前作「『続』トレーナーと恋人同士のオグリキャップが寝取らせマゾのトレーナーを喜ばせる為に自らの意思でオスとして優れている他の男と寝取らせプレイしちゃう話」 https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/9377207 「……オグリ、月並みなセリフかもしれないが、すごく似合ってる。綺麗だ」 母親と共にバージンロードを歩いてきた花嫁は祭壇へと上がり、新郎の前に立った。純白の美しいウェディングドレスに身を包んだオグリキャップ、そして白いスーツをビシッと決めたトレーナー。 本日はめでたい二人の結婚式だった。 「…あ、ありがとう。トレーナー…も、その…きょ、今日はすごくカッコいいぞ…」 「……もしかして珍しく緊張してるのか?」 「あぁ…正直、引退レースの時より緊張しているかもしれない…」 あのオグリキャップが結婚するということでやけに張り切ったメジロアルダンや学園側の働きかけにより、多くの関係者がこの大きな結婚式場に集まっていた。 沢山の人々の祝福と拍手で式場は包まれそんな中、神父が一歩前に出ると式場はしんと静まり返る。 始まるのは聖書の朗読。そして誓いの言葉。 「…新郎トレーナー、あなたはここにいる新婦オグリキャップを病める時も、健やかなる時も、富める時も 、貧しき時も、妻として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?」 「……誓います」 「新婦オグリキャップ。あなたはここにいる新郎トレーナーを病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、夫として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?」 「誓います」 「それでは指輪の交換を」 二人は緊張した面持ちで互いに指輪を交換する。 それはお揃いの白銀の指輪。通常の物もよりも輝きが抑えられ、鈍い光を放つオグリをイメージして作られた特注の指輪だった。 「では誓いのキスを」 トレーナーがベールを上げると、オグリは既に目を閉じていた。トレーナーはゆっくりとオグリの顔に自分の顔を近づける、が…その唇が触れる直前で止まってしまう。 トレーナーは心底悔しそうな顔で諦めたように目を閉じると、そっと唇に触れた柔らかい感触に驚き目を見開いた。 ちゅ…っ❤︎ 「オ、オグリ……っ」 「……ん、トレーナー……私は貴方をいつまでも愛している…っ♡」 「あ゛ぁ゛〜〜っ❤️❤️ほんとこの゛カリ高ちんぽ好きだぁ゛〜っ❤️❤️ちゅっ❤️❤️ちゅうぅっ❤️❤️すきぃ゛〜〜っ❤❤️ら゛い゛すきぃ゛〜〜っ❤️ちゅぅううぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 数時間前に新郎と愛を誓い合った祭壇の上で、胸と股間部分だけをハート型に切り抜かれたドスケベウェディングドレスを身に纏った新婦は、例の寝取らせ間男のちんぽに愛おしそうに何度もキスを落とし、目を三日月に歪めた淫靡な表情で頬擦りをしていた。 そんなオグリの淫靡な姿をトレーナーは参列席に足を固定され、下半身丸出しの状態で拘束されていた。 結局、あれから二人は結婚する事になっても男との関係を続けていた。 意外な事に寝取られマゾと化したトレーナーの方は、もう寝取らせを望んではいなかった。 しかし更新時にあまりにもノリノリなオグリを前に、もう自分は満足したから辞めたいなどと言い出せずにずるずる続け…今日まで至ってしまった。 何せこの物語を始めたのは誰でもない、トレーナー本人なのだから。 「あのさぁ、誓いのキスはするフリだけでするなって俺言ったよな?なんで普通にキスしちゃってんの?このクソマゾ共がよ」 そして神聖な結婚式の最中ですら、もはやこの男からのプレイの一環とされてしまっていた。 命令を破った事へ苛立つようにオグリの頭をぺちぺちと我が物顔で男は叩いている。 