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ぬぬぬ from fanbox
ぬぬぬ

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トレーナーと結婚してドバイで幸せな暮らしをしていた筈の人妻ヴィブロスがドバイの不動産王のデカちんぽであっさり寝取られてオス失格浮気マゾオストレーナーを金を貢ぐだけの奴隷夫ワンちゃんに躾けちゃう話

「…トレっち、今幸せ?」  そう目の前いっぱいに広がる夜空を美しい花火が埋め尽くす幻想的な風景を前に、かつての担当ウマ娘であり、現在は入籍して妻となったヴィブロスがそう俺に問いかけてきた。  花火の大きな音に掻き消されずに耳に届いたその儚げな声に俺がふと目をやると、彼女はこちらを真剣な面持ちで見上げていた。 「…なんだよ急に。ドバイにこんな立派な家構えてこんな素敵な嫁さんが出来たんだ。男として幸せに決まってる」  ヴィブロスの幼い頃からの夢。ドバイでセレブな生活を送る事。結婚してから二人でお金を貯めて数年、ようやくドバイの一等地に立派な家を構える事が出来た。  収入も貯金額も申し分なく、ヴィブロスの荒唐無稽だった夢を見事に現実的な形にして叶える事が出来たと思う。  入籍したその時から俺の夢はそのキラキラとした彼女の夢を叶える事になっていたのだから、俺の夢も叶ったと言ってもいい。 「…ほんと?ほんとのほんとにそう?」  ……ヴィブロスが今、何の言葉を求めているのか俺には正直分かりかねていた。最近今更ながらに言うのが恥ずかしくなって直接的に愛を言葉にする事を避けていたから、きっと唐突に不安になってしまったのかもしれない。 ぎゅっ 「あっ…トレ…ち……」 「…ありがとうヴィブロス。こんな俺をここまで連れてきてくれて。ずっと愛してるよ」 「………うん」  そうして煌びやかな街の灯りを見下ろす自宅のテラスで俺たちは互いに抱きしめ合いそっと唇を重ねた。  ……今にして思えば、この時の俺はセレブの仲間入りをヴィブロスと共に果たせた達成感のようなものに酔っていて、本人の気持ちなんか少しも考えちゃいなかったのだと、そう思うばかりだ。 ◆  セレブな生活を維持する為に必要なものは兎にも角にも金だ。だが、それ以上に大切なものがある。それは人脈、コネクションだ。  トレーナー業を辞めてからというもの収入のほとんどを仮想通貨と外資系の不動産取引で賄っていた俺人脈構成の為のパーティなどには精力的に参加していた。  ドバイのパーティはとにかく派手で趣味も頭も悪いモノが多く、控えめな日本人として普通の人生を歩んできた俺の常識を超えるような経験があったりもしたのだが、何度か参加しているうちにそれも無事に順応していった。  特に俺のトレーナーとしての人生経験はセレブリティな人達には話としても知識としても大層ウケが良く、ドバイでウマ娘のレース事業をしている富豪に少しウマ娘についてのアドバイスをしてやれば運も味方してその事業は大成功を納め、ますますその立場を強める事が出来た。  そうして俺自身は毎週のようにパーティに参加していたのだが、いつ頃からだっただろうか。独りで行く事が多くなり、ヴィブロスが自分からはパーティに参加しなくなったのは……。 「ヴィブロス、月末のパーティなんだがお前を一目見たいとあのウィリアムさんが仰っていてな。すまんが予定空けておいてくれないか」 「う、うん。分かった…えと、どんなパーティか一応、聞いてもいい…?」  ヴィブロスはまるで怯えるようにパーティの内容を聞いてきた。