「おかえりなさ……何よその荷物っ!?」 「ふぅ…車から運んでくるだけで疲れたよ。よっと」 帰宅した夫を玄関まで出迎えに向かった人妻ダイワスカーレットが目にしたのは、巨大な段ボールを抱えたトレーナーの姿だった。 スカーレットはどこか嫌な予感がしながらも怪訝な顔でその中身について問い詰める。 「…で、ソレは何なのよ?また変な風水グッズじゃないでしょうね?ウチにはもうこんなに大きなモノもう置く場所ないわよ!」 トレーナーには衝動買いの浪費癖があり、二人の家は既にそういった物で溢れかえっていた。 「変な物なんかじゃないぞ。これは家庭用に新発売されたばかりの最新型のウマレーターなんだ」 思っていたような怪しい風水グッズや世界の謎のお土産系統ではなかった事にスカーレットは内心安堵したが、それはそれで新たな疑問が生まれる。 「…ウマレーターってあの学園にあったすっごく大きいアレのこと?こんなダンボール一つの中身が…あの…?」 「驚くのも分かる。今や技術が進んでまさかここまで小型化されるなんてな。家にも置けるようにまでなったって聞いてついつい買ってきちゃったよ」 「置けるようにってアンタ…ウチのどこに置く気なのよ!小さくなったって言ってもテレビくらいの大きさはあるじゃない!あっ!そんな事よりも幾らしたのよソレ!?絶対に安い買い物じゃなかったでしょ!」 「……あー……ウチのく、車…くらい?」 「い、今すぐ返品してきなさいこのバカぁっ!!」 こうして玄関での数十分にも渡る押し問答の末に、今もなお続けているトレーナー業に必須なのだと何とかスカーレットを説得したトレーナーは、意気揚々とウマレーターをリビングの隅に配置したのだが、その僅か数日後……。 「はぁっ!?アメリカに遠征!?」 「…そうなんだよ。担当の娘が急にケンタッキーダービーを志してなぁ」 「そ、それはしょうがないかもだけど…いくらなんでも急過ぎるわよ…!アタシにだって色々と予定があるし、急にそんなアメリカだなんて…っ」 「ん?いや、スカーレットは無理して着いてこなくてもいいんだぞもちろん。向こうに滞在するのも2ヶ月くらいだしな」 そのデリカシーのカケラも無いトレーナーの言葉に、スカーレットのウマ耳がピクリと反応する。 「…ふうん。その言い草、アタシをハナから連れて行く気はなかったってワケね」 「え?…あっ!いや、そういうつもりじゃなくてだな!?無理しなくてもいいよっていう気遣い的な…」 「別にいいわ、ありがとう。怒ったりなんかしてないから」 「いやウマ耳がめっちゃ絞って……」 「怒ってない!!」 バタンッ! トレーナーの言い訳など聞きたくないとシャットアウトするようにスカーレットは自室へと逃げ込む。 「……ずっとアタシがアンタの隣で1番だって言ったじゃない……トレーナーのバカ……っ」 常に1番で隣に居たいスカーレットと自らの仕事の都合で無理して欲しくないトレーナーの想いはすれ違う。 お互いどこかギクシャクしたままトレーナー単身アメリカへと飛んだ一方、残されたスカーレットはどこか悶々とする日々を送っていた。 そんなある休みの日の事、リビングを掃除をしていたスカーレットは、隅で埃を被っている布に覆われたウマレーターがふと目に入る。 「結局これ、全然使ってないじゃない……そうね、ちょっとだけやってみようかしら。どっかの誰かさんが居なくて……せっかくの休みなのに暇だしね」 何となく興味が湧いたスカーレットは一応トレーナーに許可を取る。(こちらの気も知りもしないで!)やたらとテンション高めな文章と共に返ってきた説明通りにVR用ヘッドギアを装着すると、ソファーに横になりそのまま眠るようにゲームへと没入したのだった。 ◆ 「………ん……ここ、は……?」 スカーレットは鼻に香る草木の匂いにふと目を覚ます。ゆっくりと身体を起こし、周りを見渡すと其処は深い深い森の中だった。 「へぇ…本当に現実かと見間違う程にリアルねぇ。そういえばこれ、一体なんのゲームなのかしら?」 