「それにしても所有してる南の島にプライベートジェットで行くなんて本当にメジロ家はスケールが違うな」 「すみません…トレーナーさんはお仕事お忙しいのに、姉の…いえ、私の我儘に付き合って頂いて」 トゥインクルシリーズを共に駆け抜けたメジロアルダンとその担当トレーナーは、卒業後トレーナーから告白する形で健全な交際関係の後にめでたく結婚した。 しかし未だに現役でトレーナー業を続けている彼はとても忙しく、それを寂しそうに仕方ないと笑うアルダンを不憫に思った姉であるメジロラモーヌの鶴の一声で2人は南の島への旅行をする事となったのだった。 「いや、謝るのは俺の方だアルダン。俺は君やメジロ家と釣り合うような立派なトレーナーに早くならなければと、焦りから視界が狭まっていたんだ。それで君の事を蔑ろにしてしまっては何の意味も無いと言うのに…ラモーヌはそれに気付かせてくれたんだ。本当に良いお姉さんを持ったな」 「……はい。私には、勿体無いくらいに素敵な姉です」 「…まぁ未だに彼女のお兄様呼びには慣れないけどな。歳は君と大差ないのに反射的に彼女の方が年上じゃないか、と思ってついそれを口に出しそうになる」 「ふふ、そんな事を言ってしまっては後々恐ろし…」 ぐらっ!! 「きゃあっ!?」 ばるんっ❤︎ 空を飛ぶプライベートジェットの本体が大きく傾くと同時にアルダンの卒業してからというもの、実り続けたバスト100cm目前にまで迫ったたわわっぱいも大きく揺れる。 「だ、大丈夫かアルダン?」 もにゅっ❤︎ 「あっ♡は、はい…っ♡その、ここでは流石に恥ずかしいですから…その、お胸から手を退けて貰えると…っ♡い、嫌ではないのですよっ?♡で、でも……♡」 「ん…?あ、あぁっ!?すまないっ!」 トレーナーは慌てて支える際に誤って掌で触れてしまっていたアルダンのおっぱいから手を引く。 「……その、あちらに着いたら……久々に…いっぱいシても…いいですから♡」 「………あ、あぁ。それよりも今の揺れは何だったんだ?」 「……そ、それよりも……むぅ…っ」 アルダンの身を第一に案じているトレーナーは今の衝撃が気になりしきりに窓から外の様子を伺う。 しかしその心配する様子も勇気を出して精一杯の誘い文句を絞り出したアルダンからすると複雑であった。 『えー…想定外の乱風により当機に大きな揺れが発生致しました事をお詫び申し上げます。進路変わりなく、到着予定は5時間後となっておりますので到着まで今暫くお待ち下さい。またトレーナー様におかれましては少々お話がありますので、パイロットデッキの方へとお願いします』 機内放送を聞いたトレーナーはシートベルトを外して立ち上がる。 「俺…?なんだろうな。ちょっと行ってくるよ」 「は、はい…」 そうしてトレーナーがパイロット室の扉を開けた直後、機内に再び大きな揺れが起こった。 ガゴォオオオオンッ!!! 「え……?きゃああああぁーーーっ!!?」 「アルダンーーッ!!!」 一瞬の浮遊感を最期に、アルダンの意識は闇の中へと沈んでいったのだった。 ◆ ザザァ……ザザァ……… 「……ぁ……?ここ……は………?」 眩い日光の下、ふとアルダンは目を覚ました。 頬を擦る砂の感覚、海水で濡れて全身の肌にピッチリと張り付いたワンピースの感触が不愉快に感じる。 ぼーっとする頭を抑えながら身体を起こすとそこはとある無人島の砂浜の波打ち際だった。 今だにぼやける視界の前には明らかに人の手が全く加わっていない大きな密林。辺りを見回すと反対側には彼方まで続く一面の海。 そして身の回りにはプライベートジェットの残骸のようなものがアルダンと共に砂浜へと流れ着いていたのを目にし、ようやく意識がはっきりと覚醒する。 「……これ…は……そうです…っ!ト、トレーナーさんは…っ!?トレーナーさんっ!!トレーナーさーんっ!!」 アルダンはようやく飛行機事故に遭って自分がどこかの島に漂着し、遭難してしまったのだと理解した。 