「いやー、悪いですねぇ……同人制作やグッズ制作を手伝って貰った挙句、設営の手伝いにコミケへの送り迎えまでして貰って……本っ当にっ助かりましたぁ!」 「だからいいって。大変ではあったけどすごく楽しかったし。参加しようか迷ってたお前の背中を手伝うぞって言って押したのは元はと言えば俺の方だしな」 雪降る年末の夜。コミケから帰還したアグネスデジタルとその担当トレーナーは、トレーナー寮の一室への帰路についていた。 海外遠征から戻るや否やコミケへのサークル参加を期限ギリギリで申し込み、当選後は過密スケジュールの元、トレーナーと共に怒涛の同人創作の日々がようやく今日終わりを告げるのだった。 「この部屋も元々はトレーナーさんの部屋なのに、もはやあたしの作業部屋みたくなっちゃってますし…本当に何から何までお世話になりっぱなしで…この不肖アグネスデジタル、トレーナーさんには色々と感謝しかありませぬっ!」 そう勢いよく頭を下げるデジタルの言う通り、トレーナーの私室には複数の作業机、天井まで届きそうな大きな本棚には沢山の資料や同人誌が並び、作業合間の仮眠用を兼ねた2段ベッドに部屋の中心にテーブルとソファー、後は生活に必要な場所を除けば僅かに空きスペースがあるだけであった。 「いやむしろ感謝するのは俺の方だ。契約時に掲げた当初の目標をお前の走りは達成するどころか大きく上回り、新人トレーナーの俺には勿体無いくらいの沢山の夢を君には見せてもらった。だからな?その…後は全てお前の好きにさせてやりたいんだよ」 そうどこか恥ずかしそうに正直な感謝の言葉を伝えるトレーナーを前に、瞳を潤ませたデジタルは感極まった様子で口を抑える。 「ト、トレーナーさぁん…っ!……本当に…本当にあ゛り゛がとう゛ございま゛すぅ゛……っ!ぐず…っよ、よーしっ!危うくどちゃクソに泣かされてしまうところでしたが、今夜は何と言ってもコミケ後夜祭!泣いてる場合じゃねえ!トレーナーさんのご厚意に最後まで甘え倒しましてコミケで得た沢山の戦果の開封会といきまっしょーっい!!」 「それもしかして今からここでするのか?早いうちに寮には戻らないと雪もっと酷くなるらしいぞ」 「あ、はい。元々今日はこちらに泊まる予定でしたので既に外出届を提出済みなんです実は」 「うわぁ急に冷静になるなよ。それならそれで先に風呂に入ってきたらどうだ?そろそろお湯も溜まった頃だろうし。正直言ってちょっと汗臭いぞお前」 「お、おうふ……盛り上がってきた所にノンデリドストレーツ……くんくん……た、確かにちょっと…いやかなり臭うカモデス……ウマ娘としての最低限の矜持を守るためにも、ここは大人しくお言葉にお甘えしてお先失礼しまーす……」 そう先ほどまでのハイテンションと打って変わり、ウマ耳と尻尾を力無く垂らさせたしょんぼりデジタルは風呂場へと向かってとぼとぼと歩いて行った。 「…それにしても今日もまたデジタルはうちに泊まっていくのか…同人誌を作り終えた今、目的も無く成人男性の部屋に寝泊まりするのは論理的に問題がある気がするが。まぁデジタルにはもう完全に異性として見られなくなっちまったし今更か」 最初のうちはデジタルもそれなりにトレーナーを大人の男性だと意識していたが、もう早数年の付き合いである。 喜びも悲しみも共に分かち合い、こうして半分同棲のような日々を過ごした結果、デジタルにとって今のトレーナーは親友で戦友。異性を超越した志を同じくする同士。 そんなデジタル対してトレーナーの方はというと態度には出さないものの、めちゃくちゃデジタルの事を異性として意識していた。 「咄嗟に汗臭いなんて言っちまったが、部屋に帰ってきてからずっとデジタルの良い匂いが鼻をくすぐってマジでしんどかったんだよな…」 実はこのトレーナー、数年の間に何度もラインを越えかけていた。 