「ぅ゛う……❤️❤️い、言われた通りにするフリで過ごそうとしたのだが…ついその、会場の空気に呑まれたのと…❤️❤️気持ちが昂ってしまって…❤️❤️ほ、本当にすまない……❤️❤️で、でも悪いのは私だけなんだ…っ❤️❤️トレーナーはきちんと我慢してくれてたんだぞ…?❤️❤️」 「………っ」 その悪意の無い庇い立ての言葉にトレーナーは顔を歪める。 愛が溢れてしまったオグリと男の言う事に逆らえなかったトレーナー。その対照的なお互いの行動に、自分だけ心底惨めに思えてしまったからだ。 「そんなの知るかよ。連帯責任、約束は約束だ。罰を受けて貰うぞ。ほらさっさとやれ」 「…わ、分かった…っ❤️❤️トレーナー、すまない私が我慢できなかったせいで……っ❤️❤️」 「いや謝るのは……俺の方だ……やってくれ……」 カチャン…っ❤︎ オグリは男に言われるがままトレーナーの下半身に貞操帯を付けた。 その貞操帯はまるで鉄製の小さなディルドーのような外見をしていた。トレーナーの最大勃起サイズ素チンよりも小さく作られており、トレーナーが興奮しても勃起しきれずに押さえ付けられるような鈍い痛みを与え続けるのだ。 「よぉし、クソマゾはそこで大人しく見てな。花嫁が結婚当日に他の男にたっぷり穢されるところをよ!おいオグリ、早くしろよ!」 「あ、あぁ………っ❤️❤️」 そしてオグリは命じられるまま祭壇の上に横になると、その顔の上に既に自らの涎でべちゃべちゃになっている男のデカちんぽが乗せられた。 べちょっ❤︎ 「んもぉ゛っ!?❤️❤️へ…っ❤️❤️へっ❤️❤️へぇっ❤️❤️❤️」 先ほどまでトレーナーに対して申し訳なさそうにしていたオグリの表情が、男のデカちんぽを前に再び蕩けたメス犬の顔に変貌する。 「すぐに嬉しそうな顔しやがって。ほらさっさと口開けろ」 べっちょお〜っ❤︎ そんなオグリの顔をちんぽでマーキングするかのように一撫ですると、そのまま柔らかい唇へと亀頭が当てがわれる。 それはさながらトレーナーへのキスを上書きするかのようなちんぽへの誓いのキス。 ちゅっ❤︎ 吸い付くような水音と共にオグリの口が大きく開かれ、喉奥までゆっくりちんぽが挿入されていく。 ずぷぷ…っ❤︎ 「ん゛おごぉ゛……っ❤️❤️んぶ……っ❤️❤️ごお゛ぉ゛……っ❤️❤️❤️」 「もうイマラチオくらいじゃ罰にもならねえかもしれねえなぁ?」 男はオグリの顎や喉を掴むと乱暴に腰を打ちつけ始める。まるでオナホを扱うかのような激しいピストン。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ごぉ゛…っ❤️❤️お゛ぼぉ゛…っ❤️❤️ぉ゛お゛ぉ゛おおぉ゛っ❤️❤️❤️」 喉奥を突かれる度にその苦しさにえずいてしまいそうな声を上げ続ける自分の妻を前に、トレーナーの興奮もまた止まらない。 「うぅ゛……オ、オグリ……痛……っ」 ぎち…っ❤︎ぎち…っ❤︎ 貞操帯による下半身の鈍い痛みにトレーナーは顔を歪める。 「んぶっ❤️❤️ぐぅ゛う゛っ❤️❤️ごぉ゛お゛っ❤️❤️❤️」 そんなトレーナーの苦しむ顔を横目にオグリは嬉しそうな顔でその瞬間を今か今かと待ち続けていた。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「そらたっぷりと胃の中に直接射精してやるからなっ!」 びゅうぅうううぅーーっ❤︎びゅるるるるーーーっ❤︎ 「んぶぉ゛ぉお゛……っ!?❤️❤️おぼぉ゛お゛っ❤️❤️ごぼぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎ 既にほぼ全身を性感帯として調教済みのオグリはイマラチオされただけだというのにも関わらず、射精されると同時に弓形に身体を大きく仰け反らせながら潮噴きアクメを決めてしまっていた。 ずろろ〜…っ❤︎ そしてゆっくりとオグリの口からちんぽが抜かれると口内には精液が溜まっており、それをゆっくりと味わうように唾液と絡ませて咀嚼して飲み込む。 ぐちゅっ❤︎ごくっ❤︎ごきゅっ❤︎ 「んぐ…っ❤️❤️ごくっ❤️❤️…っはぁっ❤️❤️はぁ…っ❤️❤️はぁ…っ❤️❤️んあ゛ぁ゛〜〜……っ❤️❤️❤️」 口内に残った精液を全て飲み終えると、口を大きく開けてその中を男に見せる。