そして夫の最悪の想像をしてしまい、目に涙を溜めて声を荒げる。 トレーナーもまたアルダンと同じようにこの島に漂流しているかもしれないという希望的観測に逸る気持ちから立ちあがろうとした瞬間、足に力が入らず激痛が走る。 「い゛っあ゛っ……あ、脚を痛めてしまいましたか……そ、そうだ、携帯電話…っ!」 かつて現役時代にも脚を痛めてしまった際にトレーナーに助けを求める時にスマホで連絡したのを思い出し、腰に身に付けていた小さなポシェットの中から砂と海水まみれのスマホを取り出して電源を入れる。 バキバキに割れてしまっている画面にはトレーナーから複数の着信履歴と留守電が数時間前に何件も送られており、アルダンはトレーナーの生存を祈りながら折り返し電話しようと試みるが一向に繋がらない。 「トレーナーさんっ!トレーナーさんっ!!お声を、あなたのお声をお聞かせ下さい…っ!!」 海の上を漂流してる間はかろうじて拾えてはいたものの、この島では完全に電波は届かないようだった。 泣く泣く電話をする事を諦め、留守電の方を再生する。 『アルダンッ!?無事なのか!?無事なら電話に出てくれ…っ!!頼む…っ!!』 『俺とパイロットの人は近くを通りかかった船に助けて貰ったが君だけが見つからない…っ!俺は絶対に諦めないからな…っ!』 「あぁ…良かった…っ!トレーナーさん……無事でいてくれて……ありがとう、ございます…っぐすっ…うぅ……っ」 アルダンはようやく愛する夫の無事を知り、涙を流した。 アルダンが想像していた最悪の事態にならずほっとしたのも束の間、今度は自らの問題に直面する。 「……ぐずっ……これから…どうしましょうか……」 アルダンにはサバイバル知識等一切無いが、この痛めた脚で闇雲に島中を歩き回って体力を消費してしまうのは愚策だとは流石に理解していた。 ここが何の島にしろ、目の前の道険しい密林に入ってしまえば再び此処に出てこられる保証も無い。仮に救助が来た時を考えるとプライベートジェットの残骸が流れ着いて残っているこの砂浜を拠点にする方が望ましかった。 かと言って今のアルダンには食料も飲み水もなければいくらウマ娘だとしても数日も持たない。仮に救助が来ないのであればどこかのタイミングで散策に繰り出さなければならないのだ。 アルダンが今後の活動方針について選択を迫られていると視界の端、密林の方に何か動くものを捉えた。 「あれは……一体なんでしょうか……?」 「ウキ……?」 それは木の影からこちらを伺うように顔を覗かせている猿のような生き物だった。 子供なのか、そういう種類なのかは分からないがとても小柄であり、こちらを遠巻きに見ていた。 「……お猿…さん……?まぁ、かわいい……」 小さな動物が好きなアルダンはふらふらと立ち上がるとゆっくりと近寄る。 手を伸ばしたら届くような距離にまで近づいてもまるで逃げない様子だったので、アルダンは目の前にしゃがみ込むとそのまま頭を撫でた。 さわっさわっ 「キィ〜……♪」 気持ちよさそうに目を細める小猿に、先ほどまで緊迫していた様子だったアルダンの表情に笑みが溢れる。 「…本当に可愛らしい♡あなたはなんというお猿さんなので…」 「ウッキィッ♡」 もにゅんっ❤︎ 「やぁんっ!?♡」 癒されていたアルダンの意表をつくように、小猿は目の前にたわわに実るアルダンのおっぱいを両手で鷲掴みにした。 小猿の小さな指がおっぱいへと沈み込み、その感触に小猿はいやらしい笑みを浮かべる。 「ッキィ〜…ッ♡」 「んんっ♡こ、こらっ♡ダ、ダメですっ♡はぁ…っ♡きゅ、急にこんな事をするなんて、びっくりしました……っ♡」 小猿の身体を両手で掴むと腕を伸ばして胸から引き離す。小猿はアルダンのおっぱいへと一生懸命手を伸ばしている。 「キッ!キッ!キィッ!」 「も、もぉ…っ♡このお胸はトレーナーさんのお胸なのですから…♡乱暴にしてはめっですよ」 「ウー……キキキッ」 「あっ」 ゆっくりと地面に降ろされた小猿は不満気な鳴き声を上げると密林の方へと掛け出し、その姿はすぐに見えなくなってしまった。 