汗だくでヘトヘトになっているデジタルを抱きしめて思いっきり顔を埋めたい衝動に幾度となく駆られ、気絶してその身体を無防備に晒すデジタルを何度ブチ犯してやろうかと考えた。 しかし最後の最後で大人としての理性やトレーナーとしての保身の感情がブレーキをかける。何よりも自分をここまで信頼してくれているデジタルとの絆を失い、嫌われる事を恐れたのだ。 「かと言ってデジタルが泊まってくならこっそり抜く事も出来ないし…全く、とんだ生殺しだぞ…はぁ……」 トレーナーは深いため息を吐きながらふと散らかった作業机に目を向ける。 忙しくも充実したデジタルとの同人制作の日々を思い返し、ふと口を開いた。 「……本当に楽しかったな。デジタルが卒業したら、こんな関係も終わっちまうのか……」 ◆ ちゃぽん… 「ふぃーーー……40度のお湯が疲れ果てた骨身にに染み渡るぅーー……最近ずぅっと徹夜続きでェーー……もぉ疲れちゃってェーー……」 湯船に浸かるデジタルもまたトレーナーとの日々を思い返していた。 「…それにしてもトレーナーさんはもうあたしの事完全に異性として見なくなっちゃいましたねぇ。じゃなきゃ女の子に向かって臭いから風呂入ってこいだなんて言わないでしょうし。まるで娘に接する父親。いえ、むしろ母親のようで……」 トレーナーがデジタルを意識してしまっている事を悟られないようにと、先ほどのように咄嗟に口にしてしまう照れ隠しノンデリカシーな言葉の数々がデジタルにそう思わせていた。 「ま、残念だが妥当って話ですけどね。元からデジたんには女らしさなんてこれっぽっちも無いですし、あんな素敵な大人の男性の方から見ればあたしなんていつまで経ってもガキンボもいいとこでしょう。こんな……何も……無いっ!身体になど異性として意識しろというのがどだい無理な話であって……はぁ……」 そうため息をつくが、デジタルはトレーナーの事を今はもう異性として見てはいない。何故なら既にトレーナーの事は完全に諦めてしまっていたからだ。 トレーナーに好意を抱き、もし付き合えたらなどと妄想していた段階はもはや遥か昔。 今ではもう一緒にいて当たり前の、同士。家族のような存在。そして自分では絶対に手の届かない憧れの大人。 「……でも、いつかはこの居心地のいい関係も終わってしまうんですよねぇ…あんな素敵な人には当然素敵な恋人さんが出来たりして、もしその方がウマ娘ちゃんだったら是非あたしにも紹介して貰って、そしてゆくゆくはお二人の間にお子さんが出来て、もしその子が可愛い可愛いウマ娘ちゃんだったら……えへへへ……♡じゅるり……っ♡おっと危ない危ない……っ」 デジタルはトレーナーの面影があるウマ娘ちゃんの遊び相手になる自分を妄想して悦に浸る。 そこには先ほどまでのアンニュイな気持ちはもうカケラも無く、こうしてデジタルの方は既に自分自身の中でトレーナーへの気持ちの整理がついていたのだった。 ◆ 「お、お先ご無礼しましたぁ……」 「うーい…ってお、お前……っ!なんで下着なんだ服着ろバカっ!風邪引いちまうだろうが…っ!」 トレーナーがぎょっとしたのはデジタルが下着姿で風呂場から出てきたからだった。飾り気の無い無地のパンツにキャミソール姿。 僅かに濡れたままの髪先や、朱に染まる肌がやたらと艶かしく感じてしまい、トレーナーは思わずそんな悪態をついてしまう。 「いやー…面目ない。実はジャージを持ち帰っていたのを完全に忘れていまして。アレ以外は着るものは下着以外持ち込んでないですし…大変に申し訳ないのですが何か着るものを恵んで頂けませんか…?」 「着るものつったって俺のじゃサイズが全然合わないだろ…ったく」 「ほ、本当に何でもいいですよ。あ、ワイシャツとかいかがです?ぶかぶかのワイシャツを着せるというのは男性にとってはクるモノだと聞いてますし、あたしでよろしければ…」 「絶対シワになるから嫌だわ。