スカーレットはメニュー画面を開こうと前もって教えられていた動作をするが、一向にそれらしきモノが出てこない。 「あれ…?確かこう……あ、あれっ!?確かこうすればメニュー画面が出るはずなのに…なんで…っ!?」 「オイ、オマエダレダ?オレタチノモリデナニシテル!」 「えっ?」 背後から唐突にした声の方へ振り向くと、其処にはまるでウマ娘のように大きなウマ耳を頭部に生やした上半身裸の少年が、鋭い槍のような物をスカーレットに向けて構えていた。 「ビックリしたぁ…一瞬半裸のウマ娘かと思ったけど…この子、男の子だわ。そういう架空の種族の敵キャラクターなのかしら…?もしかしてこの子と戦うの?アタシ、武器とか何も持ってないんだけど…?」 「ナニヲゴチャゴチャト、オトナシク……エッ!?」 「な、なに!?」 突如として目を見開き大きな声を上げた少年の目線は、結婚後も実り続けたスカーレットのバスト101cmを誇るメートル越えっぱいに釘付けになっていた。 「オオォオッパイッ!!♡デッカッ!!?♡コノメスオッパイデカスギルッ!!!♡」 「な、ななな…っ!?何よこの敵キャラっ!?いくら何でも言葉選びが下品過ぎでしょっ!!も、もしかしてこのゲーム…えっちなゲームなんじゃ…!?」 もにゅぅっ❤︎ 咄嗟に胸抱き隠す仕草一つでもその爆乳が変形する様に、少年の鼻息はどんどんと荒くなっていく。 「ホォッ!?♡スッゲ!!♡オッパイスッゲェ!!♡フーッ!♡フーッ!!♡」 「ま、待ちなさいよ!い、一旦落ち着きましょ…っ?ね?」 お互いにジリジリと間合いを取り合い視線を交わす。痺れを切らした少年は槍をその場に放るとそのままスカーレットに向けて全力で走り出した。 「ホォホホホォーーッ!!♡オッパイパーイッ!!♡」 「うわあぁっ!?変な事叫びながらこっちに来たぁっ!?と、取り敢えず逃げちゃっていいのよねっ!?」 スカーレットは踵を返すと全力でその場から駆け出した。現役時代から大きく身体能力は落ちたとはいえ、ヒトのアスリートですら太刀打ち出来ないほどの身体能力。それを十全に発揮出来ていた、筈だった。 ガシッ! 「オイッ!ニゲルナデカオッパイッ!!♡」 「きゃあぁっ!?う、ウソでしょ!?こんなあっさりこのアタシが追いつかれ…っ!?」 しかしすぐさま後ろから飛びつかれてしまい、驚愕するスカーレット。 それもその筈、この少年もまたウマ娘のような生態を持つウマ息子であり、純粋にウマ娘より基本的な肉体能力が上回っていた。しかもその肉体年齢はスカーレットとは異なり全盛期に近い。 少年は両脚でがっしりとスカーレットの細い腰にしがみつくと、後ろから前へと両手を回しておっぱいを乱雑に揉みしだき始めた。 もにゅんっ❤︎もにゅうっ❤︎ 「きゃあっ!?♡ちょ、ちょっとぉ!?♡アンタどこ掴んで…っ!!?♡あぁんっ♡」 「ォホオッ♡オッパイオッパイオッパイオッパイッ!!♡」 もにゅん❤︎もにゅっ❤︎ 「んあぁっ!?♡んっ、やぁっ……っ♡こ……のっ♡は、離れ…なさいよぉ……っ♡ひ、引き離せないぃ…っ!?♡この子な、なんて力なの…っ!?♡やぁあ〜〜っ♡」 その小さな身体からは信じられないほどの凄まじい力でしがみつかれ、スカーレットは為すがままとなってしまう。 もみっ❤︎むぎゅっ❤︎むにゅうっ❤︎ 「んあぁっ♡だ、ダメぇっ!♡そんなに強く揉んじゃ…ぁっ♡おっぱいの形が崩れちゃうぅ〜〜っ♡♡」 口ではそう言うスカーレットであったが、その口端は僅かに歪んでいた。 スカーレットにとってこの大きな胸は女性としての自信の象徴であり、かつて夫にすらこれほどまでに力強く、そして雑に胸を揉みしだかれた事など無かった。それをこの少年に今、蹂躙されているのだ。 ぞくっ❤︎ぞくぞくっ❤︎ 「あっ♡あっ♡あぁっ♡♡あ、アタシの身体、何かおかしぃ…っ♡♡こんなデリカシーのカケラも無いような…っ♡♡揉まれ方されてるのにぃ…っ♡♡はぁー…っ♡はぁー…っ♡♡」 今まで感じた事もないような下腹部から全身に甘い痺れが襲い、逃げるどころか息を荒げてその場に立っていられなくなったスカーレットは、その場に力無くしゃがみ込んでしまう。 