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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】異世界から別次元の日本に異世界転移した記憶喪失のレムがリゼロ好きレム推しの陰キャオタクと2人暮らしをするうちに恋人同士になりイチャイチャ同棲生活を送りながらラブラブえっちしちゃう話

「ち、ちが……違うのよ…ベティーは、そんな……つもりじゃ……なかったのよ………」  目を見開き、頭を抱えるベアトリスの目の前には連なるように倒れた燃え盛る本棚。  そして、その本棚の下を中心として赤色の液体が辺り一面に撒き散らされている。  禁書庫一面にも大火が回り崩壊する屋敷の中、自らを連れ出そうと何度も何度も説得という綺麗事で、人の心の中にまで図々しくも乗り込んでくる少年を歯を食いしばりながら魔力波で追い出した。  手元にある本を閉じ、これで屋敷にある扉も全て燃え尽きてしまえばあの少年も、もう他の誰にも此処には辿り着けない、その筈だったのに。  少年は最後の扉を通って此処に戻ってきてしまった。  そして自らを連れ出そうと温かい言葉と手を差し伸べてくれていた少年は、目の前で倒れてきた本棚に押し潰れされ物言わぬ肉片と化した。 「ぁ……あぁ………ぁぁああ……」  ベアトリスの目線の先には千切れて床に転がる少年の手。  本来その手を取るはずだった小さな手は震えながらも空を切り、目の前を彷徨うのみ。 「ぁ、あぁ……ぁあ……あぁあああぁ゛ぁ゛ーーーーーッッ!!!!」  ベアトリスは顔をくしゃくしゃにしながら堰が切れたように絶叫した。  長年強く抑えつけられていた破壊衝動は全て自らへの怒りへと変換され、禁書庫の崩壊とベアトリスの魔力暴走が合わさって生み出された黒い空間の歪みが爆発的に広がっていく。  その歪みは屋敷も飲み込むも止まる事なく、辺り一帯全て飲み込んでいった。  極寒の雪原も、森も、聖域も、そして周りの街も全て全て飲み込み、この辺り一帯の土地は一夜にして地図から消え去った。 ◆ 「それにしてもエミリア様は幸運でしたな。一番近くの街に飛ばされただけで済みましたし、ここら一帯は大兎の被害もあまり無いですからなぁ」 「……っ。そう、ですね……」  旅先でお世話になっていた町長の悪意の無い労いの言葉に、エミリアは心を締め付けられながらも何とか笑顔を取り繕う。  あれからもう数ヶ月の月日が経とうとしていた。  あの日、屋敷から発生した黒い歪みが飲み込んだあらゆる物は世界の各地に転移したらしかった。  らしい、というのはその飲み込まれて消えた人々と、その後見つかった人々の数がまるで合わないからだ。  街や村をいくつも飲み込んだというのに、この事故の生存者は片手で数えるほどしかいなかった。  そしてこの事故の原因究明や行方不明になった人々を調べる余力は今の世界の人々には、無い。  何故なら転移により、大兎が世界中に散らばってしまったからだ。  本来ならばその性質上本来一つの群れ、一つの場所にしか出現しない大兎がそれぞれの場所で分裂限界まで増殖し続けるのだ。  一箇所の群れを殺し尽くしたとしても他の場所でその分増えるだけであった。  再び一つの群れとなるまで被害に耐え続けるか、全ての場所で同時に殺し尽くすかしか方法が無くなり、いよいよ収集がつかなくなってしまっていたのだ。  エミリアはギリギリで被害範囲から逃れた最寄りの街に飛ばされただけで済んでいた。  屋敷跡に戻ってはみたものの、其処にはもう何も存在しておらず、その後はかつての知り合い、仲間、そして頭の中で眩しい笑顔を向けてくれる少年の情報を探しては各地を転々としていた。  しかしごく稀に事故の被害者には会えるものの、顔見知り以上の人らの情報を得ることはなく、エミリアは孤独なままだ。  摩耗し続ける心をすり減らしながら、かつての思い出を思い返す。 「パック…ラム…ベアトリス…ロズワール………スバル…皆、何処にいるの……?」 ◆ 「いやーリゼロ2期、最高だったな。思わずベアトリス推しになっちゃいそうだったわ」  日本のとあるマンションの一室でアニメ鑑賞に浸る陰キャオタクの青年、フユキトヨタは目を赤くしながら、アニメ版『Re:ゼロから始める異世界生活』の感想をSNSに投稿していた。 『視聴おわ。兎怖すぎて草』  そんな事を書き込みながら手元のスマホに視線を落としているトヨタの頭上に、黒い空間の歪みが現出した。  その真っ暗な空間から吐き出されたように大きな何かがトヨタ目掛けて落下する。 ドゴッ! 「あイッターッ!!!?」  後頭部への凄まじい衝撃に、トヨタは目の前の机の上にあったキーボードへと強く頭を打ちつける。 「あ痛った……ッ……はぁ……?な、何?何…?何なん……?」  