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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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【リクエスト作品】怪我で引退して普通の学校に転校したトウカイテイオーが数年ぶりに再会した幼馴染との力勝負に負けてしまってその男らしさと逞しいちんぽでの種付けセックスで身も心も屈服メス堕ちしちゃう話

「おりゃっ!」 「うわぁあああっ!?」  それは在りし日の夕暮れ時の海辺で一幕。  男勝りでやんちゃな小さなウマ娘、トウカイテイオーは幼馴染の少年マサムネを砂浜へと軽々投げ飛ばしていた。 「はい!地面に背中が着いたからまたボクの勝ちだね!」 「くっそ〜っ!ズ、ズルいぞテイオー!どんどん力が強くなりやがって…っ!こんなんじゃ…ぐすっ…うぅう〜……」  相撲なのかレスリングなのかも分からないその遊びの中、テイオーに完膚なきまでに完全に負けてしまったマサムネは、フラフラと立ち上がりながら袖で目を伏せて悔しさから泣き出してしまう。 「ちょ、ちょっと泣かないでよも〜…ヒトとウマ娘なんだから力関係はもうしょうがないでしょ〜。ボク、もう大人の男の人より力が強いんだよ?それなのにこんなの挑んでくるマサムネがむぼーなんだって」 「……だって、他の男共は喧嘩なんてガキっぽくて嫌だって勉強とかゲームとかばっかりしてやがるし…」  マサムネの周りの男の子達は大人しい子ばかりで乱暴者のマサムネは若干浮いてしまっており、気づけば気質的に合うテイオーやその周りのウマ娘達とばかり遊ぶようになってしまっていたのだ。 「ふっふっふ…それが大人になると言う事なのだよマサムネ君!それに最近はボクも本格的に将来に向けてのトレーニングしてるからこのままじゃも〜っと相手にならなくなっちゃうかもね!にっしっしっ♪」 「ト、トレーニング…?なんで…?」 「ボクね、トレセン学園に入学する事にしたんだ!」  トレセン学園は一部例外を除いては全寮制であり、このままテイオーは一般進学すると勝手に思っていたマサムネは予想外の言葉に思わず肩を震わせる。 「え、テイオー…トレセン学園に行っちゃうのかよ……っ」 「うんっ!ボクはね、シンボリルドルフさんみたいなトゥインクルシリーズでバンバン活躍するようなカッコいいウマ娘になりたいんだー!」 「で、でもそれだともう、俺がテイオーと…こうやって遊べなくなっちゃうじゃん…そ、そんなのっ…うっぅう〜…」 「わっまた泣いちゃった…!なに寂しいの〜?マサムネは本当に泣き虫だな〜♪よしよし♪でもさ、こうやっていせー同士で取っ組み合いみたいな事して遊ぶ方がヘンって皆言うんだよね。だからいい機会なのかも」 「……っ!」  その悪意のない言葉にマサムネは胸を刺されるような想いだった。ずっとこの先もテイオーとだけは男女だとかヒトとウマ娘だとか関係なく、親友としてずっとこの取っ組み合いのような馬鹿をやって行くと、勝手にそう思っていたからだ。 「マサムネもいい加減男友達作りなよ〜?それでも……」  『それでも男の子なの?』テイオーと遊ぶ事に固執していたマサムネが周りに言われるようになっていた言葉がフラッシュバックする。  テイオーの口からソレが飛び出すのを恐れ、マサムネはその場から逃げ出した。 「…そうかよ!せいぜいかけっこ頑張ればーかっ!」 「あっちょっと!!もー!!レースの事をかけっこ呼ばわりするなんてほんっと子供だなぁ…それでもボク達はずっと親友だって言おうと思ったのに…ま、いいか。きっとマサムネもそう思っててくれるよね」  涙ながらに走り去った後にテイオーの口から出た言葉はマサムネが今一番かけて欲しかった言葉だったのだが、その言葉はマサムネに届く事は無かった。  こうして幼い頃のマサムネとテイオーはすれ違ったままそれぞれ別々の道を歩み始めた。  