「ホォホホホォ〜〜…ッ♡アレ…?♡ナンカチンポガアツイ…ッ♡」 しかし少年はよろめくようにスカーレットの身体から離れると、目を見開き自らの股間を注視していた。 「はー…っ♡はー…っ♡な、なんなの一体……?♡え……っ?♡♡」 スカーレットも拘束が唐突に解かれた事を不思議に思い振り向くと、その目線は少年の股間に吸い寄せられてしまう。 そこにはまるでロングスカートのような腰布を豪快に押し上げ、お腹の辺りまで勃起した規格外のサイズのデカウマちんぽがあった。 きゅんっ❤︎ 「ぁ……っ♡♡でっっかぁ…っ♡♡」 「チ、チンポデカクナッタ…ッ!♡コレデオレモオトナ!!♡タネヅケデキルヨウニナッタッ!!♡オッパイデカイメスニタネツケスルッ!!♡オレノヨメニシテ、イッパイコドモウマセルッ!!♡」 「急に何を言って…♡え…っ♡まさか…そ、そのおちんぽで…ア、アタシを……っ?♡や、やだ…やだやだやだ……っ♡♡」 「ウヒッ♡ホォオオオォホオッ!!♡」 ちんぽを左右に振りながら再び迫ってくる少年の股間部分からスカーレットは目を離せない。 少年は意気揚々と腰が抜けたようにその場でへたり込んだまま動けなくなってしまったスカーレットの服を捲り上げ、その下にあった巨大なブラジャーを軽く引きちぎってしまう。 ぶちっ❤︎どたぷんっ❤︎ 「きゃああぁああぁーーっ!?♡♡」 「オッホォオオオォッ!!♡スゲッ!♡スゲェエエェーーッ!!♡」 少年は我が物顔で露わになった生っぱいに顔を埋めて頬擦りしながらその場に押し倒した。 むにゅうぅっ❤︎すりすりっ❤︎ 「ホォホホホォーッ!!オッパイッ!♡オッパイッ!♡タネヅケェ!!♡」 「ダ、ダメよ……っ♡ア、アタシにはトレーナーが…っ♡夫が…っ♡いるのぉ…っ♡♡う、浮気になっちゃうぅ〜……っ♡♡」 しかしそんなスカーレットの心配は杞憂に終わる。少年が口にしているタネヅケ…生殖行為の正確なやり方を知らなかったのだ。 動物が快楽を貪るようにスカーレットのお腹へと必死にデカウマちんぽを擦り続けるだけ。 へこっ❤︎へこっ❤︎へこっ❤︎ 「ホォオォオオオォーーッ!!♡」 それは生殖行為ではなく、ただの自慰行為。常に射精してるかのように大量に溢れ出る先走り汁で、スカーレットのお腹はドロドロに汚されていく。 「す、すごぃ…っ♡♡こ、こんなの…本当に……アタシのに……挿入る……の?♡♡」 きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎ スカーレットはお腹に感じる圧倒的な存在感と熱に子宮の疼きが止まらなくなり、気付けばそっと少年の背中へと手を回してしまっていた。 お互いの身体が密着し、その間をちんぽが何度も滑っていく。 ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅっ❤︎ 「キモ゛ヂイイッ!!♡タネヅケキモヂイイィ゛ーーッ!!♡」 どびゅうぅうううぅーーっ❤︎びゅううぅううううぅーーーっ❤︎ 「きゃっ!?♡♡」 少年は激しく仰け反ると同時に凄まじい勢いで射精した。 ぶるんっ❤︎ぶるるんっ❤︎ 「あつっ♡あぁん…っ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡すっごぉ…っ♡♡」 スカーレットのおっぱいが押し上げられ暴れるほどの勢いで下乳に大量の精液が叩きつけられ、目では見えずともその強烈な匂いが鼻を突き抜け脳を犯していくような感覚に、スカーレットは唇を窄めて荒い息を吐く。 「オッホォ゛オ゛……ッ♡タネヅケサイコー……ッ♡モウイッカイッ!!♡モウイッカイッ!!♡」 「ぇ……っ♡こんなにも射精したばかりなのにもう、こんな…っ♡♡」 お腹で感じる存在感は萎えるどころか、先ほどよりも更に強大になっているとさえ感じたスカーレットは、このままではいずれ本当にセックスにまで行き着いてしまう事を予感した。 