それも全てこの男に叩き込まれたものだった。 「よし、全部飲んだな。偉いぞオグリ」 男が珍しくまるでペットの犬相手にするようにオグリの頬を撫でると、オグリは犬の屈服ポーズで身を屈めながらその表情を綻ばせる。 「んぇあ〜〜……っ❤️❤️❤️」 ちょろろろ……っ❤︎ 嬉しさからかおしっこを漏らしながら自ら男の手に自らの頬を押し付けて、目を細めて悦ぶオグリの姿にトレーナーの心の中ではどんどんと怪しい妄想が膨らんでいく。 自分達は愛し合ったまま結婚し、正式に夫婦となった。 しかしこのまま寝取らせを続けていれば、いずれオグリの心を掴んだあの男に本当に持ち去られてしまうのではないのかと。 オグリにもう寝取らせプレイそのものを辞めるよう言おうと決心し、ふと顔を上げるとオグリの視線がこちらへと向いていた。 「……トレーナーぁ゛……っ♡愛してる……っ♡♡」 「…え?」 それは唐突な愛の言葉。まるでトレーナーの内心の不安を掻き消すようなタイミングに一瞬面食らうが、トレーナーは疑問を感じながらも嬉々として返事をする。 「あ…あぁ…っ!お、俺も愛してるっ!だからもう…寝取らせは終わりに、しよう……っ!」 「へ……っ?」 その返事に今度はオグリもまた意表を突かれたような表情をした。 「あ……あぁ…そう、だな……私たちにはもう、こんな行為は……もう必要無いのかもしれないな」 愛し合う二人の真っ直ぐな視線が交差する。 しかしその視線は射精したばかりだというのに再びガチガチに勃起しているデカちんぽに遮られてしまった。 ぼろんっ❤︎ 「ぅ゛……っ❤️❤️❤️」 「待て待てお前らで勝手に決めるんじゃねえよ。だがまぁそこまで言うのなら俺のコイツとあのクソマゾ、今のお前はどっちの方をより愛しているのか、この神聖な場所で宣言してもらおうじゃねえか。もし俺のちんぽを選んじまったら…あのクソマゾとは即離婚からのおちんぽ婚だぞ?分かってるよなぁオグリ」 「……フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️❤️すんすんすんすんすんっ❤️❤️❤️」 荒い息を吐きながら目の前のちんぽにしきりに鼻を鳴らしているオグリの長い沈黙、その様子にトレーナーの冷や汗が止まらない。 「………オグ…リ……ま、まさか……うそ、だよな……?」 心底不安そうなトレーナーの声にオグリのウマ耳がピクリと反応する。 そしてオグリはゆっくりと口を開いた。 「……ト、トレーナーの…方が、好きだ…っ♡♡もちろん…トレーナーを…私は、愛している…っ♡♡」 「オグリぃ……っ!」 トレーナーは一面の闇に光が差し込んだかのように喜ぶ。男はやれやれと言った様子で首を振ると徐に口を開いた。 「…まぁ流石に潮時か。それならもうお前と生でするのはマズイよなぁ?今日はピル飲んでないんだろ?なら子供出来ちまうかもしれないからよ」 男は初めからこうなる事を見越していたのか、ポケットから取り出したコンドームを自らのちんぽへとつけ始める。 その男らしからぬ行動に、トレーナーもオグリも鳩が豆鉄砲を食ったような表情をしていた。 「お前ら揃ってなに驚いてるんだよ。俺だって最低限の常識くらい持ち合わせてるぜ。結婚したばかりの人妻を勝手に孕ませちまうようなリスクは冒さねえよ」 「…ま、待ってくれ…っ!そうじゃないっ!俺たちはもう…全部終わりにしてくれって言ってるんだっ!」 「契約中にそれを決めるのはお前じゃねえよクソマゾ。俺が正式に契約を結んでるのは、お前の嫁さんとなんだからよ。なぁ?」 「あ……あぁ……❤️❤️だが、私も……もう……っ❤️❤️」 「なぁ、どうせ最期になんだから思いっきり気持ちよくなっていけよ?ゴムもこうやってわざわざ付けてやってるんだしよ。尤も…そっちから外して膣内射精してくれ頼まれたら、最期に思いっきり子宮に射精してやってもいいけどな」 「………ごくっ❤️❤️」 目を伏せたまま生唾を飲み込む音が教会内に響き渡る。 「……だ……ダメだ…っ!そんなの絶対ダメだぞオグリ……っ!!」 