「…悪い事をしてしまったのかもしれませんね。もしかしたらあの子は親を亡くして母性を求めていたとか……ってあれ?」 しかし小猿は名残惜しそうに手を振っていたアルダンの元へと再び戻ってきた。 「ウーッキッ♡キッキッ♡」 そしてその手には先ほどは見られなかった桃のような赤い果実が握られており、それをまるでアルダンへと差し出すように突き出した。 「キッキッキッ♡」 「まぁ…っ!もしかして私にこちらの果実を下さるのですか…っ?ありがとうございますっ♪」 アルダンは再び小猿の目の前にしゃがみ込んでその果物を両手で受け取ると、小猿は唐突にアルダンの胸へと飛びつき、その顔をアルダンの谷間に埋めて激しく頬擦りする。 すりすりすりすりっ❤︎ 「ひゃああんっ!?」 「ウキキキッ♡キィ〜〜ッ♡」 鼻息を荒くしながらまるで自らのモノにしたかのように喜び頬擦りする子猿の様子に、アルダンはある考えに辿り着く。 「…もしかして、交換条件のつもりなのでしょうか……?この果物を対価としてこの身を…お胸を差し出せ……と……?♡ま、まさかこんな小さなお猿さんにそんな邪な考えがある訳がありませんよね……?♡でも、助けて貰ったのは事実ですし、少しだけ、ですよ…♡んっ♡もぉ…っ♡本当にえっちなお猿さんなんですから…♡」 「ムフーッ♡ウッキャッキャ♡」 アルダンは淫らな想像をして顔を赤くする。 そんなアルダンのおっぱいに我が物顔で顔を埋める小猿になすがままなりながらも、アルダンは渡された果物に口をつけた。 しゃく…っ 「…っ!まぁ、これすごく甘くて美味しいですっ」 「……ウキキキキッ♡」 ◆ 「はぁ……っ♡はぁ……っ♡はぁ……っ♡か、身体が……熱い……っ♡♡」 果実を口にしてからというものの、アルダンの身体は原因不明の熱で火照り始めていた。 荒い息を吐きながらその場に力無くへたり込んでしまった獲物を前に、小猿の表情はいやらしく歪む。 「ウッキャアッ♡」 小猿は器用に両足だけでアルダンの身体にしがみつきながら、自由になった両手でアルダンのワンピースの紐とその下に織り重なっているブラジャーの紐を掴むと、乱暴に下方向へと引っ張った。 ぐいいぃっ❤︎ 「な、何をして……っ♡きゃあぁああっ!?♡」 ぶるるんっ❤︎ ワンピースとブラジャーを一気にズラされ、アルダンの爆乳が暴れながら露わになる。 子猿は目前でその存在を主張するようにピンと勃っている乳首へとむしゃぶりついた。 ち゛ゅううぅ゛うう゛う゛〜〜っ❤︎ 「んぁ゛ああ゛ぁ゛〜〜っ!?♡♡あぁ゛ぁ゛あっ♡♡らっめぇ゛……っ♡♡そんな乱暴に吸っては……っ♡♡あぁ゛あぁ゛んっ♡♡」 アルダンは果物に含まれていた媚薬成分によって以前とは比べ物にならない程に敏感になってしまった乳首を、いやらしい水音を立てながら吸われる度に濁点混じりの汚い喘ぎ声を上げてしまう。 じゅぽっ❤︎じゅるるるっ❤︎ぢゅっぱぁっ❤︎ 「あ゛っ♡♡ん゛あ゛っ♡♡やぁ゛っ♡♡どうしてこんなっに゛ぃ゛…っ♡♡気持ちいぃ゛の゛ぉ…っ♡♡ダメ、なのに゛ぃ…っ♡♡トレーナーさんの゛お胸なのに゛…っ♡♡んっふぅう゛ぅ゛…っ♡♡♡」 ちゅぽっ❤︎ 「んぁ゛あ゛っ!?♡♡ぁ……あぁ゛……っ♡♡」 小気味良い音と共にようやく快楽から解放されたアルダンの視界に映ったのは、まるで小指の先のように膨らんでしまった小猿の涎まみれのぷっくり乳首。 その乳首はとても淫靡であり、アルダンはそれが自らの乳首だとは信じられなかった。 「こ、こんな……っ♡♡これが……わ、私の……っ♡♡」 ぞくっ❤︎ぞくぞくっ❤︎ 「ウキキキッ♡」 小猿はその勃起した乳首にゆっくりといやらしく小さな手を這わせる。 その手の形から今から何をされるのか、常日頃から性的な事に興味津々だったむっつりアルダンは容易に想像がついた。 「だ、ダメです……よ?