ズボンは履けないだろうが、オーバーサイズの服なら下まで隠れるかもしれん。探すからちょっと待ってろ」 押入れの中に収納されている服を次々取り出していくトレーナーの後ろで、デジタルは萎びた顔で哀愁を漂わせる。 「即答……そうですよねぇ……あたし相手にそんな事しようとも思いませんよね……は、ははは……」 「……ほれ。こんなのしか無かったからこれで我慢してくれ」 「わぷっ」 そう乱雑に投げ渡されたL2サイズの服に頭から通すと、小柄なデジタルの身体は膝上辺りまで服の裾で隠れる。 「…トレーナーさんってこういうラフな格好もなさるんですねぇ。いつもきちっとした着こなしをなさる男性ってイメージが強いのでなんだか意外です」 「まぁ確かにデジタルの前では着てないな。一応俺にも大人として最低限の矜持があるからだらしのない姿は見せないように無意識に避けてたかもしれん。どっかの誰かさんと違ってな」 「み、耳がいてぇ……」 「…さて、先に飯にしたいところだが俺も汗流してくるか。ぶっちゃけ俺も汗臭いだろ」 「うーん?正直に言いますとこのウマ娘の鼻をもってしても今のトレーナーさんは全然臭くないですよ。あたしに気を遣って常日頃から消臭とかしっかりしてますし…すんすん…」 デジタルはトレーナーの胸元で鼻を鳴らす。 トレーナーがその仕草を犬みたいで可愛いな、などと思いながら見下ろしているとふと、ぶかぶかの首元からキャミソールの中身…つまりはデジタルの乳首がばっちりと見えてしまっているのに気づいた。 「……ぅお……デ、デジタル、犬みたいではしたないからやめなさい」 「おっとこれは失敬をば……トレーナーさん?」 咄嗟に背を向け早歩きでキッチンへと向かう後ろ姿に違和感を感じるデジタルだったが、トレーナーの赤くなった顔を見る事は出来なかった。 「…そ、それじゃ風呂は後回しにして飯作るから泊まっていくのならベッド下段の片付けしといてくれ。半分荷物置き場みたくになっちまってるからあのままじゃ寝れないぞ」 「あ、確かにそうですね…いっちょやりますか…っ!」 そうして何とか誤魔化す事が出来たトレーナーだったが、食材を並べて料理を始めようとしても先ほどのデジタルのチラリと見えたぷっくりとした乳首が脳裏に焼き付いて離れなくなってしまっていた。 「…ほんっとうにこっちの気も知らないで…何とか我慢出来たが、もうちんぽがビンビンだよチクショウ」 そう恨みの籠った視線をデジタルの方へ向けると、ベッド下部に頭を突っ込んで下半身をトレーナーの方へと向けていた。 「むぎぎぎ……奥に入って……ぬぉお……っ!!」 「何やってんだあいつ……ってマジかよ……っ」 ふりっ❤︎ふりっ❤︎ 無意識に揺れる尻尾によって服の裾が捲れてしまい、デジタルはパンツ丸出しになったお尻を突き出すような体勢になってしまっていた。 視線の先のまるで誘うかのように揺れる無防備なお尻に、溜まりに溜まったトレーナーの理性にヒビが入る音がした。 ピシッ! 「こ、こ……の……っ!!💢」 ずかずかずか……ガシッ! 「うひゃあぁっ!?ト、トトトトレーナさんっ!!?ど、どどどどうしてあたしの腰をお掴みにぃっ!?」 「……お前が…お前が悪いんだからな……っ!💢」 「へ?それはいったいどういう……」 ぺろんっ❤︎ 「ちょっ!?ちょちょちょちょおっ!?」 唐突にパンツをずり下ろされた感覚にデジタルは半ばパニックに陥り、ベッド全体がガタガタと揺れる。 「お、おい!暴れるなっ!大人しくしろっ!💢」 ぎゅむっ❤︎ 「ぁあっ♡そ、そんな……っ♡尻尾を乱暴に強く掴んではぁ……っ♡」 咄嗟に尻尾を握られデジタルはすっかりと大人しくなってしまった。 そしてついに今まで越えなかったラインを越えてデジタルのおまんこへと指を這わせた。 くちゅ…❤︎ 「んっぁ…っ♡あ、あのー……トレーナー…さん…?♡もしかしてですけどぉ…あたしにこのまま……えっ…えええち事なさるつもり…なんですか……?