以前に二人で参加した世界中の蛇三昧のスネークパーティが相当堪えたのだろうか。 「もちろんお前も楽しめるパーティだよ。普通の……強いていうならバーベキューパーティーか?」 「…そっか。あ、それなら私の友達とか呼んでもいいかな?」 「ああ、いいぞ。そうだ、現地の友達もいいが、出来れば現役当時に関わりのある娘を連れてきてくれたらこっちの話の種にもなって好ましい。旅費や滞在費はもちろん全額負担するから誰かしらに声をかけてみてくれないか?予定が合わなくて無理なら無理で構わないから」 「…うん。声かけてみる。ありがとうねトレっち。これも全部、この素敵な生活を続ける為に必要な事だもんね…?」 「ん?まぁ…そうなるな。俺も出来るだけ頑張るが、ヴィブロスも協力してくれたら助かるよ。パーティの方も…本当に嫌なら無理に参加しなくてもいいからな」 「…んーん。私、別に嫌じゃないよ。でも、最近はあんまり楽しいって思えなくなっちゃった、かな……」  その時のしゅんとウマ耳を垂らしたヴィブロスの物憂げな横顔に、パーティと聞くだけではしゃいでいたあのヴィブロスもいつの間にか大人になっちゃったんだな、なんて悠長な事を思っていた。  ヴィブロスには出来る限りの自由と毎月使える分の金を限度額いっぱいにしたカードを渡していたし、現地でもセレブ仲間の友達がいっぱい出来て毎日楽しそうだったから今の生活に何かしらの不満があるだなんて少しも考えてすらいなかった。  だからある日、久々にヴィブロスから俺と行きたいパーティがあると言われた時にはついつい嬉しくなったのだが、その嬉しさはすぐに幻のように掻き消されてしまう事となるのだった。 ◆ 「おお、ここが噂のジョルジュ・カーンの宮殿か…!家というよりはもはや世界遺産のようだ…っ!」  俺たちは豪勢なリムジンに乗って海沿いの敷地いっぱいを占有しているドバイの不動産王、ジョルジュ・カーンの宮殿に赴いていた。  ヴィブロスの友達の中にジョルジュの姪がいたらしく、今回のパーティにお呼ばれしたようで、ついにこのクラスの有名人の家を訪れる機会に恵まれたのだと俺はすっかり興奮してしまっていた。 「…すごいよね。やっぱり本物のセレブって感じがする」 「確かにな!俺たちもいつかはこういうでっかい屋敷建てるか!」 「…………そう、だね。ふふっ」  それは決して夢物語などではなく、今の俺には堅実に形にできる未来だったからそう冗談めいて口にした言葉にヴィブロスは顔を伏せてしまっていた。  しかしその口元は笑っており、そんなヴィブロスの様子に違和感を覚えながらもその時の頭の中はジョルジュに対してどう取り入るかでいっぱいだった。  かのジョルジュ・カーンと言えば昔からレース業にも力を入れている事で有名だ。彼が運営に携わっているドバイターフに何度も出走し優勝までしたヴィブロスの事も勿論知っているのだろうし、そのトレーナーであったという事がそのままアドバンテージとなり得る。  賢く立ち回る事が出来れば、一気に自らの地位を上げる事が出来るかもしれない。そんな打算的な思案に耽ける俺を隣のヴィブロスはこの時のどんな目で見ていたのだろうか。  そして意気揚々とリムジンから降りると宮殿に入る前に逞しいSP達に呼び止められた。 「ミスター。申し訳ありませんが、身体検査を少し」 「奥様はこちらへ。もちろん女性が担当致しますのでご安心を」  セレブの中にはマフィアに命を狙われていたり、流行している病気にやたらと敏感な人らがいたりするのでこうして手持ちや体調をパーティ前にチェックされる事は珍しい事ではない。  