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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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美醜逆転世界に迷い込んだデブトレーナーを欲求不満のままダイイチ家の権力を使って男を喰い荒らしていたルビーママが一方的に逆レしようとしていたところを返り討ちにあってラブラブセックスで分からされちゃう話

 ウマ娘。それはこの人間社会に溶け込んで生活している動物のような特徴を持つ女性達の総称。その顔は例外無く醜く、どう努力しても女性として美しいとされるプロポーションになる事が決して出来ない悲しきサガを持つ。  しかしそれを補って余りある人間を超越した身体能力による圧巻のレースは数々の人々を魅了しており、その期待に応える事の出来る誰よりも速いスターウマ娘達は世界中の人々から尊敬されるヒーローにもなれるのだ。  そんなウマ娘達を優れた競者へと育てる為の教育機関であるトレセン学園で新人トレーナーのある男が、あの名家であるダイイチ家からお声がかかったのだが……。 『お前それ絶対…その…アレだろ。所謂枕営業ってヤツ。そんなとこにホイホイ行ったら骨まで喰われるぞお前』 「…やっぱりそうか。ルックスが優れているとこういう事もあるとは聞いていたが、こんな直接的にお誘いが来るとはな…イケメンというのも考えものだな」  そうスマホを片手に前髪を靡かせるデブ男はやれやれと息を吐く。  この男、昔からやたらと太りやすい体質で体重は驚異の120kg越えのダイナマイトボディ。顔は個々のパーツが歪んだように配置された世間一般的にアイドル並みに美しいと言われている造形の持ち主。  そんな男へ電話越しに同期の同僚トレーナは呆れたように続ける。 『…はぁ、よく考えてみろよ。お前みたいななんの実績も無い、見た目がやたらと良い新人トレーナーにあの名家が声かける理由なんかそれくらいしかないだろ。それにメジロ家やダイイチ家は何かと男周りに関しては黒い噂が絶えないしな』 「…まぁ、それはそうなんだが。だが逆に考えればこれはチャンスとも取れるんじゃないか?ダイイチ家に上手く取り入る事が出来れば、今年本格化しだした御息女のダイイチルビーの担当になれるかもしれない。そうじゃなくとも一線急のウマ娘の担当への推薦なんてのもあり得る…!」 『し、強かだねえ……俺ならあんな化け物共に身体を好き勝手されるなんて死んでもゴメンだけどな。もしかして、お前ウマ専?正気か?』 「バカ言うなよ…俺だって女の趣味はノーマルだノーマル。だが、必要なら身体を売ってでも上に這い上がるってだけだ」  この世界では整った顔立ちにシュッとした体型のウマ娘達のような者達が不細工だと言われ、この男のような顔が整ってない肥満体型が美しいとされている。  そう、ここはとある美醜逆転世界。この男も、同僚のトレーナーも誰もがそれが当たり前の価値観として受け入れている。 『それはそれはご立派な事で。自分から火中に飛び込むんだ。何されても知らんからな。じゃ精々頑張れよ』 「おう」  そうして電話を切ると男は部屋の電気を消した。明日はダイイチ家の屋敷に直接赴く事となる。  きっと男としての矜持を蹂躙される数々の辱めが待っているのに違いない。 「…俺はあいつら化け物共を利用して…絶対に成り上がって…やる……ぜ……ぐぅ……」  そうして眠りについたこの男がこの世界で目を覚ます事は2度と無かった。翌朝にこの男の身体が目を覚ました時には、既に別の世界の魂が宿っていたからだ。 ◆ 「……ほ、本格的に緊張してきたな…マジでお腹痛くなってきた……」  今日はあのダイイチ家のウマ娘、ダイイチルビーの担当トレーナーを決める選考会の最終日という事で朝早くから目が覚めてしまったトレーナーは、いつも見ているニュースや新聞にも目を通さずに極度の緊張感からかトイレへと長時間籠ってしまっていた。  前日まで最終選考に残っていたのは自分含めて僅かの二人だけであり、本採用される確率は二分の一。  しかしどうもこのトレーナーは自分でもあまりルビー本人に良い印象を持たれてないと感じていた。 『…貴方はウマ娘達のトレーニングメニュー以前に自らのダイエットメニューを作られた方が宜しいのではないでしょうか』  当然礼儀正しいご令嬢であるルビーがそんな失礼な事を直接的に口にはしていないのだが、こちらになんの興味も無いようなあの冷たい目からは内心ではそのような言葉を言われている気がしてならなかった。  そう思われるのも無理もない。体重120kgオーバーの超肥満体型は、生まれながらのアスリート一家であるルビーから見ればさぞかし不摂生に見えたのだろう。  しかし生まれつき太りやすい体質なのだからそれも仕方が無いのだが、中々理解されないのが現実。  だがそれでもダイイチ家はそんな見た目よりも知識力や指導能力を見てくれているとトレーナーは信じていた。何せもう片方も新人であり、可能性は五分五分…から若干分が悪い程度。諦めるにはまだ早い。 「よ、よし…そろそろ家を出ないとな… !最終日、頑張るぞっ!」  ようやく覚悟を決めたトレーナーはトイレの扉を、玄関の扉を開けて外へと繰り出した。  ドスドスと重厚な音を立てながら階段を降りて寮の正門へと出ると、その行手を阻むように見慣れない黒いリムジンが停められていた。 「す、すごい車だな……ん?」 「おはようございますトレーナー様。私はダイイチ家で執事をしている者で御座います。本日はお迎えに上がりましたので後部座席へどうぞ」  そう丁寧にお辞儀をする執事を名乗る男性にトレーナーは果てしない違和感を覚えた。  先日試験の一環でダイイチ家に伺った時にも何人か執事っぽい人は見かけてはいた。よくある執事のイメージ通り壮年でシュッとした体型の男性が多かったのだが…この執事、あまりにもその体型が太すぎる。  今にもパツパツで弾けそうな執事服を身につけた、まるで自らをを鏡写しにしたような若いコスプレ執事を前にトレーナーは眉を顰め、その見苦しさになんとも言えない気持ちになってしまっていた。 「は、はぁ…これは丁寧にどうも……ん?わざわざ…迎えに来て下さったのですか?…俺を?」 「そうで御座います。屋敷で奥様がお待ちですのでお早く」 「あ、はいっ!」  そうして困惑しながらもトレーナーは執事に促されるままリムジンの後部座席へと乗せられる。  有無を言わさずリムジンが発車し、慣れないやたらと豪華な車内に一人になりますます緊張するトレーナーは、何とか気を紛らわせようと窓から外の街並みを見てみればそこにはどこか見慣れない光景が広まっていた。 「……なんで皆プロレスラーみたいな覆面してるんだ……?そういう流行りなのか…?」  道行くウマ娘が時折不思議な格好をしているその光景に首を傾げながらも、この時のトレーナーは深く考える余裕は無かったのだった。 ◆ 「それではこちらの部屋で奥様がお待ちで御座います。くれぐれも失礼のなきよう」 「ご、ご苦労様でした……」  トレーナーは屋敷に着くなり何の説明も無いまま、いきなりダイイチ家の当主であるダイイチルビーの母親の元へと通されてしまっていた。  ダイイチ家のレディと呼ばれる彼女はトレーナーがまだ小さな子供だった時代にトゥインクルシリーズで活躍し、周りと比べて小さな体躯であるにも関わらずその堂々とした走りにトレーナーが憧れたウマ娘の一人でもあった。  