訳も分からぬまま激痛の原因を探して辺りを見回す。  頭上には既に何も無く、椅子を回転させながら後ろを振り向く。  そこには大きなベッドがあり、その上に見知らぬ人影が寝転んでいるのが視界に入った。 「何だこいつ!?どっから現れた!?……って……これ、レム……のコスプレか……?」  そこには今丁度パソコンの画面に映るアニメキャラクター、レムと全く同じ姿をした少女が、まるで人形のように目を閉じたまま横になっていた。  記憶と存在を暴食によって失っていた眠り姫のレムもまた黒い歪みに飲み込まれ、そしてその世界ではなく別次元の異世界に転移してしまったのだ。 「……え、いや何で?怖……け、警察……っ」  しかしそのような事を知る余地がないトヨタはただただ恐怖していた。  部屋の中に突然美少女が現れたら?世界中のオタクが一回は妄想した事ある事だろう。  しかし、実際その夢見るような状況になれば人間まずは恐怖を感じるのだ。 「げっ…バキバキのバキじゃん」  通報しようと手に取ったスマホは、先ほどの衝撃により机に打ちつけたせいか画面が無惨にもひび割れ、真っ暗になってしまっていて電源すら点かない。 「さ、最悪……というか、ほんとどっから入ってきたんだこの人……天井裏はそもそも無いよな……」  ヘッドフォンをしながらアニメ視聴をしていた為、普通に玄関を通り扉から部屋へと入ってきた可能性は勿論ある。  だがそれはそれで頭上から降ってきたかのような後頭部への衝撃と、何故本人が気絶しているのか、今の状況と全く繋がらない。 「…え、まさか本物で、その魔法的な……異世界転移、とか……?いやいやそんなバカな…確かに最推しだけどそれどんな妄想よ?あ、あり得ないっしょ……あはは……」  改めて気絶してしまっている少女を見据える。  目を閉じていても分かる現実離れした端正な顔立ちに、コスプレ以外で見た事も無いような透き通るような色彩の青髪。  そしてゆっくりとした浅い呼吸で上下する小さな身体に不釣り合いなほど大きな、双丘。 たぷっ❤︎たぷっ❤︎ 「うわでっか……すげ……♡」  ある程度冷静になってきた事で性欲らしきものが湧き出してくるのを感じたトヨタは、恐る恐る立ち上がるとその大きなおっぱいへと吸い込まれるかのように手を伸ばす。  その時、レムの額からゆっくりと淡い光と共に角のようなモノが生えてきた。 「こ、これっ!アニメで見たヤツだ…っ!……て、てか俺や、ヤバくね!?」  角が生えたレムは文字通り鬼のようになり、暴走などしてしまえば辺りの生き物を一部の例外を除いて殺し尽くしてしまう。 「逃げ………あ、あれ?」  しかしその角は直ぐにも輝きを失い、ゆっくりと元に戻っていった。  トヨタは知る余地は無いのだが、この世界には魔力、オドといった物が存在して居ない為、完全に鬼化する事が出来なかったのだ。  だが明らかに現実では起き得ない現象を目にしたトヨタの疑念は確信に変わる。 「こ、これ……ほ、本物の……レム、だ……」 「…………ぅ」  そのレムという言葉にまるで応えるように、少女はゆっくりと目を開ける。 「………ここ、は……」 「あ、あのぉ〜……」 「っ!だ…誰ですかっ!?」 「そ、それはこっちが聞きたいんですけどぉ…ここ、俺の部屋なんですよぉ……貴女はど、どちらさんですか?」 「レムは……レ……ム……?」  本来の一人称に使っていた筈のレムという言葉を使った事に本人が戸惑っていた。何故なら…… 「なんで……?な、何も、思い出せない……っ」 「………まぁそんな気はしてた。なんともありきたりな展開だなぁ……」  その少女…レムは記憶喪失になっていたからだ。 ◆ 「た、ただいま……?」 「…………」  トヨタがマンションの自室に戻ると、レムは毛布で包まり、部屋の隅で体育座りをしながらトヨタの事を警戒するような目で見ていた。  自分が外出する間はレムが外に出てしまわないように一応鍵をかけて外には出て行っているものの、取り敢えずは逃げ出すような素振り自体見せていない事に安心する。  レムがこの部屋に突如として現れてから既に数日が経過していた。トヨタは混乱するレムを出来るだけ刺激しないように時間をかけて色々な説明をしたのだった。  此処はおそらくレムがいた世界では無いという事、そしてレムは作品の世界の住人かもしれないという事をアニメ版『Re:ゼロから始める異世界生活』を上手い事見せながら説明をした。  あまりの突拍子の無さに信じて貰うのは難しいと思っていたトヨタだったが、意外な事にレムはそれをあっさりと信じた。  その理由の一つに記憶を失っていても、元いた世界の常識等は無意識に覚えており、特に魔力、オドがこの世界にはほぼ無い事に強い違和感を覚えていたからだった。 