「あ、あぁ……そ、そんな心配そうにしないでくれ……❤️……ふぅ、そんなこと、頼みなんて…しない……だが……っ❤️❤️」 「あ……あぁあ…………っ♡」 その三日月のように歪んだ目にトレーナーは絶望した。オグリは最期にこの男とのセックスを望んでいる。それは自らの性欲処理の為であり、そして何よりもトレーナーの為だと分かってしまったからだ。 「そうこなくっちゃな。それじゃ正真正銘、最期の浮気と行こうじゃねえか!」 「……ほ……っほ、本当に、それで…最期なんだな…っ!?」 「あぁ、尤も…それはオグリが決める事だがな」 「だ、大丈夫だトレーナー……本当に最期の寝取らせセックスだから、その目に焼き付けてくれ…っ❤️❤️ふー…っ❤️❤️ふー…っ❤️❤️ふーっ❤️❤️❤️」 「もう待ちきれねえって顔してるぜ。これが最期とはいえ今日のルールも最後まで守ってくれよな」 「あ……あぁ……っ❤️❤️分かったから…は、早くぅ゛……っ❤️❤️」 くぱぁっ❤︎ オグリは濡れそぼったおまんこを自ら開げて差し出すように腰を突き出している。 そんな中、トレーナーは先ほどの会話の中にあった聞き慣れない言葉を聞き逃さなかった。 「……今日の……ルール……?」 ふとトレーナーの口にした疑問に、男は口端を吊り上げる。 「…あぁクソマゾには言ってなかったか?コイツは今、イく度にお前のことを愛してるように言うよう命令してたんだわ。それを心の内で想っていようと想ってなかろうと強制的に、な」 「……は?な、なんだよ……それ……何のためにそんな………ぁ」 それは先ほどの唐突な愛の言葉の疑問への答えであった。 「か、勘違いしないでくれトレーナー…っ!わ、私は本当にトレーナーの事を愛し…っ」 どちゅんっ❤︎ 「ん゛っぉ゛おお゛ぉおお゛おぉ゛ーーーっ!?❤️❤️❤️」 びくっ❤︎びくんっ❤︎ オグリの訂正の言葉を遮るように男は激しく腰を打ちつける。子宮を一気に押し上げられ、オグリの身体はたったの一突きで簡単に絶頂してしまう。 「ほらイったらって言うってルールだろうがよっ!」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛っほぉ゛っ❤️❤️ん゛お゛っ❤️❤️んぉ゛お゛おぉ゛っ❤️❤️あ、愛してる゛っ❤️❤️トレーナーの゛こと愛してるぅ゛う゛っ❤️❤️愛してっん゛ぉ゛おおぉ゛お゛ーーーっ❤️❤️❤️」 激しく突かれる度にオグリはトレーナーへの愛を叫ぶ。それはその度に絶頂している事を意味していた。 「…………」 呆然とするトレーナーにはその愛してるという言葉が酷く空虚に思えてしまっていた。何故ならそれは、男によってただ言わされているだけのただの喘ぎ声でしかないから。 「ん゛おお゛ぉ゛っ❤️❤️あ゛い゛ぃいぃ゛っ❤️❤️お゛っほぉ゛おぉ゛お゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️ほぉ゛おお゛ぉお゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️ん゛っほぉ゛おぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️あ、愛し゛て゛る゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ちゅ…っぽんっ❤︎ 「あ゛ぃ゛っ!?❤️❤️ん゛あぁ゛……っ?❤️❤️」 男は唐突にちんぽを引き抜いたと同時に複数回自らの手で擦ると、ゴムの中へと射精していく。 びゅううぅうううぅーーっ❤︎ 「あ……あぁ……❤️❤️な、な…んで……っ❤️❤️」 ゴムの中に溜まっていく精液からオグリは目が離せない。 いつもならばあの大量の精液を子宮の中にたっぷりと射精されているのに、とその目には涙さえ滲んでしまっている。 「…ん?あぁいや、やっぱゴム付けてるとあんま気持ちよく無かったからよ。ほらもうこれで俺とはもう終わりなんだろ?足りないのなら続きはあっちのクソマゾとでもしてろよ」 「…………っ❤️❤️」 不完全燃焼のオグリはその顔を歪ませると息を荒げながらトレーナーの元へと赴く。 