「……小型のVRウマレーター?」 「はい!もしよろしければシュヴァルさんにも遊んで貰いたくて!プレイした感想を是非聞かせて欲しいです!」 とあるトレセン学園での一幕。最近クラスメイト達と良い交友関係を築きつつあったシュヴァルグランの元に訪れたサトノダイヤモンドが提案したのは、ダイヤが主導で開発していた小型のウマレーターのテストを兼ねた実機プレイだった。 「……そういうのは僕なんかよりもキタサンとかに頼んだ方が……」 「勿論キタちゃんにもお願いするつもりです!けど、今は実家に帰ってしまっていますし、そうでなくともお友達全員にお願いするつもりでした。ダイヤの大切なお友達のシュヴァルさんにも是非遊んでみて欲しくて…ダメ…ですか…?」 上目遣いでうるうると瞳を潤ませるダイヤにシュヴァルは後退りする。 「う……わ、わざとらしいよダイヤ…わ、分かったから……」 「ありがとうございます♪」 こうしてサトノ家のお屋敷にある小型VRウマレーターをプレイする事になったシュヴァルは、その翌日にサトノ家を訪れていた。 「……こ、小型……?」 「はい!最大4人までしか今は同時にプレイ出来ませんから!」 「いやそう言う意味じゃ……」 パーティ会場を用途にしているような広間に案内されたシュヴァルが見たのは、その大半のスペースをごちゃごちゃした機械が占領している様子だった。 そして中央には、まるで揺籠のような装置が4つ並んでいた。 「それではまずこちらに横になって下さい。そうしたら、横に置いてあるヘルメットを被ります。すると、仮想空間の世界に入れてしまうのです!」 「う、うん。ウマレーター自体はトレーニングの一環で学園のを少しやったことあるから分かるよ……それでダイヤは?」 「私はもう何度もプレイしていますし、取り敢えず初めては一人だけで遊んでみて欲しいです!」 「わ、分かった……」 「このゲームは本当に何でも出来ちゃいますから、色々試してみて下さいね!」 「な、何でも……?釣りとか…野球とか出来るかな…?」 「釣りは勿論のこと、野球という概念は残念ながらこのゲームには恐らく無いのですが、街の人にルールを伝えて誘ったりすれば、野球という競技を誕生させて流行らせる事だって多分出来ちゃいます!」 「……そ、そう、なんだ…少し、楽しみになってきた、かも」 「シュヴァルさんはそんな事しない、とは思うのですが、どこまで行っても所詮はゲームです。現実世界で出来ないような悪逆非道な事も出来てしまいます」 「…う、うん多分、しないけど……」 「それでも不可抗力や手違いなどもあるかもしれません。なのでシュヴァルさんがどのような冒険をしたか、私は見たりしないので好きに遊んでみて下さい!例えば略奪したり村を滅ぼしたり…」 「だ、だからそんな事しないよ……っ!」 「あ、それとマップには広大な海もあるので、是非探検してみて下さいね♪」 「う、うん……っ!」 ◆ 「……取り敢えず1番近くの街に来てみたけど…凄いなぁ。本当にファンタジー世界の街の中にいるみたいだ…」 シュヴァルは最初に目覚めた祠から出て、近くで休んでいた老人に道を尋ね、その通りに森を抜けると見えてきた最初の街へと来ていた。 西洋風の建物が並び中央には巨大な城がある。行商人や冒険者といった風貌の人々で賑わっている。 取り敢えず一通り街を見て回ったら海を目指そうと、観光気分で歩きながら辺りを見回していると、急に声をかけられた。 『そこの嬢ちゃん!その様子だとこの街は初めてかい?』 「え、え?僕…ですか?」 『そうだよ可愛い嬢ちゃん、君さ』 「か、かわっ…!あわわわ……っ」 シュヴァルはその背が高く筋肉質な冒険者風の見知らぬ男に突然可愛いと言われてしまい、顔を真っ赤にする。 しかし、直ぐにも我に帰った。 「……あ、でも……この人、NPCだよね……」 そう、相手は人間ではなくNPCなのだ。