♡」 「…そのつもりだが、なんだ意外に冷静に聞き返すんだな」 「し、心臓はこれ以上無いくらいにバクバクしてるんですが……♡この体勢だと顔を見られないので……♡その、あたしは今から…トレーナーさんの……ど、どのような感情で犯されるのでしょうか…?♡」 「……どのようなって……お前な、俺が普段からどエロいお前にずっと我慢してたのに、お前みたいな美少女がそんなケツ丸出しで無防備に俺を誘惑するからだろうがっ!💢」 くちゅくちゅっ❤︎ 「ど、どとどええろっ!!?美少女っ!!?んあ゛っ!?♡あぁっ♡ご、ごめんなさいっ♡そんなつもりは毛頭無かったんですっ♡で、ですがそのっ!せ、責任は取りたく思います…っ♡あっ♡あぁ゛っ♡♡あ、あたしの身体で良ければぁっ♡トレーナーさんの性欲処理に使わせて下さいっ♡♡」 「…貞操観念が行方不明なんだが、見た目によらず結構遊んでたりするのか?」 「エッ!!?そ、そんなワケないじゃないですかっ!?このデジたんですよっ!?バリバリの未経験っ!ドがつく処女に決まってるじゃないですかぁーーーっ!!」 「…まぁ上の口ではなんとでも言えるからな。下の口に聞いてみることにする」 「し、下のって…?わ、わわわっ!?」 ずるずるずる…っ デジタルはベッドの下から引き抜かれると、そのままソファーに仰向けで寝転がされる。 ようやく晒されたデジタルの顔は真っ赤に染まっており、涙目だったがその顔はどこか嬉しそうに綻んでいた。 「……ヒャ……ヒャズカシィ……っ♡」 「これからもっと恥ずかしい事するんだから我慢しろ。ほら、自分で膝抱えるんだ」 「は、はひ…っ♡♡」 言われるがままにデジタルは膝を両手で抱えると自らまんぐり返しの姿勢になる。 そしてトレーナーは目の前に自ら差し出されたおまんこを指で開いた。 くぱぁ…❤︎ 「さて……んー……?」 「アッ!!ああああのあのあのっ!!い、一応言い訳じゃないんですけどぉっ!!激しいトレーニングによって経験が無くても処女膜が破れてしまうことがあってェ…っ!!」 「…いやちゃんと膜は残ってる。その奥までばっちり見えてエロいから安心してくれ」 「あ、安心はデキナイデスケド……良かっ…」 ピロリンっ❤︎ 「え゛っ!!?ま、まさかスマホで撮ったりしてませんよね!!?」 「まぁ、一応記念にな」 「な、なんの記念ですかぁっ!?」 「そりゃ卒業記念だろ…今から俺がブチ破っちまうんだからな」 カチャカチャ……ぼろんっ❤︎ 「あ…っ♡♡」 デジタルの視線の先には成人男性の平均サイズを大きく上回るトレーナーのバキバキに勃起した巨大ちんぽがあった。 その興奮具合から自らの身体がトレーナーに性的に見られているという紛れもない事実に、嬉しくなると同時に今からこのおちんぽに女にされちゃうんだ、という期待で息が荒くなる。 「はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁ…っ♡トレーナー…さん……っ♡♡」 「……デジタル、抱くぞ」 「……♡♡」 こくんっ❤︎ その言葉にデジタルは首をゆっくりと縦に振った。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉ゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡」 「さっきまで処女だった癖にっ!なんだその下品な喘ぎ声はっ!💢」 デジタルはソファーの上で抑え付けられながらも何度も何度も腰を打ちつけられていた。 トレーナーのちんぽが子宮口を押し潰す度に窄めた唇から濁音混じりの喘ぎ声を上げている。 「ら゛…ら゛ってぇ゛〜〜…っ♡♡ん゛ぉ゛お゛っ♡♡トレ゛ーナ゛ーしゃん゛の゛おちんぽぉ゛…っ♡♡あ、たしの゛お゛腹の中を゛ぉ゛っ♡♡お゛ぉお゛っ!?