「……オグリ……?もう、終わった……んだよな……?じゃあ、もう……帰ろう……」 「……す、すまない、トレーナー…っ❤️❤️家までなんて、とても我慢出来ない…っ❤️❤️」 「……え?うわっ…!?ま、待てオグリ…っ!?」 トレーナーに覆い被さり、その股間に跨ろうとしたオグリの動きがピタリと止まる。何故ならトレーナーは未だに貞操帯を付けたままだったからだ。 オグリは助けを求めるように祭壇の方に目をやると、そこにはこれ見よがしに貞操帯の鍵を手にぶらぶらとさせている男の姿があった。 「お探しのモノはこれか?まぁ別にそのままでもオモチャ相手の要領でヤれなくはないだろ。どうせ貞操帯付けてなくてもサイズなんて殆ど変わりゃしねえんだからよそのクソマゾの粗チンはよ!」 「そ、そんな……っ!?こ、こんなので私が満足出来る訳が………あ」 「………っ」 こんなの。トレーナーはオグリのその言葉にショックを受ける。オグリに悪意が無いことなど分かっている。 それでも余裕の無いオグリの口から出た本心だからこそ深く傷ついた。 「……あ。い、いや違うぞトレーナー!今のはそういう意味じゃなくて……ううう゛ぅ゛〜〜……っ」 ぬぷぷ…っ❤︎ オグリは呻き声を上げながらも苦し紛れにトレーナーに正面から抱きつきながら貞操帯ごとおまんこで飲み込んでいく。 もにゅうぅっ❤︎ トレーナーの顔にオグリの曝け出された大きな胸が押し付けられる。男に調教され続けた結果、以前より一回り大きくなり、乳首はピンとその存在を強調しているかのように勃っている。 それは自らが進んであまり触れた事の無い部分であり、あの男のモノが育てたモノだと強く認識してしまう為、押し付けられるだけでトレーナーは強く興奮してしまう。 ぎちっ❤︎ぎちっ❤︎ 「オ、オグ…っ♡むあぁ゛……っ♡」 トレーナーは貞操帯による鈍い痛みで呻き声を上げる。本来なら漏らすように射精してしまっているかもしれないがそれも出来ない。 くぢゅ…っ❤︎くちゅ…っ❤︎ぬちゅ…っ❤︎ 「あ…あぁ゛…っ♡ふっ…♡ふぅ…っ♡ ……ダメ……だぁっ♡これ゛……っ♡全然気持ちよくない゛ぃ゛〜〜……っ♡」 「……オ、オグリ゛……っ♡」 「……ト、トレーナー……っ♡私は……あ、あの男と……生でもう一度シたい……っ♡♡」 「……………は?」 「……い、一回だけっ♡な?♡さ、最後に一回だけでいいんだ……っ♡頼む、トレーナー……っ♡じゃないと私はもう狂ってしまぅ゛うぅ゛っ♡」 「……う……うぅうぅ゛……だが……っ」 今日のオグリはピルを飲んでいないと言っていた。膣内に射精されてしまったら本当に妊娠してしまうかもしれない。 顔を上げるとオグリの顔は本当に辛そうだった。それは今にも暴走してしまいそうな限界間近の獣であり、その表情には明確にトレーナーへの悪感情が混ざっていた。 どうして許してくれないのか、トレーナーは愛する妻からそう責め立てられている気がした。 「フー…ッ♡♡フー…ッ♡♡フ…ーッ♡♡トレー…ナ゛ー…ッ💢♡♡」 「………わ、分かった……もう、好きに、してくれ……」 ◆ 「おいおい本当にいいんだな?ピルも飲んで無い日にこんなん射精されちまったらどうなるか分かんねえぞ?」 たぷっ❤︎ 男はまるで見せつけるように、口が縛ってある使用済みコンドームを見せつける。 「フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️フーッ❤️❤️❤️ぉ゛っ❤️❤️おぉ゛っ❤️❤️❤️」 ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ オグリはもうトレーナーの方を見向きもしていなかった。その視線は男のちんぽに注がれ、もはや待ちきれない様子で虚しくオナニーすらしてしまっている。 それでも自ら男に襲いかかったりしないのは、明確に躾けられている事に他ならなかった。 「………」 「ははっ!我ながら本当に良く俺に躾けられたクソマゾだなお前ら夫婦はよ。そらクソマゾ、お前にも褒美をくれてやるよ」 男は手に持っていた使用済みコンドームをトレーナーへと放り投げた。 