そう思えば一々気恥ずかしさを感じていたことに対して気恥ずかしくなってしまう。 その時、ふとシュヴァルに魔が差した。唇を震わせながらそっと口を開ける。 「ぁ……あの……お兄さん。僕って、か……本当に、可愛い……?」 『ん?あぁ、すげえ可愛いと思うぜ!』 「……っ♡え、えへへへへへ……っ♡」 シュヴァルの顔が嬉しさで綻ぶ。それはNPC相手だと思うからこそ大胆に出来る行動。 そして相手がNPCだからこそ現実では素直にそのままに受け止めきれないその褒め言葉を噛み締めることが出来た。 お世辞でも何でもいい。何かの思惑や裏表も何も無い、何の意味もないその言葉がシュヴァルにとっては気持ちよくて仕方ないのだ。 シュヴァルはどこかタガが外れたように道行く人に声をかけ始めた。 「お、おじさん…っ!ぼ、僕って……そ、その……どんな見た目してますか…っ!?」 『そりゃすごい可愛らしい見た目してるよ。まるで姫さんのようだ』 「ぅへへぇへへ……っ♡あ、ありがとうございます……っ♡」 「そこの…っ!お、お姉さん…っ!僕って……その、可愛いってすごく言われるんですけど……ってこれじゃただの外見自慢する性格悪い女じゃないか…っ!」 『……?えぇ、貴女はすっごく可愛いわよ!』 「………うへぇへぇ…♡そ、そおかなぁ……♡♡」 『そうよ!もっと自信を持って!でも貴女の可愛さとその服装は合ってないわ。この先に服を売っているお店があるからオススメよ!』 「……あ、そっか、ゲーム…だもんね…♡おしゃれ……じゃなかった。装備とか、見てみるのもいいかも……♡」 こうして満面の笑みでスキップするかのような軽やかな動きでシュヴァルは服屋へと立ち寄ったのだが… 「……た、高い……」 服は軒並み20ゴールドより高く、手持ちが10ゴールドしか無いシュヴァルには手が出なかった。 唯一買えるのは、プレイヤーへの救済措置でたったの1ゴールドの値段で売られている体操服のみ。 「……あのドレスとか、すごく可愛いなぁ。現実じゃとても恥ずかしくて着れないけど…ゲームなら……」 シュヴァルが見つめる先には煌びやかなドレス。30ゴールドで売られているそれは、本来はシュヴァルの服の趣味ではなく、生きている中で一度も着ることはないだろうと言う確信があった。 だがそれは現実の話であり、ゲームの中ならば、そう思わずにはいられない。 『お嬢ちゃんあの服が欲しいのかい?』 暫く眺めていると、店主らしき中年の男が話しかけてきた。 「はい……でも値段が高すぎて手が出ないんです。買う以外の方法で手に入れたり出来ますか?」 それはNPC相手にアドバイスを求めたつもりだった。『ドラゴンを倒せば報酬で貰えるよ』そう言った情報を聞きたかったのだ。 『そうだなぁ……それじゃお嬢ちゃんをおじさんに抱かせてくれたらタダであげちゃうよ♡』 「……ふぇ?だ、く……?あの、抱きしめる……ってこと……?」 『セックスだよセックス♡』 「……セセセセッ……!?!?!?」 シュヴァルの頭がぼんっと湯気を放つ。性的に好奇心旺盛なシュヴァルは経験こそ無かったが、知識はそれなりに蓄えていた。シュヴァルはむっつりさんなのだ。 そして脳内で『このゲームは何でも出来ちゃいますから♪』というダイヤの笑顔と共に言葉が反響する。 「……い、いいいくら何でもとは言っても………そ、そんな……♡」 シュヴァルは手で目を覆うように顔を逸らすが、その指の隙間からは男の股間を凝視していた。 『…どうする嬢ちゃん♡』 「………………し、シます……♡」 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ど 「ひぅ゛っ♡ん゛っ♡ん゛ぁ♡お゛、お゛ちんちんしゅごいよぉ゛……っ♡♡」 シュヴァルは店の奥で店主の男に後ろから激しく突かれていた。 