『……それではこのレムは…この物語の……登場人物でしかない……という事なのでしょうか……』 『ど、どうだろう…この世界の人間が他の世界を無意識に観測したものを想像という事にして創作物に落とし込んでる説がうんたらかんたら……あ、それか俺が秘められたパワーで妄想から生み出してしまった説も……』 『………』 『……と、とにかく一つだけ言えるのは君はこの世界にはイレギュラーな存在なんだ。鬼が存在しないこの世界では人外とも言えるし、もし世間に君が異世界人だとバレてしまったら……捕まって解剖とかされてしまうかもしれない。と、取り敢えずこっちで生きていく方針が決まるまでウ、ウウウウチに住みなよっ!衣食住の面倒全て見るからさ!へへへへへっ』  レムはトヨタが時折見せる打算まみれの挙動不審な態度を強く警戒していた。  トヨタとしては出来るだけ自分の側にレムを置いておきたいし、仲良くもなりたい。あわよくばムフフな事も考えた為、その警戒も間違いでは無かった。 「と、取り敢えず色々買ってきたからほら食べて食べて」  レムに手渡したのはジャガイモとバターのパン。適当に調べてみたら出てきたレムの好物を合わせた物。 「……ありがとう、ございます。レム、これ好きです」 「良かった!いやーネットでそう書いてあったからさぁ」 「………そう、ですか……」  今のレムには自分の好物ですら思い出せない。  しかしそんな情報もあのパソコンのネットという得体の知らない道具によって全て分かってしまう事が、孤独なレムの疑心と恐怖を更に深めてしまっている事にレムと接する事が出来る嬉しさでご機嫌なトヨタはまるで気付けていなかった。  もう一つの悪手は、レムに原作アニメを全て見せなかった事だった。トヨタはレムが作品の主人公であるスバルの事を思い出して再び好きになってしまう、という事態を強く恐れていた。  何故記憶喪失になってしまっているのかも説明したものの、スバルについての説明はできる限り省いた。  その時の隠蔽の態度や動作の胡散臭さをレムは敏感に感じ取っていた。  そして何とか仲を深めようとコミュニケーションを図るトヨタだったが空回るばかりで両者の溝は埋まる事はなく、数日後ついにレムは猜疑心に囚われ、衝動的に行動を起こしてしまった。 ドゴッ! 「アイッタッ!!!?」  トヨタはレムに後頭部を置き時計で殴打され、デスクにしなだれかかる。  今のレムの腕力は普通の人間とあまり変わらないが、それでも時計の底にべっとりと血が付着していた。  そしてその隙にレムは外へと飛び出してしまったのだった。 ◆ 「………ぅあ………」  逃げるようにマンションを飛び出したレムの視界に入るのは人、人、人。  騒々しい異音に、見たこともない物体が凄まじい速度で目の前を通り過ぎていく。  その異様な光景に、先ほどまでのトヨタへの懐疑心はほぼ霧散してしまっていた。その代わりにレムの心の中に飛来するのは孤独感と後悔。  襲ったのは衝動的だった。トヨタの自分に向ける生暖かい視線と、伸ばされた手に嫌悪感のようなものを感じての自己防衛による攻撃。  しかし、トヨタが全て自分の事を慮ってこの現実の濁流から守ってくれていたのだと今更ながらに気付いたのだ。 「レ、レム…は……ぇ…?」 ざわざわ……  気付けば周りを行き交っていた人々の視線がレムへと集中していた。現実世界におけるレムの異端さに気付いたのだ。  質素な部屋着姿とはいえ、その端正な顔立ちと青色の美しい髪は現実世界からは完全に浮いてしまっていた。 「何あれコスプレ…?」 「めっちゃ可愛いな。なんてレイヤーさんだろ?」 「さぁ?てかあれ何てキャラだっけ。忘れたわ」  その興味本位で向けられる視線に耐えかねたレムは、逃げ出すようにマンション内へと戻っていく。  しかし、外に出る時は問題無く開いた自動扉が開かない。セキュリティとして暗証番号を打ち込まないといけないのだが、当然レムはその事を知らない。 「な、なんで……?」 「うぃっす。何かお困りっすか?うおっ!?ちょーかわいーじゃん!」 「っ!!??」  突然背後からかけられた声にレムはビクリと身体を震わせる。レムが振り向くとそこには筋肉質な男がいやらしい顔をしていた。 「なぁ俺今からトモんちで乱パすんだけどさ!一緒に遊ばね!?金10出すからさっ!」 ぐいっ 「や、やだ…っ!!は、離してっ!!」  肩を掴まれ、レムはその男の手を振り解こうとするが、この世界であれば男と女では筋力の差があり過ぎてビクともしない。 「んー?分かった!嫌がってるフリして実は誘ってんだろ?」 「ち、違うんです!やめて…っ!誰か……た、助けて……っ」 「や、止めろ……っ」 「あん?なんだテメ……うおぁっ!?」  男が振り向くと、其処には頭から大量の血を流しながら壁にもたれかかっているトヨタの姿があった。 「嫌がってるだろ……っ!その手を、離せよ……っ!」 「……トヨタ、さん…っ」 「い、いやそんな事よりお前が大丈夫かよ…その血マジか…?