「…は?う、うわっ!?」 トレーナーは何とかそれを咄嗟に受け止める。 手に伝わる生暖かさと、たった一回の射精だというのにそのずっしりとした重みにオスとして負けを認めてしまっていたところに違和感を感じてよくよく触れてみると、その中には何か小さな硬い物が入っていた。 「おーおーナイスキャッチ。もう気づいたと思うが、その中には貞操帯の鍵が入ってる。俺たちは今からあっちの部屋でヤるからよ。もしシコりてえならその精液塗れの鍵でなんとか貞操帯外して独りで虚しくシコるんだな」 「……くそ……くそ……くっそぉ゛……っ♡」 それは悔しいから出た言葉ではなく、こんな扱いをされてもなお、悦んでしまう自分に向けての言葉だった。 そしてまるでペットのように男に引き連れられ祭壇の奥にある部屋へと消えていくその直前、オグリはちらりとトレーナーの方を一瞥する。 「……くすっ❤️❤️❤️」 遠目から見えたその表情は、まるで嘲笑のように見えた。 ガチャンッ 扉が閉められしんと静まり返る中、暫くトレーナーが呆然としていると、教会内に肉と肉がぶつかり合う音と獣のような喘ぎ声が響き渡る。 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 『んぉ゛おお゛おぉ゛お゛ぉ゛ーーっ!?❤️❤️お゛っほおぉ゛お゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️こ゛れ゛ぇ゛ええ゛ぇ゛〜〜っ❤️❤️これ゛がずっとぉ゛欲しかったん゛だぁ゛っ❤️❤️き、ぎもぢい゛ぃい゛ぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️イぐっ❤️❤️すぐイ゛ぐっ❤️❤️ん゛おぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️』 「ハァ…ッ♡ハァッ♡ハァッ♡ハァッ♡」 トレーナーは今すぐに倒れてしまいそうなくらいに荒い呼吸を繰り返しながら使用済みコンドームに乱雑に爪を立てて引き裂く。 べっちゃっ❤︎ 身体や脚に飛び散る男の精液に穢される事すら今のトレーナーには惨めな自分への興奮材料にしかならない。 「フー…ッ♡フー…ッ♡フー…ッ♡」 震える手で精液塗れの鍵を手に取り自らの貞操帯を外すと、男の精液でぐちょぐちょになってしまった手でも構わず自らのちんぽを激しく扱き始める。 『あーやっぱ生の方がたまんねえわ。しっかしこれで終わりってのはちょっと惜しいよなぁオグリ!』 『ん゛ぉ゛お゛っ❤️❤️❤️おぉ゛お゛ほぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️だ、だがぁあ゛っ❤️❤️❤️も、も゛ぉ゛私は結婚して゛っ❤️❤️❤️トレーナーのぉ゛妻に゛ぃ゛っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️これ゛以上はぁ゛…う、浮気になってしまう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️』 『ははっ!そりゃいい。もう俺にこの先ずっと浮気しちまえよオグリ。どうせあのクソマゾもそれを望んでるぞ」 『……っ❤️❤️❤️わ、私はぁ゛……っ❤️❤️❤️』 どくんっ❤︎ 「え…ぁ゛あぁ゛……っ♡い、いやだ……オグリぃ……やめ」 『……わ゛、わかったぁ゛…っ❤️❤️❤️わ、私は貴方とこれ゛から゛ずっと浮気する゛ぅ゛う゛っ❤️❤️❤️もう゛私は貴方無しでは満足できない゛身体にされ゛てしま゛ったから゛ぁ゛あ゛ぁ゛〜〜っ❤️❤️んぉお゛おぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜〜っ❤️❤️』 『いいぜ。ならその結婚指輪、今すぐ外して捨てろよ。そら、このゴムん中にな』 「………オ、ォグ」 『はい゛っ❤️❤️❤️こんなモノ幾らでも捨てるからぁ゛っ❤️❤️❤️もっと私をぎも゛ぢよくしてくれぇ゛っ❤️❤️❤️私は貴方も愛してるうぅ゛っ❤️❤️❤️んおぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ーーーっ❤️❤️❤️』 『ははっ!