既にドバイに来てから何度も経験していたので特に怪しむ事もなくSPに言われるがままにヴィブロスと別れその後に続いたのだった。 「それじゃまた後でな」 「……うん…また後でね、トレっち…❤️」 ◆ 「……ここ……は………」  重い瞼を開けるとそこは見知らぬ部屋の中だった。壁一面に白い大理石が輝きを反射させ合い、まるで宝石箱の中にいるかのように錯覚してしまう。  装飾一つとっても芸術的な作品ばかりであり、ドバイで数年暮らし目が肥えた俺からしてもこの部屋は尋常ではないと感じてしまう。  そんな部屋の中心に置かれているのはこれまた億は下らなそうな宝石が散りばめられた巨大な高級ベッド。という事はここは十中八九かのジョルジュ・カーンの寝室であると簡単に解を導く事が出来た。 「……な、なんで……こんなとこ……で俺……痛……っ」  直前までの記憶があやふやであり、モヤがかかったように思考が纏まらない。とにかく部屋を出ようと身体を動かそうとするが、その身体が拘束されている事に今更ながらようやく気がついた。 ジャララ… 「あ……?な……なんだ…これ……っ!?」  床に座らされたまま両手首が支柱に鎖でくくりつけられており、取り外そうともがいてみるが擦れ合う不快な金属音が部屋に響き渡るだけだった。 ガチャ…ッ 「お、ようやくのお目覚めだな。アイツらハデにキメやがったからもしやすると明日の朝まで起きないんじゃないかとヒヤヒヤしたぞ♡」 「……ジョ…ジョルジュ…さん…?」 「ああ、そうだ。初めて会うなミスタートレーナー。お噂はかねがねだ。色々とな♡」  そんな囚われの俺の元に現れたのはこの宮殿の主である不動産王ジョルジュ・カーンその人だった。  黒い肌に筋肉質な身体。そして笑った時に見える歯は全て美しいダイヤモンドが煌めいている。  そしてその装いは何故か真っ黒の高級バスローブで身を包んでいた。 「こ、これは一体なんの…何かの催しなんですか…?」 「催し?ハハ、ミスター。ソレはこれから始まるパーティの為の演出だ。不快にしたなら謝るよ♡」 「そ、そうです…か…?ビックリしました……?」  セレブというものは何を考えているのか分からない。特にことサプライズに関してはドバイに来てから何度もそう思わされてきたので今回もそういうものなのだと、この時の俺は勝手に安堵してしまっていた。 「……あ」  その時ふと今更ながらに一緒に来たはずのヴィブロスの事を思い出した。大抵このような変な催しに巻き込まれた時には一人の時が多かったから思い出すのにワンテンポ遅れてしまったのだ。 「…それでその…一緒に来た私の妻は今どこに……?」 「ククッ♡それもこれからのお楽しみだ。さァ!サプラーイズッ♡」 パチンっ!  ジョルジュが得意げに指を鳴らすと喧しい音楽と共に扉から部屋へと入ってきたのはとても妖艶な雰囲気をした踊り子だった。  その踊り子は部屋に入るや否や、音楽に合わせて下品で扇情的な腰振りダンスを呆然と居座る俺に向かって披露し始めた。 へこっ❤︎へこっ❤︎へこっ❤︎ 「……ヴィ…ヴィブ……ロス……?」 「…ふふっ❤️せいか〜い❤️」  その踊り子が妻であるヴィブロスだとすぐに気付いたのだが、その格好に絶句する他なかった。  口元をベールで包み、髪を下ろした彼女の胸元はスケスケの薄すぎる布一枚で乳房まで丸見えとなってしまっていた。  乳首には金属製のチェーンのようなピアスが連なっており、その淫靡な動きに合わせて耳障りな金属音を鳴らしている。  下半身もまた布面積がやたらと少なく、なんとか秘所の部分だけは大胆なV字スリングで覆われていたものの、後ろから見れば臀部から背中にかけて全て露出していた。  