「……ね、ねえ聞いてっ!アンタのそれは…その、タ…タネヅケじゃないわっ!!」 「…オッ?コレ、タネヅケ…チガウ…?」 射精した事である程度理性を取り戻したのか、ようやく耳を貸した少年にスカーレットはそのまま対話を試みる。 「そうよ…!アタシが、その…アンタのコト、もっと気持ちよくしてあげる…♡だから、逃げたりしない、から一回離して?もし仮に逃げたとしても、アンタなら簡単に捕まえれるから心配はないでしょ…?ね?」 「……ワカッタ…♡ウソ、ツクンジャナイゾ♡」 「え、えぇ……信じてくれてありがとう…それじゃ、アンタに本当の『タネヅケ』ってのを…教えてあげるわ♡」 ◆ ちゅばっ❤︎れろっ❤︎ちゅうっ❤︎ 「んあぁっ♡♡んうぅっ♡♡そ、そうっ♡♡上手よ…っ♡♡」 しこしこしこしこっ❤︎ 少年の頭を膝に乗せておっぱいを吸わせて夢中にさせる事により主導権を握る事に成功したスカーレットは、本当のタネヅケだと嘘をつき、搾乳手コキのまま少年の精液を空になるまで搾りとって満足させた隙をついて逃げる作戦に出た。 夫であるトレーナーが一番好きなプレイな為、スカーレットの脳裏にはトレーナーの顔がチラついていたが、この窮地を乗り切る為に仕方のない事だと心の中で言い訳をする。 しかしその後ろめたさも、ふと触れた少年の金玉の前に霧散してしまった。 ずしっ❤︎ 「う、ウソでしょ…っ♡♡こ、こんなに…タマが大きい、だなんて…っ♡♡ごく……っ♡♡」 もみっ❤︎もみっ❤︎ それは金玉というには余りにも大きすぎた。一つあたり野球ボールのような大きさのものが二つもついている。 その大きさと重さから一体どれだけの精液がその中に蓄えられているのかと考えるだけで、スカーレットは思わず喉を鳴らしてしまった。 もし仮に本当に行為に及んでしまったのなら、際限の無い射精で孕むまで種付けされてしまうかもしれない。 きゅんっ❤︎きゅーんっ❤︎ 「……っ♡♡あぁ、もぉ…っ♡♡ほら早く射精しなさいよっ♡♡じゃないと…アタシの方が…もたないじゃなぃ……っ♡♡」 ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ❤︎ 自らが目の前の少年のメスにされ、死ぬまで孕ませられ続ける妄想を頭から振り払うかのように一心不乱に手の動きを早める。 「オッホッ!?♡オォッ!!♡ホォオオオオォーッ!!♡デルッ!!♡」 びゅうぅううぅーーっ❤︎どびゅうぅううぅーーーっ❤︎ それはまるで噴水のような射精。放たれた精液は頭上の木の枝にまで到達し、一拍置いた後に地面へと降り注ぐ。 ぼたっ❤︎ぼたぼたぼたっ❤︎ 「いやあぁあっ!?♡♡ど、どんだけ射精するのよぉ……っ!?♡♡」 「ホォオオォ〜〜……ッ♡モウイッカイ……イヤ、オマエ…イマカラムラニツレテカエルッ!!♡」 「……へ?ちょ、ちょっと待って……んぁああぁ゛〜〜っ!?♡♡」 ぐにぃいいいぃっ❤︎ 唐突に立ち上がった少年はスカーレットはスカーレットのおっぱいを鷲掴みにして引っ張る。 「分かったからぁっ♡♡大人しく着いていくからっ♡♡おっぱい引っ張るなぁ゛あぁ゛〜〜っ💢♡♡♡んひぃ゛いぃ゛〜〜っ💢♡♡♡」 そうして逃げるタイミングを完全に失ってしまったスカーレットは、そのまま犬の散歩のようにおっぱいを引っ張られながら村へと連れて行かれるのであった。 ◆ 「こ、ここはゲームの世界なんかじゃない…ですって…っ!?」 「まぁ、そりゃ驚くわなぁ…ヒッヒッヒ」 村へと無理やり連れられたスカーレットは、村長の立場にあるという老齢のウマ娘に引き合わされていた。 そして村長から告げられた真実はこの世界はゲームの世界ではなく、異世界であるという衝撃的なモノだった。 「ダイワスカーレット……か。懐かしい名前だねぇ……その名はかつての私にとって憧れのウマ娘だった気がするよ」 村長自身も購入したばかりの家庭用ウマレーターを起動した際にこの世界に転移してしまったと言うのだ。 