♡♡そんな、真っ赤になってしまった乳首を、その小さいおててでぎゅうってなんてしたら……♡♡私…わ、私ぃ……っ♡♡」 どきどきどきどきどきっ❤︎ アルダンの心臓が早打つ。その表情は訪れようとしている快楽を今か今かと明らかに待ち侘びているようにしか見えなかった。 そしてその期待通り、子猿はまるで見せつけるように乳首を小さな手で握った。 ぎゅうぅううぅっ❤︎ 「んぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っ!?♡♡ん゛ぉ゛おお゛おぉ゛おぉぉ゛〜〜っ♡♡♡」 それはまるでクリトリスを抓り上げるのと同等の快感だった。それほどまでに敏感になってしまった乳首を小猿はオモチャで遊ぶかのように何度も握り直す。 「ウキッ♡ウキッ♡ウキィッ♡」 ぎゅむっ❤︎ぎゅむっ❤︎ぎゅむっ❤︎ 「ん゛お゛ぉ゛っ!?♡♡ほぉ゛お゛っ!?♡♡ぉ゛おおおぉ゛ーーっ♡♡トレ゛ーナ゛ーさん゛っ♡♡わ、私…っ♡♡イ゛ってしま゛い゛ま゛す…っ♡♡こん゛な゛小さな゛お猿さんに゛っ♡♡私っ♡♡イかされ゛……っ♡♡イ゛……っぐ……ぅ゛う゛う゛ぅ゛ううぅ゛〜〜っ♡♡♡」 びくっ❤︎びくんっ❤︎ アルダンは弓形に仰け反りながら舌を空に突き出して乳首イキをキメてしまった。 ビクビクと小刻みに震えるアルダンに小猿は動きを止めるどころか両手でアルダンの片乳を鷲掴みにすると、先端にかけてゆっくりと揉みしだき始める。 それは母乳を求める小猿が本能的に行う野生の乳腺開発マッサージだった。 ぎゅむっ❤︎ぎゅうぅ〜っ❤︎ 「ん゛お゛ぉ゛おお゛おぉ゛〜〜っ!?♡♡おぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っ♡♡いま゛っ♡♡イ゛ったばかりで私のお胸っ♡♡敏感になっててぇ゛……っ♡♡お゛っほぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛〜〜っ!?♡♡♡」 ぎゅうぅうぅ〜〜っ❤︎ 小猿はアルダンの反論は許さないとばかりに立場を分からせるかのように乳首を指で強く押し潰した。 「ウッキャ♡ウキキキッ♡」 ぎゅっ❤︎ぐっ❤︎ぐりぃっ❤︎ 「や゛っや゛め゛て下さっ♡♡んぉ゛お゛お゛ぉ゛〜〜っ!?♡♡そん゛な゛乳首ばかり゛っ♡♡私っ♡♡おばかにな゛ってしま゛い゛ま゛しゅぅ゛う゛ぅ゛う゛うぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 口ではそう言っているアルダンの口端は吊り上がってしまっていた。 そして乳腺マッサージの効果が出始め、胸の奥から段々と込み上げる熱に小猿が求めているモノをアルダンは本能的に理解してしまう。 「で、出ま゛せん゛からぁ゛っ♡♡私の゛っお゛乳はま゛だ出ませんん゛ん゛〜〜……っ♡♡だから゛も゛ぉ゛っ♡♡これ以上はやめ゛ってぇ゛……っ♡♡お、お゛願い゛しま゛んおお゛おぉ゛おぉぉ゛〜〜〜っ♡♡♡」 じゅるるるるるるるーーっ❤︎ アルダンの懇願も虚しく、小猿は再び大きな水音を立てながら乳首を吸い上げる。 そしてまるで中身を全て絞り出すかの如く、身体を大きく後ろへと仰け反らせながら口と手を使っておっぱい全体を引っ張る。 ぐいぃいいいぃ〜〜っ❤︎ 「ん゛ほぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ!?♡♡♡お゛胸が伸びてしま゛い゛ま゛すぅ゛ううぅ゛〜〜っ♡♡♡お゛ ぉ゛っほぉおぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ♡♡♡」 ち゛ゅうぅうう゛ぅ゛〜〜っ❤︎ 小猿は一心不乱に乳首を吸い続け、そしてついにアルダンの胸の中の乳腺がこじ開けられ、一気に弾ける。 