♡♡おぉ゛っ♡♡ん゛ぉ゛お゛ぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡♡」 デジタルの小柄な身体にトレーナーのちんぽはオーバーサイズであり、それはお腹の上からでも何処まで挿入っているのか一目で分かるほど。 「俺のちんぽにしっかり合うように馴染ませてやるからなっ!俺のちんぽの形を覚えろっ!💢」 ぐにゅっ❤︎ 「お゛っほぉ゛おお゛ぉぉ゛〜〜〜っ!?♡♡♡」 トレーナーが浮き出たちんぽを握るかのように下腹部を抑え付けると、デジタルの身体が大きく跳ねる。 内と外からの暴力的な刺激にデジタルの底に秘められていた被虐体質が顔を出し、その表情は快楽に歪んでいた。 「こ、こりぇ゛ヤバっ♡♡ヤ゛バい゛ぃ゛〜〜っ♡♡トレ゛ーナーしゃん゛に゛ぃ゛っ♡♡あ゛たしっ堕とされ゛ちゃい゛ますぅ゛うぅ゛〜〜っ♡♡ぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜〜っ♡♡」 「なんだよそれ…っ!💢ちんぽ突っ込んだだけでこんなになるなら我慢せずにさっさと襲っておけば良かったんだっ!いつもいつも無防備にチンイラさせやがって!💢」 「んぉ゛おお゛ぉ゛っ♡♡お゛ぉ゛っ♡♡ご、ごめ゛ん゛なしゃい゛ぃ゛〜〜っ♡♡トレ゛ーナ゛ーしゃんの゛おちんぽずっとイ゛ライ゛ラさせててごめん゛な゛しゃい゛いぃぃ゛〜〜〜っ♡♡♡」 「謝りながら嬉しそうな顔しやがって!💢そんなにも俺に犯されたかったのかよっ!このビッチウマ娘がっ!💢」 「んぉ゛っ♡♡ほぉおぉ゛っ♡♡ずっとぉ゛っ♡♡ずっと子供としてしか見られてな゛い゛と思ってたから゛ぁ゛っ♡♡あ゛たしに゛は゛そーい゛う゛魅力な゛ん゛かない゛ん゛だってずっとぉ゛っ♡♡んお゛ぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ♡♡♡」 「そういう目で見てたに決まってるだろっ!💢でもお前が悲しむところを見たく無くて俺は…っ!」 「う、嬉し゛い゛ぃ゛〜〜っ♡♡お゛ぉ゛〜〜っ♡♡んぉ゛おおぉ゛〜〜っ♡♡ゔれし゛い゛ぃでずぅ゙〜〜っ♡♡♡あ゛た゛し゛や゛っぱり゛ト゛レ゛ーナ゛ーさ゛ん゛の゛こ゛と゛す゛き゛て゛す゛ぅ゛うぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 その涙でぐしゃぐしゃになりながらも紡がれた言葉にトレーナーは目を見開く。もう立ち止まる理由がトレーナーには無かった。 「デジタル……っ!!デジタルっ!!デジタルっ!!!」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ほぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ♡♡♡イ゛く゛っ♡♡♡イぐイ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐっ♡♡♡」 「デジタル俺もお前が好きだっ!!ちゅうぅっ♡」 びゅうぅうううぅーーっ❤︎びゅるるるるるーーーっ❤︎ 「ト、トレーナーひゃぅ゛むぅ゛う゛っ!?♡♡ん゛っぅ゛ううぅ゛ううぅ゛ーーーっ♡♡♡」 ぷしぃいぃいぃいいぃーーーっ❤︎ 口を塞ぐような乱暴な口付けと同時にトレーナーはデジタルの膣内へと大量射精する。 想いを伝えられながらのキスハメで脳内は多幸感で浸され、そして子宮内に直接精液を流し込まれると同時に視界が白く弾けてデジタルは身体を激しく仰け反らせながら潮噴きアクメをキメた。 絶頂の余韻に浸りながら二人の唇がゆっくりと離れる。 