テイオーはトレセン学園に入学、レースで歴史に残る活躍をしたが3度の骨折を経てファンや学園のウマ娘達に惜しまれながらもレースを引退。  そうして残りの学生期間は普通の学校生活を送りたいと希望したテイオーは、地元の高校へと転校したのだった。 「えと、トウカイテイオーです。知ってる人もいるかもだけど、この間までトゥインクルシリーズで走ってて…」 「知ってるよ!テイオー!」 「きゃーっ!あのテイオーがうちのクラスになんて!夢みたいっ!」 「引退ライブ見に行ったぞー!」 「あ、あはは。流石の知名度…でも今日からは皆とおんなじ普通の学生だから仲良くしてね」 「よろしくなテイオー!」 「仲良くしてねー!」  こうして新たなクラスメイト達に快く迎え入れられるテイオーだったのだが、そんな中クラスの輪に入らず端の席から鋭い眼光で見つめる男子生徒が一人だけいた。  その背の高い男子は全身がはち切れんばかりの筋肉で覆われており、その巨体に対しての机がまるでオモチャに見えてしまうほどであった。  その男子に真っ直ぐと見つめられ居た堪れなくなってしまったテイオーはつい隣の女子助けを求めるようにこっそりと話しかける。 「…な、なんかボクすっごい見られてるんだけど」 「え?あー…あの男子不良なんだよ」 「え、ふりょー?」 「そうなの。クラスの皆とあんまり話さなくてね。虐められたりしてるわけじゃないんだけど…なんだか怖いウマ娘の先輩達ととっても仲良くて皆怖がってるみたい。あーでも、もしかしたらテイオーちゃんのファンなのかも?なんかそう話してたの聞いた事あるから」 「ほ、本当にそうなのかなー……」  テイオーはその注がれ続ける視線に晒され続けながらも気にしないように心掛ける事にしたのだった。 ◆ 「おい、テイオー…ちと面貸せや」  その日の昼休み、テイオーと友達になろうとクラスメイトが集まっていた輪に例の不良男子が上からずいっと覗き込んできた。  その男子の身長は2m近くあり、席に座っているテイオーどころか他の生徒も纏めて見下ろしてしまっている。 「…まぁ何も無いワケないよね」 「ちょっと!後からいきなりなんな…ひっ」 「テ、テイオーちゃん怖がってるじゃないか!」 「いや、別に怖がっては無いけどさ…」 「悪いな。俺の方が先約なんだよ。なぁ?テイオー?」 「……ふうん?いいよ。ごめんね皆、ボクなら大丈夫だから心配しないでよ!」  クラスメイトの心配する声を背に出来るだけ穏便に済まそうと思ったテイオーは不良生徒の後へ続くと、人気の無い校舎裏へと連れられる。 「…それで?キミはボクに何の用なのさ。サインなら遠慮してよね」 「…はぁ。まぁお前はもう忘れちまったのかもしれねえが、数年前によく家の近所の海辺で女子に混ざって遊んでたナヨナヨしたクソガキがいただろ」 「ちょっと、ボクの親友の事そんな風に言わないでよ」 「……フン、一応は覚えててくれたようだな。まぁその親友が目の前にいるのに分からないのは少々薄情だとも思わなくも無いが」 「え……?ウソ…キミ、まさかマサムネ……なの?」 「あぁ、久しぶりだなテイオー。レース、ずっと見てたんだぜ」 「え、えぇっ!?ホントにマサムネなの!?うわぁーっ全然気づかなかったよーっ!最後に会った時はボクと背丈変わらないくらいだったのにっ!それにこんな…カッコ……ううん、ム、ムッキムキになっちゃってさーっ!!あははーっ!!」  マサムネと分かるや否やテイオーの身体から先ほどまで抱いていた緊張感が抜け、満面の笑顔でマサムネの腕をバシバシと叩く。 「ちょ、いてえよ止めろ。あれからめっちゃ鍛えたからな。そしてそれがお前をわざわざここに呼び出した理由そのものでもある。勝負しようぜテイオー…あの日の続きだ」 「あの日の続きって……え、えぇ!?ボク達もうこんなに大きくなったのに今更…?それにいくら鍛えたからってキミはヒトなんだから現役時代に近い身体能力を出せるウマ娘に力で勝てる訳ないじゃん。多分前よりもずっと勝ち目ないよ?」 