そしてその表情。俺ですら初めて見る妖艶で男を誘惑する娼婦のような彼女のその表情に、本来他の男もいる前でのその際ど過ぎる格好や振る舞いを咎めるべき立場であるはずなのに目の前の彼女に対して胸の高鳴りが抑えきれなかった。 「う゛……ぁ……っ♡」 むくむく…っ❤︎  それと同時に下半身に熱が集まり、ズボンの上からでも一目見て分かるほどに勃起している事に気付く。  それを見たヴィブロスはまるで踊りの中の一つの所作のように指をそっと這わせ、脚を高く上げると俺のちんぽを思いっきりその素足で踏みつけた。 ぎゅむっ❤︎ 「ぐあぁ゛ッ!?♡」 「あはっ❤️」  突如として襲いかかった鈍い痛みに顔を歪めながら顔を上げると、ヴィブロスは口端を吊り上げて嗤っていた。  痛がる俺を嘲笑いながら、更に追い討ちをかけるようにちんぽをぐりぐりと刺激していく。 ぐりぐりぐり…っ❤︎ 「ぅ゛あぁ゛…っ♡ヴィブロス…っ!?や、やめ゛……っ!?♡♡」 「だーめ❤️トレっちは気持ちよくなる事だけ考えてればいーの❤️ほ〜らぐりぐりぐり〜っ❤️」 ぐりゅりゅりゅりゅっ❤︎ 「ぅあ……ッ!?♡あぁああっ!?♡」  ヴィブロスの足が俺のちんぽ全てを覆い隠し、踏みつけながら上下に激しく擦り上げる度に痛みに感じるほどの凄まじい快感が俺を襲う。 「ハッハッハッ!愉しんでくれてくれているようで何よりだミスター。だが私もそろそろ混ぜてくれないかね♡」 さわっ❤︎ 「あっ❤️ジョルっちぃっ❤️❤️」 「ハァ……ハァ……ジョ…ジョルっち……?お前ら何して………っ!?」  後ろからヴィブロスを抱きしめるように腕を回すジョルジュの太くて逞しい腕を歓迎するかのように、掌を重ねて下腹部に導くヴィブロスの顔はまるで愛しの恋人相手にするかの如く蕩けていた。  そして二人は至近距離で熱く視線を交わし見つめ合うと、口元のベールを上げてヴィブロスの方からジョルジュの分厚い唇へとその小さな唇を重ねた。 ちゅっ❤︎れろっ❤︎ちゅうっ❤︎ 「ん…っ❤️はぁっ❤️んちゅ…っ❤️ジョルっひ…❤️❤️んふっ❤️❤️えろれろぉっ❤️❤️」 「……ぇ……なん…なんなんだ……これ……?」  俺は目の前の光景に理解が追いつかなかった。相手があのジョルジュ・カーンなのだから、多少理解が出来ない出来事くらいは覚悟していたが、これはいくらなんでもやりすぎだ。  だと言うのに、俺は二人のお互いを愛し合うような蕩けるディープキスから目を離せない。今すぐ止めろ、と一言すら口を挟む事が出来なかった。 「…ぷはっ♡オー…情けない男だ♡愛する妻の唇が目の前で奪われているというのにそんな虚しく股間を膨らませて震えて、挙げ句の果てにちんぽをおっ勃ててしまっているじゃあないか♡」 「ちゅ…❤️あーあ…❤️トレっちがマゾってのはほんとだったんだね……❤️あははっ❤️ちょーキモーい❤️それならそれなら〜…こーいうのも好きなんでしょ❤️……ぺっ❤️」 べちょっ❤︎ 「……あ」  あのヴィブロスが俺の股間に向けて唾を吐き捨てた。それは見事に股間部分に付着し、既に先走り汁で濡れてしまっていたズボンのシミに溶けるように二人の唾液が混ざった唾が染み込んでいく。 びゅくっ❤︎びゅ〜……っ❤︎ 「あ……あぁあぁ〜………っ♡」  気付けば俺は子供のように情けない声を上げ、涙を流しながらズボンの中に大量に射精してしまっていた。  先ほどのヴィブロスの責めで既に射精直前だった俺のマゾちんぽはヴィブロスの唾吐きに呆気なくもトドメを刺されてしまったのだ。 