それはスカーレットがウマレーターを起動する僅か2日前の出来事であったにも関わらず、この世界では数十年前という時間のズレが生じていた。 転移直後、森を彷徨っていた所を侵入者と間違えられこの村の住人に捕まってしまった村長は、当時言葉も通じない村人達に繁殖の為のメスとして犯され、沢山の子を成した。 その中には当然ウマ娘も生まれ、不思議な事にウマ娘だけではなく、前の世界では存在していなかったウマ息子なる者達も生まれた。 幼い時からとてつもない力を持った彼らの働きにより、かつて三つの村々間で続いていた縄張り争いは村が一つに統合される形で終結し、倒す事など考えられなかった強力なモンスターが生息する深部を開拓し、村人の生活圏を更に広げる事が出来るようになった。 そんな彼らを産み落とし、前の世界での知識を村人達に授けた村長はそのうち神のように崇められ、ついには今の大きな村々を束ねる立場にまでなったのだった。 「それももう数十年も前の事だけどねぇ。今はもう村長なんて名ばかりで若いもんに任せとる。私もすっかり老いちまったよ…ヒヒ」 「数十年、だなんて……それじゃ、アタシ…はもう…元の世界には……帰れないの…?」 「帰れない、と思った方がいいだろうねぇ。そしてもう一つ残酷な事は、私達ウマ娘はこの森から出る事すら出来ないのさ」 「ど、どういうこと……?」 かつて森の外からやってきた人攫い達を捕まえ話を聞くと、ウマ娘やウマ息子達のような動物の特徴を持つ者はこの世界では人として扱われないらしいのだ。 一度森の外の世界に単身踏み出してしまえば待っているのは迫害の嵐。見せ物の奴隷として捕まり、どんな目に遭うかも分からない。 「そ、そんなの…っ!ここでも同じようなものじゃない!人の事をメスだ何だって一方的に犯して、望んでもない赤ちゃんを産ませるだなんて…っ!」 「純粋なんだよ彼らは。オスとしてメスを自然と同じく扱っているだけなのさ。オスが命を賭してこの森を外敵から守り、モンスターを狩り、食料を調達し、その間に力の劣るメスが家を守り、飯を作り、子を孕み育てる。たったそれだけの話。ウマ息子がいる以上、ウマ娘もその例外じゃないのさ」 「そ、そんな、の……ただの、動物じゃない……っ!」 「実際私らはこの世界じゃ人じゃない獣、らしいからねぇ。確か前の世界に郷に入れば郷に従えという言葉があっただろう?ヒッヒッヒ…我ながら良く覚えてるもんだ。この世界ではそれが全てなんだよスカーレット」 その真っ直ぐな瞳と言葉の重みにスカーレットは何も言い返せなかった。それはこの世界で生きてきた数十年の重みだったからだ。 「…まぁ、今すぐ飲み込めと言う方が無茶な話なのは分かっとるさ。取り敢えず暫くはアンタを拾ってきたあやつ…デカップに面倒を見てもらうんだね」 「……分かったわ。取り敢えず、そうする。この村で暫くお世話に…なります」 そうして村長の計らいにより、考えが纏まるまで森出会った少年、デカップの家に住む事となったスカーレットに待っていたのは当然メスとしての役割。 「スカーレット!カエッタゾ!♡タネヅケ!♡タネヅケッ!♡」 「はいはい……もう、帰ってくるなりすぐにそればっかりなんだから…♡ほらタネヅケさせてあげるからいらっしゃいな…♡♡」 「オホォオオホーーッ!!♡」 しこしこしこしこっ❤︎ちゅっ❤︎ちゅーっ❤︎びゅううぅっ❤︎びゅうううぅーーっ❤︎ ◆ 搾乳手コキをタネヅケだと偽り続け、毎日のようにしていたある日のこと、デカップは珍しく怒った様子でスカーレットを問い詰めていた。 「イツモノアレ!タネヅケチガウ!スカーレット、オレダマシタ!!」 「…へ?な、何のことかしら…?」 「ホントノタネヅケミテキタ!ヤッパリコシウチツケテタ!」 「…それは身体のどこに打ちつけていたの?」 「エット…タシカ、アシモッテ……オッ?♡」 くぱぁっ❤︎ スカーレットは膝立ちになり、高さを合わせてやりながら膝でおっぱいを挟み、その谷間をいやらしく開いて見せた。 「ね♡デカップの大好きな、ここにおちんぽ挿入れて腰を打ちつけてタネヅケしてみない?