「フン、やってみなくちゃ分かんねえだろうが」 「…やれやれ、マサムネ君はこんなに大きくなっても頭の中は子供のまんまなんだね。まぁ、ちょっと安心したかな♪もう、病み上がりのボクにあまり無茶させないでよね!ルールは?前と同じで倒れたら負けでいい?」 「あぁ、この日の為に鍛えて来たんだ。吠え面を…かかせてやるぜーーっ!!」  マサムネは助走を付けるとまるでラグビーのタックルのように低姿勢からテイオーの身体を掴みかかるが、迎え撃つように全身に力を入れていたテイオーの身体は質量差により多少後ろに下がるだけでその体勢は微動だにしない。  現役を退いてもなお、ウマ娘の力とはそれほどまでに凄まじいのだ。 「うおおぉおおぉーーーっ!!」 「う、思ってたよりは力強いかも…そ、それになんだかこれ、イケない事してるような気が……んひゃあっ」 ふにゅっ❤︎  テイオーの細身に抱き付く男の頭部は小さなおっぱいに当たっており、腰には鋼鉄のように硬く太い腕がガッチリと絡められ、その感触になんだか無性に恥ずかしくなってきてしまう。 「…や、やっぱりこれ大きくなってやるような事じゃないカモ!もう終わっ」  フリーになっている両腕を使ってどうにか押し返そうと服を掴むと同時にマサムネはテイオーを米俵のように持ち上げる。 「チョッチョットーッ⁉︎ワーッ⁉︎」  そしてそのまま持ち上げるとそのままプロレス技の如く地面へと叩きつける。 どしゃっ! 「グェッ‼︎」  大部分の衝撃はマサムネの腕がクッションとなって吸収したものの、腹部を圧迫され潰れたカエルのような呻き声を上げながらテイオーはそのまま巨体に押し倒されるような形で地面に身体の一部をつけてしまい、マサムネとの勝負に負けてしまった。 「はぁー…はぁー…俺の勝ちだ…っ!どうだテイオー…っ!」 「……う、うん……っ♡」 どきどきどきどきどきっ❤︎  テイオーは顔を真っ赤に染め若干涙目になっている目を見開きながらも、心臓が大きく高鳴って止まらなくなってしまう。  テイオー自身お年頃ではあるのだが、比較的密接に接する事となる担当トレーナーが女性だった事もあり、今まで異性というモノをあまり強く意識していなかった。  しかしそんな免疫力の全く出来ていないテイオーに唐突に訪れた濃厚な肉体接触はこの上無い劇薬であった。  更に加えて、昔遊んでいた幼馴染が強く逞しく成長し、ウマ娘である自分を男らしく真正面から倒してしまったというまるで少女漫画のような展開にテイオーの中に長年眠っていた乙女回路が目覚めてしまった。 きゅんっ❤︎ 「…どうだ、俺も中々ヤる男になっただろ…っ?ふー…もう泣き虫なんて二度と言わせねえぞ…っ」 「……っ♡そ、その…わ、分かったから早く退いてよぉ…♡」 「あ?あぁ、悪い…テイオー…?」 「はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁ…っ♡♡」 きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎  テイオーはお腹の下辺りを抑えて俯いたまま、荒い息を吐いている。その尋常では無い様子にマサムネは一瞬、どこか打ちどころが悪かったのかと心配するが、顔を上げたテイオーの蕩け切った表情に察しがついてしまう。 「テイオー、お前まさか…」 「あ、あははっ♡マサムネが思ってたよりずっと力強くってさ!ボクもうっかり本気だしちゃったからこんなに汗かいちゃってっ♡あっ!ちょうど次の時間は体育だから汚れた制服もついでに着替えちゃおうかなっ!♡それじゃマサムネこれからまたよろしくねーっ!♡」 「お、おいっ!」  テイオーは顔を真っ赤にして目をぐるぐるとさせながら早口で捲し立てると、その場を走り去ってしまった。  その速さに追いかける気すら起きなくなったマサムネもまた顔を赤くしながら頬を掻いた。 「……まぁ、あいつもすっかりお年頃って事か。色気付きやがって…気付かないフリしといてやるよ。