「うわっ❤️うっわ〜っ❤️トレっちほんと情けな〜いっ❤️ジョルっちと同じ男の人とはもう思えないよ〜〜っ❤️」 「ハッハッハッ♡もはやミスターと呼ぶ事すらもはや烏滸がましいくらいだな♡君の夫はオス失格の出来損ないだとこれで見事に証明された訳だ♡」  二人は仲良さそうに情けなくノーハンド寝取られマゾ射精をキメてしまった俺の事を指差しながら嘲笑っていた。  皮肉にも一度射精した事で頭の中が冷静になった俺は顔を上げて二人へと問いかける。 「…ハァ…ハァ……ど、どうして……こんな酷い事を……するんだヴィブロス…っ!ジョルジュ・カーンと……ずっと、浮気……してたのか……っ!?」  絞り出すように言ったその言葉を聞いた二人の反応は対極のものだった。呆れ返って鼻で笑うジョルジュと不機嫌そうに顔を顰めるヴィブロス。  そしてヴィブロスはジョルジュから離れると、何処からかスマホを取り出し俺に向かって突きつけた。 「……浮気してたのは……トレっちの方でしょ?❤️ねー?❤️」 「は……?な、何を言って………っ!?」  ヴィブロスが俺に突きつけたスマホの画面に写っていたのはとあるパーティに参加した時の写真だった。  その画面に映ってる俺は全裸で目隠しされたまま正座させられ、過激な格好をした女性に勃起したちんぽを踏みつけられて明らかに悦んでいた。 「こ、これは……っ!お、俺…そういうパーティだなんて知らなかったんだ……っ!で、でも人付き合い…じ、人脈作りの一環で俺だけ帰ります、だなんて言える空気じゃなくて……っ!!だからっ!!」  だから俺は悪く無いと、そう俺は必死に言い訳した。浮気だと突きつけられた事も、口から出る言葉も事実ではあった。 「ふぅ〜〜ん…❤️まだそんな嘘、吐くんだぁ…❤️」 「え、あ?う、嘘じゃないっ!ほんとに俺は……早く君の元に…か、帰りたくて…っ!」  しかし、そんな必死に言い訳を重ねる俺をヴィブロスはニヤニヤとした顔で見ているだけでその目の奥底では俺の事を全く信用していなかった。  そんなヴィブロスの豊満なおっぱいを我が真顔でジョルジュが俺に見せつけるように乱雑に揉みしだくと、乳首に繋がれたチェーンが耳障りな音を立てる。 むにゅっ❤︎もにゅんっ❤︎ちゃりっ❤︎ちゃりっ❤︎ 「やあんっ❤️❤️んんっ❤️❤️ジョルっちぃ…っ❤️❤️」 「……ジョルジュ……さん……これ以上はもう……っ」 「チッチッチ。ミスター嘘はいけないなぁ?♡その後に同じようなパーティが催された時には我先にと参加してるを私は知っているぞ♡なんせ、アレらを企画したのは全て私なのだからな♡」 「…だってさぁ❤️❤️ねぇねぇほら早く次の言い訳してみなよトレっちぃ❤️❤️」 「……あ………あぁ………」  その言葉に俺は絶句するしか無かった。最初から全てジョルジュの掌の上であり、全てを分かった上で俺を弄んでいるのだ。  確かにその写真が撮られたパーティの時点ではあくまでセレブな人達との交流を深める為だった。当初は決してこんな変態的な事を嬉々としてしに行ったわけではないのも事実。  しかし、本質的にマゾ体質だった俺はこの変態的なパーティにハマってしまい、そこからも何度も参加するようになったのが紛れもない真実だった。 「トレっちがそんな変態さんになってる間に私は早く帰ってこないかなー…なんて思いながら寂しく家で待ってたんだよ?❤️なのにひっどいよね❤️トレっちは綺麗なおねーさん達におちんぽ踏まれて気持ちよくなってたんだから❤️」 「そしてそんな寂しさを紛らわせるようにヴィブロスは私の姪のパーティに独りでノコノコやってきたのだ♡あのドバイターフのヴィブロスには前々から目をつけていてなぁ♡この事実を突きつけてやったらそれはもうあっさりと喰う事が出来たよ♡」 「やぁんっ❤️❤️ジョルっちってほんと計算高い肉食け〜いっ❤️❤️でもそんなところがす〜きっ❤️❤️んちゅっ❤️❤️」  ヴィブロスは甘えるようにその身体を擦り寄せ、媚びるようにベールの上から何度もキスを落としていた。  