「おかえりなさい!トレーナーさん!」 「あ、あぁ。ただいまキタサン」 夜遅く、疲れ切った身体で重い玄関のドアをゆっくりと開けたトレーナーを笑顔で出迎えたのはパジャマ姿の妻、かつての担当ウマ娘キタサンブラックだった。 「…今日も帰りが遅くなって申し訳ないよ」 「いえいえ、トレーナーさんが担当ちゃんの為に頑張っていること、あたし知ってますから!」 トレーナーは現在担当しているウマ娘が大切な時期であるのもあり、中々彼女との時間を取れない日々を送っていた。 キタサンは現在専業主婦であり、日中は家事に勤しみながらその他にもその明るく前向きな性格で地域のイベントを盛り上げたり、近所の子供たちに走り方を教えたりと彼女なりに忙しない日々を送っているようだった。 それでも夜にはこうして笑顔の彼女が家で自分の帰りを待ってくれている。そう思うだけで仕事での疲れは全て吹き飛んでしまうと感じるほど妻という存在に癒されていた……というのは少し前までの話。 甲斐甲斐しくも夫の遅い帰りを玄関まで出迎えてくれる愛しの妻へ、トレーナーは最近ある違和感を抱いていたのだ。 「…でもこうやって出迎えてくれるのは嬉しいんだけど、何もこんな時間まで起きてなくても。午前様になっちゃうから今日は先に寝ててってメッセージしたのに」 「あ、あはは……そうしようと思ったんですけど、なんだか寝付けなくて…ずっとテレビ見てました!」 違和感その一。夜遅くなると前もって伝えると、例え深夜0時を回っても必ずその帰りを出迎える。 「すんすん…っ」 「……キタサン?」 「あ、いえ…その、随分とお疲れのようだなって!そんなにも汗かかれてますし…!」 違和感その二。帰宅した直後のトレーナーの体臭をやたらと気にする。 「…最近ほんと蒸し暑くてなぁ。それにしてもそんなに臭うかな…」 「そ、それよりもご飯すぐに用意しますね!あぁーっ!!」 「…え、なに?」 「ご、ご飯よりも先にお風呂にしますか!?そっちの方がいいかもしれませんっ!!まずはお風呂に入ってさっぱりしましょうっ!!ねっ!?」 違和感その三。やたらと帰宅後すぐの風呂を勧める。 「…それじゃお言葉に甘えて先にお風呂を頂こうかな。実際汗臭いんだと思うし…」 「……!!それじゃお風呂場へどうぞどうぞっ!!」 「ちょ、押さないで押さないで!」 そうして嬉しそうに風呂場へと押し込むキタサンに対してトレーナーは内心で数々の疑問を抱いていた。 最初に違和感を覚えた際はこれほどまで強引では無かったのだが、ここ最近のキタサンの一連の行動はあまりにも不自然すぎる。 やんわりと聞いてみても笑いながら誤魔化されるだけであり、正面から問い詰めるのはトレーナーにとってかなり勇気が必要な事だった。何故なら……。 「いやー…先輩、それ多分奥さんに浮気されてますよ」 「……やっぱりそれが一番ありそうだよなぁ……」 トレーナーは仕事終わりに自らの後輩を飲みへ誘うと、最近キタサンへと抱いていた違和感について相談した。すると案の定返ってきたのは予想通りの反応だった。 そう、妻の浮気。本来であればそんな可能性を挙げられれば夫としては憤慨するところなのだが、トレーナーも自身もまた現状証拠だけ見てみればその可能性が一番高いと思っていたのだ。 「はっきり言うと間男でも家に連れ込んでたんじゃないですか?流石に帰ってきた時点ではその相手はもう家には居ないにしろ、浮気行為の証拠隠滅の時間が欲しかったとか…」 「あー!あー!!止めてくれーっ!!俺の家でそんな事されてたなんて想像すらしたくないっ!!」 「先輩の体臭を気にするフリして話題に出して家の中に充満していたそういう臭いを誤魔化していた…?いや、先輩の体臭から女性の臭いが少しでもしたのならば、むしろ先輩が浮気しているという流れに…?