今はまだ、親友だからな…♡」 ◆ 「はぁ…っ♡はぁ…っ♡♡な、なにこの感じ…っ♡♡か、身体が熱いよぉ…っ♡♡マサムネがあんなカッコ良くて強い男のコになってるだなんて…っ♡♡ふー…っ♡♡ふー…っ♡♡ふーっ♡♡♡」  テイオーは逃げ込んだ先のトイレで自らの身体を抱きしめて熱い吐息を漏らす。  思い出すのは先ほど抱きしめられた時に感じた腕の硬さ、胸板の厚さ、そして濃厚なオスの臭い。 「……マサムネぇ……っ♡♡」 くちゅっ❤︎ 「ぅ゛あ…っ♡♡こ、こんなに濡れてる…っ♡♡発情期でも無いのにこんな…っ♡♡こんなぁ゛…っ♡♡」 ぐちゅっ❤︎くちゅっ❤︎ 「んっ♡♡あぁ゛っ♡♡学校でこんな、親友オカズにしてオナニーしてるなんてぇ゛…っ♡♡」  狭いトイレにいやらしい水音が響く。今すぐ止めないと誰かが今にも入って来てしまうかもしれないのに、その理性をメスとしての本能が掻き乱してしまう。 「…ボク、マサムネ……の事……すき……なのかな……っ♡」 きゅんっ❤︎ 「……〜〜〜〜〜っ♡♡♡」  口から思わず出た呟きにまるで返事をするかのような子宮の疼きに顔を真っ赤にしながらテイオーは足先まで伸ばして激しくおまんこをほじくり返す。今はとにかく頭を真っ白にしたかった。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「あ゛っ♡♡ああ゛っ♡♡んぁ゛っ♡♡イっちゃうっ♡♡ボク、トイレでおまんこぐちゅぐちゅしてイっちゃうぅ゛うぅ゛っ♡♡んぁ゛ああぁ゛ぁあぁ゛〜〜〜っ♡♡♡」 びくっ❤︎びくびくんっ❤︎ ◆ 「それにしても文化祭かぁ、この間感謝祭やったばかりだから何か変な感じするんだよねー」 「下らねえな。興味もねえ」 「もー!そんな態度だからクラスで浮いちゃってるんだよ?皆からも怖がられてさ!」  あれからテイオーはよくマサムネにつるむようになった。クラスの皆には幼馴染で悪いやつではないと説明している為、前ほど恐れられはしなくなった。  しかしそうでなくても単純にクラスに話し相手がいないマサムネは独りでいる事が多く、それを放っておけないテイオーが仕方なく相手をしている、クラスではそういう共通認識になっていた。 「…怖がられてるのは俺自身じゃなくてめちゃくちゃ喧嘩やってるウマ娘の先輩のせいだと思うけどな。俺自身は身体鍛える以外何もしてねえよ。因みに昔、その先輩とも良く遊んでたぞお前」 「うーん…ウマ娘のコは相当数遊んでたからなー。名前教えてよ、そうすれば分かるかも」 「今度会う機会作ってやるよ。というか作れって脅されてるから会ってやってくれ。先輩お前の大ファンだからな。レースもよく見に行ってたって言ってたしよっと…」 「それは別にいいけど…ちょっと何処行くのさ。もう文化祭の話し合い始まるんだけど」 「トイレだよ。腹いてーから帰ってこないかもな」 「絶対帰ってこない気だ!!このサボり魔ーっ!!」 ◆ 「えー、それでは多数決により水着メイド喫茶に決まりました!はい拍手!」 パチパチパチパチッ!  クラスから割れんばかりの拍手が起こる。  そしてその皆の目線の先にはテイオーがいた。 「わー…っていやいやいや!!メイド喫茶は百歩譲っても水着って何!?そんなえっちなのダメに決まってるでしょーっ!?」 「安心してくれテイオー君。僕たち男子も君達と全く同じ格好をする。恥ずかしいのはお互い様さ」 「そこに全然安心出来る要素何一つとしてないじゃんっ!せ、先生っ!こんなのダメだよね!?」 「んぁー…?どうでもいいがマイクロビキニとかアホみたいな格好だけは止めておけよー。健全なのにしとけー」 「そういう問題じゃないでしょ!?え、おかしいと思ってるのボクだけぇっ!?マサムネ……はサボってるし!!あーもぉー!!ワケワカンナイヨーッ!!」  そうしてテイオーのクラスは何故か水着メイド喫茶をする事となった。  メイド係か厨房係かの選択肢はあったものの、有名なテイオーがメイド役から逃れられる訳もなく、あれよあれよといううちにテイオーは既にクラスメイトによって秘密裏に用意されていた黒ビキニメイド服に着替えさせられていた。 