お前が浮気したから私も浮気した。簡単に言えばそれだけの話なのだ。 「…つまり俺は…ヴィブロスに見限られて……ジョルジュ・カーンにあっさりと妻を奪われた……と言う訳か……はは…あはは……う゛っ♡」 びゅぅうぅ〜……っ❤︎じわぁ〜〜っ❤︎  余りの男としての情けなさに自虐的な笑いと無意味な射精が止まらなくなってしまう。  そしてその射精がまた気持ちよくて堪らないのだ。 「トレっちまーた射精しちゃってる❤️❤️本当によわよわマゾちんぽ❤️❤️そんなに私がジョルっちに奪われちゃった事が嬉しいんだぁ❤️❤️きっしょ〜い❤️❤️」 「クククッ♡そろそろ私たちが本当の意味で愛し合っているところを見せつけてやろうじゃないか♡」 ぼろんっ❤︎ 「…ひっ」  それはもはや比べるのも烏滸がましいほどの大きさだった。少なくとも2倍以上の長さと太さのソレが眼前に晒された瞬間に引き攣った声が漏れてしまい、オスとして完全に負けを認めてしまった。 「はぁ〜〜っ❤️❤️ね?❤️❤️ねっ?❤️❤️すごいでしょっ❤️❤️ジョルっちのちょ〜デカちんぽっ❤️❤️これでどちゅどちゅってされてぇ❤️❤️好きにならない女の子なんているのかなぁ❤️❤️」 「生憎とそんな娘とは会った事は無いな♡特にウマ娘なんざコイツをぶち込めばどんなお堅い娘も一発だったぞ♡」 「やぁ〜んっ❤️❤️ジョルっちほんと素敵〜〜っ❤️❤️優れたオスの上にちょ〜カッコよくて信じられないくらいのお金持ちでもうサイコ〜〜っ❤️❤️❤️」 「うぁ……っうぁ゛あ゛……うぁああ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛〜〜〜………っ」 「あは〜〜っ❤️❤️泣いちゃったっ❤️❤️」 「オーオー可哀想に…そらヴィブロス慰めてやれ♡コイツにはまだ壊れて貰ったら困るからな♡」 「は〜いっ❤️❤️トレっちほら泣かないで❤️❤️よしよし❤️❤️ぎゅ〜❤️❤️」 「…ぐずっ……ヴィブ……ロスぅ……?」 「…ごめんねトレっち❤️トレっちの事は大好きだったけど……今はもう、ジョルっちの方が大大大好きなんだぁ❤️でもねでもね、トレっちの事もまだ二番目に好きなんだよ?❤️だから…愉しんでくれたら嬉しいな❤️私の寝取られえっち❤️❤️」 「ヴィ…ヴィブロ…ッ」 どっちゅんっ❤︎ 「ん゛ほぉ゛お゛おぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ!?❤️❤️❤️デカちんぽキたぁ゛あ゛あ゛ぁ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「あ……あぁ…………っ」 びゅくくっ❤︎どくどくどく……っ❤︎  耳元でのヴィブロスの優しかった囁きが突如として獣の咆哮のような喘ぎ声へと変わり、俺のちんぽは壊れてしまったように虚しく射精し続けてしまう。 