そんな小さい頃からの憧れのウマ娘と話す事ができる機会に恵まれた嬉しさと、これが恐らく選抜の最終面接なのだという緊張感が入り乱れ全身の冷や汗が止まらなくなってしまう。  トレーナーは僅かに震える手で意を決して扉に向かってノックをした。 コンコンッ 『……どうぞ、お入りになって下さい♡』 「は、はいっ!し、失礼しまってうおおーっ!?!?」  扉を開けて部屋の中に入ったトレーナーを出迎えたのはスケスケのセクシーなネグリジェを身につけたウマ娘、ダイイチ家のレディその人であった。その予想だにしない格好にトレーナーは思わず大声を上げてばっと顔を逸らすが、その目線はチラチラとレディの身体の方へと自然に向いてしまっていた。  何故か部屋の真ん中にでかでかと配置されているエロ本の中でしか見た事ないような巨大なベッドに腰掛けていた彼女は、かつてテレビ越しに見た毅然とした表情ではなく、ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべ、トレーナーの身体全体に対して値踏みするかのような視線を向けていた。 「ふふ♡とても可愛らしいリアクションですね♡その麗しい見た目といい、もう既に私は貴方の事がとても気に入ってしまいました♡さぁさ、こちらへいらして下さい♡」 「な、ななな何言ってるんですかっ!?こ、こんな大事な面接でこんな悪質な冗談お止めください…っ!!」 「そうは言われましても貴方も薄々は気付いていたのでしょう?♡此処にはそういう目的で呼ばれたのだと♡」 「は、はぁっ!?い、いやいやいやいやいや……っ!!と、取り敢えず一旦外出ますから俺……!!ちゃんとお召し物を……あ、あれ!?あ、開かない……っ!?」 ガチャガチャガチャッ!!  扉は執事により外から既に施錠されてしまっておりトレーナーには開ける事が出来ない。  中から鍵を開ける場合にも鍵が必要であり、その鍵はもちろんレディ本人が隠し持っていた。 「あらあら♡此処までいらっしゃったと言うのに、今更この私から逃げられるとでも?♡」 「っ!?い、いつのまに…っ!?」  気がつけばベッドの上に居た筈のレディはいつの間にかトレーナーのすぐ側まで迫って来ており、絡みつくようにトレーナーの腕を取っていた。 「本当に逞しくブヨブヨと柔らかく素敵な腕♡」 「い、一体何を言って…うわぁっ!?」  現役を退いたとはいえ流石はウマ娘。トレーナーを力任せに引き寄せると、その重量の身体を軽々とベッドへと投げ飛ばしてしまった。 ボフッ!! 「な…なんでこんな事に……うっ!?♡」 「うふふふふっ♡」  ぎしりと悲鳴を上げて沈み込むベッドの上で困惑しっぱなしのトレーナーが顔を上げると、既にレディがトレーナーのでっぷりとした腹部にウマ乗りしていた。   「はぁ〜…♡なんて美味しそうな素敵な男性なのでしょう♡今回は大当たりでした♡」  そうとろんと目を蕩かせて舌舐めずりするレディはトレーナーからしてみればとにかく扇情的であった。  あのダイイチルビーの血縁なのだと一目で分かるほどルビーと瓜二つな幼くも美しい美貌。  とっくに成人して大きな子供もいるというのに、そのルビーと殆ど変わらない小さな体躯に安産型とも言える大きなお尻と大人びた雰囲気とのギャップ的アダルティな色気を醸し出している。  スケスケのネグリジェには既に勃起した乳首がその存在を主張するように透けてしまっており、気付けばトレーナーもこの淫靡な雰囲気に当てられ、凄まじく興奮してしまっていた。 「ハァーっ♡ハァーっ♡な、何だこれ…っ♡何だこれ…っ!?♡ゆ、夢…っ?♡♡」 「夢などではありません♡残念ながら現実です♡あぁ…♡そんなにも息を切らしてしまって…♡よほど私に対して嫌悪感と恐怖を感じているのですね♡可哀想に♡しかし安心して下さい♡初回という事で優しくシてあげますから♡」 「や、優しく一体何を……むぐっ!?