まさか奥さんが洗濯したポケットから身に覚えのないキャバクラのカードが…!そう、それを入れたのは…っ!」 「おい!!黙って聞いてれば怖い事言うなよ!!うちのキタサンがそんな事する訳ないだろうがっ!!」 「…まぁ、僕も彼女の現役時代を知ってますし、あの純真そうな娘がそんな悪そうな事考えつかないとは思いますが……あ、親友のサトノダイヤモンド辺りに入れ知恵されたりとかあるかもですね。あの笑顔の裏は意外に腹黒そうですもん彼女」 「……………」 「じょ、冗談ですって。そんな間に受けないで下さいよ!」 ついに頭を抱えてテーブルに突っ伏してしまったトレーナーに流石の後輩も悪ノリしすぎたと反省する。 「試しに奥さんに嘘の帰宅時間教えてから不意をついて早めに帰ったりとかしてみたらどうです?」 「……それはもうやったんだ。でも別に何にも無かったし、早く帰ってきたことに驚いてはいたけど、それに対して焦るどころかむしろ嬉しそうだったよ」 「でも内心ではあぶねー!今日連れ込まなくて良かったー!とか思ってたり?」 「…………もう帰るか」 「だから冗談ですって!まだ10分しか店に居ないじゃないっすか!あ、ほら注文して焼き鳥も来ましたしつまみましょ!つまみましょ!」 焼き鳥を一口齧り、ため息をつくトレーナーに後輩は少し真面目な顔をして提案する。 「…もし先輩が奥さんを信じるのなら、やっぱり腹割って話し合うしかないですよ。ですが少しでも疑うのならばそれはもう浮気調査しかありません」 「……探偵とか?」 「んー…まぁあながち間違ってはいませんが、まだその段階ではないですね。探偵雇うにもお金も結構掛かってしまいますし、まずは奥さんのスマホを見て間男とのやり取りを確かめるとか。というか自宅で怪しいのなら隠しカメラが手っ取り早いと思いますよ」 「隠しカメラか……なんか犯罪するみたいで気が乗らんなぁ……」 ◆ 「はぁ……めっちゃ緊張するな……」 結局後輩の提案を採用して渋々隠しカメラを設置してから数日後、トレーナーは覚悟を決めてその中身をチェックする事にした。 いかに証拠として効果的になる可能性が高いとはいえ、流石に寝室やリビングなどに仕掛ける事にはかなりの抵抗があった為、仕掛けたのは玄関からリビングの扉へと繋がる廊下部分に一つだけ。 この廊下はあらゆる部屋にアクセスでき、浴室や寝室、夫婦別の自室などに繋がる扉も映っている。 今回はあくまでトレーナーが家を空けている間に何者かを家へと連れ込んでいるのかが分かれば良かった。 それに例え外で浮気をしていたとしても、夜遅い帰宅する姿や外に出る際の不自然に着飾った格好などが映っていればおおよそ察する事が出来るだろうと踏んでいた。 しかしいざ目を見開いてビデオ内容を確認してみれば、トレーナーが自宅を出てから帰宅するまでの時間を数日間分見てもキタサンが家に誰かを連れ込んだり、不自然に外出している場面は一瞬たりとも映っていなかった。 「…はぁあああ……別に誰も連れ込んだりしてないじゃないか。浮気なんて疑ったりして申し訳な……ん?」 そう安心しかけたトレーナーは帰宅してからの様子が垂れ流し続けられている画面にある違和感を覚えた。 帰宅したばかりのトレーナーをいつものように強引に浴室へと押し込んだキタサンはその後、夫婦別の自室へと入っていった。 そして部屋から出てきたその手には自室に入る前には持っていなかった何かを持っていたのだ。 「………なんだこれ。俺のシャツ……か…?」 パソコンを操作し、手元を拡大してみるとそれはジッパーのようなモノに入ったカッターシャツだった。それを手にしたキタサンは早足で、まるで音を立てないように素早く浴室へ戻っていく。 そして数秒後出てきたキタサンはまだ廊下だというのにカッターシャツを広げ、まるで恋人と踊るようにその場でダンスしているかの如く一回転したかと思うと、それを顔に押し付けながら自室へと戻っていった。 