「相変わらずヴィブロスのデカケツは掴みやすくていいなッ♡だが、まだまだこれから俺好みのサイズになるまで大きくしてやるぞッ♡」 どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛ ぉ゛っほぉおぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️嬉しぃ゛いいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️嬉しぃ゛よぉ゛お゛おぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️わ、私をも゛っと゛ジョル゛っちの好みの女の子にシてぇ゛ええぇ゛〜〜んっ❤️❤️❤️」  二匹の獣のような交尾の激しさがヴィブロスの身体を伝ってまるで自分も纏めて犯されているかのような感覚に陥り、俺の口からも喘ぎ声が漏れ出てしまっていた。 「う゛ぁ゛っ♡♡あ゛ぁ゛っ♡♡ん゛あ゛ぁ゛っ♡♡」 「お゛ぉ゛っ❤️❤️ん゛おおぉ゛っ❤️❤️トレ゛…っちぃ゛っ❤️❤️んふっ❤️❤️❤️」  そんな全身が溶けるような快楽に身を任せていた俺の耳元に、口寂しくなったのかヴィブロスが唇を窄めて吸い付いてきた。 ぶっちゅうぅううぅっ❤︎じゅるるるるるっ❤︎ 「うぁ゛ああ゛っ!?♡♡うわ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ーーっ!?♡♡」 「じゅぞぞぞぞぞーーっ❤❤️じゅるるっ❤️❤️べろべろべろべろぉっ❤️❤️❤️」 「や゛め゛っ♡♡ぁ゛ああ゛ぁああ゛ああ゛や゛へ゛て゛く゛れ゛ぇ゛ええ゛ぇ゛ーーーッ♡♡」 びゅるるるっ❤︎びゅくっ❤︎びゅくくっ❤︎  奥まで響くヴィブロスの出すいやらしい音に脳汁を全て啜られて自分という存在がこのまま吸い尽くされて消えてしまうんじゃないかと錯覚し、生存本能からか腰が跳ねながらズボンを貫通する勢いで射精してしまっていた。 「オーオーお熱いねェ♡まぁこれからも偽りとはいえ仲睦まじい夫婦関係は続けて貰わなきゃだからな♡最も上下関係はしっかりと躾けておくんだぞヴィブロスッ♡」 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「んお゛おぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️う゛ん゛っ❤️❤️❤️う゛ん゛ん゛っ❤️❤️❤️わ゛がっだぁ゛あ゛ぁ〜〜〜っ❤️❤️❤️トレ゛っちを゛マ゛ゾ奴隷夫に゛躾けて゛沢山ジョル゛っちに゛貢がせる゛からぁ゛あ゛あ゛ぁ〜〜〜っ❤️❤️❤️しき゛ゅーに゛ジョルっちの゛せーしい゛っぱい゛射精してぇ゛〜〜〜ん゛っ❤️❤️❤️」 「よしッ♡俺のベイビーを二人で仲良く育てるんだぞッ♡膣内にたっぷり射精してやるからなッ♡」 「う゛ん゛っ❤️❤️❤️トレ゛っちと育て゛る゛うぅ゛っ❤️❤️❤️んお゛っ❤️❤️❤️おぉ゛おお゛ぉ゛っ❤️❤️❤️ジョル゛っちの゛赤ちゃん゛孕ん゛でイ゛ぐっ❤️❤️❤️イぐイ゛ぐイ゛ぐぅ゛ぅう゛うぅ゛ううぅぅ〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「…ぅ゛あぁ゛っ♡♡お、俺も……イ゛……ッ……♡♡」 びゅるるるるるるーーっ❤︎びゅうぅううぅうぅーーーっ❤︎ 「イ゛っぐぅ゛う゛うぅ゛うぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️ん゛っほぉ゛おぉ゛お゛おぉぉ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいいぃーーっ❤︎ぷしゃあぁあぁぁーーーっ❤︎ 「……………ぉ゛ッ♡♡」 びゅ……っ❤︎ ………つぷんっ❤︎ 「たっだいま〜っ❤️❤️トレっちいい子にしてた〜?❤️❤️」 「……わ、わん……♡」  俺はいつものように夜遅くに帰宅した自らのご主人様、ヴィブロスを四つん這いのまま犬のように鳴いてお出迎えをする。  