♡」 「オッホォ♡オッパイニ…タネヅケッ!!♡」 デカップは先ほどまで抱いていた怒りを全て忘れ、既に先走り汁まみれでビキビキに勃起したデカウマちんぽを一気に谷間へと挿入した。 どちゅんっ❤︎ 「オッホォオオオオ゛ォ゛ーーッ!!♡」 「ん…ぁあっ♡♡あっつぃ゛…っ♡♡」 胸の谷間の中に感じる存在感に口端を釣り上げながらスカーレットは左右のおっぱいでちんぽをしごき上げる。 ぬちゅっ❤︎ぬちゅぬちゅぬちゅっ❤︎ 「スカーレットォ゛ッ!!♡ソレスゴイキモチイィ゛ーーッ!!♡」 「ほら♡どちゅどちゅ突いてタネヅケするんでしょ?♡♡がんばれっ♡♡がんばれっ♡♡」 「オッホォッ!!♡ホォオォオオオ゛ォ゛ーーッ!!♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ スカーレットのメートル越えおっぱいは規格外のデカウマちんぽさえも全てを飲み込み、まるで溶けてしまうかのような快感に珍しくデカップの顔が年相応に泣きそうな顔に歪む。 「ン゛ォ゛オ゛ォー……ッ♡ンオォ゛……ーッ♡コレギモヂィイィ゛ーー…ッ♡」 「…アンタもそんなカワイイ顔できるのね♡♡ほーらっ♡♡アタシのおっぱいの中にせーし沢山びゅーってシて♡♡アタシのコト、孕ませたいんでしょ♡♡だせっ♡♡せーしだせっ♡♡」 ぐにゅぐちゅぐにゅぐちゅぐにゅっ❤︎ 「チ、チンポトケルゥウ゛ゥ゛ーーーッ!!♡ホォオォオオオ゛ォ゛ーーッ!!♡」 ずにゅんっ❤︎ 「わっ♡♡」 スカーレットにパイズリで煽られるまま突き入れたデカちんぽは、勢い余ってスカーレットの谷間から顔を出してしまった。そのタイミングでデカップは限界を迎えてしまう。 どびゅうぅううぅーっ❤︎びゅるるるるるーっ❤︎ 「え゛っ!?♡♡わっぷっ!?♡♡ちょおっ!!♡♡♡」 スカーレットの顔面目掛けて大量の精液が振り掛かる。 スカーレットの顔はまるで泥パックのように精液塗れになってしまい、目も開けられないほど。 ぼた…っ❤︎ぼたぼた…っ❤︎ 「なひ…っ♡♡♡ふんのよぉ゛〜〜……っ♡♡♡」 「ハァーッ!♡ハァーッ!♡スカーレットベチャベチャ!!♡アハハハーーッ!!♡」 「わ、わひゃうにゃあ〜〜っ♡♡♡」 ……きゅん…っ❤︎きゅん…っ❤︎ ◆ ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ 「んぁ゛っ♡♡んん゛っ♡♡あれだけ洗ったのにぃ゛…っ♡♡臭い、全然取れないなんてぇ゛…っ♡♡すーっ♡♡すぅー…っ♡♡すんすんすんっ♡♡んあぁ゛〜〜…くっさぁ゛〜〜っ♡♡♡」 その日の夜。スカーレットは自室でこの世界に来て初めて自らを慰めていた。 胸の谷間から顔を出したちんぽから大量にぶっかけられた時の事を何度も思い出し、髪や服にまで染み付いてしまった臭いを嗅ぎながら何度もおまんこを弄り倒していた。 もしあれを膣内で射精されたらどうなってしまうのか、毎日毎日デカップの相手をし続け欲求不満なスカーレットの頭の中はその事でいっぱいだった。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「あ゛ぁ…っ♡♡ん゛あ゙ぁ〜……っ♡♡ま゛たイ゛く…っ♡♡デカップの精液の臭いキメながらイぐぅ……っ♡♡♡」 隣の部屋まで聞こえないように声を出来るだけ抑えた喘ぎ声を上げながら、もう何度目かも分からない絶頂を迎えようとしたその時、自室の扉が勢い良く開かれる。 バァンッ! 「スカーレットッ!マダオキテルカ!?♡」 「……ィ゛ッ……〜〜〜っ!!?♡♡」 びくっ❤︎びくっ❤︎ 殆ど寸止めに近い、すんでの状態でオナニーを止められてしまったスカーレットは、身体に被せた薄い布の下でその余韻で全身を痙攣させながらも何とか口を抑えて寝たふりを決め込む。 「ンー…?モウネタノカ……?タネヅケシタカッタノニ、ザンネン…」 デカップは意外にも就寝したスカーレットに今まで手を出したりはしなかった。