「ぷは……はぁ……はぁ……デジタル、この先もずっと…俺と一緒にいて欲しい……っ」 「……んぉ゛……っ♡♡♡は、はひぃ゛……っ♡♡♡あたしで……良ければ……いつまでもぉ゛……お側にい゛ますぅ゛……っ♡♡♡」 こうしてお互いにずっと側にいながらもすれ違い続けた二人はひょんな事からようやく結ばれたのであった。 ◆ 『デジたんは再び1人のファンに戻ってこれからもたくさんのウマ娘ちゃん達を推して推して推しまくります!いつかまたどこかのライブの観客席でお会いしましょう!!こんなあたしを今まで推し続けてくれて、本当にありがとうございましたぁっ!!』 ワーッ‼︎アリガトーデジタンー‼︎ダイスキダヨー!! 翌年、アグネスデジタル電撃引退す。日本だけでなく海外をも飛び回り、数々の伝説を残した勇者はこうして表舞台を去る日を迎えた。 半ば強引なセックスからお互いの気持ちを知った二人は正式に付き合う事になり、今はまだデジタルがトレセン学園在籍中故に隠れて付き合っていた。 しかしこのままファンを裏切り続ける事だけはしたくないと、デジタルはこの先の予定を大幅に前倒してレースから身を引く事を決意したのだった。 パチパチパチパチ… 「お疲れ様デジタル。めちゃくちゃ良い引退ライブだったよ」 盛大な拍手に包まれたステージ裏で今は恋人でもあるトレーナーが、トレセン学園指定のライブ用衣装に身を包んだデジタルを小さな労いの拍手と共に出迎える。 「えっへへ……ファンの方々には本当に申し訳ないですし、あたしがファン側だったら悲しすぎてどちゃクソに泣いちゃうと思うんですけど……ようやく肩の荷が降りたって感じですかね。やはり私は推されるよりも推す方が性に合ってますから」 「そう、か…しかし何というかまぁ、だいぶ汗だくだな。タオルあるからちょっと待っ…」 「…トレーナーさん❤️」 足元に置いたバッグの中からタオルを取り出そうとした矢先、デジタルの艶っぽい媚声にトレーナーは顔を上げる。 そこには胸元を緩めたデジタルが目を細めて誘惑するようにこちらを見下ろしていた。 「……正気か?ここ、まだステージの裏だぞ…?スタッフも通るかもしれないし、お前のファンもまだ表に沢山…」 「だからこそ、ですよね?❤️❤️ファンの方々があたしの引退を惜しんでくれている裏でライブ直後で汗だくのあたしの匂いをたっぷりと独り占め出来るのはトレーナーさんだけ…❤️❤️」 むわぁ…っ❤︎ デジタルはトレーナーの目の前で胸元を大きくはだけさせると、ライブで蒸れに蒸れたデジタルの濃厚なメスの匂いに誘われるようにトレーナーは思わずその胸に顔を埋めてしまう。 むにゅっ❤︎ 「すぅー……っ♡すぅー……っ♡あぁ…この匂い……っ♡クソ…マジで興奮してきた…♡今すぐぶち犯したい……っ♡」 「〜〜っ❤️❤️ト、トレーナーさんっ❤️❤️あちらの凹んだスペースならもしかしたら人目につかずにスる事が出来るカモ…っ❤️❤️尤も、大きな声を出したらスタッフさん達にバレてしまうかもしれませんが……っ❤️❤️」 そうデジタルが示した先には機材類と壁の間に人が二人入れるかどうか微妙なほど狭い僅かな空間が出来ていた。 もしそこに入ったとしたら二人の身体はかなり密着を強いられる事になるのは必至。デジタルの匂いを堪能しながらの濃厚密着立ちセックス。 「…フーッ♡フーッ♡デジタルお前ってヤツは本当に…っ♡💢」 「そんな変態を見るかのような目で見ないで下さいよぉ❤️❤️あたしはただトレーナーさんがあたしにしてくれたように、トレーナーさんがシたいことをシてあげたいだけなんですからぁ❤️❤️」 胸部を晒してスカートをたくし上げながらいやらしく誘うデジタルにトレーナーの理性は蒸発してしまった。 「来いっ!!💢」 ぐいぃっ❤︎ 「ひゃっ❤️❤️」 デジタルの腕を乱暴に引っ張り、狭い空間の奥にデジタルを押し入れると、チャックを下ろしてちんぽを露出させる。 ジー…ぼろんっ❤︎ 「えへへ…っ❤️❤️あたしなんかで大きくなっちゃうトレーナーさんって本当にロリコンさんですねぇ❤️❤️」 「すぐにその軽口叩けなくしてやるからな…っ!