♡」 むぎゅうっ❤︎  優しくそっと頬に両手を添えられたかと思えば、両側から強く押し潰されトレーナーの唇は無理やりに蛸のように窄められてしまう。そこにレディも自らの唇を正面から押し付けた。 ぶっちゅうぅううっ❤︎ 「ちゅううっ♡♡むちゅううっ♡♡ちゅうううぅ〜〜っ♡♡」  それはキスと呼ぶには余りにも下品だった。まるで唇全体を蹂躙するかのように何度も何度もトレーナーの唇に吸い付いてはその唾液を啜る。  更には小さな口先を無理やり口内に捻じ込んで舌をまるでフェラをするように啜っていく。 「ちゅっ♡♡ちゅうっ♡♡涎おいしっ♡♡ちゅるるっ♡♡じゅぞぞぞぞ〜っ♡♡」 「ん゛んん゛むぅ゛ううぅ゛ーーっ!?♡」  トレーナーは声にならない声を上げながらも何度も彼女の背中をタップして落ち着かせようとするが、それが何とも無意味で可愛らしい抵抗だと感じたレディは更に加虐心をそそられ逆に激しくなるばかり。  生まれてこの方、童貞で女性経験など皆無であったトレーナーにはその強烈なドスケベキスはあまりにも刺激が強すぎた。  気付けば身体全体が溶けてしまうかのような甘い感覚に身を委ね、四肢をベッドに投げ出して一切の抵抗を止めてなすがままとなってしまっていた。 ちゅ…っぽんっ❤︎ 「ふぅ…♡ご馳走様でした♡顔中が貴方の唾液で濡れてしまいましたよ♡ぺろっ♡」 「……ぷっハァッ♡ハァー……ッ♡ハァー……ッ♡ハァー……ッ♡」  数分か数十分か時間の感覚が曖昧になってきた頃、小気味良い水音と共にようやくトレーナーの舌が解放された。  二人の唇同士を繋ぐように銀糸の橋がかかり、ぷつりと切れる。  レディの口の周りにはトレーナーの唾液が滴っており、それを手の甲で拭い舐めとる姿を酸欠で白く輝く視界の中、トレーナーは夢心地で見ていた。 「ハァー…ッ♡フゥー…ッ♡フゥー…ッ♡エッ…ロ……ッ♡」 「…まぁまぁまぁっ♡そんなにも蕩けた表情をされて♡そんなにも私のキスレイプが気持ちよかったのですか?♡ウマ娘に唇を穢されてそのような表情をするなんて、貴方相当なマゾオスだったのですね♡ふふっ♡年甲斐も無く昂ってきてしまいました♡♡今すぐぶち犯して差し上げますね♡♡」 「ハァ…っ♡ハァ…っ♡あのレディさん…が…♡お、俺なんかと……セッ…セックスして…くれるんですか…ッ?♡」 「ふふ♡そうなります♡♡私のキツキツおまんこで今すぐ貴方のマゾオス粗ちんをぶち……犯し……て……」  そこまでまるで酔ったように上機嫌で饒舌だったレディは、振り向いたまま姿勢のままピシリと固まってしまっていた。  何故なら意気揚々とズボンのチャックを下ろして解き放たれたトレーナーのちんぽは、レディが今まで相手にしてきた恐怖によって縮こまったモノとは一線を画していたからだ。 「な…んですか……これ……っ♡♡わ、私…こんなの……知らなっ♡♡」 ガシっ❤︎ 「ひぃっ!?♡♡」  トレーナーの両手は気付けばレディの細い腰を無意識にがっしりと掴んでいた。  そしてその小さな体躯を持ち上げながらのそりと身体を起こすと、既に濡れそぼっていたレディのおまんこへとちんぽを当てがう。 ぬちゅ…っ❤︎ 「あっ♡♡ま、待ちなさっ♡♡そんな勝手に…っ♡♡私が貴方を犯すのであって……こ、こんな…っ♡♡」 「……フーッ♡フーッ♡ど、童貞をここまで煽ったんだ…ッ♡どうなるか思い知らせてやりますよッ♡」 どっちゅんっ❤︎ 「ん゛お゛お゛っ!?❤️❤️んぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛ーーーっ!?❤️❤️」 ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎ 「うおっ!?♡」  たったの一突きで身体を大きく仰け反らせながら潮噴きアクメをキメてしまったレディからは、普段の彼女からは想像も出来ないような野太い嬌声が部屋中に響き渡った。  小さい身体に見合ったキツい膣内を強引に掻き分けて亀頭は子宮口へと一気に到達し、レディの子宮を一気に押し上げる。 「おぉ゛おおぉ゛ほおぉ゛〜〜っ❤️❤️この゛お゛ちんぽしゅ、しゅごぉ゛〜〜……っ❤️❤️」 「あのレディさんを…お、俺がぶち犯して…っ♡ふんっふんっ♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「ん゛ぉお゛お゛っ!?❤️❤️んおぉ゛ーーっ❤️❤️おお゛お゛ぉ゛ーーーっ!?❤️❤️おちん゛ぽどちゅどちゅキっくぅ゛ううぅ゛ぅ゛う゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」  トレーナーはレディをまるでオナホールのように扱い激しく腰を打ちつけ始めた。  レディは吊り上がった口端から舌を出して不細工なアヘ顔を晒しており、そのインモラルな表情が更にトレーナーの興奮を昂らせる。 「気持ち良すぎて頭バカになってるレディさん可愛すぎるだろッ💢♡ほらさっきみたいにドスケベキスするぞ舌出せッ💢♡」 「か、かわっ!?❤️❤️むぶぅ゛ううぅ゛ーーっ❤️❤️❤️」 ぶっちゅううぅううぅーーっ❤︎  先ほどまでとは全く逆の立場の濃厚なディープキス。  しかしそれは一方的ではなくお互いに舌を絡め合い、恋人同士が愛を確かめ合うようなキスにレディの頭の中には多幸感がとめど無く溢れ出る。 むちゅうっ❤︎れろぉっ❤︎れろえろぉっ❤︎ 「ん゛ぢゅるるっ❤️❤️れろぉっ❤❤️❤️べろえろぉ〜〜っ❤❤️❤️」  舌同士を正面から合わせて舐め合いながらトレーナーのピストンはどんどんと加速していく。 「ん゛お゛おぉ゛ッ!?❤️❤️んおおぉ゛っ❤️❤️お゛お゛おお゛お゛ぉおぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「俺、レディさんの事本当に尊敬してたのにッ💢♡こんな男を食い散らかすクソビッチウマ娘だったなんて…っ💢♡」 「ごめ゛ん゛なさっ❤️❤️ん゛ぉ゛おおぉ゛お゛〜〜っ❤️❤️❤️醜い゛上に゛クソビッチでごめ゛んな゛さい゛ぃ゛いぃ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️ごめ゛んな゛さっ❤️❤️ほぉ゛おぉぉ゛おおおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」  そう目から涙を流しながら謝るレディの言葉に、トレーナーはあの完璧なウマ娘に見えるレディにも自ら卑下する何か大きな物をを抱えているのだと思うとトレーナーもまた自然に言葉を発していた。 「…み、醜くなんてないですっ!!そんなレディさんが俺は好きなんだッ!!そうだ俺はずっと貴女の事が好きだったんだ…っ!!」 「……〜〜〜っ❤️❤️❤️わ、私も…すきぃ゛っ❤️❤️貴方の事がすきぃ゛い゛ぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️も゛っと愛してぇ゛っ❤️❤️❤️私をも゛っとあ゛い゛してくだしゃいぃい゛ぃ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」  本来であればこの行為は愛という言葉などとは正反対の位置にあった筈だった。  醜いウマ娘である自分など眼中に無い旦那が家に帰ってこない欲求不満を埋める為に、権力を片手に優れた容姿をしたトレセン学園のトレーナーを一方的に食い散らかしていただけ。