だからこそ今回も寝たふりでなんとかなると、そう思っていた。 「……スンスン……コノヘヤナンカ、ヘンナニオイ……スルゾ……♡」 「……っ!?♡♡」 部屋を出て行こうとしたデカップがそう呟きながら踵を返し、部屋の中へと入ってくる。 そしてその臭いの大元であるスカーレットが被っていた薄い布を捲り上げると、そこにはぐちょぐちょの発情まんこが出来上がっていた。 「………っ♡♡♡」 「ホォオ……ッ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡♡」 デカップは本能で理解した。ここにちんぽをぶち込むのだと。そしてその中へと射精する事こそが本当のタネヅケなのだと。 「…………だ、ダメぇ………っ♡♡♡」 きゅんきゅんきゅんきゅーんっ❤︎ 自らの身体の上にデカップが覆い被さりついに性行為をしてしまうのだと思うと、スカーレットの子宮が媚びるように疼き出す。 微かに残っていた理性で制止の声を上げるも、その声は本当に微かで興奮しきっているデカップの耳に届くことはなかった。 「タネヅケッ!!♡タネヅケェーーッ!!♡」 どっちゅんっ❤︎ 「んぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛ーーっ!?❤️❤️❤️」 ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎ 一気に子宮口まで届いたそのデカウマちんぽはまだ全体の半分ほどしか入っていないにも関わらず、スカーレットは潮噴き絶頂を決めてしまう。 「ホォオォオオオ゛ォ゛ーッ!?♡ギモチイィ゛ーーッ!!♡オマンコノナカキモヂイィーーッ!!♡」 デカップもその快感に興奮しながらスカーレットの上半身に被さっていた布を剥ぎ取り放り投げると、そこにはいつもの勝ち気な表情ではなく、脳まで快楽に浸りきったメスの表情があった。 目は三日月のように歪み、窄められた口からはキスをせがむかのように舌を放り出してしまっている。 「おぉ゛おおぉ゛ほおぉ゛〜〜っ❤️❤️お゛ちんぽきたぁ゛あぁ゛〜〜っ❤️❤️❤️おおぉ゛おっほぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 多幸感で頭の中がパチパチと白く弾け、全ての事がどうでもよくなっていく感覚の中、子宮の求める感覚がスカーレットの全てを支配する。 「んぉ゛おお゛ぉ゛〜〜…っ❤️❤️デカップぅ゛…っ❤️❤️う、動い゛てぇ゛〜〜っ❤️❤️も、もぉ゛…アタシも゛…っ❤️❤️我慢するの゛止め゛る゛ぅ゛〜〜……っ❤️❤️アンタの゛ぉ゛……よ、嫁にでもぉ゛……何でもな゛る゛から゛ぁ゛〜〜…っ❤️❤️その゛お゛ちんぽでぇ゛…っ❤️❤️アタシのしきゅー…め゛ちゃくちゃに゛してぇ゛〜〜ん゛っ❤️❤️❤️」 それはまさに完堕ち宣言。散々性欲をその身体にぶつけられ続け、焦らされ続けて出来上がった身体はたったの一突きで完全に堕とされ、子宮は目の前のウマ息子にガチ恋してしまっていた。 「オホ…ッ♡ホォオォオオオ゛ォ゛ーーッ♡」 「おっほぉ゛おおぉ゛ーーっ❤️❤️ん゛ぉ゛おおぉ゛ーーっ❤️❤️おぉ゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛ーーっ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎ デカップはハンドルのようにおっぱいを鷲掴みにしながら子宮を押し上げるように何度も何度も子宮口を押し潰すようにノックし、その度にスカーレットは潮を噴いて絶頂する。