「用意良すぎだし…ほ、本当にこんなので接客するの……?流石にボクでもこれは恥ずかしいよぉ……っ」 「キャーッ♡恥ずかしがってるテイオーちゃんちょー可愛いっ!♡」 「テイオーえっろ!写真撮っとこ♡」 「男子さいてー…パシャり」 「お前も撮ってんじゃねえよ!」  本来なら女子達が反対するような内容ではあるのだが、クラスメイトは男女問わずテイオーを性的な目で見ており、むしろ協力的な有様。  そして本来ならこの惨状を止めなくてはいけない立場の担任の教師であるウマ娘は早く家に帰って飲む酒の事だけを考えており、この暴走を止める者はこの教室には誰一人として居なかった。    ただ一人の一匹狼を除いて。 ガララッ!  あまりの恥ずかしさにその場から逃げ出そうとしたテイオーの目の前の扉が勢いよく開けられる。  そこに立っていたのはどこか殺気立っているマサムネだった。 「あっマ、マサム…っ」 「こっち来い。あとお前ら、調子に乗りすぎ」 「いや、だが……っ!トウカイテイオーの黒ビキニメイドは全人類の夢で…っ」 「んな訳あるか…っ」 「そ、そーだそー…だぁああっ!?何してんの!?何してんのぉっ!?」  マサムネはクラスメイトの制止を聞く事なく、その場でテイオーをお姫様抱っこでその場を立ち去る。 「ちょ、ちょっと!降ろしてってゔぁーっ!こんなの…っ♡は、恥ずかしすぎるってぇ〜……っ♡」  テイオーは満更でも無い顔で若干ニヤつきながらも、そのまま人気の無い階の空き教室へと連れ込まれる。  ここはマサムネのサボりスポットであり、この時間帯は誰も来ない事を把握していた。 「た、助けてくれたのはありがたいけどさ!皆の前であんな事されたら恥ずかしくてどんな顔すればいいか分かんないよーっ!!」 「……お前がアイツらの前でそんな……は、破廉恥なカッコしたのが悪いんだろうが…っ」 「…?マサムネ…?ははーん…?♡」  マサムネらしからぬ言葉の詰まりようにテイオーが顔を上げると、そこにはチラチラとテイオーの方に目を向けつつも必死に目を逸らそうとするマサムネに、テイオーは思わず口を抑えてニヤニヤとした顔をしてしまう。 「な、なんだよ急にニヤニヤしやがって…」 「もしやマサムネもボクのこのカッコに悩殺されちゃった?♡ごめんねー♡ボクって巷で実はセクシーって言われててさ♡」 たぷんっ❤︎  黒ビキニの合間に覗く小さな谷間を強調するように腕で押し上げるセクシーポーズを悪びれもせずにするテイオーにマサムネの血管がブチ切れる音がした。 「………っ!!」 「なーんて冗談……マ、マサムネ…?お顔、コワイヨ…?」 ドンッ! 「ワ、ワワワッ!?ピェ…ッ♡」  テイオーは壁際に追い詰められると、両腕を壁に勢い良く突かれて逃げ場を無くしてしまう。  そしてマサムネはトドメと言わんばかりにテイオーの唇にむしゃぶりついた。 ちゅうっ❤︎ 「んむぅ゛うう゛うぅ゛ーーっ!?!?♡」  テイオーの身体は大きく跳ねて一瞬強張ると、そのまま力を失くして壁をずりずりと下がっていき自然と唇が離れてしまう。 「……ぷ…ぁ……っ♡な、なんでちゅー……したのぉ……?♡ボ、ボク…初めて、だったのに……っ♡♡」 「…お前は分かってねえ。常日頃からどれだけそう言う目で見られているのかを、な。じゃなきゃそんな格好しねえだろ」 「…こ、このカッコがすごくえっちな事は流石に分かってるけど…っ♡」 「分かっててしたなら尚更タチが悪い。なぁテイオー、その…お前、俺と付き合え」 「え……へ?……えぇええええぇーーっ!?」  マサムネの唐突な告白にテイオーは驚きの声を上げる。 「な、なななななんで今……っ!?告白するにしてもムードとかシチュエーションとか色々あるでしょーーっ!?」 「俺だって急にこんな場所でするつもりは無かったが、もうダメだ。こんな危なっかしいやつ、手元に置いておかないと俺が安心できねえ」 「ボ、ボクの気持ちを無視しないでよ!そ、そんな当たり前に自分の物みたいな言い方…ボ、ボクはマサムネなんか別に…っ!!」 「もう分かってるんだぞ。