即答で笑えるわ!そんなに言うなら天国へ連れてってやるよッ!』 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 『んぉ゛おおぉ゛おぉ゛ーーっ!?❤️❤️んお゛ぉ゛おおぉ゛おおおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️しぎゅうぅ゛潰されてイ゛ぐっ❤️❤️❤️しきゅう゛のおくごちゅごちゅされてイ゛くうぅ゛っ❤️❤️❤️おお゛ぉ゛おぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️イ゛くイ゛くイっぐぅ゛う゛う゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️』 びゅうぅうううぅーーっ❤︎びゅうぅうううううぅうぅーーーっ❤︎ しこしこしこしこしこしこっ❤︎ 「ぁ゛ああ゛ああ゛っ♡あぁ゛あああああ゛ぁあああ゛ーーッ♡♡」 びゅくっ❤︎びゅるるーーっ❤︎ ◆ それからタガの外れたオグリはまるで別人のように自ら男へ媚び諂い、あらゆる変態プレイを自ら懇願し続け、それをトレーナーは見る事すら叶わずひたすらオカズに虚しく独りでシコり続けた。 『ぢゅうう゛う゛ぅ゛〜〜っ❤️❤️じゅるるる゛っ❤️❤️❤️えろ゛れろ゛ぉ゛っ❤️❤️❤️私が貴方のお尻を綺麗してあげるからこれからはいつでも呼んでくれっ❤️❤️❤️んちゅっ❤️❤️❤️じゅぞぞぞぞぞ〜〜っ❤️❤️❤️』 とぷとぷとぷ……っ❤︎ 『はぁいっ❤️❤️❤️チン媚び音頭しまぁすっ❤️❤️❤️おちんぽ様っ❤️❤️❤️おちんぽ様ぁっ❤️❤️❤️ホッ❤️❤️ホッ❤️❤️ホォ゛オォッ❤️❤️❤️おまんこ開いてオホッ❤️❤️❤️ホッ❤️❤️❤️ホォオォッ❤️❤️❤️』 びゅぅうぅ……っ❤︎びゅー……っ❤︎ 『ケツま゛ん゛ごぎもぢい゛ぃいいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️んほぉ゛おぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ!?❤️❤️❤️お゛ま゛ん゛こ゛同時ガシガシも゛ん゛ぎも゛ぢい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️』 ぴゅ…っ❤︎ぴゅる…っ❤︎ 『ん゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉーーっ!?❤️❤️❤️しきゅー貫通し゛て゛る゛ぅ゛うぅ゛ーーっ❤️❤️❤️子宮壊さ゛れ゛て゛イ゛く゛っ❤️❤️❤️イ゛ッぐぅ゛う゛ぅ゛うぅ゛う゛ぅ゛ーーーっ❤❤️❤️』 びゅぅ……プシィ…ッ❤︎ ガチャッ 「…うわ精液塗れできったねえ。暇だから様子見に来たらこっちはこっちで結構楽しんでんなオイ。オグリ?あぁ、あっちの部屋で今は全身にローター付けて放置してるんだわ。それでほらクソマゾにプレゼントだ。もうそれ、要らねえってよハハハッ!」 トレーナーの足元へと投げつけられたゴムを拾い、恐る恐るその中のモノを取り出す。 それは銀色に美しく輝く指輪だった。 「……はは……はははははははッ!」 そしてそのままオグリは男に持ち帰られ、帰ってきたのはその数日後。全身から据えた精液の臭いを漂わせながら全く悪びれもせずにトレーナーの事をニヤニヤとした顔で見下すオグリの手の中にあったのは妊娠検査薬。 そこにはくっきりと陽性の反応が出ていた。