「…………えぇ?ん?……あぁ…?」 キタサンのその不自然な一連の行動を前にいまいち理解が追いつかない。いやおそらくもうトレーナーはその行動が何を意味しているのかおおよその想像ついていた。 試しに他の日にトレーナーが帰宅してからの映像も確認してみれば案の定キタサンは同じような行動を取っており、トレーナーは新たな問題を前に頭を抱えたのだった。 ◆ 「……キタサン、俺に何か隠し事してないか?」 「……え?へぇっ!?!?」 夜遅くに帰宅したトレーナーは開口一番にキタサンに向かってそう告げた。それに対しキタサンのリアクションはあまりにも不自然だった。 「な、ななななんのことですか?い、嫌だなぁトレーナーさん!あたし、トレーナーさんに隠し事なんて…な、なな何にもしてませんよぉ…?」 「………」 トレーナーは今更ながらこんなにも隠し事が下手なキタサンに対し、浮気行為などと大それた事を疑っていたのかと思うと心底情けなくなってしまった。 それと同時に申し訳なさも感じる。これから彼女個人の性癖を暴かなければいけない事に。 「あ、そうか!ト、トレーナーさんお仕事で疲れてるんですよ!ほら、お風呂沸いてますし、どうぞどうぞ!!ほら!!」 「カッターシャツ」 「ヒュッ」 空気が肺から漏れ出た音と共にキタサンの笑顔が凍りついた。 「怒らないから返してくれ……」 「………はぃ」 ◆ 「うわぁ………」 「………………」 実をいえばキタサンがどんな性癖を持っていようが、夫に隠れてそれをどれだけ楽しんでいようが、それは例え妻といえど個人の自由なのだからわざわざ問い詰めるべきなのかトレーナーは直前まで悩んだ。 それでも今回問い詰めるべきだと思ったのは段々とその不自然な態度を隠す事が困難になっていったのを見るに、キタサンの実直な性格からその行為はどんどんとエスカレートしていくと思ったからだった。 たかが服とはいえ自分の物なのだ。長く使っていれば思いれもある。例え全く同じ新品の物に取り替えていたとしても、やはり許可なくする事ではない。 今ならまだ注意するだけでいい。そう、軽く考えていた。 『6月27日晴れ レース場で炎天下に晒されていたからか、トレーナーさんの汗の中に薫る若干の土と芝のアクセントが堪らない』 『6月29日雨 梅雨明けしてから久々の雨。じめじめした湿気に汗が良く染み込み芳醇な香りに仕上がっている』 『7月2日曇り 若干担当ウマ娘の子の匂いが付いている。軽くハグしたのだろうか。これはこれであり。悔しいが』 「………えぇ……?」 「……………ぐずっ」 観念したキタサンのクローゼットの奥から出てきたのはいくつものカッターシャツが入ったジッパー。大方の予想通り、キタサンは臭いフェチだったのだ。 染みついた汗の匂いをジッパーに保存して時折楽しんでは、匂いが薄れてきたら交換という行為を繰り返していたのだろう。 思い返してみると学生の時から顔を埋めて鼻を鳴らす姿はまるで大型犬のようだと何度も思うような事があった。 しかし結婚してからというものの、キタサンはどうやらそういう行為を大人としてはしたないと考え、かなり自分を抑えていたようだった。 まさかその反動で臭いソムリエみたいな変態ウマ娘となっているとはトレーナーには全く想像付かなかったのだが。ジッパー1つ1つに貼られているそのカッターシャツへのメモ書きがその異質さを際立たせている。 いくら愛する妻といえど、トレーナーはそれらを前にして普通にドン引きであった。 「……さ、寂しかったんです……毎日夜遅くて…お仕事忙しそうで……でもあたしもトレーナーさんが一番大変なんだって知っていたから……っ!こうやって誤魔化すしかなくてぇ……っ!」 いよいよ本当に浮気の言いのように聞こえてきたトレーナーは額を抑える。 