よく見るとこの女の手にも血が……ヤ、ヤベェって……今から久々のお楽しみなんだから下らねえ痴話喧嘩に巻き込むのは勘弁してくれッ」  男はトヨタ自身がどうこうというより、この場で警察沙汰になる面倒さを恐れてその場から逃げ出した。 「……っ……たぁ……」  トヨタは安心すると同時に、遅れてやってきた鈍い痛みに頭を抑えながらその場に蹲る。 「だ、大丈夫ですか……!?ごめんなさいっ!ごめんなさいトヨタさんっ!レムは…な、なんて事を…っ!」 「い、いいんだ……君を不安にさせてそんな事をさせちまった俺が全部悪い……」 「そ、そんな…っお、お部屋に戻りましょう…っ!レムに捕まって…っ!」  それから部屋に戻り、傷の処置をして何とか落ち着いた2人はお互いの心情を吐露し合い、何とか和解する事が出来た。  元々トヨタはレムに何をされようが怒りはしない。なんせ二次元の推しなのだ、例え殺されても恨みもしないだろう。  しかしレムの方は違った。この世界で唯一の味方を傷つけてしまった事で罪の意識に苛まれてしまっていたのだ。 「レム、何でもします…っ!トヨタさんが許してくれるその日まで…っ」 「ゆ、許すも何も怒ってないんだけど……その何でもってさ、本当に何でも?」 「は、はい…っ!」 「じゃ、じゃあさ………」 ◆ 「ただいまー」 「お帰りなさいませトヨタくん」 「うーんやっぱり帰宅したら可愛いメイドがいるのは…最高だなっ!」  其処にはあの原作アニメと同じメイド服を着たレムが頭を下げて出迎えてくれていた。 「……もぉ、毎回言ってますよそれ。こほん、それでは。ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも…レムにしますか?♡」 「今日めっちゃ疲れたからレムに癒されたいなぁ…?じー……♡」 「わ、わかりました。どうぞっ♡」  レムが顔を紅潮させながら両手を開くとトヨタは膝をつき、レムの豊満な胸にその顔を埋めて抱きついた。 むにゅんっ❤︎ 「はぁぁ〜レムのおっぱい落ち着く……っ」 「……トヨタくんったら赤ちゃんみたいですよ?♡」 「レムの赤ちゃんになりたい」 「何ですかそれ…♡はぁいっ♪レムがママですよ〜♡」  結局、レムはあの後もトヨタの部屋に住み続ける事となった。  2人で住むのにも十分な広さがあったのもあり、レムがやりたい事を見つけるまで住み込みでハウスキーパーとして働く事になったのだ。  そして男女2人が同じ部屋で過ごしていれば、自然とそう言う関係になるのも当然といえば当然であった。  元々トヨタは強行しないにしろあわよくばそのつもりではあったし、レムも結局依存先がトヨタにしかないのだからそうなるのは必然とも言える。   『その、こんな形で告白しといてなんだけどさ……本当に俺と、その…そういう関係になって、レムはいいのか…?記憶が戻ったらさ、後悔するかもしれないぞ』 『…そう、かもしれません。記憶を失う前のレムはスバルくんの事が、大好きだっだようですから…でも、きっと元の世界に戻れたとしても、もうおそらくスバルくんはもう……』 『そう、かもな……仮にスバルが生きていてもレムが居なくなったら死に戻りしてそうだ』 『だから、もういいんです。レムには以前の記憶も……もう要りません。だってレムは……既にアニメも原作も全て見ちゃいましたしね♪もはや原作レム本人よりレム自身や姉様、スバルくんについて詳しいです!ふんすっ』 『まぁ未来もifも網羅してるからねぇ…』  そうして恋人関係へと発展した2人は、恋人同棲オタクライフな日々を送っていたのだった。 「さぁさぁお料理もう出来ちゃいますから赤ちゃんはここまでですよ〜♡」 「ぅあ〜い……」  トヨタは名残惜しそうに離れると、レムに手を引かれてリビングへと向かった。 ◆ 「ふんふんふんふ〜んっ♪」  トヨタがテーブルについてスマホで調べ物をしていると、ふとレムが料理の盛り付けに合わせて鼻歌を歌っていたのが耳に入る。 「おっその曲、もしかして『俺メイ』見たのか。どうだった?」  『俺メイ』とは『俺のメイドに手を出すな』という作品の略称である。トヨタのお気に入りアニメの一つでメイドを題材にしていた為、レムにオススメしていた作品であった。 「すごく面白かったです!トヨタくんのオススメしてくれる作品はどれもこれも本当に面白くてすごいです♪ふんふんふ〜んっ♪」 「まぁ俺がすごいというかレムが好きそうでクオリティ高くて人気がある名作しかまだオススメしてないからな〜………じー……っ♡」 「ふんっふふんっふ〜んっ❤︎」 もにゅんっ❤︎ 「んんっ♡ト、トヨタくん…っ♡」  トヨタは後ろからレムのおっぱいを鷲掴みにすると、その大きな胸を手に乗せて遊ぶように揉みしだく。 たぷんっ❤︎もみもみっ❤︎ 「やんっ♡トヨタくんのえっちぃ…っ♡」 「ご飯の前にレムを食べたくなっちゃったんだ♡」 「……もぉ、レムでお腹いっぱいになっちゃいますよ?