お前もずっとそう言う目で俺を見てたってよ」 ずにゅっ❤︎ 「な、何か当たって…こ、これって…っ♡」  テイオーのお腹にマサムネのズボンの上からでも分かるほどバキバキに勃起したちんぽが押し付けられ、テイオーの視線は釘付けになってしまう。 「はぁ…っ♡はぁ……っ♡これ、マサムネの……おちんちん……っ?♡♡」 「そうだ。嫌なら逃げろよ。力も走力もテイオー様の方が強いんだろ?」 「ちょ、ちょっと待って…♡」 ぼろんっ❤︎ 「あっ♡♡ふぅーっ♡♡ふぅーっ♡♡」  テイオーの目の前でこれ見よがしに曝け出されたちんぽは血管を何本も浮き上がらせ、反り返っていた。先からは既にだらだらと我慢汁を垂らしてテカテカといやらしく濡れそぼっている。 べちゃっ❤︎ 「お゛う゛っ♡♡」  ちんぽが勢い良くテイオーのお腹、ひいては子宮の真上に叩きつけられると濁った喘ぎ声を上げてしまい、テイオーの子宮は激しく疼きだす。 きゅんっ❤︎きゅ〜んっ❤︎ 「あのテイオーも一皮剥ければ他の女とあんまり変わらんな…ほらもう逃げられなくなるぞ?」 「あ゛っ♡やだっ♡離してよぉ゛〜〜っ♡♡」  マサムネはテイオーの両手首を掴むと、軽々とその身体を持ち上げて宙吊りにし、そのまま体外から子宮をちんぽで押し上げる。 ぐぐぐくっ❤︎ 「あ゛っ♡これ゛やだっ♡♡んぃ゛いい゛…っ♡♡お、お゛腹熱いよぉ゛……っ♡こんな乱暴にされてるのに……っ♡ボク…ボクぅ゛……っ♡♡」 ぐりっ❤︎ぐりっ❤︎ぐりっ❤︎ 「おっほぉ゛おおぉ゛〜〜〜っ♡♡」  男が軽く力を抜けばテイオーの体重で一気に子宮が押し上げられ、テイオーは足先までピンと伸ばして軽イキしてしまっていた。 「別に抵抗出来るだろ?しないのは、あの日、お前は俺には勝てないのだと心の底から屈服しちまったからだ。それはもう俺のモノになる準備は出来てるっ事なんだよっ」 ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりっ❤︎ 「お゛ぉ゛おおほぉ゛っ!?♡♡あ゛ぁ゛っ♡♡だめッ♡ボクイぐっ♡♡お腹ぐりぐりされただけでイ゛っちゃうのやだぁ゛あぁ゛〜〜……っ♡♡」 「イけマゾメス」 「イ゛ぐっ♡イぐイ゛イぐイっぐぅ゛ううぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 びくっ❤︎びくびくんっ❤︎  テイオーは大きく仰け反らせながら身体を痙攣させて絶頂に達する。  それにより自ら更にちんぽにお腹を押し付ける形となり、再びテイオーに快感が走る。 「あ゛っ♡お゛ぉ゛……っ♡♡んぎぃいぃ゛〜……っ♡♡」 「自分ばっかり気持ちよくなりやがってっ♡」 ずりゅっ❤︎ 「お゛ひぃ゛いぃ゛〜〜っ♡やめ゛っ♡♡今動かれ゛るとぉ゛……またイっぐぅうぅ゛〜〜っ♡♡」  マサムネは絶頂の余韻が抜けずに震えるテイオーのお腹にちんぽを擦り付ける度にテイオーは絶頂を繰り返す。  それはまるで子宮にちんぽをマーキングするかのようだった。 ぐちゅっ❤︎ 「んお゛ぉ゛〜〜……っ♡♡待ってぇ゛〜〜……っ♡♡そ、そこだけはだめぇ゛えぇ゛〜〜……っ♡♡」  そして男はついにテイオーのおまんこへと亀頭を擦り付ける。 「なぁ、大人しく俺の物になってくれよテイオー。俺はお前を他のヤツになんか渡したくねえんだ」 ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡♡お゛ぉ゛っ♡♡な、ならなぃ゛……っ♡♡はぁ…っ♡♡はぁ……っ♡♡む、むしろマサムネがボクの…モノになりなよっ♡♡そ、それなら……いいよ…?♡♡ボクの彼氏にしてあげ…っ♡♡」 どちゅんっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛おおぉ゛お゛ぉ゛ーーーっ!?❤️❤️」 「そこまで聞ければもう十分だっ」  その逞しいちんぽは悠々と子宮口まで到達し、更に子宮を一気に押し上げる。 