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「おっほぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️ん゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️デカップの゛お゛ちん゛ぽ好きぃ゛〜〜っ❤️❤️一番好きぃ゛い゛ぃ゛〜〜っ❤️❤️お゛ぉ゛おお゛〜〜っ❤️❤️そぉ゛だ……い、一番んん゛〜〜…っ❤️❤️おおぉ゛おっほぉ゛〜〜っ❤️❤️アタシ、アンタの1番にな゛り゛たい゛の゛おぉ゛おおぉ゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「ホォッ♡オォオオ゛ォ゛ーーッ♡スカーレット、イチバンスキッ!!♡スカーレットッ!!♡スカーレットォ゛オオ゛ーーッ!!♡」 その想いに応えるかのように、スカーレットの子宮がデカちんぽを中へと迎え入れた。 ずっちゅんっ❤︎ 「ん゛ォ゛お゛っ!?❤️❤️んおォ゛ーーっ❤️❤️お゛お゛ぉ゛ォーーーっ!?❤️❤️し、しきゅーに挿入って……んお゛ォ゛おぉ゛おォオ゛おォ゛ーーーっ!?❤️」 「ココニダスッ!!♡オレノセーエキココニゼンブダスッ!!♡ホォオオオォオオ゛ォ゛ーーッ!!♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ォ゛お゛ォ゛っ❤️❤️ンおォ゛っ❤️❤️お゛オぉおォ゛ーーーっ❤️❤️すきっ❤️❤️すきぃ゛いぃ゛〜〜っ❤️❤️デカちんぽすっきぃ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️種付けしてぇ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️アナタのメスにしてぇえ゛ェ゛〜〜〜っ❤️❤️ま゛たイ゛ぐっ❤️❤️スゴい゛の゛クる゛ぅ゛っ❤️❤️❤️イ゛ぐイ゛ぐイぐイ゛っぐぅ゛うぅ゛う゛ぅ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 「ホォオオォオ゛ォ゛ーーッ!!♡ダスゾォ゛オオオオオ゛ォ゛ーーーッ!!♡タネヅケェ゛エエェ゛ーーーッ!!♡」 どびゅううぅうううぅーーっ❤︎びゅるるるるるるるるーーーっ❤︎ 「んぉ゛おおぉ゛ォ゙オォオオ゛オォ゛ーーーッ❤️❤️❤️んほォ゛おぉ゛ォ゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいぃいぃいぃーーっ❤︎ぷしゃあぁああーーーッ❤︎ スカーレットは獣のような声を上げ、舌をピンと突き出しながら盛大に潮噴きアクメをキメる。 デカップの射精量は凄まじく、まるでポンプのように子宮内に精液が注ぎ込まれていく。 どぷっ❤︎どぷっ❤︎どぷっ❤︎ 「ほぉ゛ォオ゛オぉ゛お゛ォ゛おぉ゛〜〜〜……っ❤️❤️❤️ま゛、まだ射精てる゛ぅ゛〜〜……っ❤️❤️❤️デカップぅ゛〜〜……っ❤️❤️❤️ちゅーしれ゛ぇ゛〜〜……っ❤️❤️❤️」 「フーッ!♡フーッ!♡スカーレットォ゛ーー……チュウウウゥーーッ♡」 ちゅうっ❤︎れろぉっ❤︎むちゅうっ❤︎ 「ん゛ぢゅるるっ❤️❤️❤れるるっ❤❤️❤️ぶっちゅっ❤❤️❤️じゅるるるっ❤❤️❤️ん゛お゛ぉ〜〜〜っ❤️❤️❤️……デカップが1番しゅきぃ゛いぃ゛いぃ゛〜〜〜っ❤❤️❤️」 そして二匹の獣は愛し合うツガイとなり、長い長いベロチュウを交わすのだった。 ……つぷんっ❤︎ 〜数年後〜 「スカーレットッ!♡オレ、マタラブラブベロチューセックスシタイッ!♡ハヤクッ♡ハヤクスルゾッ!♡」 そう地団駄を踏む青年デカップの前には双子の赤ちゃんにそれぞれ母乳を与えている髪を下ろしたスカーレットの姿があった。 「もう五人も産ませたのに、一体あと何人産ませるつもりなのよ…っ❤️❤️」 「タクサンッ♡モットモットコドモツクルッ♡」 「もぅ……いつまでも子供みたいなんだから……ほんとしょうがないわねぇ……❤️❤️❤️」 そう呆れるような笑顔を浮かべるスカーレットは二度と元の世界に戻る事はなかった。 しかし沢山の子宝に恵まれ、デカップのメスとして幸せにこの世界で生きていくのだった。