「で、出るぅ゛っ♡♡♡これ゛っ♡♡♡本当にお゛乳出てしま゛い゛ますぅ゛うぅ゛っ♡♡♡んお゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ♡♡♡乳首吸わ゛れ゛てイ゛ぐっ♡♡♡イぐイ゛ぐイ゛っぐぅ゛うぅ゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ♡♡♡」 ぷしゃぁあああぁあーーっ❤︎ 「チュバッ♡ウキキキーーっ♡」 アルダンの乳首からはまるで噴水のように大量の母乳が噴き出した。 「……ぉ゛お゛……っ♡♡んぁ゛〜〜………っ♡♡はぁ〜……っ♡♡はぁ〜……っ♡♡ほ、ほんとに…っ♡♡私のお乳、出ちゃいま゛したぁ゛……♡♡ぉ゛っ♡♡♡」 「ウキッ♡ウキッ♡ウキッ♡ちゅっ♡ちゅううぅーっ♡」 小猿は手を叩いて喜ぶと、アルダンの母乳を吸い始めた。 先ほどまでの母乳を搾り出す為の暴力的な吸い方ではなく、母乳を味わう為の優しい吸い方にアルダンは絶頂の余韻に浸りながら愛おしそうに小猿の頭を撫でる。 アルダンの胸中には性的興奮と母性のようなモノが渦巻いていた。 「……はぁ…っ♡♡はぁ…っ♡♡この子は私の母乳が…欲しかったのですね……♡そ、それにしても、どうして急にこんなにもお乳が出るように……しかも片方だけ……このような量…普通じゃ、ありませんよね……?♡」 一瞬トレーナーとの子供が出来たのかと思ったが、セックスをしていない期間を考えればそれはあり得ないという考えに至る。 そうなるとやはり急な身体の火照りも含めて先ほどの果物が原因だとアルダンは結論付けた。 「…つまりこの子はこれを食べさせて、母乳を出せと私に……っ♡♡」 どきどきどきどきどきっ❤︎ アルダンの視界にはもう片方の綺麗なままのおっぱいが目に入る。 「あ、あの……っ♡♡」 「ヂュパッ♡…ウキッ?」 アルダンに声をかけられた小猿はゆっくりと顔を上げる。 「………ちゅっ❤️」 そこには完全にメスの顔をしたアルダンが果物に唇を当てながら、もう片方の手でまだ未開発の方のおっぱいをまるで小猿へと差し出すように手のひらに乗せていた。 しゃり…っ❤︎ [newpage] 「ウキッ♡ウキキキッ♡」 どさっ アルダンの目の前に沢山の木のみや果物、魚が供えるように置かれる。 「まぁっ❤️今日はこんなにも沢山採ってきて頂いたのですね❤️お疲れですモンちゃん❤️ではアルダンのお乳をたっぷりお召し上がり下さいね…❤️❤️」 どたぷんっ❤︎ 小猿と出会ってから数日後、アルダンのおっぱいは以前と比べて二回りは大きくなり、今やバスト110cmほどになってしまっていた。 小猿をモンちゃんと名付けて大層可愛がりながら共生関係になったアルダンは、こうして小猿から餌を恵んでもらってその代わりに自らの身体を差し出すようになっていた。 アルダンは意図してやってはいないものの、それはもはや野生動物のオスとメスの役割分担そのものであり、アルダンは既に自然と小猿のツガイとなってしまっていたのだ。 「ウキキキィッ♡」 ぐにゅうっ❤︎じゅるるるるるーーっ❤︎ 「んぁ゛っ❤️❤️そ、そんな゛両方のお乳を一気にだなんてぇ゛っ❤️❤️モンちゃん、オスらしくてとっても素敵です…❤️❤️私のお乳は今はぜーんぶモンちゃんのモノなのですから…❤️❤️ゆっくり飲んで…お゛ぉぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 小猿は抱きしめるように両おっぱいを腕いっぱいに抱き抱えると、両乳首を口いっぱいに頬張り吸い上げている。 アルダンの身体全てを自分のモノのように扱う小猿に、既にメスとして完全に惹かれてしまっているアルダンは本能的に下腹部の疼きが止まらなくなってしまう。 