んっ…♡」 「振り向きざまのキス待ち顔、いいね!♡」 ちゅうっ❤︎ちゅっ❤︎れろえろっ❤︎ 「んっ♡んふぅ……っ♡ちゅるっ♡れろぉ♡♡」  啄むようなフレンチキスからゆっくりと舌を絡めていく。  その間に胸をはだけさせ、ピンと視聴する乳首を優しく摘むと、指先の腹で転がす。 くにっ❤︎くりくりっ❤︎きゅっ❤︎ 「んぁっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡♡」 「だいぶ乳首で感じれるようになったな♡気持ちいい?♡」 「はっ♡はひっ♡きもひ、いいですっ♡」 「下の方はどうだ?♡」 くちゅっ❤︎ 「んひっ♡んっ♡ああっ♡ひぅっ♡♡」  スカートの中に手を入れ、下着の上から筋をなぞると既にぐっしょりと濡れていた。 「もうこんなになって……レムはほんとえっちだなぁ♡」 「だって、その……トヨタくんが沢山…そういう事レムに……っ♡」 「でも気持ちいいの好きだろレムもさ♡」 「………そぅ、ですけど…っ♡でももっとムードとかぁっ♡♡」  かつては童貞だったトヨタだが、性知識は人並み以上であり、それは調教系に偏っていた。  普通の女の子にそんな事をしてしまえば引かれてフラれてしまうかもしれないような事をこの世界の常識のようにレムに教え込んだ。  性知識が乏しかったレムも色々な創作物に触れるにあたり、トヨタの性癖が特殊なのだと薄々気付いてはいるのだが、惚れた弱みで全て受け入れていた。  トヨタは胸を揉みしだきながら指先で乳首を掻き、そしてもう片方の手で激しく手マンをする。 もみゅっ❤︎かりかりっ❤︎ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「んぁ゛っ♡♡あ゛ぁっ♡♡そ、そんなに激しくしたらぁっ♡♡レムっ♡イっちゃいますぅっ♡♡♡」 「イっていいぞ♡イけっ♡」 「は、はひっ♡イ゛っ…イきますっ♡♡レム、トヨタくんの手でイかされちゃいますぅっ♡♡あぁ゛ぁああ゛ぁ〜〜っ♡♡イぐイ゛ぐイぐぅ゛ううぅ゛〜〜っ♡♡♡」 びくっ❤︎びくんっ❤︎  レムは身体を震わせながらトヨタにもたれ掛かり、絶頂の余韻に浸る。 「はぁ……っ♡はぁ……っ♡トヨタ…くぅんっ♡♡」  潤んだ瞳で媚びるように見上げる表情と淫靡な声色に、トヨタは思わずごくりと生唾を飲み込む。 「…ごく……っ♡これは晩飯お預けだな…っ♡」 カチャカチャ…ぼろんっ❤︎  ベルトを外し、ズボンを下ろすとトヨタのちんぽがレムの太ももに当たる。 「あ…っ♡トヨタくんの……おちんぽぉ♡♡」 「俺のも気持ちよくしてくれるか?♡」 「はい……っ♡レムが一生懸命ご奉仕しますね…♡それでは椅子にお座りくださいご主人様♡」  レムは目を細めて微笑むと、椅子に座ったトヨタの足元にしゃがみ込む。 「トヨタくんのおちんぽ素敵です…♡ちゅっ♡」 ちゅうっ❤︎れろっ❤︎じゅるるっ❤︎ 「んぁあ〜…っ♡レムの口の中あったけ…っ♡」  トヨタはだらしなく蕩けた顔をし、椅子にもたれ掛かりながら快楽に身を任せる。 「とひょひゃふん……ちゅうっ♡可愛いです…っ♡れろぉ〜…っ♡♡」  レムは裏筋をゆっくりと舐め上げると、舌舐めずりをしてちんぽをおっぱいで挟み込んだ。これもトヨタが常識だと教え込んでいた事であった。 どたぷんっ❤︎ 「レムのおっぱいほんと好きだぁ…っ♡」 「嬉しいです♡レムのおっぱいおまんこで沢山気持ちよくなって下さいね♡」 むぎゅっ❤︎むぎゅぅっ❤︎ 「うああっ♡ちんぽ蕩ける……っ♡」 「えへへ♡えいっ♡えいっ♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎  レムのパイズリに腰砕けにされているトヨタは、涎を口端から垂らしながらも身体を小刻みに震わせている。 「んぉ…っ♡も、もう射精そう…だっ♡レムのおっぱいの中に射精したいっ♡」 「どうぞ♡レムのおっぱいおまんこの中に沢山びゅーびゅーってして下さい♡♡」 「で、射精るぅっ♡」 びゅうぅうぅーっ❤︎びゅるるるっ❤︎ 「あぁんっ♡トヨタくんのせーえき沢山レムのおっぱいの中に出てます♡♡」  トヨタは谷間に漏らすように大量に射精した。  レムは胸から感じる精液の熱に、口端を僅かに吊り上げ、うっとりとした表情をしている。  そしてゆっくりとちんぽが引き抜かれ、谷間との間に粘着質な精液の糸が引く。 「はー……っ♡はー……っ♡めっちゃ射精た……っ♡」 「ふふっ♡トヨタくんが気持ちよさそうにしてくれていると、レムも嬉しくなっちゃいます♡ほら見て下さい♡」 にちゃあぁ〜…っ❤︎ 「おぉ〜………♡」  おっぱいを開くと、トヨタの精液がいくつもの細い橋をかけていた。白いモヤがかかり、生臭さが鼻を抜けていく。  その淫靡な光景にトヨタのちんぽは再び硬さをとり戻した。 