「お゛ほぉ゛おお゛ぉ゛ぉ〜〜……っ❤️❤️」 「処女膜は既に無いにしてもその顔はなんだよ♡心底気持ちよさそうにしやがって♡」 「マサムネ゛ぇ゛〜〜っ❤️❤️これ゛すごい゛よ゙ぉ゛〜〜っ❤️❤️ボクっ❤️❤️こんなの知っちゃったらもぉ゛…っ❤️❤️」 「…心底ゾッとするぜ。他の男に先越されてたらと思うとなっ!」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛おお゛ぉ゛おおぉ゛〜〜っ!?❤️❤️お゛ぉ゛っ❤️❤️ほぉ゛ぉ゛っ❤️❤️すきっ❤️❤️すきぃっ❤️❤️」 「何が好きなんだよっ!俺か!?ちんぽか!?セックスか!?」 「ぜんぶっ❤️❤️ぜんぶすきぃっ❤️❤️んぉ゛おぉ゛お゛ぉおーーっ❤️❤️」 「なら俺のモノになるって自分の口で言えテイオーっ!」 「なるぅ……っ❤️ボクっマサムネのモノになりますぅ゛っ❤️❤️だからもっと……っ❤️もぉっとボクの事気持ちよくしてぇっ❤️❤️んほぉ゛おぉ゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」  テイオーは蕩けた顔で媚びるような声を出す。完全に目の前のオスのメスだと自覚したテイオーはまるで催促するように汚い喘ぎ声と共に窄めた口から舌を出すと、それに応えるようにマサムネはテイオーの口へと吸いついた。 ちゅうううっ❤︎れろえろぉっ❤︎ちゅるるっ❤︎ 「んぢゅるっ❤❤️れろぉっ❤❤️じゅるる〜〜っ❤❤️」  正面からお互いの舌を絡み合わせ、お互いの涎を貪るような激しいディープキスにテイオーの目が三日月のように歪んでいく。  頭の中には大量の快楽物質が溢れかえり、多幸感が弾けて視界が真っ白になっていた。 「んっむ゛ぅうぅ゛ううう゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎  腰の動きは止まっているのにも関わらずの潮噴きアクメはまさかのキスイキだった。 「ぷはぁ……っ♡おいおいキスだけでイったのかよ♡」 「んぇ゛あ゛〜……っ❤️❤️へっ❤️❤️へっ❤️❤️へぇ゛〜っ❤️❤️❤️」  まるで発情したメス犬のように荒い息を吐きながら、だらしなく開けられたその口からは溶け出すように垂れた舌からだらだらと二人の唾液が混ざり合った液体がテイオーの胸元に垂れていく。 「ほら俺の親指でも吸ってろよ♡」 「んむ……っ❤️❤️じゅるる……っ❤️❤️ちゅうぅ〜〜っ❤️❤️」  言われるがままにテイオーはマサムネの親指を赤ん坊のように吸うと、それだけでぱちぱちと頭の中が弾けるように快感が走る。  指吸いに夢中になっているテイオーに更に興奮した男は片手でテイオーの背中から肩に手を回すと再び激しく腰を打ちつけ始める。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んほぉ゛っ❤️❤️お゛ぉ゛お゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️しゅごいっ❤️❤️しゅごいぃ゛い゛ぃっ❤️❤️ちんぽでお腹どちゅどちゅされてるぅ゛ううぅ゛っ❤️❤️ぎもぢぃ゛い゛っ❤️❤️これ゛ぎもちぃ゛いい゛ぃよ゛ぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」  男の指が口端に引っかかり、歪な笑顔のままテイオーは男の背中に足を回して抱きつくと、マサムネもそれに応えるようにテイオーを抱き込みラストスパートをかける。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「テイオーっ!このまま膣内に射精しちまうが、俺のモノになったから別に構わないよなっ!