💢」 「おぉ…❤️❤️こわいこわい…❤️❤️」 トレーナーは青筋を立てながらデジタルの小さな身体を壁に押し付けながらパンツをズラして指を入れると既に愛液で濡れそぼっていた。 ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛っ❤️❤️ん゛おぉ゛おぉ゛ぉ〜〜っ❤️❤️❤️」 「散々煽っておいて我慢出来ないのはお互い様って訳かよ…っ💢クソ、そんな大声出すんじゃねえよっ!💢」 トレーナーはデジタルの口を覆うように押さえつけながら壁を使って身体を押し上げるとそのまま準備万端のおまんこへとゆっくりとちんぽを挿入れていく。 ぬぷぷ…っ❤︎ 「ん゛ぅう゛う゛っ❤️❤️ん゛ぅ゛ぅ゛ううぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 びくっ❤︎びくんっ❤︎ 声を上げることも許されないまるでレイプのようなセックスに、幾度となくハードなセックスを経てマゾメスになってしまったデジタルはそれだけで軽イキしてしまう。 「う゛ぁ…っ♡膣内クッソ締まる…っ♡すぅー……っ♡はぁ……っ♡はぁっ♡咽せ返るような汗臭いメス臭で頭がおかしくなっちまいそうだ…っ♡💢うお゛っ!?♡」 べろれろぉ〜っ❤︎ デジタルを抑えていた手のひらに感じたのは粘ついた舌が這い回る感覚。 快感で緩んだ手のひらをデジタルが舐め回しているのだ。 その奇妙な感覚に思わず声を上げてしまったトレーナーのことをまるで嘲笑うかのようにデジタルの目が三日月のように歪む。 「コイツ…っ!?💢もう絶対に許さないからな…っ!!💢」 「❤️❤️❤️」 どっちゅんっ❤︎ 「む゛ごぉ゛おお゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしぃっ❤︎ デジタルの身体を下から思いっきり突き上げたと同時にデジタルは視線を空へ飛ばしながら潮を噴いてしまう。 「散々挑発しといて一突きでアクメ決めやがって…っ!💢マゾ雑魚メスの癖に生意気なんだよっ!💢このっ!このっ!💢」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ごぉ゛お゛っ❤️❤️ん゛ぅ゛む゛っ❤️❤️む゛ぐぅ゛ううぅ゛うう゛ぅ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 壁に押さえつけられながら下から突き上げられる事により、デジタルの身体は徐々にその位置が上へとずり上がっていき、ついにはデジタルの足先が地面に付かなくなっていた。 子宮に体重が乗ってより深くまでちんぽを迎え入れてしまう事になり、ついには子宮内にまでちんぽが突き刺さってしまう。 どっちゅんっ❤︎ 「﹀▔︺\︹▁︿╱\╱﹀▔▔▔……っ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいいぃーーっ❤︎ 「うおぉ゛っ!?これまさか子宮に挿入っちまってるのか…っ!?だ、大丈夫かデジタルっ!?今抜いて……」 「ん゛ぉ゛お゛っ❤️❤️お゛おぉ゛お゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️や、止め゛ない゛でぇ゛っ❤️❤️も゛っと゛突いてくら゛ひゃ゛い゛ぃ゛……っ❤️❤️た、例え゛あ゛たしが壊れ゛ても゛ぉ゛…っ❤️❤️も゛っと゛も゛っとぉ゛…っ❤️❤️❤️え゛へぇ゛へぇ゛っ❤️❤️❤️」 思わず離した手の影から現れたのはトレーナーが想像していた恋人の苦痛に歪んだ表情ではなく、溢れ出る涙と鼻水と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながらも目と口を三日月のように歪ませている淫靡なメスの表情だった。 