むくむく…っ❤︎ 「あっ♡♡」 「レム、お尻を向けておねだりだ♡」 「はい♡♡トヨタくんの素敵なおちんぽでレムの事いっぱい気持ちよくして下さい♡♡」 くぱぁ…っ❤︎  レムはお尻をトヨタに向けて突き出し、指でぬれそぼったおまんこを開いて見せる。 どちゅんっ❤︎ 「ん゛ぉお゛おおぉ゛っ♡♡」  トヨタは後ろからレムの腰を掴むと激しく腰を打ち付ける。  何度も身体を重ねた中でレムの膣内はすっかりトヨタの形になっており、トヨタの亀頭がレムの子宮口を押し上げ度に、あの透き通るような声のレムから出たとは思えないような濁った喘ぎ声があがる。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ぉお゛っ♡お゛ぉ゛っ♡♡ほぉお゛ぉ゛っ♡♡お゛ぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡」 「レムのその汚い濁点喘ぎちんぽにクるわやっぱ♡」 「お゛ぉ゛っ♡♡あ゛ぁ〜〜っ♡♡トヨタくんっ♡♡トヨタくぅ゛んっ♡♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ほぉお゛ぉっ♡♡あ゛ぁあ〜〜っ♡♡イギます♡トヨタくんのおちんぽでレムイキますぅっ♡♡」 「レムっ!膣内に射精すぞっ♡」 びゅうぅうううぅーっ❤︎びゅるるるるるるるーーっ❤︎ 「んぁ゛あ゛ぁあ゛〜〜っ♡♡せーえきレムの中に沢山出てますぅ〜〜………っ♡♡」 びくっ❤︎びくんっ❤︎  レムは弓形に仰け反りながら絶頂し、身体を跳ねさせる。 「はー……っ♡はー……♡」 ちゅぽんっ❤︎ 「ん゛ぉ゛っ♡♡……ん……ぁ゛……っ♡♡」  ゆっくりとちんぽを引き抜くと、レムのおまんこから精液が逆流して溢れ出す。 「あぁ……♡トヨタくんのせーえき…♡レムのおまんこからいっぱい出ちゃってます……っ♡♡勿体無いです……♡♡んぁ゛あ……っ♡♡」 「……な、なぁ…レムがエロすぎてもう一回シたくなってきた♡俺のちんぽで蓋してやるからさ♡」 「もぉ……♡♡せっかく作ったご飯冷めちゃってますよぉ……♡♡んぉ゛お゛ぉ゛お゛ーーーっっ♡♡♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎  そうして結局2人は晩ご飯を食べずに朝まで身体を重ねてしまったのだった。 ◆ 「レム、次は何処に行きたい?」 「そうですね…ならバッティングセンターに行きたいですっ」 「意外なチョイス…でもないか。結構出てくるもんなアニメに」  その日、2人は部屋から外に出てデートをしていた。  レムは普段独りで外に出たがらない。それは自らが異世界人だと世間に知られてしまえば、もうこの幸せな生活は送れなくなるかもしれないからだ。  しかしそれと反するように、アニメ作品に出てくるような施設やお店などに実際に行きたいという願望も持っていた。  なのでかつてのエミリアのようにフードを深く被ってトヨタとデートと称して色々な場所を見て回っていた。 「……レムその前にすまん。なんかムラムラしてきたわ♡」 「えっ、で、でもここはお外で……」 「この通り、お願いっ!一回だけ!」 「え、えぇ……?う〜……ちょ、ちょっとだけですよ……?♡」 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛おお゛ぉ〜〜っ♡♡ちょっとだけって……言ったの゛にぃっい゛ぃ゛いぃ゛っ♡♡」  レムは人通りの少ない公園内の背の高い草むらの中で、種付けプレスの体勢でトヨタに激しく突かれていた。 「レ、レムっそんな大きな声出したらバレちゃうって」 「そ、そぉ゛言われても゛ぉ゛おお゛っんっ♡♡おぉ゛おおぉ゛っ♡♡」 「マ、マジで静かに…そ、そうだっ♡」  ケイタは口を窄め獣のような声を上げるレムの唇に正面から唇を合わせて塞ぐ。 ぶちゅうぅうぅ〜〜っ❤︎ 「ん゛ぉ゛む゛っ♡♡ん゛ぅ゛ん゛〜〜〜っ♡♡ちゅうぅう゛うぅ゛〜〜っ♡♡れろぉ゛お゛〜〜っ♡♡」  口の中では舌同士を正面で舐め合わせ、お互いの唾液を混ぜ合わせて吸い合う下品なキスに、唐突なキスに見開いていたレムの目はゆっくりと三日月のように細められていく。  レムは脚をトヨタの背中に絡ませるようにがっしりとクロスさせ、それに気付いたトヨタもレムに求められる事に興奮して更にそのピストンの速度を上げ、ラストスパートへと入る。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ぅ゛っ♡♡うぅ゛ん゛っ♡♡ぉ゛む゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛うぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 びゅうぅううううぅ〜〜っ❤︎びゅぅううううぅーーっ❤︎ ち゛ゅ゛う゛ぅ゛ううぅ゛ううぅ゛ーーっ❤︎  お互い絶頂と同時に蛸のように窄めた唇でお互い吸い合って、声を上げずに身体を何度も跳ねさせる。  