈夫だからっ!あ、あのね?団長…ムノオさんが可哀想だから私たち3日目はムノオさんと過ごす事にしたの❤️❤️」 「へ?それはいいけど…ふ、2人とも?」 「う、うん……わ、私達ムノオさんと今回相室になってないから……交流も兼ねて…ね?❤️❤️」 「そっか…僕達は2人とも一緒になったもんね。分かったよ。エロース、それでいいかな?」 『うん。じゃあ3人を部屋へと送るよ。楽しんでね♡』 「すまねえな♡団長♡」 「「……………❤️❤️❤️」」  そうして3人もエロースの元へ向かい転送される。グランは独りぽつんと広場に残ってしまった。 「えと、それじゃ僕も頼むよ。にしても独りで24時間は寂しいな…」 『ふふ。1人じゃないよ特異点』 「へ?だってもう他に人が…」 『ボクがいるじゃないか♡ボクは男性と女性どちらの側面も併せ持つ♡』 『それにボク1人じゃないよ♡ボクはこの島内なら分体をいっぱい出せるから♡』 『後ろも前も、男の部分も女も部分も全て愉しめるよ♡』  気づけばグランはエロースの集団に囲まれていた。そのただならぬ空気を察して逃げようにも逃げ道はなく、強引に突破しようにも暴力行為は行えない。  結局抵抗する事もできず、エロースに四方から抱きしめられ拘束されてしまった。 むぎゅっ❤︎むぎゅうっ❤︎むぎゅっ❤︎ 「う、うわぁ……やめっやめへぇっ……♡」 『おやそう言いながらも勃起してるね♡』 『可愛いね♡朝までたっぷり可愛がってあげるよ♡』 『お尻の穴もおちんぽの穴もガバガバにしてあげる♡』 『キミも島民になるんだよ♡』  そうして全身をエロース柔らかい部分の感触に包まれながらグランも広場から姿を消した。 ◆ ぴちゃっ❤︎ちゅぱっ❤︎れろれろ❤︎❤︎  ムノオとニーアとアンスリアはお互いが向き合って円形になり、3人で円の中心で舌を舐め合わせていた。 「んちゅっ❤️れろぉ〜❤️❤️」 「んっ❤️はぁ……❤️ちゅうっ❤️❤️」 「ムノオひゃんひゅきっ❤️❤️れろえろっ❤️❤️」 「私もすきぃっ❤️❤️ちゅっ❤️ちゅうううっ❤️❤️」  2人とも舌を差し出してムノオと舌とドロドロに絡める。  まるで3人の舌が溶けて混ざり合ってしまうかのような感覚に、脳内に多幸感が溢れて止まらなくなる。 「ぷは…っ♡さてお前らこれが欲しかったらどう媚びればいいか分かるよなぁ♡」 ムクムクっ❤︎  ムノオはズボンを脱ぎ、バキバキに勃起した極太ちんぽを露出させるとニーアとアンスリアは恋する乙女の表情でうっとりとそれを見つめる。  そしてその場に土下座をする。尻尾は媚びるように忙しなく振られている。 ぶんぶんっ❤︎ 「わ、私を愛して下さい❤️❤️永遠の愛をアナタに誓いますぅ❤️❤️❤️」 「貴方を愛していますっ❤️❤️永遠の愛を貴方に捧げますぅ❤️❤️❤️」 「へへ♡2人まとめて孕ませてやるよ♡」 「「はひぃ❤️❤️❤️」」  こうして言い伝えの通り、3人は永遠の愛で結ばれたのだった。

【リクエスト作品】グランの事が大好きなニーアとアンスリアが何の取り柄もないモブ村人と24時間2人きりで閉じ込められ抵抗も出来ずに流されるままセックスにどハマりしてグランよりモブ村人を選んじゃう話

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