一瞬だけ離婚の二文字が頭を過ぎる。それは心からの願望などではなく、浮気調査だと覚悟していた名残だと信じたかった。 実際、日頃寂しいと思わせてしまっていたトレーナー自身にも責任はある。今回たまたまその寂しさを解消してくれていたのがこの物言わぬカッターシャツというだけであり、一歩間違えていたら本当に他の男でその寂しさを埋めていたかもしれない。 「……ごめんなさい。本当にあたし、気持ち悪い……ですよね……」 正直トレーナーは内心で少しだけキタサンに対しそう思い始めたのは事実だった。臭いフェチがどうこうよりもメモ書きの内容にだが。 「い、いや…そんな事はない。この際だから俺も腹を割って話すけど、俺は君の一連の不自然な行動に対して恥ずかしながら浮気を疑っていたんだ」 「う、浮気っ!?あたしが浮気なんてするわけないですっ!!どうしてそんな……あっ……いえ、そう……思うかも……」 「…まぁ、疑ったのは申し訳なく思ってるよ。だから怒ってたりとかは全然してないんだほんと。ただ……若干引いただけで」 「うぅうう゛ぅ゛ーー!!そう゛でずよ゛ねぇ゛ええぇ゛ーーーっ!!う゛わぁあぁ゛ああ゛ん!!嫌わ゛ない゛でくださいぃ゛いぃ゛いい゛ーーーっ!!」 「あ、あぁ!!嫌わない嫌わない!!だから静かにっ!!もう夜も遅いからっ!!」 そうしてついに子供の頃のように泣き出してしまったキタサンを何とか慰めながら、ようやくお互いの間に溜まっていたそれぞれの蟠りも無事解消したのだった。めでたしめでたし。 ◆ 「はぁ…っ♡♡はぁ……っ♡♡すうぅうぅーーーっ♡♡トレーナーさんの匂いやっぱりさいこぉ…っ♡♡」 「…薬物キメてる?」 あの日から臭いフェチである事を完全に開き直ったキタサンは帰宅したばかりのトレーナーへ抱きつき、その汗臭い体臭を直接嗅いで楽しむ変態妻となってしまっていた。 「トレーナーさぁん♡♡取り敢えずお食事にしましょ♡♡ね?♡♡あたしが隣で匂いを愉しみながら食べさせてあげますから♡♡あーんって♡♡」 「……取り敢えず風呂入りたいんだけど」 「せっかくの匂いが落ちちゃうからダメですよぉ♡♡こんなに芳醇なのすぐに洗い流しちゃうなんて勿体無いです♡♡すんすんすんっ♡♡」 そんなキタサンを前にトレーナーは何とも複雑な心境になっていた。かつてはキタサンのあの天真爛漫な笑顔に癒され元気を貰えていた。 しかし今のキタサンの欲に塗れた歪な笑顔にもまたある意味元気を貰ってしまっている。 むくむく…っ❤︎ 「あっ♡♡トレーナーさんのおちんぽさんおっきくなっちゃいました♡♡すぅうううぅーーっ♡♡はぁあああすごくえっちな匂いですぅ♡♡」 ふりっ❤︎ふりっ❤︎ 股間に顔を埋めて尻尾を振りながらトリップするキタサンを前に、トレーナーもまた当てられたようにその情欲に火がついてしまった。 「…ごくっ♡な、ならまぁ…シャワー浴びる前に一回スるか…♡」 「やった♡♡トレーナーさん大好きですっ♡♡」 最初はその変わりように若干引いたものの、慣れてしまえばえっちな妻として割とありかもしれない。そう思ってしまうトレーナーなのだった。 ◆ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎ 「お゛っ❤️❤️ん゛ほぉ゛っ❤️❤️んお゛っ❤️❤️ん゛ぉ゛おおぉ゛おお゛ぉおんっ❤️❤️」 キタサンの要望でカッターシャツを羽織ったままのトレーナーが、ベッドの上で全裸のキタサンへと激しく腰を打ちつけていた。 それはセックス中にトレーナーがかいた汗や淫靡な部屋の臭いを染み込ませた特性濃厚シャツをキタサンが欲しがったからに他ならない。 「はぁ…ッはぁ…ッくそ…っ!夫婦間のセックスでついでにオカズ作ろうだなんてなんてヤツだ…っ!」 トレーナーは息を荒げながらもその顔を複雑な表情に歪めていた。 