きゅんっ❤︎きゅんきゅ〜んっ❤︎ 「フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️んほぉ゛っ❤️❤️お゛ぉ゛お゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 ぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎ アルダンは小猿に乳を吸われながら獣のように鼻息を荒くして自らのおまんこを乱雑にほじくる。 それはオスに屈服したマゾメスオナニーでもあり、同時にこの後の為の準備でもあった。 「ヂュパッ♡ケプッ♡」 アルダンの母乳で腹を満たした小猿が乳首から口を離すと、アルダンは丁寧に小猿を地面へと降ろす。 そしてM字に股を開くと、自らのおっぱいを片手でまとめて抱き寄せ、先ほどまで子猿が口をつけていた涎まみれの乳首に自らも口を付ける。 ちゅっ❤︎ それは間接キスという名の求愛行動であり、同時にもう片方の手の指で、既に準備万端のおまんこをいやらしく開いてみせた。 くぱぁ…っ❤︎ 「ちゅぅっ❤️❤️」 「ウッキャッキャッキャッ♡」 それを見た子猿は手を叩いて喜び、猿ちんぽが勃起する。 むくむくっ❤︎ 「あぁ…❤️❤️モンちゃんのおちんちん…っ❤️❤️いつ見ても逞しくて素敵です…❤️❤️❤️」 それは小猿の身体には見合わないほど大きく、夫であるトレーナーのモノよりも二回りは大きい。アルダンは既にこのちんぽの虜にされていた。 小猿はアルダンのおっぱいに顔を埋めながら勢い良く腰を突き入れた。 どちゅんっ❤︎ 「おほぉ゛っ❤️❤️お゛ぉおおぉ゛っ❤️❤️ぉ゛おぉ゛ーーっ❤️❤️❤️」 子猿のちんぽが挿入されると同時に、アルダンの口から獣のような喘ぎ声が上がる。 ちんぽが膣壁を削りながら子宮口へとあっさり到達し、子宮を押し上げていく。アルダンの下腹部にはぽっこりと淫靡な形が浮かび上がっていた。 小猿はアルダンのおっぱいを鷲掴みにして腰を動かし始める。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ほぉ゛おぉぉ゛おおおぉ゛〜〜っ❤️❤️私の゛お゛胸ぇ゛っ❤️❤️モンちゃんの交尾ハンドルにされちゃってますぅ゛ううぅ゛〜〜〜っ❤️❤️せ、せーしっ❤️❤️モンちゃんのおせーしをしきゅーにたくさん下さい゛ぃ゛っ❤️❤️おぉ゛おお゛っ❤️❤️ほぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 「ウキッ♡ウキキッ♡」 そんなメロメロ媚び媚び状態のアルダンの言葉を本能で理解したのか、小猿はアルダンへと種付けする為に激しく腰を打ちつけラストスパートをかける。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛っ❤️❤️モンちゃんすきっ❤️❤️モンちゃんだいすきですっ❤️❤️おお゛ぉ゛おっほぉ゛❤️❤️お゛ぉ゛おおぉ゛ぉっ❤️❤️イ゛くっ❤️❤️ま゛たイ゛ッちゃいますうぅ゛〜〜っ❤️❤️イ゛ぐイ゛ぐイ゛イ゛ぐイっぐぅ゛ううぅ゛うぅ゛〜〜っっ❤️❤️❤️」 「ウッキィイイィーーッ♡」 びゅうぅううううぅーーーっ❤︎びゅるるるるるるーっ❤︎ 「んお゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤❤️️」 ぷしぃいいいいぃいいぃーーーっ❤︎ぷっしゃあぁあぁぁーーーっ❤︎ ◆ 「アルダンッ!!アルダンッ!!!」 「トレーナーさんっ!!」 先に日本に戻っていたトレーナーの元にアルダンが無事に保護された旨の知らせが入ってから数日後、空港前でようやく無事に再会を果たした夫婦は感動のハグを交わした。 むにゅうぅっ❤︎ 「……ん?アルダン、何かその……」 アルダンの身体は全体的に肉付きが良くなっており、胸も二回り大きくなっていたのでトレーナーはその抱いた事の無い身体の柔らかさに違和感を覚えて首を傾げる。 「あっ…お、お恥ずかしい話なのですが、遭難した時に脚を痛めてしまって完治するまで殆ど動かずにいた為…その、運動不足で……私、少しばかり太ってしまい…っ!」 