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ほぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️久々のおまんこにデカちんぽキっくぅ゛う゛うぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️や゛っぱり゛この゛ちんぽが一番すき゛だぁ゛っ❤️❤️❤️ぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 数ヶ月後、オグリは自宅の寝室を我が物顔で使うあの男に早めの安定期に入った大きくなったボテ腹をベッドの上で揺らしながら今日も後ろからデカちんぽで突かれてよがり狂っていた。 「あぁ゛…っ♡オグリ…っ♡オグリぃっ♡」 しこしこしこっ❤︎ そしてそんな二人が交わるベッド脇に立つかろうじてまだ夫の立場にあるトレーナーは、二人のボテ腹セックスをオカズに涙を流しながら惨めに自らの粗チンを必死に扱き続ける。 「そんじゃさっきも話した通り、俺のガキが産まれたら暫くお前が独りで育てろよクソマゾ子育てATM。オグリはまた暫く俺のオナホとして連れ帰るからな。まぁ孕んだらまた返してやるよ」 「ん゛お゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️ト、トレーナ゛ぁ゛っ❤️❤️❤️ま゛た彼との゛赤ちゃんま゛た仕込ま゛れ゛てしま゛う゛ぅう゛ぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️2人目こそぉ゛…トレ゛ーナ゛ーの゛子が欲しかったのに゛ぃい゛ぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️んお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「あ……あぁ゛……っ♡すまなぃ゛…っ♡オグリ…っ♡俺には、もうどうする事もできない…っ♡」 ちゅこちゅこっ❤︎とぷとぷとぷ…っ❤︎ この数ヶ月、オグリが妊娠してから手持ち無沙汰になった男によって本格的な調教を施され、完全に身も心も躾けられてしまったトレーナーは、もはや男に対して一ミリも逆らう事が出来なくなっていた。 「さて、俺の子を育てて貰うんだから報酬を先払いしてやらねえとなぁ」 「ぉ゛ほぉ゛おぉ゛おお゛おぉ゛ぉ゛ーーーっ!?❤️❤️❤️」 男はオグリを仰け反らせるように男らしく持ち上げると、ベッドを降りてトレーナーの前へと移動する。 そして壁際にトレーナーはオグリを盾に押してつけるように壁との間に挟み込まれてしまう。 ぎゅむぅううぅっ❤︎ 「むぼぉ゛っ!?♡んむぅ゛うぅ゛ーーっ♡」 びゅるっ❤︎びゅうぅうぅーっ❤︎ トレーナーの顔にオグリの豊満な胸が押しつけられ、その顔に大量の母乳が塗りたくられ、粗チンは膨らんだお腹に潰されて無意味にその精を吐き散らす。 「はははっ!そのまま俺のガキの分のオグリの母乳浴びながら溺れちまえっ!オラッ!オラッ!」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️しきゅーとおっ゛ぱい゛潰れ゛てイ゛っぐ❤️❤️❤️赤ちゃんの分まで全部出してイ゛っぢゃうう゛うぅぅ゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️イ゛ぐイぐイ゛ぐぅ゛ううぅう゛うう゛ぅうぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「んぶぅう゛う゛うぅ゛う゛ぅ゛ーーーっ!?♡」 ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎ぷしゃああぁあああぁーーーっ❤︎ 頭の上からオグリの母乳と潮をぶっかけられたトレーナーは、酸欠と興奮によって壁にもたれ掛かったままズルズルと倒れてそのまま気絶してしまった。 男に抱えられたまま絶頂の余韻に浸っていたオグリは、涙と母乳で顔をぐしゃぐしゃにしたままあらゆる感情がかき混ぜられたような表情で気絶するトレーナーを見下ろし、本心を口にしたのだった。 「……はぁ……っ❤️❤️はぁ……っ❤️❤️なんて…なんて、情けない姿なんだ……っ❤️❤️やっぱり、トレーナーは可愛いなぁ…っ❤️❤️❤️」