挿入時に処女膜が破れた感覚こそしたものの、痛みなどまるでなく、ただただ気持ちいい感覚がお腹の奥へと響く。 「あんっ♡あぁ゛っ♡お゛っ♡」 『君、遊び人の才能があるよっ!5回以上の性行為経験をしたら神殿に行ってジョブチェンジするといいよ!』 「……こういうっ♡ところはぁ…♡ゲームだなぁ゛…っ♡あっ♡あぁ゛っ♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 『もう射精る…っ!膣内に精液を射精されてしまうと一定確率で妊娠してしまうけど本当に膣内に射精していいかな!?』 『んぉ゛お゛ぉ゛っ!?♡♡そ、それ゛はっ困る゛ぅっ♡♡からぁ゛っ♡そ、外にっ♡そ、外に射精してぇ゛……僕も…もう…っ♡♡イ゛っ♡♡♡』 『分かったよっ♡その綺麗な背中にぶっかけてあげるねっ!そぉらっ!』 ちゅぽんっ❤︎びゅうぅううぅーっ❤︎びゅるっ❤︎ 「お゛お゛ぉ゛〜………っ♡♡ん、あ゛、熱ぅぃ……っ♡♡」 びくっ❤︎びくっ❤︎ シュヴァルは背中に熱々の精液をぶっかけられながら絶頂した。 その快楽に口端を歪め、ガクガクと身体を震わせている。 『ふぅ……嬢ちゃんのおまんことっても気持ちよかったよ♡約束通りこの『シルクのドレス』を君に譲ろう』 「あ、ありがとうごじゃいましゅぅ゛……っ♡」 ◆ 「……ん………」 「あれ?もうログアウトしたんですか?」 シュヴァルが目を覚ますと、そこには机の上に勉強道具を広げたダイヤが意外そうな顔でこちらを見ていた。 「…へ?だってもう何時間も……その……♡」 「あ、そう言えば伝えるのを忘れていました!仮想世界と現実世界は時間の流れが全然違うんです。こちらではまだシュヴァルさんがゲームを開始してから20分くらいしか経ってないんです」 「…へ?そ、そう、なんだ……すごいね…あっちの世界にずっと居たら精神年齢とかおかしくなっちゃいそう……」 「それは大丈夫です!入っていられる時間は限られていますし、ログアウト時に時間感覚の修正が入るので、全て覚えていても、まるで夢を見ていたような感覚だと思います」 「……確かにそう言われれば、そうかも」 「それでどうしますか?今日はもう辞めにしますか?まだ2.3時間ほどであれば…」 「や、やるっ!も、もう少しだけ……やりたい……いい、かな?」 「勿論です♪引き続きお楽しみ下さい♡」 ◆ 『それじゃあお客さんにお酒を配ってくれ。数に応じて報酬を渡そう。そのついでにチップを貰って稼いでもいいぞ』 「……チップはえっちな事をされたりしたら……その貰えるんですか……?」 『あぁ。セクハラ行為や性行為でのお客様満足値の数値に応じたゴールドが追加で貰えるぞ』 「……分かり、ました♡」 シュヴァルは、何人ものNPCと身体を重ね、遊び人へとジョブチェンジを果たしていた。 今は露出度の高い水色を基調としたバニーガールの衣装に身を包み、カジノのアルバイトで金策をしている最中である。 それは色々な服、そしてえっちな道具を購入する為の金策。 「…えと、お待たせしましたお客様……」 『おお、嬢ちゃんめっちゃ可愛いな♡新人さんかい?♡』 「……えへ♡僕、そんなに可愛いですか…?♡」 『おうよ♡今すぐにでも持ち帰りてえくらいだ♡』 もにゅんっ❤︎ 「やぁん♡おやめくださいお客様ぁ…♡」 男はシュヴァルの巨乳を鷲掴みにした。 現実では小さめのブラジャーで締め付けるように着痩せして見せていたシュヴァルだが、この世界ではむしろ大きく見せるようにしていた為、普段よりも2周りは大きく見える。 それは年齢に対しては不釣り合いなほど大きなおっぱいになっていた。 「……はぁ〜…っ♡♡はぁ〜……っ♡♡」 『なんだ嬢ちゃんもしかして結構乗り気か?それならプレイルームで一発抜いてくれよ♡チップは弾むぜ♡』 もにゅっ❤︎もにゅんっ❤︎ 「ん、やぁ……っ♡は、はいぃ……♡」 シュヴァルは男におっぱいとお尻を揉まれながらカジノの奥へと連れて行かれる。 ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎ 「んぅっ♡んむぅ゛〜っ♡ちゅるっ♡♡」 ゲームを始めてからもう何度目かも分からない男性相手のキス。 現実世界ではした事など勿論無いのだが、仮想空間ではノーカウントだと割り切れているシュヴァルは、更なる快楽を求め積極的に舌を絡ませていく。 「んちゅうっ♡れろっ……ぷはぁ♡やっぱり僕、キス好きぃ……っ♡♡」 『へへ♡俺のちんぽにもキスしてくれよ♡』 「……わ、分かりました……っ♡♡ん…ちゅっ♡」 シュヴァルはズボンのチャックから既に大きく反り返っているちんぽの裏筋にそっとキスをする。 『そうだ♡どうせならその無駄にでけえ胸も使ってくれよ♡』 「へっ…?こ、こぉかな……♡んしょっ…♡んっしょっ♡」 どたぷんっ❤︎たぷんっ❤︎ シュヴァルの豊満なおっぱいの谷間で男のちんぽを包み込む。 『おぉ……っ♡嬢ちゃんのおっぱいは最高だぜ♡』 「えへへ……♡僕のこと、もっと褒めてぇ…♡♡れろっ♡ちゅぅっ♡♡」 たぽっ❤︎たぷんっ❤︎ちゅっ❤︎ シュヴァルはおっぱいから顔を出す亀頭を舌でぺろぺろと舐める。その刺激に男のちんぽもビクビクと震え始める。 『あぁ、嬢ちゃんっ♡射精すぞっ♡』 「……ぅんっ♡射精ひへっ♡♡れろぉ〜っ♡♡」 びゅるるるるっ❤︎びゅうぅうううーっ❤︎ 「あはっ♡いっぱい射精たぁ♡♡」 『ふぅ……ありがとうよ嬢ちゃん♡』 ずにゅっ❤︎ 男はシュヴァルの精液塗れの谷間にいくつかの金貨をねじ込む。 「あぁんっ♡♡あ、あの……もし良かったらぁ…♡こっちも使って、いきませんか?♡チップは、その、要らないのでぇ……♡♡」 くぱぁ…❤︎ シュヴァルは便器に腰掛けると、おまんこを指で開き、下品に男を誘惑する。金策目的などではなく、ただただ気持ちよくなりたいだけの浅ましいおねだり。 『おほ♡タダマンラッキー♡』 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛お゛ぉおーーっ♡♡ぉ゛おっ♡♡おぉ゛んっ♡♡んぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉーーっ♡♡♡」 ◆ 『おいっ!アンタ、今不正しただろ!!』 「は、はぃ♡♡ぼ、僕は不正して、コインを手に入れてしまいましたぁ♡♡えへへへへっ♡♡」 シュヴァルはカジノで金策を愉しんだ後、今度は客側としてカジノに来ていたのだが、その時に他の客から仕入れた情報の中にイカサマの話があった。 もし、イカサマがカジノ側に露呈した場合、地下に監禁されて調教されて、悪趣味な貴族に売り飛ばされてしまうのだと。 そしてその話を聞いた直後、シュヴァルは堂々とバレバレのイカサマをした。 『舐めた真似しやがって…っ!来いっ!酷い目に遭わせてやる!抵抗出来るもんならしてみな!でないと取り返しのつかないことになるぜ!』 「はぁい♡♡抵抗、しません♡♡大人しく着いていきます……♡♡」 シュヴァルはその後、カジノの地下に連れられて監禁されてしまった。 お腹に奴隷紋を刻まれ、乳首には下品な乳首ピアスを付けられ、目隠しをされる。 そして後ろと前から激しく男達に犯され続けていた。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ほぉ゛お゛おおお゛ぉ〜〜っ❤️おっほぉ゛おおぉ゛おおお゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛ーーっ❤️❤️❤️」 『明日お前は売り飛ばされておしまいだ!取り返しのつかない事になるぜっ!つっても逃げる事なんか多分出来ないけどなぁ!』 『そういやよ、牢屋の壁が壊れかけてたけど直さなくて大丈夫か?』 