その姿は男として情けない上この上なく、全裸にペット用の首輪、頭には犬の耳のような物を付け、尻尾付きのアナルプラグからは常に微弱な振動よる快感に犯されて続けていた。 「…うーん?❤️あんまり元気な挨拶じゃないねー?❤️❤️ま〜だ躾けが足りてないのかなぁ?❤️❤️」 「わ、わんっ!♡わんっ!♡」 「うんっ❤️よしよし〜いい子いい子〜っ❤️❤️」 むぎゅっ❤︎なでなで❤︎ 「あ…っ♡ぁ゛〜〜……っ♡♡」  ジョルジュ・カーンに孕まされ、お腹を大きく膨らませたヴィブロスに犬のように撫でられる度に、俺の頭の中には凄まじい背徳感と多幸感が広がっていく。  俺とヴィブロスはあれからも表柄は夫婦として暮らしていた。と言ってもその関係は見ての通りとても普通と言えるものではない。  ヴィブロスはジョルジュ・カーンの実質の12番目の事実妻となったが、一夫多妻制があるドバイですらもそこまでの多重婚は認められておらず、週末に通う愛人関係で留まっていた。  そして情けなくも愛する妻を寝取られてしまった俺は、ジョルジュの提案で奴隷夫として家ではこうしてペットのように扱われ、もはや人以下の扱いを受け続けていた。  今となっては湯水のように沸くジョルジュの資産で真のセレブ妻として豪遊出来るようになったヴィブロスに俺の稼ぐちんけな金など必要無い筈なのだが、ジョルジュに金塊や宝石類を貢ぐと喜ばれるからという理由だけで俺は今も身を粉にして金を稼ぎ続けている。  他人から見たら心底歪に見えるかもしれないが、これが俺たちにとってのドバイで見つけた本当の幸せなのだった。 「…うんっ❤️❤️今日も爆益っ❤️❤️トレっちは本当にお金稼ぐのが上手だねぇ❤️❤️えらいえらーいっ❤️❤️これでまたジョルっちに沢山喜んで貰えるよ〜っ❤️❤️ありがとぉ〜っ❤️❤️」 「く、くぅ〜ん…っ♡くぅ〜んっ♡」 「あ〜〜っ❤️❤️そんなに甘えた声出して❤️❤️トレっちもしかしてご褒美欲しいの〜〜?❤️❤️しょうがないにゃぁ〜〜❤️❤️」 チャリッ❤︎ 「ッ!!♡ヘッヘッヘッヘッ♡」  ヴィブロスはネックレスのように身に付けていた貞操帯の鍵をニヤニヤとした顔で俺の前に出す。それを見ただけで俺は餌を前にした犬のように舌を出して荒い息を吐いてしまうようになってしまっていた。 「ほらほら動いちゃメっだよっ❤️❤️」 カチャ……ッ❤︎  ようやく貞操帯が外され、俺の粗チンが数日ぶりに解放される。散々ヴィブロスから虐められ、貞操帯で躾けられた俺のちんぽはもはや勃起しても5センチ程度しかなく、もはやジョルジュのちんぽの形にされてしまったヴィブロスの膣内に挿入する事すら出来ない。 「くぅ〜ンっ♡くぅ〜ンっ♡」  もはや射精したくて堪らない俺は我慢もできずにその場に仰向けになり、ご主人様に対して完全服従のポーズをしてしまう。  そんな心底情けない元夫の姿を見たヴィブロスの顔は心底幸せそうで、その細められた目は三日月のように歪んでいた。 「あ、そーだっ❤️❤️今日はこの大きくなったお腹でいーっぱいおちんちん虐めてあげるね寝取られマゾ犬のトレっちぃ〜っ❤️❤️んふふっ❤️❤️ジョルっちの赤ちゃんよりよわよわおちんちんでどのくらい耐えられるのかなぁ〜〜?❤️❤️じゅー数えるまでしゃせーしちゃダメだからね〜〜?❤️❤️行くよ〜っ❤️❤️じゅうっ❤️❤️」 むぎゅうっ❤︎ 「ン゛お゛ぉ゛ッ♡♡」 びゅるるるっ❤︎プシィイイッ❤︎

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