♡」 「おっほぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️お゛ぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️んぉ゛おおぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️い゛い゛……よぉ゛……っ❤️❤️ボクぅ゛、マサム゛ネ゛の゛赤ちゃん゛…っ❤️❤️出来ちゃっても゛ぉ゛……い゛い゛っ❤️❤️でも゛ぉ゛…それな゛ら゛……っ❤️❤️ボクの゛コト、好きって…言ってよ゛ぉ゛…っ❤️❤️❤️」 「……っ!♡好きだテイオーっ♡ずっと俺はお前を…っ♡ぐぅっ♡」 びゅうぅうううぅーーーっ❤︎びゅるるるるるるーーーっ❤︎ 「んお゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛おおぉ゛ーーっ❤️❤️イぐイ゛イ゛ぐイ゛っぐぅ゛うぅう゛う゛ぅ゛ーーっっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいぃいいいいぃーーーっ❤︎  テイオーは弓形に激しく身体を仰け反らせながら盛大に潮を噴いて絶頂した。 「んぁ゛……っ❤️❤️んぁ゛ぁ゛〜〜……っ❤️❤️マサムネのせーし……ボクのお腹いっぱいぃ゛〜……っ❤️❤️」 「はぁー…っはぁ……っ♡テイオー…っ♡」 「マサムネぇ……❤️❤️」 ちゅっ❤︎  2人は再びキスを交わす。それは付き合いたての恋人がするような甘いキスだった。 ◆ 「マサムネおはよ〜…ってうわっ!髪の毛染めたの?」 「別に、脱色しただけだ」 「ふーん…でもなんで?」 「…鏡見ろよ。同じだろ?」 「あ゛っ!!❤️えへっ❤️えへへっ❤️❤️この愛いヤツめーっ❤️❤️」 (((絶対あの二人ヤッたんだ……っ!!)))  その明らかに変化した距離感にクラスの生徒は皆そう思った。ある者は嫉妬し、ある者は羨み、そしてある者はあのテイオーが大男に喘がされている妄想をして射精してしまっていた。 ぐちゅっ❤︎ 「ピェッ⁉︎❤️❤️」 「ムラムラしてきたから来い♡たっぷり種付けしてやる♡」 「は、はひ……っ❤️❤️」  ズカズカと歩く男の後ろをまるで小動物のようについて行くテイオーの背中を見て皆思った。 (((絶対今からヤるんだ……っ!!))) ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛お゛っ❤️❤️おぉ゛お゛っ❤️❤️お゛ぉ゛おお゛ぉぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」  人目のない校舎の階段裏へと連れ込まれたテイオーは、その巨体に種付けプレスの体勢で激しい釘打ちピストンされていた。 「クラスの奴らには絶対バレちまってるなありゃ♡まぁ、関係ねえか…どうせ妊娠して寿退学するんだからよっ!」 「ん゛おぉお゛お゛っ❤️❤️ん゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️お゛お゛おぉ゛〜〜〜っ❤️❤️マ゛サム゛ネ゛っ❤️❤️すきぃ゛っ❤️❤️だい゛すきぃ゛っ❤️❤️ボク、マ゛サム゛ネ゛の゛赤ちゃんい゛っぱい゛産むから゛ぁ゛っ❤️❤️ボクのコトい゛っぱい゛愛してぇ゛ええ゛えぇ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「あぁっ!孕めテイオーっ!!♡」 びゅるるるるるーーーっ❤︎びゅうぅうううぅーーーっ❤︎ 「お゛ぉ゛っほぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛おおぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ………つぷんっ❤︎

【リクエスト作品】怪我で引退して普通の学校に転校したトウカイテイオーが数年ぶりに再会した幼馴染との力勝負に負けてしまってその男らしさと逞しいちんぽでの種付けセックスで身も心も屈服メス堕ちしちゃう話

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