『大丈夫だろ。外に繋がってるかもしれないが、外にも見張りはいるからなぁ!』 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「お゛ぉ゛おお゛おぉ゛ーーっ❤️んぉ゛おおぉ゛っ❤️あ゛ぁっイぐっ❤️❤️イぐいぐイ゛ぐぅう゛ぅ゛ーーっ❤️❤️お゛まん゛こもお゛しり゛も゛イっぐぅ゛ううぅ゛うっっ❤️❤️」 こうしてシュヴァルは散々快楽調教され、変態貴族の元へ売り飛ばされてゲームオーバーとなってしまうのだった。 ◆ 「シュヴァちシュヴァち♪シュヴァちもサトノの家のVRウマレーターやらせてもらったんでしょ?どうだったどうだった?すっごく面白くなかった?」 「え…う、うん。もしかしてヴィブロスも?」 「うんっ!初めてこの間体験させて貰ったけど、すっごいよね!私、夢中で遊んじゃった!」 「……うん、確かにあのゲームはすごいね……♡」 「それでね!今度お姉ちゃんも誘ってまた遊ぼうと思ってるの!シュヴァちも一緒に遊ぼうよ!」 「あ、あー……うん。いい、よ…?」 「やったー!!」 ◆ 「はぁー……っ❤️❤️はぁー……っ❤️❤️はぁー……っ❤️❤️」 シュヴァルは姉妹のヴィルシーナとヴィブロスとの協力プレイをするにあたって、街から殆ど出ずにNPCとセックスばかりしていたのを今更ながら不味いと思い、冒険に繰り出し、装備を整えたりレベルを上げたりしようと再びゲームをプレイしていた。 しかし気付けばシュヴァルの脚はスラムへと向かっていた。 周りの浮浪者が物珍しそうな顔でシュヴァルを見る。 ボロボロのマントで身を包んだシュヴァルは、その口端を吊り上げ、ポタポタと太ももから伝う液体を垂らしながら、焚き火を囲んだ数人の浮浪者達のテント群の前へと辿り着く。 そして、浮浪者達のいやらしい視線の中、シュヴァルはマントを外した。 ぱさり…っ❤︎ そこには、何も身につけて居ない全裸のシュヴァルの姿。 「えへっへへ❤️❤️えへへへぇっ❤️❤️❤️僕ぅ終わってるっ❤️❤️❤️こんなのウマ娘としてぇ❤️❤️もぉ終わってるぅ゛……っ❤️❤️お゛ぉ゛っ❤️❤️んぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎へこっ❤︎へこへこっ❤︎ シュヴァルはその場でガニ股になり腰を振りながら浮浪者達に見せつけるようにオナニーを始める。 浮浪者達は顔を見合わせ、口端を吊り上げると、シュヴァルの身体にまとわりついていく。 一人はシュヴァルの口にむしゃぶりついた。口の中を蹂躙していく。 もう一人はシュヴァルのぷっくりと勃った乳首にしゃぶりつく。数少ない歯で甘噛みをし、舌先で転がしていく。 また別の一人は、シュヴァルのおまんこへとむしゃぶりついた。膣内に舌を這わせ、クリトリスに吸い付いていく。 じゅうぅううぅーっ❤︎べろぉ〜❤︎れろえろぉっ❤︎くりっ❤︎ちゅうぅうぅっ❤︎ 「んむ゛ぅう゛っ❤️❤️んぶっ❤️ぢゅるるっ❤️❤️むほぉお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃ〜っ❤︎ シュヴァルは身体が溶けてしまうような快感に全身を痙攣させながら潮を噴いて即イキしてしまう。 そして身体に力が入らなくなったシュヴァルは浮浪者達に支えられながらテントの一つへと連れ込まれてしまった。 浮浪者達は汚れた布の上に潰れたカエルのようになっているシュヴァルを見下ろしながら、それぞれ皆一様に股間を膨らませその女体へと群がっていく。 「………ぁ゛……ま……待っへぇ……❤️❤️に…逃げない、から……っ❤️❤️何でも、してあげるから……セックスしても…いい、からっ……❤️❤️その前にぃ……ぼ、僕の事、いっぱい……褒めてぇ……っ❤️❤️」 その言葉に素直に男達は手を止めると、シュヴァルの事を褒め称え始める。 