トレーナーの最後に抱いた僅かな良心までもが蔑ろにされ、トレーナーは微動だにしないまま無機質な声を出す。 「…俺は今、本当にお前のことを心配したんだぞ…?それを、お前は……」 「ぇ゛へへぇ゛っ❤️❤️あ゛たしなん゛かにそんなの゛い゛りませんよぉ゛っ❤️❤️トレ゛ーナーさん゛が本当にシたい゛事はぁ゛…っ❤️❤️このま゛ま゛あたしのしきゅーをずぽずぽしてぇ゛…っ❤️❤️中に直接たっぷりと種付けしゃせーすることですからぁ゛…っ❤️❤️❤️」 「あぁ…本当にお前は俺の事を分かってるな……その通りだデジタルっ!💢」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んぉ゛おお゛ぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️お゛おぉ゛っ❤️❤️ほぉ゛お゛ぉ゛っ❤️❤️❤️こ゛わ゛れ゛る゛っ❤️❤️❤️し゛き゛ゅ゛ーこ゛わ゛れ゛る゛ぅ゛ううぅぅ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 理性が消失したトレーナーはもうデジタルほ口を抑える事すらも忘れ、獣のように喘ぎ叫ぶデジタルにトドメを刺すようにラストスパートを掛ける。 「壊れろっ!壊れちまえっ!!💢壊れても俺がずっと使い潰してやるっ!!💢孕めぇえっ!!💢」 びゅるるるるるーーっ❤︎びゅうぅううぅうぅーーーっ❤︎ 「イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐイ゛っぐぅ゛う゛うぅ゛うぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️ん゛っほぉ゛おぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいいぃーーっ❤︎ぷしゃあぁあぁぁーーーっ❤︎ ………つぷんっ❤︎ ◆ 「……ん……な、なんだ……?」 引退ライブから数ヶ月後、トレーナーが朝に目を覚ますとまるで漏らしてしまっているかのような感覚に掛け布団を捲る。 そこにはお腹をぽっこりと大きくした新妻であるアグネスデジタルが射精してどろどろになったちんぽに夢中になってむしゃぶりついていた。 「じゅぶっ❤️❤️じゅるるるっ❤️❤️じゅうぅうううぅっ❤️❤️❤️」 「な、何やってんだお前……っ!!うおぉっ!?♡こら吸うな吸うなっ!!」 「ぷはぁ…っ❤️❤️朝から特濃せーえきご馳走様でしたぁっ❤️❤️」 「いやいや笑顔で誤魔化そうとしても無理だから。安定期に入るまでえっちな事禁止だって言ったよな俺」 「え、えとですねぇ……ほら、こんなお腹ですし、トレーナーさんも最近ずっとあたしの身体を労ってくれて…全然シてあげられないですし、たまにはお口でごほーしをと思い至りまして……❤️❤️」 「…お前一人ならいいが、お腹の子まで考えたら流石の俺でも我慢するって」 「そ、それにあたしの方も我慢できなくてェ……っ❤️❤️」 「いや絶対そっちの方が本音だろ……っ!安定期に入るまであと少しなんだから焦らしプレイだとでも思って我慢しててくれ」 「そ、それは正直難しそうだったのでぇ……藁にも縋る想いで調べてみたらですね……❤️❤️その、お尻の方でなら、いっぱいシても問題ないみたいなのでぇ……っ❤️❤️デジたんのお尻開発……して貰ってもいいでしょうかぁ……っ❤️❤️❤️」 ふりっ❤︎ふりっ❤︎ 「…はぁああぁぁーー………うんこ我慢出来ない身体になっても後で文句言うなよこよマゾ嫁がっ!💢」 ずぶっ❤︎ 「ん゛おぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」