レムの視線はぐるんと空へと飛んでいき、頭の中はぱちぱちと白く弾けて視界が霞んでいく。 ちゅぅ〜〜ぽんっ❤︎  小気味いい水音と共に唇が離れたが、レムの唇は未だにキスを続けているかのように唇を鳴らしながら舌を舐め回していた。 「フゥー…ッ♡フゥーッ♡えっっろ……ほら俺の親指舐めて♡」 「ちゅぱっ♡ちゅっぱっ♡♡ぉ゛おぉ゛〜〜………ちゅっ♡ちゅうっ♡♡」  目を細めて幸せそうにトヨタの親指を赤ん坊のように吸いながら舐めるレムにまた興奮してしまい、挿入れたままのちんぽが再びレムの膣内でその硬さを取り戻していく。 「俺の指吸ってていいから声上げないように頑張ろうなレム♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ぅ゛っ♡♡んむ゛うぅ゛っ♡♡ちゅぱっ♡ちゅっ♡ちゅう゛ぅ゛ううううぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 ◆ ちゃぽん…っ 「はぁ……最近トヨタくんの性欲が強すぎます。朝までシたり、外でシたり…これでは色々な意味でレムの方が持ちません……」  レムは湯船に浸かりながら、先ほどまでセックス三昧で心身共に疲労している身体を癒していた。 「……トヨタくんから求められるのは、全然嫌じゃありません…けど…♡♡でも、もう少し……恋人らしい事もいっぱいしたいのに、結局一方的なセックスをする事になっちゃいます……トヨタくんは…もしかして、レムの身体にしか興味がないのでしょうか……」 ガチャッ! 「そんな事はないぞレムっ!」 「きゃあぁああーーッ!?な、なんで普通に入ってきてるんですかっ!」 「いや後片付け終わって一緒に入ろうかと思ったら独り言が聞こえてさ。いてもたっても居られなかったんだよ」 「……と、取り敢えず湯船にどうぞ」  トヨタは立ち上がるレムの後ろ側から湯船に浸かり、その足の上にレムを座らせて後ろから手を回す。 「ふぅ〜…………」 「…………」  そしてお互いに暫く沈黙した後、トヨタが口を開いた。 「……レムがもう嫌ならそういう事、もうしないよ」 「その、一方的に犯されるみたいなのは……その、あれはあれで気持ちいいので……♡嫌では……ないのですが……♡」 「……ですが?」  レムはその場で身体を反転させ、トヨタと向き合う。頬を紅く染め、上目遣いでまっすぐにトヨタを見据える。 「……もっと、頭撫でたりとか……して欲しいです……。アニメのレムが……されてて羨ましかったので……♡」 「あー……すまん。こっちの世界だとな、頭撫でる行為って結構二次元の中だけの行為で、実際は嫌われるみたいな印象強いんだわ。だからレムに嫌われたくなくて無意識に避けてたよ」 さわっ❤︎さわっ❤︎ 「んん…っ♡♡レム、頭を撫でられるの好きです♡♡更に褒めて貰えるともっと嬉しくなると思います♡♡」 「レムマジで可愛い。鬼可愛い。見た目だけじゃないぞ。頑張り屋なところも、家庭的なところも、こんな俺を好きになってくれるところも全部好きだ。愛してる。結婚しようレム」 「……っ♡♡♡レ、レムには戸籍無いので……その、結婚出来ません♡♡でも、この世界ではレムには人権も無いので……トヨタくんのモノにはなれますね♡♡♡」 「『俺だけの専属メイドになってくれっ!』」 「『俺メイ』のセリフですね……『かしこまりました、レムのご主人様っ❤️』んふぅ……っ❤️んちゅっ❤️❤️れろぉ……っ❤️はぷっ、んじゅるぅ……っ❤️❤️んうぅ゛〜〜んぅ゛ーーっ❤️❤️」 ちゅうぅっ❤︎れろぉ〜っ❤︎じゅるるっ❤︎れろれろっ❤︎んちゅうぅ〜っ❤︎ 「……ぷはっ♡な、なぁ…今までも本当に実はセックス嫌だった、とかだったりしないよな?なんか不安になってきた……」 「もぅ、今日は完全にお互いの愛を深める流れですから大丈夫です❤️❤️」 ぬぷぷ…っ❤︎  レムはトヨタのちんぽをゆっくりと挿入していく。対面座位の形で抱き合いながら、まるで発情した犬の雌雄のようにお互い舌を出して荒い息を吐いている。 「へーー…っ❤️❤️へーー…っ❤️❤️へっ❤️へっ❤️へっ❤️❤️」 「フゥーッ♡フゥーッ♡フゥーッ♡フゥーッ!♡」  そしてゆっくりとトヨタのちんぽが子宮口へと到達した。 「んふぅううぅ゛〜〜…っ❤️おちんぽ奥に届いてますぅ〜〜……っ❤️んぁ゛あ゛ぁ゛ー 〜……っ❤️❤️や、やっぱりトヨタくん゛の゛おちんぽぉ゛❤️❤️とってもすごいです…っ❤️❤️素敵ですぅ゛っ❤️❤️レムのしきゅー押し上げられてますぅ゛っ❤️❤️」 「あぁ゛ーっ♡レ、レムの膣内も締め付けてきて…っクッソ気持ちいい…っ♡う、動いていいか?