「そ、そうだったのか。無人島生活で太るって逆に凄い気がするが…食べ物とかどうしてたんだ?機体には殆ど積まれてなかったらしいから心配してたんだが」 「それについてはその…お話があります…っ❤️❤️」 アルダンが近くに控えていた黒服に目配らせすると、リムジンの助手席からペットキャリーを抱えて戻ってきた。アルダンはそれを受け取り地面に置いて開けると、中から小猿が飛び出してアルダンの胸へと抱きつく。 「ウキキキッ!!ウキィッ!!!」 もにゅっ❤︎むにゅっ❤︎ 「あ゛っ❤️❤️あ゛んっ❤️❤️ごめんなさいモンちゃんっ❤️❤️あんな狭い所にずっと閉じ込めてしまってっ❤️❤️寂しかったですよねっ❤️❤️よしよしっ❤️❤️」 その様子にトレーナーは呆然とする。いやらしい顔をした小さな猿が気持ち悪い鳴き声を上げながらアルダンの胸をこれ見よがしに揉みしだいているというのに、当のアルダンは嫌がるどころか今まで見た事もないような淫らな顔でそれを受け入れている。 「な、なんだソレは……!?さ、猿……なのか……っ!?」 「あ、トレーナーさんにご紹介しますねっ❤️❤️こちらはモンちゃんです❤️❤️漂着した無人島で運命の出会いをしました、私の命の恩人です❤️❤️❤️この子が食料を毎日私に運んで下さらなければ、私は数日と持たずに餓死してしまっていた事でしょう……あぁ゛んっ❤️❤️もぉっ❤️❤️モンちゃん、こんなところでダメですよぉ…っ❤️❤️んぁ゛っ❤️❤️❤️」 「そ、そうか…その猿のおかげで君は生きながらえたのか……で、でもなんでその猿を連れて帰ってきてるんだ…?」 「トレーナーさんには、事後報告になってしまいましたが…モンちゃんをペットとして…いえ、家族として我が家へと迎え入れます❤️❤️この子と私はもはや運命共同体、命を共有した間柄なのです…❤️❤️❤️ね?❤️❤️モンちゃん❤️❤️❤️」 「ウキキキッ♡キィ〜…ッ♡」 すりすりすりすりすりっ❤︎ 「……………っ」 トレーナーはアルダンにどう返したらいいのか分からず、言葉が出なかった。妻であるアルダンを救ってくれた目の前の猿のような生き物に感謝の気持ちが無い訳では無い。 しかしアルダンの爆乳に頬擦りし、勃起した巨大なちんぽをアルダンのお腹へとマーキングのように擦り付けているというのに、平然と会話を続けるアルダンがまるで遠くに行ってしまったかのようで、どう接していいのか分からなくなってしまっていた。 「…もし、トレーナーさんが嫌だと仰るのであれば……そう、仰って下さい。私は、その運命を甘んじて受け入れる覚悟があります❤️❤️」 嫌だ。トレーナーは心の底からそう思った。 しかしアルダンのいう運命を受け入れると言うのが具体的にどのような行動を併発させるのか、聞き返すのが怖くなってしまったトレーナーは、結局小猿を新たな家族として迎え入れるしかなかった。 ◆ 『すまないアルダン、今日は学園の方に泊まり込む事になりそうだ』 「いいえ、トレーナーさんと担当のウマ娘さんが今は大変な時期だというのは分かっていますから…モンちゃんと一緒に仲良くお留守番してますね❤️❤️」 『………あ、あぁ。明日こそはちゃんと帰るよ』 「わかりました。腕によりをかけて美味しいお食事を用意して待ってます。それでは……ふふっ❤️❤️」 アルダンは電話の受話器を置くと、ご機嫌な様子で自室へと戻って扉を開け放つ。 ばるるんっ❤︎ 胸元のリボンを解いてぎちぎちに格納されていた爆乳を解放させると、頭を手の後ろに回してガニ股になってデカチチおっぱいを振り子のように揺らし始めた。 「ウキッ❤️❤️ウキキキッ❤️❤️え゛へへぇ゛へへっ❤️❤️モンさまっ❤️❤️トレーナーさんは明日まで帰ってこないみたいなのでぇ…❤️❤️本日の私はモンさま専用メス猿アルダンで〜すっ❤️❤️❤️ほっ❤️❤️ぉほっ❤️❤️ほぉっ❤️❤️❤️」 ばるんっ❤︎ぶるんっ❤︎ぶるんっ❤︎ 「ウッキャッキャッキャ♡」 アルダンの猿真似求愛媚び乳振りダンスにご満悦の小猿は手を叩いて喜ぶ。 