この今着ているこのシャツもまたジッパーに保存され、自分が居ぬ間に彼女の寂しさを慰める事になるだろう事を考えるとトレーナーは心の中で嫉妬の炎を燻らせる。 「こんな布切れなんかと日中また浮気されるって考えたら段々と腹立ってきた…っ💢」 「んお゛ぉ゛おん゛っ!?❤️❤️え゛っ!?❤️❤️そん゛な゛浮気だな゛んてぇ゛っ❤️❤️あ゛たしはただトレーナーさんへの゛愛をぉ゛っ❤️❤️お゛ほっ❤️❤️この゛子達に゛慰め゛て貰ってる゛だけでぇ゛……っ❤️❤️」 「…やっぱり浮気の言い訳にしか聞こえないぞっ💢そんなに一日中俺の汗を吸ったコイツがいいのかよッ💢」 がばっ❤︎ 「む゛お゛っ!?❤️❤️すぅうううう゛ぅ゛ーーーっ❤️❤️はぁああ゛ぁ゛〜〜っ❤️❤️これ゛すっご❤️❤️凝縮され゛た臭いキっくぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️」 トレーナーが憤りをぶつけるかのように脱いで丸めたシャツをキタサンの顔はと押し付ける。 常日頃トレーナーのシャツをオナニーのお供にしている彼女にとって、もはやトレーナーの汗の匂いは猫に対してのマタタビの如くその効果は覿面であった。 「ち゛ゅううううぅ゛っ❤️❤️べろえろぉっ❤️❤️じゅううぅ゛ううぅ゛〜〜っ❤️❤️」 「マ、マジかこいつ…っ💢」 染み込んだトレーナーの汗を味わうかのように目の前のシャツへと吸い付き、舐め回し始めるキタサン。 それはまるで目の前の他の男にその唇を許してしまっているかのようにトレーナーは感じてしまっていた。 「ふーっ❤️❤️ふーっ❤️❤️んふっ❤️❤️トレーナーひゃん❤️❤️腰、止まっちゃってますよぉ❤️❤️んちゅっ❤️❤️」 意図しているのかしてないのか、キタサンは振り返りながらまるでトレーナーを煽るかのようにシャツの裾にキスを落とす。その挑発的な視線に膣内のちんぽが更に怒張していく。 むくむくむくっ❤︎ 「あはぁ❤️❤️おちんぽまたおっきくなりましたぁ❤️❤️あっ❤️❤️もしかしてこの子に嫉妬しちゃったり…とか?❤️❤️」 「こ、この……っ!変態ビッチ妻がぁっ!💢」 どっちゅんっ❤︎ 「んぉ゛お゛ォお゛おぉお゛ォ゛〜〜〜っ!?❤️❤️❤️」 その相手を全く気遣わないような腰遣いはもはや夫婦同士のセックスではなく、相手を蹂躙し屈服させる為の獣の交尾そのものだった。 どっちゅんっ❤︎どっちゅんっ❤︎どっちゅんっ❤︎ 「このっ💢このっ💢浮気妻めッ💢俺のちんぽでしか満足出来ないようにしてやるからなッ💢」 「んっほぉ゛オ゛お゛ぉ゛おおォ゛〜〜っ❤️❤️❤️オ゛おぉ゛っ!?❤️❤️おホっぉ゛お゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️こ゛わ゛れ゛る゛っ❤️❤️❤️し゛き゛ゅ゛ーこ゛わ゛れ゛る゛ぅ゛ううぅ゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️ま゛たイ゛っぐッ❤️❤️❤️」 ぷしっ❤︎ぷしぃッ❤︎ その暴力的なピストンで子宮口を押し潰される度に壊れたオモチャのように身体を跳ねさせながら潮噴きアクメを繰り返すキタサンに、トドメを刺すかのようにトレーナーはラストスパートを掛けていく。 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎ 「おオ゛ぉ゛おっほォ゛ーーッ!?❤️❤️❤️お゛ぉ゛おおぉ゛ぉ゛ーーーっ!?❤️❤️❤️イぐイ゛イぐイぐイ゛くっ❤️❤️❤️ま゛たイ゛ッちゃいたま゛すうぅ゛うぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」 「膣内に射精すぞッ💢浮気妻まんこに精子ぶちまけて孕ませてやるッ!