♡が、我慢できない…っ♡」 「はひぃっ❤️❤️レムのこと、いっぱい愛して下さいっ❤️❤️❤️」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ❤️❤️お゛っ❤️❤️おぉ゛〜〜っ❤️❤️トヨタくんのおちんぽきも゛ちい゛ぃっ❤️❤️きもぢいぃ゛のぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️お゛ぉっ❤️❤️おぉ゛〜……っ❤️❤️❤️」 「レム好きだっ♡レムっ♡レムっ♡レムッ♡」 「レムもっ❤️❤️レムもぉ゛っ❤️❤️トヨタくんの゛ことぉ゛❤️❤️んぉ゛お゛っ❤️❤️だ、大好きですぅ゛うぅ゛う゛っ❤️❤️❤️トヨタくんっ❤️❤️トヨタくん゛っ❤️❤️トヨ゛タくぅ゛ん゛っ❤️❤️」  お互いの名前を呼び合いながら、お互いに合わせながら腰を振る。脳内は多幸感で溢れてお互いへの愛が止まらない。 「ぉ゛おぉ゛おっ❤️❤️おほぉ゛っ❤️❤️お゛っほっ❤️❤️おっほぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️すきぃ゛っ❤️❤️トヨタくんすきっ❤️❤️トヨ゛タくん゛すきすきすきぃっ❤️❤️❤️」 「レム好きだっ♡好きだ好きだ好きだっ♡うぁ゛腰が溶けて無くなりそうなくらい気持ちいいっ♡あぁ゛もう……射精ちまうっ♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「お゛ぉ゛っ❤️❤️お゛ぉ゛ぉ゛〜っ❤️❤️イ゛く゛っ……っ❤️❤️ま゛たイ゛っち゛ゃう゛ぅ゛ううぅ゛……っ❤️❤️❤」 「うぁ゛あ゛ぁ射精るぅっ♡」 「ぉ゛おおぉ゛おおお゛ぉ゛〜〜ッ❤️❤️な、膣内にトヨタくんのせーえきいっぱい射精して下さぃ゛いぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️イ゛くイ゛くイっぐぅ゛う゛う゛ぅ〜〜〜〜っっ❤️❤️❤️」 びゅるるるるるるっ❤︎びゅうぅうううぅーーーっ❤︎ 「イ゛っぐぅ゛うう゛うぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーっっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎ぷしゃあぁああぁーーっ❤︎  レムは激しく仰け反りながら潮を噴いて絶頂した。子宮にはたっぷりと精液が流し込まれ、舌を放り出したアヘ顔で絶頂の余韻に浸っている。 「お゛……ぉ゛……❤️❤️んおぉ゛…ぉ゛〜〜……❤️❤️❤️」 ………つぷんっ❤︎ ◆ 「……結局、どうしてこんな事故が起きたのか分からず仕舞いだったのだけれど…此処で貴女と再会できてとっても嬉しいわラムっ」 「ラムもですエミリア様。ここまで帰ってくるのに、一年もかかってしまい。申し訳ありませんでした」 「ううん。大兎のせいで各地の移動手段が大幅に制限されてしまっていたのだから仕方ないわ」  あの後も諦めきれずに定期的に屋敷跡に訪れていたエミリアは、偶然その場でラムと再会する事が出来た。  ようやく長かった孤独から解放され、目には涙を浮かべている。 「積もる話もあると思うから街の方に行きましょう。此処には、もう何も……」 「いえ、お待ちください。ラムには分かるのです。ここにはまだ……っ!エミリア様っ!あれを……っ!」  ラムが指し示した方向の空間が割れるように開いて、黒い空間の歪みが現れた。 「ね、ねえこれって…ラムがやったの!?」 「いいえ、ですが……ラムに呼応して現れたようです。そして、この先に……ラムの求めている何かがある。その感覚がするのです。エミリア様、ラムはこの先へ行きます。短い間でしたが、再びお会い出来て、ラムも嬉しかったです」  ラムは頭を下げるとその歪みへと歩みを進める。確信があったのだ、この先に進めばもう二度とエミリアと会う事はないだろうと。 「ラムっ!待って…っ!そんな…っ!せっかく、再会出来たのに…っ!私も……っ!」  そうしてエミリアもまたその後を必死追ってその歪みへと飛び込み、2人はこの世界から完全に消えてしまったのだった。 ドゴッ!ドガッ!! 「アイッタ!!?あイッターッ!!?」 「ト、トヨタくんっ!?え………ね、姉様……?そ、それに……エミリア……様?」 ←To Be Continued…

【リクエスト作品】異世界から別次元の日本に異世界転移した記憶喪失のレムがリゼロ好きレム推しの陰キャオタクと2人暮らしをするうちに恋人同士になりイチャイチャ同棲生活を送りながらラブラブえっちしちゃう話

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