『……か、可愛いよぉ♡可愛い可愛い可愛いィッ♡』 『アンタはその見た目も相まってまるで女神様だぜ♡こんな俺たちにおまんこ恵んでくれるなんてよぉ〜♡』 『女抱けるなんて何年振りだぁ…♡ありがとよすげーカワイイ嬢ちゃん♡』 「ぁ゛…❤️❤️あぁ゛〜〜っ❤️❤️ぎも゛ちよ゛くな゛っちゃぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 びくっ❤︎びくぅっ❤︎ 目を三日月のように歪めて口端を大きく吊り上げ、頬を手で抑えながらまるで極上の食事に舌鼓を打つような至高の表情でシュヴァルの脳内は多幸感で溢れる。 『…なぁそろそろいいか?♡因みに一度行為が始まっちまったら次の日の朝まで解放される事は無いと思うけどよ♡』 『た、例えアンタがコンドームを所持していてと俺達は使わないから妊娠しちまう可能性が高いぜ…♡へへ♡』 『最悪そのまま終わっちまう可能性もあるぜ…本当に、いいんだなぁ?♡』 「……うん❤️❤️僕を、もっとぉ…気持ちよくしてぇ……❤️❤️❤️」 そして、タガの外れた男達にもみくちゃにされながらシュヴァルはその身体を穢され続けた。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ びゅるるるるーっ❤︎びゅうぅうううーっ❤︎ 「んほォ゛おおぉ゛ぉお゛おぉ゛ぉ゛ォーーッ❤️❤️❤️」 ぷしぃいぃいぃーーッ❤︎ぷしゃあぁあぁーーッ❤︎ そして強制ゲームオーバーまで、シュヴァルは浮浪者達のテントで肉便器として使われ続けてしまうのだった。 「………ぉ゛……っ❤️❤️ん゛……ぉ゛お゛………❤️❤️❤️」 ……つぷん❤︎ ◆ 「……これ可愛いけどすぐ外れそうになっちゃうな……」 トレセン学園の部室にて、トレーニングを終えたシュヴァルは鏡を見ながら新しく新調した可愛らしいリボン型の髪飾りを直していた。 そんなシュヴァルを見たトレーナーはふとおもむろに口を開いた。 「……シュヴァルって確かに結構可愛い系のおしゃれさんだよな」 「……っ♡きゅ、急にどうしたんですか…?」 「…いやこの間さ、君の妹がそう言ってるのを聞いてさ。改めて、その…そう思ったんだよ。その、変な意味はないぞ?」 「…そ、そうですか…?ありがとう、ございますトレーナーさん……僕、嬉しい…です♡」 外見を褒めたりしたならばもっと慌てふためくイメージを持っていたトレーナーは、そのシュヴァルの目を細めたどこか色気のある笑顔にドキッとしてしまう。 「そ、そう言えばまたサトノ家に行くのか?そう言うような話も君の妹が…」 「もぉヴィブロスってば何でもかんでも……今日は少し街の方に行こうかなって思っています……その、服とか…見て回りたいなって……」 「そうか。明日はトレーニングは休みだし、思いっきり羽を伸ばしてきてくれ」 「はい…っ。そ、それではまた……」 トレーナーと別れると学園を出て、電車に乗って少し遠くの街へと向かう。 トレセン学園周辺は知り合いのウマ娘がいる可能性が高い。その中で可愛い系の服を買うのはまだシュヴァルにはハードルが高かった。 そういう系統の服が売っているような服屋を探して街中を歩いていると、シュヴァルはどこか軽薄そうな男に声をかけられる。 「お!お嬢ちゃん、カワイイねぇ。良かったら俺と遊ばない?」 「………ぁ゛❤️❤️」 ぷしぃっ❤︎ 「え、何その顔えっろ♡俺んちさここから結構近いんだけど、来る?♡」 「…………は、はひぃ❤️❤️❤️」 きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎ こうしてシュヴァルは、どんな相手でも少しでも外見を褒められればナンパにホイホイついて行ってしまうチョロウマ娘として、巷で密かに噂になってしまうのだった。