💢」 「ン゛お゛ォ゛おお゛ぉ゛オ゛お゛ぉ゛ォ゛〜〜〜っ❤️❤❤️️トレ゛ーナ゛ーさん゛すきぃ゛っ❤️❤️❤️ト゛レ゛ーナ゛ーさ゛ん゛しゅ゛っき゛ぃ゛いぃ゛イイィ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️イ゛ぐイぐイぐぐイ゛ぐイ゛イ゛ぐ…ッ❤️❤️❤️」 「俺も愛してるぞキタサンッ💢う゛っ💢♡」 びゅうぅううううぅーーーっ❤︎びゅるるるるるるーっ❤︎ 「イ…ッぐぅ゛ううぅ゛うぅ゛ーーーッ❤️❤️❤️ お゛ォおぉ゛おお゛オ゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️」 ぷしぃいいいいぃいいぃーーーっ❤︎ぷっしゃあぁあぁぁーーーっ❤︎ ……つぷんっ❤︎ 〜〜おまけ〜〜 「ふんふんふ〜んっ♡♡今日はどの子にしよっかな〜っ♡♡」 午前中の家事を終わらせたキタサンは自室に入るとご機嫌な鼻歌混じりにクローゼットの奥からいくつかのジッパー袋を取り出した。 「ん〜……どの子も捨て難いけど、やっぱり取り敢えず新しくお迎えした子から楽しもうかなっ♡♡」 キタサンが手に取ったのは昨日の夜保存したてホヤホヤのカッターシャツ。口を開いてまず香ってきたのは炭火焼きの香ばしい臭い。 「ふすふす…っ♡♡昨日も思ったけどこれ焼き鳥の臭いがすごいなぁ…♡♡それに僅かにアルコールのアクセント…♡♡えへへ…なんだかお腹も空いてきちゃいました♡♡」 そして袋から取り出したシャツの首元の部分へと思いっきり顔を押し付けて一気に吸い込む。 「すぅうぅううぅぅ〜〜〜っ♡♡はぁあぁ〜〜っ♡♡」 まるでその場にいたかのように感じるほど鮮明にその光景が脳内に広がる。熱帯夜の熱を冷ますかの如くビールを煽り、焼き鳥を頬張り、汗が滴る愛おしいその姿。 くちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ 「んぁ゛っ♡♡酔いが回って胸元を開けるトレーナーさんからむわぁって広がる汗の匂いぃ゛いぃ゛っ♡♡♡」 その扇情的なトレーナーの姿を妄想しながらキタサンは自らのパンツの中に手を滑り込ませると、既にぐちょぐちょになってしまっているおまんこを慰め始める。 「トレーナーさん…っ♡♡トレーナーさん…っ♡♡ちゅっ♡♡むちゅうっ♡♡♡」 襟元に啄むような口付けを繰り返しながらもキタサンの指はその激しさを増していく。 ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ 「んん゛っ♡♡んぁっ♡♡ん゛ん゛〜……っ♡♡気持ちぃ゛っ♡♡これ気持ちぃい゛っ♡♡あぁ゛っ♡♡んぁあ゛ぁ゛っ♡♡♡」 気付けば脚を大きく開き、その快楽を貪るかのように腰を浅ましく振ってしまっている。 段々と腰が浮き、シャツで口と鼻を覆うように強く押さえ付けながらキタサンは絶頂に向けておまんこを激しく耕す。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎ 「すぅううぅうぅぅ〜〜っ♡♡んんぅうぅ゛〜っ♡♡もぅイ゛くぅ…っ♡♡イ゛っくうぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡」 ぷっしぃいいいいぃーーーっ❤︎ キタサンは身体を大きく弓形に仰け反らせながら絶頂した。シャツを顔に押さえつけたまま力無く仰向けに倒れると、シャツをゆっくりとベッドの上へと放り投げ肩で息を切らす。 「はぁ……っ♡♡はぁ……っ♡♡んぁ゛……っ♡♡トレーナーさん……今日は早く帰ってきてくれないかなぁ……♡♡」 そう絶頂の余韻に浸りながらも呟くキタサンの表情はどこか寂しそうなのだった。