普段のアルダンはトレーナーの前では良き妻を演じているがその実、身も心も完全にメス猿となり下がってしまっていた。 トレーナーへの愛を見失ってしまった訳ではないが、もはや比べるのも烏滸がましいほどにアルダンは小猿に全てを捧げてしまっていた。 「モンさま専用アルダンっぱいを召し上がれ❤️❤️昨日はメス猿になれませんでしたから、お乳が溜まりすぎてパンパンに張ってしまっていてアルダンはとっても苦しいのですっ❤️❤️ウキキキッ❤️❤️❤️」 「ウキキ…ッ♡ウッキャアッ♡」 目の前の極上のメスっぱいに辛抱堪らなくなった小猿はアルダンのおっぱいに飛びつくと、その体勢を横にする。 「きゃっ❤️❤️モンさまは今日も元気いっぱいのわんぱくさんですね❤️❤️それでは私のお乳を味わいながら、私のおっぱいおまんこでいっぱい気持ちよくなって下さいね❤️❤️❤️ウキキッ❤️❤️❤️」 くぱぁ…っ❤︎とぷとぷとぷ…っ❤︎ アルダンが指で乳首穴を開くとご馳走を前にした涎のように母乳が滴り落ちる。 メス猿として小猿専用の身体へと作り変えられてしまったアルダンのデカチチは、それぞれが哺乳専用と交尾専用で分かれていた。 おまんこは仕方なく今でもトレーナーにも使わせているが、おっぱいにだけはもう視界にすら入れさせもしていない完全なる小猿専用の性器。 小猿は目の前の小指の先のように伸びてしまったデカ乳首に吸い付きながらバキバキに勃起した猿ちんぽをアルダンのおっぱいまんこへと挿入していく。 ぬぷぷぷっ❤︎ 「んお゛ぉ゛おお゛ぉ゛おおお゛ォ〜〜ッ❤️❤❤️️お乳お゛まん゛こに゛っ猿お゛ちん゛ぽキっクぅ゛うう゛ぅうゥ゛ぅ〜〜〜っ❤️❤️❤️お゛ぉ゛おオおぉ゛ォ゛おォ゛〜〜っ❤❤️❤️」 ぢゅるるるるるーーっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「んぉお゛おォ゛っ❤️❤️❤️オっほぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️お゛ォ゛お゛ぉぉ〜〜〜ッ❤️❤️❤️ぎもち゛ぃいいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️お゛っぱいも゛おっぱいお゛まん゛こぎもぢぃいィ゛〜〜っ❤️❤️❤️ウキキッ❤️❤️❤️ウッキャアァ゛〜っ❤️❤️❤️わ、私ぃ❤️❤️❤️メス猿になれて本当に幸せぇ゛えぇ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️ウッキィイイイイイ゛ィ゛ーーっ❤️❤️❤️」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ォ゛お゛ォっ❤️❤️❤️ンおォ゛〜〜っ❤️❤️❤️お゛おォ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️お゛っぱい゛お゛ま゛ん゛こ゛イ゛く゛っ❤️❤️❤️お゛っぱい゛お゛ま゛ん゛こ゛イ゛く゛っ❤️❤️❤️お゛っぱい゛お゛ま゛ん゛こ゛イ゛っく゛ぅ゛うぅ゛っ❤️❤️❤️イ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイぐっイ゛グイグイ゛っグゥうゥウゥ゛ーーーッ❤️❤️❤️」 「ヂュポッ♡ウッキャィイイッ♡」 びゅるるるるるるるるーーーっ❤︎どびゅうぅううううぅーーーっ❤︎ 「んぉ゛おおぉ゛ォ゙オォオ゛オオ゛オォ゛ーーーッ❤️❤️❤️」 プシャアァアァアアァーーーッ❤︎ こうしてウマ娘からメス猿へと成り下がったアルダンはその後小猿をメジロ家へと持ち込み、自らだけでなく姉であるラモーヌや他のメジロの人妻ウマ娘達をも小猿へと次々に献上してしまうのだが、それはまた別のお話…♡