今回もそれだけの筈だったのに。 「はいッ!今、この瞬間だけは貴女を愛しますッ♡レディさんッ♡レディさんレディさんレディさんッ♡」  そんな自分に真っ直ぐ目を合わせ、名前を呼んで愛してくれる目の前の見目麗しい若いトレーナーが愛おしくて堪らなかった。 「トレ゛ーナ゛ーさん゛っ❤️❤️トレ゛ーナ゛ーさん゛トレ゛ーナーさん゛トレ゛ーナ゛ーさ゛ん゛っ❤️❤️❤️好きぃ゛いぃ゛〜〜〜ッ❤️❤️❤️すきすき゛すき゛すき゛すっき゛ぃ゛いぃ゛いぃ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「レ、レディさん…ッ♡俺もう…で、射精そうです…ッ♡♡」 「ほぉ゛おぉっ❤️❤️膣内に射精してぇっ❤️❤️いっぱい射精してぇ゛〜〜っ❤️❤️ん゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️貴方の赤ちゃんが欲しい゛の゛ぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「っ!!♡ハァッ♡ハァッ♡お、俺がレディさんを…ッ♡あの、ダイイチルビーの…弟妹を……ッ!?♡は、孕ませるッ♡絶対俺の子を孕ませるッ♡うおぉおおおぉーーーッ♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「ん゛ォ゛お゛っ!?❤️❤️んおおぉ゛おォ゛ーーっ❤️❤️お゛ほオ゛ぉ゛ぉ゛ーーーっ!?ま゛たイ゛ぎますっ❤️❤️❤️イ゛ぐイ゛ぐイぐイ゛っぐぅ゛うぅ゛う゛ぅ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 「お、俺も…もう射精ますッ♡うっ♡」 どびゅううぅうぅーーっ❤︎びゅるるるるるるーーーっ❤︎ 「イっぐっ❤️❤️膣内射精されてイ゛っぐッ❤️❤️❤️んぉ゛おお゛おぉ゛おぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 ぷっしぃいぃいぃぃーーーっ❤︎ ……つぷんっ❤︎ 「お母様。単刀直入にお聞きします。何故私の担当トレーナーを勝手にお決めになられたのでしょうか」  その知らせはトレセン学園でトレーニングに励んでいたルビーにとって寝耳に水だった。この世界においてトレーナーというのはその者の持つ指導能力が何よりも優先される。その上で当然お互いの相性も重要なのだ。  それをまだ一目すらも見たことも無い新人トレーナーに任せるなどと学園側から伝えられ、男漁りの件で内心では嫌っていたとしても母親の言う事には基本的に従順な態度で従うルビーも流石に意を唱えずを得なかった。 「…貴女が疑問に思う事は当然です。入学以降避けるように戻ってこなくなったこの屋敷にこうして帰ってきてくれる事も踏まえて全て想定済み。ルビー、今から貴女に会わせたい人がいます」 「……もしやその方が私のトレーナーさん、なのですか?」  私の、その言葉にレディのウマ耳がぴくりと反応する。  しかしルビーには悟られないよう平然とした態度のままレディはルビーをある部屋へと案内した。 「…あの、此方はお母様のお部屋では?」 「…既に私の部屋ではありません。何せこの部屋はダイイチ家の当主様の部屋なのですから❤️くれぐれも失礼のないように、ダイイチ家のウマ娘として振る舞うのですよ❤️❤️」  そう蕩けたメスの表情で自らのお腹を撫でるレディは娘であるルビーをも部屋の中にいる男へと差し出し、ダイイチ家はより繁栄の一途を辿るのであった。

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